室賀 俊徳

親のありがたみ

長男、大学4年生。
就活の真最中です。
正月にリクルートスーツを新調し、新しい靴も買いました。
『靴のかかとを踏むなよ』
『モノを大切にするかどうかそういうところに出るからな』と伝えました。
後日、激励に小さな靴ベラもプレゼント。
私は社会人になって自分でお金を出して背伸びした買い物をして、
はじめて意識が変わり色々なモノを大切にできるようになりました。
親のありがたさにも気付かされました。

・・10年先?20年先?・・・
子供達が同じ場所に立った時、
気付いてくれるかなあぁぁ・・・(笑)。

我が家の恒例行事

3月初旬、別所温泉『上松や』さんへ。
我が家の恒例行事。

カミさん数週間前から・・・ずっと機嫌が良く、
何時に着くように行く?
夜はお酒何飲む?おつまみどうする?・・・
と、ワクワクが抑えられない様子(笑)

私の楽しみは早朝の露天風呂からの景色。
まだ薄暗く東の空が少しずつ明るくなる頃、遠くに見える山々、
きらきら輝いている上田一望・・・
からの・・・モリモリの朝ごはん!(笑)

サラダバー、具沢山味噌汁、塩田平コシヒカリ、
他にもおいしい料理がモリモリ沢山!
種類豊富で毎年変化があり飽きさせません!
腹いっぱいでしばらく動けません(汗)

何より嬉しいのは会長さんはじめ、スタッフの皆様のあたたかいおもてなし。
心地よい幸せな時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

サウナ

別所温泉『上松や』さん。
『古民家カフェ・スムリビ』のガーデンスペースに
『いまどきのおしゃれなサウナ』の設置工事をさせていただくことに
なりました。

倉澤社長はサウナ大好き人間です。
『何でサウナつくるの?』と尋ねると『自分が入りたいから』と一言。
お見事です!
社長自身が本当に好きだから出来るのだ『好きこそものの上手なれ』だと。
自分が心から楽しんで喜べるものだからこそお客様にお勧めできる!
納得です!
『最高にととのえるサウナ』になると思います。
皆様是非お出かけくださいませ。
私も自宅の改修工事が本当に楽しかったです。
『自分が住みたい家だから』今も楽しんで暮らしています。
自信をもってお客様にお勧めしています。
良いところも悪いところも含めて。

改めて決意を胸にしました。
『これからも私利私欲のために頑張ります』・・ん?・・違う?(笑)
相田〇〇〇さんも言っています。
『人の為と書いて偽りと読むんだな』と・・・(苦笑)

消防出初式

1月21日、我がふるさと東塩田、第15分団消防出初式に前分団長として呼んでいただきました。コロナショックの為、4年ぶりの開催。
(私が分団長の時には開催できませんでした)

会場には馴染みのある顔、
くせの強い先輩後輩達(笑)、
見たことない新鮮な顔、議員さん、自治会長さんなどなど。

式典が始まる前のおしゃべりタイム!
楽しかったです。

式典では分団長はじめ本部役員の皆さん、団員達。
久しぶりの開催の為・・・珍プレー続出!!(笑)。
しかし皆の気合の入った姿を見せてもらい嬉しかったです。

やっぱ消防団かっこいいなあぁ!!敬礼!!

カミさんと柿の収穫をして今年で三年目。
目指す柿の木は2本。1本は我が家の畑にある柿の木。
私の誕生を祝って父が植えてくれた記念樹です。
それが嬉しくて『俺と同じで四十年物!プレミアムな柿だから!』と自慢します。
『それ聞くとなんかお父さんと一緒でクセ強そうじゃん!おいしくなさそう』と、カミさん(笑)。
負けず嫌いの私はその場で柿をもぎ取り恐る恐る食べてみる・・・
とても甘くておいしい!・・・内心ほっとしました。
カミさんも満更ではない様子で柿を頬張っていました。
私とカミさんとカキの木は同い年。
『少し歳取ったけどいい味出てるじゃん』・・・
この場で決して声に出してはならない・・・心の中で口チャック!(笑)。

