<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>留学妻ＤＩＡＲＹ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1109" title="留学妻ＤＩＡＲＹ" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/atom.xml" />
<modified>2010-03-19T09:41:10Z</modified> 
<tagline><![CDATA[アメリカ生活あれこれ]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru</id> 
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2010, sumiwataru </copyright>
<entry>
<title>幼児の本気サインとは</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52453963.html" />
<modified>2010-03-19T00:41:02Z</modified> 
<issued>2010-03-19T09:41:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52453963</id> 
<summary type="text/plain">意外に近所に音楽教室のなかのバイオリンクラスを見学、体験、そして極めつけにそこの学校の１年の集大成の発表会も見て、Lisがかなりやる気になっています。８分の１のバイオリンを「お母様にバイオリン経験があるならお貸しできますよ」と理事長先生の鶴の一声で入るかどう...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52453963.html">
<![CDATA[意外に近所に音楽教室のなかのバイオリンクラスを見学、体験、そして極めつけにそこの学校の１年の集大成の発表会も見て、Lisがかなりやる気になっています。<br><br>８分の１のバイオリンを「お母様にバイオリン経験があるならお貸しできますよ」と理事長先生の鶴の一声で入るかどうかも決める前に楽器を借りてきたので、「本気でやりたいのかどうか？」の見極めにはとても役立っている、と思います。<br>発表会のみんなのドレスに興奮したのか、体験で習った弓を持つ練習、楽器をかまえる練習と楽器の出し入れ（これが意外に大事ですよね！）弓の手入れと、これだけを一日多いときは３回くらいやって「いつコンサートに出られるかしら」と本人は大まじめです。<br>わたしも実家からバイオリンを持ってきて一緒に構えてみると、最近弟ピカばかりを相手にしているので、一対一で真剣に向かい合えるのが、私自身すごく楽しくなってきました。<br><br>教えるなら自分の一番得意なものが一番うまく教えられる！とばかりにピアノを教えようといろいろ試してみたけど、そうなると私が必要以上に恐ろしくなるのか逃げられてばかりだったけど、バイオリンは私は全然センスなかったので、「Lisは上手だねぇ。お母さんはへたくそでさぁ」と褒めてあげられそう。母と娘は違う楽器から同じ「音楽」を目指した方がうまくいくのかなぁ、と思いました。そういや音楽やってる一家って家族それぞれ違う楽器やっていることが多いですよね。<br><br>理事長先生も「わたしも子供には教えられなかったわ」と言われていたので、こりゃ教えるプロでも嫌がられるなら、ましてプロでもない自分はいわずもがなってもんです。<br><br>理事長先生に体験レッスンをしてもらったとき、そこそこ楽器にふれるとおもちゃで遊びたがったLisを見て、もっとバイオリンに触れたら雷に打たれたような衝撃を受けたり興奮したりするのかと思ったのに、たいして感動する様子もキラリと光るセンスも見受けられずにがっかりしたバカママのわたし。そんなことを期待するなんて五嶋みどりさんの本の読み過ぎかなぁ。それで先生に、彼女が２歳のときにピアノの体験レッスンに行ったら無理矢理リトミックをされて、それがいやで本人部屋の真ん中に大の字でヒックリかえっていたから、今日はそれでもましなのかも、という話をしたところ、今この学校のピアノ科で毎日コンクールで優勝した（！）中学生の生徒さんも理事長先生の初回レッスンの時この部屋のそこ（ど真ん中）で大の字でひっくりかえっていたわよ、と笑われました。<br>子供ってみんなそうするもの？さすが教えるプロはいろんな人を見てますね。<br><br>今回のバイオリンはLis本人が「りす組のみんなピアノを習っている」「みんなおうちにバイオリンがあるらしい」などと言いだして「わたしもやりたい」と言ったものですが、バイオリンの見学させてもらったあと、「LIs、ハーモニカ（？）習うよ」と言ったり、４歳の気持ちは分刻みでふらふらしていて、「高いお金を払うからには根性いれてやるよ！」と密かに思う大人の思惑とはかなりの温度差があります。それで「子供のやりたいってサインはいつが本物なのでしょうか」と理事長先生に聞くと「そーんなもの、子供のやりたい気持ちは移り気であたりまえ。それよりおとなが上手にのせてやらせて、本人が大きくなってある日ふと、あれ、自分って他人よりうまいな？って思う、っていうものですよ」と言われました。たしかに。自分もそうだったかも。<br><br>発表会を見ているとプロとアマか？というくらい、小学生ですでに差がありました。見たのはバイオリンとピアノとチェロ科の子ども達だけですが、特に最後にみたチェロ科の小学５年生の男の子の演奏ときたら！ソナタの全楽章弾ききっていましたが、（これだけでも驚き！）その堂々たる演奏ぶりは圧巻でした。一部のプログラムでこれだけ弾ける子がいるなら午後の部の方はさぞかし、そして夜の部は更に、、、、ゴクリ。というかんじ。<br>一番初めレッスンをみさせてもらった小学校３年生の女の子の演奏も相当なもので、あまりに上手で驚いたので、思わず付き添いのお父様に「練習は一日何時間くらいされているんですか？ご両親も何か楽器されてますか？」などと質問攻めにしてしまいました。<br><br>さてそういうお子様達の卵になるか否かまだ不明のLisですが、昨日は体調不良もあってついに一日バイオリンを触らずじまい。本人けろりとしているかと思えばお風呂で「今日はバイオリン練習してない」とぼそりとつぶやいたので実はかなり気にしていたみたいです。<br>自分の子供時代を振り返っても練習したくない日はたくさんあってやらなかった日も（特に寒い日とか）たくさんあるので、そのこと自体はあまり攻められないけど、でも楽器は生きていて毎日触れてやるとだんだん息を吹き返していい音出してくるっていうことは教えてやりたいなぁと思います。<br>で、今朝もなんとなくぐずぐずしていたので「Lisがしないならお母さんがバイオリンにおはようって言ってお世話してあげることにする」と言って、「おはよう」「松やに塗るよー」「調弦するよー」などと触れているとやっぱりやりたい気持ちがむずむずしてきたみたいで、手を出してきました。<br><br>まだ弓を持って「手はきつねで窓ふきー」とか腕の筋肉つけるみたいなことしかしてないけど、それでもためしにひと弓ボーイングさせてみると、今日は実に力強い音が部屋中に響いてびっくりしました。かすかすの音しかしない最初に比べ、遊んでいるような練習でもやはり確実に子供って日々進化してますね！自分がバイオリンを始めたのは大人になってからで日々伸びてるとはとても実感できなかったけど、子供は毎日褒めるところがありそうで、練習に付き添う方も気分いいものなのかなぁと思いました。<br><br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>新進気鋭のバイオリニスト誕生なるか？！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52449999.html" />
