February 10, 2012
岩田さんと由佳先輩。
昨夜は、ボリショイバレエ団の日本公演を
作家の村山由佳さんと一緒に観にゆく。
日本人ソリストの岩田守弘さん、ボリショイバレエ団員としては最後の日本公演である。
「白鳥の湖」の道化を、力強い技を繰り広げながら踊った岩田さん、
最後は勢い良くポーズを決めると、盛大な拍手が湧きおこった。
主役よりも誰よりも大きな喝采だった!感動。
すばらしいぞ〜。
最近、岩田さんは、
「実は身体はまだ動くんだけど、そこまで持っていく気力が大変なんだよ〜」と
まゆをユーモラスにしかめながら言っていた。
公演が終わった後、楽屋に伺ったら、
「いやあ、とりあえず東京は終わった〜」とホッとした表情だった。
お疲れさまでした!!!
岩田さんにとって大きな転機である今年を、味わいながら踊り抜けますように。

由佳さん、岩田さんと3人で。
こうして並ぶと、かなりバラバラなキャラの3人だな・・・(笑)
公演のあとは、由佳さんとご飯。
とか思っていたら、ご飯に終わらず、話が弾みすぎて、
気づいたら朝になっていたよ。
時計を見てびっくり!
12時間一緒にいたのだった。まるでラブラブ・デートやんっ!
しかも、ご飯の最初にワイン1杯飲んだだけで、そのあとは紅茶だったのに、
きゃな〜り濃厚女子トーク炸裂・・・ぐふふ、ぐふふ。
ひさしぶりの、オールナイト女子会♪
「白鳥の湖的恋愛話」に始まり、
仕事、結婚、女の人生選択、ネコ話などなどなど、語り尽くしましたぜい。
いや、尽くしていないか。まだまだいけそうだったぞ。
そして、あらためて、由佳さん大好きになってしまった。
激しく共感や同意すること多々だし、もうっ、オンナとしてかっこよすぎる!
こんな人生の先輩と出会えるから、女子として、心強く生きていけるのでありますっ。
女として悩んだら、由佳さん頼ろうっと。
嗚呼、由佳先輩。わたし、マジついていきますわっ★うふ。
作家の村山由佳さんと一緒に観にゆく。
日本人ソリストの岩田守弘さん、ボリショイバレエ団員としては最後の日本公演である。
「白鳥の湖」の道化を、力強い技を繰り広げながら踊った岩田さん、
最後は勢い良くポーズを決めると、盛大な拍手が湧きおこった。
主役よりも誰よりも大きな喝采だった!感動。
すばらしいぞ〜。
最近、岩田さんは、
「実は身体はまだ動くんだけど、そこまで持っていく気力が大変なんだよ〜」と
まゆをユーモラスにしかめながら言っていた。
公演が終わった後、楽屋に伺ったら、
「いやあ、とりあえず東京は終わった〜」とホッとした表情だった。
お疲れさまでした!!!
岩田さんにとって大きな転機である今年を、味わいながら踊り抜けますように。

由佳さん、岩田さんと3人で。
こうして並ぶと、かなりバラバラなキャラの3人だな・・・(笑)
公演のあとは、由佳さんとご飯。
とか思っていたら、ご飯に終わらず、話が弾みすぎて、
気づいたら朝になっていたよ。
時計を見てびっくり!
12時間一緒にいたのだった。まるでラブラブ・デートやんっ!
しかも、ご飯の最初にワイン1杯飲んだだけで、そのあとは紅茶だったのに、
きゃな〜り濃厚女子トーク炸裂・・・ぐふふ、ぐふふ。
ひさしぶりの、オールナイト女子会♪
「白鳥の湖的恋愛話」に始まり、
仕事、結婚、女の人生選択、ネコ話などなどなど、語り尽くしましたぜい。
いや、尽くしていないか。まだまだいけそうだったぞ。
そして、あらためて、由佳さん大好きになってしまった。
激しく共感や同意すること多々だし、もうっ、オンナとしてかっこよすぎる!
こんな人生の先輩と出会えるから、女子として、心強く生きていけるのでありますっ。
女として悩んだら、由佳さん頼ろうっと。
嗚呼、由佳先輩。わたし、マジついていきますわっ★うふ。
February 08, 2012
やましたひでこさんにお会いできた。
サンデー毎日のインタビューが続いている。
きょうは、断捨離の、やましたひでこさんにインタビュー!
昨年、断捨離の本を読んで、ものすごく共感し、
特に、断捨離はヨガの練習の中で出会った考え方だと知って以来、
ずっと、やましたさんにお会いするチャンスを狙っていたのだ。ふふ。

