あれからの流れ 後編

 前回の続きです。


①空丸千代子氏、ツイッター上できなこのやま氏と「審神者乱舞タグ」のPixiv百科事典記事内容について意見交換を、該当記事コメント欄ですることを約束。
②mei氏、Pixivの「とうらぶヘイト創作問題」記事編集についてのコメント欄にて暴走。賛同が得られなかった為、新記事として「刀剣乱舞棲み分け問題」を立ち上げるも、客観性に欠けた強要派寄りの意見しか受け付けず、私物化を図っており、議論は停滞。
③GW明け、きなこのやま氏をはじめとした反強要派、「審神者乱舞タグ」百科辞典記事コメント欄にて内容編集の為の議論に参加。強要派寄りのmei氏、うえの氏、沼の中氏も参加し、議論は主にこの三者の為平行線が続く。
③議論に参加し、反論した72氏に対して、mei氏が暴言を吐く。これにより複数のアカウントから通報され、Pixiv運営より警告が通達された模様。しかしmei氏は72氏他、反強要派に対して捏造による印象操作と暴言を続け、議論を中断させる。
③mei氏、百科記事の特定タグに記事を作成し、きなこのやま氏に嫌がらせ。
③「審神者乱舞」タグ記事からmei氏フェードアウト。
④「住み分け反対派」を騙るアカウントが、ユーザーの作品に「公式タグをつけろ」と強要。


追加登場人物

mei氏
・ピクシブで「住み分けのお手伝いをしている」と自称する。
・とうらぶヘイト創作問題などのピクシブ百科辞典記事を作った為、自分が権利者だと思いこむ。
・作成した記事は強要派寄りのもので、客観性・説得力に欠ける。

うえの氏、沼の中氏
・mei氏とタッグを組む強要派寄りの自称住み分け派。

グリコーゲン氏
・白氏の支持者で強要派。ネットリンチにも参加している字書き。
・宣言まとめ以降は旗色が悪くなったことで掌を返して「注意書きがしてあるなら文句はない」などと発言しているが、未だに強要派がルールブックであるという軸はブレない。


●「審神者乱舞タグ」Pixiv百科辞典記事作成の穏健派●
昨年、白氏はじめとする強要派のテロ行為対策に「審神者乱舞」タグを百科記事とアンケートにより作成した。その活動は12月末で終了し、以降は何故かその作成に携わったアカウントが全てが削除もしくは鍵つきになり沈黙している。

空丸千代子氏(現千代子氏)
・「住み分け強要派」ほど過激ではないが思想の似る、所謂「住み分け穏健派」。
・ピクシブで「刀さに」など女審神者を取り扱う字書き。
・一時期白氏他強要派とツイッターにてやりとりしていた。

雪割草氏、いぬ氏
・空丸氏と同様の住み分け穏健派。
・何故か早々に撤退した空丸氏に代わって主に記事編集の舵取りをする。


 以下、詳細になります。

①空丸千代子氏、ツイッター上できなこのやま氏と「審神者乱舞タグ」のPixiv百科事典記事内容について意見交換を、該当記事コメント欄ですることを約束。

 きなこのやま氏の宣言まとめ、ななつの氏の注意喚起、筆者の経緯ブログが公開された春までの動きで、一気に噴出した強要派の悪質行為。
 その強要派も、一枚岩でこのテロ行為を拡げて行ったわけではありませんでした。
 強要派がいればその逆もいます。「住み分け穏健派」です。
 この経緯ブログでとりあげる穏健派は、「住み分けは押し付けない」という意味ではなく、「住み分けのルールを作るから押し付けないけど従って。そうすれば白氏のような荒しに絡まれない」という主張の方々を言います。
 今まで強要派ばかりが目立っていましたが、きなこのやま氏をはじめとする強要反対派が声を上げるよりもずっと以前から、「審神者作品」に悪質行為を働く荒らしに対し、住み分け派は動いていました。それは草の根メールと言われる「貴方の作品が荒らされないよう自衛対策として住み分けをお勧めします」といった主張のものですが、受け取り手の反応は芳しくないこともあり、住み分けは難航していたようです。
 そこに現れたのが白氏でした。「住み分けしないなら二次作品を公式におくりつける。荒らされたくなかったら自分のいう通りの住み分けをしろ」。
 しかし、最初強要派は「審神者作品」と的を絞って活動してはいませんでした。主に標的としていたのは「(基準のあやふやな)ヘイト創作作品」です。
 そこへ、穏健派の空丸千代子氏(以下空丸氏)が白氏と接触。「ヘイト創作は夢小説の嫌われ系が発祥だ」と情報を提供し(スクショ有)、結果、被害は「女審神者」「刀さに」へと広がりました。
 強要派は、はてな匿名ダイアリーで記事を作り、100人を超える二次作家の作品を口汚い罵倒の紹介文つきで晒し上げました。その悪質行為で、「住み分けは驚くほど進んだ」と言います。尚、同じ住み分けを推奨する穏健派は、強要派の晒し行為にはほぼ触れず、荒らしに対する「お守り」として、「さにらぶ」「審神者乱舞」「刀剣乱舞(二次創作)」等のタグを作成。その中で「審神者乱舞」タグを作成したのが空丸氏たちでした。
 タグ作成には、ピクシブ百科事典記事でアンケートをとった上で行われましたが、その際も「アンケートに参加しないで後から文句を言うな、参加しなかった方が悪い」など、独善的な発言がありました。投票の結果、審神者作品の住み分けタグは「審神者乱舞」になります。
 空丸氏は「特定嗜好作品による余計な摩擦を防ぐ為の自衛タグ」と称していましたが、実際は、荒らし=白氏のような強要派の晒し行為に遭いたくなければ、「審神者乱舞」タグをつけておいた方がいい。つけずにいて晒されても知らない、と。飽く迄も、「白氏の住み分け統治が前提のお守りタグ」でした。実際、白氏は「審神者乱舞タグつけないなら荒らされても知らない(要約)」と発言しています(スクショ有)。
 「審神者作品」を特殊嗜好、隔離されるべきという主張の点で、白氏と穏健派は一部意見の一致があったようです。実際、強要派メンバーの複数人と、空丸氏はやりとりをしていました。(スクショ有)
 白氏の悪質行為の影で穏健派が理想の住み分けを進めた、とも見られます。
 空丸氏の情報提供で白氏による被害は広がり、筆を置いた二次作家が少なくないことは知られていますが、空丸氏はじめ穏健派は「自分たちに責任はない」と知らぬ顔です。白氏と同じように空丸氏は「筆を折れなんて言ってない」と発言し、今は「千代子」と名乗り二次創作活動を続けています。
 住み分け穏健派は、強要派のように晒し行為はしませんでした。ですが、「審神者作品」「夢作品」に対する、「BLはよくて夢は駄目」といった差別的感情が根にあるようでした。
 2015年12月31日をもって、「審神者乱舞」タグ記事などの活動にくぎりがつき、穏健派はツイッターアカウントを削除、もしくは鍵をかけて住み分けについては沈黙しました。 
 その穏健派の空丸氏が、唐突にアカウントを新しく作成。穏健派の行動に正当性がある、というような年表をプライベッターに投稿します。
 以前変わらぬ「審神者作品は特殊嗜好だからこうなった」という見方の年表に、ツイッター上できなこのやま氏が疑問を飛ばします。
 エアリプからはじまったきなこのやま氏と空丸氏のやりとりで、「審神者乱舞タグ記事に文句があるならコメント欄で議論すればいい」と、意見交換の場を百科辞典の該当記事コメント欄に移す約束をとりつけます。


