スタッフブログ

ふるさとをつくろう 9月

夏の暑さも多少落ち着いて、

少しずつ夜が長くなってくる『夜長月』。

芸術の秋・食欲の秋・スポーツの秋と

さまざまな秋があり楽しいですね。

9月1日は『防災の日』。

4月まで地元の消防団で分団長を務めさせていただき、

地域防災に携わってきました。

自然災害時、最終的に本当に必要になるのは『隣近所の助け合い』だと

様々な訓練や実際の災害を通して実感してきました。

『備えあれば憂いなし』それぞれのご家庭の備えと、

『日頃からの隣組同士の助け合い』が

ふるさとの大きな大きな力になります。

風水害が多発するこの季節、日頃から危機感を忘れずに

『自分の家は自分で守る。自分の家族は自分で守る』。

覚悟を決め、有事に備えることはとても大切です。

日本を取り巻く周辺諸国の脅威も『災い』です。

我々は日本国民です。

一番重要なのは、『自分たちの国は自分達で守る』という確固たる覚悟。

自分の国を守ろうとしない国を、他国が守ってくれるはずがありません。

『ふるさと』を守る備えが必要です。有事が起きてからでは遅い!

今のうちにしっかり舵取りし備えておくことが出来ると強く思います。 【 感謝 】

ふるさとをつくろう 8月

八月『葉月(はづき)』。

夏真っ盛りのイメージですが八月七日に立秋を迎え暦の上では秋。

とはいえ昨今の異常気象です。

この時期に秋の気配を感じることはなかなか難しいですね。

新型コロナウイルスとの共存にもまだ少し時間がかかりそうです。


開いた口が塞がらない・・。

『いい加減にしろよーーー!』と声を大にして言いたい。

コロナ禍の休業補償費を詐取して処される高級官僚。

元自衛官による逆恨み、安倍元総理襲撃射殺事件。

世界に誇れる日本人はどこに行ってしまったのか。

手段を択ばない愚かな蛮行。

どこかの侵略国のやり口と一緒ではないか。

世界では、ウクライナの人々が各々の個人的な権利など投げ打って、

平和を勝ち取るために国民としての義務を遂行しています。

自国に踏みとどまり勇敢に立ち向かっています。

自国の為・世界の為に戦っています。

だからこそ、これに共感する多数の国々から

援助の手が差し伸べられていると思います。


日本人は平和の歌を歌っていれば大丈夫なのか、

他国は襲ってこないのか・・。

そんな神話のような事は絶対にありません。

日本は有事にならぬよう、

まずは『戦わずして勝つ』したたかさが必要だと思います。

日本を支えていく我々世代が、

学校では教えてくれない歴史の真実を学び、

自国民であることに誇りを持ち、現実を直視し、国を守る舵取りをする。

もうその時に来ていると思います。

我々世代は、今現在を生きて、そしてこれからの未来をつくっていきます。


先の大戦で日本国を守る為、未来の為、

尊い犠牲となり亡くなられた御英霊に感謝の念を抱き、

平和の尊さを実感し現実と向き合う戦後七十七年の夏。    【 感謝 】

ふるさとをつくろう 7月

七月『文月(ふづき)』。

稲の穂が実る頃という意味の

「穂含月(ほふみづき)」が転じて「文月」になったという説や

七夕に書物を干す行事があって書物(文)をひらく(披く)という意味から、

「文披月(ふみひろげづき)」と呼ばれるようになり、

それが「文月」になったという説もある。

梅雨から本格的な夏に入るこの季節いよいよ暑さも本番となります。

七夕祭り・祇園祭・海の日・夏祭り・花火大会などなど、

楽しい行事も盛りだくさんでワクワクしてきます。


ワクワクと言えばもう一つ。

この夏「ゴルフの聖地」スコットランド・セントアンドリュースを

舞台に開催される全英オープン。世界最古の最も国際的なメジャー大会。

過去150年以上にわたり、

世界トップクラスのゴルファーたちが挑み続けてきました。

日本からは、松山英樹選手や渋野日向子選手など

海外メジャータイトルホルダーをはじめ、

全米女子オープンで連覇を狙う笹生優花選手、

悲願のメジャー優勝を目指す畑岡奈紗選手など多くの日本勢が出場する予定です。

ゴルフ歴2年の私は、実力も実績もありませんが

何とかボールを前に転がしてエンジョイゴルフをしています。

(たまに木にあたって後ろに飛んでいきます・・・。)

