ラジオ(ゲスト出演等)

May 17, 2009

ムテキの相葉クン! 2009/5/17

♪Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜/嵐


こんばんは!嵐の相葉雅紀です。
みなさん、突然ですが今僕はTOKYO FMをジャックして、
全国に語りかけています!
ここからは緊急スペシャル番組をお送りいたします。
なにが緊急かと言いますと、このところ、
全人類が直面する大変な出来事が起こっているのです!
それは全ての人間が犯してきた悪が、“明日の記憶”となって発表され、
そして空にはなんと、“Crazy Moon”が出現!
この全人類が直面するCHANGEに対して、
僕、相葉雅紀は、全てのムテキな力を結集して立ち向かうことをここに発表いたします!
〜歓声〜
杉崎さん
「こんばんは。杉崎美香です。
番組をお聴きの皆様にお知らせいたします。
嵐26枚目のニューシングル5月27日リリース、
タイトルは、Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜、
そして、明日の記憶。」
ちょっと!杉崎さん!
なんなんですか?そのテンションの低さは!
杉崎さん
「どういたしました?」
どういたしました?でしょ。営業の声じゃなくていいの!今日は!
杉崎さん
「あっ。」
今日は、朝じゃないの!
杉崎さん
「分かりました!」
分かりました?だからテンション上げてきましょうね?
杉崎さん
「分かりました。よろしくお願いいたします。」
よろしくお願いします!
とにかく、実際そういうことで、僕たちのニューシングルに、
リリースに合わせてですね、特番をお送りするわけですが、
なんと言っても今夜1回限りですから、
色んなことをやってみたいと思ってます。
えー、まあ僕1人ではこの広いね?放送局で迷子になっちゃいそうなので、
杉崎さんに助けて頂こうと、そんな風に思ってます。
杉崎さん、よろしくお願いします。
杉崎さん
「こちらこそ、相葉くんをお助けできるなんて、
私20年生きてきて、こんなに光栄なことはございません!」
杉崎さん、20年!?
杉崎さん
「はい。」
杉崎さんは、今、えっ?なんとおっしゃいました?20年?
杉崎さん
「20年生きてきまして、こんなに光栄なことはございません。」
はあ、僕より年下だったんですね!
杉崎さん
「お兄さん、よろしくお願いいたします。」
6つも!
杉崎さん
「はい!」
そうですね?
杉崎さん
「はい!」
お姉さん、嘘はいいですよ!もう、行きましょうね!
杉崎さん
「さあ、頑張って行きましょう。」
はい。頑張って行きますよ!
杉崎さん
「さあ、それはともかくですね、今夜のテーマはなんでしたっけ?相葉くん!」
テーマは、ムテキです。
ニューシングルの1曲、Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜、
このタイトルにちなんで、ムテキをテーマにやってみようかと思ってます。
題して!ムテキの相葉クン!
ここから55分は、僕、相葉雅紀におつきあい下さい。
スペシャルプログラム、ムテキの相葉クン!
presented by コーセー・エスプリーク・プレシャス。
杉崎さん
「この番組は、コーセー・エスプリーク・プレシャスがお送りします。」


♪嵐/明日の記憶


5月27日にリリースの嵐のニューシングルから、
明日の記憶を聴いて頂きました。
杉崎さん
「はい。」
どうですか?
杉崎さん
「うん。この曲って、ドラマの主題歌ですかね?」
そうです、そうです、ザ・クイズショウの。
杉崎さん
「そのイメージがかなり強いです。」
はあ、この曲自体どうですか?
杉崎さん
「嵐って、結構元気な、こうノリノリのイメージがあるので、
それとはまたちょっと違う。」
そうなんですよ。こういうのね?
杉崎さん
「なんかしんみりと、なっちゃう。」
そう。こういうのを、シングルで出すっていうの、今までそんなないんですよ。
杉崎さん
「うん。」
だからすごい、嵐としても新鮮な、僕自身も結構新鮮だったりして。
杉崎さん
「ええ。」
でも、こういう曲だからこそ、やっぱりその、歌詞がやっぱり、ね?
すごく入りやすいというか、なんだろうな。
すごい切ないんだけど、前向きで、なんか、なんとも言えない曲ですよね。
杉崎さん
「うん。この歌を歌ってる時って、相葉くんはどんなことをイメージしながら?」
そうですねえ。無ですね。
杉崎さん
「(笑)」
(笑)
杉崎さん
「無敵の無。」
わりとその、なんだろ、はい。
なんかこっちで作って、こう提供、気持ちをね?
提供する場合と、やっぱこっちは本当に無機質な感じで歌う場合と、
2つパターンあると思うんですけど、僕、
わりとこれはもう、そんなに気持ちを込めずというか。
杉崎さん
「うーん。それはじゃあ受け取ってくれるみんながそれぞれにこう。」
聴いて、そう。そっちの方が、入りやすいかなっと思って。
この曲に関しては。
杉崎さん
「曲によって、それぞれ歌う時の感情って違うんですね。」
そうですね。あんまり私情が入っちゃうとね?
またそれも違うかなとも思うし。
杉崎さん
「はい。なるほど。さあそれではですね、
ここから今日の本題に入って参りましょう。」
(笑)なんでしょう。
杉崎さん
「番組では相葉くんの色々な無敵度を調べてみましたので。」
はい。
杉崎さん
「真実なのかどうか、教えて下さいね。」
分かりました。
杉崎さん
「まずは、天才!志村どうぶつ園で活躍していらっしゃいますので、
“動物とのコミュニケーションにかけては無敵!”。」
ジャジャジャン!(効果音)
杉崎さん
「・・・と、思いますが。」
(笑)。
杉崎さん
「(笑)」
なんですか?今の溜めは。無敵、と思われてますが。
しましたねえ。
杉崎さん
「それではまず1つ目。」
はい。
杉崎さん
「永遠のライバル、カンガルーのハッチから
両腕に太い傷をつけられたことがある。」
あります。なんで知ってるんですか?
すごいねえ、調べたんだ?
杉崎さん
「え、大丈夫ですか?」
大丈夫です。
杉崎さん
「カンガルー?」
全然もう、もう、なんてことないんですけど。
杉崎さん
「ええ。」
割とね?それまでっていうのは、そのハッチのところに、
須坂市動物園っていうところがあるんですけど、
よく、こうロケに行ってたんですよ。
で、ハッチもね?段々人気者になってきたし、
いいコンビネーションで2人はやってたんですよ。
ハッチと相葉くんの。
杉崎さん
「はい。」
でも、左の腕なんですけど、こう爪が入っちゃったんですよ。
悪気あったわけじゃないと思うんですよ。向こうだって。
杉崎さん
「じゃれてきたんですかねえ?」
そうそうそう。
杉崎さん
「え、カンガルーの爪ってやっぱ結構太め?」
太めですねえ。
杉崎さん
「ですよねえ。」
なんかね、少ない。5個ないんですよ。
杉崎さん
「あ、そうなんですか(笑)。なんかその辺がね、分からないんですけど。」
たしか、たしかねえ、たしかねえ、こんなんですよ。
杉崎さん
「相葉くん、絵描いてくれてます。うわ!すごい尖ってる!」
こんな感じの、爪でした。
だから、それは危ないですね。
それからもう、だから、2人はね、
永遠に離れ離れになっちゃったんですけどね。
杉崎さん
「ハッチもショックだったでしょうねえ。」
(笑)でしょうねえ。
杉崎さん
「是非また会いに行ってあげて下さいね。」
そうですねえ。会いに行きますよ。遊びに行きますよ。
杉崎さん
「そして続いて。」
はい。
杉崎さん
「とっておきの無敵と言えば、
つまらなそうにしている動物を元気づけるテクニックをお持ちだとか。」
これねえ、あれなんですよ。
今、その志村どうぶつ園でやってるコーナーで、
僕がやらしてもらってるコーナーがあって、
それがその、動物のためになんかしてあげようっていうコーナーなんですけど、
それもまあ過去、3回かな?は、成功してますね。
成功してる、と自分では思ってます。
杉崎さん
「あ、そうですか。私もちょっと見たんですよね。
なんかすごくもう、フレンドリーに。
それまでは、フイってしてた子が、スーっと来てたっていう。」
そうそうそうそう。
杉崎さん
「記憶してますよ。」
そうですそうです。あの。
杉崎さん
「どうやるんですかねえ?」
壁を作らないことですね。
あと、あの、こっちから近づかないようにする方がいいですね。
杉崎さん
「あ、そうなんですか。」
手も、あんまりもう出さない。寄ってくるまで。
杉崎さん
「すごいですねえ。」
いやいやいやいや。そんな、言うほどじゃないです、ホントに。
杉崎さん
「好感度アップ!どんどん!」
いやいやいや、誰でも出来ますって。
杉崎さん
「(笑)本当ですか?」
ホントに。はい。
杉崎さん
「これからもね、動物とのふれあい、楽しみにしてるので。」
はい。
頑張って行きたいと思います。
杉崎さん
「さあ、それではこの辺で1曲お送りしましょうか。」
はい。
杉崎さん
「相葉くん、今度はどの曲にしましょうか?」
今度は、僕すごい好きな曲なんですよ。
わりと最近の曲なんで、杉崎さんも知ってるかもしれない。
ちょっと、いいですか?
杉崎さん
「はい。」
それでは聴いて下さい。
嵐で、僕が僕のすべて。


♪僕が僕のすべて/嵐


嵐の、僕が僕のすべて、をお聴き頂きましたー。
杉崎さん
「はい。
この新緑の季節に聞くのがなんか、とても気持ちいいですよね。」
そうですよね?なんかメロウで。
ホント僕も好きな曲なんで。
杉崎さん
「さて、相葉くん。」
はい。
杉崎さん
「ムテキ度チェック、その2に行きましょう。」
まだやるんですか?
杉崎さん
「まだ、もちろんですよ!まだまだやりますよー!」
やりましょう、じゃあ。
杉崎さん
「さあ、その2はですね、こちら。“泣き虫にかけては無敵!”」
ジャジャジャン!
いやあ、そんなことないんじゃないかなあ?
杉崎さん
「泣き虫みたいですねえ。」
(笑)
杉崎さん
「2005年のサマーツアーの終わりの挨拶で、真っ先に相葉くんは泣き出してしまった!」
・・・はい。泣きました。
杉崎さん
「(笑)」
まあまあ、泣きましたけども、なん、なんでしょうねえ。
この感極まるというか。
オレね、でも、ホントにコンサートやる度に、
泣きそうになるんですよ。毎回!
もう出たときに、その、会場にお客さんがバーって埋まってるのを見て、
まず泣きそうになるんですよね。
杉崎さん
「へえ。」
でも、ド頭だし、泣いてる場合じゃないんで、そうですよね?
杉崎さん
「ずーっと泣きながら歌うのもね。」
そうそうそう。疲れちゃうでしょ?見てるお客さんが。
杉崎さん
「大丈夫?って心配よね。」
だからあれですけど、このときも最後の挨拶のときに、泣いちゃったんですよね。
感極まっちゃって。
杉崎さん
「やっぱり嬉しいっていう。」
うーん。嬉しいし・・・、なん、なんかねえ、そんな深いアレないのかもしれないけど、
感動しちゃうんですよ。
杉崎さん
「もう、理屈抜きに。」
そう。
理屈抜きに涙出ちゃうっていう。
杉崎さん
「もうワーっと。」
うん。ないですか?なんかさあ。
杉崎さん
「あります。」
夕陽とか。
杉崎さん
「あっ!分かります。」
なんなんだろう?
杉崎さん
「AB型だからかなあ?(笑)関係ないですかねえ?」
あれ?杉崎さん、AB?
杉崎さん
「AB型なんですよ。」
僕もABなんですよ。
杉崎さん
「そうですよねえ。なんか感受性が豊かな人が多いって聞くんですけど。」
そうなんですか?ABなんですか?友達AB多いですか?
杉崎さん
「結構いますね。」
オレも多いんですよ。ABか、B。
杉崎さん
「ああ。」
か、O。かA。
杉崎さん
「えっ、えっ?全部だ。」
(笑)結局全部だ。
杉崎さん
「さあ、それでは続いていきましょう。」
はい。どうぞ。
杉崎さん
「その3は“テンションの高さは無敵!”」
ジャジャジャン!
杉崎さん
「相葉くんは基本的には癒し系ですけども、
テンションがグッと上がると暴走形にぶっ飛んでしまう。
天然体当たりキャラ!ということで(笑)。」
なんじゃそりゃ。なんじゃそりゃ。
杉崎さん
「どうですか?
まあ、たとえばね、コンサートで立ち位置が定まらずに、
最後ステージからバーンと落ちてしまうことがある。」
ああ。ステージから落ちたことはあります。
杉崎さん
「ある?」
ある!
杉崎さん
「興奮して?」
うん。2、3回。
杉崎さん
「(笑)2、3回も?」
うん(笑)。
2、3回落ちたことある。
あの、一番危なかったのが、穴、キリ穴があって、穴に落ちたこともあって。
杉崎さん
「はい。」
で、ありがとうー!つって、ズドーンって落ちたことがあって、
それはホントに怖かったですね。
台下、真っ暗だし。
杉崎さん
「それ、ファンの方にとっては、それ演出だと思ったんじゃないですか?」
いや、思わないでしょうね(笑)。
消えたぞ!と。変な角度で消えてったぞと。
杉崎さん
「(笑)」
それとか、あと、ステージ上で走ってて、
コーナーを曲がりきれずに、そのままちょっとやばい!
つって、落ちたこともありますね。
杉崎さん
「止まりきれずに。」
止まりきれずに。
杉崎さん
「はあ。やっぱり日常生活でも結構あります?」
テンション高いですよ。
あのね、今年の、えーと、正月にグアム行ったんですよ。
杉崎さん
「ええ。」
3泊4日で。で、3泊4日なんだけど、
大体あわせて、3時間くらいしか寝なかったですね。
杉崎さん
「ええー?」
1回1時間、みたいな。
杉崎さん
「え、それはじゃあ、ずっと、こう、ナチュラルハイ!みたいな感じで?」
なんか、もったいないと思っちゃうんですよ。
杉崎さん
「へえ。ここで、また曲をお送りしたいと思います!」
はい。
杉崎さん
「次はどの曲へ行きましょうか。」
これはね、アルバムの中の曲なんですけども、
えー、名曲ですね。
僕はこの曲がすごく好きで。えー、聴いてみて下さい。
嵐で、虹の彼方・・・へ。
・・・(笑)。
杉崎さん
「(笑)」
名曲なんだけど、こうね、タイトルを間違えてしまいました。
杉崎さん
「(笑)」
すいません。
杉崎さん
「ね。もうひと頑張り。」
そうそうそう。もう1回、気を取り直して行きますよ?
それでは聴いて下さい。
嵐で、虹の彼方へ。


