フィリピン留学アドバイザーJUNの生活

フィリピンのタガイタイ市でFace to Face English Schoolという英語学校を開いています。

目次

ごあいさつ ブログを開始しました

~2015年以降の記事~

記事23 住み込み講師の紹介
記事22 テスト後のアクティビティ
記事21 ジムでズンバレッスン
記事20 ジャンクションで生ライブ
記事19 タガイタイの紹介
記事18 タガイタイの魅力を全部教えます
記事17 英会話の秘訣はスモールトークにあり
記事16 一泊研修会を開催しました
記事15 絶対に英語を学んだ方がいい理由
記事14 英語力が伸びる最大の秘訣
記事13 街に出かけて英語を学ぼう
記事12 英語講師と共同生活
記事11 海外旅行で英会話を10倍楽しむ3つのポイント
記事10 夜留学スタート
記事9 タガイタイの魅力
記事8 目指せフィリピン就職
記事7 英語力アップを実現する3つの取り組み
記事6 英会話力を効果的にアップさせる5つの秘訣
記事5 フィリピン就職事情(F2Fの就職サポート)
記事4 EOPより効果があるCOP!? Face to Faceで英語が伸びる秘訣
記事3 Face to Face English Schoolを大解剖~良いところ、悪いところ全部教えます~
記事2 フィリピン大学入学コースの新設
記事1 ビジネス英会話&アジア就職・転職支援コースのお知らせ



~過去の記事~

学校1 レベルテストの種類
学校2 授業風景をのぞいてみよう
学校3 インターネットが速い
学校4 料理のプロの実力
学校5 TOEIC、TOEFLが一気にUP
学校6 岩崎新さんの体験記
学校7 こんなシェフが学校に!
学校8 ある男性のフィリピン留学の成果&費用
学校9  ロングインタビュー!フィリピン留学の良いところ、悪いところ全部聞いちゃいました(1/3)
学校10 ロングインタビュー!フィリピン留学の良いところ、悪いところ全部聞いちゃいました(2/3)
学校11 ロングインタビュー!フィリピン留学の良いところ、悪いところ全部聞いちゃいました(3/3)
学校12 タガイタイ市の動画
学校13 フィリピンの基本情報&魅力
学校14 F2Fの魅力と最強メソッド
学校15 アジア就職を徹底的にサポート
学校16 海外映画を字幕なしで見られるリスニング力
学校17 TOEICを勉強するメリット
学校18 フィリピンは「遠くない!」 片道7500円?
学校19 英語を身につけて冒険しよう
学校20 IELTSという試験を知っていますか
学校21 フィリピン留学アドバイザーが語る学校選びの基準
学校22 フィリピン人を表す3つのF
学校23 Face to Face English Schoolが選ばれる7つのポイント
学校24 英語に自信がない方のための上達ガイダンス(その1:単語・イディオム編)
学校25 英語に自信がない方のための上達ガイダンス(その2:文法編)
学校26 英語に自信がない方のための上達ガイダンス(その3:リスニング編)
学校27 英語の自信がない方のための上達ガイダンス(その4:スピーキング編_ 

住み込み講師の紹介

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Face to Face English Schoolは、「英語講師と共同生活する学校」として口コミを中心に人気を集めています。

私たちの学校のスタイルは、

1.一軒家を宿舎にしている

一軒家を宿舎にするメリットは、自分の部屋以外にリビングやダイニングなどの共用スペースがあることです。
普通の語学学校の宿舎の場合、基本的に自分の部屋と授業をする教室だけの往復になりがちですが、一軒家の場合このような共用スペースがありますので、そこで「生徒さん同士の交流」「グループでの勉強会」「住み込み講師との茶話会」「みんなで映画鑑賞会」など、様々な交流が生まれます。

現在、当校には7つの一軒家があります。Tagaytay Heightsというサブディビジョン(住宅街)の中に、これらの家があり、生徒さんはこの宿舎間を自由に行き来できます。
たとえば、「今日はある宿舎でお好み焼きパーティーがある」となれば、どの生徒さんも自由に参加していただくことができます。

2.住み込み講師が多数

当校は少人数制の学校です。むやみに学校の規模を大きくするのではなく、一人ひとりの生徒さんをしっかりとサポートすることができるように、定員は約23名となっています(時期によって多少変動あり)。
日本人のスタッフが4名在籍していますので、生徒さん6人に対して1名のスタッフがケアをさせていただいています。

