2008年01月06日

「すこやの工作室日記」ブログを開設<すこやより

このブログDOKOTAKE NOTEは、「どこ竹リーダー会」およびその
発展した団体「どこ竹@竹とんぼ教室」の公式ブログとして情報
発信をしてきました。

現在は過去の情報を提示するために、更新なしの掲示になってい
ます。現在の会の活動は公式ブログ「どこ竹」をご覧ください。

DOKOTAKE NOTE運営者であった、すこやが新たなブログを始めま
したのでお知らせします。転居通知のような感じですね(^^;
すこやの工作室です。
よろしくお願いいたします。

2007年10月30日

「どこ竹」公式ブログは移転しました。

どこ竹@竹とんぼ教室(略称:どこ竹)の公式ブログは、このブログではなくなり、
新しく発足しました。

新しい「どこ竹@竹とんぼ教室」の公式ホームページ、およびブログが出来ました。
新しいサイトは下記ですので、そちらをご覧下さい。
http://www.place24.ne.jp/dokotake/index2.html
http://maglog.jp/dokotake/

このdokoteke note は更新を停止します。
永い3年半の、ご愛顧を御礼申し上げます。

ブログ管理者のすこや、こと堀池喜一郎です。ありがとうございました。



2007年10月26日

ケーブルテレビに出ています

ケーブルテレビに出ています

明日と明後日の土日で、全国各局です。(10月中の土日なので、これが最後です)

三鷹市南浦小学校で行った、竹とんぼ教室の様子と私(すこや)の
インタビュー、5分です。
野村證券提供番組「私のセカンドライフ」です。

中央区の子ども環境祭りで竹とんぼ体験

環境まつりチラシ







おそらく、中央区で竹とんぼ教室が開催されるのは、初めてと思われます。

明日27日、中央区立有馬小学校で、区役所と「環境保全ネット」という団体
が共催して、小学校数校の子どもたちと、環境に関する勉強のお祭りが行わ
れます。まったくのボランティアで数十の起業と、地域団体が参加し、その
ボランティアの数は350名に上るらしいです。(チラシ参照)

竹とんぼも、参加の子どもが喜ぶので参加して欲しいと言う要請があり、ま
ったくの無償ボランティアで参加し、竹とんぼの面白さを知ってもらうこと
にしました。

日本橋地域、あるいは地下鉄人形町、水天宮の駅前ですので、近い人は、ぜ
ひご参加下さい。竹とんぼ教師が4人、世田谷、葛飾から参加しています。
製作実演見学と、良く飛ぶ竹とんぼの飛ばしを体験することができます。

10時から3時まで、小学校校庭でやっています。おいでください。
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有馬小学校「子どもとためす環境まつり」竹とんぼ体験
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日 時:平成19年10月27日 午前10時〜15時
会 場:中央区立有馬小学校校庭(幼稚園の前) 地下鉄水天宮駅5分、人形町駅徒歩7分
主 催:(NPO)中央区環境保全ネットワーク、中央区役所
講 師:どこ竹@竹とんぼ教室(4名)
1.対象受講者:近隣の住民、小学校の児童など。最大100名 
2.製作・実演,飛ばし基本指導,飛ばし競技をします。
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2007年10月24日

公式ブログは、今週で移転します

どこ竹@竹とんぼ教室(略称どこ竹)の公式ブログとして4年近く
運営したきた、このブログはこの月末28日(日)をもって、役割を
終えます。

管理者のすこやが2004年6月に開設し、どこ竹@竹とんぼ教室(開
設時は「どこ竹リーダー会」)の活動をお知らせする場として、
今日まで、857件の記事を投稿して、情報提供に努めてきました。

このたび、どこ竹事務局の運営による正式なホームページができ、
それにリンクしたブログも新設されました。従いまして29日には
このブログは更新を中止し、新ブログ出の更新になります。

このブログノ管理者である私「すこや」は、新ブログの更新には
直接関わらず意見を言うような関係になります。永いこと、お世
話になりました。ご聴講をありがとうございました。深く感謝い
たします。28日まではまだ書いてゆきますのよろしくお願いいた
します。