♪虹の彼方へ/嵐


嵐で、虹の彼方へ、を聴いて頂きましたー。
杉崎さん
「はい。この曲ってあんまりライブではされてない。」
て、ないです。
杉崎さん
「へえ。もったいなーい!」
なんか、すごい好きなんですけど、
やっぱ本番始まるまではリストに入ってたんだけど、
流れの問題で、泣く泣く出来なかった曲ではあるんですけど。
杉崎さん
「でも聴きたい!っていうファン、いっぱいいると思いますけどねえ。」
ですよねえ。
そう、かなあ。だって、ねえ?
曲、毎回ね?やっぱコンサートやる度に全部やりたいんですよ。
その、そのシーズンの、アルバムの曲は全部やりたいんだけど、
どうしても漏れちゃうんですよね。
今までのその、シングルもやりたいし、新しいアルバムの曲もやりたいし。
ってその折り合いがね、難しかったですね。
杉崎さん
「どこかでいつかね?」
ねえ!出来れば、いいと思います。
杉崎さん
「さて、続いてのコーナーなんですが、
相葉くんの一押しの無敵を選んで頂きたいと思います。」
ほう!
ジャジャジャン!
杉崎さん
「たとえば、影響を受けた音楽。」
僕は、一番最初にライブを見に行ったのが小学校6年生のときなんですけど。
杉崎さん
「はい。」
ダイアナ・キング観に行きましたね。
杉崎さん
「また格好いいところに小学生で!入れたんですね。レゲエ。」
赤坂、赤坂ブリッツに、うちの母親と2人で。
杉崎さん
「はあ。」
母ちゃんがダイアナ・キング好きで、
日本に来る、赤坂に来るからって言われて、
2枚チケット取ったから行こうって言われて行ったのが、
一番最初のライブだったんですね。
SHY GUYっていう。
杉崎さん
「日本でも人気出ましたしねえ。」
ありましたよね?あの時期、超流行ったじゃないですか。
あれを生で聴いて。
ダイアナ・キングすごかったですよ。
あと、日本、日本の公演だから、ちょっとサービス曲で、
やってくれたんですけど、
上を向いて歩こう、やってくれたりして。
杉崎さん
「ああ!」
日本語で。
それもちょっと、ああ、すごいなあっていう。
髪型もすごかった、やっぱり。
杉崎さん
「あっ。」
大仏みたいな(笑)。
杉崎さん
「そうそう。チリチリってしてねえ?」
そうそうそう。
杉崎さん
「きれいな方ですよね?」
そう。
きれいですよね?パワフルでしたね。
杉崎さん
「そうですよね。ライブの入り口はダイアナ・キングっていうのは・・・。
それではお聴き頂きましょうか。」
じゃあ、聴いて下さい。
ダイアナ・キングで、SHY GUY。


♪SHY GUY/Diana King


杉崎さん
「さあ今日はスペシャルプログラム;ムテキの相葉クン!をお送りしております。」
はい。
杉崎さん
「相葉ヒストリーの中での無敵。
今度はですね、思い出に残る無敵のヒーローについて。」
ジャジャジャン!
ヒーローですね?
杉崎さん
「相葉くんの好きな、無敵のヒーロー。」
小学校のときに、よく見てたのが、キン肉マン。
杉崎さん
「キン肉マン!」
の、再放送の。ビデオとか借りて。
(キン肉マンのなにかが登場?恐らくそれを見て。)
おー!懐かしい!
杉崎さん
「ねえ。」
ねえ。
これはねえ、ビデオ屋でねえ、よく借りて観てましたね。
杉崎さん
「ふーん。私も大好きだった。」
あのさあ、あの情けない感じね。キン肉スグルの。
杉崎さん
「そう!」
でも、いざとなったら下からプシュって出てくるでしょ?赤いの、ね?
杉崎さん
「あれ、格好いいですよねえ。」
口の周りにもマスクみたいなの出てきて。強くてね。
杉崎さん
「おならで飛んでるとは思えないですよね。」
そうそうそうそう(笑)。
牛丼大好きなね?
杉崎さん
「そうそう。私、ウォーズマンが死んだとき、本当に辛かったんです。」
え?ジャスト(世代)ですか?
杉崎さん
「多分、私ジャストだと思うんですよ・・・(聞き取れず)。」
ああ。
杉崎さん
「ちょっと古い?大丈夫かなあ?」
ううん。
面白かったですね。
映画だったら、インディジョーンズ。
いいですよね?
杉崎さん
「(聞き取れず)」
出てくるなこれ。
杉崎さん
「すごいですねえ。なんでも。」
♪インディ・ジョーンズのテーマ
これテンション上がるわー。
杉崎さん
「上がりますねー。」
ねえ。
最近の新しいの観ました?
杉崎さん
「見てないんですよ!」
オレ映画館まで観に行きましたよ、クリスタルスカル。
いや、よかったですよ。
博士の、息子みたいな人が大活躍するんですけど。
あとね、なんだろう?
ジョーズね!
杉崎さん
「ジョーズ!?」
ジョーズ。怖い?
ジョーズ観てなかったですか?
杉崎さん
「指の間から見てました。」
見てました?
♪ジョーズのテーマ
杉崎さん
「ジョーズゲームをしてました。
あの、みんなベッドの上に子供たちが寝るんですよ。
で、ジョーズ役の子が、ワーって飛びついて、
タッチされた子がジョーズになるんです。」
(笑)全然ルールないじゃない。
でも、あれですよ。
あの、嵐みんなで銭湯とか行くと、ジョーズごっこしますよ。
デーデン、デーデン(ジョーズのテーマっぽく)って言いながら、
こうやって、こうやって、出してくんですよ。
杉崎さん
「なにを出すんですか(笑)?」
ホントよく聞きますよねー。
杉崎さん
「ねー!今、なにを出すんだろうと思ってね。」
ジョーズごっこっていうのは、よくやります。
杉崎さん
「へえ(笑)。
さあ、みなさんのね、御想像にお任せしますけどもね。」
そうですね(笑)。
そうですね。
杉崎さん
「はい。」
あと、バック・トゥ・ザ・フューチャーもね。そうでしょ?
杉崎さん
「あれもねえ。いいですよねえ。」
♪バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ
すごいスケボーが飛ぶやつ、すごい夢あったよね。
杉崎さん
「スケボーの練習しました?」
しました。
杉崎さん
「私もしました。」
あれ観てね?いやあ、したなあ。
杉崎さん
「ねえ。こういうのって、本当に子どもたちの夢をね?」
そうですよね。
杉崎さん
「かきたてますよね。」
今だったらだからそれこそさ、
ウォーリーとかもさ、きっと、
そういう今の小っちゃい子達は夢を持って観るんじゃない?
観ました?ウォーリー。
杉崎さん
「観てないんです」
オレこないだ見たんですけど、ビデオで出てたから。
すげー面白かったですよ。
杉崎さん
「やっぱりとても観ると泣けるような感動もあるって聞きました。」
そうなんですよ。
ちょっとね、考えさせられます。
きれい。
きれいな映画だった。
しゃべんないんですよ、ウォーリー自体は。
杉崎さん
「(声真似をして)ウォーリー。」
そうそうそう。
それぐらいしかしゃべんない。
杉崎さん
「それぐらいなんだ!」
そう。
なんだけど、面白かったなあ。
今度観てみて下さいよ。
杉崎さん
「分かりました。みなさんも是非観てみて下さいね。」
あとは、スポーツとかはね。
杉崎さん
「うん。」
僕あれだったんですよ、ロッテのファンクラブ入ってたんで。
千葉ロッテの。
だからその、自転車でね、マリンまで行ける距離だったっていうのも大きいんですけど、
それでよく観に行ったりして。
その時のヒーローは、伊良部、愛甲。
杉崎さん
「あいこう?」
愛甲、知らないですか?
杉崎さん
「愛甲選手?知らないです。」
嘘ー!?
杉崎さん
「すみません!千葉ロッテファンのみなさん!」
愛甲さん、超打つよ!
杉崎さん
「本当ですか?」
超打つよ!え、知らないんだ!?愛甲。
杉崎さん
「愛甲さん!」
初芝は?
杉崎さん
「すみません!」
嘘ー!?
杉崎さん
「九州出身、杉崎美香。じゃなくて、もっと注目します。」
(笑)
杉崎さん
「(笑)でも、やっぱり止まらないですよね。スポーツの話もね。
スポーツ他にも観ますか?」
観ますよ。
プロレス、オレ大好きだった。
で、小っちゃい頃、プロレスラーになりたくて。
杉崎さん
「へえ!本当ですか?」
小学校の前半は、プロレスラーになろうと思って、体作って。
プロレスごっこが流行って、新日だっつって。
武藤さんとか橋本さん、蝶野さん。
杉崎さん
「はあ。」
で、闘魂三銃士って言われてたり、タイガージェットシンが出てきたりとか、
それを見るために塾入って。
杉崎さん
「へえ。相葉少年。」
相葉少年は。
杉崎さん
「(笑)」
かぶりついてプロレスを観てましたね。
杉崎さん
「へえ。
いいですね。そうやってヒーローが大勢いてねえ。」
いっぱいいますよね。ヒーローだらけですよ。
杉崎さん
「曲に行きましょうか?」
行っちゃいましょう!
杉崎さん
「はい!」
今度の曲はですね、今夜のテーマになった、
その曲をかけたいと思います。
聴いて下さい。
嵐で、Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜。


♪Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜/嵐


お聴き頂いたのは5月27日発売の嵐26枚目のニューシングル、
Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜でした。
杉崎さん
「この曲、CM曲ソングになっていますよね?」
そうですね。
杉崎さん
「コーセーの、エスプリーク・プレシャスの。」
そうなんですよ。
すごく、その、アゲアゲな感じで(笑)。
杉崎さん
「うん。本当に、ライブでも盛り上がりそうな。」
そうなんですよ。
ライブでもやるのがすごい楽しみな曲なんですけど。
PVも、また、すっごい踊ってて。
今までに、ま、こんなこと言ったらあれですけど、
一番疲れる曲です。
杉崎さん
「へえ。」
疲れるっつーかね、本当に息上がります、これは。
杉崎さん
「今までも結構、踊りね?踊りのある曲。」
ありましたけど、全部フルで(振りが)付いてて、
MAの屋良くんっていう、屋良っちが振りを付けてくれたんですけど、
昔のその、オレらが、みんなジャニーズジュニアで頑張ってた時のような、
ロックダンスでやろうよって。
しゃかりきやろうよって言って、振りを付けて、ホントにキツイですよ。
杉崎さん
「ちょっとライブのときは大丈夫ですか(笑)?」
ライブのときはもう、多分、ランナーズハイになってるでしょうね(笑)。
杉崎さん
「(笑)そうですねえ。」
この曲は。でも、ホント楽しみな曲なんで。
杉崎さん
「じゃあこの曲が終わった後の、相葉くんの疲れっぷりをね、
注目して頂きたいですね。」
そうですね(笑)。
杉崎さん
「さあ、それではここで相葉くん。
事前にですね、僕・私の無敵自慢を募集しましたら、
たっくさんの方からメール頂きました!」
ありがとうございます。
杉崎さん
「もうね、ものすごいですよ。
こんなにたくさんのメッセージが来てるの初めて見ました、番組で。」
ホントですか?ありがとうございます。
杉崎さん
「それではちょっと紹介して頂けますか?」
はい。
では、まずはですね、東京のあんなちゃん。


(相葉ちゃん:)
「私の無敵自慢は、早口言葉です。アナウンサーを目指しているわけでもないのですが、以前友達と早口言葉対決をして、していて、いつの間にか圧勝し続けていました。ほかの友達とも対決したのですが、やはり勝ち続けられます。その時早口言葉なら誰にも負けないと思いました。ちなみに対決した時のお題は、東京特許とか・・・きょく・・・、きょうかきょく、です!!」

杉崎さん
「(笑)」
これ難しい!
杉崎さん
「難しい!」
オレね、オレ全然無理。
杉崎さんは本業でしょ?
杉崎さん
「あ、待って待って!
でも、相葉ちゃんも是非挑戦してみて下さいって書いてますよ。」
分かりました。
杉崎さん
「それでは行きますよ。キュー!」
東京特許とかきょく、こ、きょうかきょく・・・(笑)。
ダメ!
1回すら言えないよ!
ちょっとやってみて下さいよ。本番、本番見たいな。
杉崎さん
「えー、私ですか?」
やって下さい。3回、せーの、キュー!
杉崎さん「東京特許許可局、きょうかきょく(綴り不明)。
東京特許許可局、きょうかきょく。東京特許許可局、きょうかきょく!」
すげー!やっぱすげーな。
そういうのって勉強するんですか?練習するの?
杉崎さん
「えっとねえ、新人のときに結構こう、やるんですよ。」
マニュアルがあるんですか?
杉崎さん
「あるんですよ。それで練習したりとか。」
へえ。
じゃあ、あんなちゃんも向いてるかもしれないですよね!
杉崎さん
「ホントですよねえ。」
アナウンサー。
東京の方だからいっぱい選べますもんねえ?
テレビ局いっぱいあるしねえ(笑)?
杉崎さん
「そうですよ!是非一緒にあんなさん、お仕事しましょう。」
ねえ!
先輩からの。怖い先輩でしょうね。
杉崎さん
「優しいよ!」
(食い気味に)続いていきまーす!
杉崎さん
「(笑)」
続いて、広島県のまりおっぺーさんから。


(相葉ちゃん:)
「僕は最近アラシちゃんを見て、またスーパーマリオにハマっています。無敵自慢はミニマリオで最後のボスを倒せることです。相葉くんは倒せますか?」


はあ。ミニマリオで最後のボス。
はあ。オレねえ、全然ダメでした。
杉崎さん
「(笑)」
スーパーマリオやったけど。
杉崎さん
「ダメでした?」
ダメでした。昔の方が全然うまかったなあ。
杉崎さん
「え、この結局最後のボスまで、行かないってことですか?」
そうですね。行けないってことですね(笑)。
杉崎さん
「(笑)」
なんかゲームとかってやりました?
杉崎さん
「昔やりました。それこそスーパーマリオとか。」
やりました?
杉崎さん
「やりましたねえ。」
僕がハマったのはねえ、ツインビーとか知ってます?
横スクロールの、こう、シューティングゲームなんだけど。
杉崎さん
「私よりちょっとじゃあ、下の世代かもしれないですねえ。」
いや、大分下ですね。
杉崎さん
「(笑)」
いや、嘘です、嘘です。
杉崎さん
「そんな!」
嘘です、嘘です!
杉崎さん
「ハマりました。それは結構いけました?」
ツインビーは結構いけました。
杉崎さん
「ほお。」
まあ、気を落とさず行きましょう!
杉崎さん
「行きましょう(笑)。」
みなさん、メール本当にどうもありがとうございました!
杉崎さん
「ありがとうございました!」


