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<title>すみきちブログ。</title> 
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<modified>2012-02-12T23:43:38Z</modified> 
<tagline><![CDATA[人生は、でっかく楽しいプロジェクト…]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, sumikichi_blog </copyright>
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<title>並んでお座り。</title> 
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<modified>2012-02-12T14:43:36Z</modified> 
<issued>2012-02-12T23:42:54+09:00</issued> 
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追いかけっこして全力で取っ組み合っているかと思えば、
ふたりで並んでお座りしたり。
仲が良いのか悪いのかわからない。
いや、関係性なんて、そもそも一面的ではないのかもしれない。</summary> 
<dc:subject>さときち＆くろすけ</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/8/4/844863c3-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="IMG_3113"/><br>
<br>
追いかけっこして全力で取っ組み合っているかと思えば、<br>
ふたりで並んでお座りしたり。<br>
仲が良いのか悪いのかわからない。<br>
いや、関係性なんて、そもそも一面的ではないのかもしれない。]]> 
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<title>＜お知らせ＞明朝放送、『遠くへ行きたい』に出演します。</title> 
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<modified>2012-02-12T13:55:02Z</modified> 
<issued>2012-02-11T11:12:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65742886</id>
<summary type="text/plain">旅番組『遠くへ行きたい』に出演します。

読売テレビ（日本テレビ系）
12日（日）7:30～8:00 

中標津が大好きになってしまった旅です。
会いたかった三友さんに再会できたり、
ほかにも、素敵な人、暮らし、風景、動物・・・とのたっくさんの出会いがありました。

旅につ...</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[旅番組『遠くへ行きたい』に出演します。<br>
<br>
読売テレビ（日本テレビ系）<br>
12日（日）7:30～8:00 <br>
<br>
中標津が大好きになってしまった旅です。<br>
会いたかった三友さんに再会できたり、<br>
ほかにも、素敵な人、暮らし、風景、動物・・・とのたっくさんの出会いがありました。<br>
<br>
旅について書いたブログ記事は、<a HREF="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/2012-01.html#20120127"_blank" target="_blank">こちら。</a><br>
<br>
番組について詳しくは、<a HREF="http://www.to-ku.com/"_blank" target="_blank">『遠くへ行きたい』HP</a>をご覧下さい。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/7/6/7624f176-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_2947"/>]]> 
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<title>岩田さんと由佳先輩。</title> 
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<modified>2012-02-11T02:03:32Z</modified> 
<issued>2012-02-10T16:00:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65742826</id>
<summary type="text/plain">昨夜は、ボリショイバレエ団の日本公演を
作家の村山由佳さんと一緒に観にゆく。
日本人ソリストの岩田守弘さん、ボリショイバレエ団員としては最後の日本公演である。
「白鳥の湖」の道化を、力強い技を繰り広げながら踊った岩田さん、
最後は勢い良くポーズを決めると、盛...</summary> 
<dc:subject>art, music, cinema, TV drama</dc:subject>
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<![CDATA[昨夜は、ボリショイバレエ団の日本公演を<br>
作家の村山由佳さんと一緒に観にゆく。<br>
日本人ソリストの岩田守弘さん、ボリショイバレエ団員としては最後の日本公演である。<br>
「白鳥の湖」の道化を、力強い技を繰り広げながら踊った岩田さん、<br>
最後は勢い良くポーズを決めると、盛大な拍手が湧きおこった。<br>
主役よりも誰よりも大きな喝采だった！感動。<br>
すばらしいぞ～。<br>
<br>
最近、岩田さんは、<br>
「実は身体はまだ動くんだけど、そこまで持っていく気力が大変なんだよ～」と<br>
まゆをユーモラスにしかめながら言っていた。<br>
公演が終わった後、楽屋に伺ったら、<br>
「いやあ、とりあえず東京は終わった～」とホッとした表情だった。<br>
お疲れさまでした！！！<br>
岩田さんにとって大きな転機である今年を、味わいながら踊り抜けますように。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/0/4/049ffc10-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3101"/><br>
由佳さん、岩田さんと３人で。<br>
こうして並ぶと、かなりバラバラなキャラの３人だな・・・（笑）<br>
<br>
公演のあとは、由佳さんとご飯。<br>
とか思っていたら、ご飯に終わらず、話が弾みすぎて、<br>
気づいたら朝になっていたよ。<br>
時計を見てびっくり！<br>
１２時間一緒にいたのだった。まるでラブラブ・デートやんっ！<br>
しかも、ご飯の最初にワイン１杯飲んだだけで、そのあとは紅茶だったのに、<br>
きゃな～り濃厚女子トーク炸裂・・・ぐふふ、ぐふふ。<br>
ひさしぶりの、オールナイト女子会♪<br>
「白鳥の湖的恋愛話」に始まり、<br>
仕事、結婚、女の人生選択、ネコ話などなどなど、語り尽くしましたぜい。<br>
いや、尽くしていないか。まだまだいけそうだったぞ。<br>
そして、あらためて、由佳さん大好きになってしまった。<br>
激しく共感や同意すること多々だし、もうっ、オンナとしてかっこよすぎる！<br>
こんな人生の先輩と出会えるから、女子として、心強く生きていけるのでありますっ。<br>
女として悩んだら、由佳さん頼ろうっと。<br>
嗚呼、由佳先輩。わたし、マジついていきますわっ★うふ。]]> 
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<title>やましたひでこさんにお会いできた。</title> 
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<modified>2012-02-09T20:56:31Z</modified> 
<issued>2012-02-08T23:30:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">サンデー毎日のインタビューが続いている。
きょうは、断捨離の、やましたひでこさんにインタビュー！

