サステナブルコーヒー
- author: sumipe_sumipe
- 2009年10月15日
なぜ、コーヒーが森や生態系を守るのか
良い文章を見つけました。
説得力とわかりやすさ
見習いたいです。
10月17日に東京でシンポジウムがあるそうです。
日本サステイナブルコーヒー協会
こういうコーヒー農園で育ったコーヒーを
付加価値をつけて
取引できないだろうか。
パナマの森林伐採
エチオピアの大草原
私に大きなショックを与えました。
良い気候の土地だったから
人間が住む以前は
きっと豊かな森林だっただろう。
その土地に立ったとき
私ひとりではできないこととわかっていても
なんとかならないかと
思いをめぐらせたものでした。
- sumipe_sumipe at 21:44
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この記事へのコメント
半乾燥地は見慣れていましたが、エチオピアのアムハラ州の禿山は本当に衝撃的でした。 しかも年配の人たちに話を聴くと、自分たちが若い頃には鬱蒼とした森があり、昼間でも薄暗くて中に入るのが怖かったと言うのです。
社会的な制御のようなものが効かないと一挙に限界点を超えて木が一本もなくなってしまうこと、数十年足らずの人間の活動のやり方によって数千年の蓄積を失ってしまい元に戻すことが不可能に近いこと、まったく恐ろしいです。
連投ですが、5月にスマトラ島のアチェに出かけたとき、マンダリン・コーヒーで有名なタケンゴンの周辺でシェード・ツリーを見ました(写真のURLリンクしておきます)。 でも今回記事をご紹介頂くまで、その歴史・意味などまったく知りませんでした。 勉強になりました。
コメントありがとうございます。
私がパナマで見学したコーヒー園にも、
ご紹介の写真のようなシェードツリーがあったことを思い出しました。コーヒーの実でミミズ堆肥も作っていて、有機コーヒーも作っている農園でした。
今いる会社には自販機が3台くらいあって、何よりも缶コーヒーの種類が豊富。。。
大量生産のそれはきっとサン・グローンのブラジル産なのかな〜とか、想像しながらこの記事を読みました。
コーヒーにも新しい品種が出ていることもこの記事で知りました。
パナマにいた頃、任地で病気でコーヒーは全滅したと、村の人が言っていたことを思い出しました。このサビ病のことだったのかもしれません。コーヒー栽培知識がなかったのでわからなかったです。
パナマの中山間地域の農業もこの新しい品種を導入すれば再びアグロフォレストリーが成立する農村になるのかもしれません。
今はコーヒーの価格が不安定なので、新たな導入は難しいかもしれませんが、付加価値で売れる販売ルートさえあれば・・・ということでしょう。
ケニアでも一番安いおコメはベトナム産だったりするのですが、コーヒーのマーケットでもベトナム産の影響は大きいようですね。
私が愛用しているコーヒー屋さんは各国の農協のようなところから豆を仕入れているのですが、最近はそうやって直接輸入するケースが増えているようですね。 そうすれば価格も品質も安定するのだろうと思っていました。
少量でも直販できればきっといいのですね。
それと
高くてもその価値をわかって買ってくれるセレブ層に売り込むことと(^_-)