January 03, 2006

お引越しします。

hatenaの方にお引越しします。
もちろん自分のモチベーションをあげるためです!
これからも是非こりずに、チェックしてください。
音楽ネタ中心に2006年もよろしくお願いします。

http://d.hatena.ne.jp/sumire_cherokee/  
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December 09, 2005

トニー・ヒックスに魅せられて。

"Butterfly" by The Hollies
このアルバムは私の大切なアルバムBEST50(BEST10とは言えないのがもどかしい)に確実に入ると思われるアルバム。
なぜならトニー・ヒックスが唄うかれらの名曲中の名曲"Pegasus"が収録されているから。
67年リリースされた今作はBEATLESのサージェントペッパーズの影響をもろに受けているのを隠す事なく、むしろその路線を突っ走った好感的な印象を持つ事が出来る。

何故このアルバムをここで挙げたのかと言うと、このトニー・ヒックス氏のギターの演奏している姿がどことなくTHE CORALのリードギターのLeeを彷彿させるから。
彼らはよくBEATLESやFLOYD、DOORSを例に挙げられるけど、私はギターに関してはHOLLIES説を支持します!!!w

Butterfly


Bill McCai, Pt. 1
  
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December 03, 2005

Longcut@原宿アストロ

DELTAのなかでも異色の存在である彼ら。
ちなみにグラスゴー出身でマンチェスターで学んでいたそう。リバプールではあんまりこういう音は無かったので、DELTAにとってもある意味、挑戦であるこのバンド。
(一つのバンドにレーベルの色を染められたくない、とオーナーのアランも語っていた通り、どのバンドとも違う特異な存在)

フジの初日にレッドマーキーで見た時、正直物足りなさを感じていたので(多分、ヴェニューと演奏技術に問題があったと思われます)、バンドの演奏が成長したのが明確だった今回の公演は素晴らしかった。

ダンサンブルなサンプリング。ノーウェーブ的要素。ノイジーなギター。この3つが相俟って、音の破片がキラキラしてました。こういう音はやはりリズムが大事なので、Vo.兼Drumの腕にかかってるわけですが、彼は十分にバンドの音を昇華させていたと思う。後ろから上がる歓声はそれに対するリアクションだと私は信じたい。





  
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November 21, 2005

travel again

be5b021b.jpg更新が滞っております。その最大の理由は渡英。
明日から1週間ばかり日本を離れます。


日程は
・23日Coral@Birmingham
・24日Coral@Sheffield
・25日Coral@Liverpool
・26日Coral@Liverpool
・27日John Power(Liverpool music week fes.)
・28日Mistery Jets&Ludes@Brighton Komedia
・29日Larrikin Love&Kooks@london
・30日Yeti(Stylish Riot)@london
恐ろしいスケジュール。果たして無事に帰ってこれるのでしょうか…?

帰ったらちゃんとblog更新できるといいな。
もう一個のwebsiteに書けない事や個人的なことはこっちに書く予定。

帰ってきたら毎月恒例のGentle Tuesdayでお会いしましょう。
12/13 tue 19:00〜23:00
Gentle Tuesday@Edge End
DJ:Charlie/Sumire
Guest DJ:
岩渕 尚史 (Sloppy Joe /boyce /Loveless)


今回の渡英で一番悔しいのは久しぶりのBritish Pavilion(all night party)に参加できないこと。うう。  
Posted by sumire_franfran at 16:03Comments(1)TrackBack(0)TheCoral

November 04, 2005

The Paddingtons--"First Comes First"

44c50e58.jpgHull出身の5ピースバンド、ep release時から激しく気になっていたバンドといえば彼ら。
最近のpoptonesの中では群を抜いて人気があるんじゃないでしょうか?

first ep "21"の中の#2 "Some old girl"が冒頭を飾る彼らのデビューアルバムはとにかく疾走感がすばらしい!
pop-punkという枠を存分にはみ出してこれからも頑張ってほしい!