自分が体験してみて初めてゴルフの難しさ、楽しさがわかりました。

幼少期、父がゴルフ中継を見ていると『何が楽しいんだろう』と退屈でしたが・・・

今ではずっと見ていられます。

気が付けば後半戦はすでにキックオフ。

腹が減っては戦は出来ぬ。まずは腹ごしらえ。

土用の丑の日ウナギを食べてスタミナ付けて暑い夏を

乗り切ろう!頑張るぞー。  【 感謝 】R

ふるさとをつくろう 6月

六月『水無月(みなづき)』。

「無」は、「無い」という意味ではなく、「の」を意味し、

「田んぼに水を引く月」で、「水の月」ということになります。

暦の上では、「立春」から「入梅(六月十一日)」になります。

二十一日は夏に至る「夏至」、一年で一番昼の時間が長くなります。

この頃を境にいよいよ本格的な夏を迎えます。


私のふるさと上田市富士山の散歩コース沿では、

この時期、水田と用水路にご近所の方が

わざわざ蛍を育て放してくれています。

蛍を見つけることが愛犬茶太郎との

散歩中の楽しみの一つになっています。

ご近所の皆さんが笑顔になれる

とても素晴らしい活動をしてくださっています。

本当に頭が下がります。ありがとうございます。


世界では、ロシアがウクライナ侵攻を正当化し、

米欧との対立を鮮明にしています。

決して対岸の火事ではありません。

日本の近隣諸国を見れば明日は我が身です。

国内では知床観光船の大変痛ましく悲しい事故。

残されたご家族の心境は察するに堪えません。

心よりお悔やみを申し上げます。

『世の中どうなってるんだい!』と

叫びたくなるような暗いニュースばかりです。


弊社には四月から新しい顔ぶれが四名入社し、はや二ヶ月。

社員が増えたことで、社内が活気づきました。

今まさに未来への挑戦がはじまっています。

今は社員皆が大変です。

しかし、五年先・十年先・十五年先に

明るい未来が来ると考えると、ワクワクしてきます。

社業を通じて、仕事を通じて生きる力をいただいています。

自分達を信じて、未来を信じて、益々社業に邁進してまいります。


あっ!という間に一年の半分が終わってしまう―――!!  【 感謝 】
               





ふるさとをつくろう 5月

五月『さつき』。

語源は、早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」

五月晴れの空はとても青く澄み渡り、

水田には田植機が次々に苗を植えながら走る。

畔には手元さんが苗の箱を準備して待っている。

そんな風景が脳裏に浮かんできます。


約百四十年ぶりに成人の定義が見直され、

二十歳から十八歳に成人年齢が変更されました。

改めて調べてみると、

成人とは『心身が発達して一人前になった人』

成人の日の意味は

『大人になったことを自覚し生き抜こうとする青年を祝い励ます』

という意味があるようです。

明治時代、内閣制度が発足(十八年)、

大日本帝国憲法が発布された頃(二十二年)になります。

当時の時代背景と現在とでは社会環境は大きく違います。

しかし、世の中に子供を送り出す、親御さんの想いに、大きな違いは無いはずです。

会社は、その想いに答えていく場所であり、責任があります。

社会人になる側も、迎え入れる側も『共に生き抜こうとする』ことを学び、

励まし合い、工夫し、実践し続けていかなければなりません。

社業を通じて社会に貢献させてもらい、

お客様・地域の皆様・協力会社様・共に働く仲間たちから頼りにされ、

必要とされていることを実感し、そのことで『生きる力』をいただく。

『あんたに頼みたい』、『あんたじゃなきゃダメだ』、

といってもらえることが、私たちの、何よりの喜びです。

二十一年前に撮影していただいた、自身の入社式の写真を見ながら、

緊張感のある前社長(なまずのおやじ)の表情に自身を見つめなおし、

背筋が伸びる想いで日々を過ごしております。


何はともあれ季節は、春!春!春!

