スタッフブログ

ふるさとをつくろう 7月

七月。
七夕、梅雨明け、海開き、夏祭りに花火大会
季節は『夏』です。

自宅を性能向上リノベーション(気密断熱改修工事)したのが
二〇〇九年の九月〜十二月の間。お盆明けからの工事でした。
ほんの少し前のように感じていましたが 
月日は流れ… 
もう十四年も経ちました。

当時小学一年生と保育園年中さんだった子供達は二人とも大学生になりました。
前社長(なまずの親父)に設計していただき、
私は現場監督をさせていただきました。

弊社のオリジナル断熱改修『あった革命』のモデルになりました。
家族の気配を感じられる間取り、
子供が安心して過ごせる間取り、
夏涼しく冬暖かく住む人が健康に暮らせる断熱性能。
『すまい一の家づくりの価値観』をしっかり盛り込んだ自慢の我が家です。
おかげさまで心も身体も成長させていただきました。
心も身体も…特に私はお腹周りも‥(笑)。

なぜこのように書いているかというと‥
先日、エコキュート(給湯器)が壊れました。
何回か修理を繰り返して来ましたが、ついにお湯が沸かなくなりました。
メーカー保証は七年です。
少し短い気もしますが、我が家の機械は倍の期間を頑張ってくれました。

入替工事までの二週間、今より若くてスリムだった二十代の当時を思い出しながら、
カミさんと温泉通いです。
道中、思い出話に花が咲き、楽しい時間を過ごせました。
一週間もたつと飽きてきて… 
自宅のお風呂のありがたさを痛感させられました…。

感謝

布団の中の 黒いひも

6月某日

朝起きて布団を何度かめくり整えていると
黒いひものような太くて長い物が見えたような見えないような・・

ま・さ・か
恐る恐る・・布団をめくってよく見てみると・・・・・
『うわあああああああ!』
家中に鳴り響く私のはずかしい大声(笑)

そうです!なんと!私、
ムカデと一緒に寝ていたみたいです。

その日からトラウマに・・。

知人に話すと
『ムカデが出る家は縁起がいいんだ』と言われました。
調べてみると
 金運がアップする(お金・御足がたくさん)とか、
 商売繁盛(毘沙門天⇒七福神の使いだから)とか、
 夫婦円満(夫婦でいるから)だとか、
 勝利をもたらしてくれる(皆の足が前を向き同じ動きをする前進)とか、
色々、良いことが書いてありました。 
そっか!そっか!それなら良かった!
と思い・・・ません・・・
やっぱり気持ち悪いし・・・
素直に受け止められない
今日この頃です。(苦笑)

もうすぐオリンピックですね

6月も終わり、一年も折り返しです。
もうすぐオリンピックですね。

バレーボール・サッカー・陸上・様々なスポーツが
一度に楽しめる嬉しい大会です。
テレビでは連日日本代表選手の選考の発表です。
時差の為に、開始時間は夜が多いです。
ニュースで見ることが増えそうですが、
サッカーなどはリアルタイムで見たいです。

寝不足で熱中症にならないように気を付けたいですね。

ゴルフボール

某ゴルフショップでアルバイトをしている次男。

私の誕生日にゴルフボールをプレゼントしてくれました。

昨年末から3回ほど一緒にラウンドしました。

『お父さんに合いそうなボール』と言って渡してくれました。

嬉しかったです。

もったいなくてなかなか使えません(苦笑)。

私は林に打ち込んだり、池に入れるのが結構得意です(汗)。

しかし『もらったからにはちゃんと感想を言わなきゃな』と思い使ってみると、

結果はなんと、、、

今期ベストスコア(笑)

ボールをなくしたくない気持ちが良い結果に結びついたのかな、、、

やっぱりゴルフはメンタルのスポーツなんですね〜(苦笑)

