2018年01月16日

特化遺伝子

やっぱり来てしまいましたかー。
とでも呟きたくなるワタクシです。
えーえ、何故か立派に扁桃腺が腫れあがるモードに入ってしまいました・・・。
昨夜は喉がイガイガして寝付けなかったです。グッスン。

昨日の母を連れての病院詣でが拙かったのかしらん?
でも、恐怖のインフル御殿である内科で長く待たされていた母は元気で、車で待ってた私が風邪をひくっていうのは一体???
眠れなくてしんどいけれど、そこまで酷くはないのですが、何せこの処風邪はこじらせまくり・・・でエライ目に遭い続けているので、午前中にご近所の耳鼻科へ行ってきました。
「また扁桃腺ですかー?」と何故か嬉しそうに見える優しい先生。
「はい、そーです」と診察台に座るワタクシ。
何だか、この医院のお得意様になった気分。

結局、前回よりはマシだけど、扁桃腺が腫れていることには変わりなく、前と同じお薬を頂きました。
元々、扁桃腺肥大な上に、多分私の喉の粘膜は弱いのだと思います。
菌に過剰に反応する一種のアレルギー体質のよーな・・・。
ちなみに、我が母も博多の叔母の皮膚のアレルギーは中々物凄いのですよ。
何故か、私は皮膚だけは頑健で、山芋を摩り下ろしても反応しないほどなのになー。
喉にだけ特化して、アレルギーを受け継いでしまったらしいです、あーあ。

というわけで、もう少し自分を甘やかして養生しーよおっと!!



<星子> at 14:44|PermalinkComments(0)和風 

2018年01月15日

芸達者犬

IMG_0581ああ、寒かったわねー。あたちは元気よ!!みなしゃんは?

我が家のぼたんねーさんは、この処の寒波にも負けず元気印で御座います。
残りの二匹も元気ですけどね。
ぼたんは、腰に悪いからやめなさい、と何回云ってもこうして二本立ちしてしまって・・・。
センターでふれあい犬として働いていた時、とにかくこうすれば皆さんが「可愛い」と言って構ってくれてたようで、その癖が抜けないのですよねー。
何だか不憫になっちゃって・・・・。
この状態で両手を動かして踊ったりもするのですよ。
確かに芸達者な子・・・・。(私よりも上手かも??)

今日は午後から母の病院通いのアシ子さん。
ついでに、私も眼科では診て頂きました。
まーったく異常なし。
網膜剥離の方は順調に回復中らしいです。

母は内科にも行ったのですが、ただ今インフル最盛期らしくて、まぁ時間の掛かった事!!
その間、私は駐車場で鼓のお稽古の録音を聞きながら待っていました。
もうじき、今月のお稽古ですし・・・。
少しは、音を思い出せたので良かった!!

お三味線の方は、実はこの処「冬休み」という事になっていまして、お休みなのです。
先生のご都合でして・・・。
何だか折角覚えかけた勘所が忘却の彼方に飛んで行ってしまいそうで、かなり不安なのですが、ここは兎に角自力で復習して、忘れないようにするしかありません。
一応、努力はしているけれど、果たしてこんな風でいいのか否か、さっぱり見えて来ないのでこれまた不安。

やはり、尊敬できる師の存在って大きいですよね。
早く暖かくなって、いつも通りのお稽古に戻りたいです!!


<星子> at 19:58|PermalinkComments(0) | お三味線

2018年01月14日

寒さ緩んだ!!

流石に本日は少しは寒さも緩んできた模様・・・。
何だかホッとします。

ちょこっと良いニュースが飛び込んで来ました。
犬猫ボラの方でご一緒の方が保護預かりしていた成犬、無事に正式譲渡になったのだそうです。

そもそも、「看取りのつもりで」と言われていた恐らくは純血の柴犬君。
センターに保護された地点で、皮膚はボロボロ。足取りはヨタヨタ。
仕舞いには寝たきりに・・・。
そりゃ、看取り覚悟、となりますわな。
去年の初冬に寒さが厳しくなった時に、流石にその状態でセンターだと犬が辛いだろう、とそちらのボラさんが引き出して保護したのですが・・・。
なんと、保護直後からチャッチャカ歩くように・・・。
お散歩だって上手にしてましたよ。(私も譲渡会で何回も拝見!!)

どうやらこの柴犬君、世をはかなんだのか、やけっぱちになったのか、歩けないフリをしていたようです。
皮膚病は酷かったけれど、保護ボランティアさんの献身的な看病の末、だいぶ良くなっていて・・・。
推定、10歳は軽く超えている、と言われていたけれど、どう見ても7歳か8歳くらいの元気ぶり!!
しかもとにかく穏やかな子で、のーんびりしてました。
ホンモノの家族になった方達は、初めてわんこと生活するご家族とか。
そういう方たちにはぴったりの子だと思います。
落ち着いているしね。
成犬は慣れない、とか可愛くない、とか言われて、中々進まないのが現実なのですが、最近は協議会からは結構成犬成猫譲渡の機会が多くなっていて、とっても嬉しい。

多分、その保護状況をブログでも配信しているし、譲渡会場にも連れて行ってるので、赤い糸も繫がりやすくなっているのだと感じます。

その柴犬君を譲渡したボランティアさんは、「さぁ次の子を引き取る準備を!!」と、もう次に目を向けられています。
凄い!!の一言です。

ワタクシの踊りのお稽古の方は、まぁ相変わらずでして・・。
今、一番難航しているのは、風呂敷の扱い。
ただ、風呂敷に手習い本を包んで結ぶ、というただそれだけの所作で止まってしまっています。
先生の御手本を拝見する分には、何ていう事のない所作。
先生は流れるように動かれるのだけど、同じ事をしようとしても私はちっとも美しくない上に、とにかく間に合わない・・・。
曲が終わってしまうのです。
急いで結んでしまうと、「全然踊ってない」という事になり、丁寧にしようとすれば全く間に合わず・・・。
「先生、私どうすればいいんでしょう?」とパニックになっても「どうしたらいいのかねぇ。」の世界でして。

ふぅー。ため息しか出てきません。
でも、単純な動きの方が物凄く難しいですよね。
そして、大和楽独特の「ここは絶対に合ってないとおかしい」と言われる間と、「この辺りはノリで踊って」と言われる部分とがあって、その辺りも間に振りを当てる事が多い曲とは違って、私は苦手です。
ノリで動くとか、まだまだ難し過ぎてしまって・・・。
やり過ぎれば「新舞踊」だし、ちっともうまく音に乗れません。
だけど、折角の貴重な大和楽のお稽古の機会ですから、諦めずに頑張ります。


<星子> at 20:56|PermalinkComments(0) | 日本舞踊