しょほしょぼ

他人のミスは蜜の味。自分のミスは一生の恥。

 気になったことをネットなどで調べて書いたり、勝手な考え・主張を書いたりしています。
 リンク、トラックバック、転載はご自由に。批判コメント歓迎です。但し、論理的でないものは削除するかもしれません。
 転載の場合は元が「しょほしょぼ」であることを書いて下さると、当方のアクセスが増えるかもしれないので、有り難い。

朝日の投書欄に「日本人が凄いわけじゃない」が載るのだろうか?

 前回の続きのようなものです。
 オリンピックで日本選手がメダルを獲得して日本人が大騒ぎしていると、進歩的文化人や朝日新聞などは表彰式で国旗が掲揚され、金メダルを取った際には君が代が流れることに対して

讃えられるべきは選手であって、国旗・国歌は関係ない

と言ってきたのだろうと思います。
 朝日新聞の社説がそう主張した記憶はありませんが、一定の年齢以上の方は、新聞のコラムや投書欄、テレビのコメンテーターなどで読んだり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。「一定の年齢」というのはどのぐらいなのかは明確には分かりません。恐らく、40代半ば以降か50代以降あたりでしょう。
 このことから、江川紹子氏のこのツイートは“爺”にとっては珍しいものではありません。 続きを読む

教育は現在や過去を素直に捉えることから始まるはず

 拙ブログの乏しい経験からすると、政治的な思考は親兄弟などの親族や学校の先生の影響が強いと感じています。
 一寸前に、

マルクス主義的な歴史観によると、現在は悪い時代でなければならず、過去はもっと悪い時代でなければならないのだろう

というようなことを書きました。
 現在、マルクス主義を信奉している人がどれぐらいいるのか分かりませんが、同じような考え方を取る人たちは少なからずいるようです。困ったことに、それが先生であって授業でそれを生徒に伝えようとしてしているらしいことです。2月12日の産経新聞1面(15版)に載っていた櫻井よしこ氏の「『左傾』強める歴史教科書『ゆとり教育』『左翼史観教育』に戻ることは許されない」にこんな部分がありました。ネット上は2頁です。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 郷土愛を育てるために郷土の英雄について教えるのは、「現状肯定の危険性」につながり、「社会の矛盾や格差、搾取、支配者の狙い」に注目させるべきだとも指摘された。

引用終了続きを読む

近頃の若い者は・・・ 平昌オリンピックの日本のメダリストを見て

 銀メダルや銅メダルでも充分以上に価値があり、拙ブログが嵌まった女子アイススケートも予選敗退とはいえ、その健闘を讃えたいと思います。地道な努力とは無縁に、怠惰な日々を送って何とか現在に至っている拙ブログとしては、ただただ感心するのみです。
 そうは言っても、金メダル(1位)には特別な価値があるわけで、連覇した羽生結弦選手は凄いというほかありません。

 今回の平昌オリンピックで、日本選手がメダルを獲得したのは4日目の12日でした。「日本メダルラッシュ! 高木美帆『銀』、高梨沙羅『銅』、原大智『銅』」から。

以下引用(太字は済印によるもの。)

 【平昌=奥山次郎】平昌五輪第4日の12日、スピードスケート女子1500メートルで、高木美帆(日体大助手)が1分54秒55で2位に入り、銀メダルに輝いた。・・・
 ノルディックスキー・ジャンプ女子は、前回のソチ五輪で4位だった高梨沙羅(クラレ)が、ジャンプ女子で初メダルとなる銅メダル。・・・
 フリースタイルスキーの男子モーグルでは、20歳の原大智(日大)が銅メダルを手にした。・・・

引用終了続きを読む

吉田、三浦両氏への梁氏のツイートから人種差別撤廃条約を読んでみた

 拙ブログは憲法などの基本的な説明を生業にしていたことがあり、人権の説明の時は、

人権という権利はない。憲法が明文で保障し、最高裁判所が判決で認めたものの総体を人権と呼んでいるだけである。『人権侵害』という言葉を聞いたり、読んだりした際には、その人が言う『人権』とは何の権利のことで、その根拠となるのは憲法の何条か、又は最高裁判所の何事件の判決かが分かれば人権は出来上がり

というようなことを言っていました。
 何故か日本人は人権が好きなので、何かというと「人権侵害」という言葉が出て来るのですが、相当いい加減に使われていると感じていたからです。

 そんな拙ブログですから、指摘が抽象的だと「この人が言いたいのは何のことだろう?」と考えてしまいます。そんなツイートがありました。 続きを読む

今回ばかりは石破茂議員を応援する 憲法9条改正問題

 拙ブログは石破茂議員にあまり良い印象を持っていません。長くなるので具体例は省略しますが、発言内容が「拙ブログが考える世論」とズレてるように感じるからです。ただ、石破議員は地方組織の党員(自民党支持者)などには人気があるようですので、「地方の声」を代弁しているのかも知れません。そうだとすると、地方の自民党員と拙ブログとで感覚がズレてることになります。

 そんな拙ブログが石破議員を応援しようと思ったのは、2月8日付産経新聞5面(15版)の「改憲案『2項』維持で自民幹部 石破氏と激論」という記事です。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 自民党の憲法改正推進本部(細田博之本部長)は7日、全体会合を開き、憲法9条の改正について集中的に議論した。推進本部幹部は、9条1、2項を維持したまま自衛隊を明記する安倍晋三首相(党総裁)の提案を党の改憲案としたい考えだが、会合では戦力不保持を定めた2項削除にこだわる石破茂元幹事長らが激しく反発。推進本部は党内から具体的な条文案を募集することを決めたが、意見集約は難航しそうだ。
・  ・  ・  ・  ・
 全体会合では、過去の党内の改憲草案作りで、2項削除は集団的自衛権が国際法上認められるフルスペック(際限ない形)で行使できるようにする目的があったことも紹介された。
 こうした動きに石破議員は反発した。「軍隊とは国家主権を守るための国際法に従い活動する実力集団であり、そこを絶対曖昧にしてはならない」と述べ、2項を削除し「戦力」を改憲案に位置づけるよう主張。「平成24年草案は集団的自衛権を何でもやるとは想定していない。国会が決めることだ」とも反論した。