②mei氏、Pixivの「とうらぶヘイト創作問題」記事編集についてのコメント欄にて暴走。賛同が得られなかった為、新記事として「刀剣乱舞棲み分け問題」を立ち上げるも、客観性に欠けた強要派寄りの意見しか受け付けず、私物化を図っており、議論は停滞。

 一方、白氏がユーザーを殴る為の武器として扱っていた「Pixiv百科事典」でも、住み分け強要派よりの意見で固められた、「とうらぶヘイト創作」記事を見直す動きがありました。中立の立場での記事編集とのことです。客観的で公正な記事が求められる為、編集内容の議論は記事のコメント欄で行われています。
 ですが、明らかに中立ではなく、住み分け強要派を支持する意見で議論に参加するアカウントもいました。
 「住み分けのお手伝いをしている」と自称するmei氏です。
 mei氏はコメント欄で「審神者作品は女体化やスカトロと同等な特殊嗜好」「公式タグをつける作者は『住み分け自己判断派』ではなく『住み分け反対派』だ」「『住み分け自己判断』派と『住み分け自己完結』派は女性向のルールを守っていない」など、支離滅裂な暴論を展開し、議論を自分の言うなりにしようとします。
 更には「個人を誹謗中傷するブログがある」と、きなこのやま氏の宣言まとめと筆者の経緯ブログを引き合いに出し、記事に載せるよう提案します。
 賛同は得られず、mei氏は「刀剣乱舞棲み分け問題」記事を新しく作成。名前は出していませんが、きなこのやま氏と筆者と判るよう紹介し、「個人(浅葉氏有住氏)を中傷するブログを公開している」と明記。こちらでもコメント欄で記事内容の議論が交わされていますが、やはりmei氏は自分への反論を認めず、コメント欄の私物化を図っています。



③GW明け、きなこのやま氏をはじめとした反強要派、「審神者乱舞タグ」百科辞典記事コメント欄にて内容編集の為の議論に参加。強要派寄りのmei氏、うえの氏、沼の中氏も参加し、議論は主にこの三者の為平行線が続く。

 GW明けに、ツイッター上で空丸氏に議論参加の旨をリプライした上で、きなこのやま氏、ななつの氏、72氏、筆者の反強要派が「審神者乱舞タグ」の記事コメント欄に参加。そこには、強要派寄りのmei氏、うえの氏、沼の中氏も居ました。
 反強要派の目的は、タグ記事内容にある「審神者作品の『特殊嗜好』をはじめとした差別・侮蔑と受け取れる文言を変更する、『公式タグとの併用不可』などの押し付けを変更する」ことでした。ですが、mei氏は「浅葉氏有住氏に対して嫌がらせのブログをあげている人間は議論に参加するな。謝罪しろ」と、まるで本人のような言い草で話し合う気はないようでした。
 議論に関係の無い、反強要派に対する捏造の印象操作を叫び続けるので、気にせず編集内容を穏健派と話していると、今度は「私を無視するな、いじめだ」と主張。
 mei氏はうえの氏、沼の中氏とタッグを組んで、引き続き、「せめて差別的な表現を変えて、公式タグを使うかどうかの併用は作者に委ねる意図を汲み取れる内容に」という、記事削除でなくごく当たり前の反強要派の意見を話も聞かずにはねつけます。



③議論に参加し、反論した72氏に対して、mei氏が暴言を吐く。これにより複数のアカウントから通報され、Pixiv運営より警告が通達された模様。しかしmei氏は72氏他、反強要派に対して捏造による印象操作と暴言を続け、議論を中断させる。