昨年、断捨離の本を読んで、ものすごく共感し、
特に、断捨離はヨガの練習の中で出会った考え方だと知って以来、
ずっと、やましたさんにお会いするチャンスを狙っていた...</summary> 
<dc:subject>徒然系</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65742469.html">
<![CDATA[サンデー毎日のインタビューが続いている。<br>
きょうは、断捨離の、やましたひでこさんにインタビュー！<br>
<br>
昨年、断捨離の本を読んで、ものすごく共感し、<br>
特に、断捨離はヨガの練習の中で出会った考え方だと知って以来、<br>
ずっと、やましたさんにお会いするチャンスを狙っていたのだ。ふふ。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/6/5/65da26ba-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3100"/><br>
やっとお目にかかれて感激。<br>
<br>
さらにお話を伺って感激したのは、<br>
やましたさんは、本当に本当にガチ実践の中から断捨離のノウハウを積み上げられていること。<br>
主婦として、まず１０年、ご自身の日常生活でトライ＆エラーを繰り返していて、<br>
そこで培われた知恵がたくさん盛り込まれているのだ。<br>
それから周りに、最初はヨガの生徒さんに教え始めて、それが口コミで広がり。<br>
気づいたら、主婦→クラター・コンサルタント、になってらしたのだ！<br>
ご自身で試行錯誤始めてからすでに３５年。<br>
頭で考えたのではない、ものすごく実の詰まった、リアルな経験に裏打ちされているものだから、<br>
これだけ多くの方（いま断捨離関連本はぜんぶで２００万部も売れているそう！）に<br>
響いているのだなと、確信した。<br>
そして、断捨離の一番根底にあるのは、<br>
ヨガの「呼吸」に対する基本的な考え方だったということも伺い、<br>
さらにうれしくなった。<br>
やっぱりヨガっていいなぁ。<br>
ヨガって、つながるな。<br>
<br>
もっといろいろおもしろいお話もあったのだが、それは是非誌面に取っておこうかと。]]> 
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<name>sumikichi_blog</name> 
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<title>和合亮一さんとの再会に。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65742308.html" />
<modified>2012-02-09T20:55:57Z</modified> 
<issued>2012-02-07T23:59:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65742308</id>
<summary type="text/plain">福島へ。
震災後、初めて福島駅に降りる。
福島駅もいまは以前と変わらない状態に戻っている。

