三月 『戦うことは悪ですか』
ひなまつり、卒業式、春休み、春分の日、年度末、冬と春の境目、別れと出会いの季節です。
先日『雪風(ゆきかぜ)』という映画に出会いました。
先の大戦時、連合艦隊甲型駆逐艦三十八隻の中で唯一終戦まで生き残った奇跡の駆逐艦。幸運艦と呼ばれていたそうです。
艦長とお義父さんのやりとり…このごろ皆『武士道とは死ぬことと見つけたり』
などと知ったような口をたたく。しかしそれは大間違いだ。
本来武士道にあるのは『いつ死んでも後悔しないようにしっかり今を生きる』という事だ。
この戦は国中が焼け野原になるまで終わらんかもしれん。
日本は舵の利かぬ船になってしまった。
しかしこんな船でも浮いている限りは全力で沈まんように頑張るしかない。
10年後、20年後、家族が当たり前にゆうげを囲んで子供達も家庭を持ち、生まれて来た孫の顔を拝んで皆で喜ぶ。そんな普通の国になっていてほしいものだ…。
父祖たちは今を生きる我々を見てどう感じるだろうか?…
現代の我々の心には『戦うことは悪』という戦後教育で植え付けられた自虐史観が存在します。
日本はGHQによる戦後教育で見事に骨抜きにされ戦えない民族に仕上がってしまった。自民党高市総理の歴史的な圧勝。
総理は言う、『自ら立ち上がり自国を必死に守ろうとしない国をなぜ他国がまもってくれますか?。』その通りだと思う。戦わずして敗れ大切なものを失う、そんな現実に耐えられますか。
戦えない国日本では情けない…。なにもドンパチだけが戦ではない。
戦い方は他にもある。しかし現状維持では未来は真っ暗。国民は気付き始めている。
正しい歴史認識、日本建国の理念、国民が共に学び合い『日本を取り戻す』。
今こそその時。武士道の国日本、後悔なきようしっかり今を生きる。  

感謝