妹日誌〜病室から見上げる空

妹が入院して早や11日目。

血や老廃物を吸い取るバッグと、その管、
ドレーンをはずした。
その傷口が腫れているせいか熱は38度まで
上がり、昨日今日は37度台に落ち着いている。

妹と同じ日に全摘手術された60代の方は、
一昨日退院された。

妹は何ヶ所かリンパに転移していた。その
方はリンパは切っていない。その差のせい
だった。リンパ浮腫などの心配が有る。
(今、足の甲がむくんでいるのも浮腫?!)
腕が動かなくなったり、しびれたりするのは怖い。

リハビリが3日前から始まった。
腕や指だけでなく、長い間歩く事もして
いなかったので、足の筋肉が落ちている
話をリハビリ担当の方に話したら、
歩く事もメニューに入った。

昨夜眠れていなかった妹を早く寝かす為に
私は今病室を暗くしてベッドライトで
ひとりごとしている。妹は抗生剤の点滴を
受けながら寝息を立てている。

6月いっぱいは出来る限り仕事を入れない
ようにして3日に1度位仕事に出ている。
その時実家と自分の家に寄り、足りなく
なった物や、次の仕事道具を持ち帰り、
少し食料を調達。

3日ぶりに戻ると、ポストは新聞でパンパ
ン、同じ宅配不在票が数枚入っていたり。

梅雨時で良かったと思う事は実家の
植木鉢に水をあげなくてもいい事(笑)。

自宅に戻っても用意する物を確認したり、
溜まっている2軒分の雑務で時間はあっと
言う間に経ち、発声練習どころではない。
(一度、雨の日病院の屋上庭園で傘を
さしながらiPhoneに録音した音に合わせ
発声練習したけれど寒過ぎた。苦笑)

この間一度だけ実家の布団で眠ったら、
翌日何だかボーッとしていた。あー、
お風呂に浸かりたいなぁ、、!せめてもの
救いは、さすが病院?!シャワーの勢いが
凄い。(爆笑)(今私は妹の病室で毎日
シャワーを浴びている。病院は患者家族に
お風呂は使わせてくれない。感染などが
怖いからかしら?)

病院の朝は早い。下手すると6時台から
検温だ。担当の先生と助手の方や、研修医
っぽい方々が集団で来られるのは大抵
朝食時だし、(大学病院だからか、病室に
人の出入りが多い。毎日大勢の人に妹は
傷口を見せている) 治療も朝だし、、、。
突然来られるので、どんなに遅くても
7時には起きる毎日。そしてこの時間に
メイクをし損なうと昼までする時間は無い。

全てが突然だから(病室だから当たり前?)
着替えを部屋でするわけにはいかないし、
顔中石鹸だらけの時に看護師さんが
入ってきたり。(笑)私のプライベートは
無い。(これも当たり前?笑)

それにしても私の休みもそろそろ終わりで
この生活がまだ続きそうだと、私は毎日
病院から仕事場に行く生活になる。
うーん、どうなるのかしら、、、?!

8月7日発表会に出るボイトレクラスの
ステージングは病室で考えられるように
譜面を持って来た。

付き添い生活が続いたら続いたで、まぁ、
何とかなるさ、、、などと考えながら、
早い夕食どきに、8階ので開け放した
病室から見えた夕暮れの美しかったこと!

iPhoneを持って身を乗り出して夕焼けを
撮っていたら、落としそうで怖かった
けれど!久しぶりに出会った無性に
撮りたい空にちょっと興奮!

この空、、、今夜のひとりごとのお供に
致します。

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月1回第2土曜日19時〜20時経験者ボイストレーニングクラス募集のお知らせ♪

妹の事に追われて、この募集の件や、
8月7日、第4土曜日月1ボイストレーニング
クラスがAKASOで歌う「365日の紙飛行機」
のステージングを考える事などが、
すっかり頭の隅の方に行っていたので、
昨夜からSNSで急遽インフォメーションを
しています!