さて、続いてはですね、素敵なプレゼントのお知らせです。
杉崎さん、プレゼント行きましょう。
杉崎さん
「はい。
プレゼントはですね。お出かけ気分も盛り上がる季節となりましたが。」
うん。
杉崎さん
「相葉くん。温度や湿度が上がると、
女性にとってはちょっと嫌な季節になってくるんです。」
なにがですか?
杉崎さん
「汗とか皮脂が出やすくなって、化粧持ちっていうのが悪くなってしまうことがあるんですよ。」
なるほど。そうなんですね?
杉崎さん
「でもそんな季節にオススメなのが、
エスプリーク・プレシャスのドラマティカルステイファクト、UV-EXなんです。
よれない、てからない、崩れないと3拍子揃ったそのファクトは、
化粧持ちがとってもいいんです。
その秘密は新配合のフィルムフィックスパウダー。
汗や皮脂と混ざると化粧持ちがさらによくなるという画期的な新素材なんですね。
つまり、汗や皮脂が出るほど、ファンデーションが崩れにくくなるというものなんですよ。」
へえ。
杉崎さん
「画期的ですねえ。」
すごいですねえ。汗が出たほうが崩れない、ってこと?
杉崎さん
「そうなんですよ。」
じゃあホントに、この時期はいいですね。
杉崎さん
「この時期にピッタリの商品で、このね、ケースがかわいいんですよね、
クリスタルがついてて。」
ホントだー。
杉崎さん
「パッとポーチから出してね?化粧直しに使ったり。」
化粧は、やっぱいいですよね。
杉崎さん
「あ、どうですか?化粧。」
好きですよ。
杉崎さん
「あら。」
化粧、だから、普段ね?こう、ギャップですよね。
ギャップが僕は好きですね。
だから、すごい化粧バッチリしてる人が、
その、してなかったりしたらいいし、
してない人がバシっと決めてくると、すごい、ね?
杉崎さん
「ねえ。
じゃあそのバシってね、決める時はもう、崩れないようにね!」
そう!エス、エスプリーク・プレシャスですよ!
杉崎さん
「(笑)」
そう!言えた!
杉崎さん
「言えた!」
よかった!
杉崎さん
「さあ、ということでですね、
今日のプレゼントはこのエスプリーク・プレシャスの、
ドラマティカルステイファクト、UV-EX、ケースとレフィル、
それから化粧下地、こちらもついてます。
ドラマティカルステイベース、EXの3点セットにしまして、
番組をお聴きの20名様にプレゼントいたします。
色はオークルの410番のみとなります。
御自身の肌の色をご確認の上御応募下さいね。
プレゼントご希望の方はメールで御応募下さい。
アドレスはaiba@tfm.co.jp。
お名前、年齢、連絡先を忘れずに書いて下さい。
締め切りは6月3日到着分まで有効となっております。
当選者の発表は発送をもって替えさせていただきます。」
これ男性の方はあれですね、彼女へのプレゼントにもいいですよね。
杉崎さん
「いいですよ。喜びますよ。かわいいからこれ。」
ね?ヒューヒューですね、これね。
杉崎さん
「ヒューヒューってちょっと古い!」
(笑)古いですね?
どんどん応募して下さい。待ってまーす。
杉崎さん
「さて、プレゼントの応募メールのアドレスをもう一度お伝えしておきますね。
aiba@tfm.co.jp、aiba@tfm.co.jpです。
さあ、ということでお送りしてきました。
緊急スペシャル番組;ムテキの相葉クン!。
そろそろお別れの時間となってしまいました。」
なってしまいましたね。
杉崎さん
「はい。」
来ちゃいましたね。お別れの時間がね。寂しいですねー。
杉崎さん
「早いですよねえ。」
でも、なんか、こういう機会が、ねえ?あってすごいよかったです。
今年でもうアレですから。10年目になるんです、嵐が。
杉崎さん
「そうですよねえ。」
そうなんです。だからやっぱりその、10周年ということもありますし、
その、ホントに10周年というのは、
応援して下さるファンのみなさんのための10周年だと思うので、
やっぱり、みなさんと関われるようなことが出来たらなって、
今、必死で話し合ってるところなんですけどね。
杉崎さん
「あ、そうなんですね。」
そうなんです、そうなんです。
杉崎さん
「喜んでもらえそうなことをみんなで。」
もらえそうなこと今考えてるんで、
あの、お聴きのリスナーのみなさんですね、
楽しみにして頂けたらなと、そんな風に思っております!
ということで、55分、あっという間でした!
えー、いかがでしたか?あなたも楽しんでもらえましたか?
また機会があれば。
えー、お相手は僕、相葉雅紀と。
杉崎さん
「杉崎美香でした。」
スペシャルプログラム;ムテキの相葉クン!
presented by コーセー・エスプリーク・プレシャス。
杉崎さん
「この番組は、コーセー・エスプリーク・プレシャスがお送りしました。」
じゃあ、また!会える日を、じゃあ願って、ね?
バイバイでもしましょうか。
杉崎さん
「そうですね!」
ばいばーい!
杉崎さん
「ばいばーい!」

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May 04, 2009

迷惑メール from 翔くん 2009/5/4

翔くんが、SHO BEAT以来、久しぶりにラジオで、
太宰治の人間失格の朗読、取材etc。
2009/5/4 18:00〜J-WAVE(81.3)!



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April 27, 2009

ラジオリーディングドラマ/翔くん−2009/5/4放送

翔くんによるリーディング・ドラマ;
J-WAVEの太宰治生誕百周年記念企画”ART OF WORDS〜櫻井翔の人間失格”、
2009/5/4 18:00〜放送!


酒と女におぼれる主人公:大庭葉蔵とは、共感できる部分は少ないが、
作品が作品なんで、楽しい気持ちにはなれない、とコメント。
そのほか、番組内では、最期を遂げた玉川上水や三鷹にある太宰治の墓参りに行った様子、
猪瀬直樹東京都副知事との対談も放送。




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June 27, 2008

MUSIC COASTER/FM大阪 2008/6/23〜27

MUSIC COASTER/FM大阪 2008/6/23

FM大阪MUSIC COASTERをお聴きのみなさん、
DJの庄司さん、珠久さん、
こんばんは、嵐の松本潤です。
えー、今週は、月曜から金曜日まで、
えー、僕が毎日登場しますので、よろしくお願いします。
さて、嵐は、今週水曜日にニューシングル;
One Loveをリリースするんですが、
えー、今日から5日間は、
嵐のニューシングル;One Loveにちなみまして、
LOVEにまつわるお話をしていきたいと思います。
まず初日、月曜日はですね、
”今までで一番感動したラブストーリーについて”
ということですね。
難しいっすねー、恋愛もの。
ホントにいろんなものがありますし、
昔からの作品とか含めたら、相当あるんで、
感動っていう意味でいうと、
すっごいたくさんあるんですけど、
んー、そうだねー、パッと思い浮かぶもので言ったら、
えっと映画なんすけど、ラブアクチュアリ-っすかね。
あの、ま、ま、いろんなものがある中で、
こう、1つ挙げるとなると、なんか、こう、
すごくエンターティメント性のある映画だと思うし、
わかりやすくなってるんだけど!
でも、こう、いろんな人達が、少しずつ、こう、
1つのストーリーの中で、みんなぞれぞれのラブストーリーがある中で、
ちょっとずつみんなが関係性があって、
話が進んでいくあたりってのは、
すごくよく出来た本だと思うし。
劇中でかかる音楽とか、すごいいいし。
なにより、あの、オレね、いっこ好きなのがね、
あの、自分、結婚してる女性だと思うんだけど、たしか、
だったと思うんだけど、
キラ・ナイトレイがやってる女性、女性の役をやってるんだけど、
その人ん家に玄関行って、ピンポーンつって鳴らして、
旦那も知ってるから、自分は・・・。
いやあ、これ、言っちゃっていいのかなー。
これ、見たほうがいいと思うけどな。
・・・そのシーンがあるんですよ。
あるシーンが。
そこがね、その家に訪ねてくってところがあるんだけど、
そこの描写とか、めちゃめちゃいいっすね。
ええ。
おすすめです。
・・・そんな感じです。

えー、では、こっからは、今週水曜日6月25日にリリースされるニューシングル;
One Loveについて話して行こうと思いますが。
えー、One Love、この曲はですね、
映画;花より男子ファイナルの主題歌になっています。
えー、僕ら、花より男子シリーズの主題歌を歌わせて頂いてたんですが、
今回も歌わせて頂けるということで、
パート1のときはパート1に合った、
パート2のときはパート2に合った曲を作ってきて、
えー、今回も、花より男子ファイナルに合わせて曲を作りました。
道明寺司がつくしちゃんに歌うラブソング、
という感じで曲を作ってるので
えー、是非とも、結婚をされた新郎さんとか、
結婚式の二次会とかで、みんなで、
この曲で盛り上がってくれればうれしいな、
と、そんな風に思います。

それでは、最後に今話したOne Loveを聴きながらお別れです。
以上、嵐の松本潤でした。
また明日。



***************

MUSIC COASTER/FM大阪 2008/6/24

FM大阪MUSIC COASTERをお聴きのみなさん、
DJの珠久さん、庄司さん、
こんばんは、嵐の松本潤です。

今週は毎日MUSIC COASTERに僕が毎日登場しますので、
よろしくお願いします。
さて、今日も嵐のニューシングル;One Loveにちなみまして、
LOVEにまつわるお話していきたいと思います。
2日目、火曜日は、
”ドキッとする女性の仕草”についてです!
これはねえ、ちょっと考えたところ、こうだったらいいな、
と、思うところは、僕、あの、キレイに頬づえをつく人が好きなんですよ。
こう、たとえば、頬づえっつってもいろんなのがあると思うんすけど、
グーで、こう、頬づえをする人とか、いろんな人がいると思うんすけど、
・・・あのね、パーで、こう、ホントに頬づえをして、
それを僕はド正面で見たいんですよ。
ド正面で、頬づえをついてる女性を見ーながら、
僕が見・・・なんか、たまたまフッと見たときに、
・・・見ててほしいですね(笑)。
で、なんか、ん?みたいな、なんか、ちょっと、
気まずい空気になった時とか、ちょっとたまんないす

はい。
・・・そんな感じです(笑)。
えー、嵐の話に戻ります。
えー、いよいよ明日、6月25日にニューシングル;One Loveをリリースします。
え〜、今回は、通常盤の方のカップリング;How to Flyという曲について、
お話したいと思います。
そうですね、あの、僕は非常に意外でしたね。
あの、One Loveって、すごく、こう、わかりやすいラブソングだと思うんで、
そのカップリングに入る曲が、こういう、なんか、ダンサブルというか、
格好いい感じの音なんで、
そっちに行ったか、なるほど、
と、僕は思ったんですが。
なんか、こう、踊れる曲の中でも、んー、
今まで僕らが歌ってきた踊れる曲とは、
またちょっと違った要素の入った曲だなって思ってて。
この曲をなんかどっかで振付けてやったりとかするのが、
すごく楽しみだなー、という風に思いますね。
えー、通常盤の方に入っています。
よかったら聴いてみて欲しいと思います。
えー、ということで、
みなさんに今からそのHow to Flyを聴いて頂きたいと思います。
以上、嵐の松本潤でした。
また、明日!

***************

MUSIC COASTER/FM大阪 2008/6/25

FM大阪MUSIC COASTERをお聴きのみなさん、
DJのえんどぅー(遠藤)さん、みゆきさん、こんばんは。
嵐の松本潤です。

今週は毎日MUSIC COASTERに僕が毎日登場していますので、
よろしくお願いします。
さて、今日も嵐のニューシングル;One Loveにちなみまして、
LOVEにまつわるお話をさせて頂きます。
3日目水曜日は、”理想のデートプラン”です。
・・・これまたいろんな玉投げて来ますねー(笑)、
MUSIC COASTERさん。
えー、ということで、理想のデートプランなんですが、
あのね、普通にもう、どっかで待ち合わせして、
みたいなデートは、もう、しないです。
そういうのは古い。
そういうプランは古いよ、やっぱ

僕が考える理想のデートプランは・・・。
オレは、男友達とメシ食ってんですよ。
夜なんすよ、もうすでに。
夜、普通に御飯を食べてると、彼女が遅れてくるんです。
お待たせ!みたいな感じ。
ごめんね、遅くなって、みたいな感じで入ってきて、
じゃあ、ほんでオレら、まあ、先に食ってるんで、
で、まあ、じゃあ、頼めば、つって、彼女が食べてくわけですよ。
で、彼女が食べ終わって、じゃあ、っていう感じになると、
その友達が、次の予定があるから帰る。
で、そこで初めて2人っきりになって、
まあ、コーヒーでも飲みながら、この後どうする?みたいな話をし、
で、じゃあ、んー、そうねー、なんでもいいんすけど、
たとえば、じゃあ映画行く?とかさ、
まあ、その辺ブラブラ、じゃあ散歩する?とか、
軽くじゃあ飲みに行きますか、みたいなこととか、
っていうのが、いいね。
あのね、
なにがいいって、
ごめんね、遅くなって、おまたせ☆
ってゆーのが見たい(照笑)!
ってゆー女性を、見たい(笑)!
(彼女)ごめんね
(オレ)いや、全然、別にいいよ、
みたいな風になって、
そこでなんか3人で友達と一緒に会話をしてる、
っていうのが、ポイントです。
素晴らしいな(笑)。
伝道師ですね(笑)。

さあ(笑)、仕事します(笑)。
いよいよ、本日6月25日に、えー、嵐のニューシングル;
One Loveがリリースとなりました!
えー、初回限定盤の方には、One Loveのビデオクリップを収録したDVD、
そして、ボーナストラックで、FINAL Remixというですね、
WISHとLove so sweet、One Loveを、
えー、リミックスかけて1曲にした、
1曲の中で3曲をかける、
というリミックスを作りました。
えー、それが、初回限定盤の方に入ってます。
えー、
今回のビデオクリップはですね、
前編グリーンバックで撮影をし、
あとで背景を合成していく、
というやり方をしました。
あのー、PVもそうだし、ジャケットも、
CDのジャケットの写真とかもそうなんですけど、
こう、ハトとか、幸せの象徴みたいなことだったり、
自分達がなんかこう、結婚式に招かれて、友達の結婚式を祝ったあと、
みたいなことがコンセプトで今回はCDのジャケットも、
PVも撮ってますね。
なので、そのビデオクリップ、是非チェックして頂きたいと思います。
それでは最後に、
本日発売のニューシングル;One Loveを聴きながらお別れしましょう。
以上、嵐の松本潤でした。
それではまた明日!

