なまずの親父

なまずのひとり言 3月

なんか、ようやく「春だー‼」と叫びたくなります。

今年は「暖冬」と言われたが、どこが「暖冬だい?」
というのが私の本音ですね。
冬はやっぱり寒かったし、身にこたえましたね。
「歳ですかねー?」

「三月だ」と聞くと、嬉しくなりますね。
「春だー‼」と叫びたくなるし、
草花も芽を出し始めるし、
何かうきうきしませんか。

私はやっぱり春が好きですねー。

三月はいろいろありますね。
まず「桃の節句」、
女の子の誕生のお祭り、雛かざりですね。
私は勿論、お雛さんより甘酒ですがね。

そして学業の節目、卒業シーズン、
学生から社会人へと不安と期待と
複雑な気持ちの時でしょうか。
私は期待の方が大きかったような思い出ですが、
期待が空回りして実際には
期待はずれもいっぱいあったが、
やはり希望と期待を持って
旅立っていく姿は初々しいです。
もどれるものならあの時へもどってみたいなと
思ったりもしてみたりして・・・。

三月の後半にはあちこちから
桜の便りが聞こえてきますね。
春といったら日本では「桜」がどうしても
一番かなー?

桜、花見、一杯やりてぇなあー‼。
いやいや花よりダンゴずらよ‼

なんでもいいけど、
「はーるよ来い、はーやく来い‼」
と唄いながら、
自然に体が動き出す季節です。

「さあ、元気に頑張りましょう。」

なまずのひとり言 2月

今年も始まって早一ヶ月、「もう二月かよ‼」という感じです。

去年の今ごろは、冬期オリンピック、
「そだねー」のカーリング女子の銅メダル、小平選手、菊池選手の金メダル、
長野県地元出身選手の大活躍に沸いていた。
遠い昔のことのようだが、つい一年前のことだ。

今年のNHK大河ドラマが「いだてん」、
まさに日本が初めてオリンピックに参加する様子、
様々な時代背景と、第二次世界大戦からの
復興を経て昭和三十九年の東京オリンピック開催までの物語を描くようだ。

来年の東京オリンピックに向けて、
前回の東京オリンピックの歴史を広め、
オリンピックムードを一層高めていく役割を担っているのだろうと思う。

前回の東京オリンピックは私が中学三年生の時開催された。
テレビが初めて自宅に入った。
小諸の国道十八号線を聖火ランナーが走った。

十月十日の開会式、日本選手団の見事な入場行進、
そして日本選手の大活躍、柔道、女子バレーボール、
レスリング、体操、マラソン、そして閉会式

本当に忘れることのできない思い出です。

その後、札幌オリンピック、長野オリンピック、
そして来年の東京オリンピック、合計四回もの日本開催のオリンピックが
観れる時代に生を得たことに本当に喜びを感じています。

各々のオリンピック、様々な御苦労とドラマがあったと思いますが、
今回の大河ドラマ「いだてん」の今後の展開が楽しみですね。

ここ数年続いて来た大災害、
「オリンピックどころじゃねえよ‼」
という被災者の方々もおられましょうが、

皆が一つになって、声高らかに「頑張るぞう!!」
と前進していける、そんな気がしています。



 

なまずのひとり言

新年あけまして
おめでとうございます。
 
皆々様におかれましては、新鮮で夢多き、
すばらしい明るい新年の幕開けとなられたことと
拝祭申し上げます。

本年は、天皇陛下が、退位され、新元号になります。
どんな元号になるのか楽しみです。
来年は東京五輪も控え、何かと気ぜわしさを感じる年に
なるのかなぁと思ってもいます。

お陰様にて昨年は創業二十五年の節目の年でありました。
一つの節目の年を無事に超えられたことを嬉しく思いながら、
新しい年へと挑戦を意識しているところです。

今年の大きな課題としては、上田営業所の新社屋を
実現することが一つです。
上田営業所開設七年となり、もう一歩前へ進むために、
新社屋を持つ挑戦をしなければなりません。

次に、一昨年開業した木工所(有)マイホームサービスを
オリジナルな特徴ある木工会社として完全な軌道に
乗せなくてはなりません。

厳しい先行不透明な環境ではありますが、
挑戦し続けて参ります。皆々様により一層の
御力添えをお願い申し上げます。

今年の干支は猪です。
干支にならって猪突猛進も時には
必要かなと思ったりしています。
いよいよ私は古稀に向かってあと一年、
まだまだ頑張ります。

皆々様にとってすばらしい一年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。



 

なまずのひとり言 12月

「もう十二月ですが、早いなぁ‼」と

今年も同じことを感じて書いているような気がしますが、

本当に一年があっという間に過ぎ去っています。

年が変わるごとに歳もとるので少し複雑な気持ちになります。  
 

思い出せば、二月冬期オリンピックで、

小平選手はじめ、南相木村出身の菊池選手が金メダル、

長野県にゆかりのある選手が大活躍でした。


「そだねー・・・‼」っとカーリング女子、LS北見の選手が

活躍の中心になって今年はいい年になるぞっ・・‼と

スタートしたが、


「西日本の大水害」、日本中を災害の風が吹きまくった。

さらに、北海道の大震災と、本当に気の抜く間もない程の列島災害、

自然の力の恐ろしさを見せつけられた一年でしたね。

そうそう、夏もくそ暑かった・・・‼。


弊社といたしましては、創業二十五年を無事終えることが出来ます。

あっという間の二十五年ですが、少しずつ成長させていただいております。

皆々様には本当に感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

心より御礼申し上げます。


上田営業所、建具家具の木工所マイホームサービスも

少しずつ成長させていただいております。

本当にありがとうございます。


今年が事実上「平成」最後の年となり、

来年は新しい元号の年が始まります。

新鮮な気持ちで新年を迎え、

また挑戦の年となっていければと考えております。



本年一年、本当にお世話になりありがとうございました。

皆々様の益々の御健勝を社員一同、心よりお祈り申し上げます。


良いお年をお迎えくださいませ。


 

なまずのひとり言 11月

「実りの秋」から、長い冬に向かっていく季節、
なんとなくもの寂しいのがこの月である。

想いがけず「まつたけ」を友人よりいただいた。
今年はまつたけのあたり年だそうな。
特別高価でもないから気にするなというので
「ごちそうさま」と一言でおいしくいただいた。 

自分では、「雑きのことり」にさえ山へ入らず、
ひたすら口を開けて待つ燕の雛鳥のごとくである。
山に行く「ずく」もなくなり、ひたすら「今年は届くかなぁ・・・」と
待っている役立たずな人間になってしまったが、
友人とはありがたいもので、忘れずにいてくれたことに嬉しさと、
感動とそして感謝である。

なんと幸せ者かと思った秋でした。

今年は日本列島は北から南まで、台風と地震で災害の
ニュースがいっぱいだったなぁと思いますが、
この佐久地方は、頭の上を台風が通過したにもかかわらず、
災害らしきものがなく、ありがたい場所だなぁと感心させられています。

避難生活をいまだに続けていらっしゃる方々には大変申し訳ないと思うが、
この地に生かされていることに感謝せずには入られないなぁと思います。

今年も残すところ一ヶ月半、ラストスパートの時ですが、
スパートする体力には欠けるので、無事良い年で終わり、
新たな年に向かって挑戦意欲を育てているといえば
かっこいいなぁと勝手に思っています。
 
お陰様で創業二十五年が過ぎようとしています。  

皆々様に感謝しながらこの「秋」を喜ばせていただいています。