ごまだれ鳩居



地球に優しいダメ人間         ***頻繁にトチ狂いますが仕様です
一つの事に夢中になると数日間その話しかしなかったりしますが、そのうち戻ります。たまに戻らないこともあります。

カテゴリ:ゲーム > →その他のPSP・Vita

謡が可愛すぎて他√にいくのが辛いそんな感じで、今日はあやかしごはん漬けでした。
最初のプレイは予定通り蘇芳√を進めてるんだけどね。
共通√時点で既に謡にめろめろになってしまいまして。
共通√なのに謡が可愛すぎてごろんごろん転がる
なにこのこかわいすぎる!!
久々にきゅんきゅんしたわ。
元々男女共に照れ顔大好きなんだけど、非常に可愛かった……。
あんまりに好きなので、プレイ順も予定を変えて、蘇芳→萩之介→真夏→謡→詠→浅葱にしようかな。
双子はどっちも好きなので、ネタバレ度合はあやかし編の方があるっぽいし詠を後で。
√固定キャラを除いては楽しみは後にとっておくほうなので。

私、吟さんに嫁ぐそして絡新婦イベントでボロ泣き。
私てっきり、退治して終わりとかになると思ってた。
だから、はいはい、悪者悪者ってなってたんだけど。
そうか、共存のお話だもんね。
よっぽどのことがない限りは。
凛のことを大切に思い始めてるのはわかったけど、それでも交われないものがある的な展開かと思ったら
「だって一度この味を知っちゃうと、もうニンゲンなんて食べていられないわ」
この展開はこの展開でテンプレといえばテンプレなんだろうけど、早朝にぼろぼろ泣いてしまったわ。
「本当に大事な存在を見失ってんじゃねぇよ。
まやかしじゃなく、ちゃんとお前の目の前に存在してるヤツらのことを見ろよ!」

「もっと他人と関わろうとしろ! 自分の世界に塞ぎ込むな!
お前の周りにいる、お前を大事にしてくれるヤツらと、ちゃんと向き合え!」
謡のことはここらへんからもう大好きな状態に。
狭霧の独白も良かったなあ……。
その後のオチ含めて、優しいお話でとてもいい……。
そして、帰ってきた時の吟さんをみて、私、吟さんに嫁ごうって思った(※嫁げません)
んでもって、また綴が可愛くてだな……私、吟さんと結婚して綴のお母さんになるんだ(※なれません)
普段結婚願望もなく子供が苦手な人間が思わずそう思ってしまうくらいには、吟さんが良い人で、綴が可愛いのです。
吟さん攻略できないんですよね、やっぱりそうですよね、なんなら綴でも(自主規制)
まあそこらへんは置いといて、やっぱり私疑似家族ものすきだなあ。
「そうやってニンゲンらしく、思ったことはなんでも素直に相手にぶつければいーんだよ。
何でも1人で塞ぎ込んで、そのくせ自分は独りぼっちだって悲劇のヒロイン面して……
そういうの、腹立つんだよなー!
自分の気持ち1つ、上手く伝えられないくせに」
やっぱり謡好きだなあ。
「あなたがバカだって思った時は正直にバカって言う」
凛との関係も好き。

そして相変わらずの飯テロゲームである。
飯テロ
食べてるシーンよりは、作ってるシーンがメインになることが多いけどね。
プレイ中にお腹がぐーってなってしまうことが数度。
ここ数日は心身共にものすごく元気なので、とってもお腹が減るのです。
とはいえ変な時間に食べるとご飯が食べられなくなるので、お腹が空いた時はゆっくりホットレモン飲んだり、歯を磨いたり。
折角落ちてきた体重を戻すわけにはいけないし。
何より、間食でご飯食べられなくなると元気でないもんね。

萩之介もいい子だなあ。
いろいろ気にかけてくれるけど、押しつけがましくなくきちんと距離を測ってくれるあたりが気遣いさんだ。
友達になりたいのは断トツで萩之介だなあ。

蛍のイベントも好き。
生きてればいいことあるって、無責任に聴こえる日もあるけど、実際そうなんだよね。
いろいろ気の持ちようで意識も変わったりするし。

綴をなでまくりたいそんな感じで共通√時点でもとっても楽しかった。
今は蘇芳√の中盤?か終盤?くらいかしら。
あと2枚しかCGないのかーと思いつつ、1キャラスチル8枚って少ないよねえ。差分含まずとはいえ。
まあ、服装差分も少ないもんなあ、青はじでも少なかったし。
ただ、青はじの感覚だとまだまだここからが本番くらいの意識になっちゃうけど、もうそこまで長くないのかな?
や、朝から割とずっとプレイしてたから、感覚麻痺してるのもあるんだろうけど。
寂しがり屋の蘇芳と凛の距離を縮めていく過程がとても心地よい。
まだまだ1キャラ目とはいえ、急いで進めてしまうのが勿体なくなるゲームだなあ。

