芥川賞作家の羽田圭介さん講演会のスペシャルナビゲーター(インタビュアー)を務めます。
ホテルオークラ東京にて、あさって21日(土)11:30〜 (90分)。
まだ前売り券や当日券、間に合うそうです!
ご興味ある方是非。

たぶん、かなり面白い方ですよね。
作品から香り立つ、細部への執拗な感じは、普通じゃないから。
どんな会話になるのやら。ドキドキ。

(講演前にホテルオオクラなティータイムも楽しめるみたいです )

詳しくはこちら!

5月5日は立夏。
料理女子仲間、立夏の料理会開催!
集まって、お喋りして、
料理して、お喋りして、
食べて、お喋りして、
片付けて、お喋りしての会、
第三弾である。

今回のお献立は:
和風ローストビーフ
鯵の笹寿司
肉じゃが
追い込みちらし寿司

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四人で料理する手際が大変良いので、
料理中は黙々と分担作業が進む。

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わーい、わーい。

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和風ローストビーフはネギと大葉の効いた煮汁で。

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三杯酢で締めた鯵と、笹の香りのハーモニー。

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追い込みちらし寿司は食卓に華を添える。

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肉じゃがは先に芋を蒸しておくのがポイント。

どれも美味しく出来すぎて雄叫びを上げた!
丁寧に美味しいものをつくり、いただくと元気になる。
お喋りもたくさんしたので、心身ともに浄化され、
よき夏のスタートになりました。

あー、美味しかった♡

GWも後半。
変わらず毎朝生放送ながらも、
街のゆるい空気感、
空いてる電車、
カラッとした晴れの天気に癒される。

先月種まきをした、
岩手県奥州市の夫の実家の稲の苗の生育状況を
義父が写真で報告してくれる。

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ぐんぐん育っていて、既に青々。
来週以降、田植えだと言う。

GWに田植えをする方もたくさんいるのだろうなぁ。
本日は立夏。
各地の風景が苗の青緑に染まる夏が始まる。

先週、米の種まきの時期を迎え、
岩手県奥州市の、夫の実家へ。
種を発芽させ、土に蒔き、苗を作る。
田植えは見たことがあったが、
その前の段階の種蒔きは初めて。

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重労働だ。
しかし、これがないとお米は始まらない。

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発芽した米粒。
愛しいね!

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家族で働き、毎年のお米の季節が始まる。
春爛漫の岩手にて。

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Sowing seeds to grow rice at hubby’s home in Iwate Pref.
The very start of this year's rice growing season.

今週土曜日から、メインキャスターを務める新番組がスタートします。

BSジャパンで、毎週土曜日9時〜生放送

『日経 FT サタデー9』

毎日世界中で報じられている
様々な経済ニュースを振り返り、
来週の出来事を先取りしてお届けする1時間です。

先日、ホームページなどに使う写真を撮っていただきました。
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未来を見つめるイメージで、というオーダーに、
お応えできたかどうか?
本日、日経新聞にも写真が掲載されるそうです。

一緒に番組を進行するのは、
テレビ東京の前田海嘉アナウンサー。
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かわいい(^^)
そして、とても頼りがいのある存在です。

さらに毎回
日本経済新聞の各分野の編集委員、
外国人ビジネスマンなどスタジオにお迎えして、
ニュースの見方、
経済の動きを紐解いていただきます。

また
英フィナンシャル・タイムズ(FT)が、
世界が注目する金曜日のNY市場の動きを、
取引終了直後に解説。
翌週の日本や世界のマーケットが
どうなるのかを分析します。

私は正直、これまで経済の分野を
たいへん難しく感じたり、
苦手としてきたりしていました。
数字や目に見えない概念と、
自分たちの日常生活を頭の中で繋げるのは
簡単ではありません。
たくさんの素晴らしい解説や分析を、
ちゃんとみなさんに伝わるようにお伝えする役目が果たせるかどうか、
多々不安もあります。
が、
テレビをご覧のみなさんと一緒に学び、発見する気持ちで、
わかりやすく、腑に落ちる放送目指して
がんばりたいと思います。

スタジオには毎回ゲストをお招きし、
お話を伺うコーナーもあります。
初回は、
松井秀喜さんです!
初めてお目に掛かるので、とても楽しみです。

土曜日の朝、
週末気分でゆったりと観ていただき、
結果、役立つ情報が得られた、
と感じていただける時間になれば幸いです!

HPは→こちら

一年前にデパートの初売りでたまたま出会い、
ひとめ惚れして購入した南部鉄瓶を
めっちゃ愛用しているのだが、
この度、ラジオの取材で、
それを作った職人さんにお会いできた!

岩手県奥州市の現代の名工、
黄綬褒章も受章している
佐藤勝久さん。
81歳に見えない肌艶な若さと、
やる気と力強さに満ちた肉食系なお話っぷり。
農業でいう”産直”的な売り方しかしていないので、
お土産屋さんには彼の鉄瓶は並んでいない。
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強烈な決意と独自性へのこだわりを持って
鉄瓶を創り出している。
職人というより、芸術家。

大事に使えば100年持つという南部鉄器。
気の遠くなるほどの手間と作業と工程を経て創り出されることが、
工房を見学すると伝わってくる。
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75年製作を続けている佐藤さん、
未だに研究会に出席して勉強したりと、
鉄器づくりへの熱がさめることはない。
すごいことだ。

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神棚も鉄製!
鉄への愛が感じられる。

ほんとにお会いできて感激。
1歳になった私の鉄瓶も里帰りできて
お父さんに会えて喜んでいるように見えるのだ。
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連休初日。
羽田空港国際線ターミナルでトークショーに出演。
国際線発着が増えたり、時間が便利になってきている羽田空港で、
私自身の海外渡航経験や旅についてお話しさせていただいた。