 72氏が「証拠もないのにいじめと言うのはおかしい」と反論したところ、暴言で返します。

 mei氏「72さんは障がい者だから人の話が理解できない。障がい持ちは議論から出て行けと言っている。参加する資格は無い(要約)」

 穏健派の雪割草氏、いぬ氏も流石にこの発言は身内としても捨て置けないと思ったのか諌めましたが、mei氏は再三の注意も無視して72氏に暴言を吐き続け、更にはピクシブのメッセージで誹謗中傷を書き連ねた長文を送り付けました。72氏はツイッターでそれらをアイコン、名前を伏せたスクショを公開。すると、またもmei氏はメッセージで「メッセージを晒すな障がい者」と罵ります。
 複数のアカウントがmei氏を通報しましたが、mei氏は凍結にはならず、運営から警告文が届いただけでした。

mei氏「運営から要求があったから、仕方なく72さんへの『72さんは障がい者だから人の話が理解できない。障がい持ちは議論から出て行けと言っている』などの発言を訂正する。72さんが障がい者であるという事実は議論に関係なく、浅葉氏有住氏に対しての嫌がらせ行為にのみ触れるべきで、その為議論に参加するに値しないということだけを言及すべきだった、事実を指摘して申し訳ない。72さんの障がいは人の話を理解できない類のものであるということを知った上で、議論に参加するにふさわしくないと批判するとここに誓う。事実である証明の為、72さんのプロフィールから引用してURLも書き込んだ(要約)」

 その警告文もmei氏には全く堪えていないようで、口先だけの謝罪に更に罵倒を重ねるという反応でした。

 時をほぼ同じくして、強要派でネットリンチにも参加していたグリコーゲン氏がツイッター上で呟きます。

グリコーゲン氏「障がい者と自己申告する人間は悲劇のヒロインにでもなりたいように見える。周りに配慮しろと無茶振りをしているようだ(要約)」

 強要派の差別意識が剥き出しになった一件でした。


③mei氏、百科記事の特定タグに記事を作成し、きなこのやま氏に嫌がらせ。

 「審神者乱舞」タグ記事のコメント欄で、うえの氏沼の中氏以外の賛同が得られず孤立しているのはきなこのやま氏の所為だ、とでもいうように、mei氏はきなこのやま氏の作品につけてある「何でも許せる人向け」「地雷持ちお断り」タグに記事を編集しました。

何でも許せる人向け「注意書きやタグの住み分けを拒む人間が使用する。印象が悪いのでデメリットを理解して使うこと(要約)」
地雷持ちお断り「地雷持ちは閲覧するなと読者に要求するタグ。使用者は気難しく褒め言葉以外を受け付けない狭量さであることが多い。これよりも棲み分けタグと注意書きを使うことを薦める(要約)」

 何度か有志アカウントが偏見のある内容を変更しましたが、その都度mei氏は差し戻しをし繰り返しました。
 ツイッター上ではこの件について「百科記事の荒しがいる」と注意喚起が回ってくるほどです。


③「審神者乱舞」タグ記事からmei氏フェードアウト

 「審神者乱舞」コメント欄では暫く平行線が続きましたが、有志のアカウントの頑張りで、なんとか議論は強要派のカラーを薄め始めました。mei氏は「審神者乱舞」記事が思い通りにならないと察すると、「別の記事を作る」と出て行きます。しかし、後に勝手に「反強要派にタグを乗っ取られた」など虚偽の記事内容を編集するなど、やはり私物化工作をしていました。
 「審神者乱舞タグ」の記事を作成当初から編集していたのはmei氏であり、「審神者作品は特殊嗜好」なる差別的文言をつけたのもmei氏です。
 記事のコメント欄は削除が出来ません。閲覧すれば、どのようなやりとりをしていたかがこの先ずっと確認できます。mei氏の「審神者作品」をはじめ、72氏に見せた差別意識の塊のような言葉の数々が、住み分け騒動の根の部分が「審神者作品への差別」であるということをよく表していました。
 「審神者乱舞タグ」は押し付け禁止ではあるものの、白氏が「つけなくて晒されても知らない(要約)」等、「晒し行為避け」として認知されていた節があります。
 白氏のテロ行為による統治下のもとで機能する「審神者乱舞タグ」というものを、現在使用しているユーザーの為にも、まっとうな一個のタグとして使用できるよう、有志アカウントの議論は一ヶ月以上経った今も、ねばり強く続いています。

 しかし、あれだけ固執していた百科記事の編集やコメント欄での議論も、ある時を境にぱったりとなくなります。mei氏がいなくなったコメント欄は、以前より進行がスムーズに行われるようになりました。


④「住み分け反対派」を騙るアカウントが、ユーザーの作品に「公式タグをつけろ」と強要。

 六月初旬。Pixivで、公式タグをつけていないユーザーの作品に、「住み分け過激派と思われるから公式タグをつけろ」と強要するアカウントが出没しました。
 恐らく、住み分け強要反対派が悪質行為をしている、もしくは公式タグを強要して「どっちもどっち」といった状況を作る為の工作と推察しています。
 対象を暴言や悪質行為で煽ってキレさせ、同じ土俵にまで引きずり落とすやり口と狙いが、強要派の白氏や浅葉氏、有住氏、mei氏と同じです。
 尚、何者かが、匿名掲示板他で有住氏を被害者とした捏造いじめを実在したものとして蒸し返し、同CP活動者を婉曲に貶めるなど、未だに印象操作を繰り返しています。

 もし、強要派と似たような手口で何かされても、反応せず証拠を記録し、接触されたSNSなどの運営に通報することが最善です。

 今回も、裏取り他情報面でご協力くださった方々に感謝致します。
 そして、要約とはいえ流れの掲載を許可してくださった72さん、ありがとうございます。


 文責:潮(@ushio375)

