しょほしょぼ

他人のミスは蜜の味。自分のミスは一生の恥。

 気になったことをネットなどで調べて書いたり、勝手な考え・主張を書いたりしています。
 リンク、トラックバック、転載はご自由に。批判コメント歓迎です。但し、論理的でないものは削除するかもしれません。
 転載の場合は元が「しょほしょぼ」であることを書いて下さると、当方のアクセスが増えるかもしれないので、有り難い。

立憲石垣のりこ議員が“嘘のツイート”をした理由は何なのだろう?

 菅野完氏と石垣のりこ議員との関係を週刊ポストが報じたようです。「立憲・石垣のりこ議員と菅野完氏が不倫騒動 元夫から訴えられていた」から。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 立憲民主党の“マドンナ的存在”と言われる石垣のりこ参院議員(46)と、森友学園問題の追及で知られる著述家・菅野完氏(46)の不倫騒動が発覚した。2人は、石垣のりこ議員の元夫から損害賠償請求訴訟を起こされている。5月17日(月)発売の週刊ポストが報じる。・・・

引用終了

 菅野完氏については拙ブログも


で取り上げたことがあるのですが、ツイッターを見ていたら石垣のりこ議員はこんなツイートをしていたようです。
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ミクロの視点とマクロの視点 高橋洋一氏の「さざ波」ツイートについて

 「60年代から70年代は毎年交通事故で死ぬ人が1万人を超えていたのに昨年(令和2年)には2839人“しか”死んでいない。交通インフラの整備と自動車の安全設計の賜物だろう」

という書き方をしたら批判を浴びるでしょうか(交通事故の数字はここにありました)。

 確かに亡くなった2839人には家族・親族や友人・知人がいるでしょうし、病死と違って交通事故死は突然のことですから、周りの人たちの嘆き悲しみは相当なものでしょう。しかし、ここでは総計としての数字と政策の話であって、「個々の死」は捨象すべきものだと拙ブログは思います。これを表題で「ミクロとマクロ」と表現しました。「個々の死」はミクロであって総計はマクロのつもりです。

 髙橋洋一氏のツイートがネット上で話題になりました。これです。
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我々がコロナワクチンを接種できるのはフランス人の私権を制限した結果のようだ

 細かいことは分からないのですが、フランスではコロナワクチンの製造のためにフランス人の私権を制限しているようです。昨日の産経新聞外信コラム(7面-14版)は三井美奈特派員による「日本のワクチン」でした。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 欧州連合(EU)は、新型コロナウイルスワクチンを世界約90カ国に供給している。輸出先トップは日本で、全体の4割を占める。EUがワクチン不足で大騒ぎしたことを思うと、複雑な気持ちになる。
・  ・  ・  ・  ・
 フランスでは少なくとも4社が、瓶詰めや材料加工を担うまるで戦時中の工場接収競合他社の下請けをさせられる経営者の心境はいかばかりかと思うが、マクロン大統領は「年内に2億5千万回分が製造できる」と誇った。国民はコロナ禍で強権発動に慣れたらしく、批判は全くない。・・・

引用終了
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また出た! 国民投票法改正での「議論が足りない」

 朝日新聞などが使う市民団体の常套句というと「自分の頭で考える」や「子供たちの目は輝いていた」なんていうのが思い浮かびます。ブログを始めてばかりの頃に皮肉を込めて、


なんていうのを書きました。これは卒業式に出席した卒業生160人のうち、君が代斉唱時に1人だけ起立したままで「着席しなかった」という事案についてのもので、左翼系の市民団体からすれば「自分の頭で考えれば君が代斉唱時には着席する」という結論に至るし、通常は朝日新聞などもそのような記事を載せていたのを揶揄したものです。

 新安保法制の時には「審議時間が足りない」ということが言われましたし、「十分な議論を」・「拙速は慎むべき」なんていうのはこれも常套句です。

 5月7日(金)の朝日新聞朝刊第3社会面(27面-14版)に、

「議論徹底を」護憲派が抗議
改正国民投票法 成立へ

という見出しの記事があり、これを見て拙ブログは、

市民団体も朝日新聞の整理部も相変わらずだなあ

と思ってしまったので、今日書くことになったわけです。
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予断を許さない来年の韓国大統領選挙

 「来年のことを言うと鬼が笑う」と言われそうですが、来年の韓国大統領選挙の帰趨はまだ分からないという当然と言えば当然の話を書こうと思います。

 韓国の文在寅大統領の支持率が急落しているようで、4月30日付の時事通信「韓国大統領、支持率29% 過去最低更新、3割切る」から。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 【ソウル時事】韓国の民間世論調査機関「韓国ギャラップ」は30日、文在寅大統領の支持率が29%と初めて3割を切り、過去最低を更新したと発表した。不支持率は60%。・・・

引用終了

 これは韓国ギャラップの調査で、最も新しいと思われる聯合ニュースの5月3日付「文大統領の支持率33% 就任後最低を更新」では30%を確保しています。
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日本人には「文化の盗用」の概念がないのでは?