新しい「どこ竹@竹とんぼ教室」の公式HPが出来ました、新しいどこ竹のブログも同時に立ち上げました、
http://www.place24.ne.jp/dokotake/index2.html
http://maglog.jp/dokotake/
になりますので、ご覧下さい。


2007年10月22日

子どもの食を考える会。世田谷で開催。

子供が朝食を食べない。学校給食で野菜を残す。すきなものだけ
食べることを容認する親が増えている。その結果、集中できず、
授業中に切れる子どもが多くなっている・・・・などが問題にな
っている。

こうしたことの解決が、知識の普及や家庭への呼びかけだけでは
進まないことに気づいた一対が、「地域で話合いを進めよう」と
集まって「子ども食を考える会」が6月に東京・世田谷で発足し
た。

この活動の中心になっているのが、世田谷の千歳船橋・経堂地域
に住み、小学校で工作や竹とんぼを教えている人たち。どこでも
竹とんぼ教室を!の「どこ竹リーダー」が参加した学校の施設を
活用するグループ「SSコミュニティ広場」の人たちが中心。

世田谷区役所の「コミュニティ活性化推進事業」に指定され補助
金も交付されて、8月から「ごはんの会」を開催している。19日は
東京農業大学の食と農の博物館のセミナールームで第2回のごはん
の会が開催され、20名が集まった。

農大の食の専門家の司会により、食の乱れに関するビデオ番組を
見て意見交換をし、その後、地域のスタッフが作る製造農家の判
る食材で作った伝統的な朝ごはんを食べながら、栄養の取り方の
考えを管理栄養士から聞く、という2時間半。

竹とんぼの教え方、みなとみらいで学ぶ!

会場のタワービル和やかな教室から港が見える参加者は女3人、男14人











どこでも竹とんぼ教室を!のねらいで行われる竹とんぼ教室講師の育成を行う
認定実技講座の21回目が、昨日横浜で行われた。会場はみなとみらい地区のラ
ンドマークタワーの13階、横浜私立大学エクステンションセンターで。

横浜市大とどこ竹の共催で行われた講座には17名が受講した。
横浜市9名、三浦市1名、川崎市1名、厚木市1名、相模原市1名、我孫子市1名、
品川区1名、練馬区1名、静岡市1名と多彩。女性3名、男性14名で、むろん
全員が中高年の大人。

講座は某週間雑誌の取材を受けましたが、横浜港を見下ろす絶景の会議室で和
やかに行われ、講師はどこ竹副代表・どこ竹横浜代表のOリーダーが担当しま
した。どこ竹横浜の7名がサブ講師陣。
飛ばし方の指導飛ばし練習多彩な受講者たち






竹とんぼとは、製作、飛ばし練習、羽根材の製作、教える時の教室形態と実習
し3時間みっちり学びました。特に竹とんぼのバランスを子どもに学ばせる
のは「ものづくり」の伝承であることが強調されました。

受講者からは、今後の地域活動への参加の方法や、教室情報の知り方、教室の
材料費や講師費用の配分方法などが質問され、講師活動への参加意識の高い方
々が多いことが感じられました。

今講座は入り口であり、受講者は自宅で2機の竹とんぼを製作・提出する宿題
があり、その審査によ利認定が行われえます。また認定後も既存教室に参加し
て実地研修をすることになっています。

同席した主催者・横浜市大の責任者は「講座が講座で終わらず、次の活動が具
体的に準備され、議論される講座として参考になった。こういう講座をセンタ
ーとして多くしてゆきたい」と語り、この講座の継続的な実施の可能性があり
そうです。

一部の受講者、講師8名は終了後に懐かしい野毛小路の居酒屋で情報交換を深め、
各地のリーダーのコミュニティが誕生するようです。


2007年10月21日

本日21日横浜でリーダー実技講座は15人受講

もう、本日になりましたが、21日の午後13時半から、
第22回どこ竹リーダー認定講座が横浜・桜木町で開かれます。
主催は、横浜市大エクステンションセンターとどこ竹の共催。

今回から、地域グループ(どこ竹横浜)が講師を担当することに
なりましたが、受講者も15人の受講となりました。
毎回の参加者から見ると歴代3番目くらいの大変多いほうで、横浜
での新しい竹とんぼ講師の誕生に、大いに寄与すると、楽しみです。


CATVで放映中>野村證券『どきどきわくわくお金の話』「私のセカンドライフ」

野村證券『どきどきわくわくお金の話』「私のセカンドライフ」が、全国の
各ケーブルテレビで放映されています。ぜひ、お近くのケーブルテレビでご覧
ください。ためになるマネー情報が満載です!!

