2008年07月09日

『暮らしやすさに繋がる工夫をする』  “いい家が欲しい” 兵庫県丹波市の数字で表す健康住宅  どこにもなかった、誰も知らなかった住み心地一番の家

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 《 あなたは家に何を求めますか。“いい家”とは、どういった家を言うのでしょうか。また“いい家”をご覧になったことがありますか? 
“いい家”を得るには“いい家”を知ることが一番の近道です。 》


昨日、屋根瓦の葺き替えをしているのを見ました。古瓦を撤去した後、野路板の上に養生下地材が張られていました。

その養生下地材はゴム製でできています。工事中予期せぬ雨が降ってきたとき、釘穴から雨漏りを防ぐことができますから、この下地材を使うことはとても助かります。

いちいち用心の為に、難儀な養生シートを張らなくても、工事はスムーズに進むからありがたいのです。

でも、ここで困った問題があります。それは、昔使っていた杉皮などのような下地材では、雨も防ぎ、湿気も通しますが、このゴム製の養生シートは雨を完全に防ぐことはしますが、天井裏の湿気は通しません。湿気溜まりを起こしかねないです。

ここに問題があるのです。確かに工事期間中の予期せぬ雨にも慌てなくて済みます。それはそれで、仕事をしている者にとっては大変ありがたいものです。

しかし、その後の室内環境はどうなるのでしょうか?

昨今のアレルギー・アトピー・鼻炎・小児ぜんそく・肺炎等は、室内湿気が大きく関わっています。あなたもご存知のようにそれは明らかですね。

便利なことはいいです。けれど、その逆のことも考え、それなりの湿気を取り除く、つまり屋根裏換気装置を設けるとかして対策を考えてもらいたいものですね。家の耐久性にも大いに関係するからです。

私なら、更にその上に、断熱機能と通気機能を持たせる工事を提案させていただきます。過去何軒かこの断熱機能と通気機能を持たせる工事をしましたが大変好評です。

まず冬の寒さが変わった。一シーズンの灯油が半減したとか、夏場のエアコン、3台が1台で済むようになったとか好結果が出ています。

他にも、暮らしやすさ・住み心地に関係する楽しい対応策があります。

温暖化が叫ばれる今日、こういった暑さ対策も大事なことではないでしょうか。

玄関に入って『“ぞぉ〜”とする家』・『“ほっ”とする家』あなたはどちらがいいですか?

“無料家つくり勉強会“でいい家を見極める目を養ってください。 地元の森林資源を守り活用しましょう。

《いい家は、家庭を守るシェルターです。いい家は、資産価値の高い家です。ソーラーサーキット工法のモデルハウスに住んで6年、その体験から情報を発信しています。 外断熱・二重通気 ソーラーサーキット工法ナビシステム》

参考 「住まいの権」  http://www.sumainogon.com


sumainogon at 08:26│Comments(0)TrackBack(0)

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