2016年発表会DVD、申込み受付中です!

11月6日の発表会、DVD撮影担当の
Fさんから返信が届きました。

今年のDVDの内容は、
NO1〜第1部の1から10
NO2〜第2部の1から8
NO3〜第2部の9と10と
第3部の1から6
NO4〜第3部の7と8で、
全編で4枚になるそうです。

DVDの内容を伝えず申し込まれた方は
詳細をご連絡下さい。
これから申し込まれたい方は、
私までお申し込み下さい。

全部見ることが出来なかった方は、
DVDで改めてご覧になっては?
見た方も、改めて画像を通して
落ち着いて客観的に見てみると、
色んな発見が有り、勉強にもなります♪

休日前夜、お酒片手にDVD鑑賞は
いかがでしょうか、、、?

写真はこれまでのDVDの中の一部です。
今回はどんなデザインになるか、
Fさん、楽しみにしています!

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Mちゃんの呟き〜発表会写真アルバムを見て

Hさんが撮ってくれた発表会の写真の
数々を、皆が見ることができ、好きな
写真をダウンロード出来るように
K君が或るサイトに入れてくれました。

そのアルバムを眺めると、まるで
ドキュメンタリーを見ているように、
リハーサルから打ち上げまで、色んな
シーンシーンの顔が眺められ、出演者の
人はその時気づかなかった他の人の
表情を、発表会に足を運べなかった人は
その日の様子がよくわかり、ライブに
行ったような気持ちになるかも、、、?!

私は生き生きした写真達を眺めながら
そんな風に思いました。

受付をメインでしてくれたMちゃんが
メールで素敵な感想を送ってくれたので
ここに載せますね!

Hさん、いっぱい撮ってくださったん
ですね!!
ビデオとはまた違う一コマずつの表情が
味わい深く。
ピアノの弾き語りがどなたもものすごく
ステキに写ってて、ピアノ練習して
みようかと思ってしまいました(笑)
Hさん&K君によろしくお伝えください♪

〜皆が気づいていないことが一つ。
実はHさんはいつもこの位の枚数を撮り、
そこから数枚いいものを選び、
例年プレゼントしている写真に
まてめて下さっているのです!
(ここ数年は私がリクエストして、
本番や 出演者以外の方の写真も
撮って頂いています)

裏方作業ってなかなか見えないですよね。
地味で細かい作業が多かったり、大変な
割に表しかしない人にはわからなかったり、
自分が体験してみて初めてわかったり。
(私もまだまだ至らないところ、
目が届かないところだらけですが)

スタッフの皆さん、いつも有難うございます。

写真同様、いつも素敵な編集のDVDは、
どういう分け方で何枚のディスクになるか
撮って下さったFさんに確認中です。
返信待ちですので、申し込んだ皆さん、
今しばらくお待ち下さいね!Fさんから
返信が有り次第、ここでお知らせします。

発表会初出演の人はわからない事だらけ
だったと思いますが、何回も出演している
人が自分の事だけではなく色んな事に
気付いてもらえると、このイベントが
ただの普通の発表会ではなく、何か優しい
ワールドのライブになるかな、、、?
と思います。(勿論、そのワールドに気付き
色々気を遣って下さる人も何人もいます)

私が目指すのは、オリジナルワールドを
作ること。それは最近ご無沙汰している
自分のパフォーマンスでも私がプロデュース
するイベントでも。そこにしかないカラー
空気感、雰囲気、表現、在り方、などなど
オリジナルワールドにも色んな要素が有りますが。

それに同感してくれて、一緒に作って
くれる人が少しずつ増えたら嬉しいかな。
そして少し前にも書いた、そんなワールドの
チームorカンパニーor団体or集団を
作るのが、将来的な目標です。

話が私の目標にまで行ってしまいました。
(笑)

とっでも素敵な写真アルバム、ここで
公開すると、個人情報に引っかかって
しまうので、見たい方にはHPアドレスを
お伝えします。ライブに行きそびれた方も
どうぞご覧下さい。(にっこり)

ちなみに、このアルバムは12月末まで
ですので、写真をダウンロードされる方は
くれぐれもお早目に!