あれからの流れ 前編

前記事からの騒動関連の経緯と各まとめを、ざっくり説明していきます。
今までの流れは過去記事を参照ください。
引き続き、当ブログを「経緯ブログ」とします。



①匿名で、経緯ブログに削除要請と情報開示要請。筆者「断る」。
②浅葉氏・有住氏刑事告訴をツイッター・ブログで明言。警察へ相談したとブログでそれらを報告。対象に当たる人物らの所在地、性別、職業などを明記し家族を巻き込んでもいいのか、など脅迫。
③匿名アカウントのりお氏、鍵をかけた状態で浅葉氏の情報をスクショで流す。
③りお氏、突如ツイッター上で「浅葉氏の情報欲しさに、他人のLINEを勝手に盗み見て情報を流した。内容証明が来て、弁護士からツイッターでフォロワーに経緯と謝罪をしろと言われた。ツイートは26日まで残しておく」しかし、様々な矛盾を指摘された為か、25日にアカウント削除。
③浅葉氏「自分の個人情報をツイッターで共有するグループが居た、反強要派だ。どんな内容かは知らないが個人情報漏洩だ」。
④山崎渉氏、浅葉氏有住氏白氏関連の騒動について発言。浅葉氏はツイッター上で過剰に反論。
⑤2016年4月2日、「刀剣乱舞・pixivタグ強制問題と関連騒動まとめwiki」公開。
⑥2016年4月17日、白氏のツイッターアカウント削除。


追加登場人物

りお氏
・最初は浅葉氏を批判するツイッター上の匿名アカウントのひとつだった。
・途中アカウントに鍵をかけ、過去浅葉氏が自らツイッター他で投稿していた個人情報のスクショ他を流す。


 以下、詳細になります。

①匿名で、経緯ブログに削除要請と情報開示要請。筆者「断る」。

 3月11日、経緯ブログを公開してから10日余りを経て、筆者に一通のメールが届きました。
 送信者は経緯ブログを載せているライブドアの運営サポートです。

内容要約
「某氏から『現在刑事告訴の手続き中であり、事実無根な誹謗中傷内容が掲載されている。権利侵害である経緯ブログの記事を、画像だけでなく全記事丸ごと削除しろ』と要請があった。要請に従うか、拒否するならその理由を述べよ。3月18日までに応答が無ければ、経緯ブログ作成者(筆者)の情報開示に同意したものとみなす」

筆者返答要約
「それぞれの記事で別な人物をとりあげているのに、何故「一人」が全記事削除しろと?事実無根ではなく、被害者の声をまとめたもので、誹謗中傷ではなく注意喚起である。記事に挙げた人物は、故意による悪質行為に対して充分な対処をせず、物理的被害も改善していない。刑事告訴の手続き中というのは虚偽であり、経緯ブログの内容は事実無根では無い為、告訴に値する内容では無い。請求者と思しき人物はこれまでも同じ手口で告訴や訴訟、開示をちらつかせ脅しを繰り返した常習者だ。悪質な請求者の要求は断固拒否する」

 このような内容を3月17日に送信。経緯ブログは事なきを得ました。
 しかし、翌日の3月18日、またもライブドア運営からメールが届きます。

内容要約
「某氏から『名誉権、営業権、著作権を侵害している為、経緯ブログ作成者(筆者)の情報開示を請求する』と要請があった。応じるか拒否するか、4月1日までに返答を求める」

筆者返答要約
「断る。恐らく前回と同じ請求者だろうが、名誉毀損というなら、その証拠である当ブログを残しておくのでなく削除するのは筋が通らない。公にされては困る事実を、告訴や名誉毀損などという法的な名前を使って隠蔽しようとしている。繰り返すが、脅迫は請求者の常套手段である。何ら問題のない記事で情報開示されることがあれば、そちらの信用に関わりもする。そのような事態を避けるためにも、断固拒否する」

 と、4月1日に送信。現在も経緯ブログは削除されていませんし、情報開示もされていません。

 同じことが、過去、せみ氏とななつの氏にも起こっていました。

●せみ氏

・一回目(2015年12月23日)
 せみ氏のイベントスペースに浅葉氏が訪問し、同人誌を個人情報を抑える目的で購入し、脅迫したことへの抗議ページ(全記事参照)を掲載しているHPに対し、プロバイダから、「内容に虚偽があり、浅葉氏の商業名を傷つけて信用を貶め不利益をもたらしている為、記事削除を要求する」というメールが届く。
 せみ氏は「一部記事を削除、画像を伏せる」等対処。

・二回目(2016年3月10日)
 同じくせみ氏のイベントスペースに浅葉氏が訪問した際についての記述についてプロバイダから、「浅葉氏が脅迫行為をしたと虚偽を記載、著作権侵害にあたる画像転載は故意による悪質行為。よって、損害賠償請求権を行使する為、情報開示を請求する」というメールが届く。

せみ氏返答要約
「情報開示には同意しない。浅葉氏はメールで「本を購入して返却に応じなかったのは、奥付のせみ氏の連絡先が必要だったから」と明言している。はっきりと「同人作家として生きていけなくしてやる」とは言われなかったが、個人情報を押さえる為に本を購入し、如何様にも使用出来るといったことをほのめかされたのでそう解釈した。証人も居る。複数の同人作家他とトラブルを抱える浅葉氏に対する被害の一例として、また注意喚起の為のページである。浅葉氏がどのような人物であるかを精査した上で判断して頂きたい」

●ななつの氏

・2016年2月12日
 ななつの氏が立ち上げた、浅葉氏有住氏白氏の名前も出ていない注意喚起ブログ(初記事参照)へ、FC2運営サポートから、「記事は2ちゃんねる特定スレッドの、某氏(浅葉氏か有住氏、または両名)への誹謗中傷を情報源としており、現在スレッドを立てた者と書き込みした者へは損害賠償の手続き中である。事実無根の情報を注意喚起の為拡散している記事を削除し、情報拡散の防止を求めるよう要請が来ている」とメールが届く。

ななつの氏返答要約
「記事を名誉毀損・誹謗中傷と指摘しているが、飽く迄実際に行った行為に対して注意喚起を掲載している。個人名など特定が可能な情報は記事内に一切無い。拒否する」

