ごまだれ鳩居



地球に優しいダメ人間         ***頻繁にトチ狂いますが仕様です
一つの事に夢中になると数日間その話しかしなかったりしますが、そのうち戻ります。たまに戻らないこともあります。

デレンデレンレンバリカツオ デレンデレンレンバリカツオ バーリカーツオ デンデンデン(幻聴)

しばらく数か月単位で忙しいので簡易更新orお休みの日が増えるかも
だいたいのことは筋肉で解決できるので、筋トレおすすめ

一日で、浅尾・荒木・岩瀬の引退報道が出て凹み中なう。
特に岩瀬の引退に思った以上に堪えている。
もう野球ほぼ観てないのにね。
大好きな選手でした。

そんな感じで今日もお休みなんやで。

大好きなお店が今月いっぱいで閉店してしまうというので、昨日は食べ収めに行ってきた。
予約はしていなかったので、開店前に合わせていって一番乗り。
まさに閉店してしまう来週だと人が沢山だろうと1週前にしたのだけれど、ずっとひっきりなしに来店して30分も経たないうちに待ち時間が発生していた。
とはいえそのお店はお手頃価格でランチが人気で、毎回混雑していたのだけれど。
私もだいたい1〜2ヵ月に一度くらいのペースで通うお気に入りのお店だった。
師匠とも2人で行ったことがある。
両親ともよく行ったし、両親だけでもよく通っているみたいだった。
閉店を知ったのも、両親が2人で行った時に貼り紙をみたとのことで。
特に好きなのがお魚の定食で、複数の副菜を少しずつ戴ける、ようするに私の大好きなタイプのお店だったんだな。
お手頃価格で少し手の込んだメニューを少しずつ味わえるのがとてもありがたかった。
モロヘイヤの食べ方もこのお店で知った。
小さな小さな個人経営の居酒屋さんなのだけれど、少なくともお昼はいつもいつも大盛況だった。
だからこそ閉店は寝耳に水だった。
店員さんとお話する人はほとんどいないタイプのお店だったので、私も特別話をしたことはなかったのだけれど。
最後だったので、食べ収めにきたことを伝え、大好きなお店だったこと、閉店してしまうのが寂しいこと、今日も本当に美味しかったことを伝えた。
今まで本当にありがとうございました、そう伝えると、店員さんの声が少し涙声になっていた。
自己満足でしかないのかもしれないけれど。
伝えられることは伝えられるうちに。
本当に大好きなお店だったんだ。
だからこそ、伝えたかったの。
伝えられてよかったと思うの。

先月2店、今月1店、立て続けにお気に入りのお店が閉店してしまって、その前に閉店してたことを知ったお店も加えると短期間で4店閉店してしまった。
先月の2店は系列店があったり少し大きなお店だったけれど、今回みたいに個人経営のお店だと、二度と味わえない味が沢山あるからとても寂しい。
一期一会。
個人経営のお店は特に、後悔のないよう定期的に通っておきたいなあと改めて思ったわ。

そんな感じで、昨日はめちゃくちゃ楽しくて充実した一日でした。
昨日は映画感想に特化させた分、今日は普通の日記+コンプレックス面での累を観て感じた自分語りなどなどを。
いつも師匠が実家に帰ってくるタイミングに逢うことがほとんどで、私が行くことは滅多にないんだけれど、今回は2週連続で来てもらうのは申し訳ないしとこちらから遠征。
朝早い分寝坊が不安だったけれど無事5時起床。
実際はもうちょい遅くても間に合うんだけどね、経験上朝の準備は1時間以上あるとゆっくり余裕を持って準備できて、2時間あるとお化粧してる余裕がある感じなので。
平日もだいたい1〜2時間かけてゆっくり準備をして職場に向かってる。
普段の私といえば割とすっぴんでも余裕で歩いてしまうし、すっぴんじゃなくてもBBクリームだけで終えてしまう女子力の終わりっぷり。
今回もファンデーション使ったの久しぶりだわってレベルで終わってるんだけれど。
結論からして雑メイクではあるもののきちんとお化粧して行ってよかったわ……。
というのも、映画中はずっと師匠の旦那さんがお子さんを観ててくれて、はからずしも初顔合わせになったもんだから。
師匠が結婚した頃に機会はあったんだけれど、当時クソデブで人見知りが酷かった私は勘弁してくれと断ってしまった失礼な形で。
体重を落としてコンプレックスの大体が解消された今は以前に比べれば人見知りも緩和されたのだけれども。
率直な感想は、ああ師匠の好きな感じだなあと。
悪い意味じゃなく素朴な熊って感じでガタイのいい感じで。
師匠そういう感じ好きだよねえと。
お子さんもお父さんお母さん大好きなんだなあとわかる感じで、生ものもいける系カプ厨兼家族モノ好きとして、リアル師匠一家にたいへん和みました。
いやあ、いいものを見せてもらった……。
いろいろあって昼食は一緒にとるのを失敗して先に師匠と私がご飯を食べてしまっていた分、はらぺこの師匠旦那さん&お子さんと行ったお店で甘味系は既に全種売切れで飲み物だけ頼もうとしたら混雑中だからランチなしなら勘弁言われてしまって。
旦那さんがお子さんを引き続き観てくれるとのことでゆっくりしておいでと言ってくれたので、私は師匠と2人で引き続き3時間くらい語れることになって。
映画感想は合計5時間くらいかけてゆっくり語りあって、ものすごく密度が濃い楽しい時間を過ごせました。
師匠の旦那さん、お子さんには本当に申し訳なかったけれど、とてもありがたかったわ。
師匠、改めて旦那さんにありがとうございますと伝えておいておくれ……。
そして同時に、食わず嫌いは勿体ない映画だから、一度観てって改めて伝えてください……。
師匠もお子さんは観てるから一人で映画を是非観てきてと旦那さんに執拗に奨めたんだけれど、のらりくらりと断られてて。
本当これ演劇が好きな人にこそ見て欲しい出来なんだよ……。