福島は新人のとき、初めて赴任した地。
社会人としての故郷だ。
考えてみれば、福島駅だけでもたくさん思い出があるな、と思い出す。
亡くなった父といちばん最後に別れたのは、...</summary> 
<dc:subject>徒然系</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65742308.html">
<![CDATA[福島へ。<br>
震災後、初めて福島駅に降りる。<br>
福島駅もいまは以前と変わらない状態に戻っている。<br>
<br>
福島は新人のとき、初めて赴任した地。<br>
社会人としての故郷だ。<br>
考えてみれば、福島駅だけでもたくさん思い出があるな、と思い出す。<br>
亡くなった父といちばん最後に別れたのは、福島駅の改札だった。<br>
新幹線に乗る父を見送り、もう会うことはないなんて思いもよらず、改札で握手をした。<br>
あのときの父の手は大きかった。<br>
そんなことを思い出しながら、駅を抜ける。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/6/4/647e6441-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="IMG_3093"/><br>
<br>
駅前のたつみやラウンジへ。<br>
震災６日後から、ツイッターで、詩を叫ぶように書き続けた詩人、<br>
和合亮一さんのインタビュー。<br>
昨年は、「詩の礫」「詩の黙礼」「詩の邂逅」と震災三部作を発表され、<br>
今年は、さらに４冊、今月と来月で発表をする予定だそうだ。<br>
どの本も、どの言葉も、腹の辺りをガツンとやられるほど、<br>
衝撃があったり、哀しかったり、悔しかったり、刺さったり、残ったり。<br>
すごい言葉の紡ぎ手。<br>
<br>
実は、和合さんとは１３年ぶりの再会！<br>
わたしが福島に住んでいたころ、お友達の輪に参加させていただいていた時期があり、<br>
お宅にお邪魔したこともあった。<br>
まさかこういう形で再会するとは。<br>
ご縁というものは不思議である。<br>
<br>
最初ちょっと思い出話。<br>
わたしがバイクに乗っていたこととか、<br>
ジャズ喫茶に連れていけ～って言ったこととか、<br>
いろいろ細かく覚えてらして。<br>
本人って意外と言ったこと一番覚えてないのよね。<br>
たぶん、２０代前半だし、当時けっこう失礼をしたのではないかと、<br>
聞いていて内心ひやひや・・・。<br>
<br>
それから、２時間、<br>
詩について、言葉について、震災について、熱い対談。<br>
すごく濃密な２時間だった。<br>
まもなく震災から一年となるが、<br>
震災後の一種独特の緊張感、神経の張りつめた高揚状態が、今もなお続いているというお話に<br>
まず衝撃を受けた。<br>
駅前の様子は以前と変わらぬように見えても、<br>
人々の内情は違うのだ。<br>
原発含め、現状を考えてみれば、当然だ。<br>
１年もそういう張りつめた状態が続いているというのは、<br>
心身にとって本当に負担が大きそうで、少し心配になった。<br>
でも、お話をしながら言葉を紡いでいる和合さんはエネルギーに満ち、<br>
静かな輝きを放ってらした。<br>
<br>
和合さんは、震災で詩人としての自分が一度壊され、<br>
それを再発見、再構築してきたという。<br>
すべてを失ったから見えた自分・・・<br>
たいへん興味深かった。<br>
それに、震災の２ヶ月前にツイッターのアカウントをたまたま作ってみたことや<br>
震災１週間前に古いパソコンが壊れ、見やすい画面のパソコンに買い替えたばかりだったことや<br>
震災後、避難した家族と離れ、しばらく独りで、真の孤独と向き合う環境になったことなど、<br>
いくつか偶然が重なって、初めてツイッターでの「詩の礫」が可能になったそうだ。<br>
そして、詩の礫に没頭しているとき、和合さんは、<br>
自分が消え、言葉と一体になった感覚も味わったと言う。<br>
さらに、その後は誰に頼まれるでもなく、<br>
被災地に取材に行ったり、被災者をインタビューしたり、<br>
まるで自分で自分に課題を課すように、作品を生み出してこられたこと。<br>
そんなお話を伺って、<br>
和合さんは歩むべき大きな定めの上を歩んでこられたのではないか、<br>
と直感的に感じた。<br>
詩を書くべき、定め。<br>
<br>
わたしは、その人がほんとうに人生においてすべきことを見つけ、<br>
それに向き合い、夢中になったとき、<br>
無我の境地に達し、<br>
”降りてくる”ものの、ただの媒介となれるのではないかと思っている。<br>
<br>
「和合さんは詩人になるべくして生まれてきた気がします。<br>
　定めというか、歩むべき道を歩んでらっしゃるのですね」<br>
と申し上げたら、<br>
「住吉さんも、放送を見ていて、そういう人のように映ります」<br>
と和合さんが言ってくださり、とても光栄だったと同時に、どきっとした。<br>
最近、そういうことについて、すごく考えていたからだ。<br>
<br>
自分はなにをするために生まれてきたのだろう。<br>
どこまでが歩むべき道で、どこからが独りよがりなのだろう。<br>
使命に対して覚悟を決めるとは、どういうことだろう。<br>
きっと人は、それぞれそういうものを持っていると思うのだ。<br>
それと出会う覚悟さえ決まれば。<br>
<br>
和合さんは勇気を持って、道を歩んでらっしゃる。<br>
それがとっても伝わってきて、わたしも凄まじい勇気をいただいた。<br>
再会に　同志見つけて　肩温む<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/a/b/ab01d8f4-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3097"/>]]> 
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<title>＜お知らせ＞本日、『サンデー毎日』発売。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65742160.html" />
<modified>2012-02-08T08:29:22Z</modified> 
<issued>2012-02-07T01:18:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65742160</id>
<summary type="text/plain">２月７日（火）発売の『サンデー毎日』対談連載
「すみきちのぶっちゃけ堂」のゲストは、
作家、村山由佳さんです。