 その内の一部に、どこ竹武蔵野三鷹主催「親子竹とんぼ教室」の様子が5分
ほど紹介されています。お時間がある方は、野村證券『どきどきわくわくお金の話』
の、「私のセカンドライフ」をご覧になってください。

10月中の毎週の土曜日と日曜日に全国のケーブルテレビで放送されます。各局で
時間が違います。局ごとの放映時間の表が野村證券のサイトにあります。

セカンドライフに関しては、次の内容です。三鷹市南浦小学校の竹とんぼ教室の
様子と、堀池喜一郎のインタビューが出ます。(以下は、野村證券のサイトの紹介文)
−ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私のセカンドライフ   
出演:堀池 喜一郎さん
定年退職後、各地で竹とんぼ教室を開催。竹とんぼ作りをシニア層に指導育成。指導を受け認定された
講師グループが数十カ所で発足し、地域の小学校や商店街で教室を開いています。
ご自身のセカンドライフについて語っていただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今週は、この番組みを見た複数の方から問い合わせが来ています。 感想などお寄せください。


2007年10月20日

この週末は竹とんぼ教室や行事は8箇所で開催

竹とんぼ講師のカレンダーのページをご覧の方は、ご存知と思いますが、たくさんの
竹とんぼ教室が開催されています。明日も間に合いますので、おいでください。

本日20日(土)には(もう過ぎましたが)次の行事が行われました。
1)横浜市では戸塚区鳥が丘小学校の「はまっ子スクール」(放課後の子供の居場所)で
 竹とんぼ教室。
2)相模原市では、ケヤキ会館前広場で、竹とんぼ制作教室
3)茨城県の常陸太田市では、西山研修所で竹とんぼ教室
4)世田谷区では三軒茶屋のキャロットタワーの生活工房の「かえっこバザール」という
  子供のおもちゃのお祭りで竹トンボ教室。

明日の21日(日)も、次の行事が報告されています。
●横浜市のランドマークタワー13階の横浜市大エクステンションセンターで、竹とんぼ
  教室の講師を育成する「どこ竹リーダー認定実技講座」が午後開催されます。
●世田谷区では三軒茶屋のキャロットタワーの生活工房の「かえっこバザール」という
  子供のおもちゃのお祭りで竹トンボ教室。
●同じく世田谷区の小田急線経堂駅前のすずらん通り商店街では、アートフェスチバル
  終日竹とんぼ教室。

以上は「どこ竹」の竹とんぼ講師の講師参加する教室です。

●このほかにも、スーパー竹とんぼのみなさんが、東京・江東区の夢の島スタジアムで「国際
竹とんぼ協会全国竹とんぼ競技会
」の行事を行っています。

秋晴れのもと、各地で竹とんぼが舞う元気な週末です。

2007年10月18日

報告>自動車教習所の竹とんぼ受講93人

13日、好転の中で実施しました。会場は武蔵境自動車教習所コース内。
主催:武蔵境自動車教習所 「だいじょうぶフェアin武蔵境」という
   地域の安全安心を願う市民祭りを企業が主催している2000人入場。
イベントの雰囲気42年前に免許を取った学校で教えるテレビ局も取材に






