しょほしょぼ

他人のミスは蜜の味。自分のミスは一生の恥。

 気になったことをネットなどで調べて書いたり、勝手な考え・主張を書いたりしています。
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 転載の場合は元が「しょほしょぼ」であることを書いて下さると、当方のアクセスが増えるかもしれないので、有り難い。

難しいのは承知だけど選挙演説妨害の規制が先だろう

 余計な話から。 
 フェイスブックをチェックするのは寝る前の毎晩11時頃で、既に十分に酔っぱらっています。昨晩はフェイスブックをチェックした後で一寸Xも覗いておこうと思って覗いたら「凍結されています」との表記があり、リポストも「いいね」もできませんでした。 

 「異議申し立て」ができると書いてあったのでしようと思ったのですが、既に酔っているため抗議するにしても明日頭がはっきりしてからと思い寝ることにしてパソコンの電源を切るべく、開いているソフトを閉じていたら、OutlookにもXから凍結した旨のメールが来ていました。参考になるかどうか分かりませんが、その一部を引用します。 

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ) 

ご利用のアカウント(sumiin15)は、Xルールに違反していることが報告されたため凍結されました。 具体的な内容は次のとおりです。 

偽装行為を禁止するルールに違反しています 

Xの信頼性を損なう偽装行為に従事するためにXのサービスを利用することはできません。・・・ 

引用終了
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9条教徒とのお付き合いは慎重に判断した方が良いのかも・・・

 本日は憲法記念日ですので憲法の話を書こうと思うのですが、大したものではないので、その前に2つ。 

 メールの送受信はOutlookでしており、パソコンを起動して最初にするのは山ほど来ている迷惑メールの削除でした。4,5日前にいつものように削除していて、「.cn」が多いことに気付きました。今まで気付かなかったこと自体が迂闊な話なのですが、上から順に流れ作業の如く削除をしていましたので、送信者のアドレスなどあまり気にしていなかったのです。 
 「.cn」自体を迷惑メールとして迷惑メールボックスに入れることもできるのではないかと「迷惑メールのオプション」を開いてみたらできることが分かったので、早速やってみました。結果として、迷惑メールボックスに入っていた昨日分は189通でした(腹が立つけどこれを書くために数えた)。「.cn」自体を排除する前は個別に「迷惑メール」の指定をしていましたのでその分もあると思いますが、それでも「.cn」が1日で100通以上ありそれをひとつずつ削除していたので、今までに無駄な時間をどれだけ使っていたのかと考えると情けないやら頭にくるやら。 

 ブログのアクセス急増も相変わらず続いていますので、今度はこちらも試してみようと思っているところです。 
 それにしても、いくら名簿に基づいて一括送信するとしても中国から迷惑メール・詐欺メールを出して努力に見合う儲けがあるのかを考えると無駄な努力のようにも思えます。単に、日本人を困らせるだけで満足しているのかもしれませんが。
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総会屋と日本共産党

 総会屋のことを知っている人は中年以上なのかもしれません。ご存じの方も多いと思いますが、まずは総会屋の説明から。 

 昔の株主総会は議長(社長や会長)が開会と同時に議案を一気に読み上げ、最後に「これにつきご異議ありませんか?」というようなことを言うと、演壇の前に陣取った(会社側の)総会屋が「異議なし!」と叫び、議長が「ご異議無しと認めます。皆さん本日はご苦労様でした」と言って終わりで、その間10分~20分ほどです。 

 このように株主総会は総会屋の助けを借りて運営されていました。たまに、一般株主や対立する総会屋などが質問すると(会社側の)総会屋が「動議!動議!」と叫びます。こういう場合は「動議優先の原則」が働くことになります。そしてその「動議」とは「議事進行!」となり、株主による余計な質問は無視されて恙なく総会は終了する、という段取りです。 

 直接聞いたわけではありませんが(従って、確たる証拠もない)、会社が証券市場に上場する際に幹事となる証券会社がサービスとして「総会屋を紹介する」なんてこともあったようです。 