こういったpunkはやっぱりイギリスからしか生まれませんよ!
official web site

First Comes First
  
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November 02, 2005

Ian Brown--"Under The Influence"

2003年にreleaseされたLP。
Ian Brownが影響を受けた名曲の数々が収録されています。
The Stone RosesやThe Charlatansを選曲することが多い自分にとっては宝物のようなLP。

直結ではないんだけど、やっぱりIanの趣味はFunkやGroove物が多いので
この選曲にはニンマリさせられてしまいます。
特にJunior Bylesの"Fade Away"なんて、かなりJazzyだし、かっこいいの一言に尽きます。

Ian Brown好きなら必聴ですね。
Under the Influence
  
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The Dandy Warhols--"All The Money Or The Simple Life Honey"

7f8d72d6.jpgOdditorium or Warlords of Marsより2ndシングルカットです!!前回のepもDandy節炸裂でしたが、今回も同じく、相変わらずかっこいいrock'n'rollを鳴らしています。
Dandy'sの魅力って一言で言い表すのは難しいけど、やっぱりきっちりと自分達の
rootsをもっているところじゃないでしょうか!?
泥臭さとcoolさを併せ持った魅力的なバンド。ジャケもナイス。

b sideには前作"Smoke it"のTrippy Vox Versionを収録。
official
Odditorium or Warlords of Mars
  
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October 15, 2005

DEAD60'sがやってくる!!

DEAD60's来日公演

2006/1/20(金)
東京 LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,000-(税込/オールスタンディング/別途1ドリンク代) 
チケット発売:10/29(土)
INFO:Creativeman 03-5466-0777

http://www.creativeman.co.jp/index.html

あ〜とうとうきちゃうのか〜。
CORALといい、DEADといい。
行きますとも!  
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October 06, 2005

Blues Magoos--"Never Goin' Back To Georgia"

37141bb5.jpgずっとずっと欲しかった1枚。
中古レコ屋で発見してお買い上げしました。
ブルージーでロッケンローな楽曲満載。1曲目から凄いカッコいい。

NYはブロンクスで結成された4ピースバンド。
Mercuryからリリースされた"We Ain't Got Nothin' Yet"がヒットを飛ばすも、その次のヒットにはなかなか結びつかずバンドは行き詰まるのだけど、ABC recordsと再契約し、リリースされたこのalbumはサイケでもブルースでもロックでも括る事の出来ない多彩な名盤として認められることに。

私が知ったのはシングルからだったんだけど、アルバムを聴いたらもっともっと好きになりした♪
Voの声が特に好み。かけ声とか凄い良いよ。
私はblues magoosは初期のPsychedelic Lollipopも大好きだし、
エリック・ジャスティン・カズまで行くとサイケ感は大分薄れるんだけれども後期も好きなのであります。
  
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『暴力教室』


“ROCK AROUND THE CLOCK”
by Bill Haley
この映画の主題歌なんだけど、久しぶりの休日にこんな映画をみたせいで久しぶりに聴きたくなりi podへこの曲をいれてみた。

“ロックンロール”と言う造語を作り出したアラン・フリード。その言葉を決定づける名曲を作り出したビル・ヘイリー。私の大好きなロックを語るうえで外せない方々なのです。

因みにNILSSON Ver.の同曲も私の人生にはなくてはならないgood tune!この曲が収められているalbum“PUSSY CATS”は言わずもがな名盤なのです(BEATLES勢も参加してます!)。私はこっちのチョイス酔いどれなNILSSON版の方がもっと好きかも♪NILSSONって多作過ぎてどこからどこまで聴いてよいのやら…まぁ全部聴くべきなんだけど。
20th Century Masters: The Best Of Bill Haley & His Comets (Millennium Collection)
  
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RedOrganSerpentSound--"In search of orgasmuz"

148b53e1.jpgハモンドオルガンがもろDoorsチルドレンなロックバンドfrom 北アイルランド!!
http://www.redorganserpentsound.com/

地元ではデビューシングル前から話題になってたバンド。
やっと、Vertigoからリリースされました!
HIVESなどの北欧ガレージ物を思わせるgood ep!

最近の多産されるニューウェーブものとかに飽きちゃった人は是非♪なんかライブではこのジャケに写ってるように赤く顔を塗りつぶしてライブをやるらしい!
  