旧大沢小学校

5月の連休は、地元大沢で旧大沢小学校の見学会があり、お手伝いに伺っています。

明治24年に建てられた古い木造校舎は、

外が暑い日でも内部はヒンヤリと涼しいまま保たれています。

これも土壁の蓄熱効果のなせる業だと感心しています。

当時、学校は地元の木を切り出し、

地元の人々が力を合わせ建てたのだと先輩に教えて頂きました。

材料も、施工も地産地消。

今では考えられない建築の素晴らしさだと感じます。

ふるさとをつくろう 6月

『なかなかややこしい』

梅雨です。
雨の日が多く気持ちも沈みがちです。
実は、ゴールデンウィークを終えると、七月の海の日まで祝日がありません。
ワクワク感も少なめで、空模様も人間の気分もいまいち。

そんな六月ですが、
ふと晴れ間が見えた時とても嬉しく夏の訪れを感じてワクワクします。

梅雨の晴れ間の事を『五月晴れ』と呼びます。六月なのに『五月晴れ』。
六月なのに?さつきばれ?…はて‥?(笑)
という訳で調べてみました。

『さつき』は旧暦の呼び方で現在では六月に相当します。
五月のカラッとした晴天とは異なり、
『蒸し暑さを伴った暑い夏の訪れを予感させる晴れ』の事を指しているそうです。
そのため俳句の世界では夏の季語として使われ、
新暦現在の五月の快晴を示した場合は誤用とされるそうです。
『五月晴れ』と、国語辞典で調べてみると
『五月雨の晴れ間、梅雨の晴れ間』という本来の意味と
『五月のさわやかに晴れ渡った空』という、
新しく加わった意味の両方が記述されています。

なかなかややこしい…。

梅雨の晴れ間は現場を預かる私達にとって本当に嬉しく貴重です。
雲間から差し込む一筋の光『五月晴れ』。
来るべき暑い熱い夏に備える『忍耐の季節』です。
気が付けば、令和六年も、あっ!という間に半年が終わってしまいます。

感謝

鯉のぼりの泳ぐ5月

一気に桜が咲いて、新緑の芽吹きの季節となりました。
鯉のぼりの泳ぐ5月です。

芽吹きとともに、営業所の駐車場にも一斉に草たちが生えてきました。
砂利で固い地面から生えて、一斉に大きくなる草達の生命力には毎年驚かされます。

感動ばかりしてもいられません。
今年も手合わせ、お願いいたします。

親のありがたみ

長男、大学4年生。
就活の真最中です。
正月にリクルートスーツを新調し、新しい靴も買いました。
『靴のかかとを踏むなよ』
『モノを大切にするかどうかそういうところに出るからな』と伝えました。
後日、激励に小さな靴ベラもプレゼント。
私は社会人になって自分でお金を出して背伸びした買い物をして、
はじめて意識が変わり色々なモノを大切にできるようになりました。
親のありがたさにも気付かされました。

・・10年先?20年先?・・・
子供達が同じ場所に立った時、
気付いてくれるかなあぁぁ・・・(笑)。

ふるさとをつくろう 5月

『祝日に隠されている真実‥』

ゴールデンウィーク!今年はどこへ行こう!4月末から連休を取れば超大型連休!
…淡い期待を抱きつつ、
結局毎年変わらず『畑づくりに草刈りと田耕し』を楽しむ私です。

4月29日は『昭和の日』昭和天皇の誕生日。
祝日法では『激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代をかえりみて
国の将来に想いをいたす日』とされています。

ここでみなさんお気づきでしょうか、
大正の日、明治の日、ってあったか…。
実は…隠されていた。

11月3日『文化の日』もともとは『明治節』とされた祝日でした。
明治天皇の誕生日です。
明治という激動の時代に日本を近代国家に育てた偉大な天皇。
先の大東亜戦争(太平洋戦争)の後、日本弱体化を考えたGHQ(連合国軍最高
司令官総司令部)は、この『明治節』を廃止。理由は、天皇と国民のつながりを
少しでも排除したかったから。
交渉の末『文化の日』とされました。
『自由と平和を愛し文化を進める』として…