引用終了続きを読む

スマイルジャパンに惜しみない拍手を送る

 興奮しています。
 スマイルジャパン(女子アイスホッケーチーム)は今日の対スイス戦、「1対3」で敗れましたが、「残り3分以上」から「6人攻撃」を仕掛けました。

 アイスホッケーに馴染みのない方に説明しておくと、アイスホッケーはゴールキーパー1人、フォワード3人、ディフェンス2人でプレイします。そのゴールキーパーをベンチに下げ、ゴールをガラ空きにして6人で点を取りに行くのが「6人攻撃」です。
 数十年ぶりにアイスホッケーを見た拙ブログですので偉そうなことは言えませんが「6人攻撃」は精々残り1分を切ったあたりからの最後の手段であり、結果として相手チームにパックを奪われ、遠くからガラ空きのゴールに得点されたのを見た記憶もあります。

 「1対3」の状況で準決勝に勝ち進むためには「少なくとも同点にしておかなければ」というやむを得ない策とは言え、臆病者の拙ブログからすると「3分以上前から6人攻撃を仕掛ける」なんて信じられません「果敢に攻めに行った」ということであり、それを決断した監督の勇気のみならずチームのメンバーにも唯々頭が下がります続きを読む

金与正氏が観戦する中、北朝鮮選手は試合に出たようだ

 昨日、投稿原稿を書いていたら4時半になってしまいました。

女子アイスホッケーでの南北合意は「氷上でゲームに参加」なのだろうか?

を書いたことから、久し振りにアイスホッケーの試合を見ようと思ったわけです。試合が終わったのが6時半を過ぎており、投稿を断念しました。以前にも書いた記憶がありますが、拙ブログは365日酒を呑まない日はなく(故に、多分アル中)、飲み始める時間は毎日6時半頃からと決まっているからです。

 そんなことから、書きかけ原稿は後日に回して、平昌オリンピックのことを書こうと思います。
 日本とスウェーデンの試合は、始まって直ぐに点を取られた際は「こりゃ、随分実力差があるな」と感じたのですが、日本チームもその後頑張ったため1対2という結果は実力通りでしょう。サッカーやアイスホッケーは10試合やれば実力通りの結果がそのまま出るとしても1試合だけなら上のチームに勝つことがあり得ますので、次のスイス戦(12日)に期待してまた見ようと思っているところです。続きを読む

産経新聞の「おわびと削除」と朝日新聞の「報道経緯」

 拙ブログは産経新聞の記事を度々引用しており、考え方も産経新聞に近いことは、いくつかの投稿をご覧になった方にはお解りのことと思います。その産経新聞が今日の1面(15版)の下の方に「おわびと削除」を載せていましたので、取り上げることにします。これです。

産経・おわび

 これだけでは分かり難いと思いますので、削除された産経新聞の元記事を批判する琉球新報の1月30日付産経報道『米兵が救助』米軍が否定 昨年12月沖縄自動車道多重事故」から。続きを読む

TWICEが今後テレビ番組に出演できるのか勝手に心配してみた

 「特定アジアニュース」の「テレ朝がトゥワイスを呼んでおいて『戦犯旗』(旭日旗)を着た学生ダンスチームの映像を流したニダ!」に、TWICEが出演したテレビの歌番組に旭日旗が出ていたという話が載っていました。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

この日の放送では、トゥワイスのメンバーがいる中、一般の高等学校のダンスチームを紹介する映像を公開した。

公開された映像の中のダンスチームは戦犯旗が描かれたティーシャツを着て登場した。

団体のオーダーメイド服と見える戦犯旗柄のティーシャツは放送に数分間そのまま露出した。

韓国人が多数含まれたトゥワイスのメンバーはVCR映像を通じてこのような場面を見なければならなかった

引用終了続きを読む

仮想通貨ネム(NEM)で物を買った人がいるのだろうか?

 表題は、時代に取り残されている爺の素朴な疑問です。
 価格が変動するものについて、その変動で一稼ぎしようとする人たちが登場するのはむしろ必然なのでしょう。商品の先物にしても、そもそもはリスクヘッジのためのものがその変動から投機の対象になったのだろうと思います。 株や為替相場も何かと新しい理由を付けて価格を上げたり下げたりしているように第三者には見えます。それでも上昇なり下降なりの全体的な傾向はあるのでしょうが。

 バブルの時代は土地、株、絵画などの美術品が主に高騰したと記憶しています。傍からは「ババ抜き」のように見えても、売買に参加した当事者はそれなりに稼げたのだろうとは思います。
 それがバブル崩壊によって価格が大幅に下がったわけですが、それでも土地、株、美術品は手元に残りました。土地ならそこにビルや家を建てることができますし(それまでのつなぎとしてのコインパーキングは有用だった)、株なら会社が倒産しない限り会社に対する持ち分(発行済株式総数に対する自己が所有する株式の割合)は残ります。美術品は「自分にとっては○○の価値がある」と思えば、それで良いわけです。偽物を本物と信じて大事に保有しているというような話は「なんでも鑑定団」を見ていると度々出てきます。

 そこで「仮想通貨」です。
 「仮想」でも「通貨」なのですから、支払手段として使えなければならないと思うのですが、今回の「ネム(NEM)」で何かを買った人がいるのでしょうか? 続きを読む
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