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PHOTOS IKEZAKI MUSIC CARNIVAL vol.12

発表会出演者の皆様、
Hさんが撮って下さった沢山のとっても
素敵な写真をK君があるサイトに掲載して皆が見ることができるようにしてくれました。

リハーサルから打ち上げまで、
色んなシーンが写っています!

出演者ので方、出演者以外の方でも、
見たい方がいらっしゃればHP
アドレスを送りますので、まだこの
お知らせが届いていない方は、
池崎までご連絡をお願い致します。

10代の眼差しと、歌声

昨日昼間はフリースクール学院祭で、
私が毎週指導に行っているボイス
トレーニングクラスが歌を披露。

11月6日の発表会に初出演して
「ベストフレンド」を歌って、その真っ直ぐな
表現に感動する人が沢山いたNちゃんは
このスクールのボイトレクラス出身。

彼女のように、このスクールの生徒達は
皆とても純粋で素直。そして私の言葉に
一生懸命耳を傾けてくれて、歌だけでは
なく人としても少しずつ成長していく
様子がよくわかり、週に1時間半とはいえ、
そんな彼ら彼女らの傍に居られる時間は
私にとって宝物のような時間だ。
(勿論何かしらの痛みを持ち、感受性が
強い10代ばかりなので、時には私の
言葉がマイナス方向に動く時も有る)

昨日歌った中で3人は3年生だから、
もうすぐ卒業。実はこれが最後の発表の
場のはずだった。でも嬉しい事に、2月に
もう一度発表する場が出来たので、
あと1回だけ3人が人前で歌う声を聞く
事が出来る。

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殆どの生徒が色んな事情を抱えるこの
学校。3人の3年生の中のX君は秋に
ここに転校し10月からボイトレクラスを
受講。そしていきなりの発表だったが、
歌が大好きでとてもいい声の彼。昨日は
緊張しながらも頑張って歌ってくれた。

そんな彼から学院祭の合間に彼が
ここに転校してきた事情を聞き驚愕した。
ボイストレニーニングを通じて何人もの
高校生達からそれぞれがこの学校に
変わってきた、または選んだ理由を聞く
事が有るのだけれど、15,6歳にして、
過酷な経験をしている子供達ばかりで、
今の時代の人間の残虐さ残酷さ、子供達が
大人を信じられなくなる理由が頷けてしまう
、、、、、!!

そんな痛みや苦しみを経験している人が
多いから、ナイーブ過ぎて世の中で
上手く生きていけなかったり、、、
彼らが伝えるもののストレートさや、
泣けてくるくらい感動するものは、
そんなせいも有るのかもしれない。

本番に来れない人もいたけれど(ここでは
それも珍しい事ではない)、とにもかくにも
ご父兄や多くの生徒達の視線を一斉に
浴びる中、緊張しながらも一生懸命歌った。
曲は1年生の時からずっとボイトレクラスを
頑張ってきたR君が選んだ「キセキ」と、
前の担当だった先生が選んだ「花が咲く」。

学院祭の発表は毎回担当の先生も一緒に
歌うが、「キセキ」はテンポが速く言葉数も
多いので、準備で忙しい先生が歌詞を
覚えるのは大変だったと思うけれど、
「同じように頑張っているという、そういう
姿も皆に見せないとだめなので」そう
おっしゃり、同じ立場で歌って下さった。
この学校の先生方のそういう姿勢も私は
凄く好きだ。

ボイトレメンバーの皆さん、昨日はお疲れ
様でした!みんなとっても良かったよ!!

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3年生の人達は最後の発表に向けて
また頑張りましょう!2年生の人も
勉強がひとしきり落ち着いたら、また
一緒に2月に向けて頑張りましょうね!
(Kちゃんも、待っていますよ♪)

昨日の発表会には11月6日Nちゃんの
応援に来てくれたK君が学院祭にも
来てくれて、帰りに一緒にお茶をした。
彼はボイトレクラスではなかったけれど、
2年前に卒業式で歌うという企画で
集まったメンバーの1人。卒業後は、
Nちゃんと彼と私の3人で映画を観に
行った。(実はまた12月末に映画鑑賞会
をしようとお茶を飲みながら話していた。
そしてレミゼラブル、ワンデイモア計画も
伝えて、声掛けした。笑)