講師:どこ竹@竹とんぼ教室「どこ竹りーだー」が7人で担当。
講習時間:10時〜12時半、13時〜15時
受講者:午前41人、午後52人 合計93人(引率保護者含めて123人)
    参加者は武蔵野市、西東京市他周辺の住民。
受講内訳:女44人、男49人、(大人8人、小学高学年23人、低学年36人、幼児24人)
教室内容:(イ)竹とんぼ製作(安全角取、バランス削り、炙り曲げ、軸付け、着色)
       (ロ)飛ばし遊び(安全な飛ばし練習、距離、キャッチとんぼ)
10m以上飛距離の人:6人(記念品贈呈)。
事故、反省事項など:怪我なし。用意した竹材料100セットが終了して終了。
親子の交流ができてよいきちんと教えたる飛ばし方10m超えが続出











感想としては、
1)天気が良く、午後は用意した防風箱が不要になりスムーズに講習できた。
2)宣伝を特にしなかったが、スタート時間から途切れることなく受講者がきてくれ
  想定した倍近くの実績で、竹とんぼ交流の人気があることを痛感。
3)子ども、保護者とも大変行儀が良く、気持ちよく講習ができた。
  この地域での竹とんぼの普及に役立ったと思う。
4)お招きをいただいた武蔵境教習所さん、亜細亜大学さんに感謝します。           
5)2008年度もぜひ参加したいと考え、いろいろ工夫をしたい.


2007年10月12日

14日武蔵野境だいじょうぶフェアで竹とんぼ教室

武蔵野市の武蔵境自動車教習所が開催する恒例の市民祭り
「だいじょうぶフェアin武蔵境」が開催されます。
ここに、どこ竹も参加して「竹とんぼ教室」を開催します。

10月14日(日)10時から15時 教習所のコース内で
よく飛ぶ竹とんぼつくりと飛ばし方教室を参加費無料で受けられます。
お近くの方はおいでください。
ナイフを使わないで、竹をひねって羽を作ります。飛ばし練習は、
広いコース内で「距離チャンピオン」「キャッチトンボ」「的当て」
を楽しめます。

講師は、丁寧に教える認定リーダー5名です。お待ちしています。

2007年10月08日

多摩クラフトフェアに行ってきた!

とうとうクラフトフェアが、首都圏の郊外の駅前で行われた!
それも素晴らしい緑の公園で!!
10年以上前から、全国的に著名な信州松本、駒ヶ根、新宿
OZONEという大規模なクラフトフェアに出かけてる。
しかし今回は初めて、大規模な住宅団地都市の中心で行われた。

アメリカ・シアトルの有名なワシントン大学通りのクラフト
フェアの町全体が参加する、そしてクラフトの品々のすごさを
見てきて、いつ日本がこのようなものを行うようになるのだろ
うかと感動してから20年が経つ。やっとそれが実現!!

今年初めて多摩市で行われた、多摩クラフトフェアには、そう
いう期待を持っていたのに、時間がとれずに現地についたのは
終了時間の1時間前。しかし雨上がりに素晴らしい会場!!!
広大な池と芝生にずらっとブースが200あまり。その向こう
に高層マンションが林立する立地は素晴らしい。
多摩クラフトフェア全景






どこ竹会員の松本和茂さん(世田谷在住)と片田さん(足立区
在住のニックネーム「木看板さん」)のブースの周りだけ見た。
松本さんとお嬢さんのブースと、いつもの楽しい品物。
松本さんの枝笛のブース松本さんの品物






片田さんの「熱線糸鋸」の場所。いかにもクラフトマン向けの
「判っている人おいで」という何の飾り気もない地べたでの実演。
これが良かったのではと思う。全国のフェアに出店している常連
のクラフトマンの面々が「熱線糸鋸やってるよ」と口コミで覗き
に気易い、プロ向きの雰囲気。
もう閉店20分前なので「終(バテ)ました」と読ませるユー
モアもそういう人たちへの仲間意識が感じられ、とてもいい。
木看板さんの商談熱線糸鋸の実演






私は、片田さんの売り物の孫のネーム入り椅子を購入したので、
それを担いで、満足して夕日の丘を後にしました。

信州から来た木工クラフトの知人によると、今回の企画は大成功
で、後援している多摩市役所も喜んでいるとか。西新宿OZONEの
大都会のクラフトフェアと違って、売れるかどうかよりも、地域
の人がクラフトマンと交流する、参加するクラフトのある町とい
う誇りが街にできるような運営が期待されているのではないかと
感じた。素晴らしい!!