やっとお目にかかれて感激。
さらにお話を伺って感激したのは、
やましたさんは、本当に本当にガチ実践の中から断捨離のノウハウを積み上げられていること。
主婦として、まず10年、ご自身の日常生活でトライ&エラーを繰り返していて、
そこで培われた知恵がたくさん盛り込まれているのだ。
それから周りに、最初はヨガの生徒さんに教え始めて、それが口コミで広がり。
気づいたら、主婦→クラター・コンサルタント、になってらしたのだ!
ご自身で試行錯誤始めてからすでに35年。
頭で考えたのではない、ものすごく実の詰まった、リアルな経験に裏打ちされているものだから、
これだけ多くの方(いま断捨離関連本はぜんぶで200万部も売れているそう!)に
響いているのだなと、確信した。
そして、断捨離の一番根底にあるのは、
ヨガの「呼吸」に対する基本的な考え方だったということも伺い、
さらにうれしくなった。
やっぱりヨガっていいなぁ。
ヨガって、つながるな。
もっといろいろおもしろいお話もあったのだが、それは是非誌面に取っておこうかと。
きょうは、断捨離の、やましたひでこさんにインタビュー!
昨年、断捨離の本を読んで、ものすごく共感し、
特に、断捨離はヨガの練習の中で出会った考え方だと知って以来、
ずっと、やましたさんにお会いするチャンスを狙っていたのだ。ふふ。

やっとお目にかかれて感激。
さらにお話を伺って感激したのは、
やましたさんは、本当に本当にガチ実践の中から断捨離のノウハウを積み上げられていること。
主婦として、まず10年、ご自身の日常生活でトライ&エラーを繰り返していて、
そこで培われた知恵がたくさん盛り込まれているのだ。
それから周りに、最初はヨガの生徒さんに教え始めて、それが口コミで広がり。
気づいたら、主婦→クラター・コンサルタント、になってらしたのだ!
ご自身で試行錯誤始めてからすでに35年。
頭で考えたのではない、ものすごく実の詰まった、リアルな経験に裏打ちされているものだから、
これだけ多くの方(いま断捨離関連本はぜんぶで200万部も売れているそう!)に
響いているのだなと、確信した。
そして、断捨離の一番根底にあるのは、
ヨガの「呼吸」に対する基本的な考え方だったということも伺い、
さらにうれしくなった。
やっぱりヨガっていいなぁ。
ヨガって、つながるな。
もっといろいろおもしろいお話もあったのだが、それは是非誌面に取っておこうかと。
February 07, 2012
和合亮一さんとの再会に。
福島へ。
震災後、初めて福島駅に降りる。
福島駅もいまは以前と変わらない状態に戻っている。
福島は新人のとき、初めて赴任した地。
社会人としての故郷だ。
考えてみれば、福島駅だけでもたくさん思い出があるな、と思い出す。
亡くなった父といちばん最後に別れたのは、福島駅の改札だった。
新幹線に乗る父を見送り、もう会うことはないなんて思いもよらず、改札で握手をした。
あのときの父の手は大きかった。
そんなことを思い出しながら、駅を抜ける。