待っていらっしゃる方々の為にも7月9日から
始めたいと思っているので、お知り合いの方に
興味の有る方がいらっしゃれば是非ご宣伝下さい。

♪♪♪

梅田のでヤマハミュージックセンター
第2土曜日19時から20時
月1回ボイストレーニングクラス

受講生ので方を募集しています♪
(経験者の方対象。初心者クラスは
第4土曜日19時〜20時に行なっています)

入会金無し、今2名以上のお申込みで
1000円のクオカードプレゼント♪
(7月31日まで)

あと1名の方の申込みが有りましたら、
7月9日から開講致します!

★1ヶ月に1回、第二土曜日19時〜20時
★入会金無し、お月謝3800円(税別)
★第4土曜日クラスに振替え可能です!
★前月15日までにお知らせ頂ければ
お月謝無しでお休み可能です!
★年に何回か有る発表会に個人的、
グループのどちらででも出演可能♪

第4土曜日クラスは和気あいあい
とても楽しく行い、8月7日のAKASO
ライブで、アコースティックギター
クラスの方々と組んで出演される
方々もいらっしゃいます♪

他のボイスレッスンを受けている方も
お気軽にお申込み下さい♪

有料体験レッスン、見学も可能です。

皆様の参加をお待ちしています!

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妹日誌〜感謝

仕事場が近いからと(武庫川を挟んで
尼崎市内の病院薬局で働いている)、
手術翌日早々に 妹の病室を訪ねてくれた
高校時代からの親友R子。
母の時も何度も来てくれて我が家の
心配をしてくれて、どうもありがとう。

「美味しいものが食べたいーっ!」の
叫びに答えて、とびきり美味しい食事を
いっぱい届けて下さったSさん、
本当にどうもありがとうございます!

「食はパワー」「食べることは生きること」

母が入院中、武庫之荘で人気のスィーツ店を
経営している高校同級生がプレゼント
してくれたとっても美味しいチョコレート
を「美味しい!美味しい!」と本当に
嬉しそうな表情で食べている様子を見た時
美味しい食べ物は人を幸せにするなぁ!」
しみじみ思った私。今回もまた然り。

病院から全く出ない生活が続き、
食事をきちんとした物を取らないと、
やっぱり疲労が増して、、、。
お陰でパワーが出ました!

そして手術後にメールを下さった皆さん、
どうもありがとうございました!

普通に暮らせていない妹は友達も居ないので
誰かが妹のことを心配してくれることは、
私にとって何よりも嬉しいことなのです。

明日は仕事で病院を離れます。
看護師さんにお世話をお願いしています。
俊ちゃん、日曜日には戻るので、
それまで待っていてね。

毎朝7時起きの私。病院の消灯時間は10時。
それからは部屋の灯りは消しベッドライトを
照らす毎夜。夜型の私は朝は看護師さんが
次々に現れるのでパチッと目覚めるけれど
夜が眠れない、、、うぅ、、、

という訳で、病院には絶対に売っていない
アルコール類を何本か買って冷蔵庫に
こそっとキープしてお高校と考え中。(笑)
私の必需品コーヒーも切れてしまったので
たっぷり持って行こう!

、、、なんて、何だか飲食物の話ばかりに
なってしまいました。(笑)

でも病院や介護の世界にいると、そこにいる
人間の殆どの時間が「食事」「排泄」で
占められていることに気付きます。

食は人の体を作り、栄養を与え、排泄は
その後の老廃物で。それらは人が生きる
基本ですね。

病院には書類を書く仕事を山ほど持って
来ているので、妹の世話の合間にそれを
していると、あっと言う間に夕食の時間に
なります。

皆さんのお陰で、私は毎日病院暮らしを
何とか元気に過ごしでいます。
本当にどうもありがとうございます。

明日は久しぶりにスクールでレッスン。
レッスン生の人達の歌声を楽しみに
しています。

では、病院の8階、窓際簡易ベッドの上から
これを出したいと思います。

働くすみよは 今日もゆく

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妹日誌〜手術室とHCU、その2

妹の乳がんは随分前から有ったようで、
リンパ節への転移は免れませんでしたが、
詳細がわかるのはまだ少しかかるそうで、
今後と事はそれから決まると思います。

HCUで麻酔が覚めた妹と対面した私は、
昨夜はその横で眠ることに。
(兵庫医科大学病院のHCUは24床、
ICUは12床有るそうだ)

