しょほしょぼ

他人のミスは蜜の味。自分のミスは一生の恥。

 気になったことをネットなどで調べて書いたり、勝手な考え・主張を書いたりしています。
 リンク、トラックバック、転載はご自由に。批判コメント歓迎です。但し、論理的でないものは削除するかもしれません。
 転載の場合は元が「しょほしょぼ」であることを書いて下さると、当方のアクセスが増えるかもしれないので、有り難い。

野党は「解散に追い込んだ」と何故言えない

 正月には他人様の悪口や批判を避けて、ネットで拾った小咄などを書いているのですが、今年に入れたもののひとつがこれです。

エンジントラブルでイライラ
 旅客機に乗客が乗り込み,しばらくしても出発しようとしなかった。
 1時間もした頃,機内アナウンスが流れた。
 「こちらは機長です。本機はエンジンにトラブルが見つかりましたので,離陸は中止いたします
 それを聞いた乗客は,散々待たされたイライラもあり,口々に「ふざけるな!」と叫んだ。

 やがて再び機内アナウンスがあった。
 「じゃあ,飛びます
 機内は大パニックになった。

 衆議院の解散・総選挙がほぼ決まったようです。日本周辺で戦争が始まるなんていう特別の事態でもない限り、解散でしょう。ここまで来て解散を思いとどまったら、安倍晋三総理大臣は「解散できない総理大臣」と看做されて求心力がなくなってしまいます。
 そして、解散の報でこれを思い出しました。続きを読む

「憲法9条があるから日本は攻撃されない」なんて誰が言った?

 「慰安婦強制連行」について“強制”の証拠が出ないため、

「慰安婦の存在を否定する人たちがいる」

というように、論点を「強制の存否」から「慰安婦自体の存否」にずらそうとした人たちがいたことは既に何回か書いてきました。
 沖縄の集団自決の場所であるチビチリガマが荒らされた事件で、犯人が近所の悪ガキだったことが判明し、想定する犯人像と異なっていたことから、「集団自決を否定する人たち」という話が出てきました。 続きを読む

望月衣塑子記者の謝罪は上からの命令?

 東京新聞の望月衣塑子記者が菅義偉官房長官の記者会見の場で謝罪したようです。今日の産経新聞2面(15版)「東京新聞記者が撤回、謝罪」(紙面にあるのは会見詳報の前まで)から。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 東京新聞社会部の望月衣塑子(いそこ)記者は15日、首相官邸報道室が東京新聞に注意喚起した文書を報じた産経新聞の記事を「官邸からのリーク」と発言したことについて、菅義偉官房長官の記者会見の場を使って「(文書は内閣記者会に常駐する)全社に出していて誤りだった。撤回して謝罪したい」と述べた。

引用終了

 「官邸からのリーク」について15日の産経新聞3面(15版)「本紙、東京新聞に抗議」(こちらも紙面にあるのは会見詳報の前まで)から、経緯を含めて長目に引用します。続きを読む

明大講師の関修氏にとって「昔」とはいつ頃のことなのだろう?

 日刊ゲンダイの記事に突っ込みを入れるのは、大人気ないというか野暮の極みなのだとは思いますが、気になってしまったので書くことにします。

 日刊ゲンダイの9月6日付「英研究チームが分析 貧困がもたらすいびつな独裁者待望論」に明大講師の関修氏(心理学)のこんな主張が載っていました。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

「たとえば学生運動昔の若者は民主主義の下で世の中を変革しようとしましたが、今の若者は民主主義のせいで所得や身分の格差が増大したと考えています。その結果、強大な権力で自分を救ってくれる独裁者にすがろうという意識が強まったのです。この心理はトランプ支持の米国民も安倍政権支持の日本人も同じ。・・・」

引用終了

 「昔の若者は民主主義の下で世の中を変革しようとしました」と書いてあります。この「昔の若者」というのはいつ頃のことを指しているのか気になりました。続きを読む

倉持弁護士の「麟太郎」は戸籍上の名前なのか? 「麟太郎」という知人の話

 ネットサーフィンをしていたら、山尾志桜里議員との不倫を疑われている倉持麟太郎弁護士の「麟太郎」という名前に疑義を提示しているツイートがありました。拙ブログはツイッターをやっていないので、ここで参考のために書くことにします。

