室賀 俊徳

ふるさとをつくろう 9月

夏の暑さも多少落ち着いて、

少しずつ夜が長くなってくる『夜長月』。

芸術の秋・食欲の秋・スポーツの秋と

さまざまな秋があり楽しいですね。

9月1日は『防災の日』。

4月まで地元の消防団で分団長を務めさせていただき、

地域防災に携わってきました。

自然災害時、最終的に本当に必要になるのは『隣近所の助け合い』だと

様々な訓練や実際の災害を通して実感してきました。

『備えあれば憂いなし』それぞれのご家庭の備えと、

『日頃からの隣組同士の助け合い』が

ふるさとの大きな大きな力になります。

風水害が多発するこの季節、日頃から危機感を忘れずに

『自分の家は自分で守る。自分の家族は自分で守る』。

覚悟を決め、有事に備えることはとても大切です。

日本を取り巻く周辺諸国の脅威も『災い』です。

我々は日本国民です。

一番重要なのは、『自分たちの国は自分達で守る』という確固たる覚悟。

自分の国を守ろうとしない国を、他国が守ってくれるはずがありません。

『ふるさと』を守る備えが必要です。有事が起きてからでは遅い!

今のうちにしっかり舵取りし備えておくことが出来ると強く思います。 【 感謝 】

ふるさとをつくろう 8月

八月『葉月(はづき)』。

夏真っ盛りのイメージですが八月七日に立秋を迎え暦の上では秋。

とはいえ昨今の異常気象です。

この時期に秋の気配を感じることはなかなか難しいですね。

新型コロナウイルスとの共存にもまだ少し時間がかかりそうです。


開いた口が塞がらない・・。

『いい加減にしろよーーー!』と声を大にして言いたい。

コロナ禍の休業補償費を詐取して処される高級官僚。

元自衛官による逆恨み、安倍元総理襲撃射殺事件。

世界に誇れる日本人はどこに行ってしまったのか。

手段を択ばない愚かな蛮行。

どこかの侵略国のやり口と一緒ではないか。

世界では、ウクライナの人々が各々の個人的な権利など投げ打って、

平和を勝ち取るために国民としての義務を遂行しています。

自国に踏みとどまり勇敢に立ち向かっています。

自国の為・世界の為に戦っています。

だからこそ、これに共感する多数の国々から

援助の手が差し伸べられていると思います。


日本人は平和の歌を歌っていれば大丈夫なのか、

他国は襲ってこないのか・・。

そんな神話のような事は絶対にありません。

日本は有事にならぬよう、

まずは『戦わずして勝つ』したたかさが必要だと思います。

日本を支えていく我々世代が、

学校では教えてくれない歴史の真実を学び、

自国民であることに誇りを持ち、現実を直視し、国を守る舵取りをする。

もうその時に来ていると思います。

我々世代は、今現在を生きて、そしてこれからの未来をつくっていきます。


先の大戦で日本国を守る為、未来の為、

尊い犠牲となり亡くなられた御英霊に感謝の念を抱き、

平和の尊さを実感し現実と向き合う戦後七十七年の夏。    【 感謝 】

ふるさとをつくろう 7月

七月『文月(ふづき)』。

稲の穂が実る頃という意味の

「穂含月(ほふみづき)」が転じて「文月」になったという説や

七夕に書物を干す行事があって書物(文)をひらく(披く)という意味から、

「文披月(ふみひろげづき)」と呼ばれるようになり、

それが「文月」になったという説もある。

梅雨から本格的な夏に入るこの季節いよいよ暑さも本番となります。

七夕祭り・祇園祭・海の日・夏祭り・花火大会などなど、

楽しい行事も盛りだくさんでワクワクしてきます。


ワクワクと言えばもう一つ。

この夏「ゴルフの聖地」スコットランド・セントアンドリュースを

舞台に開催される全英オープン。世界最古の最も国際的なメジャー大会。

過去150年以上にわたり、

世界トップクラスのゴルファーたちが挑み続けてきました。

日本からは、松山英樹選手や渋野日向子選手など

海外メジャータイトルホルダーをはじめ、

全米女子オープンで連覇を狙う笹生優花選手、

悲願のメジャー優勝を目指す畑岡奈紗選手など多くの日本勢が出場する予定です。

ゴルフ歴2年の私は、実力も実績もありませんが

何とかボールを前に転がしてエンジョイゴルフをしています。

(たまに木にあたって後ろに飛んでいきます・・・。)