飯テロ昨日から「あやかしごはん おおもりっ!」はじめました。
といってもまだ30分弱進めた程度なので攻略対象は全く出てなくて、主人公の性格も分岐前の状態。
主人公がどう育つかによって攻略できるキャラが違うけど、選択肢は今のところわかりやすい二択だから攻略とか観なくても簡単に判断つく感じかな、と。
とりあえず飯テロゲーだってのは理解した。

ネタバレは避けて推奨攻略順を検索してみると、割とバラけてるからどうしたもんかと。
とりあえず人間編を先に進めてあやかし編は後って回答が多かったので、蘇芳→萩之介→謡→真夏→詠→浅葱(ラスト固定っぽい?)予定。
人間編側は今のところ印象が薄い順(失礼)。でもそういっておいて最初にプレイしたキャラ最愛になることも多いので、どう転ぶかわからないのよね。
普段だと好物は後にとっておくけどあやかし編側はお目当てだったはずの真夏さんを最初に攻略予定なのは、サンプルボイス2つ目にちょい不安があるので。
ひょっとしたら苦手なタイプかもしれないので、という感じで。
とりあえず平日はあまりゲームしてる時間がないけど、今度の土日は久々にどちらも予定がないので、ゆっくり進めようかなー、と。
1√目くらいクリア出来るといいなーとは思ってるけどどうなるかはわからない。

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ということで、長らく止まっていた綿森√も追えて、「夏空のモノローグ」PSP版フルコンプ〜。
永遠に積むと思った? 私もだよ。
やー、前回どれくらい前かなーと思ったら2/19だったよ、篠原くん√の感想書いたの。
篠原君√が好きだったからこそ余計に次に進みづらかったってのも少しあるけど。
積んだ期間としては短い方だなと思うのはいろいろ終わってる。でも、本格的に積むと年単位で積みはじめるからねー。
以下、綿森さんが好きな方は読まない方がいいかもです。

「好きの反対は無関心」ってのは本当だなあとしみじみと。
綿森さんのこと、本当に嫌いじゃないんだよ?
ただ、嫌いと思えるほどにも好きと思えるほどにもこれっぽっちも興味がなくて。
そういう意味では、「嫌いの反対も無関心」なんだと思う。
√を終えてもその印象は変わらずに。
と言うと嫌いって以上に失礼なんだろうなあとは思うんだけど、本当に興味が抱けないまま変わらなかったからなあ……。
そういう感じで綿森さんにはまるっきり興味がないままだったため、どうなることやらと思ったけど。

結果として最後までプレイして良かったと心から。
くるとは思ったけど母ちゃん関連のイベントがものすごくよくて泣いた。
泣きゲーとしてよく挙がってたゲームだけど、私はそんなに泣いてないなー(部長のツリーピースβと篠原くん√ラストでほんのり泣いた程度)と思ってたので、ここが一番泣いたところかも。
ループが起こるたびにした音が何の音だったのかというのも、言われてみればしっくりくることで。
ああ、だからとものすごく納得したわ。
後は部長のことをものすごく好きになった。や、元々好きだったけれども。本当、部長は話を進めたら進めただけ好きになるなあ。他の人の√でも変わらず。
部長が本当の意味でのループを終わらせる際に言った一言がものすごく好きで、ああこの人の事を本当に好きだなあとしみじみ。

ベストに当たるエンドや、ツリーピース・ツリーピースβでの後日談的なエピソードはとても好きよ。特にツリーピース側。
コンプ後のCGもとても良かった。篠原君が孤独にならずに誰かはわからないけれど電話で誰かとつながっていることにとてもホッとしたり。
終えてみて√として好きなのもキャラとして好きなのも部長と篠原君のツートップだなあ。
篠原君側は第一印象から割と良かったけど、部長側は本当にアウトオブ眼中気味だったから思わぬ伏兵だった。
一番はじめにクリアしたからこそ、他のルートでの一言一言も余計に愛しさが募ったってのもあるかな、と。