2007年10月03日

竹とんぼ教室講師講座の映像>調布市民放送局が配信

9月1日に調布市北部公民館で行いました「竹とんぼ教室講師実技講座」の模様が、
短時間ですが放映されました。ネットなのにきれいな画像なので、興味ある方は
参考に見てください。

この日の講座は、調布市民の「自分史の会」グループが文化祭で教室を開くために
行った講師講座で、どこ竹武蔵野三鷹の講師希望者が2名、認定講座として受講し
ました。講師は、どこ竹三鷹と世田谷の皆さんが担当しました。

当日会場の公民館を取材した調布市民放送局による放送です。
番組は調布市民放送局のHPにアップされているのでインターネットで見ます。

調布市民放送局をクリックします。
ここで、「→最新映像はこちらから」という文字をクリックしてください。
10月第一回番組が5分ほどでます。
この中で、後半(3分42秒から4分50秒まで)の「北部公民館の紹介」の部分
で竹とんぼ教室(4分18秒から42秒まで、24秒間だけですが)を取り上げています。

放送局の大野三紀子代表・ディレクターによると、
『短い時間ですが、皆様が真剣に竹とんぼと取り組んでいらっしゃる表情が撮れたと思います。
感想ご意見など頂ければ幸いです』とのことです。

皆様ご感想をお寄せ下さい。


2007年10月01日

横浜で10月21日「竹とんぼ講師の実技講座」を開催

10月21日(日)横浜の都心で、竹とんぼ教室の講師育成講座を実施します。

「どこ竹方式の竹とんぼ教室のリーダー」を認定講習する講座です。
今回は会場を横浜市立大学エクステンションセンターで開催し、主催も横浜市大
エクステンションセンターと「どこ竹」の共催になります。

今後は、講師をはじめ実技講座の運営を、どこ竹としては、事務局主体ではなく、
地域グループが主体となって数多く実施する事としました。
今回は「どこ竹横浜(大輪彰一代表)」が講師をし、事務局と一緒に受講生をお
世話します。

横浜市大エクステンションセンターの案内と申込は、横浜市大の様式に書き込み
メール化、FAXで横浜市大エクステンションセンターに送付下さい。
チラシは、下記の内容です。
--------------------------------
07年10月21日 第21回竹とんぼ教室リーダ「実技講座」開催ご案内
Oct. 1/2007
「どこ竹@竹とんぼ教室」事務局長 堀池 喜一郎
ホームページ:http:blog.livedoor.jp/sukoya6363/

題記講習会を下記要領で実施します。奮ってご参加下さい。

1. 日 時:2007年10月21日(日)午後13時30分から16時30分まで
2. 会 場:横浜市立大学エクステンションセンター(住所:横浜市西区みなとみらい2−2−1)
(JR桜木町、東急東横線みなとみらい駅前、横浜ランドマークタワー13階)
<地図は横浜市大の表紙にある地図でエクステンションセンターの文字をクリックすると出ます。>
3. 主 催:横浜市立大学エクステンションセンター 共催:どこ竹@竹とんぼ教室 (略称:どこ竹)
4. 講 師:どこ竹会員認定講師
5. 資料・材料費・認定料:2000円。別紙の申込書にあるように事前支払いください。
テキストは当日お渡しいたします。
4.参加対象:住む町で竹とんぼ教室を開く方/教室の手伝いや子どもなどに教えたい方 定員20名
5.実技講座内容:一人で教室開設できるまでの実技を学ぶ。汚れてよい服装でお集まりください。
―薺蘆櫃箸鵑椶髻嶌遒襦廖◆嵌瑤个后彁愼海亮袖
道具と材料を準備と安全指導の実技
6擬竺設のまでの手順や子どもへの指導の注意点
す峪佞蓮△匹鈎櫂蝓璽澄鴫餬亳海△詛定リーダーが親切に行います。
6.恩 典:この講習を審査の上、終了すると「竹とんぼ教室リーダー認定証」が授与されます。
      どこ竹の登録地域グループ(現在9団体)に所属することにより、
|櫃箸鵑楸擬爾陵償講師、竹とんぼ教室材料の有償提供、ができます。
7.参加申込: 別紙の申込書に書き、下記へメールかFAXで送付下さい。
(申し込みと問合せ先)●横浜市大エクステンションセンター 事務局 FAX:045-224-5651
      メール:exten@yokohama-cu.ac.jp ←訂正済みです。ご確認下さい。
           ●問い合わせは、どこ竹事務局、どこ竹横浜にもお寄せ下さい。