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ch3vy--"Hard message"

7b22e9a0.jpg何かと面白い企画でリリースしてくれるCatskillsからのナイスな1枚。

ch3vy--"Hard message"
PUMAなどともお仕事こなしているSimon HamとMatt Juckesによるユニット。b sideの"Prize the nord"はなんとBoca45remixなんで是非とも手に入れちゃって下さい。このb sideめちゃくちゃfunkyでカッコいいっす。ジャケのマスクマンもナイス!

old school,break beats,funkのごった煮soundで、多くのDJからも支持されるのも納得してしまいます。
http://www.ch3vy.com
  
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NYLON-the paris issue

4126d171.jpgやっぱり海外版が好き。
日本版ももちろん好きなんだけど海外版は音楽ネタが豊富なのでいつも自分レーダーに引っかかります♪
特にmix-tapeのコーナーはGUESTが「おっ!」と食い付きたくなる意外な人選。やっぱりこういうとこにeditorのセンスが現れてるんですよね!

今回はFrench electro sceneを担うNOUVELLE VAGUEのselection♪
JERRY GOLDSMITHやENNIO MORRICONEなどのCINEMA CLASSIC SOUNDをchoiseするあたりが彼ららしい!!moog soundを知り尽くした彼らの知識を拝借してお勉強しなくちゃなぁ。

そのほかにもPHOENIXによるParisのレコ屋案内があったり、Vitalicのインタビューもあったり。

Fashion pageで個人的に好きだったのは“the dreamers”(PHOTOGRAHERはLOUISE ENHORNING)。
9人のcreativeな若者のpureな部分をそのまま写真に収めたところが素晴らしかった。Olymia Le-Tan(彼女のbagはartです!!)も登場していてパープルのタイツとオレンジのパンプスの組み合わせの可愛さは絶品。こういった組み合わせはセンスが問われると思うけど、洋服を着ることにいつだって冒険心を持っていたいなぁと。

古いものと新しいものが当然の様に混雑するPARISが羨ましい。
最後の恒例のページにちらりと写るFrancoise Hardyのレコード。やっぱりFRENCH POPSは永久にFRESHなもので廃ることはない!!と私は確信したのでした〜。
  
Posted by sumire_franfran at 00:21Comments(0)TrackBack(0)ひきこもり。

September 29, 2005

GRAVENHURSTの新譜に思いを寄せる。

7'が出ていたので「新譜でたんだなぁ」位の印象だったけれど、シングルのあまりの素晴らしさにびっくりしてしまった。
何気に3rd albumなんだけど、bristol出身のニック・タルボットのソロユニットで私が彼の存在を知ったのは去年なので過去の作品をちゃんと聴いたのもここ最近の話で、作品の安定感が半端なく良いのが気に入っております。

folk rockを軸にしたgood melody満載のアルバム。大好きな一枚。
  
Posted by sumire_franfran at 11:23Comments(0)TrackBack(0)

September 22, 2005

The Like-- "Are You Thinking What I'm Thinking? "

da5c9fbb.jpgちょっと前にNYLON JAPANでも表紙になっていた
The LIKE
http://www.ilikethelike.com/
やっとアルバム聴けました!!

アルバムジャケの小鹿からしてやばい。(ちなみにHPもめちゃめちゃ可愛い♪)
Geffenからでてるし、LA出身ってことで噂には聞いてたけどやはりコッポラ付近でした。Phantom PlantとかRooneyとか好きな女子ど真ん中なalbumです。とりあえず、こんなカワイ子ちゃんがdrum叩いてるだけでも買いだとおもいますよ!

ちゃんとhpみたらやっぱりtour仲間にはMaroon5やPhantom Planetの名前がずらずら。

私がいつも尊敬しているコラムニスト山崎まどか女史も激PUSHで、すごい詳しくreview書いてるんでこっちを参考にするといいかもしれません。ぜひ!
山崎まどか女史のreview
  
Posted by sumire_franfran at 10:31Comments(0)TrackBack(0):::recommend song for girls

magazine!magazine!magaziiiiiine

621d1919.jpg読んだ雑誌を羅列。
『ミュージックマガジン』
Paul Weller特集。cross reviewはやっぱり面白い。一人一人で意見が違うとことか読んでて良い。みんなsigur rosに関しては結構意見が合致していてこういうアルバムって評価するにはやっぱり年月が必要だし、難しいのかな〜?なんて思っちゃったり。
ライアン・アダムスの記事に関してはちょい尻つぼみな感じがした。残念。