対談当日の様子はこちら。
</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65742160.html">
<![CDATA[２月７日（火）発売の『サンデー毎日』対談連載<br>
「すみきちのぶっちゃけ堂」のゲストは、<br>
作家、村山由佳さんです。<br>
<br>
対談当日の様子は<a HREF="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/2012-01.html?p=2#20120111"_blank" target="_blank">こちら</a>。<br>
]]> 
</content>
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<title>「長ぐつをはいたネコ」。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65742156.html" />
<modified>2012-02-09T20:55:47Z</modified> 
<issued>2012-02-06T23:50:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65742156</id>
<summary type="text/plain">映画の試写会に。

「長ぐつをはいたネコ」！！

実は、この長ぐつをはいたネコは、
あの、「シュレック」の中の長くつをはいたネコ、kittyなのだよ～。
知ってた？知ってた？
スピンオフ作品だってことはわたしも観る直前に知りまして、こーふん。
感激だわ。
シュレック大...</summary> 
<dc:subject>art, music, cinema, TV drama</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65742156.html">
<![CDATA[映画の試写会に。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/c/a/ca2b503e-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3083"/><br>
「長ぐつをはいたネコ」！！<br>
<br>
実は、この長ぐつをはいたネコは、<br>
あの、「シュレック」の中の長くつをはいたネコ、kittyなのだよ～。<br>
知ってた？知ってた？<br>
スピンオフ作品だってことはわたしも観る直前に知りまして、こーふん。<br>
感激だわ。<br>
シュレック大好きのわたしとしては、このネコの良さを<br>
だいぶ昔から主張している。（<a HREF="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/2007-11.html?p=3#20071102"_blank" target="_blank">過去のブログにも書いていた</a>）<br>
このネコの、シュレックに出会う前の話っていうことらしいのだが、<br>
なぜ長くつをはくようになったかとか、<br>
子ネコのころどんなネコだったかとかが出てきて、<br>
おもしろいのだ、かわいいのだ～♪<br>
<br>
いやああ、ネコ好きにはたまらないね。これは。<br>
シュレック同様、かなりこだわって、ネコの形やしぐさが描き出されている。<br>
ネコを飼っていると、<br>
「あ、わかる、この鼻のところのひげの感じ！」とか<br>
「あ、わかる、この戯れ方！」とか<br>
ツボがたくさん。<br>
そして、シュレック同様、いい感じにふざけているところもあって。<br>
ちなみに、ひとつ、「あ、これはネコを飼ったことのある人じゃないとわからないだろうな」<br>
と思ったおもしろい動きがひとつあって、<br>
それは、ネコが、ウンチがやわらかすぎるとき、あるいは、硬くて切れにくいとき、<br>
用を足したあとに、お尻にウンチがついたままになっちゃったときにやる動きなのだけど、<br>
それも出てきて、内心大受け！<br>
実際、家でやられると、かなり落ちる動きなんだけどね（笑）。<br>
飼っている人は、「あ～、あれね・・・」って思うはず。<br>
わかるかな、わかるかな？<br>
<br>
そうそう、シュレックでも大爆笑の、<br>
うるうる攻撃も健在でした。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/e/2/e2b57059-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3089"/><br>
かわい～い。<br>
映画に出てくる子ネコ時代が、<br>
ほんとうにヤバイかわいさですた・・・嗚呼、も一回観たいくらい。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/7/f/7f8178c1-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="IMG_3087"/><br>
「なに言ってるの、ねえやん？うちにボクがいるにゃん！」<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/b/a/ba9bb9a8-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="IMG_3088"/><br>
「ほら、パンフレットのネコの絵のとこ、ボクにすればそのまま楽しめるにゃ？3Dにゃ？」<br>
（注＊これはやらせじゃありません。<br>
　　　本人がほんとうにこうやってアピールしてきました。by 飼い主）<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/4/7/47ef5c78-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3085"/><br>
「体型はわたちのほうが似ているけどねっ。わたちも長ぐつ似合いそうにゃわ。ふふ」]]> 
</content>
<author>
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</author>
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<entry>
<title>もう２月で。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65741954.html" />
<modified>2012-02-06T17:16:48Z</modified> 
<issued>2012-02-05T22:20:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65741954</id>
<summary type="text/plain">なんだか毎日とっても充実していると言えばしているし、
忙しいと言えば忙しい。
それぞれ全然違う方向性だから、
いろんなことアッチャコッチャ考えねばならず、
気をつけないと頭の中がちょっと混乱状態だ。
どうして気持ちが落ち込むんだろうと、ふと気づくと、
そのとき...</summary> 
<dc:subject>徒然系</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65741954.html">
<![CDATA[なんだか毎日とっても充実していると言えばしているし、<br>
忙しいと言えば忙しい。<br>
それぞれ全然違う方向性だから、<br>
いろんなことアッチャコッチャ考えねばならず、<br>
気をつけないと頭の中がちょっと混乱状態だ。<br>
どうして気持ちが落ち込むんだろうと、ふと気づくと、<br>
そのとき勉強している内容に無意識が引っ張られたていたり。<br>
なんで気持ちが焦っているんだろうと、ふと気づくと、<br>
頭の中で描いている「やらなきゃいけないことリスト」に持っていかれていたり。<br>
なんで楽しいことしているはずなのに気持ちがスッキリしないんだろうと、ふと気づくと、<br>
日常の考え事に感情が停滞させられていたり。<br>
<br>
そう考えると、頭の中なんて幻想。感情なんて、幻想。なのよね、やっぱ。<br>
Maya（幻想）。ヨガで言う通りなのだ。<br>
<br>
へい、修行、修行。]]> 
</content>
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<name>sumikichi_blog</name> 
</author>
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<title>節分だにゃ。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65741587.html" />
<modified>2012-02-06T03:27:42Z</modified> 
<issued>2012-02-03T23:00:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65741587</id>
<summary type="text/plain">節分でやんす。