また、英語講師は現在21名在籍していますが、このうち12名が住み込み講師(ボーディングティーチャー)です。
住み込み講師は、文字通り生徒さんと同じ宿舎に住み、日常生活を共にしています。

同じ敷地内に生徒さんと講師がいる学校もありますが、生徒さんと同じ宿舎に住み込み、またはルームメイトとして一緒に生活している学校はほとんどありません(住み込み講師がいても、当校のように生徒さん23名に対して住み込み講師が12名もいるような学校は聞いたことがありません)

<当校の住み込み講師たち:とてもフレンドリーでホスピタリティにあふれています>

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理由は非常に簡単で、「住み込み講師を増やせば増やすほど、経費がかかる」からです。

住み込み講師を在籍させず、宿舎を全部生徒さんだけで埋めてしまえば、学校側としては利益を増やすことができます。
また、住み込み講師に対する諸経費(部屋代、食費、光熱費など)もかかりませんので、ビジネスの観点から言えば、「住み込み講師は少ない方がいい」ということになります。

けれども、Face to Face English Schoolは、開校以来一貫して「住み込み講師」を多数在籍させてきました。

その理由は、

◎英語講師と一緒に生活することで、英語力が確実にアップする

この一点に尽きます。

フィリピン留学の場合、「マンツーマン授業」は基本的にどの学校でも取り入れられていますが、授業は通常夕方には終わってしまいます。
そうなると、夜の時間帯や休みの日などは、どうしても同じ国籍の人同士でかたまって「母国語だけを話してしまう」というパターンに陥りがちです。

一方、住み込み講師がいると、夜の時間帯や休みの日でも、「英語を話すチャンス」は格段に増えます。

また、

◎授業だけではなかなか学ぶことができない英語が、住み込み講師と生活する中で学ぶことができる

上記のメリットも見逃せません。

これまでも何度かお伝えしていますが、たとえば「このごはん、電子レンジで温めてよ」「トイレが詰まったから直さないと」「蛇口がゆるくなってるみたい」など、日常生活の中でこそ出てくる英語表現や英会話がたくさんあります。そしてこういった表現こそが、英語を使って生活をする上で非常に重要になってくるのです。

フィリピン留学に来られる方の最大の目的は「英語力アップ」だと思います。
当校は、5つ星ホテルのようなラグジュアリーな施設があるわけでもありませんし、日本のレベルと遜色がない和食を毎日食べられるわけでもありません。

当校が最も経費をかけて力を入れているのは「生徒さんと英語講師がよりたくさん話をできる環境をつくる」という点であり、「英語力アップ」という一点に全力を注いでいるということです。

とにかく英語力を高めたい、海外で暮らせるようなナチュラルな英語を学びたい、英語を学んで自分の人生を次のステップに移したい(海外就職や海外大学入学など)、そういった願いを持たれている方は、ぜひ当校にお越しください。

みなさんの留学をお待ちしています。

フィリピン留学ならFace to Face English School!


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テスト後のアクティビティ

FACE TO FACE ENGLISH SCHOOLのBOUです。

先月のEVALUATION TEST(月に1回のレベルチェックテスト)後のアクティビティとして生徒さん、先生、スタッフで学校の近くに最近出来たBAR PAPA DOMSへ行きました。

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PAPA DOMSはタガイタイの観光名所として有名なタール湖沿いにあり、学校からは歩いて15分、ジプニーで5分ほどの距離にあります。

料理は日本人好みの味で数種類のカクテル(1.5Lピッチャー×2本)+料理が一品ついて1000円程度と格安なので、日本人スタッフの中ではお気に入りの場所になっています。カクテル3Lは、大人数で飲んでも十分満足できる量です。

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テスト後のアクテビティはボーリングに行ったり英語でゲームをしたり毎月内容は様々ですが、生徒さんが自分の担当でない先生ともコミュニケーションをとれる絶好の機会となっていて、今回のPAPA DOMSではお酒を飲みながら話したり、ビアポン(ピンポン玉を投げて相手の陣地のコップに入れたほうが勝ち)というゲームをして遊んだり生徒さん達はテストの疲れをリフレッシュ出来たと思います。

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このような授業以外のアクテビティでも英語を使う機会が多くたくさんの英語表現が学べます。