♪One Love/嵐

曲終わりDJのコメント
遠藤さん
「いやあ、今日はちょっとね聴いてて面白かったです。
この理想のデートプラン、かなりディテール細かくお話ししてくれまして。」
みゆきさん
「妄想進んでました、マツジュン(笑)。」
遠藤さん
「妄想進んでましたけど、その女の子の、ごめん、お待たせ☆って感じで来るのがいい、
とおっしゃってましたよね。」
みゆきさん
「そんなん、いっくらでも言うけどね。」
遠藤さん
「むっちゃ気持ちわかる!」
みゆきさん
「そうなん!」
遠藤さん
「待ち合わせには遅れたけど、急いできたんだ、ってのが見えると、
こっちもなんかグッとくる。」
みゆきさん
「やって女子!」
遠藤さん
「来ないかも、って思ったりする。
そこで、ハアハア言いながら来てくれたら・・・。」
みゆきさん
「うれしいんやあ!」
遠藤さん
「うれしいもんなんです。
明日はどんな話をしくれるのか、非常に楽しみです。」

***************

MUSIC COASTER/FM大阪 2008/6/26

FM大阪MUSIC COASTERをお聴きのみなさん、
DJのみゆきさん、えんどぅー(遠藤)さん、
こんばんは。嵐の松本潤です。

今週は毎日MUSIC COASTERに登場させて頂いてます。
ありがとうございます!
さて、今日も嵐のニューシングル;One Loveにちなみまして、
LOVEにまつわるお話です。
4日目、今日はですね、
”告白はしたい?それともされたい?”
これ、きましたよ。
これはね、難しいですねー。
難しいけど、でも、どっちかっつーと、
やっぱりしたい方ですかね、僕は。
うん。
される・・・のは、あ、でも、されるのもいいね。
結構いいよね。
・・・好きだったんだけど、みたいなこととか。
え、マジで・・・?みたいな。
・・・いいじゃないすか(笑)、そういうのもね。
でも、基本的に、まあ、自分が、好きだな、とか
付き合いたい、って思った女性には、告白は、したいですね。
予期せぬ告白ってのは、なんか、こう、・・・え?みたいな、ちょっと、
んー、ありますけど、自分はやっぱ、したいかなー、とは思いますね。
される、っつうのもアリだとは思うんですけど、
まあ、ケースバイケースですね。
えー、さて、昨日6月25日に嵐のニューシングル;One Loveがリリースとなりました。
この曲は、今週土曜日から公開となる映画;
花より男子ファイナルの主題歌になっているんですが、
えー、今週のMUSIC COASTERで、この映画を御紹介して頂いたということで、
ありがとうございます。
えー、曲と一緒に映画の方も、是非チェックして欲しいと思います!
えー、花より男子シリーズ、最高傑作になってます。
ぜひ、劇場に足を運んで、観て頂きたいと思います。
絶対!面白いハズです。
間違いないと思います。
自信作です。
はい。
それでは、最後に昨日リリースしたばかりのニューシングル;
One Loveを聴きながらお別れです。
明日もありますんで。
是非聴いて頂きたいと思います。
以上、嵐の松本潤でした。

***************

MUSIC COASTER/FM大阪 2008/6/27

FM大阪MUSIC COASTERをお聴きのみなさん、
DJのみゆきさん、こんばんは、嵐の松本潤です。

今週は毎日MUSIC COASTERに僕が登場させて頂きましたが、
今夜のMUSIC COASTER FRIDAYがラストとなってしまいました。
今夜もよろしくお願いします。

今週ずっと、嵐のニューシングル;One Loveにちなみまして、
LOVEにまつわる話をさせて頂きましたが、
ラストの金曜日は、理想の手料理について、
話したいと思います。
みゆきさんが、新婚なんですか?
おめでとうございます。
っていうことで、手料理です。
手料理ってのは、いいですからね。
うん。
胃袋で掴んだんですかね?
どうでしょう、はい。
えー、ということで、僕が好きな人にどんな料理を作ってほしいですか、
ということなんですが、
あのね、最近、ちょっと自分の中で、
まあ、しょっちゅうじゃないんですけど、
もちろん、こう、ブーム的で、これ、いいなあと思うのはですね、
洋食屋さんに行って、洋食を食べる、
っていうのが、ちょっと贅沢な時間で。
なんか、こう、小さい頃にお子様ランチとか、
ハンバーグとかさ、ナポリタンとか、
そういうのを食べるのがすごい楽しみだったんですけど、
なんか、その熱がまた来ていて。
すごい、なんか、こう、ハンバーグとかさ、ナポリタンもそうだし、
んー、グラタンとか、
オレね、一番今ツボなのが、
カニクリームコロッケなんです

カニクリームコロッケを、洋食屋さんで食べる、
ってのがすごい贅沢な時間だな、
と思いますね。
ええ。
なんで、みゆきさん、今料理を勉強してるってことで、
是非、カニクリームコロッケを作って、
僕に冷凍で送っていただくか、
もしくは、洋食屋さんを開いて頂きたい、と。
僕は思います。
はい。
さて、話は変わりますが、
嵐の今後の活動なんですが、今、ツアー中でして、
5大ドームを回っております。
えー、大阪は5月に終わってしまいましたが、
残る5大ドームツアー、大阪、名古屋、福岡、
東京都終わりまして、残すところ札幌だけとなりました!
そして、9月からアジアツアーを回るということで、
日本は9月5日、6日に国立競技場でやることが決まってるので、
是非、お時間ある方、ちょっと大阪からだと遠いと思いますが、
足を運んでいただければうれしいな、と思います。
そして、映画花より男子ファイナル、明日からですね、
公開となるので、是非、劇場の方に足を運んで頂きたい、
と思います。
いやあ、いろんなラブストーリー、僕見てますけど、
んー、いいと思います。
自信作ですね。
そして、花より男子シリーズ最高傑作となっているので、
是非!観て頂きたいと思います。
よろしくお願いします!
それでは、最後に、嵐のニューシングル、
花より男子の主題歌にもなってます、
One Loveを聴きながらお別れします。
以上、嵐の松本潤でした。
5日間ホントに
ありがとうございました!





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June 26, 2008

ギンギンスパークリング/FM福岡 2008/6/26

♪One Love

ギンギンスパークリングをお聞きのみなさーん!
ギンバンハー!嵐の松本潤です。
えー、そんなにテンション高くいかなくて良かったですね、
失礼しました。
早速ですが、僕をギンギンにさせてくれるものいっちゃいます!
それは映画です!
特に花より男子ファイナル!
これ、ギンギンになりますから!
えー、あの、ホントに面白い作品になったなと思いますし、
3回もやってるんで、スタッフも全然変わらずみんなが集まると、
相当テンションの高い現場になるので、
その頃を思い出しながら映画を見てたりしてて、
映画を見たときは相当ギンギンになりましたね。
テンション上がりますね。
なのでその勇姿を是非みなさんに見ていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
話は変わりますが、嵐6月25日にニューシングルOne Loveリリースしました。
昨日リリースしたばっかです。
できたてホヤホヤでございます。
先ほども言いましたが、花より男子ファイナルの主題歌でもあります。
是非より多くの方に聴いて、見ていただければと思います。
ということで嵐の松本潤でした。


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THE BREEZE/FM横浜 2008/6/26

♪Happiness

THE BREEZEをお聞きのみなさん、北島美穂さん、おはようございます。
嵐の松本潤です。
嵐は6月25日にNEWシングルOne Loveをリリースしました。
One Loveは、映画花より男子の主題歌になっています。
役としてひとつの作品を3回させてもらえるっていうのは、
いい経験をさせてもらえたなって思うし、
その主題歌をやらせてもらって、
楽曲的にもすごく成長できたんじゃないかなと思います。

♪One Love/嵐

(One Loveについて)
この曲は是非新郎さんに歌って欲しいです。
新郎が新婦に向かって歌って、
そして新郎が周りにいる自分の友達にありがとうと歌うと、
とても感動的になると思います。
映画;花より男子は、6月28日に公開になります。
これは僕たちがやってきた花より男子の最後です。
シリーズ最高傑作になっています。
間違いないです。
映画館に足を運んでもらえたらと思います。
嵐の松本潤でした。

♪WISH/嵐

♪Love so sweet/嵐

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April 27, 2008

SUNDAY IN THE PARK(FM Fuji) 2008/04/27−ニノ

ニノ
「こんにちは。嵐の二宮和也です。」
ナラさん、蒼井さん
「よろしくお願いしまーす。」
ニノ
「よろしくお願いします!」
ナラさん
「いいですね。
SUNDAY MUSIC PARKということで、本日のゲストは、
4月23日にニューアルバムDream”A”liveをリリースしたばかりの嵐から、
二宮さんということで、
今日はまた記念すべき日になりそうな予感なんですけれども、
よろしくお願いします。」
ニノ
「よろしくお願いします。」
ナラさん
「忙しいですねー。」
ニノ
「いやー、忙しいですね。毎日、毎日。
もう寝る暇がないって話ですよね。
昨日も11時半くらいに終わったんですけど。」
ナラさん
「あー、そうですか。収録とかいろいろあったりとかして。」
ニノ
「いろいろあって、それで家帰って12時くらいだったんですけど、
それから今さっきまで、ずーっとひたすらにゲームをやってました。」
ナラさん
「あ、ゲームなんだ!
ハマっているらしいですね、ゲーム。」
ニノ
「そうですね。全然寝ないでゲームできるんですよね。」
ナラさん
「寝てくださーい(笑)。」
ニノ
「そうですね。」
蒼井さん
「なんのゲーム?ちなみに。」
ニノ
「今、サッカーゲームですね。ウイニングイレブンの。」
蒼井さん
「ウイイレですね。」
ニノ
「だからもうインターネットとかにつないでやってるじゃないですか。
そうするともうアウトですね。
気付くともうマネージャーから電話がかかってきて、
10分前ですって。もう?みたいな。」
蒼井さん
「えー!お風呂は?」
ニノ
「入ってますね。
御飯も食べてるし、そこらへんの生活はしっかりしてるんですけど、
唯一やってないっていうのは睡眠ですね。」
蒼井さん
「あー、削って。」
ナラさん
「眠くならないですか?仕事に影響とか。
まあ見ている限り、聞いている限りはなさそうですけど。」
ニノ
「ほとんどないですね。
この間もフレンドパークっていう番組やらせていただいたんですけど、
あの時もね、1時間くらいしか寝てないんですよ。」
ナラさん
「でも体力使うじゃないですか、あの番組も。」
蒼井さん
「すっごいジャンプしてましたよね?」
ニノ
「すっごいジャンプしてましたね。
ただあんまりそういう疲れはないんですよね。
うちのリーダーとかも、仕事終わった後に、夜釣りにいったりとかして。」
ナラさん
「釣り好きですよねー。」
ニノ
「好きなもん結構ね、ずっと続けられるタイプなんですよ、
うちの人たちみんな。結構ね、大丈夫なんです。意外に。」
ナラさん
「そういうたとえばね、睡眠欲もそうだし、食欲なんかも、
みんなね、お腹がすいたら元気が出ない、パワーが出ない、
って言いますけれども、二宮さん雑誌なんかみると、
食欲がないと言ったら語弊があるかもしれないですけど、
これが食べたいというのはあんまり・・・。」
ニノ
「そういう欲求はないですね。全然ないです。」
蒼井さん
「じゃあ好きな食べ物って聞かれたらなんて答えるんですか?」
ニノ
「安いものですね。」
蒼井さん
「(笑)安いものっていうのは?」
ニノ
「だからいっぱいあるものですね、そこらへんに。」
蒼井さん
「あー、じゃあたとえばお寿司とか、そういうものではない?」
ニノ
「ないですね。高いもの嫌いですね。嫌いと言うか苦手ですね。」
蒼井さん
「安いものって言うとじゃあ、カップラーメンとかそういったもの食べます?」
ニノ
「あー、もう全然食べますね。
だからなんだろうな、今まで食事にお金をかけたことがないじゃないですか、
ずっとおふくろの飯食ってるわけだから。
だから、食事にお金を払うっていう習慣がないんですよ。
だから、そんな高いものじゃなくていいなって感じになってくると、
もうなんでも大丈夫かなっていう感じになってきましたね。」
ナラさん
「ひみつのアラシちゃんとかもね、ちょっと前の話になりますけども、
コンビニ、それこそ調べてて、バンガードってやつですか?あれ。蛍光灯に」
ニノ
「徳島県かなんか四国の人が作ったものらしくて。」
ナラさん
「あ、そうなんですか。紫外線だけをとるから虫が寄らないっていうね。
あれ家でも欲しいなと思って、いろいろインターネットで調べるんですけど、
市販ってあんまりされてないんですかね?」
ニノ
「え、マジっすか?」
ナラさん
「えー、なんか業務用なんですかね?あれ。
蛍光灯用ってあんまないですよね。」
ニノ
「バンガード自体がですか?
えー、マジっすか?中川なんとかって、中川工務店さん?
なんだったっけな?なんか中川的な名前でした。」
ナラさん
「(笑)的なね?探してみよう。あるのかもしれない。」
ニノ
「あると思いますよ、たぶん。」
ナラさん
「これからほら、暖かくなってきて、虫もバーっと家に寄ってくるじゃない。
光によせつけられてさ。
そのへんがね、ケアできるのがすごくいいな。」
ニノ
「もう完全ガードですからね、あれは。」
ナラさん
「あれ、二宮さんあっての僕の生活がこれから変わりそうな予感なんですよ。
そういう番組とかね、すごくためになるなと思って。」
ニノ
「(笑)いやいや、ありがたい、それは。」
蒼井さん
「ナラさんち、どんだけ虫がくるんですか?」
ナラさん
「いやいやいや、ちょっと田舎なもんでね。
いいとこなんですけどね。」
蒼井さん
「で、二宮さん、犬を飼ってるらしいですけど、なに犬ですか?」
ニノ
「柴犬とあとはフレンチブルドックですね。」
蒼井さん
「おー!うちもフレンチ飼っているんですよ。」
ニノ
「あー、マジっすか?
うちの姉がいるんですけど、よくね、犬を拾ってくるんですよ。」
蒼井さん
「えー?でも犬って今時落ちてますか?」
ニノ
「いや、そういうことじゃない。
小さい頃ってものすごい出会いませんでした?」
ナラさん
「出会った!」
蒼井さん
「あのね、ダンボールに入ってね。縁の下とか雨の当たらないところに。」
ナラさん
「路地とか、電柱の横とかに。」
ニノ
「でも、自分が大人になったらまるっきし出会わなくなった。」
蒼井さん
「いないですねー。」
ニノ
「うちの姉はね、まだそれが続いているんですよ。
まだ見つけてくるんですよ、犬を。
この間も見つけたって言って、これうちにいたらどうかな?
っていうメールが来たんですよ。」
ナラさん
「相談メールだ。いきなりね、そんなメールがきても。」
ニノ
「そうなんですよ。ただ、ものすごくかわいく撮っている写真で、
その写真を見るともう完全にうちにいるんですよ。
うちの、ソファーの、柄のところに寝ているんですよ。」
ナラさん
「(笑)どうかな?じゃないだろうと。」
ニノ
「そう。もうね、いるんですよ、あれ、帰ったら。
それがね、なんでわかんないのかな?大人になったのに、
って思うんです、最近。
そういうペースで増えていきますね。」
ナラさん
「買ってきてんじゃない?違いますかね?」
ニノ
「えー!買ってきてるんですかねー?」
ナラさん
「どうだろう?
そこで名前とかね、何歳だって知ってたら、これあやしいですよ。」
蒼井さん
「お誕生日なんか知ってた日には、もうあやしいですよね。」
ニノ
「もう絶対おかしいですよね。
フレンチブルドックの時は買ってきたんですよ。
それは、なんかもう今のサイズで売られていたみたいで、
ものすごい大きかったんですよ。
よくペットショップとか行くとガラス張りになってて、
1個1個の箱に入っているじゃないですか?
あそこにもうパンパンになって入ってたんですって。
もう立てないくらいになってたんですって。
6万位で売ってたみたいなこと言って。」
ナラさん
「えー!あー大きいからね。」
蒼井さん
「通常だと何十万とかするんですよね。」
ニノ
「するんですよね。
でも、まあ大きくなると値段が下がるみたいで、
もうなんかね、1歳くらいになってたのかな?
それぐらいなんかもうこれ以上大きくなりません、
っていう張り紙が貼ってあったって(笑)。
それぐらい大きかったんでしょうけど(笑)。」
蒼井さん
「もう成犬?完璧に?」
ニノ
「そう。もう完全に出来上がってたみたいで。
だからそれを買ってきたのが3年くらい前かな?
だからうちが今3匹くらいいるんです。」
蒼井さん
「一番大好きなワンちゃんて、どれですか?」
ニノ
「柴ですかね。柴もう17、18年くらいいますかね」
蒼井さん
「あー長生き。じゃあもう子供のころから?」
ニノ
「そうですね、幼稚園くらいだったかな?
たぶん入ってきたくらいのときに飼ってるので、
たぶんもう17、8年くらいは経っていると思いますね。」
蒼井さん
「お散歩とか行くんですか?」
ニノ
「それはね、あの放し飼いにしてます。
だから3日くらい帰って来ない時とかありますね。」
蒼井さん
「猫のような飼い方ですね(笑)。」
ニノ
「そうですね。
ただもう町の人がみんな知っているんで。」
蒼井さん
「あー、二宮さんとこのワンちゃんよって。」
ニノ
「そうですね。どっかでなんかあったら連れてきてくれます。」
ナラさん
「たまりませんね。
もうなんかね、でもまあおうち帰るのもね、
1つの楽しみになりますけどね。」
ニノ
「そうですね。犬がいると。」
ナラさん
「ここでちょっと楽しみといえばですね、ツアーも控えているんですけども、
アルバムのオープニングナンバーというか、
非常にのってくるようなナンバーがありますんで。
まずはそちら、御紹介ください。」
ニノ
「はい。
それでは聴いてください。嵐で、Move your body。」