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ここでは「椅子を並べて寝るようになるの
ですが」と言われ、一瞬「えっ?!」と
思った私。簡易ベッドも無いようで、最初
4つと言われた椅子を8つに増やしてそこに
病室から運んだ細長い敷布団を敷き就寝。

でも妹が酸素飽和度を図る機械を指から
はずす度にピーピー鳴り響く音とそれ以外の
機械音、一応個室ですが、様子見の為に
開けっ放しなので、近くのベッドから
聞こえる嘔吐や「痛い、痛い」という声と、
看護師さん達の足音などが聞こえて
気になる上、椅子の狭間が痛くて、一昨日
狭過ぎて筋違いのようになった左肩が
痛いままで、やっぱり殆ど眠れず、、、
昨年からの経験でこんな時は眠れないのが
普通で、だから簡易ベッドも無いのだ、
と勝手に悟る。(苦笑)

でも家族用の寝心地のいいベッドや、
付き添い家族用のお風呂などが有る病院が
出現すれば人気出ると思うけどなぁ、、、!
マッサージサービスなんて有れば、
評判になること間違い無し!

手術に至るまでも、担当先生が点滴をしに
来られた時、(先生が点滴って初めてだ).
調剤師さんと話中で先生は一旦退散。
終わって私が呼びに行き病室に来られると
今度はリハビリ担当先生が現れ、2人で
「どうぞどうぞ」と譲り合いので末、
手術担当先生の点滴になるも、先生は
点滴を2度やり直され、3度目に成功。

リハビリ担当先生のお話も終わり、
看護師さんが点滴を見に来られ触ると、
「あれーっ!」管が抜け落ちて鮮血が
ベッドに!妹が外したわけではないし?!
血はマットレスまで至り、手術中に
マットレス交換して頂くことに!

そのマットレス交換を終え、シーツも
枕カバーもパリパリのベッドを目にして、
簡易ベッドで眠れず疲れ果てていた私は、
「俊ちゃん、ごめん!少しだけ眠らせて!」
寝心地良さそうなベッドの誘惑に勝てず、
思わず横になってしまった!

そして15時半に目を覚ますも、
それから待つ事2時間半!

病院でも(スクールでも)小さなドラマが
次々に起こるので、私はひとりごとの
テーマに事欠くことはありません。(笑)

こんなに長々とひとりごとしているのは、
さすがにHCUには仕事道具も持ち込んで いないので妹の世話以外にする事が無いからで。

手術が終わり、少し落ち着いたのも有るかも
しれません。俊枝の胸の斜めの傷跡は、
まだ血が混ざり痛々しい限りです。
診られた女医さん、看護師さん達は口々に
「傷は綺麗におさまっています」と言われます。

女医さん、若い看護師さんが多い病院ですが
皆さん丁寧で言葉の出し方は柔らか、
昨年母の病院の何軒かで遭遇したような
嫌な事件は今のところ無いので気持ちよく
居られています。これは患者とその家族に
とってとても大きな要素です。

ただ私が寝るソファーが体にはかなり
厳しいので、私の体力が持つかしら?と
一抹の不安は有ります。(あと、美味しい
ご飯が無償に食べたい!)

妹はこれからずっと乳がんと戦っていくかも
しれませんが、私は共に戦い続けます。

俊ちゃん、手術5時間半、よく頑張ったね。
今日は病室でゆっくりたっぷり寝ようね!

これを書き終えた今は、病室に戻りました。
雨は止んだようです。

今日はこのへんで、、、
書き疲れました、、、(笑)

妹日誌〜手術室とHCU、その1

私は今HCUにいる。私はHCUはICUだと
思っていたけれど、看護師さんに尋ねると、
「集中治療室というよりは、准集中
治療室という感じです」と言われた。

妹、俊枝(としえ)の手術は昨日12時45分から
始まった。「麻酔が効くのかしらまで
側にいてもらった方がいいと思うので」
という病院側の配慮から、私は何と家族
立入禁止の筈の手術室に入室。頭に被り物、
顔に大きなマスクをつけて、生まれて
初めて手術室という場所に入りました。

