February 2009

きょうは、個人的に新しいチャレンジをした。
人間、歳を重ねると、なかなか新しいことに挑戦しなくなるものだが、
たまには、ドキドキしながら、お腹がくーっと内に締まる感じとかを再び味わいながら、
謙虚に未知のエリアに踏み込んで、
なんでもわかった気にならないのは大事かもなぁ、なんて思うのである。

ひさしぶりに、美味しいお米の炊き方で、
お鍋でごはんを炊いてみた。
レクリーション気分で。

が、しかし、久しぶり過ぎて、
勝手を忘れていた。
乾かしたり、水に入れて置いたりと、時間が予想以上にかかる。

しかも、いよいよ炊くとき、
まず強火でガッと沸騰させる間、つい目を離してしまい、
気づいたら沸騰済み。
めちゃんこ焦って、次の手順にうつるが、
ぜったいに、前炊いたときと様相が違う・・・
とほ〜。
ここまで2時間以上かけているというのに・・・かなりブルー。

そして、いよいよ炊きあがりの時間。
恐る恐るフタを開けて覗くと・・・
がーん。
やはり、かなり周りがお焦げになっている。なりすぎている・・・(涙)

gohan1
ごはんをしゃもじで掬いだしながら、
かなり落ち込んできた。
どよ〜ん。

のりと醤油で、シンプルに食べる。
4分の1、玄米も混ぜているから、香りはかなりよし。

そして、いただくと・・・
お!美味しい!
前ほどではないが、じゅうぶんに美味しいではないか!
しかも、お焦げも、それなりの味を出しているぞ。香ばしい。
おぉぉ・・・よかった(涙)

ほっとしながら、ごはんを味わった。
うん、ごはん自体も、ほっとしている気がした。

gohan

人は誰でも、生きるために、情熱をぶつける場所が必要で、
みんなそれぞれ、そんな場を探したり、見つけたりしているのかなあ、なんて、
きょう何度か考えた。
他人からすると「信じられなーい!どこに魅力が?」というような分野や世界に
生活を捧げるほどの情熱をかける人もいるだろうし、
世のため人のために
自分の人生を燃やす人もいる。

でも、
情熱を傾ける場を求めているのは、みんな同じなのだ。
そして、
そんな場が見つかる人は、それこそ、幸せなのかもしれない。

熱い情は、
行き先が見つからないと、自分のことを燃やしちゃうのだ。
kuwabara kuwabara。

自分の 種火energy を、うまく利用したいものだわ。

女子友達のベビーに会った。
男のコ、りごくん。
かわいーっ、かわいすぎる!

友達は、
なんと、長女を出産したたった数ヵ月後に、りごくんを妊娠!
しかも、
妊娠6ヵ月まで、妊娠していること自体に気付かなかったという!
すごくない?すごくない?
聞くまでもなく、すごいのである。
適度なアバウトさというか、どっしり構えた、その細かすぎない感じが、
わたしが彼女のことを好きな所以である。
女子ってすごいわぁぁあ、ふふ。
特に、母って人種はすごいわぁぁあ。
たくましいもん。
ちょっとした事が起こっても、動揺しないもの。
そ・ん・け・い、ですっ。

rigo1
アナタのママは、器のでっかい人なのだよぅ。

rigo2
わ、まつげ長すぎっ!ステキ。

きょうは仕事が立て込み、忙しい一日だった。
効率よく動かねば、やらねばならぬことは全部こなせないだろうとわかっていた。
だから、いくつかの作業について、自分でタイムリミットを決め、
その時間内に収める決意をして、ガツガツ進める。
いろいろやっていたら夜遅くまでかかって、疲れたが、
とりあえず、きょうの作業予定が終わったことに、かなりほっとした。

当たり前なのだが、
結局は自分次第だなあ、と改めて思う、きょうこの頃。

自信がないとか、落ち込んでいるときは、
なにをやってもなんだかうまくいっていない気がするものだ。
やるべきことをやる気にならないし、
先行きについても不安になる。
よくない思考が頭をめぐる。

自信過剰はどうかと思うが、
最低限、自分を信じてあげることができるかどうかは大きい。
「人生において、やるべき作業いろいろ」を、きっとこなすことができると信じ、
それぞれの作業にちゃんと着手するよう、責任を持つことができるのは自分だけだ。
もうひとりの自分が、
自分のことをちゃんと誘導し、動かすように、気をつけるしかないのだ。
つまり、ひとり羊飼い状態。めぇ〜。

さて、明日は、どっち方向に自らを誘導しようかしら。めぇ。
そんなことを考える、夜更けなのである。

帰宅して寝るまでの、
たいして何もしない時間はよい。
パラパラと来ていた郵便物を整理して、要らないものを捨てたり、
お茶を飲んだり、
洗濯物をたたんだり、
近々買わないといけない電化製品のパンフレットをパラパラと見たり、
な〜んだりか〜んだり。

意味があるようで、ないようで、あるようなことを、
時間の縛りがあるようで、ないようで、あるような中で
無秩序に行うことには、どこか喜びがある。
気持ちに余裕がないとできないことだからかしらねぇ。
ぜいたく。
有限の中だけど、無限を感じる・・・。

そして、
徐々に襲ってくる眠気が、
さいご、しめるのだ。
Zzzzzzz..............