やっぱり春は気持ちがワクワクしますね。

あっ!という間に一年間の三分の一が終わってしまった―――!!   【 感謝 】


                    




集まれ!ワンニャンまつり 2022 − ワンちゃん・ネコちゃんと暮らそう −

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小さなイベントです

感染者が増えてきておりますので、15名様から10名様に
変更させていただきますが、感染予防をして開催いたします。

ワンちゃん、ネコちゃんのお悩み事を相談できる
愛犬家住宅コーディネーター、愛猫家住宅コーディネーターが
いますのでこの機会に遊びに来てください

もちろんペット自慢も大歓迎です

ふるさとをつくろう 4月

四月(卯月)。

春うらら。『うらら』とは、空が晴れて日が柔らかくのどかに照っているさま。

春の日差しを感じ心も体もウキウキワクワクして活動的になってくるこの頃です。


そんな中、世界に目をやると、ロシアのウクライナ侵攻。『戦争』が始まりました。

決して対岸の火事と思って見ていられません。

日本を取り巻く近隣諸国に目をやると、

いつ何時同じような事態に陥るかわかりません。

決してきれいごとだけでは済まされない。

今までタブー視され、触れてこなかった部分にも国民一人一人が正面から向き合い、

きちんと判断していかなければ、『平和の国』を守れない時に来ていると感じます。

学校で教わってきた歴史認識は正しいのか?

本当にアメリカは日本を守ってくれるのか?

国連が軍を戦場に派遣するのか?・・・

今のウクライナ情勢を見ていると、それらは限りなく無いように思えてなりません。

同世代の皆さんには、よく現実を見て自分事として考えてほしいです。


ガラッと話題を変えて、弊社のことですが、

新年度、素晴らしいご縁を頂戴しました。

すまい一に一名・マイホームサービスに二名、

計三名の新卒社員を迎えることが出来ました。

加えて、マイホームサービスには一名の木工有資格実務経験者を迎えることも叶い、

新世代すまい一グループとして、新たな門出の年度始まりになりました。

大変嬉しくもあり、大変緊張感のある日々を過ごしております。

弊社経営理念に、『私たちは、出会いに感謝し、共に学びあい、

共に育ち、共に喜び、共に幸せを築きます』。とあります。

人との出会い無くして、自身の成長も会社の成長も喜びもありえない。

会社は『共に育つ』共育の場所。

社員皆が、感謝の気持ちを忘れず、日々お仕事と向き合い、

生かされていることを実感させてもらい、精進してまいりたいと思います。

皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 【 感謝 】




ふるさとの消防団活動

3月6日ふるさと東塩田、下之郷地区において、
我々15分団主催の大規模火災想定訓練を実施しました。

私にとって消防団活動の集大成。
今までの凝り固まった形式的な訓練が嫌いで、より実践に近い形に内容を大きく変えました。
企画段階から、副分団長、機関部長、本部役員達は大変な事だったと思います。
しかし一所懸命に対応してくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。

訓練後に14分団長より言われた一言が頭から離れません。
悩みながらも難しい場所から見事に水を吸い上げ、送水をやりきった団員達を見て、
『自分は分団長としての最高の仕事をしたと思います。
 何事も立派にやり遂げる、自分より優れた団員達を育てました。』と。


ゆうよね〜〜☝️(苦笑)

コロナ禍でも火災や災害は待った無しです。
地域の人から頼りにされる誇りと自信を胸に、皆で訓練を実施しました。


コロナになんか負けてられるか〜‼️頑張ろう消防団‼️

※空気が乾燥し火災の発生しやすい時期です❗️
野焼きの際には必ず消防署にご一報お願いします。

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ふるさとの消防団活動

ふるさとの消防団で地域を守る活動を続けてきました。
勤続20年になります。
その功績を認められ、有難いことに先日
『日本消防協会長表彰で精績章』をいただきました。