 疑義は、

「倉持弁護士が生まれた頃には“麟”の字が認められていなかった」

というものです。
 倉持弁護士の戸籍上の名前が「麟太郎」なのかどうかは戸籍を見てみなければ分かりませんし、戸籍を見れば直ぐに判明することは蓮舫議員の「二重国籍問題」と同じです。

 20年以上前のことですが、「麟太郎」という知人がいたので、そのことを書いてみます。続きを読む

今の人は平気で紙を踏めるようだ ツイッター社への抗議行動から

 “引き籠もりの爺”と称しているように拙ブログは“爺”ですので、「時代遅れ」なのかも知れません。
 子供の頃、新聞を踏んで親に叱られた記憶があります。我が家だけがそうなのではなく、当時テレビで誰かが、

書物が貴重だった頃の名残で、字が書いてある新聞を踏むことを叱るのではないか

というようなことを言っていました。

 そんな“爺”からすると、ドキッとする写真がありました。元しばき隊の人たちなどによるツイッター日本法人への抗議行動です。有田芳生議員のツイートを引用します。 続きを読む

初代アニー役は山尾志桜里議員というのは間違い!

 拙ブログのサブタイトルは「他人のミスは蜜の味。・・・」というぐらいですから、下衆(ゲス)が服を着て歩いているようなもので、山尾志桜里衆院議員の「W不倫疑惑」なんて話には飛び付いてしまいます。
 次の映像を見ると文春の記者に「事務所を通せ」と芸能人みたいなことを言っていて、「こりゃ、記事は本物だ」と思いました。

続きを読む

「反日」の人の論理を考えてみた

 春に買い換えたパソコンが不調です。
 昔から新しい電化製品を買って少し使うと、

「こういう機能があるといいなあ。次に買う際には付いている奴にしよう」

と思うのですが、実際に買い換える時にはすっかり忘れているということが結構ありました。
 今回もパソコンが壊れて慌てて買い換えたので、その壊れたパソコンを買う際のことをすっかり忘れていました。その1つ前のパソコンが不調になって不満が溜まり、こちらでCPUやメモリーの容量を指定(ネット上での注文)して組み立ててもらったのが春に壊れたパソコンで、機能自体には満足しているものだったのです。そのことを忘れてしまい、取りあえずデスクトップ型をと思って慌てて買って来たことを今になって後悔しているところです。

 そんなわけで、今後症状が悪化して数日間更新しないことが発生するかも知れません。その際はご容赦を・・・。

 日曜日の産経新聞オピニオン面には「新聞に喝!」という新聞批判が載るのですが、8月27日は門田隆将氏による「終戦記念日に考えたこと」でした(9面-12版)。そこにこんなことが書いてありました。続きを読む

今日が対日戦勝記念日?

 一般的には9月2日が日本に対する戦勝記念日ですが、中国は9月3日としていることを、

韓国は中国標準時を採用するしかないだろう 常考

の最後に一寸触れました。以下です。

<朴槿恵大統領の中国寄りの姿勢は8月15日を過ぎても、中国の戦勝記念日(何故か9月3日らしい)などが続くため当分続くでしょうから、その勢いに乗って「中国標準時に決めてしまう」というあたりが、妥当な落としどころではないかと拙ブログは考えます。どうなるかは韓国の世論次第というところでしょう。>

 これを書いたのが2年前の平成27年(2015年)8月8日で、それ以前から理由が分からなかったのですが、高山正之著「中国と韓国は息を吐くように嘘をつく」を読んでいたら、理由らしきものが書いてありました。続きを読む

東京新聞には「止める大人」はいないのか?

 前回に続いて東京新聞の話です。東京新聞がそれだけ世間(ネット界隈)で話題になっているということであり、それは東京新聞が頑張っている証左なのかもしれません。

 「止める大人の不在」についてはブログを始めた頃から度々書いてきました。普通は途中で誰かが止めるだろう、というようなものが平気で世に出てしまうことに対して拙ブログは「止める大人」がいないと称し、それを嘆いてきたのです。検索してみたら、古いものだと「ご被害者のみなさま」について書いた、

「奇妙な敬語」の話

 子供に料理の値段を当てさせ、外国人に旬ものを当てさせる企画について書いた

「フジテレビ どうかしてるぜ!」 ペケポン元旦スペシャル

がありました。
 今日は、東京新聞には「止める大人」がいないのか、という話です。続きを読む
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