そんな感じで、基本的に歩きまくってご飯以外にも喫茶店2件梯子して、16時すぎくらいに師匠と解散。
お昼は師匠と一緒に入ったお店でタコライスを食べた。
普段だと炭水化物がっつり系は避けるけれど、序盤に野菜部分を食べることでベジファーストすれば自分に言い訳ができて罪悪感なく食べられるので。
実際は最初に野菜(根菜除く)を食べてから5〜10分以上開けて炭水化物(お米等の主食)に移らないとほとんど意味がないことは知っている。
ただ気分的にね、罪悪感なく美味しく食べることに必要な儀式みたいな感じで、葉っぱ一枚でも齧っておくと大分気が楽なのよ。
まあほぼ気持ち面の問題なんだけれども。
今回観た映画中でも、ニナが累にベジファーストの指導をしてて、そこで思わずくすっとしてしまったんだけど、師匠にも後でそこで笑ってただろと指摘されたわ。いや思わずね、ダイエットや体作りの基本だよねえと。
基本的にお米たべないで米に執着がない人間なので減らすんだけれど、だいたい何かご飯にかかってるタイプの料理ならお米も苦にならず一人前をぺろり。多分お米の量は180〜200gくらいかな? 普段ただの白米だと100gでも多くてしんどいくらい(※ただし副菜や主菜はたんまり食う食いしん坊)なんだけど、味付ご飯ならそれくらい完食できるんだな。300gとかになると流石に味付ご飯でもしんどいけど。
タコライスは好きなのよ〜。あとお米がお豆多めの雑穀米だったのも嬉しかった。
喫茶店では2回ともブラックコーヒーだけ飲んだ形で。
折角滅多に行かない場所への外出だし、甘味系は頼んでもいいかなーと思っていたものの、お昼にがっつりお米を完食してた分お腹が空いてなくてね。
特に甘味欲も働かなかったもんだからまあ食べたい時に食べたいもの食べた方がいいなと見送った感じで。
我慢じゃなく、自然にいいかなってなった感じで。
そういう意味では私は普段からもっとお米を食べるべきなのかもしれない。
でもねー、白米食べるのしんどいの。雑穀米や玄米は好きだけどそれでも100gあれば十分でそれ以上はしんどいの。お米でカロリー摂取するより、芋・かぼちゃ・とうもろこしでカロリー摂取したいの。あすけん先生にもそこら辺を野菜ではなく主食扱いしてほしいの……。
めちゃくちゃ食いしん坊だからこそ、好きな物でカロリー摂取したいって偏食なんだなあ。
師匠と別れてからの晩御飯は、お昼に候補にあったものの行かなかったお店で、1日分の野菜が入ってるというふれこみのカレーを。
お昼と同じくご飯がっつり系だった分悩んだものの、滅多に来ないんだからこそ、素直に食べたいと思ったものを食べようということで。
残念ながらサラダはなかった分、根菜や芋かぼちゃを除く野菜をほぼ食べきった後にご飯にとりかかった形で。
これがねー、また1日分の野菜の名に相応しくごろごろお野菜が入ってて、野菜充できました。満足。
れんこんやブロッコリー(どちらもダイエット後に好物になった野菜)も入ってて美味しかった……。
お昼と同じくお米の量はだいたい180〜200gくらいかな。
大盛り無料とのことだったけど、普通盛りで十分だったので。普段だとやっぱり小盛りにしてたかもしれないけれど、間食もなかった分がっつり戴きました。
炭水化物量と脂質であすけん先生に怒られるかなと思いきや、あすけん健康度は96点。
カロリーもギリギリセーフ、消費カロリーはカロリズム換算で2417kcalだったので摂取カロリー<消費カロリーも余裕で越えてる感じで。
間食もなかった分どちらもセーフで、越えたのは乳製品量のみ。
朝ヨーグルトを200g食べてたのに、昼のタコライスにもチーズが入ってた分って感じかなと。

