お肌のしみ*しみの種類と原因

  • author: sumi102
  • November 16, 2009

■■お肌のしみ / 種類と原因について
  あなたのシミはどんなシミですか?


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■お肌のしみには種類があり、原因や特徴が違います!
ひとくちに「お肌のしみ」と言っても、皆同じものではありません。
お肌の「しみ」にはいくつかの種類があり、その原因によって症状や対策方法も違います。紫外線によるしみ、ホルモンバランスの崩れによるしみ、遺伝によるしみなどなど。
今回は、そんなしみの種類と特徴をご紹介してみましょう。

■老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
いわゆる一般的に「しみ」と呼ばれているものです。
紫外線の影響によって出来るしみのことです。
色は茶色で、触った感触がすべすべしています。
目の下や頬の辺り、こめかみの部分など、お日様の当たりやすい部分にできるしみです。
このしみを消すためには、根気のよい美白ケアが必要です。
完全にしみを消したい場合にはレーザー治療が効果的です。

■肝斑(かんぱん)
ホルモンのバランスが崩れることが原因でできるしみです。
妊娠中や更年期などのホルモンの影響を受けやすい時期に出現します。
目の下からこめかみにかけて、薄茶色のしみが左右対称に大きく広がります。
肝斑を消すには、レーザー治療は×。
レーザー治療をするとシミが更に濃くなることがあります。
塗り薬や飲み薬で解消していきましょう。


bath-a1-04■雀斑(そばかす)
直径数ミリのこまかいしみがポツポツと広がります。
ソバカスは、多くの場合が遺伝が原因と言われています。
ソバカスは紫外線を浴びると濃くなっていきますので、UV対策をしっかりと行いましょう。
そばかす対策には、UVと美白が基本です。
完全にそばかすを消すには、レーザー治療が有効です。

■太田母斑(おおたぼはん)
お肌の奥深くの真皮にあるしみです。
真皮にメラニンが沈着してできます。
目の下、頬、こめかみの辺りに青みがかって見えるのが特徴です。
目の下に出現すると、目のくまのように見えることもあります。
原因は、はっきりと解明されていません。
真皮に届くタイプのレーザー治療が有効です。


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