最近はコロナ禍で式典中止の連続。
敬礼や身体の動き、、
忘れてしまいそう。

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ふるさとをつくろう 3月

春が来た 春が来た どこに来た ♪

山に来た 里に来た 野にも来た ♪
 
メロディーが浮かんでくると、

不思議と心がワクワクし元気が出てきます。



コロナ第六波、

2月中は蔓延防止措置が適用され、再度延長となりました。

またしても当たり前の日常がどこかに消えてしまいました。

大きな危機感が広がっている日本とは対照的に、

イギリス政府はコロナ感染防止のための規制緩和に舵を切りました。

一日に十万人(二月当初)という、イギリスの新規感染者数は非常に多く聞こえ、

「なぜもっと大騒ぎしないのか」、と思えてしまいます。 

しかし、イギリスの政府と国民は『コロナと生きる』を選択し、

終息をじっくりと待つ体制に入りました。

いつまでも規制が続いたら、国民の不満が高まり、

経済も回復不可能なほどに停滞し、

家庭内もギスギスしてうまくいかなくなり、

子供達も行き場を失います。数々の悲劇が発生しています。

日本も現状を見極めた上で、

現実に寄り添う形のスピード対応が必要なのではないでしょうか。

世界に見習うべきところが大いにあると感じます。

 
2022オリンピック冬季大会。

選手たちは過去最多のメダルを獲得!

日本選手団の努力が見事に結実しました。

コロナ禍の不安の中で、皆が喜びを分かち合える素晴らしい結果をもたらしてくれました。

(金3個・銀6個・銅9個=計18個)


そして今は受験シーズンです。

多くの受験生やご家族、学校関係者の皆さん、

必要以上に緊張を強いられ、本当に大変なことと推察いたします。


日本中が『桜咲く』春を心待ちにしています。   【 感謝 】





上田営業所の

令和3年1月
社長就任時にお客様からいただいた胡蝶蘭が
令和4年1月
真冬にもかかわらず!
復活しました!
上田営業所の暖かい環境のおかげです!
(事務員さんのお世話にも感謝です)
うれしいです!
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ふるさとをつくろう 2月

『今朝凍みたなー!寒いっ!!』

いつもの年より寒くなるのが早くないでしょうか?

年末年始、毎年こんなに寒かったでしょうか?

と言いたくなるくらい寒さが急にやってきました。

それから・・・ひと月。あっ!という間に二月になりました。

二月と言えば節分。豆まき。鬼退治です。

新型のオミクロン株が爆発的な感染力で悪さをしています。

感染拡大に歯止めがきかず第六波を迎え、

ワクチン接種三回目を急いでいます。

本当にしぶとい、やっかいな鬼です。

気持ちよく、『えい!やあ!』、鬼退治と行きたいところですが、

現実問題、なかなかそうはいかないですね。

北京2022オリンピック・パラリンピック開幕!

えっ!もうかい?と感じるのは私だけでしょうか?

昨年に引き続き今年もオリンピックで選手たちの活躍を

見られる事はとても嬉しいです。

コロナ時代に翻弄されながら、我々が想像しえない困難と努力の先に、

挑戦し続けてきた成果をオリンピックという大舞台で披露する。

そのアスリートの姿を見られる事に、今からとてもワクワクしています。

世界中に夢と希望と元気を届けてくれる事でしょう。

春はもうすぐそこです! 『鬼はーそとー  福はーうちー  』

ガンバロウ!日本!                        【 感謝 】                   

ふるさとをつくろう 1月

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

令和四年、西暦二〇二二年、干支は『寅』です。

私たちが『虎』を自然の中で見ることはありません。

しかし、阪神タイガースやファッション、

トラ柄・ヒョウ柄・スポーツブランドのロゴなど、

身近にトラを感じることは意外とあります。

勇猛さや、たくましさ、『王者』という尊敬のイメージと、

獰猛・危険・残酷といった『残忍』なイメージの

二面性を併せ持っていますね。

新しい年のスタートは気合いが入ります。

今年四月には三名の新卒者を迎えます。

すまい一に一名、マイホームサービスに二名入社予定です。

まだまだ先行き不透明なウイズコロナ時代ですが、

素晴らしい出会い、ご縁をいただくことが出来ました。

企業の財産は『人』だと教わってまいりました。

そして今、そのことを強く実感しています。

もう一つ、昨年末、SDGs推進企業登録制度の

第十期に企業登録を果たしました。

豊かな地球環境を守り、未来の子供たちの為に残していく。

皆が具体的に行動する為の、世界共通のモノサシです。

環境激変下の今、十年後、五十年後、百年後の

未来の為に企業として何をするべきか。

『備えあれば憂いなし』。

今できることに挑戦してまいります。

この先も末永く皆様のお役に立てますよう、

必要としていただけますように、

企業としての責任を果たしてまいります。

おかげ様を持ちまして、第二十九期を迎えることが出来ました。

トライ!&トライ!今年もお役にたちタイガー!