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篠原君√クリア〜。
というか、ほぼ完徹で早朝にクリアしてました(とってもダメなカミングアウト)。
寝る前にちょっとだけ進めようとしたら結局最後までやっちゃったよパターン。
本編クリアが朝4時(※ただし、共通√スキップ中に数回寝落ちあり)で、感想書いてたら本格的に徹夜になってしまうと出勤ぎりぎりまで寝てたという。
√に入るまで、結構好きだけど不思議な子だなあと思ってて。
公式紹介にある通りなんだけど、自分から積極的に人に関わろうとしない割に、いざ何か一緒にしようとなるとそこまで拒まれないという距離感が不思議で。口ではいろいろ皮肉言ったりしても割とすんなり了承してくれたり、人嫌いな感じはほとんど感じなかったり。
いざ√に入ると、割と早く状況はわかった。ああつまりは微細に違うところはあるもののだいたい「博士の愛した数式」みたいな状況なんだなと。
それがわかると、すんなりああだからこういう子になったんだなとわかったけど。
皮肉なこと言ってても、本来はとても優しい子なんだね。
他人から事情を聴くことでもめたりするのかしらと思ったら、そんなことはなく怒られたりもしなかったし。
自分は思い出を忘れてしまうから一定の距離を置いて、気づかれないように気を張って

恋愛イベント的には今までで一番にやにやした。
デートでのパフェのやりとりとか、うっかり口を滑らせた告白とか。
告白こんなに早いってことは忘れられちゃうのかしらと思ったら案の定。
わかっててもショックだよなあ。
個人的に一番好きだったLRCが「最強VS最弱」なんだけど、この周回はそのイベント通ってないものの、あの思い出も消えちゃったのかなとか考えるととても寂しい。
思い出を共有できないことも寂しいけれど、何よりあんなに喜んでた篠原君の経験がなかったことになっちゃうのは本当に悲しいなあ、と。
というか、日記もメモも残せないって意味では、ループ中って普段以上に危険だよなあ……。本人はループ中は進行が抑えられてると思い込んでたとはいえ、実際は違ったわけだし。
グッドエンド側だと希望の光は見えるものの、いろいろと詰んでいて今までで一番事情も重いよなあ。

本当はずっと主人公に傍に居てあげて欲しいんだけど、やっぱりこれループ終わってないっぽいしなあ……。
本当の意味でループを越えた後の彼がとても心配


いろいろ書こうとしたけれどうまく言葉がまとまらずタイムアップ。
個人的に今までで一番好きな√であり、一番好きなエンドでもあるんだけど、同時に2つのエンドどっちも辛くて。
……救いが欲しい……。篠原君が本当の意味で笑顔で居られる結末が欲しい……
キャラクター的には篠原君と部長が同じくらい好き。

さて、次はいよいよラストで綿森さんなわけですが。
今のところ√入る前の段階ではこれっぽっちも興味がないのでどうすればいいのかしらと。
や、ツリーピース側も都度読んでるけど、どちらかというと部長のお父さん側が好きでそちらにばかり注目してたものだから。
やー、なんかね、芝居がかった口調が1人だけ乙女ゲーのキャラみたいだなとか思っちゃって。
……乙女ゲーのキャラだけど。
中の人が同じ青はじの奏はとても好きだったんだけどなあ。√入れば興味沸くかなあ……沸くといいけど。

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木野瀬君√クリア〜。
乙女ゲーでパッケージに攻略キャラが全員描かれてない場合、パッケージに出てるキャラ(この作品のPSP通常版の場合は木野瀬君と綿森)は最初にプレイするといいか若しくは攻略制限があってラストになることが多い印象だけど、木野瀬君の場合は最初にプレイするのに向いてるキャラかもなーとプレイ中に何度も思って、クリアした後もそう思っていて。
ただ、思っていたより辛くならなかった。
(人によっては逆に最初にプレイすると引きずるかもだけど)
というか、主人公にベタ惚れなのも元から知り合いなのもバレバレだったけど、思いのほか引きずらないなあと思ったのは、私のプレイ順……というかプレイ中の感情の移り変わりのせいかもしれない。
恋愛エンドとそれに向かう過程で首をかしげまくる→好感度の足りないエンディングがツボにハマりまくる→ツリーピースβでそういうことかと腑に落ちた感じで。
木野瀬君にとって、必ずしも主人公と結ばれることが幸せとは限らないのかなあ、と恋愛エンドに向かう過程で思って。
ツリーピースβを観た後でもちょっとだけそう思っていて。
確かに木野瀬君は主人公の事がとてもとても大切で、引きずっていて、でもその思いを成就するために起こる過程を観ていたら、他のキャラとの恋愛成就を見守る方向の方が、木野瀬君にとって切なくはあるけれど心穏やかなのかもなあ、と。
困難を乗り越えてでも結ばれて良かったなあという気持ちよりも、ここまで苦しんでるならもう楽にさせてあげた方がいいのかなとか思ってしまって。
ただ、木野瀬君が怒りはじめるまでは今までで一番にやにやしてたんだけどね

