October 2013

うちの子たちが、雑誌『猫びより』1月号(12月12日発売)の取材を受けました!
取材班が、猫愛に溢れるお三方で、感激。
かなり丁寧に取材と撮影をしていただきました。

くろすけ、やる気有り過ぎて、カメラにこの近づきよう…
むしろ撮りにくいやろっ(笑)
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「あの、アップで撮ってくだにゃ〜い」

メイクもねだったり、ライトを焚くとセンターに座ったり。
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「ボクもメイクして〜」

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「やっぱりセンターはボクじゃにゃ〜」

スター気質やなクロスケくん…
さとみちゃんももちろん撮影していただいております!
誌面が楽しみです。

サンデー毎日、「すみきちのぶっちゃけ堂」

今週のゲストは「暮らしの手帖」の編集長の松浦弥太郎さんです。

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昨日午後は、京都に日帰り出張。
現地ではまったく余分な時間がないので、行って帰ってくるだけ。
それなら車内で食べものを楽しみにするしかないわっ、と、
少しこだわってみた。

まず、行きの遅め昼食は、「Paul」のクロワッサン・サンド。
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ひゃひゃー、なんて、なんて美味しいのだろう。
チーズやハムが挟まっている定番のものと、
ケシの実クロワッサンに、チキンサラダ的なものが挟まっているものにしてみた。
目を瞑ると、口の中でとろけるような味わい…。
ため息出てもた。
2個は多いかなと思ったのだが、あまりに美味しくてぺろっと行ってしまった。
(写真では既にハムチーズは胃に消えている)
あ、それにプラス、餡ドーナツ。
餡ドーナツは、別の店です。
西小山駅前にある地元のパン屋さんのもので、美味しいので
用事ついでに買ってきた。
あ、ハイ、ランチは複数店で美味しいもの買い集めました。
若干やり過ぎ、食べ過ぎ・・・か。

帰りの新幹線、夜ご飯は、
大好きな鯖の棒鮨。
駅の構内でも売っている「いづう」のん、めっちゃ美味しいのだ。
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もはや京都駅の大きな楽しみ。
胃がハート。
ご飯パンパン多めだけど、ぺろっと平らげ、お腹ポンポン(笑)
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そして、家に帰ってからのお土産用にと京都駅でゲットしたのは、
見つけてしまった・・・
亀屋清永の「清浄歓喜団」!
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これは、実は今年のお正月特番に出演したときに
番組内で味見させていただいたもので、
ものすごく美味しかったので記憶に残っていた。
そのときはひとくちしか食べられなくて、悔いが残っていたので
お土産屋さんで見た瞬間に、「あ、アレだ!!!」と叫んでしまった(笑)
当然、買って帰ってきた。
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これは、奈良時代に日本に伝えられた唐菓子の一種で
千年の歴史があるお菓子だという。
仏教では「清め」の意味もある、七種の香を入れて包んであり、
中の餡が香しい。
この不思議な形は、金袋になぞらえられているそう。
八つの結びは八葉の蓮華の意味と言う、なんだか有難いお菓子なのである。

ふひひ。
朝から美味しくいただいてしまったわ〜。
ということで、
日帰り出張を食の視点から楽しむ方法、でしたっ。

Ho intervistato il regista italiano, Giuseppe Tornatore!
Lui era molto intelligente e simpatico.

大、大好きな『ニューシネマパラダイス』や『海の上のピアニスト』の
ジュゼッペ・トルナトーレ監督をサンデー毎日連載でインタビュー!
ソフトで知的な雰囲気、目が素敵。
スーツはやはりアルマーニで決めていた。さすがイタリア人。

エンニオ・モリコーネとの関係性、彼と如何にコラボして映画音楽を創り上げるかとか、
映画制作で最も重要視してるのはストーリーだということなど、
かなり興味深い話を伺う。
新作『鑑定士と顔のない依頼人』も凄くおもしろい!
見応え大のミステリー。
12月13日公開、オススメです!

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サンデー毎日、「すみきちのぶっちゃけ堂」

今週のゲストは慶應義塾大学講師の竹田恒泰さんです。

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先週、熱を出したりぎっくり腰をしたりして、体力がいつもの調子でなかった上、
初めての本格的な登山、
行く数日前からかなり不安になっていた。

実際、えいっ、と行ってみると、
思ったよりも、肉体的にも精神的にもハード。

初日に早速、正直、わたし無理かもしれない、と思った。
初日の行程は比較的楽だと聞いていたのに、
自分のあまりの疲れ方と慣れなさで、完全に自信を失う。
番組で一緒に登るのは、山岳ガイドの赤沼千史さんと、俳優の永井大さん。
おふたりとも登山経験豊富な上、ものすごい体力だ。
1日目が終わった時点で、わたしは既にヘロヘロ、やっとの思いで山小屋に着いた。
2日目3日目とついていけるのか・・・まったく自信がなくなった。
来たのは間違いだったかも、とまで思う程。
泣きそうだった。