<modified>2010-03-12T05:21:08Z</modified> 
<issued>2010-03-12T14:21:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52449999</id> 
<summary type="text/plain">黒でファッションをきめた娘が玄関先で「お母さん！おひなさまの３だいめ（３番目のこと）思い出したぁ！」と外国人に聞こえている日本語のようなコトバで歌を歌っています。これは一体、耳がいいのか、よくないのか、どっちなのだろう。ただいま２時２０分。３時からバイオ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52449999.html">
<![CDATA[黒でファッションをきめた娘が玄関先で「お母さん！おひなさまの３だいめ（３番目のこと）思い出したぁ！」と外国人に聞こえている日本語のようなコトバで歌を歌っています。これは一体、耳がいいのか、よくないのか、どっちなのだろう。<br><br>ただいま２時２０分。３時からバイオリンのお教室の体験を申し込んであります。<br><br>この娘、バイオリンを一生のお友達にしてくれるかな？<br>それとも、今回限りで終わるかな？<br><br>それではいってきます！<br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>It looks so yummy!</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52444286.html" />
<modified>2010-03-02T00:58:06Z</modified> 
<issued>2010-03-02T09:58:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52444286</id> 
<summary type="text/plain">１歳１０ヶ月のピカは、よくきく『男の子だからか、全然しゃべらないの」というタイプとは全然ちがってみんなのまねしていろいろ話します。Lisは２歳から字を覚え始めて３歳の誕生日にはひらがな、カタカナ、アルファベットを読みこなしていましたが、ピカは１歳と８ヶ月ころ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52444286.html">
<![CDATA[１歳１０ヶ月のピカは、よくきく『男の子だからか、全然しゃべらないの」というタイプとは全然ちがってみんなのまねしていろいろ話します。<br><br>Lisは２歳から字を覚え始めて３歳の誕生日にはひらがな、カタカナ、アルファベットを読みこなしていましたが、ピカは１歳と８ヶ月ころから、ひらがなを読むようになり、今では２０くらい読みます。教えるのに使っているプラスチックのおもちゃと世の中にあふれている字の相互性もわかってきたようで、買い物に行けばカートに張られている「おねがい」などのシールを「お！」「ね！」と読んだりします。<br><br>世の中１歳の子供はそれくらいが当たり前なのかもしれませんが、まだまだ若葉マークママのわたしは「昨日まで床に転がったまんまだった赤ちゃんがもう字を読むとは！！」とかなりびっくりしていています。そして昨日はさらに驚いちゃいました。<br><br>できあがった夕食のおかずをテーブルに並べておいたら、いつもおなかすきすきマンのピカはよいしょっと自分で椅子の上に上がり込み、お皿のふたを取って中身を覗き込むと「Looks so yummy!」と叫ぶではありませんか。「え？いま、なんて言った？？」とびっくりして聞き返すと何度聞いてもニコニコして同じことを言うので、ちゃんと意味もわかって使ってるみたい。<br><br>おおう！ピカ！お前っ！！←ハイハイ。すみません、親バカです。<br><br>Lisにはその程度の英文なら教えているので彼女がたまーに使う言葉のひとつではあるんだけど、日頃黙って姉と母のやりとりをみていて、突然使ってみたみたいですね。<br><br>動物やフルーツなんかの英単語は日頃から私も教えていて「What's this?」と聞くと「Apple!」とかその程度で、「もっとちょうだい、はmore pleaseだよ」とか言うと「まーぷれびゅ」とか本人と母親以外わからんような発語だし、そもそもまだ日本語も「二語文が言えてー」とか言っているたどたどしい口から、それなりの発音でちゃんとした英文が出てきたのがおかしいやら感心するやら。<br><br>もちろんこの年齢に日本語と英語の区別がわかるわけなく、ただ２種類の言い方をどんどん覚えていることはわかっているけど、それでも初めての英文がごはんに関することだったのがピカらしいなぁと思います。<br><br>ピカは４月の末で２歳になりますが、それまでにどんなことをおぼえられるかな？と楽しみです。子育ても、子供がものを言わない間は、反応もないし、何考えてるの？とか思って辛いときもあったけど、こうなってくると楽しくなってきます！<br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>sad news</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52443782.html" />
<modified>2010-03-01T04:30:13Z</modified> 
<issued>2010-03-01T13:30:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52443782</id> 
<summary type="text/plain">So sad news.One of my friends in Chicago, passed away a few days ago.Her name was Lee. She was very very nice lady, and she was so kind for our little girl's arrival in USA. Lisa was called &quot; Butterfly&quot; from her. I know, I need to explain her death to Lis...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52443782.html">
<![CDATA[So sad news.<br><br>One of my friends in Chicago, passed away a few days ago.<br><br>Her name was Lee. She was very very nice lady, and she was so kind for our little girl's arrival in USA. Lisa was called " Butterfly" from her. I know, I need to explain her death to Lisa, but she will not understand ,yet. <br>Yesterday, Lisa found beautiful hairpins from her drawer, and she enjoyed to wear them in her hair. They were from Lee. When I realized that, I felt as if Lee stood beside of us.Maybe I'll talk Lisa about nice lady soon...<br><br>&nbsp;I'll never forget her warm hug and smile. I just pray for her, and I want to say"thanks" a lot.<br><br><br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>スターがやってくる♪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52432492.html" />