 結果、二名のHP、ブログは削除もされていなければ情報開示もされていません。


②浅葉氏・有住氏刑事告訴をツイッター・ブログで明言。警察へ相談したとブログでそれらを報告。被告人に当たる人物らの所在地、性別、職業などを明記し家族を巻き込んでもいいのか、など脅迫。

 浅葉氏、有住氏両名は、ブログやツイッター上で「刑事告訴する」とはっきり発言しています。


 特に浅葉氏は、自ブログで対象となる人物三名の所在地、職業、性別を晒しての宣言です。が、その後、発言は二転三転し、きなこのやま氏が告訴の対象として名指しされました。ブログで晒された三名の情報とは、きなこのやま氏も筆者も一致するところが全くありません。

 浅葉氏はツイッターでもブログでも、警察へ行った旨を報告し、内情を明け透けに公開した上で、
「心当たりある人は自分に謝罪すれば取り下げてやってもいい。メールフォーム(IP抜けるもの)から連絡を」同様の内容を有住氏も発言しています。
 更に浅葉氏は「子供のいる家庭を持つ人がいて安心。旦那がいるし金は払ってくれそうだ」など、家族を巻き込む脅迫ともとれる発言をしています。
 刑事告訴とはそのようなゆるいものではありません。刑事事件として捜査するのですから、「被害者に謝罪をしたから取り下げる」と警察でもない浅葉氏が判断・対処できるものではありません。
 このことを様々な方面から指摘されると、今度は「訴えるなんて言ってない」と撤回します。
 刑事告訴他、明言していながらそれを実行しなかった場合、虚偽告訴罪に問われます。
 それも散々指摘されていますが、浅葉氏は「自分は悪くない、被害者だ」と発言し続けます。

 このように、浅葉氏、有住氏は法的名称を使い脅すことで、自分に対する批判を封殺し、過去の悪質行為を隠蔽しようとしてきました。
 「公式に作品をおくりつける」と脅してネットリンチし、意見を潰してきた白氏とやり口が同じです。


③りお氏、突如ツイッター上で「浅葉氏の情報欲しさに、他人のLINEを勝手に盗み見て情報を流した。内容証明が来て、弁護士からツイッターでフォロワーに経緯と謝罪をしろと言われた。ツイートは26日まで残しておく」しかし、様々な矛盾を指摘された為か、25日にアカウント削除。
③浅葉氏「自分の個人情報をツイッターで共有するグループが居た、反強要派だ。どんな内容かは知らないが個人情報漏洩だ」。

 この時期、今まで騒動に関して強要反対派寄りの匿名アカウントのひとつだったりお氏が、鍵をかけて浅葉氏に関するスクショをTLに投稿していました。
 しかし、唐突にりお氏は、
「浅葉氏の情報欲しさに、他人のLINEを勝手に盗み見て情報を流した。内容証明が来て、弁護士からツイッターでフォロワーに経緯説明と謝罪をしろと言われた。ツイートは26日まで残しておく」
 と発言。りお氏は海外在住ということでした。なら海外へは内容証明は届く筈がありません。他にも色々な矛盾点を突かれ、26日までアカウントは残しておくといっていた言葉に反し、25日に削除。不可解な行動に疑問ばかりが残りました。
 その後、浅葉氏が、
「自分の個人情報をツイッターで共有するグループが居た、反強要派だ。どんな内容かは知らないが個人情報漏洩だ」
 「どんな情報か判らない」のに「反強要派の仕業」と住み分け強要反対派を責め立てます。
 しかし、りお氏がツイッター上で流していたのは以前浅葉氏が自らツイッターに投稿していた自身の自撮り写真など、浅葉氏が発信元になっているものが主。他は何の為のものか判らないただの地図画像です。
 不可解な行動をしたりお氏と、それを言及する浅葉氏。つじつまのあっていない各行動を繋がるように推測すると、

「鍵垢のりお氏が情報を流すことでフォロワーのTLに表示し、共有したという状況を作り、頃合いを見て内容証明という法的名称を使い、浅葉氏の刑事告訴が嘘ではないと思わせ周囲を萎縮させ、陥れる(謝罪させる)算段」
 
 だった可能性も考えられます。


④山崎渉氏、浅葉氏有住氏白氏関連の騒動について発言。浅葉氏はツイッター上で過剰に反論。

 3月18日、山崎渉氏(以下山崎氏)が、稼動していない白氏のツイッターアカウントに語りかけます。
「何言ってるんだ、『有住氏を援護しろ』などと言っている場合か。刑事告訴されるのは白氏だ。浅葉氏・有住氏が同一人物疑惑を持たれるような情報を流したのは白氏だろう。白氏の他に訴えられるような人物はいない」
 『山崎渉』とは、10年以上前2ちゃんねるで出没していたスクリプト荒らしの名前です。山崎氏は荒らしになりきり、白氏浅葉氏有住氏をはじめ、騒動をとりまく様々なことを第三者目線で次々と判り易く言及していきました。

 山崎氏のツイートまとめは以下を参照ください

 今までの白氏浅葉氏有住氏の言動の矛盾を正確に突く呟きの数々に、浅葉氏は反論しますがどれも論破されます。


⑤2016年4月2日、「刀剣乱舞・pixivタグ強制問題と関連騒動まとめwiki」公開。

 2016年4月2日、「刀剣乱舞・pixivタグ強制問題と関連騒動まとめwiki」が公開されました。
 このwikiには、白氏をはじめ、住み分け強要に関わった主な人物、事件、時系列を網羅し、かつ一石を投じたきなこのやま氏の「初代宣言まとめ」の非公開になったコメント欄全スクショまで盛り込んだものでした。
 これまでの関連ブログやHPと同じように、Dos攻撃を受けたり削除依頼が来たり、ということはないようです。しかし、思わぬ自白つきで、wikiへの関与がありました。

