7月22日、新橋駅前で小池環境大臣やアニマル浜口親子らを迎え、打ち水のイベントが行われました。
これはテレビとラジオのニュ−スからの情報ですが、この催しものは「打ち水大作戦」と呼ばれ、今年で3年目になるそうです。

打ち水はご存知のように日本では古くから行われていて、水の気化熱を利用して涼を得る、日本人の生活の知恵といえるでしょう。
打ち水の行われた新橋駅前の気温は1.5度下がったそうです。

8月10日の正午には、この「打ち水大作戦」を全国一斉に行います。
私も参加したいと思っていますが、一つだけル−ルあって「水道水は使わない」で下さい。少し気温が下がっても、水不足の季節ですから当然かも知れません。風呂の残り湯等を利用して欲しいと言っていました。

「打ち水が、環境問題の呼び水になるといい。」とラジオで誰かが照れくさそうに、話していました。
去年はストックホルムで、今年はフランスでも打ち水による効果をアピ−ルするイベントが行われます。

打ち水がヒ−トアイランド現象の緩和に、はたして効果があるのかどうか、興味のあるところです。政治家のパフォ−マンスだけに終わってもらいたくないものです。