<modified>2010-02-10T02:15:42Z</modified> 
<issued>2010-02-10T11:15:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52432492</id> 
<summary type="text/plain">先週末の楽しい旅行は、行き先が斑尾で、一番雪の多いところだったため、毎日プールにおいしい食事に雪遊び、部屋でDVD鑑賞会などやりたい放題なあとに、ソロリソロリと運転して帰るのはすごく緊張しました（車を掘り起こしたのも、運転も夫ですけどね！）ほんの２メートルほ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52432492.html">
<![CDATA[先週末の楽しい旅行は、行き先が斑尾で、一番雪の多いところだったため、毎日プールにおいしい食事に雪遊び、部屋でDVD鑑賞会などやりたい放題なあとに、ソロリソロリと運転して帰るのはすごく緊張しました（車を掘り起こしたのも、運転も夫ですけどね！）ほんの２メートルほど先がパウダースノーのため少しの風で目の前真っ白！そうとうな恐怖です。運転のプロのバスの運ちゃんもハザードつけまくりで運転していたので私たちもそれにならって走りました。<br>急がば回れ！で野尻湖をわざとぐるりとまわって帰りましたが、はれていれば美しいはずの野尻湖もほとんど見えず、山際はいつ雪崩で雪が埋まるか！と息まで詰めての運転でした。<br><br>帰りどこも寄れなかったおかげであまり無駄なお金を使わなかったといえば、それもよしかな？宿泊したホテルですが、独身時代も友達と２度ほど泊まったことがあるところですが、たしか、５月連休くらいまで、後ろは春スキーで、前ではテニスとゴルフができたはず。もちろんプールはずっとできるしで、春は春でまた楽しいところです。ここ最近で、和洋室ができていて、ベッドに和室スペースがついていて、部屋も快適度アーップになっていました。おじいちゃんおばあちゃんが孫をプールで遊ばせているのもみたので、３世帯で行くのもいいかも！Lisは来年は４さいから入れるというスキースクールに入れてみるかなぁと思います。<br><br>さてさて、４月から転勤がきまっている夫は、家を今のところから動かさないで、彼のみ通勤してくれることになりました。それで、せめて通勤くらい楽しい気分でしてもらおうと、かねてから考えていたロードスターを買うことにしました。<br><br>買うにあたって、いろいろすったもんだありましたが、ようやく決定し、先日夫とふたりご対面してきました。紺色（わたしの一番好きな色です！）のなかなかかわいい奴ですよん。<br><br>この車は私は最初全然いいと思えなかったんだけど、夫にうまくだまされて、試乗っしてみたら、意外に運転しやすくて乗りやすい楽しい車だと知っちゃって。それからは夫が欲しいんならいんじゃない？と賛成派に回っていました。というか、自分もたまの日曜おひとり様買い物（買うもの家族の食料品だけども、なにか？）の時くらい乗りたいなぁと思えたしね。んふふー。<br><br>ただ浮気防止に助手席にピカ用のチャイルドシートでごてごてな奴を常時縛り付けておく予定です。しかし、この浅はかな悪知恵に対しての妹のコメント「でも、お義兄さん、きちんとしている人だから、乗せたい人がいたらこまめにチャイルドシートをトランクにしまったり出したりしそうなんですけど」だそうな。確かに！<br><br>とりあえず、わくわくする車なのは確かなのです！<br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>チョコレート発送</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52426880.html" />
<modified>2010-02-01T05:11:44Z</modified> 
<issued>2010-02-01T14:11:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52426880</id> 
<summary type="text/plain">柑橘加工品祭りが続いております。橙の次は土佐文旦。橙のマーマレードのレシピをいろいろ見ていたらやたらとピールのレシピが目についたので、肉厚な土佐文旦を取り寄せて、とりあえず３個、ピールを作ってみました。どの人も「作っている間から味見しまくりです！」と書い...</summary> 
<dc:subject>レシピ（お菓子）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52426880.html">
<![CDATA[柑橘加工品祭りが続いております。<br><br>橙の次は土佐文旦。<br><br>橙のマーマレードのレシピをいろいろ見ていたらやたらとピールのレシピが目についたので、肉厚な土佐文旦を取り寄せて、とりあえず３個、ピールを作ってみました。どの人も「作っている間から味見しまくりです！」と書いてあるだけあって、シロップがたぷたぷ状態からめちゃくちゃおいしいです。<br><br>「文旦のピール」<br><br>：文旦の皮<br>：文旦の皮と同じ重さのグラニュー糖<br><br>（作りかた）<br><br>文旦の皮をむいて、好きな大きさに切る。そのまま塩で洗って一晩水につけておく。<br>水を替えて沸騰すること１０分ほど。茹でてはお湯をこぼし軽く洗う、の作業を３、４回繰り返す。<br>味見してみて、かすかに苦みがある程度になったら、少なめに水を入れて皮の重さのお砂糖をいれ、気長に１、２時間ことこと煮る。<br>下にほんのすこしシロップが残る程度になったら火をとめ、バットやボールにキッチンペーパーを敷き、１個ずつ並べて乾かす<br>１、２日程度乾かしたら好みでグラニュー糖をまぶして、できあがり！<br><br>砂糖を入れたのは自分なので、どれだけの量かわかっていますが、それでも、残ったシロップをスプーンで食べずにはいられない！！という危険なおいしさですよぅ！<br><br>チョコがけも試して、夫が食べられるか実験してみようと思ってます。<br><br>今年の我が家のチョコレートは夫がおもしろいものを見つけて、早々に準備しています。<br>バレンタインの頃は郵送物も込み合うはずなので、アメリカ人の友人達に贈る分は、さっさとおくってしまおうと、昨日、Lisに英語のカードを書かせていました。この年齢はおもしろいもので、アルファベットは記号のようなのか、ひらがなに比べて、格段に早くきれいなアルファベットを書くようになります。昨日も、３人目のカードにかかるころには、わたしが書くよりほんのちょっと劣る程度のいい字を書いていました。ついに赤ちゃんバタフライが手紙を書くようになったかと、どんなに彼らが驚くかと、受け取ったときの彼らの顔を思い浮かべると、にやにやしてしまいます。<br><br>ところで我が家は今週突然ですが、スキー旅行に行きます。<br><br>とはいえ子供連れなので、スキーというよりソリ旅行というべきかね。今回は、ホテルで楽しめるような場所を選ぼうと、プライベートゲレンデとプール両方あるところにしました。本当はグアムとかハワイとかプチ海外にしたかったのですが、住んでいるところから出る飛行機で直通便があまりにも少なく、ちっちゃい子を連れて乗り換えをするのは気がすすまず、今回はやめました。まぁ来年あたりは行けるかなと思います。<br>なのに、我が家は全員鼻水をたらしているという状況。夫を筆頭に、Lisはこれで１ヶ月風邪引いているし、今日からはピカと私も鼻がつまって苦しくなってきました。<br>なんとか木曜日までに全員復活できるのか？！今回の旅行用に購入したLisとわたしの新しい水着の行方は？！<br><br>乞うご期待です。<br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>sea cucumber</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52424331.html" />