私は学校だけの付合いは勿体無いので、
卒業しても「その後も仲良くしよう会」
というぐるープをほんのり作っていて(笑)
SちゃんもK君もそのメンバー。来年は
今度卒業する人達も誘ってみる予定だ。
(みんな、強制ではないので。笑)

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K君と別れた後、夕方からはヤマハで
レッスン。その後は或る音楽スタジオで
中学生の男の子のフリー個人レッスン。
彼には目的が有って、そこに向かって今
まっしぐら。そしてこの彼もまた純粋で
素直で、回を重ねるごとに歌が変化する
のが素晴らしい。「プロ」という言葉が関係
するせいも有るだろうが、蚊の無くような
声だったのが、体を使った声になり、
棒読みの歌だったのが、歌詞の解読を
すると気持ちのこもった歌になり、、、
その変化にお母様も驚かれていた。

10代の子供達は皆、歌う事と共に
精神的にも成長。この変化が凄い、、、!
だからとても遣り甲斐が有る。
毎回のレッスンがとても楽しみだし、
私もそこに答えなくちゃ!と思う。

彼らの眼差しは一様に澄んでいて、
真っ直ぐだ。そして歌声もまた然り。
この瞳こそが、彼ら彼女らの成長の
源なんだと思う。

みんな、大人になってもその眼差しと
その歌声を無くさないで欲しいなぁ、、、

私の願い。

(彼ら彼女らのことを書く時、私はいつも
この言葉で締めているけれど、
どこまでもいつでも同じ思いだ)
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来年の発表会〜3つのコーラス企画&ワークショップ

11月6日の発表会が終わり、レッスン生
の方には、休む方、今が確実な基本発声
をレベルアップさせるチャンス!と発声や
ソルフェージュに取り組んでいる方、
来年を見据えて深くレッスンに取り組み
出した方など様々ですが、その後
ミュージカル企画に出た人と子供さんから
幾つかの提案や希望が有り、かなり難しい
ですが成り立つものなら成り立たせよう、
そしてプログラム最後のコーラス「皆で
歌おう!」も、私が「出ましょうよ」と
誘う形ではなく、アレンジを少し変え、
リハーサルを何回か行い少人数になっても
「やりたい!」と思うメンバーで、
まとまったレベルアップしたコーラスを
目指そうと今考えています。

提案1〜Les Miserables 1幕ラストの
「ワン デイ モア」という壮大なコーラス
曲のワークショップを行い、発表会で
披露すること。8人のソロとアンサンブル
メンバーが必要ですが、まずはその
アンサンブルメンバーを募集して集まれば
来年春からワークショップを行います。

提案2〜リトルHIYOKOS結成。
今回ラストのミュージカルコーラス曲
「Seasons of love」をHIYOKOSという
メンバーで歌いましたが、6歳Sちゃんが
歌いたいと言ったところから私が考えた案
で、リトグリならぬリトHIYOを作って
みたいと思いました。
昨年半年だけ地元地域センターでレッスン
した小学3年生の女の子が発表会を見て、
来年出る事も考えた始めたとお父様から
聞き、キッズ3人で何か出来ないかなと。
ただ子供さんの場合、親御さんの送り迎え
が必須なので、まずは3人のお母様達に
案を出し全員からOKが出ないと成り立ちません。
3人共素晴らしい歌唱力の持ち主なので、
成り立ったら凄いキッズユニットが出来ます!
うーん、やりたいなぁ、、、!

提案3は、先に書いた「皆で歌おう」の
再構築。場合によればソロパートを
つける事も考えています。これまでの
「とにかく全員で歌って」と私がちょっと
無理やり誘って(苦笑)覚えられなくて大変
そうな人もいたので、そういう方は自分の
歌に専念して頂き、本当に歌いたい人で
新たに取り組もうという計画です。

提案3以外はかなりハードルが高いので、
成り立つかどうかはわかりませんが、
成り立てば来年遅くても春頃から
ワークショップを始めたいと思います。
全て信頼関係がある中で行いたいので、
全く私と交流が無い方は難しいですが、
そこが成り立てば、紹介頂いた方や、
外部の方に告知する事も考えています。
(歌上手で感性豊か、表現力の有る方が
いらっしゃれば、ご紹介下さい!)