フィリピン留学をお考えの方はFACE  TO FACE ENGLISH SCHOOLへぜひお越しください。


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ジムでズンバレッスン

こんにちは。
Face to Face English schoolスチューデントマネージャーのATSUKOです。

この学校に来て 1 か月が経とうとしていますが、毎日の食事がおいしすぎて、やや食べ過ぎております。
フィリピンは、食事があまり日本人の口に合わないので、自然と痩せていく子が多いという話を聞いていたので安心してたのに…

ということで、ダイエット  の為、ジムで ズンバレッスン を受け始めました。
一緒にダイエットしている 先生、生徒 さん たちと。
今まで ズンバ に興味はあったけど…なかなかきっかけがなくここまで来てしまいましたが…

初めて見るとすごく快感です。

1 セッション1 時間。ちょうどいい感じの長さです。程よい疲労感と、リフレッシュ感。

先々月はプロモーションで 1 時間の料金で 2 時間受けられたらしいけど、2 時間も踊り続けるのは、ちょっと無理。今月(11月)のプロモーションは、 5 セッションまとめて買うと、 1 セッションサービスになるというもの。

日本では結構なお値段がする ズンバ がここでは 1 セッション 100 ペソ( 200 円程度)
かなり、お得感。

学校からジプニーで 15 分程度、
古着屋さんの階段をあがると ジムの看板が見えてきます。

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このような ↓、 フィットネス エリアと

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このような ↓ ダンス エリアに分かれています。

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多分、日本の標準的な ジムに比べると小ぶり。
先生曰く、ここは、ダンスレッスンはいいけど、ランニングマシーンなどのマシーン系はあまり充実していないそう。学校付近にあるもう一つの ジムの方がマシーン系をやるならお勧めだそうです。

でも、私たちの目的は ズンバなので。
レッスン前に記念の 1枚。

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ビフォーアフターを取りたいのに、、いっつもアフター写真を撮り忘れます。。

フィリピン留学中でも運動は大切ですねー

やって英語の先生たちと気軽に外出したりできるのは、Face to Face English Schoolの魅力だと思います!

みなさんのお越しをお待ちしています


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ジャンクションで生ライブ

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student manager のTakiです。


Face to Face English School で3ヶ月studentをしてからStudent managerになりました。
日本語もあまり得意ではない、英語は全くできない、そんな僕でも少しずつ喋れるようになってきています。

英語を学ぶ上で目的は人それぞれだと思います
英語を使って別の国の人とコミュニケーションを取りたい人、仕事で英語を使う人、テストで良い点を取りたい人…

ですが、何事も楽しくなければいけないと思っています。
やはり楽しいと言えば…

「食事」 「音楽」 「お酒」

上記、どれかひとつでもあれば楽しくなります。そう自負しております。

そして、今回ご紹介するのが食事、音楽、お酒がそろっている
Junction Tagaytay / Bells and Whistles Restaurant」です。
名前が長いので僕らはジャンクションと呼んでいます。

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このジャンクションは学校から徒歩1分のところにあるオシャレなホテル&レストランです。
勉強で疲れたときや、ちょっと一息つきたいときなど、生徒さんたちもよく利用しています。

金曜日と土曜日の夜にはバンドの生演奏もあります。
ステージに上がりバンドメンバーと一緒に歌うこともできます。

とてもフレンドリーなスタッフやバンドメンバーたちと喋る機会を持つことができ、楽しみながら英語のアウトプットができます。
英語を上達させるには、「たくさんの人と仲良くなって積極的に話す」ということが最も重要です。

F2Fに留学の際には一緒に楽しみましょう。

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タガイタイの紹介

少し前に「タガイタイの魅力」をHPに掲載しましたが、タガイタイの街並みをもう少し見たいという要望がありましたので、今回はタガイタイの中心街をご紹介いたします。

1.タガイタイのメイン通り(オリバレス)

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学校からジプニーで約10分のところにあるこの地区には、タガイタイ市のシンボル像とともに、病院、レストラン、ローカルショップ、大きなショッピングモール(Ayala Mall)などが建ち並んでいます。

モールの中にはたくさんのお店(洋服、雑貨、書店など)が入っており、またWalter Martというスーパーもあり、生活に必要なものは何でもそろいます。

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2.食事をしたいならマガリヤーネスへ

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この地区は学校からジプニーで約5分のところにある、レストランエリアです。
フィリピン料理、韓国料理、イタリアン、日本料理など、数多くのレストランが建ち並びます。
また、本格的なバーやライブバーなどもあり、週末の夜はたいへん賑わっています。