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私の第二の故郷であるカナダ・バンクーバーへも
都内からのアクセスのよい羽田空港から直航便が飛ぶようになり、
本当に便利になった。

柔道家の野村忠宏さんともご一緒した。
オリンピック三連覇は並大抵のことではない。
オリンピックで試合に臨んでいたときの妥協なき集中法や、
二連覇後、アメリカ・サンフランシスコに留学し、のんびりしている自分は違うと三回目に挑む気持ちに目覚めた話など、
野村さんの武道家っぷりには流石!と感じた。

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海外の旅や経験は、
自分の日常とひとまず距離を置き、
客観的に考える機会を与えてくれる。
毎日の生活から、物理的にも文化的にも距離を離れることは、
日常のステップアップをしたり、
人生の軌道修正をしたりする機会になると思うのだ。

とかなんとか考えていると、
旅に出たくなるわ〜。
ほほほ。

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本日12:55〜フジテレビ「ごきげんよう」に出演します。
キンタローさんと、新婚コンビで呼んでいただきましたー。
31年続いた番組の最終月にまた呼んでいただき光栄です。
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東京都主催の『ワークライフバランスフェスタ東京2016』で、
パネルディスカッションの司会をさせていただいた。

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ワークライフバランスの情報を求めて、会場にはたくさんの企業人が来場していて、
パネルディスカッションの観覧も満席。
興味のある方、そして、模索している方がきっと多いのだ。

パネルディスカッションそのものはとても充実した内容で、
私自身、進行していて、発見や学びに満ちていた。
ワークライフバランスは最初は仕事と楽しみをどう両立するか、くらいの軽い概念から始まったかもしれないが、
いまや、子育てと仕事の真剣な両立、
介護の必要性から来るワークライフバランス、
それに、メンタルヘルスを保つためとか、
最終的には、個人としてどう生きたいのか、どう幸せを作るのかが問われるところまで広がっている。

パネリストのおひとり、(株)日本レーザー代表取締役の近藤宣之さんが、
「どういう会社がいい会社か。
業績などではない。それは社員が、会社に大切にされていると感じている会社だ」
という言葉が印象に残る。

さらに、(株)ワーク・ライフバランス代表取締役の小室淑恵さんが、
「ひとりだけワークライフバランスを取ったところで、会社の役に立っていないという感覚から肩身の狭さが生まれ、ものすごく本人の仕事意欲が落ちる。すると会社としての生産性も落ちる。
それを防ぐためには、評価の指標を変え、”長時間労働する人じゃないと会社のメイン人材ではない”という仕事文化を変えていかねばならない。
いまは、短時間労働でむしろ業績をアップさせている企業はたくさんある」
というような内容のお話をされていて、
たいへん興味深く伺った。

そうだ、そもそも人は、人のために役立ちたいのだ。
ただ休むとか、暮らしの中で仕事の割合を減らすためのものではない。
幸せに、前向きに働くための、ワークライフバランス。
人生デザインとしてのワークライフバランス。

ワークライフバランスが本当に浸透するためには
日本の働き方や仕事に関しての常識の、パラダイムシフトが必要だと感じる、
貴重な機会だった。

20代は仕事のオニだった。
30代、人を傷つけ、自らも傷つき、
生きることはきれいごとでは済まされないことを知った。
職場の居心地がよく、仕事仲間を家族のように思った。
40代を目前に、
組織を離れ、自営業になり、孤独を知った。
自分の弱さと未熟さを知った。
人の優しさのありがたみを知った。
時の過ぎゆく早さをかみしめるようになった。
気づくと、
人生を一緒に創っていく家族が欲しいと、心から思っていた。

私はもともと家族っ子。
四人家族で海外暮らしが長く、ひとつのチームのようだった。
異環境でがんばるそれぞれの背中に勇気をもらい、時に励ましあい、
互いの存在を心強く感じながら育った。
いつも指針を示してくれた父、
太陽のように一家を温かく照らしてくれた母、
周りを和ませる天才だった弟。
四人で涙を流して笑った思い出が、脳裏にたくさん蘇る。
私もそんなチームをつくりたいと思うようになった。

しかし、折しもアラフォー年間は、かなりの恋愛砂漠。
女性として打ちのめされたり、自信を喪失したりするような出来事が次々と起きた。
ある意味、これまで仕事中心、自己本位に生きてきたことについて、
「ほれ、見ろ」と、宇宙から戒めを受けているようだった。
落ち込む度、「ああ、あのときのことが、いま自分に返ってきているのだな」と
20代、30代を思い返し、反芻し、反省した。
きっと”恋愛カルマ”を精算しているのだ、と思った。
つまり、悔い改めるは悔い改め、謙虚になり、
ありがたみに気づく機会をいただいているのだと。

そして。

随分と自分が変わったと実感したころ、
一緒にチームをつくろうと思いあえる人と出会いました。
岩手県出身の人で、
実家で作っているお米をお裾分けしてもらったのをきっかけに
親しくなりました。
日本料理を勉強する前の自分だったら発展しなかったご縁かも。
その人とご縁を育み、今月、婚姻届を提出しました。

誠実で、情感豊かで、
大人の優しさとフェアさを持ち、尊敬できる人。
決断力と実行力で、私を引っ張ってくれるような人。
一緒にいると朗らかに笑えるところは、自分の育った家族と同じです。
こんな素晴らしい方とご縁をいただき、
それを育むチャンスをいただいたことに感謝する年始です。

これからは”人生チーム”として互いの生き方を支えあい、
感謝を忘れず、一日一日を歩んでいきたい。
そして、その感謝を、仕事を通して社会に返していければと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

私事のご報告、最後まで読んでくださりありがとうございました。

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