しょほしょぼ

他人のミスは蜜の味。自分のミスは一生の恥。

 気になったことをネットなどで調べて書いたり、勝手な考え・主張を書いたりしています。
 リンク、トラックバック、転載はご自由に。批判コメント歓迎です。但し、論理的でないものは削除するかもしれません。
 転載の場合は元が「しょほしょぼ」であることを書いて下さると、当方のアクセスが増えるかもしれないので、有り難い。

“共謀罪”よりも怖い香山リカ先生の講演会中止

 香山リカ先生の講演会が中止に追い込まれたようです。江東区社会福祉協議会による現在の(書き換えられた後のものらしい)「江東区社会福祉協議会『地域福祉セミナー』中止について」に、こんなことが書いてあります。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

・・・講演者の他の機会での発言等に対しメール、電話等で多くのご意見をいただきました。その中には、当日の健全な進行を妨げる内容のものがあり、ご来場いただく皆様にご迷惑がかかることが予測されるため、参加者の皆様の安全を確保する観点よりやむなく中止の決定をさせていただきました。

引用終了

 「講演者の他の機会での発言等」、「当日の健全な進行を妨げる内容」というのは、

一橋大学は反レイシズム情報センターの縄張りになるのか?

などで書いた一橋大学KODAIRA祭の場合と同じなのだろうと思います。恐れていたことが現実化しつつあるということなのでしょう。続きを読む

大学用地として市が市有地を無償提供し、開設費用を補助することの是非

 新設大学について次のような協定書が市と学校法人との間で交わされたとします。

「大学用地として市有地約15ヘクタールのうち10ヘクタールを無償譲渡、5ヘクタールを無償貸与する。また、開学資金100億円のうち、50億円を市が提供する。」

 このような協定に対して、あなたはその是非をどう判断しますか?

 今日の産経新聞1面トップ(15版)は「苫小牧駒澤大が中国化する」でした。その横にカコミで「苫小牧駒澤大学」の説明があるのですが、ネット上で見当たらないので、記事から(ネット上の2頁)引用します。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 譲渡されるのは、苫駒大の敷地15ヘクタール(10ヘクタールは苫小牧市からの無償譲渡で、5ヘクタールは無償貸与)と校舎、図書館(蔵書数10万4千冊)、備品類で、全て無償だ。総資産は約40億円で雑書類や備品を加えると50億円を超えるという。

引用終了続きを読む

小西洋之議員は同僚議員から軽いいじめを受けたのか?

 拙ブログがツイッターをやらない根本的な理由は、友人・知人が極端に少なくてやっても誰も読まないと思われることなのですが、もう1つの理由として140字ではちゃんとしたことが書けないということがあります。いくつかを読んで下さった方は拙ブログがおしゃべりで文章が冗長だということはご存じのことと思います。
 他のブログのコメント欄に長々と書くのは憚られると考えたのが、ブログを始めた大きな理由でもあります。勿論、誰かに認められたいという承認欲求が元にあることを前提にした話ではありますが・・・。

 ツイッターではきちんとした論理や理由を書く余裕がないことは充分承知しています。それにしても、支離滅裂にもほどがあるというツイートがあったので取り上げることにしました。4月末と5月中旬に、

自らを“人質”にして「共謀罪」阻止を訴える小西洋之議員

小西洋之参議院議員は壊れかけているのか?

で取り上げた小西洋之参議院議員は、“共謀罪”(組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案)成立に伴いこんなツイートをしたようです。続きを読む

外国人相手にことわざを使うのは無理があるのでは? 秋美愛共に民主党代表のお話

 「蛙の子は蛙」が褒め言葉でないことは良く知られていますが、「背水の陣」や「五十歩百歩」が戦闘の際に逃げる兵を前提にしていることはあまり知られていないかも知れません。

 番組は忘れましたが、数日前に「背水の陣」を単に「退路を断つ」というように説明していて、「逃げられないようにして」という前段はありませんでした。まあ、日本での一般的な説明とは言えるのでしょう。
 このように一般の日本人にとっての「共通の解釈」のようなものがあり、それで相手に通じるのではありますが、外国人相手に使うとなると説明が必要なのだろうと思います。

 韓国の与党である「共に民主党」の秋美愛(チュ・ミエ)代表が訪韓した二階俊博自民党幹事長に韓国のことわざを使ったようで、中央日報の6月14日付け「日本の慰安婦合意主張 韓国与党代表が『韓国のことわざ』で一蹴」にこんなことが書いてありました。続きを読む

事前規制は少ないに越したことはない

 拙ブログは時々の話題について勝手な主張などを書いているのですが、そもそも文章が冗長なこともあり、論理を的確に表現できていない憾みを抱くことが度々あります。今日は、その補充のようなものを書きます。

 8日(木)の産経新聞正論欄(7面-12版)は上村達男先生の「オリンパス役員『賠償額』の怪」で、その中にこんな説明がありました。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 被告たちに一定の責任があることは明らかと思われるが、こうした行為が行われた当時、損失補填も飛ばしも損失隠し金融商品も、限りなく問題ではあるが「違法とまでは言えない」というのが当局の見解だった。当時は従来の護送船団行政が市場型・司法型・事後型の規制に転換した直後であるから、転換後の発想を強行すれば犯罪者の山を築くだけであり、一時期の日本の企業社会が置かれた現実を全否定すべきでもない。

引用終了続きを読む

有田芳生議員の微笑ましい間違い? 「イソギンチャク」についての勝手な考察

 以下は、“引き籠もりのエロ爺”である拙ブログの勝手な妄想であることを前以て断っておきます。

 有田議員がこんなツイートをしたようです。 続きを読む

一橋大学は反レイシズム情報センターの縄張りになるのか?