<参考資料> 
インターネットで事前勉強用のビデオ講座を無料配信しています。ご活用下さい。
講座の事前勉強をインターネットで自宅でする方法は次の通りです。(無料)
****************************
1.eラーニングの提供サイトは「せたがやeカレッジ」です。
http://setagaya-ecollege.com/general/login.aspx で利用登録をします。
2.利用者IDとパスワードを入力してログインします。
3.MyPageで「講座ガイド(申込)」をクリックして講座一覧から
「竹工作で世代間交流を「竹とんぼ教室」講師しよう!」を選択し「申し込む」をクリックします。
4.次に「受講中の講座一覧」で「テキストを開く」をクリックしてください。
5.第1回、第2回のそれぞれ「受講」をクリックするとテキストがダウンロードされます。
読込が終わって「再生」が出たら、クリックするとビデオが始まります。
上手くゆかない場合は、堀池(080-1225-4485) までお問合せ下さい。
********************************
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
横浜市立大学エクステンション講座申込書
   メールあて先:exten@yokohama-cu.ac.jp 

講座名: 竹とんぼ教室リーダー「実技講座」

ふりがな
氏  名
所  属
住  所
自宅                 職場          〒
電  話
自宅                 職場
FAX
自宅                 職場
Eメールアドレス
年  代
○で囲んでください。   10代   20代   30代   40代   50代   60代以上
職  業
○で囲んでください。   会社員   公務員   教 員   自営業   その他
受講動機

期待することなど

支払方法

ご希望の番号を○で囲み必要事項をご記入ください。
1 コンビニエンスストアからの現金振込 (個人・法人様とも承ります。振込手数料は無料です。)
  払込取扱票を上記の所属(空欄の場合は氏名)宛で、上記のご住所に郵送します。
 2 クレジットカード決済 (DC・VISA・MASTERに限ります。)
  電子メールでのカード情報の送信はお勧めしません。FAXの際は番号間違いにご注意ください。
  カード番号
  有効期限 年 月 カード名義
 3 請求書による銀行振込 (法人様のみ承ります。振込手数料はご負担ください。)
  請求書を上記の所属宛で、上記のご住所に郵送します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2007年09月22日

10月5日の実技講座は中止となりました→10月21日横浜・ランドマークタワーで行います。

申しわけありません。
主催者の事情で、10月5日の実技講座は中止です。

代わりに、次の実技講座を開催しますので、受講ください。
10月21日(日)午後13時半から16時半
会場:JR桜木町駅前 横浜ランドマークタワー13階
   横浜市立大学エクステンションセンター

この詳細は、少しお待ちください。内容は従来と変わりはありません。

2007年09月20日

主催者の事情で中止となりました→10月5日横浜青葉区で竹とんぼ講師講座

申し訳ありません、下記は、中止となります。

代わりに、次の予定(10月21日(日)午後)があります。
会場はJR桜木町駅前、横浜ランドマークタワー「横浜市大エクステンション
センター」で開催します。こちらに参加ください。
このご案内は、もう少しお待ちください。