♪Move your body/嵐

ナラさん
「さあ、二宮さんについてね、いろいろ話をお伺いしましたけれども、
そんな二宮さんが、嵐のメンバーについて普段どう思っているのかと、
この辺はやっぱり聞きたいところたくさんありますけれども。
ということで、こんな企画を御用意いたしました!」
蒼井さん
「ひみつはなしよ。本当のアラシちゃん!
さあここでですね、Dream BoxとAlive Boxという2つのボックスを用意いたしました。
Dream Boxの中には嵐のメンバーの名前が、
そしてAlive Boxの方にはメンバーの人となりに迫るような質問が、
紙に書いて入っておりますので、
聞いた質問にひみつはなしよで、すべてお答えいただきたいと思いますが、
よろしいでしょうか?」
ニノ
「あー!ダメだ!
えー!オレの名前は入っているんですか?」
ナラさん
「入れました。一応。」
ニノ
「そっか、オレもメンバーですもんね。」
ナラさん
「もちろん、もちろん。
自分自身のことを語っていただくのもありと、言うことでございまして、
まずはDream Boxの方から引いていただいて、
まずメンバーを決めていただいて。」
ニノ
「えー!(1人引いて)この人!大野智!」
ナラさん
「リーダー!そして今度はAlive Boxの中から。」
ニノ
「あー知らないぞ。知らないもんなあ・・・。
(引いて)あ、大野智の背中に寂しさを感じたところ。」
ナラさん
「(笑)大野さん哀愁漂っていますからね、意外と。」
ニノ
「そうですよね。
まあでもそれは常に思いますよね。
まあでもモノ作っている時の後ろ姿は、本当になぜか寂しさを感じますよ。」
ナラさん
「個展とかの、その作品とかってことですか?」
ニノ
「はい。
あのよく僕たち黄色い涙っていう映画をやってたんですけど、
ちょっと前に。その時も楽屋でよく作ってたものなんですね。
あの個展で出ているものっていうのは。
その時のこうやって丸まって、下向いて作っているので、
この背中は相当寂しいものがあります。
1人でカレー食ってる時とかも寂しそうですね。」
蒼井さん
「(笑)1人でカレー食っているんですか?」
ニノ
「はい。カレー食ってるんですよ。」
ナラさん
「でも二宮さん、それは後ろから見ているということですからね。」
ニノ
「そうですね。飯食ったりしてる姿とかちょっと寂しそうですね。」
ナラさん
「結構御飯屋さん行くとするじゃないですか。
そうするとメンバーバラバラになるんですか?
たとえばズラっと並んで食べるとかじゃなくて。」
ニノ
「あ、並んで食べますよ。
1つ席取ったりとかして、食べますね。
でも1回、みんなで御飯食べに行って、
隣がなんか合コンみたいなのやってたんですよ。」
ナラさん
「こりゃ隣、盛り上がってるよ、これ。」
ニノ
「すーごい盛り上がってて、仕事終わって、
なんか知んないけどみんなで御飯食べに行ったんですよ。
相葉くんが、オレ知ってる店あるからって言って、
六本木かなんかで働いてたんですけど、銀座まで行ったんです。
相葉さん、銀座なんか知ってんの?みたいな。
ね?
おかしいじゃないですか?だって千葉県なのに、
なんで銀座に行くの?っていう。
じゃあ、行こうよって言ったら、なんかその店が休みだったんですよ。
どうすんだよこれ!とか言って。
そして隣の店に入って、そしたらなんかそこらへんで合コンやってるの、
みんなが。
しょうがないからオレたちももう乾杯!とか、
隣の席の人と一緒にやったりして、すごい迷惑な感じで。」
ナラさん
「っていうか、向こう驚かないんですか?
うーわー!隣見て見て!みたいな。
もう合コンとかじゃない!みたいな。」
ニノ
「いやー、とにかく騒いでましたから。
負けたくないってなってたんですよね、たぶん。
テレビ出ている人たちがそんな派手さで負けたくない!
ってなってたんですね。」
ナラさん
「この合コンのパワーってすごいですね。」
ニノ
「だからそれに負けじと、一生懸命僕ら相葉くんとかも騒いでいたんですけど、
その中で冷めているリーダーとは、まあ寂しいです。
トイレに行く時とかも、なんか全然普通に、
スリッパとか履かずにそのまま行ったりしますし。」
蒼井さん
「裸足で(笑)?もしくは靴下で(笑)?
ニノ
「なんかもうさみしいなって話はよくしてますよね。」
ナラさん
「なるほどね。
さあ、じゃあ、続いていきましょうか。
Dream Boxからメンバーを。」
ニノ
「じゃあこの人にしよっかなー。
(笑)櫻井翔くん!
翔さんのひみつなんてあんのかな?」
ナラさん
「翔さん。ではAlive Boxから。」
ニノ
「に、憧れたこと。・・・特にないですね。」
ナラさん
「おっと、ちょっと、ちょっと!」
ニノ
「櫻井翔ねぇ。僕はでもね、一番最初にジャニーズ事務所ってとこに入って、
一番最初に怒られたのって、この人なんですよ。
僕はこの人ね、たぶん1年くらい先輩なんですね。
で、さっき言った人はさらに1年くらい先輩なんですよ。」
ナラさん
「さっき言った人になっちゃった(笑)。」
ニノ
「だからね、結構先輩だったんですよ、当時。」
ナラさん
「幼少の頃の1コ上っていうのは、相当違いますもんね。」
ニノ
「そう。
で、この人は慶応に通っていたので、
ジュニア時代の時にそんなに多くは活動できなかった人なんですよ、
試験とかあったりして。
で、試験勉強の時から休むんで。
で、僕らからすると、いきなり来て、いきなりキレて、またいなくなる、
3か月くらい。
なんなんだアイツは!っていう話になりまして。
そういうタイプだったんです、この人。
で、オレの同期が、牛丼のテイクアウトの容器があるじゃないですか?
あれを片さないで、そこに置いておいといたらしいんですよ。
で、当時、今MAでいる米花剛史っていう人と翔くんのチームがあったんです。
その、上手で踊るのが米花チーム、下手で踊るのが櫻井チーム。
で、僕の同期は米花チームにいたんですよ。
で、オレは櫻井チームにいたんですよ。
その時にオレのところにバァーッと寄ってきて、
オレの目の前に立って、おまえの同期が片付けないなら、お前が片せよ!
って容器のことで怒られたんです。
オレ一瞬食ってねえしなって思いながら、
気づいたんならおまえが捨てればいいのにみたいな。
すごいちっちゃいことでキレてましたね。」
ナラさん
「結構こう、いい意味でももちろん捉えられるけど、
固いというか。ちゃんと真面目、真面目、1つ、1つっていう。」
ニノ
「そうですね。
だから最近ちょっと外れた感じになってきてますけど(笑)、
昔はよほど真面目でした。」
蒼井さん
「へえ、リーダー的な素質を持っているんでしょうね。
教育しなきゃみたいな。」
ニノ
「そうですね。でもたぶんこの人が一番、憧れると言うとやっぱ、
友達の多さとか、その周りの環境っていうんですか。
一番、まあどれをとって普通というかわからないですけど、
普通の生活をしてきているのはたぶん、
この人が一番普通の生活をしてきていると思うんですね。
ちゃんと高校行って、大学行って、
いろんなそういうイベントに出て、で、卒業しっていう、
その感じは憧れますね。
僕とか相葉くんとかは高校行きましたけど、
友達1人もいないですからね、高校で。」
ナラさん
「芸能界の方のお友達、横のつながりの方が多かったり。
結構そういうみなさんと飲みに行ったりしてますよね?」
ニノ
「そうですね。
だから翔くんは大学に上がって、活動ができるってことで、
いろんな活動ができるってとこで、
じゃあ翔くんやってみないかってことで、
たぶん言われているはずなんですよ、嵐をね。
で、僕はその時高校に上がったばっかりだったんで、
ほとんど高校も必要最低限しか行けなかったんで、
ほんとにいなかったんですよ。」
ナラさん
「ちょっとせっかくですからね、
ここでニューアルバムDream“A”liveから、
初回限定版のみに入っている曲を御紹介いただきたいんですけども、
これはもう他のメンバーが憧れるような楽曲じゃないですか?
意味深いですよ、これ。」
ニノ
「いやあ、ありがたいですねー。
それでは聴いてください。二宮和也で、Gimmick Game。」

♪Gimmick Game/二宮和也

ナラさん
「これは初回限定版に入っている曲なんですけれども、
いやあ、ここはちょっと聴いとかないといけないでしょう?
これ女性目線でどうだった?オレ、ドキっとしたよ。男性でも。」
蒼井さん
「いや、ドキっとしました。
歌詞もそうだし、音楽がすごく、なんていうんだろう?
こう言っちゃ失礼ですけど、大人っぽいというか。
これどうしよう?まず曲と詞どっちから聞こうかな。
先にどっちからできたんですか?」
ニノ
「曲ですね。」
蒼井さん
「曲を作るのはギターですか?」
ニノ
「えーっと、そうですね。
自分でよくいじっていた時があって、いろんな曲を。
そん時に、最初に鳴っているギターを4つリフを先に録って、
それを切って、でLRに振ってとか、リバースかけてとか。
で、1つの一小節のネタを作ったんですね。
4つ弾いて、1個のネタを作って、それをずっとループさせているんですけど、
それにリズムをのせてとか、いろんなもんのせてって、
そっからメロを作って、で、詞ですね、最後に。」
蒼井さん
「え、すっごい。びっくり!」
ナラさん
「いやー、アーティストですよね、もう。
素晴らしい!
じゃあ詞の話行きましょうか。
これ、主人公女性目線で、これはどういう関係なんですかね?
ちょっといけない関係なんですか?」
ニノ
「そうですね。
一番最初の“どうしてだろう あなたの指が”でしたっけ?
“あなたの指が私だけには汚く見えているの”っていうこの詞はですね、
僕、ラジオやっているんですけど、
そういうところでリスナーの人からメールもらったりすると、
そのお父さんの存在が急に嫌になると。
一緒にお父さんのものと洗濯しないでくれとか、
お父さんの後にお風呂に入りたくないとかっていうところからきました、これは
。」
ナラさん
「あ、全然違う角度からだったね、これは。
オレなにか物語があって、自分の中で作って。
男女のね。あ、違うんですね。」
ニノ
「それを男女に置き換えて変換させましたね。
だから結構女の子の語りなんですけど、考え的な切り口はほとんど男ですね、
僕から見ると