新年にあたり皆々様の益々のご健勝とご多幸を

社員一同心よりお祈り申し上げます。 【 感謝 】

ふるさとをつくろう 12月

あっという間に一年が過ぎようとしています。

朝、布団から出るのがつらい季節になりました。

私の地元上田市消防団第十五分団では、毎月第一日曜日の早朝、

日本のおへそ生島足島神社駐車場に集合して、

消防車両の機械器具点検をしています。

神殿の周りの池を神池と呼びます。

神池の水を吸い上げて小型ポンプから筒先経由で神池に放水します。

池の水が無くなることはありませんが、

池の主や魚やアヒルたちは迷惑していると思います。

時には器具の操作を誤って池の水をかぶり、神の洗礼を受ける団員もいます。

朝六時から開始し、一時間程度の訓練です。

五時台に起きますが外が暗いとなかなか気持ちが乗って来ません。

毎月三十名近い団員が参加します。

分団長を拝命して早一年と半年。

ようやく皆の前で喋る『分団長あいさつ』にも慣れて来ました。

コロナ禍の今では真面目に訓練した後の

『缶コーヒー片手の情報交換会議』が何よりも楽しみです。

実際のところ訓練よりも雑談の方が長いのではないでしょうか。

皆々様、今年も大変お世話になり誠にありがとうございました。

来年は寅年です。社員一同、皆々様のお役にたてますよう、

何事にも、今以上に全力で寅イ(トライ)挑戦してまいります。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。   【 感謝 】 
              

ふるさとをつくろう 11月

あっ!という間に、十一月。霜月・立冬・小雪・晩秋です。

日中でも寒さを感じるようになり、紅葉から落葉の季節に移っていきます。

枯れ葉、落ち葉と聞くと私は焼き芋を連想してしまいます。

もう一方で、枯れ葉→乾燥→燃えやすい→注意してほしい→

秋の火災予防運動→火災想定訓練→年末夜警・・・

と頭の中が回転し始めます。

消防団暦20年の成果です。

段々と寒さを感じるとともに、年末に向けて来年への

『夢や希望』を込め準備を進めていく季節でもあります。

『夢』と言えば先日、夢にもいろいろあるんだな・・・と痛感しました。

・・・景色の向こうに、黒い煙がもくもくとすごい勢いで立ち上っている!

サイレンの音がたくさん聞こえる!それほど遠くない向こう側に見える!

すぐに向かおうとする・・・しかし全然前に進めない!

車のアクセルを踏む!サイドブレーキがかかっているのか?

少ししか前に進めない!

仲間からは『分団長!!どうした?早くきて!!』と電話が鳴りやまない!