駅前のたつみやラウンジへ。
震災6日後から、ツイッターで、詩を叫ぶように書き続けた詩人、
和合亮一さんのインタビュー。
昨年は、「詩の礫」「詩の黙礼」「詩の邂逅」と震災三部作を発表され、
今年は、さらに4冊、今月と来月で発表をする予定だそうだ。
どの本も、どの言葉も、腹の辺りをガツンとやられるほど、
衝撃があったり、哀しかったり、悔しかったり、刺さったり、残ったり。
すごい言葉の紡ぎ手。
実は、和合さんとは13年ぶりの再会!
わたしが福島に住んでいたころ、お友達の輪に参加させていただいていた時期があり、
お宅にお邪魔したこともあった。
まさかこういう形で再会するとは。
ご縁というものは不思議である。
最初ちょっと思い出話。
わたしがバイクに乗っていたこととか、
ジャズ喫茶に連れていけ〜って言ったこととか、
いろいろ細かく覚えてらして。
本人って意外と言ったこと一番覚えてないのよね。
たぶん、20代前半だし、当時けっこう失礼をしたのではないかと、
聞いていて内心ひやひや・・・。
それから、2時間、
詩について、言葉について、震災について、熱い対談。
すごく濃密な2時間だった。
まもなく震災から一年となるが、
震災後の一種独特の緊張感、神経の張りつめた高揚状態が、今もなお続いているというお話に
まず衝撃を受けた。
駅前の様子は以前と変わらぬように見えても、
人々の内情は違うのだ。
原発含め、現状を考えてみれば、当然だ。
1年もそういう張りつめた状態が続いているというのは、
心身にとって本当に負担が大きそうで、少し心配になった。
でも、お話をしながら言葉を紡いでいる和合さんはエネルギーに満ち、
静かな輝きを放ってらした。
和合さんは、震災で詩人としての自分が一度壊され、
それを再発見、再構築してきたという。
すべてを失ったから見えた自分・・・
たいへん興味深かった。
それに、震災の2ヶ月前にツイッターのアカウントをたまたま作ってみたことや
震災1週間前に古いパソコンが壊れ、見やすい画面のパソコンに買い替えたばかりだったことや
震災後、避難した家族と離れ、しばらく独りで、真の孤独と向き合う環境になったことなど、
いくつか偶然が重なって、初めてツイッターでの「詩の礫」が可能になったそうだ。
そして、詩の礫に没頭しているとき、和合さんは、
自分が消え、言葉と一体になった感覚も味わったと言う。
さらに、その後は誰に頼まれるでもなく、
被災地に取材に行ったり、被災者をインタビューしたり、
まるで自分で自分に課題を課すように、作品を生み出してこられたこと。
そんなお話を伺って、
和合さんは歩むべき大きな定めの上を歩んでこられたのではないか、
と直感的に感じた。
詩を書くべき、定め。
わたしは、その人がほんとうに人生においてすべきことを見つけ、
それに向き合い、夢中になったとき、
無我の境地に達し、
”降りてくる”ものの、ただの媒介となれるのではないかと思っている。
「和合さんは詩人になるべくして生まれてきた気がします。
定めというか、歩むべき道を歩んでらっしゃるのですね」
と申し上げたら、
「住吉さんも、放送を見ていて、そういう人のように映ります」
と和合さんが言ってくださり、とても光栄だったと同時に、どきっとした。
最近、そういうことについて、すごく考えていたからだ。
自分はなにをするために生まれてきたのだろう。
どこまでが歩むべき道で、どこからが独りよがりなのだろう。
使命に対して覚悟を決めるとは、どういうことだろう。
きっと人は、それぞれそういうものを持っていると思うのだ。
それと出会う覚悟さえ決まれば。
和合さんは勇気を持って、道を歩んでらっしゃる。
それがとっても伝わってきて、わたしも凄まじい勇気をいただいた。
再会に 同志見つけて 肩温む

震災後、初めて福島駅に降りる。
福島駅もいまは以前と変わらない状態に戻っている。
福島は新人のとき、初めて赴任した地。
社会人としての故郷だ。
考えてみれば、福島駅だけでもたくさん思い出があるな、と思い出す。
亡くなった父といちばん最後に別れたのは、福島駅の改札だった。
新幹線に乗る父を見送り、もう会うことはないなんて思いもよらず、改札で握手をした。
あのときの父の手は大きかった。
そんなことを思い出しながら、駅を抜ける。