師匠と歩いてる最中でだいたい14000歩、師匠と別れた直後くらいでだいたい2万歩。帰宅後トータルで32775歩。
今回に関しては歩かなきゃって形で歩いたわけではなく、楽しかったから心ゆくまま過ごしたら結果こうなった感じで。
師匠と別れた後もいろいろ一人で散策。
滅多に来ない場所で、かつ学生時代は暮らしていた街でもあるので、いろいろ違いや新しい建物を散策してたら楽しくて。
晩御飯前とか、本当に体が軽くてね。
あ、これ物理的に体重軽くなってるなあ(※痩せた的な意味ではなく水分的な意味で)と自分でよくわかる感じで。
とはいえ脱水症状ではなく、普段スープ類の飲みすぎによる塩分過多で浮腫んでる分の水分がいい感じに落ちてる感じで。
事実自宅に帰宅後体重を測ったらいつもの同時刻より1kg以上2kg近く軽かった(だいたいBMI20.0丁度くらい)。
そりゃそんだけ水分抜けてれば、更に晩御飯前は体が軽いよねえと。
経験上BMI19台に突入すると体が軽いと思うので、多分晩御飯前は一瞬BMI19台に入ってたんだろうなあと。
お昼ご飯をしっかり食べた分、夕方晩御飯前(18時すぎくらい)でもお腹が空いて力が出ない的な感じではなく、程よい感じで。
秋物もいろいろ観て、欲しいなあと思う服もいくつかあって、ゆっくり思う存分観てたらデパート閉店のアナウンスが……。
予定よりゆっくりしすぎた(本来は夕方早めの晩御飯を食べたら帰ろうと思ってた)やっべえとすぐに電車に飛び乗って、なんとか日付が変わる前に自宅に。
途中閉店間際のスーパーに寄って、大豆もやしとブラウンマッシュルームを購入。
大豆もやしは最近マイブームでほぼ毎日1袋(200g)消費してるのでその補充。
ブラウンマッシュルームは普段大きいパックが198円、小さいパックが98円で売ってることが多くてね。
でも今回は98円のパックがめちゃくちゃ大きいサイズで普段の2倍量くらいこんもり入って98円でお得だったもんだから。
ブラウンマッシュルームを刻んでちゃんぽんに入れると美味しいんだ……。
最近はだいたい大豆もやし+マッシュルーム+キャベツ+ちくわ+その時その時で冷蔵庫にある野菜を炒めて、ヒガシマルのちゃんぽんスープの素と糖質0麺を投入して煮込んで晩御飯にすることが多くてね。
簡単でおいしくて飽きないもんだから、ほぼ毎日晩御飯はちゃんぽん。ちゃんぽんじゃない日はだいたい鍋。
野菜高い高い言いつつ、毎日たんまりお野菜食べてます。(緑黄色野菜分はだいたいモロヘイヤとオクラで補う形)
カロリーを抑えるための嵩増しじゃなく、たんまりお野菜食べたい病なので、思う存分お野菜食べたい欲に従って、フライパンに入るだけ野菜を投入して吹きこぼれないギリギリの量を責める感じで。
普段は鍋つゆの素やコンソメは規定量より薄めに(というより水多め)作るんだけれど、ヒガシマルのちゃんぽんスープの素に関しては規定量で作るのが一番美味しかったし満足感があったので規定量で作ってるわ。
お野菜からたんまりでる水分含めて丁度いい感じで。
なお塩分(以下略)。
果物でだいたいカリウムたんまりとってるから、許して欲しい……。

一人になってからいろいろ今までを思い返して、累のコンプレックスのことを考えてた。
というのも、私も母が美人でね。
幼いころから何度言われたことか。
「お母さんは美人なのに、あんたはどうしてデブなの?」
そうだね、親子なのにね、どうして私は太っているんだと卑屈な少女時代を過ごした。
母のことは大好きだった。
でも母に似ていない自分を恨んだ。
太っている自分が大嫌いだった。
そういう意味で、過去の自分を思い返して、累のコンプレックスはとてもよくわかるんだ。
傷の有無じゃない、それこそそのコンプレックスはもっともっと根深いもので。
第三者に容姿を貶されて、美しい母と比べられて、見ず知らずの人にもうわっという顔をされて。
そういうのの積み重ねで、どんどん卑屈になって、どんどんコンプレックスを拗らせていく感じ。
累が猫背で背筋が伸びていなかったのもよくわかる。
髪で顔を隠していたのもよくわかる。
と同時に、痩せたら私の大体の悩みは吹き飛んだ。
だからこそ、自信をつけてからの累の背筋がピンとした感じもよくわかる。
物おじせずに街中を歩けるようになったのもよくわかる。

私の場合は累と違って美人になったわけではなく、本当に平凡な人ごみに紛れられる普通の人になった。
多分ブスではなく普通の人なんだと自分では思ってるけれど、そこらへんはよくわからない。
少なくとも見知らぬ人にブスと罵られたことはなく、同時にお世辞以外で顔を褒められたこともない。
まあ母より父の要素が多い顔だからねえ、多分本当に十人並の普通の人なんだと思う。
それでいい。それがいい。
ただ体型が普通なだけでも、本当に周囲の人、特に異性の対応が優しいなあと感じるのよ。
といってもちやほやされてる的な意味ではなく、塩対応がなくなった分結果的に今までとの対応の差で、太ってないってだけでこんなにも生きやすいもんなんだと感動した感じで。

