充電期間

日時:2011・12・4(日)

アレンジ11月・12月は、充電期間で休ませて頂く。

陶芸や美術品をゆっくり眺めて、次の作品作りのアイデアを考えている。

日展先月、東京へ行き、日展や、陶芸展を見る。

 

 

当地では、市展や近代日本画「夢の競演」を見たりして、芸術鑑賞の時間に当てている。

陶芸展皿

ランプ完成

日時:2011・10・28(木)

ランプ正面4月から作っていたランプが完成した。

大変お世話になった方に、手作りのランプを差し上げたくなったのだが、菊練りがまだ充分出来ていなかったので、原点に戻り、菊練りだけ数ヶ月を要す。

それから、形作り。最初ラベンダーの形に穴を開けるデザインを考えていたのだが、作業している内に彫刻をしたくなった。

それが完成すると受け皿を作ると品格があがると思い作っているうちに、透かし彫りをしたくなった。

その内、アロマの皿を上に載せると光と香りの共演が素敵だと思うようになってきた。それら全てをランプに凝縮。

ランプ斜めランプ上完成したランプをお世話になった方へ届ける。

ランプを両手で暫くなでてから、皿のすかし模様に指を入れておられる。ランプを点けるとアロマの香りが、微かに部屋に漂ってきた。

                                     

                            ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚   ありがとう   ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

 

釉薬かけ

日時:2011:10・12(水)

空間小鳥がさえずり、川が流れる心地良い空間。

さあいよいよ最終段階の釉薬かけ。

黒釉薬今まで作った深皿・スプーン・アロマ皿に釉薬をかける。

 

 

 

細工深皿には、実際咲いている紅葉を貼り付け黒の釉薬をかける。

釉薬かけアロマ皿には、白・薄い青・黄色・ピンク・紫をかけていく。

初めて挑戦する色なので、出来上がりが楽しみ。

 

皿作り

日時:2011・10・6(木)

コッコデショ明日から長崎は、お宮日、街中賑やかな雰囲気が漂っている。

皿1前回皿を2個共割れたので、再度皿を作る。

慎重に菊練りをして空気を充分抜く。

ロクロ台で皿作り。茶碗やコップより、皿が難しい。

皿2

完成

乾燥している途中に又してもヒビが入る。

天日で充分時間かけて乾燥すると良いのだが・・・・・・

今回は、 早く仕上げる必要があったので、少し急ぐ。                        このヒビひびを縁飾りに生かそうと工夫する。コンパス・ものさしを使い、今までの知識を総動員して型紙を作る。何と出来たのは、10角形巧くいきます様に。

型紙縁飾り足付き皿完成

釉薬かけ

日時:2011・10・7(金)

静寂な空間今日は、いよいよランプの釉薬かけ。静寂な空間の中、気も引き締まる。

どうかうまくいきます様にと祈る。

割れた皿超薄く削った皿から釉薬かけ。裏を見るともっと綺麗にしたくなり、ペーパーをかけていると、無残にも皿が割れた。万事休す。

念の為2枚作っていた皿が、2枚とも割れてしまった。諦めるしかしょうがない。割れた皿の破片を見ると厚さ1ミリ。

自信作だったが、これも試練と受け止め再度皿作りをすることに気持ちを切り替える。

釉薬かけ1釉薬かけ2気を取り直して、ランプに釉薬をかける。何度もイメージトレーニングして決定した色。白地に黄色・ピンク・紫を斜めにかける。巧く出来上がります様に。

 

アロマ入れる皿

日時:2011・10・6(木)

花楕円素焼きしたランプを眺めていると、アロマの香りが、漂ってきたらどんなに素敵な事だろうと考え、アロマを入れる皿を作ることにした。

皿久し振りの皿の作成。ランプの熱を利用してアロマの香りを漂わせるには、極力薄い皿を作る必要がある。

 

 

足付き皿今までに削ったことが無い薄さに挑戦。しかも、皿の縁をカッテング。

設計図土台の皿の模様にマッチする様に設計図を描き、彫っていく。

 

 

 

縁飾り完成

完成

スプーン・お香立て

日時:2011・9・29(木)

ランプの釉薬はどんな色にしようかなと考えながら教室へ入る。

花瓶ふと棚に目をやると、真っ白に薄いピンクとクリーム色の釉薬が、柔らかくかかっている花瓶に目が留まる。

ランプは、こんな感じが良いかな。ラベンダーを彫ったので、もう一色パープルを足したらどうかな。でも、彫りが目立たなくなるかな。一色が良いのかなと悩んで結論がでなかった。もう少し、じっくりと考えていくことにする。

スプーンさてと、今日は、スプーンと受け皿作成。粘土遊びの要領で作っていく。

 

 

受け皿土の感触が心地良い。完成。

お香立てすると、いつのまにか手が動き、お香立てを作っていた。

今までは、きちんと作るものを決めて作っていたが、今回初めて自然と手が動き、いつのまにかお香立てを作っていたという、不思議な体験をした。

削り

日時:2011・9・15(木)

今日は久し振りの陶芸教室。

先生のコップ1先生の新作のコップが飾ってある。

先生のコップ2天目が綺麗に入り、キラキラと陽に映えて美しい。

                  しばし鑑賞。

 

                                                           ふと目をやると、ランプシェードが焼きあがっている。ランプ

                                      良く割れなかったものだ。思わず合掌。

                さてと、全体作った深目の皿が、程良く乾燥している。

削り

 

ロクロで削っていく。

まだ厚いからと思って削っていくと、思わぬ落とし穴

 

完成上完成横

 

穴が空いてしまった。慢心注意。

 

 

 

深目の鉢

日時:2011・8・22(月)

最近の天気は変。晴れたかと思うと、スコールが降る。

外出時には、傘が手放せない。まるで熱帯地方になった様だ。

s-2011_08232008115デジカメ0001ふと棚に目をやると、藍色と白のコントラストが素敵なコップが飾ってある。

どっしりとして趣のある作品。生徒さんの作品とのこと。

さあてと、今日は何作ろうかな。

そうだ、少し深い鉢を作ろう。色々と多目的に使えそうだ。

ロクロ代の土土練り・ロクロでの土殺し・成形

器

 

あっという間に3個作ってしまった。

仕上げ

日時:2011・8・18(木)

犬久し振りの陶芸教室

陶土で作った老犬が飾ってある。

あたかも生きている様な表情の先生の作品。

 

仕上げ1仕上げ2さて、乾燥しない様に先生が今まで保湿して下さっていたのだが

「今日が限度です。仕上げましよう」と。

ペーパーでランプの内外・皿を磨く。最後に手で撫でて仕上げ。人間の手は、一つの素晴らしい道具だという事を陶芸を通して学んだ。

銘最後に銘を入れて出来あがり。

これから素焼き・釉薬かけと作業が待っている。

 

 

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