2018年10月16日

お薬係

IMG_1336なーんか、儚げなお顔でしょう?
「弱きを挫き、強きを助く」??月光仮面のおばちゃんたるぼたんです。

咳き込みの為、病院で診て貰い、ただ今器官拡張剤を投薬中。
結局、今は三匹全員お薬のお世話になっています。
老犬ホームの事務員兼ヘルパー兼経営者兼・・・とワタクシとしては大忙しの毎日になっています。
オセロは朝晩二回、おやぶんが夜だけ、ぼたんが五日間だけ朝晩二回、後の五日間は朝だけ。
しかも、オセロは利尿剤から強心剤から、電解質からニトロまで、微妙に時間差もあったりしてかなり大変。
だけど、そのお薬のお蔭でとりあえず以前と同じ道をゆっくりとお散歩も出来るように回復しました。
飲ませるのも大変でして。
特に利尿剤は苦いらしく、一度吐き出すと中々飲んでくれないので、一発でゴックンさせる為にも好物のスライスチーズに包んで上げています。

なので、体重増加も気になる処。
今日は、カプセルのニトロはミカンの実に押し込んでゴックンさせました。
あの手この手で格闘中です。(負けないぞ!!)

ちなみに、ぼたんは投薬を開始するや否や、ピタリと咳込みは止まりました。
この子は、心臓からの咳ではなくて、気管支炎的な咳なのでしょうね。
このまま、お薬が終わっても治まるといいなぁ。




<星子> at 23:21|PermalinkComments(0)  

2018年10月15日

メーテルリンクの青い鳥

先日、偶然に見たノンフィクションのテレビで凄く感動した事があります。
確か、子供の出来ないご夫妻が乳児院から一人の女の子を特別養子縁組によって引き取り、家族になるのですが、年頃になって女の子がちょっと帰宅時間が遅くなり、家に戻らなくなり・・。
イロイロとあるのだけど、その間育てのお母さんが呟いた言葉が凄く印象的で琴線に触れました。
「私は(ただいま)と(ご馳走様)という言葉さえあれば、幸せを感じる人間だから」と・・・。
失礼乍ら、本当にごく普通のお母さんであり、専業主婦であり・・・。
そんな方の仰る言葉だけに物凄く深い。

これが人生の真髄っていうモノかもしれない。
それくらい、心に響いた一言でした。
きっと、本当の幸せってそんな感じなんですよね。
チルチルミチルの青い鳥じゃないけれど、幸せは私たちのすぐそこに存在しているに違いありません。
勿論、私のシアワセも、貴方のシアワセも!!

というわけで、今日も元気に七福神様の復習をやってみました。
一応、延々と頂いたご注意を振り返りつつなのだけど、これが中々。
まず、果たしてこれで正しいのかがさっぱり分かんない。だけど、そんな事言っている段階ではとっくにないと思うので、ひたすら出来ない箇所を浚う、浚う!!
だけど、案外と全然ダメだったりするのですよねー、先生に見て頂くと・・・。
例えそうなっても、めげない、めげない。
またそこからやり直せば良いのよ、と自分を説得。

とりあえず、元気で復習が出来るだけでも有難いです。
特に、去年の今頃はタチの悪い風邪を引き込んで大変だったから、余計にそう感じます。

さあ、今夜も早く寝て、シアワセいっぱいの明日に備えましょっと。


<星子> at 21:32|PermalinkComments(0) 和風 | 日本舞踊

2018年10月14日

同居人は神様??

IMG_1331かーわいいでしょう?
この子は、ただ今元野犬のヒロシ君の心をほぐすべく、特命を受けてヒロシ君を預かって下さっているお家に一緒に預かって貰っている子犬君。

仮名を「どすこいユウ」くん、というらしい・・・。
子犬にしては、結構ビッグな体格らしくて、預かりボラさんが「関取級ね」というと、ご家族が「じゃ、どすこいユウだ!!」と仰り…。(笑)
とにかく、子犬らしい子犬です。
黒柴とかも入っているのでしょうね。
野犬の母犬が生んだ、立派なミックス犬なのだけど・・・・。
ヒロシ君もどすこいユウ君とは凄く活発に遊ぶのですって。
ヒロシ君の方が随分とおにいちゃんのハズだけど、今子犬返りしているみたい。
同じくらいの子たちと遊ぶ、という事も、犬にとってはとても大切な学びの体験。
生きるのに大変で、そんな経験もなく、センターに捕獲保護されたヒロシ君にとっては、今は「やり直し」の期間なのです。
頑張れ、ヒロシ君。そして、どすこいユウ君も本物の赤い糸を手繰り寄せようね!!

今日は、ちょっくらご縁があって、本当に超久々に占い師さんに占って貰うという機会がありました。
でも、ワタクシ開口一番、「あの私、今とても幸せで有難いなーって毎日思いながら過ごしているのです。」というと
(じゃ、あんたは何しに来たの??)と言われそうでしたけどね。

ワタクシが占う・・・というか、見て欲しかった事とは、やはりこの妖怪付き??の古い家というか、土地の事でした。
引っ越してきた当初、イロイロとあった不思議な事は、今は一切なりを潜めて静かなものだけど、でもどうしてもこの土地というか、家にいるであろう存在について、知りたかったのです。
そもそも、ワタクシが二十歳の時に祖父母宅の養女になったのは、全てご先祖様の成せる業だったそう。
あの時は祖母が癌の末期で余命三か月、と言われ、色んな事を不安がるので、とにかく家の方はワタクシが養女になって何とかするわ!!的な雰囲気だったのです。
よく考えれば、不思議なんだけど、その当時は極めて自然な流れでそうなっていきました。

そして、そうなって役所で手続きを取った途端、祖母は奇跡の復活を遂げました。
たった一クールの抗がん治療で、癌が消滅・・・。
その後、22年間再発もなく、老衰で生涯を終えました。

この家の不思議なお話に関しては、話題がこの土地や家になると、占い師さん曰く、「体がグラングランしてくる」そうで、そういう時は、「神様」が関わっているとの事。
「多分、その土地には神様が居るのは間違いないと思います。」だそうです。
だから、私はこの家に居ると何となく心穏やかになるというか、安心感を感じるのかもしれませんね。
神様とご先祖様に守られているのだと思います。

そもそも、祖父が土地を求めていた時に、幼かった叔母が「御幣」のような物を一度ならず、二度までも拾ってきた土地がここだそう。
流石に二回もそういう神具というか、小さなものだったそうですが、我が子が拾ってくるという事は、そこから呼ばれている、と感じて、祖父がこの土地を買い、自分で家を建てたというわけです。

神社か何かあったのかもしれませんし、氏神様が今でも歩いてすぐの処にあるので、昔はもっと規模の大きな神社でここらへんまで神域だったのかも??
いずれにせよ、ワタクシの同居家族の御一人は恐れ多くも神様・・・らしいです。
ありがたやー!!

他にも色んな事を云われたのだけど、うーん、こちらはしばらくの間はナイショかな。
すごーく意外な事でもあったので。
その通りになるかどうかは、それこそ神様のみぞ知る…世界ですね。


<星子> at 23:27|PermalinkComments(0)  | 和風