しょほしょぼ

他人のミスは蜜の味。自分のミスは一生の恥。

 気になったことをネットなどで調べて書いたり、勝手な考え・主張を書いたりしています。
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 転載の場合は元が「しょほしょぼ」であることを書いて下さると、当方のアクセスが増えるかもしれないので、有り難い。

テレビの見方 テラスハウスのことなど

 ドキュメンタリーの映画などでも編集その他で作為があるのですから、テレビ番組には様々な作為があるのが前提だろうと思います。
 デーブ・スペクターさんが「テラスハウス」はやらせだと発言したようです。「デーブ・スペクター氏『今回の番組はやらせハウス』」から。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

デーブ・スペクター氏が31日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演し、放送打ち切りが発表されたフジテレビ系「テラスハウス」ついて語った。
・  ・  ・  ・  ・
海外テレビ事情に詳しいデーブ氏は「全世界でデータがありまして、40人近くの人がリアル(番組)出演者の中で自殺している人っていうことがあるんです」。 その上で「今回の番組ははっきりってやらせハウスといってもいいくらいなんです」と断言した。 「あそこで暮らしてないんです」と指摘し、「割り切ってそんなもんだと楽しく見れるミーハー的なことで応援する人もいれば、嫌な人もいるということで。はっきりそういうメディアリテラシーの上で見ていれば問題ない」と話した。

引用終了
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外国人に対する警察官の制圧についてのいくつもの疑問

 一昨日の昼、一所懸命ゴミの山になっている部屋の片付けをしていたら爆音が轟き、慌てて窓の外を見るとブルーインパルスが飛び去って行くのが見えました。何より驚いたのは、近所の何軒かは写真を撮ろうとしていたことです。我が家の辺りを飛ぶのを前以て知っていたようで、「今日、ブルーインパルスが東京上空を飛ぶらしい」という程度の情報しかなく、ちゃんと調べなかったのを後悔したのですが、「遅かりし・・・」です。
 ツイッターは読むのが中心でコメントは滅多にしないため「ハッシュタグ(#)」を付けたこともないのですが、「#ブルーインパルスの写真撮るの下手くそ選手権」というのがありました。拙ブログはカメラを取りに部屋に戻る時間さえなかったのですが、時間があってもあの速さではなかなか上手く撮れなかったでしょう。微笑ましい写真の数々ですのでお時間がある方は覗いてみて下さい。

 さて、そのツイッターで何日か前に通行人が撮ったとされる警察官が男を取り押さえている動画を見ました。見た際に疑問に思ったのは、

a.中央分離帯寄りの一番右側の車線での出来事らしいこと
b.外国人と思われる男性が乗っていたらしいパトカーの前に止まっている車がBMWのように見えたこと

でした。
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ハンティングワールドの白い汚れが取れた!

 いつもと趣が違う話になります。
 拙ブログの部屋は本が山積みで人一人(拙ブログのこと)がやっと歩ける程度の通路があるぐらいに汚れています。そんな中、もっとガラクタの山になっている納戸(物置)で探し物をすることになりました。その途中でハンティングワールドの小さなカバンが出てきたのです。

 ハンティングワールドが流行ったのはもう30年ほど前でしょうか。まだバブルの頃だったと記憶しています。今でもあるのだろうかと思って検索したら、恐らく一時ほどの人気はないのでしょうが、現在も販売しているようです。
 出てきたバッグは、バッグと言うよりポーチにショルダーベルトがついたような小さいものでした。それでもこれから夏に向かってポケット代わりになるのではないかと思い取り出すことにしました。 夏になるとポケットが小さかったり、なかったりする服装になります。そうすると、ポケットティッシュ、ハンカチのみならず、財布、小銭入れ、眼鏡(老眼鏡)、スマートフォンなどを入れておくものがどうしても必要になります。出てきたものは女性用と思われますが、どうせ近所をうろうろする際に使うものなのでこのぐらいの大きさが丁度良いのではないかと考えたわけです。
 ただ、全体に亘って白いカビのような汚れがあり、これを取り除かなければなりませんでした。少なくとも15年は納戸に放置されていたようなので仕方ないのではありますが。
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過剰敬語の「ご逝去」が木村花さんに使われたことについて