自分が体験してみて初めてゴルフの難しさ、楽しさがわかりました。

幼少期、父がゴルフ中継を見ていると『何が楽しいんだろう』と退屈でしたが・・・

今ではずっと見ていられます。

気が付けば後半戦はすでにキックオフ。

腹が減っては戦は出来ぬ。まずは腹ごしらえ。

土用の丑の日ウナギを食べてスタミナ付けて暑い夏を

乗り切ろう!頑張るぞー。  【 感謝 】R

ふるさとをつくろう 6月

六月『水無月(みなづき)』。

「無」は、「無い」という意味ではなく、「の」を意味し、

「田んぼに水を引く月」で、「水の月」ということになります。

暦の上では、「立春」から「入梅(六月十一日)」になります。

二十一日は夏に至る「夏至」、一年で一番昼の時間が長くなります。

この頃を境にいよいよ本格的な夏を迎えます。


私のふるさと上田市富士山の散歩コース沿では、

この時期、水田と用水路にご近所の方が

わざわざ蛍を育て放してくれています。

蛍を見つけることが愛犬茶太郎との

散歩中の楽しみの一つになっています。

ご近所の皆さんが笑顔になれる

とても素晴らしい活動をしてくださっています。

本当に頭が下がります。ありがとうございます。


世界では、ロシアがウクライナ侵攻を正当化し、

米欧との対立を鮮明にしています。

決して対岸の火事ではありません。

日本の近隣諸国を見れば明日は我が身です。

国内では知床観光船の大変痛ましく悲しい事故。

残されたご家族の心境は察するに堪えません。

心よりお悔やみを申し上げます。

『世の中どうなってるんだい!』と

叫びたくなるような暗いニュースばかりです。


弊社には四月から新しい顔ぶれが四名入社し、はや二ヶ月。

社員が増えたことで、社内が活気づきました。

今まさに未来への挑戦がはじまっています。

今は社員皆が大変です。

しかし、五年先・十年先・十五年先に

明るい未来が来ると考えると、ワクワクしてきます。

社業を通じて、仕事を通じて生きる力をいただいています。

自分達を信じて、未来を信じて、益々社業に邁進してまいります。


あっ!という間に一年の半分が終わってしまう―――!!  【 感謝 】
               





ふるさとをつくろう 5月

五月『さつき』。

語源は、早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」

五月晴れの空はとても青く澄み渡り、

水田には田植機が次々に苗を植えながら走る。

畔には手元さんが苗の箱を準備して待っている。

そんな風景が脳裏に浮かんできます。


約百四十年ぶりに成人の定義が見直され、

二十歳から十八歳に成人年齢が変更されました。

改めて調べてみると、

成人とは『心身が発達して一人前になった人』

成人の日の意味は

『大人になったことを自覚し生き抜こうとする青年を祝い励ます』

という意味があるようです。

明治時代、内閣制度が発足(十八年)、

大日本帝国憲法が発布された頃(二十二年)になります。

当時の時代背景と現在とでは社会環境は大きく違います。

しかし、世の中に子供を送り出す、親御さんの想いに、大きな違いは無いはずです。

会社は、その想いに答えていく場所であり、責任があります。

社会人になる側も、迎え入れる側も『共に生き抜こうとする』ことを学び、

励まし合い、工夫し、実践し続けていかなければなりません。

社業を通じて社会に貢献させてもらい、

お客様・地域の皆様・協力会社様・共に働く仲間たちから頼りにされ、

必要とされていることを実感し、そのことで『生きる力』をいただく。

『あんたに頼みたい』、『あんたじゃなきゃダメだ』、

といってもらえることが、私たちの、何よりの喜びです。

二十一年前に撮影していただいた、自身の入社式の写真を見ながら、

緊張感のある前社長(なまずのおやじ)の表情に自身を見つめなおし、

背筋が伸びる想いで日々を過ごしております。


何はともあれ季節は、春!春!春!

やっぱり春は気持ちがワクワクしますね。

あっ!という間に一年間の三分の一が終わってしまった―――!!   【 感謝 】


                    




ふるさとをつくろう 4月

四月(卯月)。

春うらら。『うらら』とは、空が晴れて日が柔らかくのどかに照っているさま。

春の日差しを感じ心も体もウキウキワクワクして活動的になってくるこの頃です。


そんな中、世界に目をやると、ロシアのウクライナ侵攻。『戦争』が始まりました。

決して対岸の火事と思って見ていられません。

日本を取り巻く近隣諸国に目をやると、

いつ何時同じような事態に陥るかわかりません。

決してきれいごとだけでは済まされない。

今までタブー視され、触れてこなかった部分にも国民一人一人が正面から向き合い、

きちんと判断していかなければ、『平和の国』を守れない時に来ていると感じます。

学校で教わってきた歴史認識は正しいのか?