√に入る前のLRCの方が恋愛イベント的にはツボだったってのもある。

お話を進める過程で、マメシバの歌詞を思い出した。
行かなくちゃ
深い暗闇に迷いこんだ彼を 誰も助けてくれない
私なら愛しさだけでどんな場所へでも迷わないで走ってゆける
だから大きな声で何度も私の名前を呼んで


後は正直、何度も拒絶される中で、面倒くさい人だなあと思ってしまったのも事実で。(たとえそれが自分を責めて主人公の事を思いやった結果とはいえ
面倒くさい、でもそこが好き、ってなることもあるけど、今回はそういうのは当てはまらず。
木野瀬君は好きだけれど、なんだかもにょるなあとか思ってた中で、まあ回収しとくかと観た好感度足らないエンディングが非常にツボで。
恋愛成就しないと気が済まないって人にはダメだろうけど、一方通行フェチの私には苦味が残るあのエンドが非常に好みでした。正直、今までのエンディングで一番好きなくらいに。
こういうの大好き……。
「友達」のままいつかくる別れを予期しながらそれでも生きていかなければいけないとか、この気持ちがあればそれを糧に生きていける、みたいな終わり方はストライクなのよ。
忘れることのできない、
たくさんの愛しい思い出がこの胸のうちにある。

いつか木野瀬くんと別々の道を歩むことになっても、
きっとこの思い出が私を支えてくれる

ためらいもなく、私は幸せだと言えるくらいの気持ちが、
今、ここにある。

そんな気がした。


その後、恋愛エンディングに向かう過程でいろいろもにょってた部分も、ツリーピースβを観てすとんと納得した感じで。
というか、あれがなかったら多分ずっと首をかしげてたので、そういう意味ではPS2版の時点でやってたらいろいろ文句を書いていたかもしれない。PS2持ってないけど。

割と購入前は泣きゲーと言われてるのを良く観たけど、今のところ泣いたのは部長のツリーピースβだけだなあ。
や、別に泣きゲーがやりたかったわけじゃないし、普通にお話として楽しんでるし、科学部の面々はとても好きになったけれども。
今のところ好きなエンドが木野瀬ノーマルエンド、カガハルノーマルエンドという時点でいろいろ間違っている気がしないでもない。部長はとても好きになったけど、個人√というよりはツリーピースβを観てって感じだしなあ。
残りの篠原くん√と綿森√でその印象は覆るのかしら?

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浅浪先生√クリア〜。
しかしどちらかというと沢野井部長への愛が深まる√でした。
といっても、別に先生が悪かったわけじゃなく。
どちらかというと主人公側の対応でね。
先に部長√に行ってる分、主人公の言い分に何度か「よりによってその言葉を部長に投げつけるとかひでえよ……」と思ってしまうセリフが所々あって。
もちろん、この√での主人公は部長の事情なんて知らないし、自分の見えてる範囲でしか判断できないのは仕方がないことなのだけど。
選択肢によっては主人公の言葉に(自主規制)。
部長にはわからないんですか? って、わかるに決まってるじゃないかと(自主規制)。
そういう感じで、部長と相対するシーンだけは、主人公の言葉に「ちょっと待て」と(自主規制)。
……まあでもそれに対する部長の切り返しがいちいち沁みた。
「君は僕を【強い人】と言ったが……
 【強い人】なんてこの世にいない。
 強くあろうと頑張ってる人たちがいるだけだ」

引用してる部分以外も部長の発言はいろいろと印象に残ったセリフだらけだったけど、ネタバレ度合いの高いものや前後のセリフがないとわからないあたりは省くとこのセリフが一番心に残ったかな。
とはいえ、「強い人」という決めつけは自分も思い切りやってしまったことがあるので、私に主人公を責める資格は本来これっぽっちもないのだけど。