ここにもショッピングモール(Robinson)があり、日用品や食料品などが購入できます。

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3.その他の場所

上記のオリバレスやマガリヤーネスが、タガイタイの中心地となりますが、そこから少し離れると、シティマーケットや遊園地、動物園などがあります。

タガイタイの素晴らしいところは、ショッピングモールやレストランなどがたくさんあって便利なのですが、一方で自然がとても豊かで、美しい景色を見ながらコーヒーを飲んだり、自然散策ができるという点です。

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「フィリピン」と聞くと、日本とイメージがかけ離れていて、「いったいどういうところかわからない」という意見を聞くことがありますが、タガイタイに来られた生徒さんたちは「とても過ごしやすい」「便利で生活しやすい」と言われる方が多いです。

フィリピン留学を検討されている方は、この「タガイタイ」にぜひお越しいただければと思います。

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タガイタイの魅力を全部教えます

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Face to Face English Schoolはマニラから南に60kmほどの場所にある、タガイタイ市に存在しています。

有名な経済紙「フォーブス」の中でフィリピンは「リタイア後に暮らしたい世界のベスト20か国(2015年版)」の最上位国の1つとして選ばれました。
その中で特に、「タガイタイ」と「スービック」がフィリピンの中で最も暮らしやすい場所の1つとして言及されています。

タガイタイの特徴は以下の通りです

1.気候が涼しい

タガイタイは標高700mの高地にあり、マニラやセブ、アンへレスなどの留学地と比べて非常に涼しいのが特徴です。
高級避暑地として有名で、元大統領の別荘跡地や数多くのゴルフコースなどもあり、フィリピン人にタガイタイのことを尋ねると、「一度は行ってみたいリゾート地」と答える人がほとんどです。

2.おしゃれなレストランやカフェが多い

タガイタイは新聞や雑誌などでたびたび特集を組まれるような場所で、ホテルやレストランが数多く存在しています。
美しい景観が自慢のホテルや自然食レストラン、幻のコーヒー(Alamid coffee)が飲める有名カフェなど、非常にクオリティーの高いお店がそろっているのも魅力の一つです。
また、新鮮な野菜や季節の果物がそろっているフルーツスタンドやローカルフードを味わえるレストランなどもあります。

3.治安が良い

前述の通り、タガイタイはセレブの避暑地として有名で、セキュリティ面も非常にしっかりしているのが魅力です。
街全体が景観や治安に大きな注意を払い、風紀を乱すような建物や物乞い、ストリートチルドレンなどがいないのが特徴です。

※フィリピンは7000以上の島々からなる国ですが、場所によって治安には大きな差があります(日本でも田舎の農村部と新宿などの都会では治安に差があるのと同様です)。テレビなどで時々取りざたされるミンダナオ島は、政府と反政府ゲリラが40年以上も紛争を繰り返していますが、タガイタイはそれらの地域から遠く離れており(島自体が違います)、距離にして1500km以上も離れているので影響はありません。

4.自然が多い

タール湖をはじめ、周辺には山や海がたくさんあります。週末には講師と一緒に山登りに出かけたり、生徒同士でダイビングに出かけたり、ネイチャーアクティビティを楽しむことができる環境です。
空気も澄んでいて、夜にはたくさんの星が見える素晴らしい環境です。


◎レストランやSPAの写真

地元のフィリピン料理店だけではなく、日本人オーナーが経営している和食店、サムギョプサルが食べ放題の韓国料理店、本格的なピザ屋など、たくさんのレストランがあります。

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◎ショッピングモールやレジャー施設の写真

また、ショッピングモールやカジノ、遊園地、カフェなども充実しています。
コンビニなども近くに多数あり、フィリピンにいながらにして非常に便利な留学生活を送ることができます。

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◎自然豊かなタガイタイの写真

一方、一歩郊外に出るとそこには豊かな自然が残っており、標高700mから見下ろす美しい山々、タール湖など素晴らしい景色を楽しむことができます。

乗馬体験やジップライン(ワイヤーロープで体を吊るして山間を滑走するアトラクション)などが楽しめる人気スポットのピクニックグローブや、マルコス元大統領の別荘跡地からタガイタイを一望することもできます。

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◎ダイビングスポットの写真

また、車で約1.5時間ほどで有名なダイビングスポット「サンルイス」や「アニラオ」に行くこともできます。
1000円程度で一日中ウェイクボードが楽しめるカラタガンも近く、マリンスポーツが好きな方も満足できます。

