JR石川町駅から港の見える丘公園までの山手本通りを歩く道のりには、紹介した西洋館の他にも、いくつもの目に留まる建物がありました。

カトリック山手教会聖堂
カトリック山手教会聖堂
1933年にチェコ出身のJ・J・スワガの設計によって建てられ、以後鐘塔を持つネオ・ゴシック風のこの教会は、山手を代表するランドマ−クとして、親しまれてきました。
20年ほど前、友人の結婚式で来たことのある、懐かしい教会です。









横浜山手聖公会
横浜山手聖公会


1931年
にアメリカ人建築家J・H・モ−ガンの設計で建てられました。
「カトリック山手教会」の2年前に建てられたことになりますが、谷石を用いたこの教会は、かなり重厚なデザインになっています。

モ−ガンの設計した「ベ−リック・ホ−ル」や「山手111番館」のスパニッシュスタイルとはかなり印象が違います。




山手資料館
山手資料館




















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909年に、本牧1丁目に「中澤邸」として、日本人大工によって建てられ、1977年に現在地に移築されました。フランス瓦葺きの独特の形の屋根ゃ破風周りの装飾が特徴的で、当時の居留地建築様式をよく示しているそうです。

大佛次郎記念館
大佛次郎記念館















アイビ−スクエア−で有名な、浦辺鎮太郎氏の設計で港の見うる丘公園内に1978年に建てられました。
横浜開港資料館も浦辺鎮太郎氏の設計です。

レストラン
外人墓地前のレストラン
山手本通りをはさんで外人墓地の向かいに建つレストラン。
前を通り過ぎただけですが、雰囲気のある建物なので、写真を撮りました。