駅前のたつみやラウンジへ。
震災6日後から、ツイッターで、詩を叫ぶように書き続けた詩人、
和合亮一さんのインタビュー。
昨年は、「詩の礫」「詩の黙礼」「詩の邂逅」と震災三部作を発表され、
今年は、さらに4冊、今月と来月で発表をする予定だそうだ。
どの本も、どの言葉も、腹の辺りをガツンとやられるほど、
衝撃があったり、哀しかったり、悔しかったり、刺さったり、残ったり。
すごい言葉の紡ぎ手。
実は、和合さんとは13年ぶりの再会!
わたしが福島に住んでいたころ、お友達の輪に参加させていただいていた時期があり、
お宅にお邪魔したこともあった。
まさかこういう形で再会するとは。
ご縁というものは不思議である。
最初ちょっと思い出話。
わたしがバイクに乗っていたこととか、
ジャズ喫茶に連れていけ〜って言ったこととか、
いろいろ細かく覚えてらして。
本人って意外と言ったこと一番覚えてないのよね。
たぶん、20代前半だし、当時けっこう失礼をしたのではないかと、
聞いていて内心ひやひや・・・。
それから、2時間、
詩について、言葉について、震災について、熱い対談。
すごく濃密な2時間だった。
まもなく震災から一年となるが、
震災後の一種独特の緊張感、神経の張りつめた高揚状態が、今もなお続いているというお話に
まず衝撃を受けた。
駅前の様子は以前と変わらぬように見えても、
人々の内情は違うのだ。
原発含め、現状を考えてみれば、当然だ。
1年もそういう張りつめた状態が続いているというのは、
心身にとって本当に負担が大きそうで、少し心配になった。
でも、お話をしながら言葉を紡いでいる和合さんはエネルギーに満ち、
静かな輝きを放ってらした。
和合さんは、震災で詩人としての自分が一度壊され、
それを再発見、再構築してきたという。
すべてを失ったから見えた自分・・・
たいへん興味深かった。
それに、震災の2ヶ月前にツイッターのアカウントをたまたま作ってみたことや
震災1週間前に古いパソコンが壊れ、見やすい画面のパソコンに買い替えたばかりだったことや
震災後、避難した家族と離れ、しばらく独りで、真の孤独と向き合う環境になったことなど、
いくつか偶然が重なって、初めてツイッターでの「詩の礫」が可能になったそうだ。
そして、詩の礫に没頭しているとき、和合さんは、
自分が消え、言葉と一体になった感覚も味わったと言う。
さらに、その後は誰に頼まれるでもなく、
被災地に取材に行ったり、被災者をインタビューしたり、
まるで自分で自分に課題を課すように、作品を生み出してこられたこと。
そんなお話を伺って、
和合さんは歩むべき大きな定めの上を歩んでこられたのではないか、
と直感的に感じた。
詩を書くべき、定め。
わたしは、その人がほんとうに人生においてすべきことを見つけ、
それに向き合い、夢中になったとき、
無我の境地に達し、
”降りてくる”ものの、ただの媒介となれるのではないかと思っている。
「和合さんは詩人になるべくして生まれてきた気がします。
定めというか、歩むべき道を歩んでらっしゃるのですね」
と申し上げたら、
「住吉さんも、放送を見ていて、そういう人のように映ります」
と和合さんが言ってくださり、とても光栄だったと同時に、どきっとした。
最近、そういうことについて、すごく考えていたからだ。
自分はなにをするために生まれてきたのだろう。
どこまでが歩むべき道で、どこからが独りよがりなのだろう。
使命に対して覚悟を決めるとは、どういうことだろう。
きっと人は、それぞれそういうものを持っていると思うのだ。
それと出会う覚悟さえ決まれば。
和合さんは勇気を持って、道を歩んでらっしゃる。
それがとっても伝わってきて、わたしも凄まじい勇気をいただいた。
再会に 同志見つけて 肩温む

<お知らせ>本日、『サンデー毎日』発売。
February 06, 2012
「長ぐつをはいたネコ」。
映画の試写会に。

「長ぐつをはいたネコ」!!
実は、この長ぐつをはいたネコは、
あの、「シュレック」の中の長くつをはいたネコ、kittyなのだよ〜。
知ってた?知ってた?
スピンオフ作品だってことはわたしも観る直前に知りまして、こーふん。
感激だわ。
シュレック大好きのわたしとしては、このネコの良さを
だいぶ昔から主張している。(過去のブログにも書いていた)
このネコの、シュレックに出会う前の話っていうことらしいのだが、
なぜ長くつをはくようになったかとか、
子ネコのころどんなネコだったかとかが出てきて、
おもしろいのだ、かわいいのだ〜♪
いやああ、ネコ好きにはたまらないね。これは。
シュレック同様、かなりこだわって、ネコの形やしぐさが描き出されている。
ネコを飼っていると、
「あ、わかる、この鼻のところのひげの感じ!」とか
「あ、わかる、この戯れ方!」とか
ツボがたくさん。
そして、シュレック同様、いい感じにふざけているところもあって。
ちなみに、ひとつ、「あ、これはネコを飼ったことのある人じゃないとわからないだろうな」
と思ったおもしろい動きがひとつあって、
それは、ネコが、ウンチがやわらかすぎるとき、あるいは、硬くて切れにくいとき、
用を足したあとに、お尻にウンチがついたままになっちゃったときにやる動きなのだけど、
それも出てきて、内心大受け!
実際、家でやられると、かなり落ちる動きなんだけどね(笑)。
飼っている人は、「あ〜、あれね・・・」って思うはず。
わかるかな、わかるかな?
そうそう、シュレックでも大爆笑の、
うるうる攻撃も健在でした。