      ↓↓
竹とんぼ教室の講師をしてみたい方に、どこ竹からのお知らせです。

2007年10月5日 第22回竹とんぼ教室リーダー「実技講座」を開催します。
横浜市の北西部での初めての開催です。奮ってご参加下さい。
               記
1.日 時:2007年10月5日(金)午後13時00分から16時00分まで
2.会 場:さつきが丘地域ケアプラザ(電話:045-972-4769)
    住所:横浜市青葉区さつきが丘12-1 [地図]
[交通] ‥脹狹垰埓青葉台駅下車
    改札口の右手にあるバスターミナル11番より藤ヶ丘駅行バス12:47発に乗車、
    つつじが丘小学校前で下車(1番にも藤ヶ丘駅行がありますが、ルートが
    全然違うので間違えないように) 
    さつきが丘ケアプラザ入口交差点を右折し250m先
    ◆‘吋丱皇筍掘殖検殖紅屬離丱垢望茲蝓2番目の停留所つつじが丘で下車。
    行き先は若葉台中央行きが多いが青葉台営業所・十日市場駅・中山駅北口もあり
    いずれでも可。これなら常時2〜3分間隔で出ています。下車後つつじヶ丘小学校
    入口交差点を左折、坂を上り3つ目がさつきが丘ケアプラザ入口交差点になる。
    徒歩約10分
     JR横浜線 十日市場駅下車 青葉台駅行きのバスに乗り、3番目のつつじが丘
    で下車。以下上記△暴召Α覆燭世係鮑硬世鮨聞塋向の右に上る)。
    バスは5分間隔位で出ています。
3.主 催:どこ竹@竹とんぼ教室 (略称:どこ竹)
4.講 師:どこ竹会員認定講師
5.資料・材料費・認定料:2000円。当日受付でお支払い下さい。テキスト、材料は当日
            お渡しします。
6.参加対象:竹とんぼ教室を開きたいと思う方/教室の手伝いや子どもなどに教えたい方 
       定員20名
7.実技講座内容:一人で教室開設できるまでの実技を学びます。汚れてよい服装でお集まりください。
         ―薺蘆櫃箸鵑椶髻嶌遒襦廖◆嵌瑤个后彁愼海亮袖
         道具と材料の準備と安全指導の実技
         6擬竺設のまでの手順や子どもへの指導の注意点
         す峪佞蓮△匹鈎櫂蝓璽澄鴫颪侶亳海△詛定リーダーが親切に行います。
8.恩 典:この講座を修了し、認定機を提出。審査の上「竹とんぼ教室リーダー認定証」が
      授与されます。
     どこ竹の登録地域グループ(現在8団体)に所属することにより、
     |櫃箸鵑楸擬爾陵償講師、
     竹とんぼ教室材料の有償提供、ができます。
9.参加申込: 次の事項を書き、下記へメールかFAXで送付して下さい。
       ● どこ竹事務局(田中)メール:tanaka5581@yahoo.co.jp
                    FAX:045−921−8585

*******************************
〜どこでも竹とんぼ教室を”リーダー実技講座 受講申込書〜
[ 第22回 2007年10月5日(金) 於:横浜市青葉区さつきが丘地域ケアプラザ ]

ふりがな
氏  名
(姓)
(名)
住  所 (〒         )
電話・FAX (電話)
(携帯) (FAX)
メールアドレス
ホームページ・ブログ
参加動機
または工作経験など

*********************************

参考資料(続きを読む) 
インターネットで事前勉強用のビデオ講座を無料配信しています。事前勉強に活用してください。
続きを読む

2007年09月16日

どこ竹@竹とんぼ教室近況2>ホームページが出来ます

「どこ竹」の公式ホームページとして、このブログ(DOKOTAKE NOTE)が
広報を担ってきました。毎日、60から100人の皆さまには、読んで頂き
大変感謝しております。

このブログは、9月中に早い時期に停止することになりました。理由は、
「どこ竹」が個人的な会ではなくなり、地域グループの連合体として
活動するようになり、より各地の地域グループの紹介を中心に紹介する
ホームページが必要になりました。

このため管理者の私=すこやが私的な感覚で書いてきたブログは役割を終え、
新しい、ホームページとブログに変わります。現在公開のチェックのため
テスト中です。
9月中には公開しますので、お待ち下さい。

そちらのブログが始まると、このDOKOTAKE NOTEは停止になります。過去の記事
は読めるように「更新されないブログ」としてしばらくは(半年くらい)置く
ことにな労と思います。コメントの書き込みは出来なくなるかと思います。