どうしてお父さんってそんな汚い存在にいつからなっちゃうんだろう?みたいな。
それを男女に置き換えて、もっとズームアップして、それで書いてますね。
でもその、なんだっけ?“首筋に嘘が見えた”っていうのは・・・。」
ナラさん
「そういうところとか、“私の首筋にも嘘はあるの”とか。
最後ですよね?“きみの首筋、ほら、嘘(※正しくは、唾。)をつけた”。ね?」
ニノ
「うーん。
だからこれに関して言うと、香水とかほら、首にこうやったりするじゃないですか?
その匂いとかって結構鮮明的に憶えているもんなのかなって。
だから、姉ちゃんがよくつけているんですけど、
街でその匂いに会うと、姉ちゃんに会ったのかなって思って、
振り返ったりする時あるんですよ。
それって、振り返った時に違う人を見た時に、
なんかふとそういうのが浮かんだりして、
でも、その、そういうのもありますよっていうのを提示したかったんでしょうね。」
ナラさん
「いやでも香りでね、いろんな思い出がフラッシュバックしてくるという。
まさにフラッシュバックなんていう曲もありますけれども。
そういう展開で書かれたのか。」
蒼井さん
「いやもう意外すぎてびっくりしました。」
ナラさん
「そういう意味ではね、本当に深い曲たちがたっぷり揃っているニューアルバムなので、
是非是非チェックしていただきたいなと思いますけれども。
そして、さらにライブDVD、こちらもう発売中でね。
こちらは去年の夏のツアーのDVDなんですけれども、
こちらも是非映像として楽しんでいただくという部分で。
さあ、じゃあこれを観てどうするかというと、ライブがあります。
5つのドームをまわります。
ドームツアーですよ!」
ニノ
「これはね、まさかの展開ですよね。
僕はその、Kinkiさんの時のドームツアーもつかせてもらってなかったので、
ドームツアーってものがそもそも初めてなんですね。
で、自分たちがデビューしてから、こういうの初めてで。
っていうのは5箇所まわるうちの3か所が行ったことのないっていうツアーが初めてなんですよ。
行ったことがない箇所が上回るツアーって初めてなんですよ。
だから、どうなるのかな?って自分たちも思っています。」
ナラさん
「もう新聞各紙では騒がれてますからね。
5つのドーム、大先輩のSMAPさんが一番最初にやったというね。
あとはもう、ビックアーティスト!ずらずらずらっとならんでますけれども。
そして嵐ですよ!」
ニノ
だからなにがびっくりってたぶんね、応援している人が一番びっくりしていると思います。
そこに乗っちゃっていいのか、と。
僕ら結構、基本的に地味な活動をしてきてたので、
実になる瞬間っていうのが、ちょっとかぶりすぎちゃって、
同時期にいっぱいいろんな実がなった感じがしてですね、自分たちでは。
だから、1個ずつでよかったのになっていうのはあって。
だから今ずっとリハやってますけど。
でも、もちろん5大ドームっていうのはすごいことかもしれないですけれど、
まあ、誰でもできるんだよっていうのを、どっかで見せたいなっていうのがあって。
基本的に頭がいいわけでもないですし、
得意な部分があるっていうわけでもない5人組なので、
なんであんたたちにできるんだろうっていう感じで見てもらえると、
楽しいコンサートになるかなっていう作り方をしています
。」
ナラさん
「なるほど。ファンのみなさんと目線を同じにして、
ライブをやってくれるっていうことなんですかね?言い換えると。」
ニノ
「そうですね。
で、かつ今回Dream“A”liveっていうアルバムのタイトルをそのまま引き継いでツアーをまわるんで、
Dream“A”liveっていうこのAの置き方がポイントなんですけど、
Dreamとliveっていう夢と現実の間に嵐がいるよっていう。
そこにみんな引き込んでいくよっていうライブになると思うので、
そういうテーマ性をどっかで感じてもらえたらな、とも思いますし。」
蒼井さん
「すっごい楽しみですね。」
ナラさん
「これ日本ならずともね、世界各国からいろんなファンが集まってきてるという。」
ニノ
「そうですね。
だから、コンサートとかやると、ロシアとかの人がいるんですよ。
うちわでI LOVE RUSSIAっていううちわを振っているんですね。
だから、ロシア好きなのはわかるけど、
なぜロシア好きが嵐のコンサート来ているのだろうな?っていう。
いっぱいそういう人がいて、みんなそうなんですよ。
なんかね、カナダの人とかも。
なんでだろうなみたいな?そんなカナダ好きかっていう。」
ナラさん
「でもきっと嵐がね、自分たちのファンを本当に大事にして、
日本で本当に頑張って、世界出てきてくれてるってところで、
自分たちも世界各国の人たちが自分の国を愛するよっていう。」
ニノ
「それはなんかうれしいですね。」
ナラさん
「だから、嵐のおかげで私、今ロシアが好きなのよ、
どこどこが好きなのよ、自分のとこ好きなのよって。」
ニノ
「そうやって言ってもらえるとそりゃうれしいですよ。
だから、結構いろんな人がいて、ノリ方が全然違うから、
こっちからコンサートやってても、だからこっちから逆に言うと見てても楽しいんです。
あ、あそこは全然違うなと思って行ってみると、
そういうI LOVE RUSSIA的な人がいたりして、
結構楽しいなとか思ったり。
あと、小っちゃい子供がいたりして。
そこはね、やっぱり相葉くんの独壇場ですね。
うん、相葉くんと潤くんかな。
そこは相葉くんが行くとよく盛り上がりますね。
なんか、カンガルー見てるみたいになっちゃってますよ、
相葉くん見てるんじゃなくて(笑)。
なんだろうなって思いますけど(笑)。」
ナラさん
「だから、はまるんだよね。」
ニノ
「見てる場所が違いますからね、たぶん。
そこに集まってきている人たちは。」
蒼井さん
「でも本当に年齢層も広いし、ファンの層も厚いですよね。」
ナラさん
「そうだね。
大阪、名古屋、東京、福岡、札幌と5つのドームをまわるARASHI Marks 2008 Dream“A”liveがスタートと、
5月17の京セラドームを皮切りに、
関東では東京ドームで6月14、15の2日間開催となります。
是非是非チケットを取れる方は取っていただいて。
早めにチェックしてくださいよ。
ということで、最後になりますけれども、
二宮さんからリスナーのみなさんにメッセージお願いできますか。」
ニノ
「とにかくですね、今、嵐、アルバムも出させていただき、
5大ドームも決まり、とにかくやることやらないといけない感じになってきてますし、
もっと言うと僕たち半年に1回ドームでやらせてもらっているんですよ、コンサートを。
なので、すごいねだけでは通用しないところまできているので、
とにかく楽しむことを忘れずに、
みなさん一緒に、かつ楽しめたらなと思っておりますので、
是非とも来られる方は楽しんでいただきたいなという感じですかね。
お願いしたいと思いますけど。」
ナラさん
「はい。
ありがとうございます。
というわけでですね、SUNDAY MUSIC PARK のコーナー、
本日のゲストは嵐の二宮さんでした。
どうもありがとうございました。
お別れにもう1曲聴かせていただきたいんですけども、
これはね、アルバムの中からいろいろありますけれども。」
ニノ
「そうですね。
まあシングルも入っているので、こちらの方も聴いていただきたい、
というふうに思いますので。
聴いてください。嵐で、Happiness。」
一同
「ありがとうございました!」

♪Happiness/嵐



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April 21, 2008

ラジオビバリー昼ズ(ニッポン放送) 2008/4/21

・子供の頃ずっと6年生まで野球をやっていて、キャッチャーで2番、
チームのキャプテンもやっていた。
当時ジャイアンツの原さんに憧れていた。

・ジャニーズにどうやって入ったか?
2つ上のお姉さんがKinkiの剛くんのファンで、
それを見てやりたいなと思い、小学校の卒業式の帰りに自分で応募し、
ある日突然ジャニーさんから電話がかかってきた。
初めてのテレビ出演は、Kinkiのバックで踊ったこと。
端っこに小さく映っていてうれしかった。
初めての給料は、友達と原宿で買い物をした。

高田さん
「じゃあ、お姉さん喜んだでしょう?
剛くんに会わせてとか言われたでしょう?」
潤くん
「いやあ、言われなかったですね。
松嶋菜々子さんには会わせろって、言われましたけどね。
ドラマで共演したので。」
高田さん
「でも、弟がジャニーズなんてすごいよね、いいよね。」
潤くん
「そうですかね。
でも、お互い仕事しているんで、だいぶ会ってないですけどね。」
高田さん
「お姉さん働いているの?」
潤くん
「はい。働いてますね。」

・嵐の結成、ハワイで記者会見をしたこと。

・初めて、坂本龍一さんに豪華な食事を御馳走になった。

・隠し砦の三悪人の宣伝
黒澤映画のリニューアル、CGを駆使した映像はみもの

・昨日は、勘三郎さんの芝居を見に行った

・東京ドームで野球をやるのが夢

・最近のニュース
花より男子のスタッフと集まってを食事した。

高田さん
「飲み会やったの?」
潤くん
「そうですね、今月のあたまに撮影があって打ち上げがあったんですけど。
その10日後とか 1週間後位にですね、また久々に、
久々にっつーか10日しか経ってないんですけど、
集まろうと いう話になって、最初4・5人で集まる話だったんですけど、
最終的に30人くらい集まりまして。」
高田さん
「おお、すごいね。」
潤くん
「みんな、なんかこう、まだ熱が冷めてない感じで。」
高田さん
「やっぱり集まりたくなっちゃうんだな、うん。」
潤くん
「ありましたね。それがうれしかったですね。」
高田さん
「結構あたためて、みんなで。」
潤くん
「はい。」
アナウンサー
「映画、花より男子ファイナルは6月28日の公開でございますね。」
高田さん
「え?ファイナルができるの?」
潤くん
「そうなんですよ。」
高田さん
「え、映画版ができるの?」
潤くん
「映画を今年のあたまから撮ってて。」
高田さん
「しっかりしてるわ。あ、そうなの。」
潤くん
「はい。そうですね。」
高田さん
「映画にもなるわけだ。」
潤くん
「はい。」
高田さん
「見事なね、手口だよ(笑)。」
潤くん
「(笑)」
高田さん
「見事な手口だよ、映画になるわけだ。」
潤くん
「はい。」
高田さん
「そうかー。」

♪Move your body/嵐

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February 29, 2008

ピカキン−FM Osaka 2008/2/29

♪Step and Go−カラオケ版
ニノ
「FM Osaka;ピカキンをお聞きのみなさん、
DJのワカミヤテイコさん、シモノショウタさん、
Yes we can!嵐の二宮和也です!
えー、、さて、嵐はですね、2月の20日にニューシングル;
Step and Goをリリースしました。
この曲は、もう、嵐に関して言いますと、21枚目!
もう、すごい勢いで出してもらってますけれども。
えー、21枚目のシングルで2008年の第1弾シングルということでですね、
非常に元気な、爽やかな、えー、
曲になっているんではないかなあ、と思いますけども、 
えー、まあ、今回はね特にそのいろんな、
別に特に・・・、なんていうんですかね、
なにかのテーマソングとかになってるわけではございませんので、
是非ともね、え、新生活を始める方たちのね、
え、そうでない方でも別に聞いてくださったみなさんの!
え、テーマソングになればなあと、思いますので、
是非ともみなさん聞いていただきたいなあと、
いうふうに思います。
ま、今後、嵐はですね、あの、TBS系列で、
4月から新番組が始まります。
是非ともそちらのほうもね、楽しみにしていただきたいな、
というふうに思います。
それでは最後に聞いていただきましょう。
嵐のニューシングル;Step and Go。
今日もみなさん素敵な音楽と素敵な笑顔で、
1日を穏やかにお過ごしください。
今度はスタジオのほうにお邪魔したいと思います。
嵐の二宮和也でした!」

約1分10秒のコメントでした。

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February 22, 2008

FM Osaka MUSIC COASTER 2008/2/18〜22

FM Osaka MUSIC COASTER 2008/2/18

FM Osaka MUSIC COASTERをお聴きのみなさん、
DJの庄司さん、珠久さん、こんばんは!嵐の二宮和也です。
さあ!
今週はですね、月曜から木曜までのMUSIC COASTER、
そして金曜のMUSIC COASTERFRIDAYの計5日間、
僕が毎日登場しますのでよろしくお願いします!
って訳で今週は5日間、嵐大解剖と題しまして、
メンバーひとりずつをピックアップして裏話などを、
お話していきたいと思います。
まず1日目はですね、嵐のキャプテンでございます。
えー、大野さんでございますけれど、
まあ、あの方はもぅ27歳でね、
ロナウジーニョと同い年なんですね。
チェ・ホンマンとも、同い年なんですよ。
まあ、それが、ちょっと面白いと思ってるところが変わってま
すね。
なんか知んないけど、
あることある度にその引き出しを引っ張るんですね。
ちょっとなんか自分の中で、
この組み合わせは、ちょっと面白いじゃないか、
って思ってるところがあって、ちょいちょいね、引っ張るんで
すよね。
だから、僕は改めて言いたいんだけど、
そんなに面白くねえぞ?
ってのはね、うん、今年はわかってもらえるように頑張ってね

行きたいな、と思う訳でございますけれども。
えー、嵐はですね、明後日かな?
え、そうですね、2月の20日にニューシングル;
Step and Goをリリースします。
今回の曲はですね、すごく、さわやかな聴きやすい感じなのか
な、
冬も感じるけど春も感じられる・・・、
ちょっとね、えー、特殊な曲な感じが僕はしています。
うん。
んー、なのでね、是非ともね、みなさんもね、聴いてね、
嵐も踊っているので、
それを見るのも楽しいんでございますし、
聴くのも、楽しいんでございますのでね、
えー、是非ともみなさんね、
えー、お願いしたいなという風に思います。
それでは最後に嵐のニューシングル;Step and Goを聴きなが
らお別れしましょう!
以上、嵐の二宮和也でした。
また明日!

******************

FM Osaka MUSIC COASTER 2008/2/19

FM Osaka、MUSIC COASTERをお聴きのみなさん、
DJの庄司さん、珠久さん、こんばんは!
嵐の二宮和也です。
今週は毎日MUSIC COASTERに
僕が登場していますのでよろしくお願い致します。
では、早速2日目の嵐大解剖は、櫻井さんについて!
櫻井さんについて、話して行きたいと思うんでございますけれ
ど、
ま、筋肉が硬いってことが、まず、えー、
一番なのかなと思うんですけれど。
ま、知性派と言いますか、ニュースのキャスターやったり、
ねえ?いろんなことをやってたりする訳です。
お正月なんかはね、いろんな番組やってまして
脳のなんか、脳が若返る番組みたいな、
ルビンの壺でしたっけ、ねえ、やってたり、
ニッポニア学習帳、あとはなんか、血液型のね、番組やってた
りとか。
すごい知性的な、っていうかキャスターというかね、
そういうところ狙ってるんですけど。
一方では筋肉が硬くてね、カッチカチな訳ですよ、完全に。
だから僕思うんです。
ちょっと草野さん目指してんじゃないかと、彼は。
知性派マッチョを狙ってるのかなと、思うんですよね。
だから、これからどんどん草野さん(に)なって、
最終的に、ホント、草野翔みたいなことになってくるのかな、
と僕は思ってますので、
そこはね、ちょっとね、言わずしてね、
ちょっと見守っていきたいなと思う訳でございますけれど。
さて、嵐はですね、明日2月の20日にニューシングル;
Step and Goをリリースします。
えー、今回は初回限定盤と通常盤の2バージョンの発売でござ
いますけども、
えー、通常盤にはここにしか入ってない曲;
冬を抱きしめてという、もうね、発売する前から名曲と、
言われてる曲が入ってます。
是非ともね、そちらの方もね、
チェックして頂きたいなという風に思うんですけども。
ま、嵐に関して言うとですね、
冬を感じさせる曲ってのはそんなにも、
えー、多くはないのでね、
えー、
どれぐらいぶりだろな?
とまどいながら以来なのかな?
あの、うちの草野が、草野翔が、主演しました、
保育士のね、ドラマの主題歌でしたね、
とまどいながら、はね。
あれの、翔さんのドラマのカップリングとかに、
冬のニオイとかが多分入ってたぐらい、以来だと思うんですけ
ども。
えー、是非ともね、そういう嵐が冬を歌うってのは、
珍しいことなのでね、
是非ともそちらの方もチェックして頂きたいなっていう風に思
います。
それでは最後にですね、
今日はその、冬を抱きしめてを聴きながらお別れしましょう、
以上、
嵐の二宮和也でした、
また明日!

******************

FM Osaka MUSIC COASTER 2008/2/20

FM Osaka MUSIC COASTERをお聴きのみなさん、
DJの遠藤さん、みゆきさん、こんばんは!
嵐の二宮和也です。
さ、今週は毎日MUSIC COASTERに僕が登場していますので、
よろしくお願いしたいと思う訳でございますけれど。
では、早速3日目の嵐大解剖は、相葉さんについて、
いきたいと思いますけれどね、
まあ、相葉さんて言うと、動物が、みなさんね、
もうそろそろ定着してるんではないかなと思いますけれども。
ゆうてもですね、大きく捉えても相葉さんも動物でございます
から、
まあ、面白かったでございまして。
ま、以前、同時に2つのことが、できる、できないっていう話
になりまして。
っていうのはですね、わたくしはよく、
ま、ゲームをしながら詩を考えたりしてることがあるんですね

だから、ゲームをしながらにして、
その、ゲームをしてるインスパイアを受けながら、
ああ、こういう詩があるな、とか、
その、ゲームをしながら、 
また、違う音楽を聴いたりだとかしながら、
やってたりするみたいなそういうことありますね。
おまえは出来ないだろう、とこういうことが!
っていう話になったことがあります、相葉さんに関して。
で、そん時相葉さんが、
オレだってできるよ、と言ったんですよね。
なにが出来んの?って聞いたら、
・・・本当なんですけど、みんな、嘘だ、って言うんですけど

相葉さんが、出来る、って言ったことがですね、
新聞を食べながら御飯を読める、
って言ったんですね。
これは、びっくりなのが、もう、できてねえ!ってことなんで
すよね。
だから、ちょっとね、こんな、もう、11年ぐらい一緒にいるん
ですけど、
な、だから多分、・・・嘘ついたんでしょうね。
うん。
ちゃんとできるんだったらちゃんと言えるはずなのに、
言えなかったってのはね、ちょっと僕は驚きなん・・・。
ま、そういう人ですからね。
まあ、しょうがないのかな。
それでもかわいいって人がね、まだいる時はね、そうゆう感じ
でね、
相葉さんも頑張ってるんじゃないかなと思いますけれど。
えー、さて、本日ですね、ん、2月の20日、
ニューシングル;Step and Goリリースさして頂きました。
初回限定盤にはですね、Step and Goのビデオクリップと、
メイキングを収録したDVDがついてくるということで。
ま、Step and Goのそのままが入ってますけども、
ま、メイキングがね、40分ぐらいあるので、
ちょっとなんか、どっちが主役かわからない感じで、の、
初回限定盤ですな。
まあ、そこを楽しんでもらった方がいいのかな、と。
わざわざねえ、曲は曲、ビデオクリップはビデオクリップ、
メイキングはメイキング、とかではなく、
ま、初回限定盤っていうパッケージのもと、
楽しんで頂き・・・たいと思いね、そういう感じにしておりま
すので、
是非ともチェックお願いしたいと思います。
それでは最後にですね、本日リリースしましたニューシングル

Step and Goを聴きながらお別れしましょう。
以上、嵐の二宮和也でした。
それでは、また明日!