 これが総会屋の業務であり、そのために会社からいくばくかの金銭の供与を受け、会社に生じた面倒なことの解決を請け負うなんてこともあると聞いたことがあります。 
 (会社側の)総会屋以外の総会屋に対しても会社は「お付き合い」として機関誌などの発行物を定期購読します。
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天安門事件の映像からジャーナリストの報道姿勢を考える

 それ以前にも天安門事件と呼ばれるものがあったようで、一般に「六四天安門事件」と言われる事件があったのは1989年(平成元年)の6月4日だったそうです。その時すでに成人していたのですが記憶は定かではなく、映像としてはサラリーマン風の男性が戦車に立ちはだかっている有名な写真・映像ぐらいしか見た記憶がありません。 

 そもそもテレビではあまり流れなかったのか見たけど忘れてしまっているのかも定かではありません。バブル崩壊前なので浮かれていて覚えていない可能性もあるのですが、それから10数年後ぐらいの「朝まで生テレビ」で司会の田原総一朗さんが出席していた誰かと「群衆を排除してから戦車が入っているので天安門“広場”での死者はほとんどいなかった」というような会話をしていて「へえ、そうだったんだ~」と思い、多少の疑義を挟みながらも今日に至っています。 

 実際の番組を見たわけではありませんので、池上彰さんが本当にこのような発言をしたのかどうかの確認はできませんが、こんなXもありました。
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埼玉県のエスカレーター歩行禁止条例は守られているのだろうか?

 一旦収まったと思っていた謎のアクセス増がまだ続いています。アクセス増と言っても元々弱小零細ブログですので絶対数自体は大したことないのですが、弱小零細ブログなんかにアクセスして一体何を目論んでいるのかは不明ですので不気味ではあります。 
 その意図に心当たりのある方は教えて戴けると助かります。 

 ついでに教えて戴きたいことをもうひとつ。 
 少ない友人・知人に生存を知らせる意味でフェイスブックをやっていまして(投稿は数か月に一度)、そこに何故か最近「台湾生まれ 港区在住」の超々美人の女性(あくまでも写真では・・・)からの「友達申請」が頻繁に来ます。同一人物ではなく毎回違う美人です。年金生活者と友達になってどうするつもりなのだろう、と不思議です。“引き籠りの爺”である拙ブログは友達を増やそうと思っていませんので「友達になること」の承認はしていませんが、承認をするとどういう誘惑が待っているのかは気になります。儲け話なのかそれとも女性の紹介なんてのがあるのかもしれません。 
 台湾美人と友達になると何が待ち受けているのか興味がありますので、ご存じの方は教えて下さい。 

 ここから本題です。 
 エスカレーターの片側空けが所謂「出羽の守」によるものと書いたのは8年前の、 


でした。
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経験とその継承-男児行方不明事件とナフサ不足

 京都の男児行方不明事件で父親が死体遺棄で逮捕され、殺害についてもほのめかしているようです。 
 行方不明を新聞・テレビが取り上げるようになって数日後、思い出した切欠・理由は不明(思い出せない)ですが2ちゃんねる(当時、現在の5ちゃんねる)で「画伯に謝罪するスレ」があったのを思い出しました。平成19年(2007年)のことだったようなので20年近く前のことでした。 

 概略を書くと、ある朝に祖母と孫の2人の幼女が行方不明になり当時、朝の情報番組の司会だったみのもんた氏をはじめとしてあちこちで勝手な推理を始めました。2人の幼女の父親が故人である有名画家と同姓同名であり、直接は読んでいませんが「どうもこの父親が怪しい」と2ちゃんねるでも盛り上がったようです。 
 顔見知りの犯人が逮捕され、有名画家と同姓同名の父親を疑ったことに対して誰かが立てたのが「画伯に謝罪するスレ」だったという訳です。 

 より詳しくは「坂出3人殺害事件」としてウィキペディアに項目がありましたし、ネット上などの騒ぎについてはJ-CASTニュースの「坂出市の行方不明事件 「犯人名指し」ネット書き込み横行」がありました。
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日本人の宗教観-将門の首塚と高市総理の迂闊な発言の話[追記あり]