<modified>2010-01-28T00:19:48Z</modified> 
<issued>2010-01-28T09:19:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52424331</id> 
<summary type="text/plain">Lisはあいかわらず咳がなおらず鼻水をたらしております。咳に関してはもうほぼ１ヶ月になるかな。お正月過ぎには小児科の先生にぜんそく用の吸引機を貸していただいて家で吸引するほどの胸の音でしたが、まぁいまはそれほどでもないにしろ、でもやっぱりげほげほしております...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52424331.html">
<![CDATA[Lisはあいかわらず咳がなおらず鼻水をたらしております。咳に関してはもうほぼ１ヶ月になるかな。お正月過ぎには小児科の先生にぜんそく用の吸引機を貸していただいて家で吸引するほどの胸の音でしたが、まぁいまはそれほどでもないにしろ、でもやっぱりげほげほしております。でも正直、前の咳が治る前に別のを幼稚園でもらってきている気がする。<br><br>ピカは二日前突如８度６分の熱を夕方出して「すわ！インフルか！？」と診察時間ぎりぎりに飛び込んでみていただくと「ただの風邪ですな」といわれ、先生のコトバ通り、そしていつもの彼らしい治り方で二日でけろりとして飛び跳ねています。<br><br>一緒にきたLisは普段は自分ばかりが先生にみてもらっているので、ピカがみてもらうのがうれしいのか、一緒におなかのシャツをたくしあげたり、先生が胸の音を聞いていると「どうですかぁ？」などと質問したり。かいがいしくサポートをしておりました。当然先生も看護士さんもくすくすわらってましたよ。<br><br>小さい子どもといると延々と続く病気と看病。早く元気にたくましくなって欲しいです。<br><br>先日、アメリカ人の友達がからメールがきて、ちょっと前にメールに書いていた、病気だったご主人のお母様が、ご主人の誕生日についに亡くなった話が書かれていました。とても悲しんでいて、「ただあなたに知らせたかっただけ。Buterflyは元気？」と書かれていました。<br><br>とりあえずお悔やみの決まり文句を書いたりしてみたけど、私の貧弱な英語力ではなぐさめたい気持ちが十分に表すことは難しいと思ったので「多分、こんな写真を貼付して、私のことcrazyと思うだろうけど」と前置きしながら、お正月にLisと彼女の従兄弟達で、活きナマコのつかみ取りをした写真で、そろそろーと手を伸ばしているところからついに大ナマコを全員でつかみ取るまでの連写したものを添付してみました。<br>そして「ただこの悲しい朝にほんの少しあなたに笑って欲しいなと思います」と書きました。<br><br>すると、<br><br>Many thanks for your kind words and sweet pictures. I will share them with my husband and it will make him smile a little on such a sad day.<br>I am so grateful for a wonderful friend as you.<br><br>とお返事があり、なぐさめたいとは思いつつ、悪ふざけに思われたらどうしよう、とちょっと心配していた私はほーっとしました。<br>思わぬところで大ナマコつかみ取りが役にたちましたよ。<br><br>ちなみにつかみ取られた大ナマコ３匹はそのとき、誰がそのビニール袋を持つかで、子ども達の間でかなりの争いがありましたが、ベビーカーで運ばれた挙げ句に、ナマコ料理のできる妹の家に引き取られ、おいしくいただけたそうな。<br>ちなみに私は料理はおろか、触ることさえ、ままなりません。これでは友達をなぐさめることもできないね。<br><br>ありがと！子ども達！<br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>橙の季節</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52415956.html" />
<modified>2010-01-14T05:34:34Z</modified> 
<issued>2010-01-14T14:34:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52415956</id> 
<summary type="text/plain">私にとって「裸足の季節　by misia」 ならぬ「橙の季節」がやってきました。以前母親が少量作った橙のマーマーレードのあまりのおいしさに「お正月過ぎたら橙のマーマレード作りますので！それで皆様にお配りしますので！」と高らかに宣言するも、苦みが取りきれずに、自分的...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52415956.html">
<![CDATA[私にとって「裸足の季節　by misia」 ならぬ「橙の季節」がやってきました。<br><br>以前母親が少量作った橙のマーマーレードのあまりのおいしさに「お正月過ぎたら橙のマーマレード作りますので！それで皆様にお配りしますので！」と高らかに宣言するも、苦みが取りきれずに、自分的には撃沈してしまった去年のお正月。周りは「おいしかったよ」と言ってくれましたが、世の中にはリップサービスというコトバがありますからね。そう、今年はリベンジの年なのでありますっ！<br><br>今年は、夫の実家より全部で１５個くらいわけてもらえました。よーく考えた末に、半分はマーマレード、半分は橙ポン酢を、よせばいいのにまたもや初挑戦することにしましたよ。同じ鉄踏みかしら、こりゃ。<br><br>以下、覚え書きです。<br><br>「橙マーマレード」<br><br>橙の種を取った実と果汁をよけておく。皮は水で濡らして白いところをこそげとり、大体３分の２くらい使用する。皮を薄切りにして、水にしばし放置（３時間くらい）そのあと、塩でもみ洗いして、茹でる。茹でてざるにあけ、流水で軽く洗う作業を計４回ほど。オレンジ色の水にならなくなるまでやらないと苦い（らしい）。味見してみて苦みがなければ下準備OK!<br>砂糖はグラニュー糖で材料の４０～６０パーセントまで入れる（母親より）。しばらく鍋に材料すべていれて味をなじませてから煮る。約３０分ほど。あまり煮汁がなくなるまでやってしまうとできあがりが固くなるので注意！<br><br>「橙ポン酢」<br><br>橙果汁　　１５０CCくらい<br>醤油　　　２００CC<br>酒　　　　　３０CC<br>みりん　　　６０CC<br>酢　　　　　５０CC<br><br>昆布　　　適量<br>鰹節　　　適量<br><br>醤油とみりん酒をあわせて火を通す。絞って濾過した果汁と酢をあわせて昆布、鰹節を浮かべて冷暗所もしくは冷蔵庫でしばらくなじませる。すべて濾過したらポン酢のできあがり！<br><br><br>マーマレードですが、ここまで徹底して苦み取りすると、生でかじっても苦みが本当にほぼ感じられなくなりました。イチゴとかブルーベリーってぐつぐつ煮たらすぐにおいしいジャムができるけどマーマレードはかなり手の込んだ作業をしないとおいしくできません。だから、昔はきらいだったけど、今はおいしいのに出会うと、それを作った人を尊敬しながら食べるようになりましたよ。<br>ちなみに我が家のは今砂糖となじませ中。食いしん坊ピカが寄ってきて味見させろ、というのでスプーンでなじませ中のものを口にいれてやると、表情がびっくり顔でストップしたので、すごくおかしかったです。<br>おいしくできるといいんだけど、火加減ひとつで出来上がりが台無しになる可能性があるので、まだまだ今年も勝利宣言できませんね。<br><br>ポン酢の方はすべてあわせて味なじませ中です。サンルームで。だって今日は予報では１度らしいですから、冷蔵庫でなくてもいいかなって。<br><br>どちらもおいしければお裾分けしますから待っててね♪<br><br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>遅れたパーティ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52404630.html" />