******************

FM Osaka MUSIC COASTER 2008/2/21

FM Osaka MUSIC COASTERをお聴きのみなさん、
DJの遠藤さん、みゆきさん、こんばんは!
嵐の二宮和也です。
今週は毎日MUSIC COASTERに僕が登場していますので、
よろしくお願いします。
えー、では早速4日目の嵐大解剖は、
松本さんについて!いきたいと思います。
松本さんはですね、非常に、頑張り屋でございまして。
同期がいないんですね。
あの人1人だけなんです。
・・・ってのもですね、
あの人は、オーディションしておらず、
まあ、ジャニーズジュニアに鳴り物入りで入ってきた、
ま、いわゆる、ジャニーズエリートでございますから。
僕の1ヶ月前ぐらいに入ってきたのかな松本さんが。
で、まあ、当時を知ってる人はね、あの、
ホント女の子みたいなかっわいらしい顔をしたですねえ、
笑ってもかわいいし、笑ってなくてもかわいいし、
も、いるだけでかわいい!みたいな存在で。
ほんで、もう、先輩からも、おまえ!かわいいな♪
みたいな感じでかわいがられて、・・・いたんですけども。
ま、そういう感じでどんどん時は進み、
今は見てわかる通りちょっとワイルドにね、なってますけども

あの、よく、取材とかで、
昔の写真を持ってきてくれ、みたいなことを言われるわけ。
・・・子供の頃の写真を。
ね?
んで、松本さんはちょうど小学3年生ぐらいん時の写真を持っ
てきたんですけれど、
それ見てびっくりしたんですけども、
おっさん、なんですよね。
もう、なんか、坊主みたいな髪型だったんですけど。
で、なんかみんなで写ってる、集合写真みたい、
遠足の時の、集合写真みたいな感じなんですけど。
1人だけ、ものっすごい疲れてて、
ものすごいブッスーとした、あの、おっさんが写ってたんです

ジャイアンツの帽子をかぶった。
こう、サイドを見る限り、
あー、坊主なんだろうな、みたいな髪型で。
ホントその1枚は、(笑)えへっ♪(思い出し笑いの様子)遠
足の集合写真なんだけど、
ホント、ジャイアンツ好きのおっさんが、
ちょっと奥の、右、左奥の方に、
はあ、疲れたなあ、って座ってるような写真が、・・・あった
の。
あん時だけでしょうな、モテなかったのは。
と僕は、思ってますけれど。
まあね、そんな感じでね、ございますけれど。
えー、昨日嵐はですね、えー、ニューシングル;Step and Go
をリリースしました。
えー、今回、レコーディングの方はですね、
ま、今回と言わず毎回そうなんですが、
ま、個人でバラバラに録っているんですけども。
えー、あっ!今回に至ってはですね、うん、うちの櫻井さんが

えー、ラップを書いてて。
で、そのラップに入る時の合いの手、
ってのをですね、録るっていうことで、
僕ら2日間ぐらい、このStep and Goに関して言うと、
レコーディングをした感じがありますね。
年をまたいで、あのー、歌に関して言うと2007年に録ったんで
すけど、
その合いの手は2008年に録ってたりとかですね。
えー、松本くんだけは2008年に入ってから録ってたりですね。
えー、翔くんは歌は2007年だけど、ラップは2008年とかですね

またいでるときに録ってるので2年分の嵐が楽しめると。
こーれは非常ーに強引ですけども、
ま、そういう感じで攻めて行こうかなと、・・・思っています
ので
是非ともみなさんね、聴いて頂きたいなという風に思います。
それでは最後にですね、
今日もStep and Goを聴きながらお別れしましょう。
以上、嵐の二宮和也でした。
それではまた明日!

******************

FM Osaka MUSIC COASTER 2008/2/22

FM Osaka MUSIC COASTERをお聴きのみなさん、
DJのみゆきさん、こんばんは!
嵐の二宮和也です。
今週は毎日MUSIC COASTERに僕が登場してきましたが、
今夜のMUSIC COASTERFRIDAYが、
えー、ラストとなってしましました。
ってことでね、今夜もね、よろしくお願いしたいと思います。
さて、ラストの嵐大解剖は、わたくし、二宮和也についてでご
ざいます。
これが一番難しいですなあ。
わたくしはですね、自分自身、んー、多分普通の人より興味が
ね、
・・・ないんですよね。
そんな面白くない人間だと思ってるんです、自分で。
まあ、やることもゲームしかやらないですし、
なにが面白いのかなって思いますねえ、
・・・って、変わってるって言われますね、
普通の人、あの、人から。
ホントに変わってるね、みたいなことを言われるんですけど、
なにが変わってるのかな、とか、そん時は思うんだけど、
それで終わってしまったりとかですね。
・・・。
・・・あ。(なにか思い出した様子)
でもね、ひとつだけ、あるのはね、ホントに。
なんでもいい、っていうのは、思いますね、自分生きてて。
あ、ホントになんでもいいんだな、って思う時あります。
なんか、たとえば、自分に言われたくないこととか物とか、
思い出とかって絶対あるじゃないですか。
・・・そういうのが一切ないんですね。
だって名前とかでも、
たとえば、ドラマとか入るときに紹介される訳ですよ、
ナニナニ役のナニナニさんでーす!みたいなことを。
で、よろしくお願いしまーす♪みたいなことがあるんですけど

8割方僕、二宮カズヤさんです、って紹介されるんです。
・・・僕、カズナリなんだけど。
それでも、最近は、それでみんながわかるんだったら、
も、それでいいかな、みたいな。
感じは。
で、
未だに事務所の偉い人は、カズヤって言いますね。
・・・まあ、、正直、それで振り向きますけど、
カ・・・ズヤ、じゃないけど、カズヤ、でいいよ、みたいな、
感じはあります。
だから名前とかって、呼ぶ方と呼ばれた方が、
その、認識しあえばいいものだな、って、
僕、最近思うようになってきましたね。
すごくユルい感じで生きていますね。
ええ。
まあ、今回は、あの、Step and Goをね、
是非ともみなさんにね、わかってもらおうと、
1週間出てきました訳でございますけども。
今後のね、嵐に関して、えーっと、
4月から木曜22時TBS系列で新番組が始まる、
ってゆうことでね、
えー、是非ともね、そちらの方もね、みなさん見て頂きたいな

という風に思いますのでね。
えー、ほんっとにね、申し訳ないですがね、
木曜日22時、だから21時半ぐらいにはですね、
おうちに帰って、えー、観る支度をして頂けたらな、
いいかなーなんて風に思います。
えー、それでは最後にですね、
嵐のニューシングル;Step and Goを聴きながらね、
お別れしたいと思います。
ってことで以上、嵐の二宮和也でした!
5日間ホントにありがとうございました!
バイバイ!


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February 21, 2008

オールナイトニッポン 2008/2/21

旬くん
「ということで、いつも通り本日の1曲目に行きたいと思いますが、今夜は、その1曲を歌う嵐のあの方からメッセージが届いているということで。
早速みなさんにも聞いてもらいたいと思います。」
ニノ
「小栗旬くん、そして、小栗旬くんのオールナイトニッポンをお聞きのみなさん、
こんばんは、嵐の二宮和也です。
ということで、番組の中で僕の話も時々していると聞いたんですが。
こういった形で、僕は登場してみたわけでございます。
今回はね、しましたけども。
そもそも、小栗旬との関係は、ということで。
まあ、大人の関係ですよね?完全なる。
まあ、詳しくは、ちょっとな、語れないのが、
ちょっと残念ですけども。
まあ、初、対面;初対面は、僕は、あずみです。」
旬くん
「おいっ!」
ニノ
「僕はね。」
旬くん
「ちげーだろっ!」
ニノ
「あの人は、なんだか知らないけど。
そん時に、まあ、ちょっといろんな関係に入りまして。
まあ、そういう関係性になった訳でございますね。小栗さんとは。」
旬くん
「こいつ、ホントいい加減っすね。」
ニノ
「でも、僕から見た、小栗旬と言う人は、
そうなんだけども、ちょっとハッキリさせたいな、
と思うことが1コあって。
おぐり(”り”にアクセント)しゅん、なのか、
おぐり(”お”にアクセント)しゅん、なのか?
どっちだと思います?
僕はね、おぐり(”り”にアクセント)しゅん、だと思うんですけど。」
旬くん
「正解。」
ニノ
「でも、おぐり(”お”にアクセント)しゅん、
だという人もいるんですよ。」
旬くん
「結構いますね。」
ニノ
「どっちなんだろうと思って。
それをちょっとね、そろそろ発表した方がいいんじゃないかな?
って。
だって、小栗旬のオールナイトニッポンなのに、
オレ、もしかして間違ったことで言ってるかもしれない。
あいつは、おぐり(”お”にアクセント)しゅんのオールナイトニッポン!って言ってるかもしれないのに、
オレは、おぐり(”り”にアクセント)しゅん、って言ってるわけで。
それはちょっと、どっちなのかな?って言うのをね・・・。」
旬くん
「意外と長いですね。」
ニノ
「はっきりしたいなって思うわけでございますけども。
そんな訳でね、今夜は、おぐり(”り”にアクセント)しゅん、
おぐり(”お”にアクセント)しゅん、
小栗旬とラジオの前のみなさんにですね、
嵐の新曲を聞いてもらいたいんですけども。
もうあの男は!
こーんないい曲あったのかと、大絶賛しています。
嵐の新曲ですから。
是非ともね、ラジオを聞いてるみなさんもね、
1枚とは言わず、2枚、3枚、買っていただきたいな、
という風に思いますので、
是非とも、みなさん聞いていただきたいと思います。
今日、発売でございます。
嵐で、Step and Goです。
それでは、二宮和也でした。」

♪Step and Go/嵐

嵐で、Step and Goでした。
えー、こちらの曲は、二宮くんとか、マツジュンに聞いたところ、
嵐では初めて、タイアップだったり、CMだったり、
ドラマだったりで使ってない、
全く嵐として普通に出した曲だと言われてましたけども。
ええ、今日リリースと言うことで、
みなさん、二宮くんも言ってたように、
1枚と言わず、2枚、3枚、買ってあげてくれたら、
と思います。
メッセージは、嵐の二宮くんからでした。
ホントにありがとうございました。
しかし、いい加減なメッセージでしたね(笑)。
あずみで会った覚えもないですし、
それから、おぐり(”り”にアクセント)か、
おぐり(”お”にアクセント)か、って話は、
もうこのラジオで散々してきた、話ですし。
あいつ、ホントいい加減だな(笑)。
でもって、前に会った時に、
ニノ、潤も来てくれたしさ、ラジオ来てよ、
つったら、
絶対行かねーよ、と言われましたね。
まあ、こんな形でね、メッセージをくれるとは思いませんでしたけども。
今度は是非スタジオに遊びに来て下さい、と。
メッセージだけではなくね。
よろしくお願いします。

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February 20, 2008

NACK AFTER5−2008/2/20

♪Step and Go/嵐

Nack AFTER5をお聞きのみなさん、
ケイザブローさん、佐藤多恵さん、こんばんは。
嵐の二宮和也です。
では、早速ですね、番組からいただいた質問にお答えしたいと思います。
えー、”今年で嵐を結成して9年になるそうですね”ということで。
まあ、そうですね、まあ、よくぞここまで続いたな、
という感じが、僕はしています。
なんて言うんでしょうね。
”二宮さんから見て、一番変わったなというメンバーは?”
・・・まあ、大野さんでしょうな。
その、やっぱり、アイドルっていうものは、キラキラしていたり、
活気というか、その、鮮度がやっぱり大事だと、
僕は思うわけですね、特にデビュー当時なんか。
その、やっぱキラキラ感、その鮮度、
というものがようやく出てきたのかな?と僕は、思います。
だから、まあ、そこまで、やっぱちょっとマイナスでしたね。
考えが、どう辞める、どうしたらこの嵐にならないで済むのか?
ということをずっと考えてましたから、日夜。
それが、やっと、嵐をどうするか、
という風に考えるようになってきたってのがですね、
一番変わったんじゃないかなと、僕はね、思いますね。
うん。
”ちなみに、二宮さんは、他のメンバーのテレビやラジオを一番マメにチェックしてるって本当ですか?”
うーん、そうですね。
出会う確率が多いのは、僕が一番多いでしょうなあ。
まあ、NEWS ZEROだったり、
志村どうぶつ園だったり、
嵐の宿題くんであったり、
そういうのは、一番見てますね。
まあ、知ってる人が出てるっていうのが、
僕は楽しいんでしょうね、一緒にいる人がね。
うん。
じゃあ、最後に、”ニューシングルStep and Goにちなんで、今、新しく始めてみたいことがあれば教えて下さい”と。
・・・。
今、新しく始めてみたいことってなんだろうな?
なんでしょうね?
僕はね、あんまりね、そういう好奇心、
・・・じゃないな、好奇心かな?向上心かな?
そういうのがね、僕はね、極力少ない人間なんですね。
どちらかと、1つ始めたのを極めていきたいタイプなので。
まあ、新しく始めてみたいわけじゃないですけど、
やはり、なんだろうな、ま、曲を作ったりだとか、
そういうことを、ちょっと、なんかやっていきたいな、
という風に、思うのでね、
まあ、そういう機会があればね、
やっていきたいなという風に思います。
ということで、嵐の二宮和也でした。