先生√に関していろいろ語りづらいのは、半分翔君√というか(恋愛じゃないけど)、翔君成分があまりに多いというか。
ともあれ、先生に頼っていた主人公が、先生を支える立場になっていく過程はとても良かった。
一足飛びにプロポーズだったけど、それもかえって良かったのかな、と。
恋愛関係になったというよりは、そのまま家族になったって感じで。
元々転任が決まってる分、教師と生徒っていう背徳系の感情は非常に薄めだったね。
とはいえ、その事実に気づくまではずっと線は引いてるし、それに気づいてからもべたべたするというよりは支え合う感じだったけど


それにしても主人公のフォローが悉く裏目で笑ったわ。
「せ、先生は放任主義の代表格、みたいに言われて
生徒たちに対してやる気のない教師、
ダントツの第一位に輝いてるし――」
「おい」
「悪評も恐れずに常にダメな大人を装うことで、
反面教師として立派に生徒を導いて――」
「おいおい」
「科学部でどんな騒ぎが起こっても慌てず騒がず、
冷静沈着にプラモデルを作ってるんだよ!!」
「……ダメじゃん」

他、様々な場面で先生に対する盲目すぎる信頼&ポジティブシンキングすぎる尊敬が見て取れてとても楽しかった。

しかし、アフターとかエピローグ的なものが欲しくなるなあ。
他√でもだったけど、今回はなおさら。
ただ、お話自体も1日ループじゃなく、丸っとループしてるっぽい感じがあるから、本当の意味で抜け出したわけじゃなくてアフターがないのかなあ。
今のところ「ループを抜け出した後」の描写が一切ないのよね。
クリア後次√をはじめから開始すると、元彼タイム(というか前回攻略キャラとの会話)があるし

さてはて。

√外では、LRCの3周目から起こるイベントでは、バレーイベントでの篠原くんが非常に良かった。
苦手を努力で克服し乗り越えた時の喜びは本当に大きいよね。

しかし、今回は先生√に入るまでにいろいろ苦労した√でもありました。
や、先生の選択肢ばかり選んでるつもりなのに、気を抜くとアイコンが部長になったり篠原君になったりで何度か選択肢戻ってやり直す羽目になったりしたもんだから。
これくらい大丈夫だろうと思ってたら、セーブのアイコンが気づいたら変わっているという……。

次は予定通り木野瀬君√に行く予定。

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カガハル君√クリア〜。
プレイ前は前回記事で書いたように不安に思ってた√だったんだけど、蓋を開けてみれば全くの杞憂でとても楽しめました。
やー、沢野井部長もだけど、カガハル君も√入ってみないと本当の良さはわからないものだねえ。
今回は泣くことはなかったけど、しっかりと仄かな切なさを堪能できました。
というか今回の方が恋愛ゲーっぽいねえ。部長√がジュブナイルSFなら、今回は爽やかな少女小説って感じで。
本来の彼を知るたびに、表に見せてる部分以外の面を知るたびに、主人公と一緒に徐々にカガハル君を好きになれたよ。
わざと見せかけてる外面よりずっと真面目でしっかりした子だね。
軽口叩いてる理由も、知ってみればなるほどと。全部冗談に取られちゃってちょっとかわいそうとは思ってたけど、むしろ進んで冗談にみせかけてたとは
でも、好感度高いエンドより、好感度の低いノーマルエンドの方が好きだったりする。
過去のスケッチを観られたのも良かったし、「さよなら」で別れるのも少し切ないけれどだからこそ好き

しかし、この√の名アシスト木野瀬君への愛情も募る。
絶対この人、主人公にベタ惚れだよなあ。
なのに自分の気持ちは伏せて背中を押してくれるのがね、もうね。
LRCイベントだったかで言ってたのは間違いなく過去の主人公とのことだろうけど、ふられたみたいなこと言ってたけど本当にふられたのかな。主人公記憶喪失で有耶無耶になっちゃっただけで実は元彼とかなのかな
。さてはて。

ちなみに、ここ数年でカガハル君タイプを苦手になった一端を特定できない範囲で挙げれば、ヤンデレ化(ヤンデレは好きでも嫌いでもないけどこのタイプの子がなると非常に苦手な場合が多い)、行き過ぎた嫉妬、主人公をageるために他をsageる言動、主人公のこと「しか」考えない言動等々がピンポイント地雷で、カガハル君はそういうのが無かったのも良かった。
(最大の理由を挙げるとどの作品のどのキャラかわかる人には特定できちゃうので伏せるけど、そちら側も当てはまってなかったから本当に助かった)

