「ファンズワース邸」は、「ルーヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ」の代表する作品である。
彼は、1886年にドイツ、アーヘンに生まれた。「ル・コルビュジエ」、「フランク・ロイド・ライト」と共に、「近代建築の三大巨匠」と言われている。
彼は、大学での正式な建築教育を受けず、地元の職業訓練学校で製図工としての教育を受けた。
卒業後の1906年に、「ブルーノ・パウル」の事務所で働いた。
「ファンズワース邸」(下の写真)は、1950年に週末の別荘として建てられた。

ファンズワース邸

今回は、この「ファンズワース邸」を3D図によって再現することにしました。まず、最初に上記写真と同視線からの建物外観を再現しました。(下の図)

ファンズワース邸正面

次に、東側から見た時の建物外観の再現です。(下の図)

ファンズワース邸東面

さらには、西面の正面玄関部分を見た時の建物外観の再現です。(下の図)

ファンズワース邸西面

次に、内部に関しては、一般的に広まっているリビング空間で、実際の写真です。(下の写真)

ファンズワース邸リビング

内部のリビング空間を同じ視線から見た時を再現したのが、下の図です。

ファンズワース邸リビング2


最後は、正面玄関入った所がダイニングになっていますが、そのダイニング空間を再現しました。(下の図)

ファンズワース邸ダイニング


キッチンは、この建物の中央部に位置するコアー部分の外側に配置されています。

今回は、「世界でいた版美し名作住宅の解剖図鑑」他を参考に作成しました。

今回は、ここまで!!

☆参考