習い事で外人のおっちゃんやBCAAおじさんとよく話すしよく話しかけられる。
でも2人とも、太っている頃の私は知らない。
私より先にいたのに、太っていた頃の私を私と認識していない。
そういう意味では、普通の人になってはじめて、2人の目に私が認識されたんだろうねえ。
といっても2人とも下心的なものがある感じじゃなく、本当に太っていた頃の私はアウトオブ眼中すぎて目に入らなかったんだろうなあと。
卑屈な意味ではなく、痩せた今だからこそ視界に入ったんだろうなと。
未だに、太っていた頃は想像がつかないと言われる。
居たんですよ、あなたの視界に入るずっと前から。私の方が後に入会したんだもの。

これを人によっては差別だと感じるんだと思う。
けれど太っていた当時私は自分が大嫌いだった。
太っている自分に対して誰より差別していたのは私だ。
だからこそ、「仕方ないよね」と思う。
太っていたからってだけじゃなく、それで卑屈になって「どうせ私なんて」って言ってる人間を、認めてくれる人は悲しいけれどとても少ない。
太っていても卑屈にならずに自分を大切にしてる人(過剰な自己愛系は除く)は、それだけでも魅力的だと思えるので。
事実として、私が学生時代一番仲の良かった男の子は、体型こそ太っていたものの、卑屈なところはこれっぽっちもなく、明るく朗らかで見た目も中身も大きなティディベアみたいな子だった。
口調は「〜わよね」「〜だわ」
要するに私の今の一部ブログでの口調は、彼の真似だったりする。
私は彼を「お嬢」と呼んで、女友達のノリで話していたけれど。
人に好かれる、聴き上手で話し上手な男の子だった。
ようするに。
太っていること以上に、それで本人がどう振る舞うかで、印象はがらりと変わるんだろうなあと。

そんな感じで、私の場合は痩せただけで大体のコンプレックスは解消できた。
モテたい的な欲望があるとまた不満があったり違ったんだろうけど、個人的にもう恋愛はいらないかなーモード続行中で元々結婚願望はない分、どちらかというと充実した老後を過ごしたいわモードで枯れてるもんだから、今の状態で満足しきってる感じで。
痩せて初めて自分を好きだと言えるようになったの。
初めて自分を大切にしようと思えたの。

とはいえコンプレックスはゼロになったわけではない。
痩せて初めてわかったのは、私は小柄な子になりたかったんだなあと。
習い事でいろいろな体型の人を見て、私がいいなあと思う人はだいたい小柄な子だった。
体重はBMI換算で私よりありそうな子でも、ああなりたいと小柄な子に惹かれた。
身長が高くて私より痩せてる人に対しては、ああなりたいとは思わなかった。
痩せすぎてる人には、もうちょっとお肉が欲しいわと思った。
そうやって見ていくと、痩せてなくても太ってなければ標準体型くらいでいいの、150cm台前半の小さな子になりたかったんだなあと。
実際の私といえば、骨太で肩幅もあって、華奢とは程遠い感じで。
モデルになれるほどではないけれど、平均身長より高い。
いくら痩せても骨格までは変えられない。身長を削ることはできない。
そういう意味では、どんだけ筋肉をつけようと体脂肪率を削ろうと体重を落とそうと、本当に私がなりたい姿にはなれないのよ。残念ながら。
無いものねだりよね結局。
その立場になったらなったでコンプレックスを抱くかもしれない。
でもそうじゃないからこそ憧れてしまう感じで。

無いものねだりってことについての累感想でこの方の感想もうなずくばかり(ネタバレ注意)

帰り道、電車の中で累のパンフレットを熟読した。
土屋太鳳のインタビューでのニナ側のコンプレックスについて、とても興味深かった。
ニナはとても美しいという設定なのでコンプレックスから遠い存在のように思われがちですが、「ニナが思い描くしあわせ」と「ニナの個性である美しさ」が繋がっていないので、そういう意味では、ニナにとっての美しさは、累の顔の傷とあまり変わらない存在なのだと思います。

ニナは美人で、容姿に対して悩んだことはない。
だからこそ醜い累の姿になっても背筋を伸ばして顔を隠さずに堂々と歩ける。
自分の顔ではないからこそ、と言う面も含めてだけれど。
けれどニナはニナで悩みはあり、コンプレックスはとても大きい。
質は違うけれど、大きさとしては同程度と語るインタビューが本当に納得でかつ目から鱗で。
みんなみんな悩みはあって、コンプレックスはあって、違った視点で悩んでいて、なれない存在に憧れて妬んで苦悩して。
大好きな漫画
週末のこいびと ─ 晴天なり。 (5) (ウィングス・コミックス)
藍川 さとる
新書館
売り上げランキング: 423,992

収録の「ウィーカーセックス スピーカーセックス」を思い出した。
余談だけれどこの本はオムニバス作品で表題作とこの作品の2本立てで、どちらも単体として読める大好きなお話ので、文庫版が出てからもこの本単位で読みかえすことが多かったりする。
お話を戻して。
「ウィーカーセックス スピーカーセックス」の主人公は、小学生の女の子。
大家族の末っ子で、達観した視点を持つ女の子。
ここでのセックスはえろい意味ではなくて、性(さが)についてのお話で。
みんなそれぞれ違うポイントで思い悩んで、足掻いてるんだってのに気づくお話。
ここら辺に関しては以前にがっつり語ってるので省略こっちでもシリーズに関して語ってる