なぜだ??『前に進めない!』。

はぁっっ!・・・・・。

気が付くと汗びっしょり・・布団の中・・・

『夢』・・・でした。

前日、いろいろとあって、なかなかうまくいかないなぁ

と思い知った晩に、突然襲ってきた悪い『夢』でした。

意識して見る『夢や希望』とは違い、

無意識の中で突然見える『悪夢と絶望』・・・残酷です。

恐ろしかったです。夢で良かったぁ。

これからの季節は空気も乾燥してきます。

備えあれば憂いなし。皆さま『火の用心』くれぐれもお願いいたします。

何をするにも清々しい季節です。

実りの秋・食欲の秋・スポーツの秋、

身近な『ふるさと』にある『今』を大切にしたいです。 【 感謝 】

ふるさとをつくろう 10月

十月(神無月)。

私は秋晴が大好きです。女心と秋の空・・・苦手です。

最近では、年間を通して天気がおかしくなっています。

少し前の話ですが、お盆には停滞する前線の影響で大雨が長く降り続きました。

私は上田市消防団に所属し、東塩田地区、第十五分団長を拝命しております。

一昨年の台風十九号災害が頭をよぎり、

嫌な予感がし、居ても立ってもいられず、

八月十四日の早朝〜十五日のお昼まで、

団員を詰所に集め大雨警戒の為、管内巡視を実施しました。

連合自治会長がわざわざ詰所によってくれ、

我々にかけてくれた一言が嬉しかったです。

『我々自治会は消防団だけが頼りだから。宜しく頼むな。ご苦労さんです。』

頼りにされる実感って本当に嬉しいです。

災害はいつ起こるか判らない。コロナだからと待ってはくれない。

我々消防団員は、有事の際、自治会の先輩方から、

『お!近所の○○ちゃんだな!ありがとう!よろしく頼むな!』と、

声をかけていただき、頼りにされる。

一般の人よりも少しは期待される。

一般の人より少し先にワクチンも打たせてもらった。

一般の人よりも少し早く前を向いて歩きださなくてはいけないと思う。

この記事を書きながら自分に言い聞かせている。(笑)

『こんなにコロナが蔓延し始めているのに車両広報やるのですか・・・・。』

密を避けて二名乗車までとし、換気をして前後ずれて座れば出来るでしょう!。

『コロナ禍に本当に防災訓練をやるのですか・・・・。』

人と人が合わないように電話だけで完結する有事想定緊急連絡網の実施確認。

これも立派な訓練だろう!。

団員からもネガティブな問い合わせが多く、気持ちはわかるが大変残念だった。

いざっ!というとき人は本音が出るものだ。

いざっ!というときに頼りにならない消防団では困る。

『負けるもんかぁぁぁぁぁあ!!』                【 感謝 】

ふるさとをつくろう 9月

九月、ながつき、由来は『夜長月』。

オリンピック・パラリンピック、日本選手団の活躍には目を見張るものがあります。

明るいスポーツの話題でたくさんの勇気と元気をもらいました。

日本では・・・

結局オリンピック開催時点でのワクチンの日本国内接種率20%程度・・・。

そして無観客開催・・・残念です。

強制力のない『お願い』ではもう済まないのではないでしょうか。

先月も少し触れました、

日本が私権を制限することに極度に憶病と思う点について、

一部雑誌の記事を引用します。

東日本大震災当時の政権は災害対策基本法など既存の法律で、

この危機に対処することを決め

『憲法を改正して緊急事態条項を盛り込む必要はない』と結論付けました。

その結果、大津波で大変な量の瓦礫が出て、片付けなくてはいけないというときに、

『つぶれた車も私有財産なので持ち主の許可を得なくては勝手に処分してはいけない』

本当に信じられないが、瓦礫となった車を動かすことすらできなかった。

一方、仙台空港では

瓦礫の山をアメリカ軍が一週間で片付けて飛行機が離発着できるようにした。

空港が使えるようになって物資を被災地に供給する拠点として機能し始めた。

米軍は日本の細かい法律を無視して『一気に事態に対応した』から。

我々が命の危機に直面している今日、本当にありがたいと感じる対応は、

間違いなく後者ではないでしょうか。

日本では、感染者が増加するたび何度も何度も強制力のない『お願い』・・・。

いまだに働き盛りの五十代以下はワクチン未接種・・・。

一番元気に働ける世代が、後回し・・・。残念です。

『ふるさと』に関心を持ち、世界の事も勉強し

『あれ?日本?おかしいだろぉぉぉ!』と言える人間になりたい。    【 感謝 】

ふるさとをつくろう 8月

八月といえば、楽しい夏休み、お盆休みですね。

家族や親戚が集まって、ご先祖様をお迎えし一緒に過ごす。

戦後七十六年。

今の日本を見て、ご先祖様はどう思うだろうか。

コロナ禍が一年以上続き、様々な疑念を感じます。

戦後の高度経済成長を経て

日本は世界に誇れる国になったのではなかったのか?

私自身『日本は先進国で技術水準も高い、

お金も潤沢で他の国々より何事も効率よく推進できる』

というイメージを持っていました。  

しかし、いざ、ふたを開けてみたら・・・ワクチンがない。

少しばかり入ってきても接種の順番が決められず

皆が先を争って申し込まなければならない。

国民の命を守るワクチンは他国任せで良いのか・・・。

日本は世界に誇れる自立国ではなかったのか・・・。

『緊急事態宣言』、他国と違って行政当局には命令権もなければ

罰則を科すこともできない。

政府や自治体はひたすら国民に『お願い』するしかない。

組織も法体系も通常の国の形が何もかも、できていなかったのではないでしょうか?