これを読んでやりたい!と思われた方は
どしどしご連絡下さい♪

目指せ、レベルアップ!
歌のパワーを出したい人、大集合!

うーん、楽しみになってきました!!


武庫之荘風景〜落ち葉じゅうたん

昨夜の風で、実家向かいの公園は
落ち葉で敷き詰められています。

祝日でお掃除のおじさんはお休みだから、
深いため息は聞こえませんでした。(笑)

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真夜中風景〜風のいたずら

夜11時半、実家に着くと、
パサパサパサパサ、、、
パサパサパサパサ、、、

何の音かと、ふと見ると、
向かいの公園の木々から
風に舞い散る葉っぱが地面に落ちる音。

パサパサパサパサ、、、
パサパサパサパサ、、、

夜中、道路に積み重なった落ち葉たちは、
外灯の下、秋とも冬ともつかない
不思議な存在感を放っていて、
妙に私の視線を誘うのです。

手付かずの落ち葉の風景は美しいけれど、
明日になったら、それを掃除する人達の
大きなため息が聞こえてきそうです。

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ビワと、どんぐり

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母が公園に植えた2本のビワの木の実の
種をその木の横に何十個も蒔いたら、
20位芽が出たので、嬉しくなってここに
ひとりごとした。

でも公園のお掃除の叔父さんは、「これ
ビワの芽だから!」と報告したにも関わらず、
落ち葉を集めて掃除する時、芽の事など
気にせず、ガッガガッガと熊手のような
ほうきで枯葉を集めるので、可愛そうに、
ビワの芽は見るたびに「あー10個になった」
「えーっ、3個だ、、、」と数が減り、何と今は
これならもう絶対残していくだろうという
10僂曚匹1本の芽と、これは危ないなぁ、
と思うような、かろうじて葉っぱが1つ
残っている、見落としそうな小さな芽の
2本だけになってしまった、、、、、(涙)

この公園にビワの木を沢山植えて、
密かに「ビワの木公園にしてやろう!!」
と目論んでいた私の計画は見事に
行く手を阻まれてしまった、、、!

でも残ったビワの芽は、2本のビワの木の
横でまるで夫婦と子供のようにちょこんと
育っていて、私は実家に行く度に、
にこにこ顔でその様子を眺めているのだ。

そしてその少し横に有るのが、大きな
どんぐりの木だ。そのどんぐりの実が
風に落とされ、実家の壁の塀の下まで
落ちてきて、今実家の前はどんぐりだらけ!

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松ぼっくりだの、どんぐりだの、山で採れる
実が大好きな私は、大人になっても、
それらを山から持って帰っていたのに、
数年前に母の一言で、自分の家の真ん前
に山ほどどんぐりがなる木が有る事を
知って大ショックを受けた!!

なぜなら私はその家に小学2年生から
28歳まで、東京にいる数年を除いて
住んでいたのに、そんな事に全く気が
つかなかったかったからだ!しかも、
実家の前に落ちてくるどんぐりの実は、
私が遠い山から持ち帰った小粒のどんぐり
よりとても大きくて立派なものだった!
まさに灯台下暗しとはこの事!(爆)

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毎日何回も行く実家。その度に、ビワの
芽やどんぐりを眺めて楽しんでいる私は
やっぱり精神年齢は幼児くらいかな?!
(だから3,4歳の子供達と気が合うの
かしら?!笑)

でも自然の少ない尼崎で、こういう風景を
毎日見る事ができるのは幸せな事。
ビワの芽がせめて1本だけでも成長するように
毎日しっかり見張ることにしよう!(笑)

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IKEZAKI MUSIC CARNIVAL vol.12 を終えて〜 遅くなりましたが、長々とひとりごと、、、