鬼はぁぁ、外。
福はぁぁ、内。

・・・・・・・。


「ねえやん、なに投げたんにゃ？オモチャ？食べもの？」


「クンクン・・・豆？！」


「つまんな～い。」

そもそもあなたたちを楽しませるために豆まきしているわけじゃありませんからっ。</summary> 
<dc:subject>さときち＆くろすけ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65741587.html">
<![CDATA[節分でやんす。<br>
<br>
鬼はぁぁ、外。<br>
福はぁぁ、内。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/5/c/5c7d9bc0-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="IMG_3078"/><br>
・・・・・・・。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/5/4/546cfa6d-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="IMG_3079"/><br>
「ねえやん、なに投げたんにゃ？オモチャ？食べもの？」<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/d/6/d698462c-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="IMG_3080"/><br>
「クンクン・・・豆？！」<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/e/f/ef34a330-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3081"/><br>
「つまんな～い。」<br>
<br>
そもそもあなたたちを楽しませるために豆まきしているわけじゃありませんからっ。]]> 
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<name>sumikichi_blog</name> 
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<title>女性の働き方。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65741418.html" />
<modified>2012-02-06T05:17:56Z</modified> 
<issued>2012-02-02T23:46:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65741418</id>
<summary type="text/plain">きのうは、サンデー毎日の対談で、
フリーアナウンサーの町亞星さんとお話をする。