ヨガ・ウィークエンドとなっている。
昨日につづき、仲良しの同僚宅にて、ヨガ・クラスを開催した。

今回は、初めて、面識のない人に教える。
6人の半分以上が初めてお会いする方。
しかも、6人という人数も、今までで最多。
ちょっと緊張だ。
激しい緊張とは違うのだが、
喜んでもらえるか、
教える内容のレベルはそれぞれが求めているものになっているか、
パッと行って信頼してもらえるか、
心身に”効く”ところまでみんなを導いていけるか、
などなど、やってみないとわからないことばかりである。
しかし、終了後は、
みんなの表情が穏やかでリラックスしていたこと、
そして、「気持ちよかった」「すっきりした」「肩が楽になった」と言ってもらえたことで、
なんとか、よきクラスとなったことが確認できた。
よかった〜〜ん♪
人のお役に立てるというのは、やはり嬉しきことである。

そのあとは、みんなで夕食会。
そこでみなさんとお話をすると、
実は、それぞれにめちゃめちゃおもしろい知識や体験をお持ちであることが判明。
例えば、
17年も本格的な太極拳を続けているという、Taichiマスターのスギさん。
武道としての太極拳を極め中だそうだ。
太極拳が武道であるという認識自体、わたしのなかで薄かったので、
めちゃんこ興味深くお話をうかがう。
しかも、ヨガと通じるところも多い。
みんなに熱望され、実演もしてくださった。

taichi

みんなで、倒れないかどうか押してみたり、
お腹をパンチさせてもらう。
すると、ほんとうに不思議で、
力んでいないのに、凄まじく安定感があり、
パンチした自分の拳の力が分散され、吸い込まれていく感じなのだ!
いやぁああぁ、おもちろい!
自分たちのエネルギーや力の使い方、あと「気」についてインスピレーションが湧く。
わくわくする。

それだけでなく、わたしが最近ものすごく興味がある
ホメオパシーを実際にやっているという アイさんからは、
その体験談を、根掘り葉掘りうかがう。
興味津々!
身体っておもしろいのねぇぇえ!

というわけで、
さいごまで話がまったく途切れることなく、
みんなで楽しく語り合った。
こんなに自分も勉強になり、互いに響きあう会になるとは。
ヨガ会を企画してくれた同僚に感謝。
素敵な出会いに感謝。
類は友を呼ぶ、を実感したのでありました。

きょう午後は、女子三人でヨガ会。
まみさん、みなこさんの二人が前々からヨガを体験したいと言っていたのだが、
やっと実現したのだ。
教えてほしいと言ってもらえるのは嬉しい。
わたしも、「どこをどう伸ばして、身体の変化を楽しんでもらおうかな」などと、
わくわくアイデアを巡らす。
90分ほどゆっくりとプラクティスするうちに、
だんだんふたりの顔が変わってくるのが、また嬉しい。
徐々に顔色がよくなり、
表情もあきらかにリラックスしてくるのだ。
へへへ。

結果的に、とても喜んでもらえた。

もちろん、ヨガだけでは終わらない。
まみさんの自家製ハーブのティーと桜餅を味わいつつ、
わやわやタイム。
もう桜餅の季節かぁ……と思ったのはひとくちめまでで、
あとは、美味しいってことで思考がいっぱいになった。

ちなみに、
ヘルシー情報交換もあり。
みなこさんは、
アレルギーや風邪で喉が気になるときにはプロポリスが効くと、
試させてくれた。
propolis

さらにまみさんからは、
鼻に塗ると花粉やハウスダストを予防できるらしい、という
塗り薬情報。
cream

すごいのがあるですねぇぇ。
生活には、まだ可能性がいろいろあるのだ、なんて思った。
互いに持てるものをシェアする、
ヘルシー女子集会、となったのだった。

sakuramochi

食べものって、美しい。
やっぱり、美しく、美味しいものを戴くことは、
日常における最高の贅沢のような気がする。
その気持ちは,年々増す。

美味しいものを口に運んでいる瞬間の「至福」に気づくようになった。
「あぁ、当時は気づかなかったけど、あのころは幸せだった」というのが常だと考えると、
「いま、幸せ!」と思えて、終わる前にそれに気づけることこそ、
まさにシアワセなのではないか、なんて深いことまで考える。
「生きててよかった〜」って思わせてくれる。
ありがたいのだ、
シアワセ・センサーを作動させてくれる、美しい食べものたちの存在が。
tomato

お店でお手洗いに入ると、
波の音がした。

用を足すときに、壁に、人工的に作られた水の流れる音が出る機械があるが、
あれで、波の音が出るものが、どうやら開発されたらしい。
普通のお手洗いだと思って入ったら、
座ったとたん、意外な波の音がしてきて、
最初、なんじゃ?と、驚いた。
しかし、聴くうちに、なんだか癒されてきて(なんて単純なわたし・・・(汗))
ほー、と、ため息まで出てしまう。
なんだかカモメの声までしてきそうな勢いだぞ。

よくある水の音がする装置は、実はなんとなく好きではなかったのだが、
この波の音バージョンだったら、ちょっといいかも、なんて思う。
元来の目的とはぜんぜん違う意味で、ミニ癒され用として、だけどね(笑)
しかし、日本のこういう装置はすごいですねぇ。
海外のトイレでは考えられない。
いろいろおもしろいことを考えるものだわ。

あぁ、しかし、南の島の海辺に行きたいねぇぇ・・・ほほ。

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