ベイリック・ホ−ル
ベイリックホ−ル外観1正面外観








 






玄関の3連ア−チ、イスラム建築風の3つの小窓、暖炉の煙突などの多彩な装飾が印象的な建物です。

ベイリックホ−ル外観2煙突には瓦屋根がのっています。
スパニッシュスタイルを基調としたデザインは、外観にも良く現れています。
















ベイリックホ−ル階段















玄関を入ると正面に階段室があります。
白黒のタイル張りの床と階段手摺のアイアンワ−クが美しい。

ベイリックホ−ル化粧梁をあらわし、ピアノの置かれた玄関横の居間。



















ベイリックホ−ル浴室2階客用寝室の浴室。
青いタイルとクワットレフォイルと呼ばれる小窓が、イスラム建築の雰囲気を醸し出しています。

















ベ−リック・ホ−ルは1930年にアメリカ人建築家のJ.H.モ−ガンの設計で、イギリス人貿易商の住宅として建設され、1956年からはインタ−ナショナル・スク−ルの寄宿舎として2000年まで使用されていました。
設計者のJ.H.モ−ガンは山手111番館山手聖教会などこの近辺の数多くの建築を設計しています。