わたしのほうが若干後輩だが、同世代アナウンサーで、
ニュースでもよく拝見していた町さん。
当時ぜんぜん知らなかったのだが、
実は、１８歳からずっとお母様の介護をしてらしたそうだ...</summary> 
<dc:subject>徒然系</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65741418.html">
<![CDATA[きのうは、サンデー毎日の対談で、<br>
フリーアナウンサーの町亞星さんとお話をする。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/8/a/8ae1fbc6-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3062"/><br>
<br>
わたしのほうが若干後輩だが、同世代アナウンサーで、<br>
ニュースでもよく拝見していた町さん。<br>
当時ぜんぜん知らなかったのだが、<br>
実は、１８歳からずっとお母様の介護をしてらしたそうだ。<br>
お母様はくも膜下出血で手術をされて障害が残り、<br>
さらに、その後子宮頸癌が発覚して、４９歳のお若さで亡くなられたそうだ。<br>
その間、町さんは仕事をしながら、１０年間ずっと献身的に介護をされていたのだ。<br>
お話をうかがって、町さんの思いのストレートさ、強さ、情熱に心動かされた。<br>
<br>
「４０歳のアナウンサーで、これからフリーで仕事があるのか、<br>
　不安がないと言えば嘘になりますよ」<br>
とおっしゃっていたが、<br>
町さんのような壮絶な経験をされていて、<br>
医療や介護に関係する仕事をしたいと願う人を求める場というのは<br>
これからの社会、きっとたくさんあるのではないだろうか。<br>
それに、<br>
もうそろそろ「女性は若い方がいい」という時代が日本で終わってもいいのではないか。<br>
バリバリ専門の世界で働き、人としても成熟してきて素晴らしい女性は<br>
どの分野でも、ものすごく増えている。<br>
周りにもすごく多いし。<br>
男性より素敵な場合も多々ですわ！ふふ。<br>
最近、女性の働き方についてあらためて考えることが多いのだが、<br>
町さんのような経験を積んで活躍する女性アナウンサーも増えたら、<br>
同じ女性としては心強く感じる気がしてならない。]]> 
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<name>sumikichi_blog</name> 
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<title>＜お知らせ＞「サンデー毎日」インタビュー連載スタート！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65740897.html" />
<modified>2012-02-02T11:36:24Z</modified> 
<issued>2012-01-31T07:00:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65740897</id>
<summary type="text/plain">
『サンデー毎日』で、対談コーナーの連載が始まります。

「つい話しちゃった」とか「実は・・・」と
心のうちを吐露していただける場にしたいとタイトルは、
『すみきちのぶっちゃけ堂』
になりました。

毎週大好きなインタビューができる場をいただけて、
たいへんうれし...</summary> 
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65740897.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/7/1/71c8035e-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3056"/><br>
『サンデー毎日』で、対談コーナーの連載が始まります。<br>
<br>
「つい話しちゃった」とか「実は・・・」と<br>
心のうちを吐露していただける場にしたいとタイトルは、<br>
『すみきちのぶっちゃけ堂』<br>
になりました。<br>
<br>
毎週大好きなインタビューができる場をいただけて、<br>
たいへんうれしく、光栄な気持ちです！<br>
自分なりの視点でお話を伺っていければと思っております。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/3/7/37af778e-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3057"/><br>
本当に載ってるぅ！とか自分で確認しちゃったです（笑）<br>
<br>
連載第一回掲載号は、本日、１月３１日発売です。<br>
（『サンデー毎日』は毎週火曜日発売）<br>
対談ゲストは横浜DeNAベイスターズ新監督の中畑清さんです。<br>
<br>
]]> 
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<name>sumikichi_blog</name> 
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<title>小池龍之介さんと対話をする午後。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65740886.html" />
<modified>2012-01-31T23:21:01Z</modified> 
<issued>2012-01-30T21:51:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65740886</id>
<summary type="text/plain">サンデー毎日の対談で、
ベストセラー「考えない練習」などの著者、
僧侶の小池龍之介さんにインタビュー。