次は先生√に行く予定ー。
勝手に35くらいだと思ってたら28歳でショックを受けました。あ、年上だと思ったら年下だったんだ……と。
や、この年になると攻略キャラみんな年下ってのもほぼ当たり前になってきたりするけどさ。絶対この人私より年上だと思ってた人が年下だったりするとちょっぴりショックだったりするよね、みたいな。
実は購入前は攻略キャラだと思ってなかったので、こちらはこちらで微妙に不安もあったりするんだけど。
(年の差モノは好きだけど、年下→年上が大好物で、ただしそれが成就する過程で年上側の感情がうまく描かれてないと一気に苦手寄りになってしまったりするためそういう意味での不安がちょっぴり)

夏空のモノローグ Portable (通常版)
アイディアファクトリー (2013-03-20)
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数日前から上の上書き掲示スペースでちょろちょろ触れておりましたが、「夏空のモノローグ Portable」購入したよ〜。
そもそも購入検討時点から言ったら青はじクリア直後の12月終盤から何度か話題にしてたけど、都度上書きしてるので本文側ではあまり触れておりませんでしたが。
青はじは変なエロ釣りがなかったのがとても気に入ったので、そういう甘酸っぱい感じのゲームがコンシューマの乙女ゲーの場合は合うのかなーと調べたときに知ってね。
誤解を招きそうなので言っておけば、別にエロゲやる人間だしエロを憎んでるわけじゃないので、そういうのがきちんとお話に合ってれば全く問題ないのだけど。
同人乙女ゲーの場合は、エロ的な意味ではなくダーク要素的な意味でR-15、15禁、15推くらいが一番合うなーと思ってるし(18禁までいくとやっぱりエロ的な意味ではなくダーク要素的な意味で苦手要素が増えてきたりするので)。
コンシューマゲー、というか、声ありゲーの場合、この声優にこういうこと言わせればいいんだろ、みたいな感じが透けて見えると_ノ乙(、ン、)_となって、そこだけ冷めちゃったり、その近辺のセリフだけ浮いた印象を抱いてしまったり。
そこまでにキャラ愛補正ができてればまだ耐えられるけど、問題は補正が効かなかった場合で、そういう意味ではコンシューマ乙女ゲーの場合はそういう要素がないほうが合ってるのかなー、と。

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初回は沢野井部長√に突入して、そのままED回収。
好感度別で2種類でいいのかしら? まずは好感度高いのを観て、その後に足りなかった時のを回収。BADというよりはNORMALって感じかな。
ノーマルはノーマルで沢野井部長の初恋の人がわかったりするのでおー、と。
恋愛要素はとても低めだったなあ。恋愛より別のところに主題があって、そちらに向かって突き進むジュブナイル小説って感じで。
というか、LRCは周回でどんどん追加されて沢山あるとのことだったので他キャラ選択肢も回収しながら観てたんだけど、他キャラの方が明らかに糖度高い感じで(というか木野瀬君が他キャラと比べると甘い感じで、篠原君や先生がモノによって甘めで、カガハル君と部長は糖度控えめって感じだったなあ、1周目で観られる範囲だと。感じからして1周目は木野瀬君推奨だったのかしら)
や、糖度高いといっても他キャラと比較してなので、全体的に見れば微糖ではあるんだけど。
ただ、その都度回収したの失敗だったなあ。や、これ、クイックセーブ&ロードや、巻き戻し使うと、回想に記録されないのね。
イベント観ても選んだ選択肢しか保存されないし。既読状態にはなってる分、どれが回収してどれが未回収なのかわからなくなっててんやわんや。
きちんと回想に残したい場合は、都度クイックセーブじゃなくちゃんとしたセーブをするか、または「タイトルへもどる」選んで一旦トップに戻らなきゃいけないのね。
とりあえず手ごろなセーブポイントで1周目で観られる範囲のLRCの全イベント・全選択肢回収したけど。
肝試しの篠原君が非常に可愛かったとか、諸々のイベント観るに木野瀬君明らかに主人公と前からの知り合い(多分幼馴染とかそうでなくても結構親しい間柄っぽい)だよなあとか。