大正の日がない理由は諸説、祝日法で定められることはなかった。

明治〜昭和は我々日本人にとって特別な時代。
国民の大切な記念日を簡単に奪われてしまう。
他国GHQが容易に口出ししてくる‥。
戦争に負けるという事はこういう事だと私たちは歴史から学べます。
国民に隠された戦後処理の真実
(長い年月をかけ日本人を骨抜きにする戦略戦術が実行されてきた)に
気付かなければいけない。

日本国今上天皇は126代目にあたります。日本人の誇りです。

もしすべての天皇誕生日が祝日になったら…
淡い期待を抱きながら。

四季の恵みに感謝

春に近づいたとはいえ今年はまだまだ寒い毎日です。

私の住む佐久市の大沢も年度末で、
区の役員や、学校の役員の引継ぎの真っただ中です。

目に見えない部分で、様々な方々が地域の為に奮闘している事。
日本・地域の素晴らしさを感じます。

これから農業の季節。
四季の恵みに感謝をしたいところですが、雪はもうご馳走様といった感じです。

もうすぐ桜も満開です。

我が家の恒例行事

3月初旬、別所温泉『上松や』さんへ。
我が家の恒例行事。

カミさん数週間前から・・・ずっと機嫌が良く、
何時に着くように行く?
夜はお酒何飲む?おつまみどうする?・・・
と、ワクワクが抑えられない様子(笑)

私の楽しみは早朝の露天風呂からの景色。
まだ薄暗く東の空が少しずつ明るくなる頃、遠くに見える山々、
きらきら輝いている上田一望・・・
からの・・・モリモリの朝ごはん!(笑)

サラダバー、具沢山味噌汁、塩田平コシヒカリ、
他にもおいしい料理がモリモリ沢山!
種類豊富で毎年変化があり飽きさせません!
腹いっぱいでしばらく動けません(汗)

何より嬉しいのは会長さんはじめ、スタッフの皆様のあたたかいおもてなし。
心地よい幸せな時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

ふるさとをつくろう 4月

『仕事も人生も激アツ』

桜の開花、お花見、淡い花色は春を感じさせ、心も自然と高揚します。
国花と言われるほど日本人に愛され門出に優しさと勇気を与えてくれる素敵な花です。

門出と言えば、1月吉日、上田市中央に
『ブルストハウゼ・バイエルン』という店名の
ドイツビール・自家製ハム・ソーセージ、美味しいお肉とお酒をいただける
お店がオープンしました。
弊社で新店舗改修工事をさせていただきました。

オーナーのセキさんとは元分団長同志というご縁です。
セキさん第五分団長、私第十五分団長。
昨年、偶然、佐久平駅前周辺で開催されたイベントにキッチンカーで
出店されていて、そこで新店舗改修のお話をいただきました。
消防団時代に志同じく、火災出動、災害出動、会議、
明るく楽しい意見交換会?・・ただの飲み会?・・(笑)と、
同じ役割で悩み苦しみ笑いあって切磋琢磨させてもらった先輩です。

お話をもらった後、セキさんのお店に出向き
『本気でやらせてもらいますから他に頼むことはしないで私にやらせてください』
と本心をお伝えしました。
『わかった、よろしく』と二つ返事でかえしてくださいました。
そして今に至ります。

信じてもらえた事が嬉しかった。
その気持ちに全力で応えたいと思いました。
大切なお金を預かるという事は命を預かる事と同じ。
お金を生む仕事場をつくるということは命を守る場所をつくる事。
私はこの仕事に出会えたおかげでこんなに熱い気持ちで生きられます。
感極まって心が動くと書いて『感動』。