日本のワクチン普及率はアフリカのジンバブエと同じくらいだとの事。(六月現在)

正直がっかりした。いざ!というときに何もできない国に・・・。

日本は、諸外国と比べ、プライバシーが過剰に尊重されすぎて

それが大きなネックになっている。

日本国民の健康・安全を脅かすほどの過剰なプライバシー保護に

政府も自治体もメディアも皆、右に倣えを決め込んで

私権制限にまったく踏み込めない。

今の現状は『異常』ではないかと思います。

日本の国(ふるさと)を成すのは我々国民一人一人なのだから

この『異常事態』を、見て見ぬふりをしてはいけない!

しょうがないではいけない!我々一人一人がしっかりと

『おかしいだろおおーーー!』と声を上げること

『無関心でいない事』が本当に重要だと思う。

日本人の悪い癖『喉元過ぎれば熱さ忘れる』ではいけない!

ご先祖様に恥じることのない生き方をしたい。


花火大会もお祭りも、もう少しがまんだなー。(苦笑)
                       
                       感謝

ふるさとをつくろう 7月

7月といえば、梅雨。

そして梅雨が明け暑い夏です!

きゅうり、トマト、ナス、ピーマン!

夏野菜のオンパレード!

私は夏野菜カレーが大好きです(笑)

2021年がスタートして、すでに半年が経ってしまいました。

今年は『丑年です』。

もしかしたら特別な『土用の丑の日』プレミアムパワーがあるかも?!

何はともあれ、ウナギが食べたい(笑)

ちなみに今年は 7月28 日(水)です。

まずはウナギを食べてスタミナをつけて、

オリンピックをしっかり応援したいですね!

オリンピックに向けて、国民の休日も移動しています。

海の日が 22日になり(開会式前日)、

スポーツの日が23日(開会式当日)、

山の日が 8月 8日になり(閉会式当日)ました。

話題にしているだけでワクワクしてきます。

6月現在、海外選手団が入国しはじめています。

心待ちにしていたファンや受け入れの努力を重ねてきた地元の皆さん、

不安を抱えながらも『やっぱり選手たちの笑顔を見ると、受け入れをしてよかった』

と語る地元の方たち。

そう語る人の笑顔をニュースで見ると、嬉しい気持ちになってきます。

TOKYO 2020平和の祭典、

困難な状況の中、日本は成し遂げた、日本だから開催出来た、

コロナと共存したTOKYOモデルを作った!と

世界に誇れるオリンピックにしたいですね!

気が付けば、あっ!という間に半年が過ぎ、後半戦がスタートしています。【 感謝 】

ふるさとをつくろう 6月

ゴールデンウィークが終わり、季節は六月。

あっ!っと言う間に一年の半分が過ぎようとしています。

六月と言えば梅雨に入り、夏至を迎えます。暑い夏はもうすぐそこです。

夜な夜な愛犬茶太郎と散歩をしています。

この時期は蛍が飛び始め、見つけるとなんとも嬉しい気持ちにさせてくれます。

世間では、新型ウイルスの変異種が猛威を振るい、緊急事態宣言の延長。

ワクチン接種の時期は一体いつになるの?先の見えない状況です。

嬉しいニュースといえば、松山英樹選手。

マスターズ制覇、10年間挑み続けた末、掴んだ快挙にTVの前で

大声で喜び!涙したお父さんたちも多いのではないでしょうか(笑)

そして賞賛されるべき人がもう一人・・、キャディの早藤将太さん。

最終18番ホールのピンをかえした後にキャップを取りコースに向かって「一礼」。

この行動が全てを物語ったように感じました。

「礼に始まり礼に終わる」

早藤さんの取った行動を通して世界中に日本人の心と誇りを見せてくれました。

日本人として本当に嬉しく思います。

心から感謝の言葉を贈りたいです。ありがとうございます。    

                           【 感謝 】