 「文化の盗用」という言葉を知ったのはいつ頃のことだったのか気にも掛けなかったので記憶にありませんが、言葉だけは記憶に残っているという程度です。最近になって「パンドラの憂鬱」で見るようになりました。
 1つは「海外「日本人は外国人に寛容だぞ」 袴姿で卒業式に臨んだ黒人女性が『文化盗用』で炎上」でブラジル人が日本の大学(東北大学)の卒業式に袴姿で望んだことが母国のブラジルで「文化の盗用」と指摘する人がいたという話です。

 もう1つは「海外「文化盗用じゃないの?」 平安時代の日本の髪型が『姫カット』として世界的ブームに」で、「姫カット」なる髪型(拙ブログには良く分からない)が欧米で取り上げられているらしく、それに対して「文化の盗用」との声もあるという話です。
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日韓の関係修復は在韓大使館・領事館の「安寧・威厳の維持」を確保すことから?

 福島原発の「処理水」について、「カイカイ反応通信」の「韓国で行われている原発処理水放流反対パフォーマンスをまとめてみた」を見たら、韓国では相変わらず日本大使館や領事館の前でパフォーマンスを繰り返しているらしいことが分かりました。その部分だけピックアップして引用します。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

4月13日
ソウル鍾路区の旧日本大使館前で脱核市民行動のメンバーが菅首相のお面をかぶって処理水放流反対パフォーマンスを行った。
現日本大使館前でも、ソウル青年気候行動などで活動する学生たちが糾弾パフォーマンスを行った。

4月14日
釜山総領事館前で釜山市民運動団体連帯など地域の市民社会団体によるパフォーマンスが行われた。 日本大使館前では、大学生気候行動のメンバーが「地球放火、日本政府、福島の汚染水放流撤回せよ」と書かれたプラカードを踏みつけた。

4月15日
民衆共同行動が日本大使館前で行ったパフォーマンス。 釜山の日本総領事館前では、・・・

4月19日
韓国YWCA連合のメンバーが日本大使館前で・・・ 4月29日 済州市老衡洞の日本総領事館前で行われたパフォーマンス。

引用終了
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トヨタの水素エンジンに期待する EVの流れに乗れない者の戯言

 10数年前の話ですが、仕事を終えて最寄り駅から午後10時過ぎに家に向かってヨロヨロと裏道を歩いていた時、後からパッシングをされました。道幅は恐らく6~7メートル以上はあるのですが、昼間でもそんなに車が通らない道ですし、歩いているのは拙ブログだけだったと思います。

「なんでパッシングなんかするんだろう。近付けばちゃんと避けるのに」

と、いささかムッとして振り返ると相当遠くからパッシングしており、その車がプリウスらしいと分かりました。プリウスはエンジン音がしないため(夜の裏道でそんなにスピードはでない)、それが分かっているドライバーが近寄ってからでは吃驚させると思って少し遠いところからパッシングしたのだと思います。

確かに近くで突然パッシングされると驚くだろうな

と、納得しました。同時に電気自動車の運転も結構大変なのかも、とも思ったものです。現在は、当時とは比べものにならないほどハイブリッドを含めた電気自動車が普及しているのですが、上のような状況でドライバーはどうしているのか気になります。住宅街の夜道でクラクションを鳴らすのは気が引けるでしょう。

 こんなことを思い出したのはポルシェ・タイカン人工音を装備しているという話を聞いたからです。
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チェルノブイリの調査結果に影響は「最小限」との見出しを付ける朝日新聞

 自然科学には全く疎い拙ブログですので、内容には立ち入らずに「見出しと記事」を中心に取り上げます。

 4月26日の朝日新聞朝刊3面左下(14版)に「チェルノブイリ事故 親が被曝 子への影響『最小限』」という見出しの記事がありました。ネットだと活字の大きさによるニュアンスが伝わらないので以下に写真を入れます。
朝日・チェルノブイリ事故
 このようにメインの見出しは「子への影響『最小限』」です。これは見て、

最小限の影響ってどういうものなのだろう?

と思って記事を読んでみました。例によって有料記事なのですが、「最小限」のところは無料部分にありました。
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韓国における司法権の独立

 日本の司法権(裁判所・裁判官)にも色々問題がありますので、あまり他国のことを言えた義理ではないのですが、韓国の裁判関係で気になることが2つありましたので書いておこうと思います。

 1つ目は「慰安婦訴訟」です。ご存じの通り「主権免除」を認めるソウル地裁の判決がありました。これについては、1月に同じくソウル地裁の判決が出た際に、



を書きましたが、今回の判決は国際法的には妥当な判断だと思います。

 司法権の独立の話に入る前に気になったことを一寸。
 判決に関する報道の中にこんなことが書いてありました。22日の朝日新聞朝刊1面(14版)「元慰安婦らの請求却下」の元になったと思われる「元慰安婦の請求却下 韓国地裁、1月の判決と異なる判断」から。
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