かわい〜い。
映画に出てくる子ネコ時代が、
ほんとうにヤバイかわいさですた・・・嗚呼、も一回観たいくらい。

「なに言ってるの、ねえやん?うちにボクがいるにゃん!」

「ほら、パンフレットのネコの絵のとこ、ボクにすればそのまま楽しめるにゃ?3Dにゃ?」
(注*これはやらせじゃありません。
本人がほんとうにこうやってアピールしてきました。by 飼い主)

「体型はわたちのほうが似ているけどねっ。わたちも長ぐつ似合いそうにゃわ。ふふ」

「長ぐつをはいたネコ」!!
実は、この長ぐつをはいたネコは、
あの、「シュレック」の中の長くつをはいたネコ、kittyなのだよ〜。
知ってた?知ってた?
スピンオフ作品だってことはわたしも観る直前に知りまして、こーふん。
感激だわ。
シュレック大好きのわたしとしては、このネコの良さを
だいぶ昔から主張している。(過去のブログにも書いていた)
このネコの、シュレックに出会う前の話っていうことらしいのだが、
なぜ長くつをはくようになったかとか、
子ネコのころどんなネコだったかとかが出てきて、
おもしろいのだ、かわいいのだ〜♪
いやああ、ネコ好きにはたまらないね。これは。
シュレック同様、かなりこだわって、ネコの形やしぐさが描き出されている。
ネコを飼っていると、
「あ、わかる、この鼻のところのひげの感じ!」とか
「あ、わかる、この戯れ方!」とか
ツボがたくさん。
そして、シュレック同様、いい感じにふざけているところもあって。
ちなみに、ひとつ、「あ、これはネコを飼ったことのある人じゃないとわからないだろうな」
と思ったおもしろい動きがひとつあって、
それは、ネコが、ウンチがやわらかすぎるとき、あるいは、硬くて切れにくいとき、
用を足したあとに、お尻にウンチがついたままになっちゃったときにやる動きなのだけど、
それも出てきて、内心大受け!
実際、家でやられると、かなり落ちる動きなんだけどね(笑)。
飼っている人は、「あ〜、あれね・・・」って思うはず。
わかるかな、わかるかな?
そうそう、シュレックでも大爆笑の、
うるうる攻撃も健在でした。

かわい〜い。
映画に出てくる子ネコ時代が、
ほんとうにヤバイかわいさですた・・・嗚呼、も一回観たいくらい。

「なに言ってるの、ねえやん?うちにボクがいるにゃん!」

「ほら、パンフレットのネコの絵のとこ、ボクにすればそのまま楽しめるにゃ?3Dにゃ?」
(注*これはやらせじゃありません。
本人がほんとうにこうやってアピールしてきました。by 飼い主)

「体型はわたちのほうが似ているけどねっ。わたちも長ぐつ似合いそうにゃわ。ふふ」
sumikichi_blog at 23:50|Permalink│Comments(5)│TrackBack(0)│
│art, music, cinema, TV drama | さときち&くろすけ
February 05, 2012
もう2月で。
なんだか毎日とっても充実していると言えばしているし、
忙しいと言えば忙しい。
それぞれ全然違う方向性だから、
いろんなことアッチャコッチャ考えねばならず、
気をつけないと頭の中がちょっと混乱状態だ。
どうして気持ちが落ち込むんだろうと、ふと気づくと、
そのとき勉強している内容に無意識が引っ張られたていたり。
なんで気持ちが焦っているんだろうと、ふと気づくと、
頭の中で描いている「やらなきゃいけないことリスト」に持っていかれていたり。
なんで楽しいことしているはずなのに気持ちがスッキリしないんだろうと、ふと気づくと、
日常の考え事に感情が停滞させられていたり。
そう考えると、頭の中なんて幻想。感情なんて、幻想。なのよね、やっぱ。
Maya(幻想)。ヨガで言う通りなのだ。
へい、修行、修行。
忙しいと言えば忙しい。
それぞれ全然違う方向性だから、
いろんなことアッチャコッチャ考えねばならず、
気をつけないと頭の中がちょっと混乱状態だ。
どうして気持ちが落ち込むんだろうと、ふと気づくと、
そのとき勉強している内容に無意識が引っ張られたていたり。
なんで気持ちが焦っているんだろうと、ふと気づくと、
頭の中で描いている「やらなきゃいけないことリスト」に持っていかれていたり。
なんで楽しいことしているはずなのに気持ちがスッキリしないんだろうと、ふと気づくと、
日常の考え事に感情が停滞させられていたり。
そう考えると、頭の中なんて幻想。感情なんて、幻想。なのよね、やっぱ。
Maya(幻想)。ヨガで言う通りなのだ。
へい、修行、修行。
February 03, 2012
節分だにゃ。
節分でやんす。
鬼はぁぁ、外。
福はぁぁ、内。