本当にアメリカは日本を守ってくれるのか?

国連が軍を戦場に派遣するのか?・・・

今のウクライナ情勢を見ていると、それらは限りなく無いように思えてなりません。

同世代の皆さんには、よく現実を見て自分事として考えてほしいです。


ガラッと話題を変えて、弊社のことですが、

新年度、素晴らしいご縁を頂戴しました。

すまい一に一名・マイホームサービスに二名、

計三名の新卒社員を迎えることが出来ました。

加えて、マイホームサービスには一名の木工有資格実務経験者を迎えることも叶い、

新世代すまい一グループとして、新たな門出の年度始まりになりました。

大変嬉しくもあり、大変緊張感のある日々を過ごしております。

弊社経営理念に、『私たちは、出会いに感謝し、共に学びあい、

共に育ち、共に喜び、共に幸せを築きます』。とあります。

人との出会い無くして、自身の成長も会社の成長も喜びもありえない。

会社は『共に育つ』共育の場所。

社員皆が、感謝の気持ちを忘れず、日々お仕事と向き合い、

生かされていることを実感させてもらい、精進してまいりたいと思います。

皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 【 感謝 】




ふるさとの消防団活動

3月6日ふるさと東塩田、下之郷地区において、
我々15分団主催の大規模火災想定訓練を実施しました。

私にとって消防団活動の集大成。
今までの凝り固まった形式的な訓練が嫌いで、より実践に近い形に内容を大きく変えました。
企画段階から、副分団長、機関部長、本部役員達は大変な事だったと思います。
しかし一所懸命に対応してくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。

訓練後に14分団長より言われた一言が頭から離れません。
悩みながらも難しい場所から見事に水を吸い上げ、送水をやりきった団員達を見て、
『自分は分団長としての最高の仕事をしたと思います。
 何事も立派にやり遂げる、自分より優れた団員達を育てました。』と。


ゆうよね〜〜☝️(苦笑)

コロナ禍でも火災や災害は待った無しです。
地域の人から頼りにされる誇りと自信を胸に、皆で訓練を実施しました。


コロナになんか負けてられるか〜‼️頑張ろう消防団‼️

※空気が乾燥し火災の発生しやすい時期です❗️
野焼きの際には必ず消防署にご一報お願いします。

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ふるさとの消防団活動

ふるさとの消防団で地域を守る活動を続けてきました。
勤続20年になります。
その功績を認められ、有難いことに先日
『日本消防協会長表彰で精績章』をいただきました。

最近はコロナ禍で式典中止の連続。
敬礼や身体の動き、、
忘れてしまいそう。

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ふるさとをつくろう 3月

春が来た 春が来た どこに来た ♪

山に来た 里に来た 野にも来た ♪
 
メロディーが浮かんでくると、

不思議と心がワクワクし元気が出てきます。



コロナ第六波、

2月中は蔓延防止措置が適用され、再度延長となりました。

またしても当たり前の日常がどこかに消えてしまいました。

大きな危機感が広がっている日本とは対照的に、

イギリス政府はコロナ感染防止のための規制緩和に舵を切りました。

一日に十万人(二月当初)という、イギリスの新規感染者数は非常に多く聞こえ、

「なぜもっと大騒ぎしないのか」、と思えてしまいます。 

しかし、イギリスの政府と国民は『コロナと生きる』を選択し、

終息をじっくりと待つ体制に入りました。

いつまでも規制が続いたら、国民の不満が高まり、

経済も回復不可能なほどに停滞し、

家庭内もギスギスしてうまくいかなくなり、

子供達も行き場を失います。数々の悲劇が発生しています。

日本も現状を見極めた上で、

現実に寄り添う形のスピード対応が必要なのではないでしょうか。

世界に見習うべきところが大いにあると感じます。

 
2022オリンピック冬季大会。

選手たちは過去最多のメダルを獲得!

日本選手団の努力が見事に結実しました。

コロナ禍の不安の中で、皆が喜びを分かち合える素晴らしい結果をもたらしてくれました。

(金3個・銀6個・銅9個=計18個)


そして今は受験シーズンです。

多くの受験生やご家族、学校関係者の皆さん、

必要以上に緊張を強いられ、本当に大変なことと推察いたします。


日本中が『桜咲く』春を心待ちにしています。   【 感謝 】





上田営業所の

令和3年1月
社長就任時にお客様からいただいた胡蝶蘭が
令和4年1月
真冬にもかかわらず!
復活しました!
上田営業所の暖かい環境のおかげです!
(事務員さんのお世話にも感謝です)
うれしいです!
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