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◎タガイタイの地図

タガイタイは東西に一本の幹線道路がはしっていて、そこから20以上のサブディビジョン(セキュリティーゲートを通って中に入る住宅街)が枝分かれしています。

サブディビジョン内はもちろん、幹線道路沿いも非常に治安が良く、学校から一人でスーパーやコンビニなどに行くことも問題ありません。

街全体が非常に落ち着いていて勉強に集中できる環境です。

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英語の勉強はもちろんですが、それ以外にも、都会の喧騒に疲れたとき、またゆっくりと自分自身を見つめなおしてみたいとき、タガイタイは私たちの心を癒してくれる素晴らしい場所でもあります。

タガイタイにある日本人経営の英語学校はFace to Face English School一校のみです。

マニラやセブ、アンヘレスなど、学校が密集している場所を少し離れて、タガイタイで「英語留学×心の癒し」を体験されてみてはいかがでしょうか


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英会話の秘訣はスモールトークにあり!

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外国人の方たちと、英語でもっとコミュニケーションをスムーズに図りたい!と思われている方はたくさんいると思います。

フィリピン留学に来られた方たちも、

「授業中ではある程度英語が話せるようになってきたけれど、日常場面でいきなり外国人と出会った場合、思うように会話が進まない」

という意見を持っていることが多いのです。


実は、「授業での英会話」と「日常場面での英会話」は少し性質が異なります。

授業での英会話の場合、講師と生徒が一対一の状況で、お互いに「今から英会話の練習をしますよ」という心構えを持っています。

そして、お互いがじっくりと腰を落ち着けて、「今日のトピックは○○です。あなたの意見を聞かせてください」といった感じで、授業が進められていきます(英会話の上達には、こういった学習も非常に重要です)

一方、道を歩いていて外国人に話しかけられたとき、飲み屋で偶然隣に外国人が座ったとき、パーティーで外国人の方と一緒になったときなど、日常場面で英会話をする場合、授業のようにじっくりと腰を落ち着けた状況ではなく、「さりげない会話」から急に英会話が始まります。

この英会話のつかみとなる「さりげない会話」をスモールトークと呼びます。

「いいかばんですね。どこで買ったのですか?」

「お勧めのレストランは○○ですよ。あそこの和牛は絶品です」

「あなたもポケモンGOをしているのですね。どれだけキャラクターが集まりました?」

こういった、あまりかしこまっていない「さりげない会話」ができることで、その後のコミュニケーションが円滑になっていきます。
そもそも初対面の外国人の方と、いきなり「今日のトピックは○○について話し合いましょう」といった会話になることはまずありえません。
それよりも、日常場面で使うくだけた会話や言い回し、話の流れがとても重要になるのです。

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Face to Face English Schoolの魅力は、なんといってもたくさんの英語講師が宿舎の中に一緒に住んでいる点です。

授業が終わった後、一緒に買い物に出かけたり、休日に一緒に料理を作ったり、夜コーヒーを飲んだり…そういった日常生活を共にすることで、いつでも「スモールトーク」をするチャンスがあります。

また、講師たちとFace BookなどのSNSツールでつながったりすることで、講師たちが日々アップする英語の記事を読むことができたり、直接メッセンジャーなどでやり取りをすることもできます。
卒業後も、多くの生徒さんが講師たちとつながりを持ち続け、お互いの近況を英語で報告し合ったりしています。

留学中は英語に囲まれた環境なのでいいのですが、卒業するとどうしても英語から遠ざかってしまうケースが多くなります。

そんなとき、SNSツールでお互いの状況を確認できれば、英語学習に対するモチベーションを保つこともできますし、その後の英語力の維持という点では非常に役立ちます。

Face to Face English Schoolでは、授業中はマンツーマンでじっくり腰を据えてしっかりと英語学習ができます。
そして、授業外の時間では、英語講師たちといつでもスモールトークやフリーカンバーセーションを楽しむことができます。

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近年は、インバウンド(日本に来る外国人旅行者)の増加や外国人雇用者の拡大、また2020年の東京オリンピックに伴う様々な催し物など、外国人を目にする機会が飛躍的に増えていると思います。

世界の様々な国の人とコミュニケーションを図る上で、英語は今後ますます重要な言語になっていきます。
ぜひFace to Face Enlglish Schoolで、英語を使ったコミュニケーションの練習をしてみてください。

フレンドリーな講師たち、刺激的な留学生たちと一緒に、英語力を一気に高めていただきたいと思います!