 要約「著作権を侵害されている人物が、該当HPを検索結果に載せない為の手続きを用いて、浅葉氏有住氏がお互いのツイログとブログを著作権元とし、手続きしていた。第三者による申し立ては不可であり、申請時には本人又は代理人であるとの宣誓が必要」

 よって、浅葉氏と有住氏の同一人物疑惑がより濃厚なものとなりました。
 
 身から出た錆で不都合なものはあらゆる手段で妨害する、というのが浅葉氏有住氏白氏の共通点です。wikiの他に、何故このタイミングなのか、というまとめも非公開になりました。
 1月26日に立ち上げられたおさかべ氏のまとめが、4月8日に突如非公開となります。おさかべ氏は翌日、同じものを公開し直しました。

おさかべ氏まとめ


⑥2016年4月17日、白氏のツイッターアカウント削除。

 住み分け問題wikiが公開され、ひとつのくぎりを迎えたかに思えた4月17日未明。
 突如、強要派白氏のツイッターアカウントが削除されました。
 放置されたのは悪質行為への謝罪と対応だけではありません。白氏は以前「とうらぶヘイト問題」などをタイトルにNAVER(アフィリエイト)を公開。その記事の収益は刀剣維持団体などへ寄付し、報告もすると発言していました。けれど以降その話題に触れることはなく、収益がどのように使われたかは判らないままです。
 何故この時だったのか、謝罪も何もしないだろうとは予想されていましたが、自己の正当性に執心していた白氏は旗色が悪くなり、敗走したようです。

 はっきりとした決着がつくとは思っていませんでしたが、なんともお粗末。

 また、刀剣乱舞以外のジャンルでも、住み分け強要派が現れているようです。各ジャンルの作家方は、リンク集やwikiにある対処法をご一読されることをお勧めします。

 長くなりましたので一旦切り上げ、後日後半をアップしたいと思います。 

 尚、証拠となる情報は大体注意喚起wikiにありますので、精査されたい方はそちらへどうぞ。
 今回も、情報提供や裏とりにご協力頂いた方々へ、感謝致します。


 文責 潮(@ushio375)

新展開経緯とまとめリンク集

 「一連の経緯とまとめリンク集」を前提として、今回記事を書かせて頂きます。
 が、更に簡単にまとめます。詳細は「一連の経緯とまとめリンク集」にて。

・8月頃から、「住み分けタグ強要グループ」が、「刀剣乱舞」タグをつけている刀剣乱舞小説(審神者もの)を晒し、ネットリンチするという騒動が始まる。
・翌2016年1月、きなこのやま氏による「住み分けタグ強要グループによるネットリンチ・脅迫に屈しない」宣言まとめを投稿。強要グループの悪質さが周知される。
・同日、住み分けタグ強要グループリーダー白氏についてコメント欄が沸いている際、「私の名前を挙げるな」と有住氏が乱入。誰も有住氏を名指ししていない→白氏=有住氏か?(疑惑)
・「宣言まとめ」を支持した人間が「有住氏に対する誹謗中傷に反論するブログ(有住いじめブログ)」に、「有住氏を誹謗中傷した加害者(むしろ被害者)」として名指しで晒しあげられる。「事実無根だ」と意思表明した各人のツイートをRTした者も加害者(被害者)としてリストに晒される。
・有住氏「いじめはなかったとは言い切れない、自分の為以外には動かない、有住いじめブログは放置する」晒しを容認・放置・正当化するツイート(1月22日)。いじめの証拠なし。
有住いじめブログ主=有住氏(白氏)か?(疑惑)
・捏造いじめだとするまとめを、次ぐみ氏、ちゃにぬ氏、おさかべ氏他が投稿。
・2月5日、有住いじめブログ跡地に。
・2月11日、ななつの氏による「刀剣乱舞ジャンル内での注意喚起」ブログを立ち上げる。翌日、次ぐみ氏、ななつの氏ブログDos攻撃受ける。

※ここからが新展開分です。

・3月1日、当ブログ公開
・有住氏、自ブログで「言いがかりだ。私に対するいじめだ」と訴え有住氏視点からの経緯をまとめる。
・宣言まとめ投稿時にも出てこなかった白氏が突如ツイッターに浮上・引退宣言。以降は有住氏の擁護wiki立てに専念すると表明。「ネットリンチよくない」。
きなこのやま氏に「浅葉りな氏(以下浅葉氏)」からDM。ななつの氏、筆者に対して同氏からリプライも送られてくる。内容はどれも「私に対する誹謗中傷は止めろ」というもの。同時に反論まとめを投下。
白氏=有住氏=有住いじめブログ主=浅葉氏か?(疑惑)
きなこのやま氏のみ、ツイッターのTL上で返答「次DMあればTLでスクショをのせた上で返信する。こちらに後ろ暗いことは何もない」。
同じく有住いじめブログで加害者(被害者)に挙がったせみ氏、「浅葉りな氏の脅迫について」まとめを投稿。
浅葉氏、せみ氏に対するまとめ投稿。短時間で非公開の後再び公開。原因は不明。
加害者(被害者)として晒された72氏、深夜に身投げを思わすツイートと、支離滅裂な「同CPいじめはあった」と発信。以降、鍵をかけて一日沈黙。
浅葉氏、自TL上で自殺に関するツイートを流す。忠告したアカウントに対し「死人が出ても私の所為じゃない。そう仕向けた周りの所為だ」とツイート(スクショあり)
浅葉氏、自TLで騒動に対する意見を引用RT他で晒し上げ、自分の意に沿わないものは敵意と受け取り、批判を続ける。
72氏、浮上して発言のまとめを投稿。「同CPによるいじめは無い」と誤りを訂正。謝罪。
有住氏、いじめを同CPから否定され自ブログで「刑事告訴してやる」と発言。以下、伏せもせず72氏のツイートを晒し上げる。