<modified>2009-12-28T06:02:01Z</modified> 
<issued>2009-12-28T15:02:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52404630</id> 
<summary type="text/plain">我が家の１年の一大きいイベント、クリスマスパーティが２７日に無事終わりました。子供の成長や人とのかかわり合いをいろいろ感じさせられたクリスマスシーズンでした。我が家は妹一家と義理の両親、義姉、母親などなど総勢１２人全員が集まれる日程というおとで２７日にパ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52404630.html">
<![CDATA[我が家の１年の一大きいイベント、クリスマスパーティが２７日に無事終わりました。<br><br>子供の成長や人とのかかわり合いをいろいろ感じさせられたクリスマスシーズンでした。<br><br>我が家は妹一家と義理の両親、義姉、母親などなど総勢１２人全員が集まれる日程というおとで２７日にパーティをすることが決定していたため、Lisには２４日にサンタクロースは来ていませんでした。<br>でも私は全然それを問題にしていなかったんですよね。だってLisにまだ日にちの感覚ってはっきりしてないしぃ♪と思っていたら！<br><br>愚か者は私の方でした。<br><br>Lisらしいといえば彼女らしいんだけど、クリスマスイブの２４日、りす組のお友達みんなに、サンタは来たのか、来たなら何をもらったかをリサーチして帰宅し、お友達のお名前ともらったプレゼントを朗々と告げてきました。Lis、恐るべし！<br><br>慌てたのは母親の私ですが、今更夕食も豪華にできないし（いえ、終業式、ということで、若干豪華ではあったんですよ、若干はね）サンタが彼女に来ない、もしくは遅れる言い訳もしてないしで、「うーん、あなたちゃんとご飯食べなかったから、いい子のところにしかサンタさん来てないとかぁ」などとかわいそうなことを言ってのけたりしていましたが、当然Lisのテンションは下がるばかり。ケーキもないしね。あはんはーんだ。<br><br>そうしうた沈んだ地味ーな夕食後に、救世主のごとく現れたのは、シカゴ時代の友人からのChicago Boxでした。<br><br>「いやったぁ！！」と目をキラキラ輝かせてBOXをあける子ども達（含むピカ）。<br><br>中からは彼女らしい、受け取る人のことをとても考えたプレゼントが次々出てきました。Lisが赤ちゃん時代に呼ばれていたニックネームのButterflyが刺繍された美しいトートバッグに「Chicago」と刺繍されたグローブが２対。サンタやトナカイの形のチョコレートやクリスマス限定のキスチョコなどチョコレートがざくざく山ほどはいっている他、グミや大人なオレンジチョコ風味のクッキー、そして子ども達が意外にも大喜びだったのがサンタとスノーマンのPEZでした。ピカは姉にせがまなくても自分のPEZがもらえたため、食べる食べる。あっという間に歯がほんのりピンクに染まるほど、とっては食べ、取っては食べしてました。<br><br>「お正月に着くかもねー」というメールはもらっていたんだけど、まさかイブに、しかもタイミングよくなんもない地味な食事後に届いたのが、なんだかクリスマスの奇跡みたいで、彼女には「クリスマスの奇跡みたいだった！」とメールしておきました。その夜眠るとき、わたしの目には彼女が彼女のBOXの横に立ってにこにこ微笑んでいる姿が浮かびました。そういやLisの初クリスマスの時にはふかふかのBEARを贈ってくれて、何度お礼を言おうとしても「自分じゃない、サンタからだから！」と強固に言いはっていたなぁと懐かしく思い出したりして、あたたかな気持ちになりました。すごく彼女には感謝してます。<br><br>さぁさぁ、そうこうするうちにようやく２７日に。<br><br>遅いサンタに疑問を持って、妹に電話していろいろ質問するLis。「サンタは今エジプトにいるらしいよ」「飛行機の上を飛んでるみたいだけど」などと彼女を説得していましたが、やりとりするうちに、あんまり非科学的な話は納得していないのかな？と娘のクールな一面も見えたりしてひやひや。<br><br>今年のサンタは義弟がしてくれる予定です。彼は、前々回のサンタになったとき、自分の履き古したブーツに注がれるムスコの視線に冷や汗をかいたため、ブーツは新調し、また、その際に玄関に眉毛を落とす、という彼的には絶対絶命な失態をおかしちゃったため（意外なことにこれには子ども達は誰も気がつかなかったケド）しっかりした眉毛におまけでしっかりした後れ毛まで新調して（妹が新調したんですけどねもちろん）、本番に臨んでくれました。<br><br>純白の布団袋に毎年すべてのプレゼントを入れるのですが、今回はどうしてもひとつの袋にはいらないうえに、あまりにも重すぎる！袋ひとつでも妹と二人でようやくじりじりと運べる状態でした。妹曰く「夫はあまり器用な方じゃないから、これじゃぁプレゼントを運ぶことに一杯一杯になっちゃって、何か失態をおかしちゃうかも！」ということだったので、女二人でなんとか子供らの目を盗んで玄関付近までプレゼントの大袋をふたつ運び上げるのにまずは成功！<br>二人で「世の中、不況だっていうのに、この大袋は一体」と子ども達を喜ばすのが好きな面々がたくさん詰め込んだに違いないことに忍び笑いをもらしておりました。<br><br>「一分後に実行です」というメッセージが大人達の間を静かにかけめぐるやいなや、ガラらっ！という玄関の戸をあける音があぁっ！<br><br>謎な人物がしつかりサンタ顔で玄関ににこにこたたずんでいましたよ。子ども達の「サンタさんっ！来てくれてありがとおっ！」という大合唱の中、彼は大袋を玄関に入れて我が家の石段をゆっくり降りて行きました。<br><br>「来年はやめようか」と言う声もささやかれているこのサンタ来訪ですが、これだけの子ども達の興奮や幸せそうな顔をみていると、人の良いサンタはまた来年も我が家に降り立ってくれるのではないかと思ってしまう私でした。<br><br>さて、このパーティですが、クリスマスプレゼントも楽しみのひとつだけど、大人達は食事も楽しみの一つです。毎年、女性陣がそれぞれお得意料理を１、２品ずつもちよってポットラック形式にしているため、和洋中いろいろありで、楽しいうえにみなさん腕によりをかけているのですっごくおいしい！<br><br>義母は押し寿司、うちの母親はイカめしがみんなからのリクエストで、かならずこれを持ってきてくれます。どちらもめっちゃおいしいです。<br><br>私はあまり「これ」と同じものをいつも作るのが好きではないので、毎年ちがうものにするのですが、今年は去年と別メニューで、チャーシューのピリ辛白髪ネギ添えとラザニアにしてみました。<br><br>ラザニアは大好きなメニューで、アメリカにいたときはよく作っていたものですが、帰国してからは、カロリー過多になるかなぁ？となんとなく作らなくなっちゃっていて、久々だったので、ちょっと緊張。味見する夫も無言で鍋から離れるので、当時の味になってんのかどうかわかんないし。<br>でも結果はそれなりにできていたらしく、おいしかったよーと言われてうれしかったです。