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February 01, 2005

tokyoFM BEAUTY with Smile 2005/2/1

TOKYO FMの朝の番組に松本くんが出演された時の模様です。

**********

DJ柴田玲
「今日はですね、
現在大ヒット上映中の美しい映画で五感を感じて満たしていきたいと思います。
大ヒット上映中の映画tokyo towerに出演されている、
嵐の松本潤さんをお迎え致しました。」
松本
「どうもおはようございます。」
柴田
「おはようございます。よろしくお願いします。」
松本
「よろしくお願いします。」
柴田
「今日は黒い革ジャンスタイルで。」
松本
「はい。革ジャンスタイルです。」
柴田
「ありがとうございます。
tokyo towerでは、2組の恋愛がこう進行する内容になってるんですけども、
そのうちの一組、
松本さんは寺島しのぶさん演じる喜美子と、
ま、恋に、恋に落ちたのか、
二人はいろいろ謎もあるんですけどね。」
松本
「いろんな取り方出来ますね。」
柴田
「できますよね。耕二という役を演じてらっしゃいます。
ということで、今日はいろいろ松本さんの恋愛観とかね、
年上の女性観とかも話が及ぶと思いますので。」
松本
「まずいですねぇ。」
柴田
「その答え次第では、
全国の年上の女性が希望を抱けるかどうか、
ということにかかっておりますので。
なるべく、希望を。」
松本
「なるべく希望のあるコメントを。」
柴田
「いえいえいえ、素直に答えて頂いて大丈夫ですけども。
あの、映画はもちろん私も拝見したんですけども。」
松本
「あ、本当ですか、見て頂いたんですか。
ありがとうございます。」
柴田
「はい。もう登場人物一人一人のキャラクターがすごく立っていて、
どんな人ももう、なんて言うんでしょう?
いくところまでいってしまうという。」
松本
「そうですね。」
柴田
「本当に恋愛によりみんなが心をこう不安定になっていく中で、
私ね、逆に松本さん演じてる耕二ってのが、
逆に一番普通っぽくて、
すごく難しい役だったんじゃないかなぁ?
って感じたんですけども。」
松本
「うーん、普通っぽいかどうかはわからないですけど、
なんかね、難しい。
なんか意外に、あ、わかるなぁ、
と思って現場入って動いてみると難しいことが結構あって。
その自分の感情のリアルさを動かすときに、
あれ?なんかちょっと違うなぁ、
って思うところが。
なんか微妙な違いがすごい多かったですね。」
柴田
「あ、そうなんですか。
じゃ、見てるのと演じられるのと、
ちょっと違うのかも知れませんね。」
松本
「そうですね。」
柴田
「じゃ、特に相手が寺島さん演じる喜美子という、
非常にどんどんどんどんどん、
こうなんていうんでしょう?
文字通り衣を脱いでいくという、
感じの心の扉も開けていくし。」
松本
「ガンガン開(あ)きますね。」
柴田
「ガンガン開いていく女性を目の前にしていく中で、
なにが一番こう演じ甲斐があったというか、
やり甲斐があった部分っていうのはどこですか?」
松本
「あの、そうですね。
寺島さんの喜美子とのところは、そこはね、本当すごい楽しくできましたね。」
柴田
「あ、そうですか。」
松本
「どんどんどんどんバージョンアップしてっちゃう喜美子さんがいるんですけども、
あの、そういうところはまぁ、
おいといたとしても、
現場ではすごい楽しかったし。
どんどんどんどんバージョンアップしていくのは、
楽しんでないですけど、
実際ね、現場ではね。
楽しんでなかったですけど。
うん、面白い現場でしたね。」
柴田
「あ、そうですか。
現場は結構和気あいあいな感じで。」
松本
「そうですね。」
柴田
「監督からはどんな。」
松本
「監督は、監督すごいんですよ。
あのね、普通そのシーンを撮り始めるときに段取りとかをやって、
そこでこう監督が、
僕はこうやってこうやって、
っていうのはよくあるパターンなんですけど、
今回の源監督は、
そのカットを撮る前にいきなり、
こうして!
って言われるんですよ。
だから、その前にいろんなところを撮って、
そのシーンの中の順番にどんどんどんどん撮ってって、
そのシーンの最後のところとかになるといきなり、
こうして!
とか言われたりして。」
柴田
「えー。その流れとかあんま関係ないような感じで、ポーン!って。」
松本
「ポーン!って出てくること多かったですね。
なんか、僕の、耕二のラストシーンとかもそうだったんですけど、
見た人は分かると思うんですけど、
あんまり言っちゃうとあれなんですけど、
最後のシーンとかもいきなり、
最後ちょっと走って!みたいな。
えっ!?みたいな。」
柴田
「じゃ、いきなりその心のテンションを持っていくっていうか、
すごい難しいですよね。」
松本
「そうですね。」
柴田
「行動に移すってのが。」
松本
「うん。まぁ、いわれるからには、
やっぱりビックリしつつもやってやろうって気になるんですけど。
だから、結果はすごい良かったと思うんですけど。」
柴田
「見た人の多くがね、
その黒木瞳さんと岡田准一さんが演じるカップルっていうのも、
とても美しく、ある意味ちょっと非現実的なところもあって、
で、寺島さんと松本さんが演じているカップルは、
すごくリアルだって言い方するんですけど。
たしかに、私は寺島さん、
実年齢寺島さんとほぼ同じで、
(松本:あ、そうなんですか。)
セリフとかね(笑)、
私今度フラダンスを習おうと思ってて、
あれはフラメンコでしたけど、
あれ?私同じ道行こうとしてるのかしら?とか。
すっごいリアルだったんですよ。」
松本
「それは同じ道なんじゃないですか。」
柴田
「(笑)ガーン。」
松本
「なんですか、いいじゃないですか。」
柴田
「なんですけど、
そのやっぱり、
その松本さんも実年齢と役の年齢同じ。」
松本
「同じくらいですよね。」
柴田
「ですよね。
で、え?その年齢の人と恋かぁ、
それはやっぱりリアルじゃないな、
ってちょっとその部分だけは。」
松本
「思うんですか?へーぇ。
意外にリアルなんじゃないですか。」
柴田
「そうなのかなぁ?」
松本
「(笑)。なんで俺インタビューしてんだろう?」
柴田
「(笑)。そっちからなんかない限りは、
30超えた女性から、ねえ。
20代の男性に自分からは、
おこがましくていけないだろう、
って自分では思ってしまったんですけど。
松本さんの中ではそれがどれくらいリアルだったのかな?
見た人はリアルと言ってるんですけど。
21歳の松本さんからは、
どれくらいあの映画の中のセリフとか関係が、
リアルだったのかなと思って。」
松本
「あの、その年齢的なことで言うと、
僕もそうなんですけど、
耕二自体も年上だという感覚はあっても、
年がどれくらい離れてるっていう感覚はないと思うんですよね。
だから、年上でしっかりした女性、
っていうようなその同年齢の子と比べると、
やっぱりちょっと年上で、
精神年齢が上な女の人っていう印象はあると思うんだけど。
それがその直接、じゃ、いくつ離れてるから実際どうだよな、
っていうことを考えるような感覚は、
多分持ってないんですよね。
年上のその良さとか、
きれいさとか、その実際本編の中でも言ってるけど、
年上の人妻はかわいい、
っていうセリフがあるんですけど、
そういう風に実際思ってる人間だと思うんで。
だからそこはね、
そんなの考えてないんじゃないですかね。」
柴田
「そういうセリフを言うときってのは、
なんか割とこう自然に出せました。」
松本
「ああ、あそこかぁ。うーん、
人妻はかわいいってのはね、なんかね、狙ってましたね。」
柴田
「(笑)。あ、そうですか。」
松本
「うん、食いつけ!くらい(笑)。」
柴田
「なるほどね。この一言が今。」
松本
「大事にしましたね。
本当に耕二の持ってる言葉だから、
自分の中にある言葉なので、
それを表に表すっていう意味では、
これが耕二だよ、
ってのがわかりやすければいいなと思って。」
柴田
「でも今一瞬赤面されたので(笑)。」
松本
「そうですか?」
柴田
「素のスタジオでそのセリフを言うのは、
やっぱりちょっと照れるようなところが。」
松本
「うん、言えないですよね。
人妻がかわいいって、おまえいくつだよ!って。」
柴田
「(笑)。でもどうですか、
結構年齢よりすごく大人っぽく見えると言われると思うんですけど。」
松本
「そうですね、言われますね。」
柴田
「御自分では、なんか、オレってまだまだ子供だなと思う部分と、
オレってもしかして、なんだろう、
年齢よりもしかしたら精神的には大人かな、
と思う部分とどっちの方が大きいですか?」
松本
「いやー、自分としては両方だと思うんですけど。
その、たしかに最近よく言われるのは、
やっぱり言われるんですけど、
実年齢より上に見えるとか、
大人っぽく見えるっていうふうに言われる反面、
自分の周りにいる友達とかといるときは、
全然そんなことないし、
その両方があるから、
自分としてはなんかいいのかなとは思うんですけど。
恋愛してるときに自分をこう子供だと思うか、
大人だなと思うかって、
人それぞれ相手にもよるかもしれないですけど。
恋愛してるときか。
年考えないんですよね、僕も。」
柴田
「あ、本当に。」
松本
「耕二くんタイプです。はい。」
柴田
「(笑)、耕二くんタイプですか。
へぇ、そうか。
でも人はね、恋をすると子供になるんじゃないかな、
と私は思うんですけどね、大抵の人は。
どうですか?」
松本
「いやー、それ深いですね。
たしかになんか、う〜ん、
戻っちゃうところもあるのかもしれないですね。
時と場合によっては。」
柴田
「人を子供にしてしまうみたいな感じは、
すごくするなあと思うんですけどね。」
松本
「ま、その辺は等身大なんじゃないですかね。逆に僕は。」
柴田
「今は。最後にちょっと埋めて頂きたいですけど、
この映画tokyo towerは、
恋はするものじゃなく落ちるものだ、
というのが本当にテーマになってるんですけど。
恋は・・・のこの後ろを松本潤さんの言葉で埋めるとしたら。」
松本
「恋は?するものじゃなくて落ちるものだ、
のキーワードですよね。
僕だったら恋はなにかってことですか?」
柴田
「はい。」
松本
「僕だったら、恋は・・・たくさんするもの?・・・かな?」
柴田
「おぉ!たくさんするもの。」
松本
「かな?」
柴田
「しようと思って出来るもの?」
松本
「その恋をどういう恋にするかだと思うんだけど、
すごい小さなその気持ちが動くとか、
そういうことをたくさん感じたいですね。」
柴田
「あぁ、それは本当した方がいいかなぁ(笑)。
今さら言うなって感じですけど。
でも思います私。
今年33ですけど。」
松本
「普通になんか全然ただの友達とかでもいいし、
全然知らない人たちのことを見て、
なんかいいなぁって、
一瞬でも思えるそういうちょっとした気持ちの動きが、
たくさんあったらいいな。」
柴田
「そうですね、心動くっていうのはね、
あと感じられるってのがすごい素敵だと思います。
なんか自分で無視しないってのはね。」
松本
「そうですね。」
柴田
「すごく素敵なことだと思います。
今日はね、こうして松本潤さんが来てくださったんですけども、
夕方の渋谷のスペイン坂スタジオの方には、
黒木瞳さんが出演されまして。」
松本
「あ、そうなんですか。今日の夕方。」
柴田
「今日の夕方、渋谷に黒木さんが登場ってことになってるんですけど。
映画の中では黒木さん演じる詩史と耕二というのは交わる場所はなかった?」
松本
「全くなかったですね。
黒木さんも最初始まる前にお祓いをやったときに一度お会いして、
その後は本当にこないだ会見やったりとかした時くらいですね。」
柴田
「あ、じゃぁ、本当に撮影でも。」
松本
「そうですね。
だから東京タワーの関連でたぶん3回くらいしかお会いしてないです。」
柴田
「そうですか。じゃもう本当に完成された映画を見て。」
松本
「そうですね。
本当に岡田くんと黒木さんのシーンは全然知らなかったんで。」
柴田
「あ、そうなんだ。」
松本
「本当に自分の出てる映画じゃないように、
そこだけは見てました。」
柴田
「そこだけは?どうでした?
向こうカップルを見て。」
松本
「なんかすごい、なんて言うんですかね、
おとぎ話じゃないけど、
大人の人たちのおとぎ話的な、
なんか綺麗な世界観があって、
で、僕らの方は僕らの方でこうすごいリアルっていうか、
ちょっと獣(けもの)化してる二人で。
っていうそのギャップが面白かったですね。」
柴田
「そうですね。
どちらに感情移入するのか、
これがやっぱり誰か一人ね、
自分が感情移入出来る人が、
自分の立場に近い人とか、
憧れでもいいですけど出来るとすごく入り込めますよね。」
松本
「ある種ムラムラしますけど。」
柴田
「(笑)」
松本
「(笑)」
柴田
「上映が終わった後の映画館の近辺とか、
結構ちょっと空気が違うかもしれないですけど。」
松本
「そこだけちょっと違うかもしれないですね。」
柴田
「まだまだ公開中の映画tokyo tower出演中の、
今日は松本潤さんにいらして頂きました。
これからもたくさんいろんな作品でいろんな表情を見せてください。」
松本
「はい、頑張ります。是非tokyo tower見てください。」
柴田
「はい、ありがとうございました。
最後にね、これから御覧になる方に一言メッセージを頂ければ。」
松本
「そうですね。
恋愛っていうもののくくりがひとつあって、
それがいろんな取り方がやっぱ人それぞれ出来ると思うんですけど、
この作品も2つのカップルがいて、
おとぎ話的なきれいな世界と、
本当に気持ちで動いてる、
あの、なんていうんですかね?
野性的っていうのかな、
なんかそういう2つのカップルがいて、
2つのカップルがどうなっていくかっていうお話なんで、
いろいろ感じるところは多々あると思うので、
恋愛がしたいなとか、
恋愛してねぇなって思う人、
ちょっと恋愛っていうのをキーワードに引っかかるならば、
是非見て頂ければ、
ちょっとなにか見つけられるんじゃないかなって思います。
是非見てください。」
柴田
「今日はありがとうございました。」
松本
「ありがとうございました。」
柴田
「松本潤さんでした。」


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November 23, 2004

NACK WITH YOU 11/23 東京タワー/松本くんコメント

こんにちは、松本潤です。
えー、今日はですね、
東京タワーのお話をさせて頂くということでですね、
大人の恋愛と聞くとどんなイメージ?
という質問を頂いてます。
大人の恋愛?
大人の恋愛って、そうですね、
なんか僕がイメージするのは、
スマートな印象ですかね?
なんて言うのかな?
そのー、デートするにしても、
たとえばほんとにレディーファーストだったりとか、
そういうのだったりっていうのが、
なんかすごいスマートに出来たりする関係とか、
そういうのがまず印象にあるのと、
あとは、逆になんかもっとドロドロした感じ?
とかも、ま、大人の恋愛なのかな?って思いますね。
それこそ不倫とか、
そういうこととか、
なんか、
浮気とか。
そういうのはやっぱ、
大人の恋愛になってくるんじゃないですかね、
そのへんは、ええ。
ま、そのへんが描かれているのが、
東京タワーという映画なのですが!
ほんとに二組の、
黒木さんと岡田くん演じる透と詩史は、
すごいなんか夢の世界みたいな、
ちょっとすごい綺麗な世界にいて、
寺島さんと僕の喜美子と耕二っていうのは、
もっと現実的で、
現実的なんだけど、
それを・・・なんて言うのかな?
両方とも、
右と左に思いっきし、
その恋愛を、
恋愛の極端な例を二つ作ったような、
そんな話ですね。
逆になんかそういう意味でいうと、
ちょっと童話過ぎるけど、
僕らの方が現実的であったりとかすると思うんで、
そのへんを見て頂きつつ、
ほんとに映像とかも綺麗になってて、
すごいなんか綺麗な世界観に仕上がっていると思うので、
来年の1月15日からですね、
公開になります東京タワー、
是非とも見に行って頂きたいと思います。
そんな感じです。
ありがとうございました。
以上、松本潤でした。


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