弊社スタッフ一同、志同じく、皆さまとの『ご縁』に感謝し精進いたします。  
                                感謝

にゃんにゃんにゃんの日

この原稿を書いている日が、2月22日です。
にゃんにゃんにゃんの日です。

父は猫が大嫌いで、家の前に来るだけで大きな声で追い払っていました。
逆に母は猫が大好きで、餌を与えては飼い猫のように可愛がる人です。

そんな実家にはキジトラの猫が一匹住みついており、母の餌を待っています。
電気カーペットの上で眠り、缶詰、固形、袋入りの半生タイプの餌をもらい、
家の配管や、植木で爪を研ぎ、悠々と暮らしているこの猫ちゃんを、
父はどんな気持ちで空から見ているのでしょう。

とにかくそんな猫ちゃんの日の原稿でした。

春はもうすぐそこです。

サウナ

別所温泉『上松や』さん。
『古民家カフェ・スムリビ』のガーデンスペースに
『いまどきのおしゃれなサウナ』の設置工事をさせていただくことに
なりました。

倉澤社長はサウナ大好き人間です。
『何でサウナつくるの?』と尋ねると『自分が入りたいから』と一言。
お見事です!
社長自身が本当に好きだから出来るのだ『好きこそものの上手なれ』だと。
自分が心から楽しんで喜べるものだからこそお客様にお勧めできる!
納得です!
『最高にととのえるサウナ』になると思います。
皆様是非お出かけくださいませ。
私も自宅の改修工事が本当に楽しかったです。
『自分が住みたい家だから』今も楽しんで暮らしています。
自信をもってお客様にお勧めしています。
良いところも悪いところも含めて。

改めて決意を胸にしました。
『これからも私利私欲のために頑張ります』・・ん?・・違う?(笑)
相田〇〇〇さんも言っています。
『人の為と書いて偽りと読むんだな』と・・・(苦笑)

ふるさとをつくろう 3月

『土づくりの喜び』

卒業・就職・転勤・進学と、さまざまな事情で環境が変化する季節です。
昼間は暖かくなり春の訪れを感じ、動植物も元気に活動をはじめます。

先日、お世話になっている消防職の先輩からご連絡をいただき、
ご実家の修繕のお話を頂戴しました。
お父様から
『室賀さん、東信ジャーナルに投稿を続けているね、なかなか家族的な
温かい雰囲気の文章いいですね好きですよ』と言っていただきました。
本当に嬉しかったです。十年継続した甲斐がありました。
我々の仕事は大金をお預かりする仕事です。
お客様の命を預かるのと同じです。
そんな時、お客様に本心を語っていただくことが重要になります。
前社長の教えで、まず自分が裸になって本心をさらけ出さなければ、
お客様は本心を語ってはくれない。だから出来る限り『自分の事が伝
わるような文章を書くことが大切だ』と。
初めて会う人が私の記事を読んでくれていて、私の事を知ってくれている。
そして温かく接してくださる。本音を話しやすい状況を事前に準備しておく。
『継続は力なり』を実感した嬉しい出来事でした。

毎月の文章はすぐに仕事につながる特効薬ではありません。
泥臭い堆肥・肥料だと思います。
ふるさとに少しずつ浸透して土が肥えて月日が経ち豊かに実る。
信じてやり続ける。
生きる為、共に働く仲間や家族の為、ふるさとの為。

さあ!春ですね!土を耕し種をまきましょう!今年も頑張るぞぉぉ! 感謝

叔父さんの薪ストーブ

昨年、施工させていただいた叔父の家にお邪魔しました。
叔父の家は薪ストーブで暖房しているのですが
薪ストーブの暖かさは格別です。
体の中から温まる感じに、話している途中で眠くなってしまう有様

「疲れてるなら早く帰れ!」
とのお叱りに我に返り、帰路につきました。
 
薪の種類を考えて、乾燥させ準備するのは大変なようですが、
そういった煩わしさも叔父の元気につながっているのかと感じた
冬の一コマでした。

消防出初式

1月21日、我がふるさと東塩田、第15分団消防出初式に前分団長として呼んでいただきました。コロナショックの為、4年ぶりの開催。
(私が分団長の時には開催できませんでした)