コンプレックスを完全になくすのは難しい。
そもそも無理だなってこともあったりする。
でもいろいろとコンプレックスを克服していく過程は克服しようと足掻く過程はとても愛しく美しい。
そういう意味で、累の原作版ラスト、とても愛しいなあと思う。
同時にとても残酷でゾクゾクする終わり方だと思う。
とがっつり言っておりますが、実は私が累を実際に読んだのは原作2巻まで。
1巻は無料で配信されていた分、2巻は先週師匠と逢った時読ませてもらったので。
3巻以降も師匠が貸してくれるといったのだけど、今の私は自宅で本を読む習慣がなくなってしまった分、借りても返す目途が立たないからお断りして、漫画喫茶に行ったら是非通しで読みたいなあと。自宅以外の方が間違いなく読むから。
でもラストまでの展開は知ってて、それ以降はわざと詳細バレを踏んで回ったのよ。
ネタバレでもいいからとにかく踏んでしまおうと。
それがまた好みだったからこそ、一度漫画喫茶で通しで読んで気に入ったら手もとに置いておきたいなあと。

本当に自宅で漫画や本を読まなくなっちゃったからなあ……。
それこそ本来はもう電子書籍に移った方がいいんだと思う。
出先なら読むことはわかってるし。長期連載でもどこまで買ったのかわかるし。
でも踏み切れないのは、やっぱりサービスが終わったら読めなくなってしまうリスクがある分データ配信での購入にまだ抵抗があってね。
課金に対しての抵抗ではなく、手元に残らない「かもしれない」危険への抵抗って感じで。
古い人間だねえ、我ながら。
そういう意味では王様ランキングも書籍化したら紙できちんと残しておきたいんだ。
実際に読む回数はデータの方が多いかもしれない。でもあの作品はしっかり手もとに置いておきたいもんだから。

心が震える作品に出会えるのは本当に幸せなことで。
かつて物書きを目指したこともあった分、素晴らしい作品にはきちんと対価を払いたいなあと思う。

コンプレックスの塊だった私が、コンプレックスの大半を解消できた理由は間違いなく痩せたことで。
それこそ私の場合はこのままでは死ぬって思わなければ一生デブを拗らせて卑屈に生きていたと思う。
自分が嫌いでたまらず、どうせ私なんてと言い続けていたと思う。
そういう意味で、当時お付き合いしていた人と別れたのも、結果的に良かったんだと思う。
いや、本当に大好きだったんだけどね。でもあの別れが無ければ卑屈なままだったとも思う。
彼と出会えたからこそ綺麗になりたいって初めて思った部分もあったし。
でも別れがなければそのまま痩せることはまず間違いなくなかった。
体重は出会ってから減らしたものの、それは強要されたことではなかった。
だから出会えたことも別れたことも必然だったと思うの。
どちらもなければ、私が痩せることはなかったし、同時に自分を好きになることもなかった。
人間万事塞翁が馬。
一見悪いことに見えても、通り過ぎてから振り返るとそうとも限らなくて。
今の私にとって彼は恩人で、だからこそもう幸せになれよと心から思う。
前向きになるきっかけをくれたのは「動物園に行こう」と誘い出してくれた師匠で。
割と本気で、師匠がいなかったら私死んでたと思うの。習い事に通う気にもなれずに。
そういう意味でも師匠も恩人で、話をしっかり聴いてくれた刹那も恩人で、大好きな友人たちが幸せな様子を見聞きすると心から嬉しい。
幸せな人を妬むより、大好きな人たちが幸せであってくれよと祈る。

そう思えるようになったのは、筋トレが楽しかったって部分もかなり大きいので、だいたい筋トレをやっていれば悩みの大半はどうでもよくなるよ!
マイナス思考の塊だった私が、脳筋で筋肉さえあればだいたい何とかなると思えるようになったよ!
だから累もニナも筋トレすればいいと思うよ!!!
……なんだよそれいつもの筋肉賛美かよと思ったあなた、ええそうです、いつもの筋トレ布教なんですよ。
だいたいのことがどうでもよくなるので、筋トレしよ? な!(脳筋をこじらせた人並の感想)

……いつもながら着地点がひどいな、おい。

そういえば3連休について師匠とのやりとりで。
「旦那には明日がないから」(月曜は仕事的な意味で)
「それ言ったら私は昨日がなかったわ」(土曜が仕事だった的な意味で)
前者はとても深刻っぽく、後者はタイムリープ的な感じで味わい深いなあと思いました(小並感)。
ついでに一昨日話したところ外人のおっちゃんと古田さんはどちらも本日はお仕事だそうな。大変だ。
なお師匠は昨日も明日もあったそうです。裏山。

ということで、師匠と一緒に映画観てきたんだけどね。
これがまあ傑作で演技力で殴られる感じの映画で本当に劇場で観られてよかったと心から思えた出来で。
何だ邦画も捨てたもんじゃないじゃんというか、むしろこれもっと評価されるべきというか、ファンだけの間で共有するだけじゃもったいないっていうか。
なにを観て来たかといえば、「累―かさね―」