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一泊研修会を開催しました

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Face to Face English Schoolのスタッフたち(フィリピン人(アメリカ人含む)約30人、日本人6人)が、週末を利用して一泊二日の研修会を開催しました。

テーマは「チームビルディング」です。

Face to Face English Schoolは、たくさんの講師と生徒が一緒に共同生活を行い、単なる「講師と生徒」という関係を超えて「より近い関係性を保つ」ことを目指しています。

その理由は、これまでも何度もお伝えしている通り、

◎英語力を向上させるためには、マンツーマンの授業でしっかりと英語を学ぶことが必要

◎同時に、授業以外の日常生活場面でたくさん英語を使い、活きた英語に触れることが重要

上記の考えが柱として存在するからです。

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せっかくフィリピン留学に来ても、授業中だけ英語を使い、授業が終われば途端に英語から離れて母国語だけを使う…というのでは、せっかくの留学期間がもったいないと思います。

当校には、日本人の他に、現在数名の外国籍の方もいます(中国人、サウジアラビア人)。
また、この夏には韓国人や台湾人の方もたくさん留学されます。

そういった外国籍の方々と積極的に交流することは、英語学習にとってとても素晴らしい機会になります。

けれども、英語力が初心者同士の場合、お互いにコミュニケーションを図っても「正しい英語を使えているかどうかわからない」「会話をうまく進めていくだけの英語スキルがない」といった意見が多数あるのも事実です。

Face to Face English Schoolでは、そのような悩みを解決するために、なるべく講師と生徒の距離を近づけ、またたくさんの英語講師を生徒さんの宿舎に一緒に住ませ、「日常生活場面の中で、生徒さんがプロの英語講師と活きた英会話ができる環境」をつくるように努めています。

講師と一緒に出かけたり、一緒に料理を作ったり、映画を見たり、ジムに行って汗を流したり、そういった「授業以外での英語環境」を重要視しています。

多くの学校では、講師と生徒は別々のところに住んでおり、ひとたび授業が終われば講師たちは自宅に帰るケースがほとんどです。
けれども、当校では生徒さんが「もっと英語を話したい」「もっと英語に触れたい」と思えば、いつでも講師たちと話せる環境があるので、英語力の大きな向上が望めます。

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そういったアットホームな環境をつくりだすために、まず講師たちが「より良いチームをつくること」、「お互いに信頼し合うこと」が非常に大切なので、定期的にパーティーを開いたり、今回のような研修会を開催して相互の親睦を深め合っているのです。

今回は、学校から車で約30分のところにあるアマデオという場所の施設を貸し切り、外部ゲストの講演、野外カラオケ大会、バーべーキュー、ナイトスイミング、ドリンキングパーティーなどを行いました。

星空の下、ライトアップされたスイミングプールで飲むお酒は格別で、スタッフたちの笑顔がとても印象的でした。

スタッフとの信頼関係が築けていない学校は、当然のことながらスタッフの質の低下を招きます。
反対に、スタッフたちと信頼し合える学校組織は、「全員で学校をより良くしていこう」というモチベーションにつながり、ひいては授業の質、生徒さんの英語力の向上にもつながってきます。

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Face to Face English Schoolの魅力は、とてもフレンドリーなスタッフたちがいることです。

フィリピンは、もちろん日本などの先進国と比べると、公共サービスの面で劣ったり、インフラ整備の点で遅れがあったり、不便なことも多々あります。

けれども、留学の最大の目標は「英語力の向上」であると思いますし、その点で魅力的なスタッフや英語講師たちが在籍しているFace to Faceは、広告宣伝費をほとんど使わず、口コミを中心にして人気を得てきました。

リピーターの方が多いのも大きな特徴で、この夏にもたくさんの元留学生が再び学校に戻ってきてくれることになりました。

「Face to Faceで先生たちと過ごした思い出が忘れられず、また戻ってきました」
「自分の友達にも紹介しておきました」
「様々な人と出会い、刺激を受け、自分自身の人生が変わりました」

そういったお声をいただくたびに、私たちのスタイルは間違っていなかったと改めて感じます。

講師たちも、そういった生徒の方々の声を聞けることが、英語教育に携わる者として何より嬉しいことだといつも言っています。

これからも、Face to Faceらしさを忘れず、アットホームで、「英語力の向上」に焦点を当て続けた学校でありたいと思います!

Face to Face English School(英語講師と共同生活する学校) http://www.f2fenglish.jp
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