<br><br>チャーシューは今回マーマレードを使用するのと、煮すぎず、煮立たせては休ませ、を繰り返してゆっくり火を通すやり方を試したところ、かなりやわらかくでき、また白髪ネギもラー油であえて辛くしたところ、それなりにおとなのみなさんも楽しめたようです。<br>去年、エビマヨと酢豚をして、エビマヨは完食されたけど、色とりどりの美しいお野菜をたくさん入れた酢豚はパーティが終わると、肉のみ姿を消していて野菜が残っていました。その反省点をふまえて、今回野菜はあまり目立つ姿ではいれなかったんだけど、なぜか子ども達が「サラダちょーだい！」とつけあわせのレタスや水菜をしゃりしゃり食べていたりして、なんだかよくわかんない結果となりました。<br><br>そしてデザートは、私たち夫婦が好きな某ホテルのケーキを大人買いしております。<br><br>一台５０００円のケーキをいつも２台注文しています。１２人ですもんね！今年は２５日までとなっていたそのケーキをパテシェに頼み込んで２７日に準備してもらいました。５０００円のケーキを８個にカットするので一切れ６００円以上することになりますが、その値段なっとくのおいしいケーキで、今年も大満足なパーティとなりました！<br><br><br><br><br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>雪がー！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52400279.html" />
<modified>2009-12-21T08:07:27Z</modified> 
<issued>2009-12-21T17:07:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52400279</id> 
<summary type="text/plain">大雪です。去年は冬を通して一度くらいしか車の雪を降ろさなくてよかったのに、今年なんて、１日のうちに乗る度に雪下ろしをしないと怖いほど積もっちゃってます。マンションの管理人さんも駐車場の雪かきをぐるりとして最初の場所に戻ったらまた雪かきしないと積もっちゃっ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52400279.html">
<![CDATA[大雪です。<br><br>去年は冬を通して一度くらいしか車の雪を降ろさなくてよかったのに、今年なんて、１日のうちに乗る度に雪下ろしをしないと怖いほど積もっちゃってます。マンションの管理人さんも駐車場の雪かきをぐるりとして最初の場所に戻ったらまた雪かきしないと積もっちゃってる有様。ご苦労さまです。<br><br>でもその雪のおかげでよほどの買い出し以外は全然でかけたくなくなっちゃいますよね。この時期クリスマスプレゼントで、いろいろ買い足したいんだけど、でかけたくないので自然と家にあるもので手作りプレゼントが増えてきましたよ。いいことかな？これは。今年は女性関係にはやたらとちょっとずつデザインのちがう、毛糸で編んだトートバッグが配られることになりそうです。<br><br>それでももちろんいいことばかりではなくて、先に引いちゃった夫を残した３人が全員鼻水をたれる風邪を引いちゃって、ティッシュペーパーのBOXの消費のはやいことといったら！昨日、夫に「買い足さなくてもいい？」と聞かれて余裕だと思っていたのに、今日の時点で、在庫がゼロ。まあ、Lisに自分で鼻をかませているので無駄かみが多いせいもあるけど、あぁ、これで明日はぜったい買いにでないといけないことになっちゃったよ。とほほ。明日は雪やんでくれえーー！<br><br>夫は先週末、子ども達と遊ぼうと、そりだのカッパ系のズボンだの子ども達に買ってあげてました。ピカも生まれてはじめて長靴を買ってもらってテンションアーーッぷ！玄関で長靴がはきたいと泣き崩れていましたよ。でも外は大雪なので出ることすらままならないのでした。いつ遊べるかな？<br><br>シカゴに送ったクリスマスプレゼントが知人に届いたそうです。BOXは３個送ったのですが残りの二人は受け取れたかどうかまだ不明。一人はお礼を言ってくれたあと、「さあてシカゴボックスが今運ばれてるわよー。注意して見ててよ！」と楽しいメールがきました。そのボックスも楽しみなんだけど、彼女の「It makes the distance seem not so far, though I know it is.」っていうコトバもうれしかったです。毎年この時期になるとクリスマスプレゼントやカードやチョコレートをあげたりもらったりしていたのを思い出してわたしも遠く離れた友人達を身近に感じられてあたたかい気持ちになれます。<br><br>もちろん日本の友人達に送ったクリスマスカードもお返事がきたりして近況を交換し合ってますよ。<br>でも近況もいいことばかりじゃなく、胸の傷む近況を知ることもあって、複雑です。最近立て続けにまだ３０台の若い男性の知り合いが病気でなくなる知らせを受け取っていて、悲しい気持ちになったりもしました。子育て中の遠く離れた身の上では、供養のしようもないけどそれでも楽しかった思い出などを思い出してあげてそれを持って供養とさせてもらおうと思います。<br><br>さて、ルクルーゼ大活躍中の我が家ですが、今夜はシェフが鼻風邪ひいているので手抜きな牛丼。でもそれさえもさきほど味見したらとてもおいしくできているのでした！やったぁ！<br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>アップルカスタードタルト</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52392493.html" />
<modified>2009-12-10T02:19:54Z</modified> 
<issued>2009-12-10T11:19:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52392493</id> 
<summary type="text/plain">アメリカの友人からクリスマスカードが届き、入れ替わりに今年のプレゼントをなんとかアメリカへ発送できました。今年は夏の行事でしたが、Lisのお稚児さん行列のDVDも入れたので、日本の文化として楽しんでくれることを願います。残るは日本の友人達へのクリスマスカード。...</summary> 
<dc:subject>レシピ（お菓子）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52392493.html">
<![CDATA[アメリカの友人からクリスマスカードが届き、入れ替わりに今年のプレゼントをなんとかアメリカへ発送できました。今年は夏の行事でしたが、Lisのお稚児さん行列のDVD<br>も入れたので、日本の文化として楽しんでくれることを願います。<br>残るは日本の友人達へのクリスマスカード。先日、アメリカ人の知人から私と共通の日本の友人のアドレスを聞かれて、お互い彼女にはまだカードを書いてないのがバレバレでした。今週末こそはがんばるぞい、っと。<br><br>今日は野菜の直売所で購入したりんご（ちょっと傷んできた）とたまってきた牛乳、そして思わぬもらいもので大量ストックとなった卵の消費にアップルカスタードタルトを焼いております。<br><br>（アップルカスタードタルト）<br><br>（材料）<br><br>キャラメルりんご用<br><br>りんご　　２個<br>砂糖　　大さじ３杯<br>バター　少々<br><br>カスタードクリーム用<br><br>牛乳　　　５００CC<br>卵黄　　　４個<br>砂糖　　　１００グラム<br>小麦粉　　２００グラム<br>バニラエッセンス<br><br>タルト用<br><br>小麦粉　　２００グラム<br>バター　　１００グラム<br>砂糖　　　４０グラム<br>卵　　　　１個<br><br>（作り方）<br><br>りんごをうすく切ってフライパンに並べ上からバターをところどころにおいて砂糖を好きな量かける。