これがまあめちゃくちゃ難易度の高い設定の原作を、土屋太鳳と芳根京子のW主演で表現してるんだけどさ。
結論から言うね?
「土屋太鳳はもっとクソ女を演じるべき」
いや、違うんだ、聴いてくれ、私は土屋太鳳アンチじゃない。ファンでもないアンチでもないけれど、彼女がどうして女性に嫌われてしまうのかもよくわかる感じで。
私が最初に観た土屋太鳳って「お迎えデス」の阿熊さんでさ。
原作とは別物と割り切りさえすればそこそこ面白いドラマだったのよ。原作とは全くちがって「お迎えですゼノグラシア」として観ればなんだけれども。(ようするに原作を好きな立場から見ると絶対に許さない顔も観たくないレベルなんだけど、ドラマ単体として観れば決して悪いドラマじゃなかったって感じ。だからこそ原作タイトル借りるなよって感じとも言える)。
そこで土屋太鳳が演じたドラマ版阿熊さんは、どちらかといえば暴力女系の系譜で、私その演技は嫌いじゃなかったのよ。
ただ素の土屋太鳳としてバラエティとかに出てる時が、そのドラマ版阿熊さんが猫を被ってる演技の時に近い感じで。
最初に出会った役の印象があった分、これ素がもっと猫被った感薄い方が女性から人気出るだろうに勿体ないなあと言う感じで。
実際猫を被ってるかどうかは別として、そういう風に思えてしまうトークが本当に勿体ないなあと思ってて。
清純派系の役をやってる彼女には多少苦手意識が出るようになってたんだけどね。
今回のニナ役がこれがもう本当に素晴らしくてだな。
すげえわ、こんなに演技力もあれば引き出しも多い女優さんだったのねって感じで。
素のニナ役、ニナの顔をした累役、演技力の足りないニナの演じる劇中劇の役(複数)、演技力のある累としての劇中劇の役(複数・さらにその上達前上達後)、自信をつけたニナの顔をした累役、自信を失ったニナ役、これらを全て演じ分けて演じきってるわけだ。
何この演技力おばけ……。
しかも下手な演技の時もわざと下手にやってる感はなく自然に下手なの。
上達前は自然に未熟な感じなの。
それが本番になって、特にラストのサロメ役を演じる場面とか圧巻で。
あとは序盤のニナのクソ女っぷりが本当に素晴らしくてだな。
ハイヒールで踏みつけるところとか本当に拍手したくなったもん。
それが物語が進むにつれて、本当の恐ろしさを知って変わっていく様子もまたお見事。

土屋太鳳に限った話ではなく、芳根京子も本当に素晴らしかった。
ニナの時と、累の時と、顔は同じでも中身がどっちかきちんとわかるのよね。
本当に2人の女優さんがお互いの役を完璧に盗んでるの。
だから観客は多くの説明がなくても今どちらなのかが分かる。
何より芳根京子って普通に美人さんでしょ。
でもきちんと累の時は原作の醜く蔑まれてきた累っぽく見えるの。
表情で、姿勢で、立ち振る舞いで、纏う雰囲気で、コンプレックスを何重にも抱いて生きてきたんだってのがありありと分かる感じで。
傷があるからじゃない、中身が、魂がきちんと累なの。
美人なのに演技力でそうじゃなく見せてるの。すげえよこれ。
私が芳根京子という女優さんを知ったのは本当につい最近、高嶺の花での好きカプ龍ななのななを演じてたことからなんだけれど。
こちらは心から純真で全く穢れない女の子。一度闇堕ちするものの、それでも一度闇を発揮した後はすっかり純真な子に戻っちゃうんだけど、そこからの展開もすごく良くて。正直ドラマとして観て満足という作品ではなかったものの、カプ厨的には大変おいしかったですとかまあそこらへんは置いといて。
ななと累は全く交わらない役なんだけど、だからこそ短期間で振れ幅に出会えてよかったなあと。

で、最初に言った結論に戻るんだけどね。
土屋太鳳はって言ったものの、これは彼女が現在女性に嫌われてしまっている分名指ししただけで、W主演2人が2人とも演技力おばけだったからこそなんだけれど。
この2人の演技派に、顔が綺麗ならだれでもできる(暴言)清純派役とかやらせておくのは本当に勿体ないなあと思って。
もっともっと、色んな2人の演技が観たいの。
それこそ、演技的な意味で、2人の女優さんの大ファンになったわよ私。
師匠とも語ったんだけど、「サロメ」の舞台はフルで現地でみたいもの。
映画版キャストそのままで、更にサロメ役は土屋太鳳・芳根京子のW主演で。
そうしたら私観に行くわ……。チケット争奪戦頑張るわ……。東京でしかやらなくったって、平日しかやらなくったって観に行きたいわ……。