部長個人√に関しては、本懐達成で科学部消滅エンドがあってもよかった。というかBAD好きな私としてはそれがあればもっとツボに入ったんだろうなと。
ともあれ、普段は「!」だらけでテンションの高かった部長が、√に入ると穏やかに話すのはなかなかギャップ的に良かった。
あれはある意味武装でもあったのかな。もちろん素でもあるんだろうけど。
ずっとずっと一つの目的に邁進していた分周囲と馴染めなくて、その分余計に科学部が大事だったんだろうなあ

ただ、部長に関しては本人√以上にクリア後に解放されるツリーピースβがとてもよかった。
本編側では泣くまでいかなかったけど、ツリーピースβ側では泣いたよ。
ひとりだったころは、喋り方ももっとおどおどした感じだったんだねえ。
ある意味「!」だらけになったのも、それだけ科学部の活動が楽しくて、大好きだったからなのかな、と。
あと、ツリーピース側は見事に騙された。PS2版だとβ側はなかったみたいだし、そういう意味では先にネタバレ踏んだのかもしれないけど、これはこれで。
部長、本当にお父さん似なんだねえ。
ツリーピースβ観た後だと、部長が無茶やってても楽しそうなのがうれしくて、本当に科学部のみんなと出会えて良かったねえとしみじみ


今のところ木野瀬君と篠原君が割と好きな感じなので後回しにする予定。
代永さん苦手だったのをダイスきゅんで克服してたけど、ツボにハマるキャラはダイスきゅん以来だなあ。
木野瀬君は外見だけ観てる時には苦手なタイプかしらと思ってたけど、話し方が思ってたより柔らかい感じで、声のトーンが外見の印象より高めだったのもあって思いの外好きな感じだった。
というか、ちょい前プレイしたゲームで中の人が最愛キャラ(「The Fool フルボイス版」の槙原)を演じてた補正も多分結構ある。キャラクター性は全く違うから混同とかじゃないけどね。それがあった分ツボに入りやすかったんだろうなってのはあるから。
先生は最初中の人の影響で井上カーズ彦様が過って「勝てばよかろうなのだァァァァッ!! 」とことあるごとに脳内再生されて困ったものの、小麦ジュース大好きなマダオっぷりを観てからはきちんと先生個人として見られるようになってよかったよかった。2周目から追加されるLRCでの主人公観察イベントのラストがとてもよかった……。
結構主人公に対して過保護、というか他の男子生徒と二人きりにするのをとても心配してたりしてかわいい。
共通√範囲なので、恋愛感情というよりはあくまで姪っ子を心配する叔父さん的な距離感だけど。(イメージ的に父娘や兄妹ってよりはそこらへんかな、と)
現状結構楽しくプレイしてるけど、不安要素が近年カガハル君タイプが非常に苦手なこと。
昔は好きなタイプだったんだけど、ここ数年フリゲ&同人乙女ゲーで悉くカガハル君タイプで痛い目に合っているため(具体例は挙げませんが主に3人いる)、どうしても警戒してしまうってのがある。
苦手を払拭できるといいんだけど。
多分5年くらい前の私だったらカガハル君が好みで篠原君がめちゃくちゃ苦手って言ってた。(ダイスきゅんで克服するまで代永さんが苦手だったってのもあるけど、それがなくても篠原君は数年前までの私が苦手にするタイプなので)
明らかに最終√限定だろうなって方に関しては今のところは出番がそんなにない分なんともかんとも。
今のところは次はカガハル君→先生→木野瀬君→篠原君→ラスボス(仮)でプレイ予定。

c691f4ec.jpgなんとかSOF(一番簡単なやつ)はクリア。
この直後にアイドルランクがようやくAになったよ〜。
1回目C→2回目B→3回目SSって感じで三度目の正直。
といっても1〜2回目は3曲目しか思い出使わない&1〜2曲目はランダムで出た曲適当にやってたってのもあるけど。今より下手だったし。
今も下手は下手だけど得意曲だけでガチガチに固めたら特に苦もなく終えた感じ。
というか今回は5日中4日分が全く同じ組み合わせという……。
DEBUTよりREGULARのが得点稼げるものの、安定してS以上出せる曲が2曲しかないという有様なので、
「マリオネットの心」 REGULAR →よっぽどのことがなければS〜SSは取れる
「READY!!」 REGULAR →よっぽどのことがなければS〜SSは取れる
「edeN」DEBUT →ほぼ確実にフルコンボできるのでSS〜SSSは取れる&同難易度の他の曲よりはスコアが稼げるので
の3曲ばっかりという……。
や、本当、それ以外はREGULARはB〜Aばっかりで、ひどい曲だとCもある状態(ただし曲によってプレイ回数は全く違う)で。
「マリオネットの心」REGULARは難易度の☆数間違ってるんじゃないかって思えるくらいやりやすい(ただし私にしては)。PROとの違いも☆1つ分だったので試しにやってみたら初見でA取れた〜。ボタン押すタイミング自体はREGULARとの違いがそこまではなかったってのもあるけど。
しかし他はREGULARですら死んでる状態なので、まずはREGULARの得意曲増やしたい。