2004年6月からの3年半の永らくのお付合いを有難うございました。今後も
「どこ竹」の新しいホームページとブログにご愛顧をよろしくお願い致します。




2007年09月14日

どこ竹@竹とんぼ教室近況1>半年で75回教室開催。

”どこでも竹とんぼ教室を!”という願いで、子供が遊びを自分で作った遊ぶ技術を
伝承する講師を育成する会が、「どこ竹@竹とんぼ教室」。

この会は3年前に「どこ竹りーだー会」という名で始まり、200名の認定講師を育成し
て、この6月に「どこ竹@竹とんぼ教室」と改名し、しっかりした運営を目指して
運営方法を明文化して、活動を展開している。

この近況を少しご紹介したい。
会員は150名で、すべて3時間の認定実技講座を受講した「認定どこ竹リーダー」です。
この会員は基本的には、住む地域の「どこ竹登録地域グループ」に属して活動する
ことになっている。

竹とんぼ教室は、多くは行政や学校、商店街、住宅団地自治会などと連携して、開催
されているが、この4月から9月末までの見通しは次のとおり。

開催した地域グループ:茨城県北、埼玉県上尾、東京・葛飾、世田谷、武蔵野三鷹、
神奈川県川崎、横浜、相模原、富山県、和歌山市、徳島市など
開催回数:75回
参加した人の数:約2000人

この数は、昨年を越える。地域グループの活動が盛んになっていることが判ります。

2007年09月10日

記録よりも参加で>竹とんぼ競技会

東京・東久留米市で開催された竹とんぼ大会の競技に参加した。
筆者はこのブログ管理者で竹とんぼ教室の普及に努めているが、全国規模でスーパー竹とんぼ
の競技には参加したことがなかった。少し前に群馬県の館林での競技会に参加したかったが都
合がつかず、今回の参加が初デビューになった。

東久留米竹とんぼ協会の松井さんはじめスタッフの皆さんに歓迎され、純竹(竹だけでできた
竹とんぼ)の高度、滞空、距離に参加できた。昼食時間には、上州竹とんぼの会の野村さん
をはじめ各地で竹とんぼ教室の普及に尽力されている先輩の紹介を頂き、貴重な情報交換も
させて頂いた。

炎天下に競技に参加しながら、北海道、島根からを含む全国の先輩諸氏の素晴らしい竹とんぼ
作品とその飛ばし技をつぶさに見学し、東久留米の石井さん、越中竹とんぼの会の清水さんら
旧知の竹とんぼ達人には種々教えていただき、本当に楽しく素晴らしい一日を過ごせました。

この大会は会員であるなしに関わらず誰でも参加出来るようなので多くの方に遊びに参加をお
勧めしたく、写真で大会風景を紹介します。左から・・・

競技風景(滞空計測)高度計測記録スタッフ






●競技会全景(滞空競技の計測スタッフと本部)
●高度競技の計測(右の人と向こう側の左の人が上昇が止まった位置の角度を測り、両者の距
離から高度を特定する)
●44人の参加者の3種の純竹、象嵌(ぞうがん:竹に錘などを付けた竹とんぼ)、計6種目の記録
をパソコンにするスタッフ

距離競技距離ーカメハメ波室内競技風景








●距離競技(競技者の飛ばし方は標準的スタイル。三脚の装置は落下点をレーザー光?の反射
時間で距離計測する)
●今回話題の距離飛ばし技法(両手の平を水平にして飛ばすスタイル。発射角度が見やすい、
左手を強く引けるなど効果があるとの事。飛ばし終わった競技者の手の形に注目!)
●3時からの室内競技(キャッチとんぼ、的当てが行われた)

肝心の私の記録は、距離25m(28位)、高度12m(35位)、滞空時間8秒(35位)とまったく振るわず
ですが、初参加の記録が残って満足です。実はちゃんとしたスーパー竹とんぼは製作できず、
「記録よりも参加に意義」と屁理屈をつけて、恥ずかしながらの参加でした。
トップの距離50m、高度27m、滞空13秒には難しいでしょうが、やるからには、順位はいづれリ
ベンジしたいです。私よりも高齢の人が多数参加しており元気付けられました。

東久留米竹とんぼ協会のスタッフの皆さんお世話になりました。