6日、今回で12回目になる
発表会ライブ、IKEZAKI MUSIC
CARNIVAL vol.2が終わりました。

その直前準備に追われている中では
ひたすら夜中にひとりごとしていたのに、
終了後パタッとひとりごとしていなかった
のは、疲れてしまった訳ではなく、
その余波で出来ていなかった雑務や
皺寄せが来たスクールのレッスンなど、
外に出る仕事に追われていたからです。

今回は開演中にステージ部分天井から
水がしたたり落ちてきたり、本番中に
ベースが故障して、他の出演者さんから
楽器を借りて本番を乗り切ったベーシスト
さんがいたりと、幾つものトラブルが起き、
そんな事で色んなところに連絡を取ったり
主催者としては確認したり動かなくては
いけないことも有るので、私にはまだ
全てが終わったわけでなないのですが、、、

ここに写真だけは幾つか載せましたが、
(写真担当Hさんが別に、素敵な写真を
沢山撮って下さっています!)肝心の
ひとりごとが遅くなってしましました。(笑)

出演者の皆さん、お疲れ様でした!
そして応援下さいました出演者のご家族
の皆様、お友達、お越し頂きました皆様、
本当にどうも有難うございました!!
(出演者ではなくて打上げに参加して
下さった皆さん、有り難うございました!)

人が1人、自分の為に足を運んでくれる
というのは凄い事・・・私はいつもそう
思います。今回私がお声掛けさせて
頂いた方々の中には、出演者には誰も
知り合いのいないけれど、私のレッスン
を受けているから皆がどんな風に歌うのか
聞いてみたかったり、私がどんな発表会を
作るの興味を持って下さったり、、、で、
来て下さった方が何人もいらっしゃいます。
(皆さん、どうも有難うございました!)

そんな方々から「皆さんが頑張っている
姿、愉しんで歌っている姿を見て、聴いて
いる私達も嬉しい気持ちになれた素敵な
時間でした」というような感想を頂くと、
有り難く、ほっとした気持ちになりました。

そういう方々に加え最近は、「色んな歌を
知るのが楽しい」「色んなジャンルの歌を
聴けるのが楽しい」という声も多く耳に
するようになり、それは私が目指している
ライブの在り方なので嬉しい限りです。

12年もしていると、1、2回目は立ち見が
出るほどお客様を来られていたのが、少し
ずつそんな状況もなくなり、お客様を沢山
呼んでいる出演者の人の時間は席が
埋まっているけれど、誰も声掛けしない
出演者の人の時間はそうではなくて、、、
そんな状況にもなりつつ有りました。

今年は長年出演していた人が減り、
初出演の人が多く、そういう意味では
新たな緊張感の有る空間に
なっていたかもしれません。

反面初出演の人の中には「歌詞を覚え
られない」レッスンでこの言葉ばかりが
口をつく人もいて、100人も入るライブ
ハウスで発表会と銘打って披露するのに、
カラオケで歌うたった1曲の歌を歌詞カード
を見ながら歌うのは、カラオケボックスで
歌うのと同じ、何の努力も見せられず、
指導者の私としては恥ずかしいので、
それだけは回避しようと、あまり交流も
取れていない人のお尻も突きました。
(これは信頼関係が無いと失敗する
場合も有るので、要注意ですが、、、苦笑)

客席から見ていると、歌う事はいつも
言うようにその人の普段の在り方そのもの。
そしてやっぱり発表会ではありますが、
少しばかりきついレッスンをした人は、
その結果がついてきています。
自分の事は自分ではどうしても
見えないので、それを客観的な目で
伝えるのが私の仕事で役割です。

今回はごく一部の人を除いて、いつも
「保険として」譜面台を立てている人や
歌詞や演奏を覚えられない人に、今回は
「表現するものが客席に伝わらないから
譜面は置かないでね」と、はっきり
伝えて譜面禁止令を出しました(笑)。

というのも、これまでとてもいい歌を歌う
人なのに、時々譜面に目を向ける目線で
やっぱり歌が届かない人が何人もいて、
「あー、勿体ないなぁ、、、」と思っていた
からです。保険を掛ける歌はダメですよね。
懸命でない歌に伝わるものは無いから。
間違ってもいいから、それをしない覚悟を
持たないと、、、実はそれは保険ではなく
壁だから。そして見る癖をつけてしまうと、
はずせなくなってしまいます。
(自分にも言い聞かせて、、はい。笑)