・・・・・・・。

「ねえやん、なに投げたんにゃ?オモチャ?食べもの?」

「クンクン・・・豆?!」

「つまんな〜い。」
そもそもあなたたちを楽しませるために豆まきしているわけじゃありませんからっ。
鬼はぁぁ、外。
福はぁぁ、内。

・・・・・・・。

「ねえやん、なに投げたんにゃ?オモチャ?食べもの?」

「クンクン・・・豆?!」

「つまんな〜い。」
そもそもあなたたちを楽しませるために豆まきしているわけじゃありませんからっ。
February 02, 2012
女性の働き方。
きのうは、サンデー毎日の対談で、
フリーアナウンサーの町亞星さんとお話をする。

わたしのほうが若干後輩だが、同世代アナウンサーで、
ニュースでもよく拝見していた町さん。
当時ぜんぜん知らなかったのだが、
実は、18歳からずっとお母様の介護をしてらしたそうだ。
お母様はくも膜下出血で手術をされて障害が残り、
さらに、その後子宮頸癌が発覚して、49歳のお若さで亡くなられたそうだ。
その間、町さんは仕事をしながら、10年間ずっと献身的に介護をされていたのだ。
お話をうかがって、町さんの思いのストレートさ、強さ、情熱に心動かされた。
「40歳のアナウンサーで、これからフリーで仕事があるのか、
不安がないと言えば嘘になりますよ」
とおっしゃっていたが、
町さんのような壮絶な経験をされていて、
医療や介護に関係する仕事をしたいと願う人を求める場というのは
これからの社会、きっとたくさんあるのではないだろうか。
それに、
もうそろそろ「女性は若い方がいい」という時代が日本で終わってもいいのではないか。
バリバリ専門の世界で働き、人としても成熟してきて素晴らしい女性は
どの分野でも、ものすごく増えている。
周りにもすごく多いし。
男性より素敵な場合も多々ですわ!ふふ。
最近、女性の働き方についてあらためて考えることが多いのだが、
町さんのような経験を積んで活躍する女性アナウンサーも増えたら、
同じ女性としては心強く感じる気がしてならない。
フリーアナウンサーの町亞星さんとお話をする。

わたしのほうが若干後輩だが、同世代アナウンサーで、
ニュースでもよく拝見していた町さん。
当時ぜんぜん知らなかったのだが、
実は、18歳からずっとお母様の介護をしてらしたそうだ。
お母様はくも膜下出血で手術をされて障害が残り、
さらに、その後子宮頸癌が発覚して、49歳のお若さで亡くなられたそうだ。
その間、町さんは仕事をしながら、10年間ずっと献身的に介護をされていたのだ。
お話をうかがって、町さんの思いのストレートさ、強さ、情熱に心動かされた。
「40歳のアナウンサーで、これからフリーで仕事があるのか、
不安がないと言えば嘘になりますよ」
とおっしゃっていたが、
町さんのような壮絶な経験をされていて、
医療や介護に関係する仕事をしたいと願う人を求める場というのは
これからの社会、きっとたくさんあるのではないだろうか。
それに、
もうそろそろ「女性は若い方がいい」という時代が日本で終わってもいいのではないか。
バリバリ専門の世界で働き、人としても成熟してきて素晴らしい女性は
どの分野でも、ものすごく増えている。
周りにもすごく多いし。
男性より素敵な場合も多々ですわ!ふふ。
最近、女性の働き方についてあらためて考えることが多いのだが、
町さんのような経験を積んで活躍する女性アナウンサーも増えたら、
同じ女性としては心強く感じる気がしてならない。
January 31, 2012
<お知らせ>「サンデー毎日」インタビュー連載スタート!