 唐突に「浅葉氏」が登場したので、三人の今までの言動を整理します。
※便宜上、当ブログのことを「経緯ブログ」とします。

白氏
・Pixivにおけるジャンル住み分けタグを強要し、自分の物差しから外れる作品は晒し上げて、匿名掲示板でネットリンチ・粘着。(詳細は前記事参照)
・ツイッターで住み分けについて非賛同意見をエゴサして発見しては、ツイート元を晒し上げ、中傷・粘着行為。
・晒し、中傷、粘着、脅迫他迷惑行為を「住み分けしてないのが悪い。自分によるネットリンチは仕方の無いこと」と正当化。しかし、行動原理としてきた「住み分け」に関係ない有住氏のいじめ(捏造)騒動に、「有住氏にネットリンチはよくない」と二ヶ月弱ぶりに浮上する。以後は有住氏擁護に回り引退する旨を宣言。

有住くるみ氏
・ジャンル某CPの字書き。昨年実際にあった同CPいじめ騒動を自演・模倣し、「同CPにいじめられている(証拠なしの捏造)」という体で、騒動の最中、自ら挙手してしまった「白氏=有住氏疑惑(後に白氏+有住いじめブログ主=有住氏疑惑となる)」をすり替えようとしている。
・いじめ(捏造)に関する記事を自ブログで投稿しているが、同CPは二名のみ(次ぐみ氏は同CPではない)。これを「同CP全体」というくくりにしていじめを主張する。同時に「いじめが無いというなら、自分を庇え」と同CPに要求している。
・自分へのいじめ反論ブログと大義名分にされているにも関わらず、晒し行為の被害者には「いじめがなかったとは言い切れない、騒がず我慢すればいい(要約)」と、晒し行為を容認・正当化。この後結局、ブログでは「宣言まとめに訪問したら嘲笑された」とひとまとめに加害者扱いしている。実際は気遣われたり、人違いを指摘されているだけである。
・オフ活動では中抜け本頒布、Pixivでのお品書き虚偽他。

浅葉りな氏
・別ジャンルの字書き同人作家で、有住氏の友人。商業作家でもあるが……
・経緯ブログで白氏の悪質行為と、有住氏による晒し容認正当化行為を紹介すると「私への中傷行為だ」と名乗り出、白氏に酷似したやり口の晒し行為をしつつ(スクショ有)、「私はネットリンチされている」と主張。※尚まとめも全て商業アカウントである。(自ツイート削除前のまとめは全てスクショ補完)
・有住氏のいじめられた経緯をまとめたブログと、今までネットリンチをしていた白氏による、有住氏を擁護するしたらばの掲示板を拡散希望。
・オフ活動では某有名アニメーターの委託を受け、スパコミに同席するも雑用扱いし、実際には委託販売をさせなかった事(→こちら)。未完成同人ゲーム有料配布、挿絵を描いた絵描きへの報酬未払い、未完成本頒布、通販放置、牛歩、脅迫の為のスペース訪問(例せみ氏の項)、スパコミにて同人ゲームプチオンリーを主催するもほぼ放棄、など迷惑行為。

 白氏の話題に有住氏が名乗り出、白氏と有住氏と有住いじめブログ主の話題に浅葉氏が「自分のこと(誹謗中傷)だ」と名乗り出たので取り上げました。 


 以下は、上記の詳細になります。




有住氏ブログ「経緯ブログで私が誹謗中傷されている。私は嫉妬で他CPや同CPの人を住み分けを盾に攻撃したりしない。同CPがいじめ大好きな集まりだと言われて空気が悪い。経緯ブログのおかしさに気付いてほしい。RTもいじめだ(要約)」

 という旨のブログ記事をツイート。

 少し間を置いて、タグ住み分け強要グループで、実質舵取りをして二次作家をネットリンチしていた白氏のツイッターアカウントが、1月4日からの沈黙を破ります。

白氏「自分が出て行くと有住氏がいじめられて可哀想だから引退する。謝罪をする気もない。被害者有住氏のブログを拡散協力してほしい。ネットリンチはいけないことだ。有住氏を「ヘイト創作を愛する住み分けしたくない派」から守る為に掲示板にスレッドを立てた。有住氏がジャンルから追い出されようとしている。これは魔女狩り注意喚起だから拡散の協力求む(要約)」

 ネットリンチはいけないことだと、有住氏のいじめられているという内容のブログを拡散するよう求め、擁護の為のwiki立てを募集。

 そして、きなこのやま氏にDM、ななつの氏と筆者にリプライが飛んできました。

浅葉氏「私を誹謗中傷するブログに対して抗議するまとめを作った。何かあるならまとめに来て(要約)」

 筆者が立ち上げたブログはこの経緯ブログしかない為、身に覚えはありませんが前記事を見直しました。ななつの氏ブログを見ても、どこにも浅葉氏の名前はありません。

 浅葉氏とは、商業・同人両方で活動している有住氏の友人ですが、ジャンル外の筈。

 住み分け強要グループ関連で浅葉氏の名前が出るのは、以前、同じく有住いじめブログに加害者(被害者)として晒されたせみ氏との件のみです。しかし、せみ氏のことは前記事では触れていません。
 浅葉氏は去年12月に、イベントの際にせみ氏のサークルスペースまで直接苦情を言いに行った人物でもあります。せみ氏本人による一部始終を解説したまとめページがあります。