ふたをして水分がなくなるまで蒸し焼きして、あとはお好みの色までキャラメリゼする。<br><br>カスタードクリームを作る。卵と砂糖をすり混ぜて粉を混ぜ、あたためた牛乳を流し込んでから弱火にかけてクリームまで煮詰める。最後にバニラエッセンス。<br><br>タルトを作る。バターを砂糖をすり混ぜて卵と粉を入れひとまとめにして冷蔵庫へ。あとは好きな型に敷き詰めて穴をあけ、オーブン１８０度で３０分焼く。<br><br>焼き上がったタルトにクリームをいれてりんごを好きなように並べできあがり♪<br><br><br>ただいまタルトを焼いている最中ですが、とりあえず、りんごのキャラメリゼが最高！それだけで上等のクリームを口にしたようなとろり感に甘さですよ。こりゃ成功しそうだ。ぐふ。<br><br>ところで体重がいきなりぱっぱと１キロづつ増えてきてあっという間に２キロ増になっちゃいました。ぎゃー！なんでぇぇ？？？朝も昼も夜も家で作って食べてんのにいい？！<br><br>多分寒いのと子供らの病気看護に家からでない生活＝ストレスで甘いもの食べまくり、が原因とみられます。あぁ！外にでなければ動かなければぁあ！！<br><br>と、いうことでお天気のよい日はせっせと公園もしくはお散歩しなくちゃね！さっさとお昼ご飯を食べてでかけてきまぁっす。<br><br><br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>友達の結婚式</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52387996.html" />
<modified>2009-12-03T03:08:27Z</modified> 
<issued>2009-12-03T12:08:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52387996</id> 
<summary type="text/plain">先週末は会社つとめしていたときの親しい友人の結婚式に出るために帰省していました。お式にたった１時間出るだけなのに、本当にたいへんでした。熱出し女王のLisが今回も騒ぎを引き起こし、またもや救急に彼女を抱きかかえて駆け込み３時間近く足止めをくらいました。とほほ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52387996.html">
<![CDATA[先週末は会社つとめしていたときの親しい友人の結婚式に出るために帰省していました。<br><br>お式にたった１時間出るだけなのに、本当にたいへんでした。熱出し女王のLisが今回も騒ぎを引き起こし、またもや救急に彼女を抱きかかえて駆け込み３時間近く足止めをくらいました。とほほ。翌朝けろっととおきてきていつもの３倍くらいがつがつ食べ物を摂取している彼女を見ていて「どうしてだろう？？」と考え込むことしきりです。<br><br>LISが熱で騒ぎを引き起こすのはこれで３度めですが、今回は救急センターに勤務経験のある妹がいてくれたおかげで、私のパニっくも半分以下で気分的には落ち着けました。彼女が落ちついてLISを見て対処してくれたのがどれだけ助かったことでしょう。私たちが救急から帰ってくれるまで甘えっこのピカの面倒もずっとみてくれていたので、妹以下甥っ子姪っ子には何かおいしーものを送らせていただこうかと思います。<br><br>それはさておき、友人は４歳年下の男の子と結婚しました。長文のメールをすぐに返事でくれるのを見て夫が「さっすが若者とおつきあいしているだけあるなぁ」と感心しています。私も同感。<br>お式の後にはこの寒空の下で、ぶるぶる震える参加者の前で、かねをリンゴンリンゴン鳴らしたり、金の鳥かごに入った白い鳩を一斉に空にはなったり、ブーケトスしたりと、結構げたげた笑いながら楽しめました。なかでも鳩は一番おもしろかったかな？夫には「鳩が出てきたよ」などと逐一メールを送っていました。<br><br>最初は二次会に出席予定が子供の熱などでお式に出ることにしたのですが、今になって服装について残る疑問が。お式の参加者も、もと外資系の会社だけあってみなさん美女そろいの派手そろいでしたが、二次会とはいま、世間ではどんな格好ででるのかしら？<br><br>私は当初「二次会か。かわいめのワンピかニットとスカートだな」と適当で準備していましたが、今日の朝の情報番組を見ていると、今時はブランド品を足下から頭の先までレンタルしまくりで二次会に備えているとか（レンタルの理由は全部は買えないからなんですけどね、べつにお金があれば持っているものでいいわけですよ）。わたしの場合、お式はさすがに少しまともなワンピでごてごてアクセをつけて行ってきましたが、今日の情報番組にあったような二次会だったら、あやうく浮いちゃうとこでした。ふー。<br>最近とんと友達が結婚しなくなったのでわかんなかった。あぶないあぶない。<br><br>残る友人達の結婚式のためにアメリカで２着もドレスを購入してあるのですが、なんだか年齢的にもう相当気合いをいれないと着れない年齢になってきちゃった。しかーし、今回は本来はあれを着ていくべきだったのね、と思いましたよ。<br><br>子供を幼稚園バスの送り迎えくらいだと全然物欲もわかないもんですが、今回のことで、会社の先輩の持ち物とか見ていると、やっぱりいいバッグ欲しいなぁとか、いろいろ欲が出てきちゃった。インフルエンザ騒ぎが治まったら、またお買い物ツアー行きたいなぁ。<br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>きなこスノーボール</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52378319.html" />
<modified>2009-11-19T04:03:10Z</modified> 
<issued>2009-11-19T13:02:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52378319</id> 
<summary type="text/plain">
ピカの新型インフルエンザの予防接種が終わりました。そして待ちに待った、我が家の一番弱っちい人LIsの予防接種がようやく見通しが立ち、１２月の２日だとか。予約の初日にピカと一緒に申し込んでいるのに、それに予約番号ももっとあとのひとが１１月中に打ってもらえるこ...</summary> 
<dc:subject>レシピ（お菓子）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52378319.html">
<![CDATA[
ピカの新型インフルエンザの予防接種が終わりました。<br><br>そして待ちに待った、我が家の一番弱っちい人LIsの予防接種がようやく見通しが立ち、１２月の２日だとか。予約の初日にピカと一緒に申し込んでいるのに、それに予約番号ももっとあとのひとが１１月中に打ってもらえることになっているのに、と納得いかないことだらけのLisの予防接種だけど、これでも他の県ではまだ予約自体もスタートしていないところもあるらしいので、仕方ない仕方ない、と自分で言い聞かせて、ストレスをおかし作りにぶつけております。<br>日頃お世話になっている先生には文句言えませんよねぇ。まして同業者、いろいろあるのかな、とせめて私くらいは察しなければならないのかしらね、と考えたりもします。<br><br>今日は曇り空で、寒いので、ガスやオーブンを使うものだと部屋も暖まるよね、と朝いちでさつまいものスープをルクルーゼで作った後に、こんどはオーブンを暖めて、焼き物系のお菓子をがんがん作りました。<br><br>（きなこスノーボール）<br><br>材料<br><br>バター　　９０グラム<br>砂糖　　　４５グラム<br>小麦粉　　７０グラム<br>アーモンドプードル　３０グラム<br>片栗粉　　１０グラム<br>きなこ　　４０グラム<br><br>作り方<br><br>ボールに材料を全部入れて手でこねこね。