そう思えるくらい、今回の配役は神だった。
羽生田さん演じる浅野忠信も素晴らしかったし、累のお母さん役の壇れいもぴったりだった。
脇役に至るまで実力派揃いで素晴らしかった。
ジャニーズ枠の横山さんに関しては、演技力的な面では他が実力派な分少し劣って見えてしまうんだけれど。でも決して悪くなかった。むしろ演じる役の末路を考えると、そこも逆に味になってて良かったなあと。
横山さんファンの方の感想だけど、この意見(ちょっとだけネタバレ含む)に割と納得。ああ確かに。
決して演技が下手なわけじゃなかったんだよ、他がガチ勢すぎた分普通の演技力の彼が浮いてしまった感じで。
監督も神だし、脚本も神だし、演出も神だし、いろいろな部分で神だらけだった。
この映画、本当にエピソードの取捨選択がうまいのよ。
原作で重要な要素もバッサリ切ってあったりするんだけど、「累とニナの物語」として再構築した時に不要な枝葉は取り除いた感じで。
それが逆に一本の映画としての完成度を限りなく上げてる感じで。
ラストの切り方も、観客側に想像の余地を残すラストも、とても良かった。

だからこそ勿体ないなあと思うのは、主に宣伝面。
や、難しいのは分かるんだ。
分かるんだけど、これ本当に勿体ないよなあ、ポスターが安っぽく見えちゃうんだ、キャッチコピーの取捨選択もそこじゃないんだよなーって感じで。
プロモとか観ても、下手すると安っぽい三角関係ものに見えてしまう。
違うんだ、本質はそこじゃないんだよって感じで。
ああ本当に勿体ない。

そんな感じで、食わず嫌いするには本当に勿体ない映画なんだよー。
原作ファンでも、原作知らなくてもどちらも楽しめる映画です。
まあ万人ウケするお話でもないんだけれど。
割と原作ファンが絶賛寄りの感想書いてるのを良く観るんだけど、これ本当に気持ちがわかるの。
いろいろ観る前にはこれ大丈夫かって思ってた要素が、ことごとく2人の演技力で殴られてもうあとは参りましたってひれ伏すしかないの。
もうとにかく、原作者さんが忖度じゃなくこの映画化を心から喜んで、何度も観に行ってるのがよくわかる仕上がりでした。
本当にさー、何か賞取ってほしいわ、主演の2人とも。それくらい、2人とも素晴らしかったのよ、2人とも主演女優賞なのよ。
これ食わず嫌いしてる人が見るきっかけになってくれればってのも含めて。
もっと評価されてくれー、もっとこの映画観てくれー。
みんな2人の演技力に殴られてきてくれー。

劇場で観ることに意味がある映画です。
今ならまだ間に合います。
劇場で観てきてください。

ということで、今日は映画以外の面もめちゃくちゃ楽しい一日だったのだけれど、まずは映画感想のみ特化で。


まあ私の拙い感想とかより、この方のモーメント観た方がよっぽど観る意欲が沸くかと。
あとはこの方の感想とかも。

……こんだけ語った挙句丸投げかよ!
いや、な、私感想書くのヘタクソだからな。

本当、この映画に出会えてよかった。
師匠がこの原作漫画を好きで良かった。
師匠と2人で観られて、思う存分映画感想を語れて良かった。
観終えた後に沢山語りたくなる傑作でした。
パンフレット掲載のインタビューも読みごたえあって良かったわ。
師匠も私も見終えてから速攻で購入を決めたけど、これは買ってよかった。
撮影秘話系がとても面白かったわ。

ほんとこれ。


セブン-イレブン 宮崎紅のさつまいもこ





セブン-イレブン 五郎島金時のさつまいもこ





セブン-イレブン なると金時のさつまいもこ




地域によって違うので一応全部ぺたり。
昨年美味しいと噂になってたものの、微妙にあすけん先生に怒られるカロリーだってのと、シュークリームはクッキーシューみたいに皮がざっくりクッキー生地になってるタイプの方が好きなのもあって食べなくてね。
それでもずっと気になってて、本日丁度カロリー的にも脂質的にも炭水化物量的にも余裕があったので、食べてみたんだけどね。
もっと早く食べてみればよかった!!
めちゃうま!!!
美味しい上に満足感があったから、余計に食べたくなることもなく。
柔らかいタイプのシュークリームって私は満足感が少なくてもう一つくらい食べないと食べた気がしないってなったりするのよ。
でも今回は1個で大満足。
カロリーは211kcal・220kcal・231kcalということでどのタイプもあすけん先生に怒られるカロリーではあるのだけれども。
思ったよりは脂質も低かったし、売ってるうちにもう一回食べたいわ……。
できれば3種食べ比べしたいけど、一つの地域には一つしか売ってないからできない〜。
どう違うのか気になるわ。

そういえば、ラップはどこのメーカーのものを使ってますか?
私は特別こだわりがなかったので今までラップを買ったことはなくもらい物で賄ってたんだけれど、そろそろ買わなきゃいけないくらいの量になってきて。
今は自炊してるもののデブ時代は自炊していなくて、そんなにレンチンするものも食べてなかった分今の方がむしろラップ使用量は多くなっていたり。
更に実家は母がサランラップ派なので、サランラップメインなのね。たまにもらい物が混じるもののほぼサランラップ。
そんなわけでラストのもらい物ラップとして久々にクレラップを使ったのだけど、これがまた使いやすくて感動。
昔はそこまで使いやすいと思ったことなかったけど、最新のやつ(小窓に女の子が見えるやつ・クレハカットってCMやってるの)はこんなにも使いやすかったのね……。
ぴったりピーンと貼れるし、変な形に破れたりしないし、何よりラップがくっついちゃって取れなくなるのが少ないように箱に工夫がしてあって。
初めてのラップ購入は多少高くてもクレラップにしようと決めたわ。
ストレスが段違いなんだもの。
例によって別にお金とかもらったステマではなく、単なる実体験からの感想だよ〜。