腹ごしらえ完了。
『こんなにうまい柿ならみんな喜ぶ』と一生懸命、柿をとりました。

・・・その時はまだ知らない
・・・昔とは違う数日後の忘れたころにやってくる筋肉痛の怖さを・・・(苦笑)。

ふるさとをつくろう 11月

『世界の常識?非常識?』

秋と冬の境目、紅葉が見ごろを迎え一年の集大成。
見事に色づき輝き散っていきます。
スポーツの秋全開です。ラグビー・バレー・サッカーなど
連日熱い激闘が繰り広げられました。
選手たちの活躍を見ながら思わず叫んだり一緒にスクラム
を組んでいる気になったり。気が付くと呼吸が止まり体に力が入っていました(笑)。
そんな中あまりにも衝撃的で目を疑うような場面に遭遇。
アジア大会U-22サッカー日本代表の準々決勝。北朝鮮の選手がラフプレーを連発、
明らかな危険行為の数々。給水のタイミングでピッチに立つ日本人スタッフから給水用のペットボトルを奪い取り、拒んだスタッフに対してなんと、拳を振り上げ殴りかかるような威嚇行為。平然と口をつけそのままピッチにポイッ・・。
『何してんだ!この野郎!』と思わず叫んでしまった。
あまりにも身勝手な姿に唖然。他国の物を奪っておいて、それを拒む相手に拳を振り上げ暴力の構え。威嚇挑発を繰り返し用がなくなったらその場に投げ捨てる。
まさに現実の世界で行われている非道行為そのものだった。我々の常識が通用する相手ではないことを思わぬところでまざまざと見せつけられた『悔しい!』。日本人の誇り『武士道精神』。戦後占領政策(WGIP)で植え付けられた自虐史観により骨抜きにされてしまった。戦後78年が過ぎ、このことに気が付き始めている若い世代もいます。
今を生き抜く為、未来の子供たちの為、今こそ日本人としての誇りを学び直し、
本物の『サムライジャパン』として自国を守る気概を持ち、
現実から目を背けてはならない。   
感謝

十月『あきらかにおかしい』

 暑い!暑い!『日本で一番暑い町が上田市⁉。やったぁ!一番だぁ!』・・・ってわけにはいきません(汗)。
 酷暑だった夏。秋の味覚の収穫時期が各地で早まりました。美味しいものを早く味わえる分には嬉しいことですが、農家さん達は大変です。列島各地に台風襲来、線状降水帯発生、甚大な被害をもたらしています。いつどこで被災するかわからない・・・。地球温暖化の影響が襲いかかってきています。十数年前に危惧していた何十年後の未来が、今まさに目の前の出来事として、地球規模で発生しています。大規模な山林火災やハリケーンの襲来。氷が張らなくなった池や湖、暑すぎる夏、局所的に降りすぎるゲリラ豪雨。米どころ新潟の深刻な水不足・・。『あきらかにおかしい』。いいかげんもう、みんな気が付いています。見て見ぬふりをしていてはいけない。
 私たちには豊かな自然環境と大切なふるさとを次の世代に残す使命と役割があります。
『私たちは人と自然との調和を大切にします』(弊社経営理念より)
何世代も受け継いでいける高性能なすまいづくりに挑戦し続け、少しでも地球環境に貢献したい。人に貢献したい。私たちは挑戦し続けて参ります。  感謝

ふるさとをつくろう 9月

九月『今!この時に!』 
           
暑い夏でした!

上田西高校野球部の激闘!素晴らしかったです!たくさんの感動をありがとう!

楽しかった夏休み、お盆休み、あっ!という間に過ぎ去り、

季節は秋を迎えようとしています。

ふと見上げた空にはトンボ達が、『今!この時に!』

とばかりに命を燃やして飛び回っています。

田んぼでは稲穂が実り、もうすぐ稲刈りです。

『実るほど頭を垂れる稲穂かな』。

稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、

人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、

小人物ほど尊大に偉そうに振る舞うものだという教えです。

世界ではドイツが中国依存からの脱却に政策転換。

その理由はコロナ禍、ほしい製品が中国から入らず製品が作れなかった・・・

経済活動が停止状況に落ちいったドイツ。

中国に依存しすぎていたことに気が付き自国を滅ぼさない為、

何が起きても負けない国にするための政策転換。さすがです。

中国は日本に対して海産物輸入規制強化や希少金属輸入規制強化など、

明らかに経済的な圧力をかけ続けています。かつての恩を仇で返す国・・・。

台湾問題しかり尖閣問題しかり、弱い者いじめとしか言いようがない。

私たち日本人も、したたかに、負けない為に、

何をするべきか、しっかり考え、即行動!即実行!