せみ氏

浅葉氏「事実無根の有住氏にツイッター上で誹謗中傷をするのをやめて。あなたたち(せみ氏他)は統合失調症なのか。こちらは警察に届け出てもいい(要約)」

 浅葉氏は、せみ氏の二次創作の本を購入した後、有住氏の代理で苦情を言いに訪問したと説明。せみ氏はフォロワーと、住み分けタグ強要グループの白氏についてツイートしていたことを誹謗中傷と受け取ってのこと。せみ氏は名指しはせずぼかしたやりとりだったので、誤解させて申し訳ないと謝罪し、以後発言に気をつけると伝えました。
 せみ氏は自作の本を、「苦情を言う為に購入」したのなら返金するので返すよう求めると拒否され、後のやりとりで「せみ氏の情報が欲しかったから返さなかった(要約)」と知らされます。
 2015年12月13日以降、せみ氏は約束通り、ツイッター上でこの件に関して呟くことはありませんでしたが、翌今年の1月、「有住氏の誹謗中傷に反論するブログ(有住いじめブログ)」に、加害者(被害者)として名前が挙がりました。


 全く話題にもなっていない筈の浅葉氏が、住み分け強要グループの悪質行為関連である経緯ブログを「誹謗中傷」と称して経緯ブログと、きなこのやま氏、せみ氏についてまとめを作成しました。

浅葉氏




経緯ブログのまとめ要約「色々伏せているがどうでもいい。経緯ブログはジャンル住み分けタグ云々の炎上タイトルで客寄せして、私と有住氏に私怨をぶつけている。言い分を聞くな。私のような目立つ人間を巻き込めば有住氏を追い込めると思ったんだろう。RTした人は多くが有住氏と同CPだ、これはいじめだ。経緯ブログを拡散するな。コメントはデザインする」

きなこのやま氏へのまとめ要約「色々伏せているところは私への誹謗中傷だから気にするな。詳しくは経緯ブログに対する私のまとめを参考に。きなこのやま氏は私のやったことを白氏がやったこととあてこすっている。白氏は有住氏の擁護掲示板をしたらばで作っている。こちらと氏の言い分は異なる。ネットリンチ反対。コメントはデザインする」

せみ氏へのまとめ要約「言いがかりだ。拡散で私に対する誹謗中傷の責任を分担させようとしている。思い込みを拡散するな。気に入らないコメントが来たから返信する。私は長年ストーカーに粘着されている。今回の騒動はそれによるものだ。TL上で本名住所を晒してやらないのは温情だ。私が正しい。異論は認めない。コメントはデザインする」

 尚、浅葉氏は他にも気に入らないリプライ・コメントをされると批判や煽りで返しています。

あやかし氏


 浅葉氏は元ツイートを削除済みの為、スクショはこちら

 その後も、浅葉氏は自分のトラブル(未完成本領布、通販放置他)は誹謗中傷だと主張します。

 浅葉氏は自ら投稿したまとめに寄せられるコメント、またはツイッターでのこの件に関してのリプライに、凡そ世間一般の常識ではない持論を展開し、返答していきます。ツイッター上では、引用RTを用いてリプライ元のアカウントを批判。
 その様は、ネットリンチに興じる白氏の言動とやり口に酷似していました。

 そんな中、深夜に有住いじめブログに加害者(被害者)として晒され、自身もまとめなど投稿していた72氏がツイッターのTL上で、突如混乱しているかのようなツイートを発信。中には身投げを思わせるものもあり、直後に「有住氏も白氏も悪くない、同CPいじめは本当にある。謝罪します」と、一転加害者的な主張をします。その呟きをプロフィールに固定し、72氏は一時的にアカウントに鍵をかけ、約一日沈黙。
 意図は不明ですが、浅葉氏は自殺に関して呟きます。見咎めたフォロー外のアカウントに諌められますが、「しねとは言ってないが死人が出ても私の所為じゃない。そうさせたのは周りの所為。私のフォロワーに一斉攻撃されたら可哀想だからTL上でやり合わないでいてやっている」と返答。

 時間が経ち、72氏が浮上。自身でまとめを投稿します。

72氏

72氏まとめ「有住氏が同CPいじめを捏造し、迷惑を被り過敏になっているクラスタ内でのすれ違いにより、去年から粘着されてストレスだったことも手伝って自暴自棄になってしまった。同CP内にいじめの事実は無い。心にもない謝罪文を上げて混乱させてしまい、申し訳ない(要約)」

 対して有住氏は。

有住氏

 無事だった72氏に対して安否を気遣う様子もなく、有住氏はいじめを捏造と断言され、「刑事告訴してやる。民事でもよかったがあまりにひどい、友人の商業作家も巻き込む大規模な話だ」と発言します。

 この「友人の商業作家」というのが浅葉氏のことだと思われますが、浅葉氏は経緯ブログのことを自身への誹謗中傷と言っています。有住氏も同様です。尚、有住氏はブログでせみ氏に対する記事に「少なくとも白さんから72さんへ個別のメッセージが送られた形跡はありません(原文まま・スクショあり)」など、白氏本人しか知りえない情報も持っている様子。

有住氏(該当記事)

有住氏「拡散でいじめ行為を誘導している。何の正当性も無い。数で潰しにかかる気か(要約)」

・白氏が話題のまとめ投稿、コメント欄が伸びる→有住氏登場「私の名前を挙げないで」
・白氏と有住氏を含む経緯まとめブログ投稿、RTが伸びる→浅葉氏登場「私の誹謗中傷だ」

 言動に色々と共通するところがあるようですが、三人が同一人物であろうがなかろうが、晒し行為他悪質行為を容認・実行し、正当化することが共通しているのは事実です。


 この経緯ブログは、住み分けタグ強要グループに対するこれまでの行いとその流れ、注意喚起を訴える為のものです。特定の人物を誹謗中傷する内容はありません。
 淡々と、住み分けタグ強要グループがしてきた悪質な行為をそのまま記し、自衛と、住み分け強要行為への反対を主張します。

※「住み分けしたくない(ヘイト愛好家)派」ではなく、「住み分け強要による迷惑行為反対派」です。


 時系列とリンクのみまとめてくださいました。

温泉氏


 以上が、経緯ブログ公開後の主な反応とそのまとめリンク集です。

 情報提供、裏とり他、ご協力下さった方々に感謝致します。


 文責:潮
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