ぎぼむすロスでしばしぼんやり。
いいドラマだったわ……。
観てて良かった。

でもひろみゆ分は大幅に足りなかったので、スペシャルで続編求む。
ひろみゆ結婚までやってください……。

明日はカホコのSPだから楽しみ。
とはいえ、習い事に行くつもりだから、観たとしても途中まででしっかり見るのは後で録画になるんだけれども。
久々に麦カホに出会えるのが嬉しいわ。

あとは大分先だけれど、アシガールのSPも楽しみ……。
かなり間があるからこそ、見忘れないようにしなくちゃだわ。

そんな感じで実家の一番近く……ではなくそこそこ近くの産直市場に行ったんですよ。
一番の最寄は元々小さすぎてろくにないのがわかってたので。
でも今回行ったところでもびっくりするくらい野菜がなかった。
丁度地元産野菜が枯渇する時期なんだそうで。
自宅側最寄りの産直市場は今の時期でもいくつか買う野菜が出るけれど、今回に関してはモロヘイヤ以外は買えないってレベルで何も売ってなくって。
仕方なく道の駅にも寄ったらそちらはお手頃な野菜がいろいろ入手できてほくほく。
お値打ちな野菜が手に入るかどうかで、この一週間の料理欲が変わるからねえ。
(冷蔵庫に野菜がない・野菜が高いと料理する気がなくなって、割高でもスーパー惣菜に頼る傾向がある人並の感想)

そんな感じでお野菜をたんまりGETしたので、本日はとり野菜味噌でお鍋にしました。
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実家で購入しておいてそのまま放置してたら賞味期限がギリギリだったので、急遽路線変更(本来は二度目のさんま+きのこご飯予定だった)。
とり野菜みそ味の他商品は試したことがあったものの、鍋として試すのはお初。
元々人気の鍋だっていうのもあって、大変美味しく戴きました。
お肉は父さえ満足できればいいのでとりももを控えめな量で、私と母用にちくわを2本。
それから厚揚げを1梱包分入れた以外は後はひたすら野菜ときのこをたんまり。
〆は地元の美味しい製麺所産の乾麺のうどんを予め茹でて水でしめておいたもので。
これがまた絶品で、家族3人美味しく戴きました。
お安かったのもあってほうれん草代わりに入れてみようと今回初めて空芯菜を食べたんだけど、これ美味しいねえ。
お名前通り、茎の真ん中が空洞になってるのね。
最初茎が固く残るんじゃないかしらと思って心配だったけれど、内側は空洞になってる分かそんなことは全然なく。
自宅用にも買っておけば良かった……。美味しかった……。
あとは普通のスーパーで買った大豆もやしもin。まだまだ鮮度十分な状態で見切り品価格だったのでありがたい。
普通のもやしより高くなっても、大豆もやしの方が食べごたえが段違いで好きだわ。父も大豆もやしは好きなのでやっぱりうまいなあとしみじみ言ってたわ。
食べ終えた後に、うどんと一緒に玉子を落として目玉状態で入れても良かったねえと。
とはいえ、結果的に入れなくてよかったんだけれども。
というのも狙ったわけではなく食べた後にあすけん先生に報告したら、久々の100点だったもんだから。
狙って出すことはあっても狙わずに出すことは滅多にない分嬉しかったわ。

あとは歩数稼ぎにと自宅に帰る前に両親と共にウォーキング。
山道を登りつつ、今年は毒キノコが豊作らしいと話していたところ、本当に豊作状態のきのこをみつけたわ。
あれが毒きのこなのかはわからないけれども。
きのこ好きだけれど、毒キノコかそうでないかの目利きに関しては全く自信がないので、キノコ狩りをすることは生涯ないだろうなあと。
それよりなにより、舞茸が高くて買えないのでどうにかしてください……。
お手頃価格だと瞬殺だし……。
ダイエット番組が憎い……。
何が舞茸茶じゃ……そんなもんじゃ痩せねーって何度も言ってるだろ……。
何より美味しい食べ方じゃなくまずい食べ方推奨して、食べるだけで痩せる・ラク痩せとか言ってるのが本当にイラっとくる。
楽して痩せたいって思ってるうちは痩せねーよ(実体験)。
普通に舞茸毎日食べてる好物状態なので、明日から舞茸のない生活なのがとても悲しい。

そんな感じで連休は終わってしまったのだった。
あー、明日は仕事だー、働きたくないでござる絶対に働きたくないでござる。
ぎぼむす最終回を餌に、なんとか乗り切るしかないんだな。ぐえー。
ちなみに、今週末も世間一般は三連休のようですが、今度は「連休何それ美味しいの?」状態なのでしょんぼりです。
こちらも師匠との映画予定を餌に乗り切るしかないんだな……。

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