今日は【定期的におすすめしたい1冊】をご紹介します!
発売以来、長期にわたりご好評いただいている
「光と影、反射の表現方法のノウハウ」
を詳細に解説した1冊


スコット・ロバートソン(Scott Robertson)は、
トップクリエイターを多数輩出するアートセンター・カレッジ・オブ・デザインで、
エンターテインメントデザイン科を立ち上げた人物です。
カリキュラムを作成し、コースディレクターとして後進の指導にあたりました。
現在大作映画に参加するコンセプトアーティストのほとんどが、
直接・間接的にスコットの教えを受けています。
===================================================
本書は、アーティスト、建築家、デザイナーのための本です。
本書の前半では、光と影の物理的な性質を学びます。
遠近法を用いて影を描く方法 と
サーフェスに正確な明度を適用する方法を習得します。
後半は反射に的を絞り、反射の物理的な性質を理解します。
そして、その知識を活用しながらさまざまな材質を描く方法を学びます。
遠近法を用いて影を描く方法 と
サーフェスに正確な明度を適用する方法を習得します。
後半は反射に的を絞り、反射の物理的な性質を理解します。
そして、その知識を活用しながらさまざまな材質を描く方法を学びます。
各ページには「観察」「実行」アイコンがついています。
観察:現実世界の観察についての解説ページ
実行:その知識を利用して実際に描く演習ページ
観察:現実世界の観察についての解説ページ
実行:その知識を利用して実際に描く演習ページ

付属の動画
を利用すれば、さらに理解が深まります

(クリックで拡大できます)
====================================================
◆目次◆








====================================================
◆目次◆
- はじめに
- CHAPTER 01 レンダリングとは? +道具と材料
- CHAPTER 02 光のタイプと影
- CHAPTER 03 幾何学形状のレンダリング
- CHAPTER 04 複雑な立体のレンダリング
- CHAPTER 05 オブジェクトのレンダリング
- CHAPTER 06 フォトリファレンス
- CHAPTER 07 反射サーフェス
- CHAPTER 08 反射:屋内シーン
- CHAPTER 09 反射:屋外シーン
- CHAPTER 10 特定の材料のレンダリング
- CHAPTER 11 作品例








====================================================
10年前のツイートですが今読んでもめっちゃいい本です。
— Kouji Tajima 田島光二 (@Kouji_Tajima) March 25, 2026
絵の勉強を始めたいけど何をしたらいいかわからない人にもおすすめ。 https://t.co/ZSBAxIdEZH
「プロになるまで使い続けた本と使い方」10:00あたりから
現実世界に存在しないものは観察して描くことができません。
つまり、想像の世界は現実よりも描くのが難しいのです。
物理の原則を知れば、悩むことなく想像の世界を描けるようになります!!

「スコット・ロバートソンのHow to Render」
-アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方-
想像の世界は観察できない分、現実よりも描くのが難しい...
そのカギは「物理の原則」
**********************************
新刊のご案内
新刊のご案内
**********************************
クリックお願いします!

アートランキング

コメント