実はわたし、昨年末、
都内のヨガスタジオで行われた小池さんの瞑想会に
参加していた。
なんとクリスマスの夜に3時間の瞑想会という結構気合いの入ったものだった...</summary> 
<dc:subject>徒然系</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65740886.html">
<![CDATA[サンデー毎日の対談で、<br>
ベストセラー「考えない練習」などの著者、<br>
僧侶の小池龍之介さんにインタビュー。<br>
<br>
実はわたし、昨年末、<br>
都内のヨガスタジオで行われた小池さんの瞑想会に<br>
参加していた。<br>
なんとクリスマスの夜に3時間の瞑想会という結構気合いの入ったものだったが、<br>
男女同数くらいの若い方々が<br>
スタジオの座るスペースがいっぱいになるほど参加していて驚いた。<br>
<br>
そして、穏やかで、33歳とは思えない程の落ち着きのある<br>
小池さんの存在感にも、たいへん興味が湧いたのだった。<br>
<br>
いったいどうして若くして仏教の道にどっぷり入られたのだろう？<br>
東大も出てらっしゃるようだけど、どんな方なのだろう？<br>
そして、同年代(ちょっとお若いけど)として気になるのは、<br>
このようなお方はどんな恋愛をされるなだろう？<br>
などなど、伺ってみたいことがたくさんだった。<br>
<br>
きょう、その疑問をすべてぶつけてみることができた。<br>
驚く話、<br>
”人の運命”について考えさせられた話、<br>
自分の心についてもう少し観察し、考えてみたくなる話…<br>
なんてinspirationalな時間。<br>
どんどんお話に惹きこまれ、ついどんどん突っ込んで質問していたら、<br>
気づくと予定時間を超えていた。<br>
小池さんは、小池さん独特の表現をお持ちで、<br>
「聡明な切り返しですね」と言われたのが、うれしく、またおもしろかった。<br>
そして、時折垣間みえる小池さんの同年代っぽい発言やしぐさに、<br>
少しホッとしたりもするのだった。<br>
<br>
わたしの中で、仏教についての思いも少し変わった。<br>
ヨガの練習者としても、ヒントをいただくこと多々だった。<br>
「終始和やかにお話しすることができました」<br>
最後はにこやかな微笑みを残して、小池さんは部屋を出ていかれた。<br>
<br>
ああ。<br>
瞑想をして、わたしも心を「平」にしたくなる夕方であった。]]> 
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<name>sumikichi_blog</name> 
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<title>もちろん今週末も。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65740711.html" />
<modified>2012-01-30T13:42:41Z</modified> 
<issued>2012-01-29T23:59:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65740711</id>
<summary type="text/plain">今週末も、稽古。
きょうは１２時間だった。
へろへろ。
でも、細かなことを考えると、準備せねばならぬことは盛りだくさん。
あと３週間を切っている。
間に合うのかなあ・・・
しかし、もう考える余力もない。
寝よう。</summary> 
<dc:subject>徒然系</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65740711.html">
<![CDATA[今週末も、稽古。<br>
きょうは１２時間だった。<br>
へろへろ。<br>
でも、細かなことを考えると、準備せねばならぬことは盛りだくさん。<br>
あと３週間を切っている。<br>
間に合うのかなあ・・・<br>
しかし、もう考える余力もない。<br>
寝よう。]]> 
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<name>sumikichi_blog</name> 
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<title>両脇に、にゃあ。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65740551.html" />
<modified>2012-01-30T04:06:26Z</modified> 
<issued>2012-01-28T22:12:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65740551</id>
<summary type="text/plain">寒さが本格的になってきた最近、
朝方気づくと、両脇にネコを抱えている日が多々。