 表題は「と」でつなぎましたが、両者に直接の関連があるわけではなく「将門の首塚の話」と「高市総理の話」という趣旨です。 

 普通の日本の老人のひとりに過ぎないので陰謀論やオカルトのようなものは信じていません。そうは言っても我が家には仏壇も神棚もありますし初詣には行きます。旅先などに神社などがあればお参りをします。「普通の日本人」だからです。 

 探すのが面倒なのでいつ書いたかは不明ですが、以前にこんなことを書いた記憶があります。 

<月に数回「将門の首塚」の前を通ります。暗くなってからフラッシュを焚いて写真を撮っている人がいて「チャレンジャーだな」と感心してしまいます。> 

 「祟り」と言われているものがどれほど事実なのかは疑いたくなるのですが、「将門の首塚」の周辺の人たちは会社を含めて「将門の首塚」を大切に扱っているのだと思います。周りの会社ではお尻を向けないように机を配置している、なんて話も聞いたことがあります。 
 そのような首塚を「薄暗くなっったからと言ってフラッシュを焚いて写真を撮ろうなんて、何かあっても知らないぞ」と思ったのです。 

 そんな中、こんなXがありました。
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春は勧誘の季節 デモ・集会の勧誘が始まった

 辺野古の「平和学習」について、教育なら高校生にディベートをさせるべきというようなことを書いたのですが「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」が更新され「沖縄研修旅行の異質さ 2」の中で亡くなった女子高生のお父上はこう書かれています。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ) 

沖縄や辺野古という場所は、 平和、戦争、命、歴史、基地、環境、国防、日米関係、地政学といった、様々な現在進行中の課題を肌で感じることができる場所です。 もし学校教育の一環としてここを訪れるのであれば、これらを多面的に考える場が提供されるべきかと思います。 しかし、どちらか偏った情報を一方的にインプットされるのであれば、それはもはや「平和教育」ではありません。そのような場に、研修旅行と称して生徒を連れて行くべきではありません。 ・・・ 

引用終了 

 知性と教養と表現力の違いを感じるとともに「基地反対」・「移転(新基地)反対」という結論だけの平和学習・平和教育と抗議船に「教育」の要素が全くないことを改めて感じます。学校や教師たちは「運動に生徒を巻き込むこと・引き込むこと」という“勧誘”だけが目的だったということなのでしょう。
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朝日新聞がこたつ記事かよ-辺野古転覆事故

 本題と関係ないのですがこんなXがありました。
 

 外国語が全く分からない拙ブログでもこれなら対応できそうです。何かの参考になればと思い、備忘録として残しておくことにしました。 

 ここからが本題。 
 「引き籠りの爺」であるためできるだけ外出を避けるようにしています。雨模様だったこの数日間は全く外に出ていません。今日は今晩に呑む酒がないのと明日朝に食べるパンがないのでやむを得ず外に出たという具合です。 
 従って、このブログもパソコンの前に座って得られる情報を元にしたもので、所謂「こたつ記事」と称されるものです。個人が勝手なことを書き、興味のある方がそれを読むというものですから、ブログはそれで良いものだと思っています。これに対して報道機関は国民の知る権利に奉仕するものですから、それなりの取材に基づいて記事が書かれるべきものだと思います。
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ネットがメディアの様相を一変させそうだ-辺野古転覆事故など

 Xは知識や情報の宝庫なので毎日長時間見ていることは前に書いたことがあると思いますが、そのXに「英語からの翻訳」等他言語からの翻訳が結構流れてくるようになりました。自動翻訳機能が採用されたためのようです。 
 外国語が全く駄目な者からするとさらに情報取得の範囲が拡がるとともに、ネットを見る時間がさらに増えそうです。まとめのようなXがありました。
 
 日本からだと極々少数の外国人でしょうが「パヨク」(Payoku))や「飯テロ」が認知されたなんて話もあります。 

 Xなどの普及で「出羽守」による日本批判がその国の居住者によって直ちに否定されるようになったり、マスメディアが報じない情報が取得できたりするようになってきています。
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