エリスマン邸
エリスマン邸外観外観















エリスマン邸居間エリスマン邸階段











居間                                          階段(うちの長男です)

エリスマン邸は貿易商エリスマン氏の邸宅として1925年に、アントニオ・レ-モンドの設計で山手127番地に建てられました。
屋根はスレ−ト葺き、外壁は2階が下見板張り、1階が竪羽目板張りの白い洋館でした。
階段手摺のデザインなどには、レ−モンドの師であるF・L・ライトの影響も感じられます。
エリスマン邸はマンション建設のため解体されましたが、1990年に元町公園内の現在地に移築再現されました。

山手234番館
山手234番館















エリスマン邸の斜め前に建つ山手234番館は1927年に、外国人向けのアパ−トメントハウスとして朝香吉蔵氏の設計で建てられました。
昭和50年代頃まではアパ−トメントとして使われていましたが、1989年に横浜市が取得、改修工事を行い1999年から一般公開されています。

ケ−キ屋さん
山手234番館の隣のケ-キ屋さん。
周りの雰囲気に合わせたような、可愛いお店です。