カテゴリ: タイ・サバーイ サバーイ

 正月2日、今日は特にこれといった予定もないので、朝、9時ごろから大掃除を始めた。
部屋の2か所ある窓の真っ黒になったカーテン4枚を洗濯機に放り込む。トイレ、洗面回りは、まず洗面台、トイレの便器を洗い、磨き、続いて小窓3箇所とアミ戸(ここも真っ黒)、溝には汚れが詰まったサッシもきれいにして、床、壁はスポンジに洗剤を含ませ洗って、トイレ洗浄コックをひねって水をかける。
さらに、部屋の窓2か所の窓ガラス、サッシ、アミ戸。アミ戸はシャワールームに持ってて水をかけさらに洗剤で洗う。窓ガラス、サッシの溝もきれいに磨く。最後に扇風機も。これだけやっておおよそ3時間。
おそらく、ここ3年ぐらいはこんな掃除してこなかったかと思う。
アミ戸やガラスなどの汚れているとはいつも見るたびにうっとうしくなる。そこで、見てもうっとうしくならないように感性をコントロールする。もう慣れで感じなくなるわけだ。もちろんそのうちやらなくちゃとは思っている。そう思いつつ3年になってしまった。
ここでよくよく考えてみた。
「明日でもやるか、そのうちやるか」、といっても、明日まで出かけて行ってやるわけでない。そんなことできるわけない。もし明日やるとすれば、明日になって、その明日の「今やる」ことになる。
要するに人間には「今」しか与えられていない。やるときはいつも「今」なのだ。だから「今やる」という意思を持たない限り「実行」できない。「やる」ということは「今やることだ」。そんなことをふと思ったとき、手は自然と動いていた。「今やる」の積み重ねが人生になっていくのだろう。
 掃除の後、アミ戸もきれい、窓ガラスもそこに何もないように透けて見える。すがすがしい。サバイサバイだ。
 流行語にもなった林先生の「いつやるの?いまでしょ」はもしかしたらこんなことを言っているのかもしれない。

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きれいになった窓。右側がまっ黒だったアミ戸、左側がガラス

昨日、ラマ4通、Big-C近くの湯の森温泉に行ってきました。
バンコクも最近かなり寒くなってきましたが、私の部屋はシャワーだけ、しかも出る湯の量も少ないし、湯の温度も高くないので、寒くてゆっくりシャワーなど浴びていられません。
ですから、温泉にのんびり浸かり、サウナに入ったり水風呂に浸かったりと何回か繰り返し、休憩室で休んだりして文字通り至福の時を過ごすことができました。
湯の森温泉も混んでいて、男子でで50~60人は入っていたでしょうか。
風呂を上がり、ロビーのロッキングチェアに揺られて、まったりした気分でまさにサバーイサバーイです。
ご存じでしょうが料金は大人450バーツ、60歳以上は250バーツです。IMG20171229222058



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