会場には馴染みのある顔、
くせの強い先輩後輩達(笑)、
見たことない新鮮な顔、議員さん、自治会長さんなどなど。

式典が始まる前のおしゃべりタイム!
楽しかったです。

式典では分団長はじめ本部役員の皆さん、団員達。
久しぶりの開催の為・・・珍プレー続出!!(笑)。
しかし皆の気合の入った姿を見せてもらい嬉しかったです。

やっぱ消防団かっこいいなあぁ!!敬礼!!

ふるさとをつくろう 2月

二月『最低の基準』

春の訪れを待ちわびる寒さ厳しい季節です。
先日、建築士免許更新の為、建築士定期講習を受講しました。三年に一度実施されます。法改正を含め建築基準法を学びなおします。
建築基準法の第一条に
『この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定め、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資する事を目的とする。』と明記されています。
テキストには続けてこう書かれています…。
一般的に『建築基準法を尊守していれば、安心』と思われていますが、
建築基準法は『建築物に対する最低の基準』であることを忘れてはなりません…と。

法律の通りに設計していれば大丈夫…自然に思い込んでいませんか?

昨今の激甚化する災害、(地震、豪雨、熱暑)住宅は人の命を守る器です。
私たちの仕事は命に係わる仕事。命の現場。
断熱性能の低い寒い家では、毎年冬になると一万人を超える人がヒートショックで
亡くなります。交通事故死者数よりも多い‥。
夏にはエアコン無しだと熱中症で亡くなります。
耐震性能の低い家は地震が来るたび人が亡くなります。
生き延びた人は思い出の詰まった家に住めなくなり、ふるさとを追われます。
私達工務店、建築士の責任は重大です。法律通りの最低基準では甘いことは明白です。
より一層気を引き締めて社業に邁進してまいります。
 
年初より能登半島地震災害関連で多くの方がお亡くなりになり被災されました。
今も苦しんでおられます。お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
決して他人ごとではない。建築士としての使命と責任を果たす。
私達は今を生かされています。多くの大切な命を守る為、自らの命を燃やす。
明るく元気に前向きに。      

感謝

2024年

新しい年、本年もよろしくお願いいたします。

この度被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

例年になく、暖かく雪の少ない冬となりました。

毎年続けている2年参りも無事に終わり、元気に新しい年を迎えられていることに、感謝します。

自分を忘れ、人のために尽くすという「忘己利他」という言葉をお寺で教わりましたが、何をやるにつけても自分がまず浮かびます。人のためという行いは本当に難しいものです。

人の為にお役に立たせて頂けるためにも、まず自分が健康で元気でなければなりません。

元気に過ごせるよう、1日を大切にと誓う年明けです。 

感謝

カミさんと柿の収穫をして今年で三年目。
目指す柿の木は2本。1本は我が家の畑にある柿の木。
私の誕生を祝って父が植えてくれた記念樹です。
それが嬉しくて『俺と同じで四十年物!プレミアムな柿だから!』と自慢します。
『それ聞くとなんかお父さんと一緒でクセ強そうじゃん!おいしくなさそう』と、カミさん(笑)。
負けず嫌いの私はその場で柿をもぎ取り恐る恐る食べてみる・・・
とても甘くておいしい!・・・内心ほっとしました。
カミさんも満更ではない様子で柿を頬張っていました。
私とカミさんとカキの木は同い年。
『少し歳取ったけどいい味出てるじゃん』・・・
この場で決して声に出してはならない・・・心の中で口チャック!(笑)。

腹ごしらえ完了。
『こんなにうまい柿ならみんな喜ぶ』と一生懸命、柿をとりました。

・・・その時はまだ知らない
・・・昔とは違う数日後の忘れたころにやってくる筋肉痛の怖さを・・・(苦笑)。