 一橋大学KODAIRA祭での百田尚樹氏の講演会中止について、実行委員会のメンバーが反対派への対応に疲弊していたらしいことは、

「厳重な警備体制」のヒント 一橋大学での百田氏の講演会中止

で触れました。その前に書いた、

百田尚樹氏の講演を中止に追いやったのは誰なのだろう?

に入れた反対派の集会のポスターには「一橋大学在学生学生有志の会」となっており、伝えられるところによると「院生」が活動の中心にいるとのことでしたので、この人は「一寸年上のお兄さんぐらい」と考えていました。大学生だと歳が一寸上でも圧力を感じるだろうなと勝手に思っていたのです。そしたら、

中心人物は30代半ば

ということで吃驚仰天。続きを読む

韓国人を外国人として認識すべきだと改めて思ったサッカー浦和・済州戦の乱闘

 拙ブログは外国に行ったことがなく、パスポートを所持したこともないことは何度も書いてきたと思います。従って、外国の情報は実体験ではなくてすべて国内での本など(日本語のみ)によるものです。

 主にアメメリカを念頭に置いたものだと思いますが、

自動車事故を起こしたら謝ってはいけない

なんてことが言われています。どこで読んだか忘れましたが、アメリカで女性ドライバーに追突された日本人が、バックミラーを見たら謝罪に来るでもなく(恐らく)保険会社に電話している様子だったので、一言文句を言おうと後ろの車に近寄ったら、窓も開けずにパトカーを呼ばれてしまったという話がありました。

 事程左様に日本人の感覚は外国では通じない場合が多いのでしょう。
 日本人の感覚は外国では通用しないと言いながら、何故か中国、台湾、韓国などには日本人の感覚が通じるのではないかという甘えが日本人にあるように思います。だから、感覚が異なる行動を取られると余計に腹を立てるのではないでしょうか。

 5月31日のサッカー浦和・済州戦の話です。続きを読む

「厳重な警備体制」のヒント 一橋大学での百田氏の講演会中止

 昨日、

<実際に実行委員会がどう対応しようとしたのかは全く分かりませんが、これだけでは「百田氏の講演に反対する人たちがいる」ということに過ぎませんから「厳重な警備体制」にはつながりません。上に書いた教研集会における街宣右翼の結集のような事態が予測されない限り、警備なんてことを考えないのが通常でしょう。東京新聞も報じたようですが、ツイート上で見る限り、何故警備が必要になったのかは書いてありません。>

と書いたのですが、そのヒントになると思われることが、今日の産経新聞3面(14版)「言論弾圧、愚かだ」にありました。これも昨日、

<警備が必要な事態とは何だったのか、大学はどう対応したのかなどは週刊誌ではなく、新聞が取材して記事にすべき素材だと思います。東京新聞に期待するのは無理でしょうが、産経新聞に期待したいところです。>

と書いたのですが、産経新聞が現時点での取材結果を記事にしたということだと思います。
 但し、当事者(実行委員会と講演会中止を要求した人たち)からは取材していません
 実行委員会は取材に回答しなかったそうで、KODAIRA祭が今週末からのようですから、準備で忙しい上に新たなゴタゴタを起こしたくないということなのだろうと思われます。続きを読む

百田尚樹氏の講演を中止に追いやったのは誰なのだろう?

 実際に見たことはありませんが、日教組の教研集会に街宣右翼が大挙して詰めかけることは“決め事(年中行事)”になっているようです。当然のことながら、そんなことに怯む日教組ではありませんから、警察の厳重な警備もあるかとは思いますが、毎年滞りなく行われているのでしょう。

 規模は違いますが、反対する人々の抗議のために百田尚樹氏の講演が中止になったとのことです。昨日(4日)の産経新聞第2社会面(28面-15版)に「講演中止で百田さん『脅迫と圧力』」という小さな記事が載っていました(紙面ではネット上の記事よりも短く、かつ一部表現が異なっています)。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 一橋大の新入生歓迎会KODAIRA祭の実行委員会は3日までに10日に開催予定だった作家の百田尚樹さん(61)の講演会を中止すると発表した。実行委員会は中止理由を「KODAIRA祭の理念に沿うものでなくなってしまったこと」としているが、・・・

引用終了続きを読む
RSSリーダーで購読する
記事検索
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