 過剰敬語(二重敬語)や「御(お・ご)」の濫用が気になる拙ブログです。「ご逝去」という言葉を目にして、昨日にこんなツイートをしました。
 今日はこれについて書くことにします。
 元というか公式のものはフジテレビの「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」にあるこれだと思われます。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

この度、番組に出演されていた、木村花さんがご逝去された事について、改めてお悔やみ申し上げます。・・・
                              株式会社フジテレビジョン
                              株式会社イースト・エンタテインメント

引用終了
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黒川東京高検検事長の処分に対する法務省内の意見は何だったのだろう?

 黒川広務東京高検検事長に対する「訓告処分」の経緯が新聞によって違うので備忘録として取り上げることにします。前提として5月21日付の時事通信「黒川検事長、懲戒処分より軽い『訓告』=『甘い』野党が批判」から。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 新聞記者らと賭けマージャンをしていたことを認め、辞表を提出した黒川弘務東京高検検事長が受けた処分は「訓告」だった。減給や停職、免職といった国家公務員法が定める「懲戒処分」には当たらない措置で、法務省内では「訓告止まりか」(関係者)と処分の軽さを疑問視する声も上がる。・・・
 内閣に任命権がある検事長を懲戒処分とするには、閣議決定しなければならない。一方、同省の内規では、検事長に対する訓告は検事総長が決めると定められており、処分の手続き自体には閣議決定は不要だ。・・・

引用終了

 これで分かるのは、検事長に対する

懲戒処分の処分権者:内閣
訓告処分の処分権者:検事総長

ということです。
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安倍総理の幸運は続くのか?

 安倍晋三総理大臣は運が良いという話を書こうと思うのですが、その前に内閣支持率が27%という調査が出たようです。内容は見出しを読めば分かるでしょうが、拙ブログが引っかかったのはこの部分です。毎日新聞の「内閣支持率27%に急落 黒川氏『懲戒免職にすべきだ』52% 毎日新聞世論調査」から。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 調査は、携帯電話で回答画面にアクセスしてもらう方式と、固定電話で自動音声の質問に答えてもらう方式を組み合わせて実施。携帯505件・固定514件の計1019件の回答を得た

引用終了

 そもそもの調査対象人数は何人(何台の電話)なのだろうと思いました。この説明には回答数はあっても何人に電話を掛けたのかが書いていないからです。というのも拙ブログの固定電話にもアンケート調査のようなものが時々来るのですが、機械音声(自動音声)の場合は内容を聞かずに切ることにしています。毎日新聞の調査であることをちゃんと聞いて(携帯電話の場合は見て)、問いに丁寧に回答した人が1019人いたと言うことしか分かりません拙ブログのようなせっかちな人はそうはいないということなのでしょうか
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黒川氏の背後霊は麻雀好きのことを語ったのだろうか?

 検察庁法改正案の引用ミスに続いていて、一昨日の夜に原稿を投稿したつもりが「公開」になっておらず、昨夕慌てて「公開」にしました。まだ認知症になるには少し早いと思いますが、気を付けようと思っているところです。度々のミスをお詫びします。申し訳ありませんでした。

 黒川弘務東京高検検事長の辞職が閣議(持ち回り閣議)で承認されたようです。朝日新聞が1面トップ(14版)で「黒川検事長が辞意」と書いた昨日、産経新聞の2面(13版)の下には「黒川弘検事長の本心に迫る」という大川隆法総裁(大川総裁と言っても大川興業の大川豊総裁ではないので念の為)の「公開霊言」の本の宣伝が掲載されていました。良く知らないので間違っているかも知れませんが、大川総裁の「霊言」とはその人の背後霊が言ったことを聞き取るというようなものでしょう。だとすると、麻雀をしている黒川氏の背後から黒川氏の打ち方を配牌の善し悪しからいつも見ていたでしょうから、「黒川氏が如何に麻雀好きだったかなんてことも背後霊は言っているはずです。本は1400円(税込1540円)だそうですから、それを確認するだけのために買うには拙ブログにとって高価すぎるので、