『サンデー毎日』で、対談コーナーの連載が始まります。
「つい話しちゃった」とか「実は・・・」と
心のうちを吐露していただける場にしたいとタイトルは、
『すみきちのぶっちゃけ堂』
になりました。
毎週大好きなインタビューができる場をいただけて、
たいへんうれしく、光栄な気持ちです!
自分なりの視点でお話を伺っていければと思っております。

本当に載ってるぅ!とか自分で確認しちゃったです(笑)
連載第一回掲載号は、本日、1月31日発売です。
(『サンデー毎日』は毎週火曜日発売)
対談ゲストは横浜DeNAベイスターズ新監督の中畑清さんです。
January 30, 2012
小池龍之介さんと対話をする午後。
サンデー毎日の対談で、
ベストセラー「考えない練習」などの著者、
僧侶の小池龍之介さんにインタビュー。
実はわたし、昨年末、
都内のヨガスタジオで行われた小池さんの瞑想会に
参加していた。
なんとクリスマスの夜に3時間の瞑想会という結構気合いの入ったものだったが、
男女同数くらいの若い方々が
スタジオの座るスペースがいっぱいになるほど参加していて驚いた。
そして、穏やかで、33歳とは思えない程の落ち着きのある
小池さんの存在感にも、たいへん興味が湧いたのだった。
いったいどうして若くして仏教の道にどっぷり入られたのだろう?
東大も出てらっしゃるようだけど、どんな方なのだろう?
そして、同年代(ちょっとお若いけど)として気になるのは、
このようなお方はどんな恋愛をされるなだろう?
などなど、伺ってみたいことがたくさんだった。
きょう、その疑問をすべてぶつけてみることができた。
驚く話、
”人の運命”について考えさせられた話、
自分の心についてもう少し観察し、考えてみたくなる話…
なんてinspirationalな時間。
どんどんお話に惹きこまれ、ついどんどん突っ込んで質問していたら、
気づくと予定時間を超えていた。
小池さんは、小池さん独特の表現をお持ちで、
「聡明な切り返しですね」と言われたのが、うれしく、またおもしろかった。
そして、時折垣間みえる小池さんの同年代っぽい発言やしぐさに、
少しホッとしたりもするのだった。
わたしの中で、仏教についての思いも少し変わった。
ヨガの練習者としても、ヒントをいただくこと多々だった。
「終始和やかにお話しすることができました」
最後はにこやかな微笑みを残して、小池さんは部屋を出ていかれた。
ああ。
瞑想をして、わたしも心を「平」にしたくなる夕方であった。
ベストセラー「考えない練習」などの著者、
僧侶の小池龍之介さんにインタビュー。
実はわたし、昨年末、
都内のヨガスタジオで行われた小池さんの瞑想会に
参加していた。
なんとクリスマスの夜に3時間の瞑想会という結構気合いの入ったものだったが、
男女同数くらいの若い方々が
スタジオの座るスペースがいっぱいになるほど参加していて驚いた。
そして、穏やかで、33歳とは思えない程の落ち着きのある
小池さんの存在感にも、たいへん興味が湧いたのだった。
いったいどうして若くして仏教の道にどっぷり入られたのだろう?
東大も出てらっしゃるようだけど、どんな方なのだろう?
そして、同年代(ちょっとお若いけど)として気になるのは、
このようなお方はどんな恋愛をされるなだろう?
などなど、伺ってみたいことがたくさんだった。
きょう、その疑問をすべてぶつけてみることができた。
驚く話、
”人の運命”について考えさせられた話、
自分の心についてもう少し観察し、考えてみたくなる話…
なんてinspirationalな時間。
どんどんお話に惹きこまれ、ついどんどん突っ込んで質問していたら、
気づくと予定時間を超えていた。
小池さんは、小池さん独特の表現をお持ちで、
「聡明な切り返しですね」と言われたのが、うれしく、またおもしろかった。
そして、時折垣間みえる小池さんの同年代っぽい発言やしぐさに、
少しホッとしたりもするのだった。
わたしの中で、仏教についての思いも少し変わった。
ヨガの練習者としても、ヒントをいただくこと多々だった。
「終始和やかにお話しすることができました」
最後はにこやかな微笑みを残して、小池さんは部屋を出ていかれた。
ああ。
瞑想をして、わたしも心を「平」にしたくなる夕方であった。