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しかし、2日目。
赤沼さんに、細かな登山の智恵を教えていただき、ひとつひとつ実行してみると
途端にどんどん歩きやすくなる。
例えば、服装の細かな調整、足の使い方、歩幅、歩くときの腕の処し方、等々。
午後、天気も好転してきて、なんだか力が湧いてきた。
肉体と精神、どっちの力が先に湧いてきたかわからなかったが、
両方、それぞれにそれぞれを後押しするように、
どんどん気持ちを強く持ち、歩けるようになってきた。
そのくらいから、登るキツさを上回る、登山の楽しさが少しずつ沁み入ってくる。


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そして、最初の本格的な頂上に到達したとき・・・大感動。
一歩一歩自分の足で登らないとわからない、湧きあがる達成感があることがわかった。
360度見えちゃう景色の美しさ、
空気の美味しさ、
振り返ったときの道のりの長さ・・・。
歩幅は小さくても、
目の前だけを見て、一歩一歩諦めずに重ねていくと、
人間はいつのまにかものすごい距離を行くことができるのだと、
体感した。

なんて素晴らしい経験をさせていただいたのだろう・・・

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天狗岳頂上、360度! 2646m。

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雲海に浮かぶ山々が遠く遠くまで見える。
飛行機じゃなくて、自分でこの高さまで上がれるなんて。

3日目は天気が荒れ、雨の中、下山。
でも、それもわたしにとっては、
またとないヴィッパーサナ、ヨガで言う歩行瞑想の時間となった。
しっとりした苔の森に包まれ、呼吸に集中した4時間。
ちなみに、今月の八ヶ岳は、自分にとっての吉方位の旅だったため、
余計に八ヶ岳のパワーに恵まれた気がした。
なんてラッキー。
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ということで、初めての本格的登山は、
八ヶ岳で4峰登頂!
わー。
心身のアップダウン含め、
人としても自分の限界と可能性に向き合う、貴重な機会となった。
またもや、巡り合わせやご縁に感謝をする旅の終わり。
そして、
山を下りてくると・・・
心なしか
ちょっと山が恋しくなる感覚も芽生えたみたいである。

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ちなみに、この撮影の様子は、
BS-TBS『日本の名峰・絶景探訪』の2時間スペシャル
として、11月10日(日)夜7時〜
放送されます。
こんなに自分的に取り繕えない状態で撮影されたロケは
もしかして初めてじゃないだろうか・・・

ロケで、今日午後から初めての登山。
八ヶ岳。
2899m。
大丈夫やろか…初の海外ロケ前を思い出すような緊張…。
良い旅になりますように…。
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サンデー毎日、「すみきちのぶっちゃけ堂」

今週のゲストはハーブ研究家のベニシア・スタンリー・スミスさんです。

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This interview movie was soooooo good!!!
I definitely LOVE Steve Jobs and his spirit, his taste, his passion for life and creation.
There were thousands of inspirational quotes, like:
"Humans are toolmakers."
"Computers are bicycles for brains."
I really wished I'd had a chance to interview him.....

『スティーブ・ジョブス1995失われたインタビュー』を観た。
すごく濃密に面白い70分。
やはり私、スティーブ・ジョブスが大好きだ!
彼の魂、センス、人生とクリエイティビティに対する情熱・・・
インスピレーションびんびんな言葉が次から次へ。涙出た。
もっと繰り返しみたい。
DVDなどにならないだろうか。

嗚呼、
やっぱり、自分でもインタビューしたかったなぁ・・・

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今週、体調不良で急に完全ダウンしていた。
高熱にうなされ、ひとりで歩けなくなり、
事務所専務とマネージャーに夜間救急に運んでもらい(泣)、咽頭炎と判明した。
2晩ほどはインフルエンザよりしんどいと感じるほどキツかった。
乗り越えられるのだろうか、と思いながらも、
執拗に寝て、少しでも食べられそうになったら食べて、回復を図った。
だが、そこで終わらない。
熱がやっと下がってきたぞ、という頃。
余り食べていないしヘロヘロな中、
家のウォーターサーバーの水がなくなってしまった。
でも水は飲まなくてはだから、仕方なくボトルを入れ替えようとしたところ、
今度は見事、ぎっくり腰!
アニメのように、「グキッ!」と音が・・・あーあ。
いつもはヨガの基本を利用した持ち上げ方をしているのに、
ヘロヘロで忘れてしまっていた。
時すでに遅し。
泣きっ面に蜂。
この重なり具合、なにか試されているのか?と、さすがに思った。

しかし、とりあえず咽頭炎は回復。
ぎっくり腰も最悪の事態からは抜け出した模様。
この1週間、なんだかいろいろと考えちゃった。
いや、考える機会になってちょうど良かったのだと思う。
そして、
いやあああ、健康ってありがたい、とも。
食事を美味しいと思っていただけることは、本当に幸せなことです。
と、土曜の朝、青空といい音楽をお供に、
ひとりゆったりブランチ(回復用てんこ盛り)をいただきながら、思うのであった。
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