『今!この時に!』。


後半戦もあと四ヶ月、 

積極的な挑戦からの失敗は成功への第一歩!挑戦あるのみです!    【 感謝 】














ふるさとをつくろう 6月

六月『心に刺さっている言葉』

 季節は梅雨に向かい初夏に入ろうとしています。

昨年の梅雨入りは六月六日、梅雨明けは七月二十三日、記憶では梅雨

に入ったもののさほど雨は降らない、なんとなくお天気が続き、梅雨

なのか何なのかわからない様子で気が付けば梅雨明けしていた・・・。

田畑を潤す恵みの雨ですが、この季節は仕事柄、工事が進まずもやもや

してしまいます。

 六月と言えば消防人にとって大切なイベントが開催される季節です。

それは親父たちの甲子園『消防ポンプ操法大会』です。三年間、開催が

見送られてきました。しかし今年は四年ぶりに開催予定です。団員達が

日頃の訓練の成果を発表します。大人になってから仕事以外のことで、

ああでもない、こうでもないと真剣に語り合い、自然に絆を深めていけ

る訓練(競技)です。生身の人間同士が相対し、直接交わり、本音を

ぶつけ合う、これに勝るものは無いと思います。ふるさとの団員達も

新型コロナ期を乗り越え、時代に合わせた形式で訓練を実施しています。

大会当日は仲間たちを激励に行きたいと思います。

『ガンバレ!十五分団!ガンバレ消防団員!』。

 気が付けば五月の連休(GW)もはるか昔に過ぎ去り、あっ!という間に

一年の半分が終わろうとしています。前半戦の締めくくり、

『最後まで気を抜くなよ!』選手時代に先輩・仲間からかけてもらった

激励の言葉です。   

感謝

ふるさとをつくろう  5月

五月 『役に立たない事はひとつもない』

            
新緑の季節、野山は色づき、様々な花が咲き乱れ、

季節の変わり目であることを実感します。

四月から始まった新年度で環境が変わった人にとっては、

五月は、ようやく一息つける、そんな月でしょうか。

五月の連休と言えば、お田植やその準備、田んぼに水が張られ、

カエルの合唱があたり一面に鳴り響きます。

カエルの合唱を聞いていると自然と落ち着き

眠くなってしまうのは私だけでしょうか。

夏野菜の苗を買いに行き、家庭菜園に植えたり、

気候の良さに誘われて庭でバーベキューをしたり、

外に出て自然と触れ合うことが多くなります。

水や土に触れる作業はとても気持ちがいいです

。我が家の田んぼや畑はほとんどが休耕田です。

『自己保全管理』の為、休日はトラクターで田畑をドライブします。

除草の為に土をかき回したり、カミさんに手を借りて、草刈り機で畦草を刈ります。

この作業が成果(お金)になる事はありません。

作業着に着替えて長靴を履いて準備万端作業開始。

五月は立夏を迎え暦の上では夏です。

夢中になって作業をしていれば汗をかきます。

日陰や木陰に入り、地べたに腰かけひと息。

休憩しながら飲む麦茶は、格別に美味いです。

自然との関わり方も、作業のやり方も『習うより慣れろ』でした。

誰も詳しく教えてくれません。

自ら一歩踏み出して、見よう見まねでやってみて

『そこにある価値や心地よさ』を実感しました。

世界情勢は困窮しコロナ政策も大きく方向転換。

今こそ、習うより慣れろの精神で一歩前に踏み出して挑戦する時ですね。

たとえうまくいかなくてもそこに必ずヒントがあると信じています。   【 感謝 】