師匠が現在クロノベルトプレイ中のようで、メールで感想見るたび懐かしいなあと。
ちなみに師匠はバレバトのみクリア済で、あやかしびとは未プレイ。私はバレバトもあやかしびともクロノベルトもコンプ状態。
九鬼先生関連のとこを聴かれて、もう殆ど覚えてないなあと。
検索しようとしてもうまく見つからなかったりで。
でも今でもあやかしびとは大好きなゲーム。
そもそも、愛野狩人目当てに買ったんだぜ!
こういうこというと、師匠に「お前白タイツ似合いそうな男キャラ好きだもんな」と言われるが。そんな事実はない。断じてない。白タイツ似合いそうな男ってなんじゃらほい。
ナルシストキャラの割りに冷静で一歩俯瞰したところから全体を見てるのが面白い。
あとは伊緒。
眼鏡キャラには基本男も女も興味ないんだけど、伊緒は最初から大好きだったなあ。さらに幼馴染属性もない&どちらかと言えば苦手になることが多いのに不思議不思議。
買うきっかけになったサイトさんが体験版段階で伊緒→刑二郎をプッシュしてたってのも大きな原因の一つだけど、声がとても可愛かったってのも結構大きかったり。
この2人はプレイ前、というか体験版段階でとても好きだったんだけどね。
プレイして一番好きになったのはウラジーミルだったなあ。
トーニャとのやり取りが本当に好きだった。
そんなわけで、プレイ前は「絶対私が嫌うか苦手なタイプだ」(注・クーデレタイプだと思ってた。恐ろしい誤解)と思ってたトーニャがヒロインの中では一番好きになったり。
狩人、伊緒、ウラジーミルが好きなので、当然のように別格で好きなのはトーニャルート。お話の構造的には刀子先輩√のが人気高いのも納得なんだけどね。好きキャラの活躍場面満載&伊緒とトーニャの友情や、ウラジーミルのトーニャへの思いがツボだった分思い入れが深かったり。

と、なんでこんなことを書いたかというと。
クロノベルトプレイ当時の自分の感想を読み返したら、ウラジーミルがいないことへの嘆きが思いのほか長かったので。
いや、誤解無いように言っておけば、クロノベルト大好きっすよ。あまり私内で評価が高くなかったバレバトも、クロノベルトやってからは好きになれたし。
それと同時に、日常シーンが少ないのがさびしくもあったので。
トーニャから語られるウラジーミル話もそれはそれで嬉しかったけどさ。
結構マジで、ウラジーミル×トーニャがツボなのだけど、無理だよなあ。無理だけどさあ。擬似兄妹状態だけでも十分ツボではあるし。
当時はよくウラジーミルとトーニャとサーシャが一緒に暮らしてる様子を妄想したなあ。