やっと観てきた!
「Sex and the City 2」the movie!
先月のファンの集いに参加して
本物の4人組に会ったことで一度気持ちが盛り上がったことと、
あと、
映画を観てしまうと、
昨年からずーっと楽しみにしていたある種のお楽しみイベントがすべて終わってしまう淋しさもあって、
ずっと”遠足の前夜状態”のまま粘り、お預けにしていたのだ。

実際観てみて、
内容的には、4人の人生の今を確認した満足感を得た。
でも、「結婚のその後」というのが大きなテーマだったので、
結婚していない人にとっては、TVドラマのシリーズに比べると自らを投影しづらいかも、
と思った。

でもね、内容がどうのより、観るという行事そのものが、
わたしにとっては神聖なもの。
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前の映画からも既に2年。
パンフレットを並べたり、両方見直したり。
登場人物たちも2年、歳を重ねているし、
わたしも重ねている。

SATCのドラマとともに歴史を刻んできてますからね〜、わたしの2000年代は。
思うところ、多々有りなのだ。

今回の映画で問われた、女子の生き方のテーマも、
自分のこの先にも関わってくる気がして、いや、
きっと影響は受けるのだ、だから、
きょうで鑑賞が終わったというより、
むしろ、きょうから長きに渡ってスルメを噛むように、
読後感を味わうことになる予感がしている。