日付が昨日のうちに深夜帰宅。
いやー、濃くて楽しい1日だったぁ。
今月2度目の岐阜を堪能してきたわ。
師匠は長時間の運転で抜け殻になってたけど。
私ともう一人の子は車内で寝れたけど、師匠はぶっ通しで運転だったもんなぁ。
片道6時間は大変だったよな。
改めて、ありがとう。
君のお陰で非常にステキな一日が過ごせたよ。

全部あったことを書くととてつもなく長くなるので、箇条書きで羅列〜。

・某ゲームの背景元を探して、いちいち写真を撮って「こえー」とはしゃいだり。
・何かあるたびに「鬼隠しだ」「オヤシロさまの祟りだ」と言ったり。
・友人の知らなかった一面(眼鏡に対する思いいれ)を聞き、驚愕したり。
・白川郷の合掌造りの集落を散策中、なぜか畑にバナナが3本丸のまま蒔いてあって呆然としたり。
・(前略)なぜか畑にラフランスが丸のまま(後略)。
・飛騨牛コロッケが非常に美味で、師匠にとっての一番の思い出らしいとか。
・親父さんのセールストークに負けてごまだれ餅買ったり。でも試食ですげえ美味かった。
・銭湯でのお風呂は気持ちよかったー。
・朝昼とコンビニ飯だったもんだから、師匠以外の2人が餓えて、何かあるごとに「エビ!」「エビチリ!」「小バルタン!」と騒ぎ出したり。
・エビチリ食いたかった……。
・エビ!
・エビチリ!
・小バルタンは、餓えたあまりバルタンって食ったら美味いのかという話になり、小さいバルタンなら身がやわらかくて美味いんじゃないかという結論に。
・小バルタン!
・小バルタン!
・小バルタン!
・剥き身にして食ってやる!
・モスラの幼虫が美味そうと言われて、何故か反論しまくったり。
・モスラはいい子なんだよ!
・だから食べちゃダメだって!
・ダメぇ! 食べないで――――――!!
・一つの話が終わるごとに、師匠が「北斗の拳」の話をしだしてしまいには「北斗の拳」禁止令が出たり。
・ジェットマンの話で盛り上がる、間違った2x歳の女3人。
・「僕の怒りが成長を早める!」
・「トランザ、俺の名前を言ってみろ!」
・「……ラディゲ」
・「ラディゲだとぉ!?」
・「……ラディゲ様」
・レッドって本当、ウザいよね。
・あそこまで嫌われる要素しかないレッドも珍しいんじゃねえの?
・いや、戦隊モノ、ジェットマンしか知らないけど。
・…………2x歳がしていい会話じゃねぇ。
・何故か最終回で号泣した友人の話を聞きつつ、ジェットマンの恐怖におののいたり。

そんな流れの中で、不可式な話になった。
「ジェットマンを少女漫画にしたらどうなるか」
あんまりにカオスなことになりそうだったので、すぐに却下。
北斗の拳を少女漫画にしたら、など話は混迷。
そんな中、普通の少女漫画とは何かを知らしめるために、師匠に少女漫画らしいストーリーを作ってもらうことに。
主人公がトーストをくわえながら廊下を走って、男子生徒にぶつかるところから、というお題で開始。
何故か「黄色いハンカチが落ちて、」と語りだす師匠にいきなりダメ出し。
そしてどうしてか黄色いハンカチはカレーのしみということになり。
何がどうなったのか、師匠が「ハンカチからは火薬の匂いが」という発言から、事態は既に取り返しのつかない方向に。
結局ハンカチの主は戦隊モノのイエローということになり、秘密を知ってしまった主人公はピンクとして戦隊に率いられることに。
……なんでだ。
更に、レッドが相手役になりそうな流れに、一番はじめにぶつかった相手が相手役でなくてはいけないという反論が起こり、戦隊モノなのに主人公の相手はイエローということに。
しかし、話が進むにつれ、イエローの人間味溢れた様子に何でもできる万能型のレッドより人気が出てしまう始末。
結局ラストまで考えさせたんだけどね。
告白シーンでみんな照れまくって、そのシーンを口にする役をどんどんバトンタッチして押し付けたり。
いやー、面白かった。
みんなでハイになりつつ爆笑で語り続ける始末。
メモってたなら全部載せたいし、録音してたなら音声変えて流したいくらいだ。
結構長くなったしね。

調子にのって、今度は「ブラスバンドをモチーフにした恋物語」というお題が出る。
師匠はいきなり暴走をはじめた。
「ブラスバンド……ブラスファイトだな!」
いきなり、楽器を使って夜な夜なガチンコを繰り返す血みどろくさい物語に。
なぜか戦いに話をもっていきたがる師匠。
昼間は女子高生、夜は○○というシチュエーションに拘る師匠。
こっちはこっちで超大作に。
女3人(というより師匠に話をせがむ2人)、盛り上がる盛り上がる。
笑いの耐えない明るい車内。

原作師匠なのに、小説にしろとか言われたり。
無理だよ、俺。
師匠には敵わないよ。
つうか、書かないからな。
書かないからな。
かけないって。まじ。
第一、私水野くん(ブラスファイトの主人公のライバル兼憧れの人。楽器はトロンボーン)より、ナオトさん(過去ブラスファイターだった、主人公のマネージャー。楽器はピアノ)のが好きだもん。
話変わっちゃうもん。
二次創作(みたいなもんよね)できないし。
でも読みたいなあ。
師匠、書いてくれないかなぁ。

まあどっちも少女漫画からはかけ離れていったわけだけど。
面白かったからヨシ。
仕切り直しの第3作目は、師匠がエロ展開に走りすぎて話が進まず不評のまま途中で終了。
師匠は一番ノリノリだったんだけどね。
エロ展開ばかり考えて、話がちっとも結末に進まないもんだから。

散々騒いだ後、友人が働いてるお店でようやく晩御飯。
へとへとになったけれど、本当に面白い1日だったわ。
疲れてたし銭湯に寄ってたから、帰った途端にベッドへ直行。
だらだらと起きてなかった分、前回みたいに独りになってから寂しさに凹むこともなかったし。
普段休日はひきこもりのような生活ばかりしている分、なかなか強烈な思い出になったわ。
また騒ごうね。


P.S. ブラスファイトも戦隊モノも私は書けないが読みたい。
やっぱり原作者様が直々に書くのが一番だと思うんだが。
そこんとこどうだい?