とりあえず一番難易度の低いDEBUTは全曲S以上にはしてあるけど、まだSSやSSSにはできてない曲がちらほら。

しかし、木星はアイドルランクSSSってマジっすか……。
PRO以上の曲でフルコンボとか出せる気しないんだけど、ねえ、北斗さん……。


***********************

SFから離れて。
北斗さん+眼鏡+スーツってステキ。眼鏡属性ないけどこの北斗さんはとてもいい。というか北斗さんならお前何でもいいんだろうと言われたら割と否定できない。


そろそろ北斗さんとクリスタルダストしたくなる季節ですね。

アイドルマスター シャイニーフェスタ グルーヴィー チューン
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ということで、一日遅れで届いてからちまちまやってるんだけどね。
(サモナイ3側は相変わらずSP稼ぎでほとんど進んでない状態)
6d25a7e5.jpgユニット名がご覧の有様だよ!
や、だってさ、プロデューサー名とユニット名は変えられないっていうからさ。ネタ的な名前はやめようと思って。
んで例によって一旦スリープにしてうんうん考え込んで決まったユニット名がよりによって「伊集院北斗親衛隊」という。
なんでや! 北斗さん関係ないやろ!
ごめんなさい。本当にごめんなさい。
でも思いつかなかったんだ。本当にこれっぽっちも思いつかなかったんだ。
仕方ないの、ほら、北斗さんは大天使だからさ(真顔)。

ユニット関係なく、ただ単に私が北斗さんにめろめろなだけです。ええ。
しかし、北斗さんの名刺もらうためには難易度高い奴をノーミスクリアするくらいじゃなきゃ無理と聴いて途方に暮れ中。

や、私ね、本当に音ゲーダメなんよ。
リズム感云々の前に反射神経が鈍い。基本的にとろい。
ようやく一番難易度の低いDEBUTで曲によってはSSSが出せるようになってきたところ。ほとんどはS〜Aどまりで、「風花」だけB(貴音だけソロ曲多い+ソロ曲に得意な曲がない分遅れてる感じ)。
通常難易度?のREGULARはまだまだぼろっぼろ。大体B前後。一番得意な「マリオネットの心」のみS。
DEBUTだと一番得意で一番最初にSSS行った「edeN」はREGULARだとB止まり。
まだPROは解放されてはいるものの手つかずで、MASTARに至ってはまだ1曲も解放すらされてない状態。
鬼門は「まっすぐ」と「私たちはずっと…でしょう?」。難易度一番低いのすらAにするまでにかなりかかった。
曲の好み云々じゃなく、いまいちリズムに乗れなくて。

曲によってキャラ固定と知った時はかなりテンション下がったものの、今は割と楽しくプレイできてるよー。
届いてプレイはじめた初日はすげえローテンションだったけどね。SPのが面白かったーとぐちぐち言ってたり、アニメいらんから曲数増やして欲しかったとかぐちぐち言ってたり。
でも一番低い難易度で得意曲だけとはいえSS〜SSSを安定して出せるようになったあたりから楽しめるように。キャラも割と万遍なく使ってるものの、最愛的な意味で真と、得意曲的な意味で美希の使用率が高い感じ。

曲は新曲の「edeN」がとても良かった。PVもアニメPVでは一番好き。アニメPVのくくりをなくしても一二を争うくらいに好き。
後は「自転車」はどっちのも好き。
「MUSIC♪」も両方好きだな。
得意曲の「マリオネットの心」はポニテ美希がいい。
「ALRIGHT*」はアニメよりバンド風PVのが好き。


記事のナンバリングは便宜上1とつけてはあるものの、2があるかどうかは不明。
北斗さんの名刺ゲットできたら絶対記事書くけど、多分今のままの実力じゃ無理げなのでorz
ぐえー。
多分難易度高いのはフルコンプ無理だろうし、そもそもPROをまともにできるかすら今の状態じゃ不透明だからねー。
まあゆっくりちまちまやるよー。

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