１センチくらいのお団子にまるめて１８０度のオーブンで１５分間焼く。焼きたてのあちあちをビニール袋に入れて、きなことお砂糖をまぶしたものをかけ、そっと全体をゆすりながらまぶしてできあがり。<br><br>（ライ麦パン）<br><br>材料<br><br>フランスパン用粉　　　８０グラム<br>ライ麦粉　　　　　　　７０グラム<br>砂糖　　　　　　　　　　３グラム<br>塩　　　　　　　　　　　３グラム<br>ヨーグルト　　　　　　３５グラム<br>水　　　　　　　　　　８０CC<br>バター　　　　　　　　　５グラム<br>イースト　　　　　　　　４グラム<br><br>作り方<br><br>材料全部をHBに入れて一次発酵までする。延ばして丸めるように折り畳み、下をきちんととめる。倍の大きさになるあで二次発酵する。ナイフにオリーブオイルをつけてクープをつけ、上からライ麦粉をふって２１０度に予熱したオーブンで１０分、そのあと２００度にして１０分焼いてできあがり。<br><br>今日は他にも全粒粉を使ったクッキーなども焼きましたがこちらは、見栄えのいいわりにはほどほど。きなこスノーボールはなかなか奥深い味でヒットでした。あ、ちなみに黒ごまも入っている黒ごまきなこを使用したのも味わい深い理由のひとつかな？<br><br>最近目をつけた野菜の直売所の近くに密かに話題のソーセージ屋をみつけて生ハムなどを買ったりして楽しんでいます。それでドイツパンも売っているので一緒に買ってみたのですが、こちらは生ハムに比べて可もなく不可もなく、というお味、だったらおいしいドイツパンをそれなりの材料で家で作ってみよう！ということで初めてライ麦を使ってみました。フランスパンの粉を使っているのでぱりぱりになるかと思えば意外にふわふわ。どんなお味かな。<br>そのうちドライフルーツを入れたタイプなども作ってみようと思います。<br><br>これだけ作ったら少し気分もUPしたみたいです～。<br>


]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ルク、キミは最高！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52374351.html" />
<modified>2009-11-13T00:12:09Z</modified> 
<issued>2009-11-13T09:12:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52374351</id> 
<summary type="text/plain">
滅多にない１日に２回目の更新です。遊び疲れで爆睡中の子ども達の横から、みなさまこんばんわ～。おいしいご飯でしたか？今日は初ルク料理で、メラメラと燃えていた母の背後で、お友達が帰ったあとの子ども達は次々倒れていきました。まずは滑り台の下で動かなくなってい...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52374351.html">
<![CDATA[
滅多にない１日に２回目の更新です。遊び疲れで爆睡中の子ども達の横から、みなさまこんばんわ～。おいしいご飯でしたか？<br><br>今日は初ルク料理で、メラメラと燃えていた母の背後で、お友達が帰ったあとの子ども達は次々倒れていきました。まずは滑り台の下で動かなくなっていたピカを発見。そのままずるずるとお布団へ。頼みの綱のLisは年長のお兄ちゃんへ手紙をしたためている最中に椅子にかちっと座ったまま、こちらもいつの間にか動かなくなっていました。<br><br>子供二人が爆睡の中、ルク初始動となったエビピラフが炊きあがりました。ご飯ものはおいて置くとどんどん味が落ちちゃう！もちろんひとりでさっさといただきましたよ、炊きたてを！<br><br>お味は？？？<br><br>ものすごーーくおいしかったぁ！<br>ルク、キミは最高だよ！<br><br>うちの炊飯器はかなりいいお仕事してくれると思いますが、それでもそれよりめっさおいしかったです。<br>２合炊いたのですが、ひとりで１合は食べたんじゃないかな？そのあと子供足りは次々起きてきましたが、ご飯が好きなピカはぱくぱくもぐもぐ、寝起きの大泣きの涙を光らせたほっぺにご飯粒をつけてたくさん食べてました。<br><br>アメリカにいたときに駐在のみなさんで「やっぱルクじゃなくっちゃねぇ」とかいう会話をしているのをよく聞いて「そんなに違うの？！」と思っていましたが、本当に「そんなに違うもの」でしたよ。はー、おいしかったぁ！<br><br>ちなみに残りを翌日の朝に夫と食べましたが、やはり日をこしたらおいしさはおちますね。普通のピラフになりさがっておりました。<br><br>ルクルーゼ第２弾は豚角煮です。<br><br>Lisが朝、遅いバスになったので、早起きな我が家は朝時間が結構あります。煮込み料理の下準備にあてがうとこれが結構いい感じで時間を使えることがわかったので、豚を準備します。<br><br>おいしいレポートはまた夜に～♪<br><br><br>


]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ルクがお家にやってきた～♪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52373765.html" />
<modified>2009-11-12T00:09:23Z</modified> 
<issued>2009-11-12T09:09:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sumiwataru.52373765</id> 
<summary type="text/plain">よくいくお店のお客様感謝祭でルクルーゼのお鍋が破格で売られていました。ルクルーゼはアメリカにいたときに、とにかく駐在の奥さんがみんなひとつふたつ持っていておいしい煮込み料理の話をしていたので、欲しい欲しいと思いつつ、日本より安かったにもかかわらずなんとな...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sumiwataru/archives/52373765.html">
<![CDATA[よくいくお店のお客様感謝祭でルクルーゼのお鍋が破格で売られていました。<br><br>ルクルーゼはアメリカにいたときに、とにかく駐在の奥さんがみんなひとつふたつ持っていておいしい煮込み料理の話をしていたので、欲しい欲しいと思いつつ、日本より安かったにもかかわらずなんとなく夫におねだりしにくくて買えませんでした。<br><br>でも、欲しいっ！<br><br>今はプレゼントにおねだりできる範囲のものだけど、もうこうなったら会う人会う人「欲しいのよね」と話すのが趣味か？という域に達していた今日この頃。今まで飲料品の景品のルクルーゼマグネットを集めてみたり、ルクルーゼが応募で当る！というヨーグルトをせっせと食べてみたり、と、半分楽しく半分がむしゃらにやってきたルクルーゼGETのためのなみだぐましい努力も今日でさよならですよ。<br><br>だーって夫が買ってくれたもほほーーん！<br><br>私は「誕生日プレゼントだね」と念をおしておきましたが、彼は「これでおいしいごちそう作ってくれるんでしょ？買いなよ」ということらしいです。<br><br>と、いうわけで我が家にやってきたルク君。<br><br>記念すべき最初のお料理を何にするかお悩み中です。<br><br>肉じゃがか、スペアリブか、豚角か、ご飯系か？それともスープか？あぁ、どれもこれもおいしそうで決められそうにないよぉっ！<br>ところが残念なことに夫は今日もあしたも家ご飯ではないので、そうなるとコメンテーターはLisかぁ。何作ろうと酷評されるしなぁ。<br><br>少し考えよう。うん。<br><br>

]]> 
</content>
<author>
<name>sumiwataru</name> 
</author>
</entry>
</feed>