『CROSSBEAT』
UK ROCK 2005特集。前半ほぼこれ。CORALのインタビューもあり。でも、別にCOLDPLAYの新作についてのほかのUK BANDの見解とか別に知りたくもないし…とか思っちゃったよ〜。まあ、読まなきゃいいんだけどさ。
WIllie WiselyとThe Marble Index(個人的にアルバム大絶賛なんだけど、駄目!?ダサい!?)のインタビューあり。

UK ROCK特集だけど、別に真新しいことはなかった。

『NME』
楽しみにしていたStudent Guide!!!イギリスの若者って楽しそう。21歳のNMEのライターとかそういうのが紹介してあって読み応えあり!恒例の街別Guideも読んでて「ふむふむ」と思う部分がたくさんあってよかった。DJやってる女の子たちは18とか19歳だし、すごい身近に感じた。
21歳のbloggerのblogは
www.popstarfeets.co.uk
靴マニアはチェックするべきかも。すごいかわいい。

肝心のNMEには私もかなり期待している有望な新人Duelsが!
Leeds出身なんだけど、すごいpopで可愛い。男女混合五人組でKaiseと交流があったり今注目するべきバンド。
http://www.duelstheband.com/

album reviewにはGLCなどなど。
  
Posted by sumire_franfran at 10:16Comments(0)TrackBack(0)::music::

Vice magazine-photo issue

0c868127.jpg久しぶりのblogです(最近はmixiばかりだったので)
表紙からしょっぱなTerry Richardsonです!
今月号はphoto issueってなことで、最高にcool(or baddest)な写真
が満載なわけで、アメリカの腐った部分を覗きたい人はcheck,check♪

『エレファント』とか生ぬるいよね。ホント。  
Posted by sumire_franfran at 09:41Comments(0)TrackBack(0)ひきこもり。

September 17, 2005

Everything for Everyone

c835f240.jpg更新が遅れてしまって申し訳ないです!

そして告知です!!

Everything for Everyone vol.7
2005.09.18(Sun) 17:00-22:00
2000yen with 2 drinks
@ 吉祥寺 Bar drop

自分もDJします。
CORALとかDLTASONIC勢もがんがんかかるんで是非遊びに来てください!

※E4Eは音楽愛あふれるイベントです。流行りの曲が好きな人も、最近の売れ筋のBandでは何だか物足りない人も、皆楽しめるような時間を提供するよう心掛けています。皆様、是非気軽に遊びに来て下さいな。
    
Everything for Everyone Web
コンテンツ少ないですが(すいません)
でもReviewは意地でほぼ毎日更新中。新作情報・Local Band情報はここから。↓
http://www.geocities.jp/outofroutine03/

  
Posted by sumire_franfran at 15:40Comments(0)TrackBack(3)DJ schedule

September 03, 2005

素晴らしいコンピ。(from Liverpool)

junkieで怪しい拾い物。
PUSH RECORDSという今は名も亡きLiverpoolのレーベル
のコンピレーションです。
"Elegance Charm And Deadly Deanger"
そもそもジャケがペネロープって…??
La'sの未発表曲である音源"Sweet 35"が聴ける唯一の盤としては確実にゲットしておきたい名盤です!

あとのバンドは、当時はやっていたと思われるタイトな音で、今のDisco Punkの変化球として使えるという何ともお得な一枚なのでした。

限定500枚プレスの為、La'sの人気に火がついた当時は2万以上の値がついた事も…(店長談)  
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September 01, 2005

Tilly And The Wall

86145868.jpgいやはや凄いバンドです!!!!
ここ数ヶ月の中でno.1なくらい気に入っとります。
Go!teamとかを思わせるhappyでdramaticなサウンド!!ジャケもそんな雰囲気をを十二分に表してるので見つけたらゲットしないと後々後悔しそうなバンドですよ!!!!
team love、saddle所属でまさしくbright eyesの拠点である
omahaが出身だったりで…
これだけでも何となく音のイメージがわくと思います!
手作り感溢れると事かlove is allとか好きな人にはたまらんと思われます。

DIY精神溢れるHPもいい!!!
音源も聴けるのでcheck this great band !
http://www.tillyandthewall.com/  
Posted by sumire_franfran at 13:23Comments(0)TrackBack(2)band