左にさとみちゃん。

布団の中の脇の下にぴったりはまっている。

右の、布団から出した腕の脇下に、くろすけくん。

くろすけ重くて肩凝るんですけどぉ・・・。

布団で目を覚ましても、し...</summary> 
<dc:subject>さときち＆くろすけ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65740551.html">
<![CDATA[寒さが本格的になってきた最近、<br>
朝方気づくと、両脇にネコを抱えている日が多々。<br>
<br>
左にさとみちゃん。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/2/c/2c2f16d8-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="IMG_3034"/><br>
布団の中の脇の下にぴったりはまっている。<br>
<br>
右の、布団から出した腕の脇下に、くろすけくん。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/3/b/3b9c8dff-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3029"/><br>
くろすけ重くて肩凝るんですけどぉ・・・。<br>
<br>
布団で目を覚ましても、しばらくかわいくて動けない。<br>
目の前のくろすけドアップをぼぉっと眺めていたら、<br>
耳の形の美しさに目を奪われた。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/5/d/5dd002d2-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3028"/><br>
完璧なカーブ・・・動物の形って、奇跡だ。<br>
耳を指に挟んでゴシゴシ擦ったら、くろは薄めを開けてにゃあと言った。]]> 
</content>
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<name>sumikichi_blog</name> 
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<title>中標津の旅・詳細編。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65740414.html" />
<modified>2012-02-06T17:16:48Z</modified> 
<issued>2012-01-27T23:59:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:sumikichi_blog.65740414</id>
<summary type="text/plain">さてさて。
昨日まで旅番組「遠くへ行きたい」のロケで、北海道・中標津に行っていた。
どこを見ても雪の、真っ白な世界。
極寒の地、上がっても氷点下７度ほど、
最低体験気温は氷点下２５度であった。おぉ。
撮影となると、そんな気温の中、しばらく外で待つ、とか、立つ、...</summary> 
<dc:subject>徒然系</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65740414.html">
<![CDATA[さてさて。<br>
昨日まで旅番組「遠くへ行きたい」のロケで、北海道・中標津に行っていた。<br>
どこを見ても雪の、真っ白な世界。<br>
極寒の地、上がっても氷点下７度ほど、<br>
最低体験気温は氷点下２５度であった。おぉ。<br>
撮影となると、そんな気温の中、しばらく外で待つ、とか、立つ、とか<br>
そういう事態もあるわけで。<br>
とにかく重ね着と（最高７枚！）、貼るカイロで乗り切った。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/e/1/e1c28961-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_3020"/><br>
初めて、脚の裏表合わせて１２枚という枚数も記録した。<br>
ニンゲン実験みたいな気分。<br>
<br>
なぜこの時期に、中標津に行ったのか。<br>
それは、わたしがどうしても会いたい方がいらしたから。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/8/e/8e6aa051-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_2971"/><br>
「マイペース酪農」を実践する酪農家、三友盛行さんだ。<br>
３年前に、<a HREF="http://www.nhk.or.jp/professional/professional-blog/100/27486.html"_blank" target="_blank">「プロフェッショナル　仕事の流儀」でお話を伺ったとき</a>に<br>
三友さんの言葉が心に刺さり、自分の人生を考え直すほどずっと残り、<br>
必ずいつか牧場を訪問したいと思っていたのだ。<br>
そして、そのインタビューの中で、<br>
北海道に生活している者にとって、冬がいかに良いものかを語ってらしたのが<br>
印象的だったのもあり、この真冬の時期にうかがうことに。<br>
<br>
３年振りにお目にかかって、感激。<br>
「３年かかりましたけど、会いにきました！」と申し上げると、<br>
「住吉さんは、必ず来るって思っていたよ」と言われ、<br>
涙が出そうなくらい、うれしかった。<br>
雪の中、牧場を案内してくださり、<br>
牛舎でも、工夫や信念を話してくださった。<br>
牛という生き物がもともと好きなこともあるが、<br>
ずっと牛舎にいて牛を見ていたいと思った。<br>
そのくらい、三友さんの牛たちは、特別な感じがする牛たちだった。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/7/c/7c603dc5-s.jpg" width="320" height="426" border="0" alt="IMG_2997"/><br>
のぞくと、みんながこっちを見る。このノンビリ顔がたまらない。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/a/9/a9be9d65-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="IMG_2975"/><br>
わたしが伺う２時間前に生まれたばかりの子牛もいた！<br>
まつげがウルトラ長くて、可愛い～。<br>
<br>
チーズ工房を担当している奥様の由美子さんにもお会いできて、<br>
たくさんおふたりとお話が出来て、<br>
わたしの三友さんへの思いも直接伝えられて・・・<br>
とても幸せな時間であった。<br>
<br>
そして、翌日は、中標津の丸山小学校を訪ねる。<br>
うかがうと、なんと、校舎の前のグランドが・・・<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/8/f/8fb6c6d8-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="R1001542"/><br>
スケートリンクになっていて、びっくり！！！<br>
かなり本格的。<br>
こどもたちは、スピードスケートのシューズをはいてスイスイ滑っていた。<br>
なんて上手なんだ！<br>
<br>
わたしも一緒に滑らせていただく。<br>
スピードスケートの靴を履くのは初めてだったが、<br>
こどもたちの優しい誘導のもと、だんだんコツがわかってきて、<br>
最後はリンクをけっこうクルクル回れた。<br>
こどもたちにも「初めてにしては、うまいよ！」とお褒めの言葉をいただきました。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/c/2/c2deac26-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="R1001546"/><br>
いや～、しかし、こどもたちは本当にうまいのだ。<br>
全員がスピードスケート選手の卵に見えたよ。<br>
<br>
実は、このリンクの影には、先生たちの驚くべき努力とこだわりの作業があり、<br>
それも一緒に体験させていただいた。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/c/e/cedb3fc4-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="IMG_3019"/><br>
作業後、先生たちと職員室で。<br>
どんな作業かは、番組でぜひ。うふ。<br>
ちなみに、ものすごく素敵な学校。<br>
番組担当の女性ディレクターが「こどもが生まれたら、ここに通わせたい！」と言うほど。<br>
<br>
ほかにも、素敵な人、暮らし、風景、動物・・・とのたっくさんの出会いがあった。<br>
そして、中標津に、マジ惚れしましたっ。<br>
真の贅沢、人生の豊かさについて、すごく考えさせられたし、<br>
冬が厳しくても、ここに住みたいと思う気持ちが実感できた。<br>
すばらしい旅をさせていただいたことに感謝・・・<br>
また絶対行きたいよぉ！！！<br>
<br>
（この『遠くへ行きたい』（日本テレビ系列）の放送は、<br>
　2月12日（日）7:30～8:00の予定です）<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sumikichi_blog/imgs/c/3/c3ab19ae-s.jpg" width="426" height="320" border="0" alt="R0012581"/>]]> 
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