語らないわけないよな。きっと語っているに違いない

と想像するだけです。読んだ方がいらっしゃれば教えて戴ければ助かります。
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検察庁法改正は法務省・検察庁の要請だったという話

 情けないというか恥じ入る話なのですが、検察法改正案について争点と思われる引用部分が間違いであることが昨晩分かりました。取り敢えず該当する投稿の公開を止めて、改めて訂正・修正をしようと思ったところで力尽き、昨日は新しい投稿も止めました。

 怪我の功名というか、今日の産経新聞2面(14版)に「首相、不毛な消耗戦回避」という見出しの記事が載っていて、それが昨日に投稿しようとしたものと一致していましたので、その部分を引用します。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

 安倍晋三首相が検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案の今国会成立を見送る方針を固めたのは、先週末だった。世論の反発を考慮し、新型コロナウイルス対策に全力で取り組むためだが、首相には改正案の今国会成立にこだわる理由もなかった。

 「法務省・検察側に頼まれてやった話だ。どうしても(今国会で)やらないといけない法案ではない
 首相は改正案成立見送りを表明した18日夜、周囲にこう語った。
・  ・  ・  ・  ・
 政府は表向き、改正案を秋の臨時国会で再審議する構えを見せているが、首相は「もうやらなくていい」と本音も漏らす。国家公務員法改正案が成立しなければ、国に準拠して定める地方公務員の定年引き上げも据え置かれる。困るのは、立憲民主党最大の支持団体である自治労だからだ。

引用終了
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韓国では「契約」の観念が違う(ない)らしい

 本題に入る前に余計なことを1つ。
 あいちトリエンナーレについては、


などで取り上げたのですが、そこに「平和の少女像」が展示されていたのはご存じのことと思います。新たに湧いた疑問は、

この少女像のレンタル料はいくらだったのだろう?

というものです。と言うのも、カイカイ反応通信の「韓国人『ひと目で分かる慰安婦少女像の価格』」には、

メルセデスベンツ  8640万ウォン
少女像       8500万ウォン

とあったからです。
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検察庁法改正案は「官僚(検察庁)vs政治家(官邸)」の構図なのか?

 黒川弘務東京高検検事長の定年を解釈変更によって延長したことが批判を浴びたので、「定年延長が必要な場合が今後も起きるかも知れないから明文で規定しておこう」という部分が検察庁法改正の争点なのだろうと思います。それは今回の緊急事態宣言が「要請」と罰則の裏付けのない「指示」しかできないことが分かったのと同様に、「必要性が認識されたので今後のために法律(条文)を作る」というごく普通のことのように拙ブログには思えます

 検察庁法改正の経緯について有本香氏がラジオで黒川氏のことを含めて説明していたことは前回書きました。それが活字化されていたので「検察庁法改正案~黒川氏と安倍総理の本当の関係は」から黒川氏に関する部分を引用します。

以下引用(太字は済印によるもの。以下同じ)

有本)官邸と非常に近い人なのではないか、この人の定年を延ばすために定年を延ばそうとしているのではないかという、事実無根のストーリーが流布されて、「それなら反対しなければいけない」と誤解させられた人がたくさん出て来た。この黒川さんに関して、いろいろ週刊誌に書かれているのですが、私が取材したところでは事実と違いますね。もう少し踏み込んで言うと、安倍政権や官邸という広い言い方をすれば、もちろん接点がないわけではありません。しかし安倍総理という個人で捉えると、むしろ黒川さんよりも別の人の方が、個人的には距離が近いのではないかと思われる情報もあります。

引用終了
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