いつもは1部2部3部の客席にムラが
有ったお客様の人数が今年は比較的
いつも満席に近い感じで埋まっていました。
「今年はお客様が増えて良かったですね」
出演者の人にそう言われましたが、去年
と人数は殆ど同じです。違いは先ほど
書いたように、知らない出演者の人の
歌も聴いて下さる方が増えたからです。
つまり5時間近くのライブの中で長い
時間居て下さった方々が例年より
多かったのでそういう風になりました。

出演者の人がいい歌、一生懸命な歌、
パワーを持った歌、何かを感じさせる歌を
歌えば、その現象がどんどん増えて
いくので、次回もそうなればいいなぁ、、、
これが私の一番の願いです。

そういう意味で、プログラムラストの私の
作ったライブオリジナルコーラス曲の
在り方を次回は考え直そうかな?と、
今考えているところです。「最後に皆で
一つになって締めたい♪」そう思ってvol.1
の時に作り、半ば強引に(笑)皆に参加
してもらっていましたが(本当は自由参加
ですよ!笑。強制は絶対に嫌なので)

「最後のコーラスに泣きました」「一番
良かった!」などと言って頂いたことも
有りましたが、今回自分の曲を覚える
だけでも一杯一杯の人にコーラスまで
覚えるのは大変だったと思いますし、
遠くてリハーサルに参加出来なかったり、
今私のレッスンを受けていない人は、
間際のレッスンで1度だけ少しの時間
コーラスの練習をしても、やはりそこに
パワーは足りないだろうし、何年も
歌っている人はマンネリしてあまり
練習していなかったり、、、と、先ほど
まで私が語っていた〜何かを感じる歌
を作るのが今の現状では難しいかも
しれない、、、、と感じているからです。
(「覚えてね!」とばかり言い続けるのに
疲れた感も有ります。苦笑)

勿論、逆に昨年は参加せず客席で見て
いて、「今年は是非参加したい!」と参加
した出演者の人や、コーラスだけ出たいと
言ってくれた人達、毎回一生懸命歌って
くれる2人の子供達もいますが(嬉しい限り
です!そして子供2人の歌声は本当に
いいです!)来年は(11月19日の予定です)
何回かのワークショップを行いそれに参加
した人で歌う、、、コーラスアレンジを変えて
ソロなど作って、今回のコーラス企画
「365日の紙飛行機」のような形にする、、、
その形で人が集まらなかったら、コーラスを
止めるなど、色々な案を考えています。

これに関してはあるクラスで何人かに
意見を聞きましたが、皆さん何か
ご意見やアイディアが有りましたら、
お聞かせ下さい。

いつもスタッフとして動いて下さるレッスン生、
元レッスン生の皆さん、今回もどうも
有難うございました。(いつも受付しかして
いないのに、急きょ3曲の出演もすることに
なったYちゃんは特に切りかえが大変
だったと思います。でもとっても楽しんで
いましたね♪ どうも有難う!)
Alwaysスタッフの皆様、お世話になりました。

写真のHさんが今年も物凄い数のとても
素晴らしい一瞬一瞬を写真に撮って
下さいました。いつもとプレゼント写真は
もう少し先になりますが、また前回のように
パスワードでその全写真を見れるように、
K君にお願いする予定です。最初から
順番に見ると(リハーサル風景から始って
います)、まるでDVDでメイキングを
見ているかのようで、とても素敵です!
皆さん、楽しみにしていて下さいね!

最後に出演者の人が別の出演者の人の
歌について語った内容を披露します。

〜 Xさんの歌にとても感動しました。
歌に関してはど素人ですが、
歌詞と歌い手の思いとが重なると
本当に素晴らしいものになるんだなぁと!
また来年もXさんの歌を聴けるのを
楽しみにしています!

たかが歌、、、
されど歌、、、

そんな歌に、
皆さんは、またこれから、
どんな風に向き合っていきますか…♪

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IKEZAKI MUSIC CARNIVAL vol.12〜PHOTOS

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2016-11-07-14-58-342016-11-07-14-25-58
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