兵庫医科大学病院の手術センターは遠い!
迷路のようにくねくねした通路を奥に奥に
歩き、継ぎ足しだらけの建物のようで、
5階だった建物から隣の棟に行くと6階に
なっていたりと訳がわからなくなる。(苦笑)
一筋縄ではいかないこの病院、或るスタッフ
さんに聞くと、新人さんは患者さんに
行き順を聞かれても説明できなくて、
最初は地図を持ち歩いていたとか。

初めて入った手術室はまるでドラマか、
ドキュメンタリーを見ているよう。
機械だらけの部屋に先生が2〜3人、
看護師さんは4〜5人という人数で、私は
妹が眠るまでということだったけれども、
麻酔はあっという間に効いたので、
5分程で退出。それからは病室待ちだった。

終了予定は16時の筈が、16時半になっても
音沙汰無しなので、確認するとまだ
終わっていないとのこと。終わったら
伝えて下さるという言葉がだったが、
手術は長引き、18時近くになった。

「終わった時も手術室で付き添って頂いた
方がいいと思うので」と、そのつもりを
していて、ようやく呼び出しがかかったのは
18時頃。そして手術室に行こうとすると、
もうHCUに移動したとのこと。

こんなに時間がかかったのは、リンパ節
郭清(かくせい)と言って、リンパ節に
腫瘍が無いのかリンパ節を切って
確認する 方法を行ったところ、2.3カ所に
転移が有ったからで、そのリンパ節を
切除していたから時間がかかったようだ。

臓器への転移は無いけれど、また腫瘍が
出来る可能性は有るので、これからも検査
し続けなければいけない。(本当はこの後
抗ガン剤を使った方がいいようだが、
きついので、、、という先生のお話)

これらの話はHCUに行く時歩きながら
先生から伺った話。ちゃんと説明して
下さるのはいつなんだろう、、、?!

と思い夜勤看護師さんに確認すると、
手術後に「手術は無事終わりました」
という言葉が有る位で、あとは細胞検査の
結果が分かってからだという返答。
私が「その言葉は無かったのですが」と
言うと、「手術は無事に終わりました」と
その看護師さんに微笑みながら言われた。

とにかく手術は無事に終わりました!
心配して下さった皆さん、
どうもありがとうございます!
(続く)

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妹日誌〜兵庫医科大学病院1号棟

雨の中、車で妹と2人兵庫医科大学病院に。

日曜日の入院受付場所がわからず、病院の
中でうろうろうろうろ迷うこと10分。
「入院説明の時にちゃんと言ってよぉ」
後からよく見るとパンフレットには小さな
文字で見逃すようなその説明が有った。

父は動くとしんどいからと、結局手術日の
明日も来ない。きっと辛いから見たくない
のだと思う。

母の時もそうだった。
私は母が血を吐きながら少しずつ息が
無くなるまでの5時間を、最後の最後まで
その様子を見つめていた。母の死に至る
全てを眼に焼き付けたい!それが私の
生きている母への最後の愛情だった。
でも父は途中から隣に並んだベッドで
母に背を向けていた。
辛くて見ていられなかったからだ。

妹の部屋は8階。尼崎中央病院では、
集中治療室の簡易ベッドはともかく、
最後の部屋ではベッドの横にかなり
寝心地のいいスプリングベッドを入れて
くれたので、気持ちよく眠ることが出来た
けれど、今回は窓際の固いソファーを
引き延ばし、 そこに細長い布団を敷く
という、極めて乾燥な寝床。幅50センチ
位なので、落ちないか心配だ。(苦笑)

寝不足の私は妹が起きていた昼間、
妹のベッドに寝ようかと思ったけれど、
さすがにそれは顰蹙ものなので止めた。
(笑)患者用ベッド、貸してくれたら
いいのになぁ。(尼崎中央病院でそれを
言ったらやっぱり断られた。笑)

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3時頃、妹と2人で手術前最後のお風呂に
入った。本当は私は入っちゃいけないの
だろうけれど、付き添い人の特権だ。(笑)

明日は6時起き、6時半位から何やかやと
手術前する事が有る。昨日まで真夜中
2時3時に寝ていた私が、今日から消灯
10時の世界に対応しなくちゃいけない!
(それを考えると、寝不足も相まって
頭が痛くなってきた。苦笑)

妹は今下剤を飲んで横になっている。
明日昼過ぎから16時にかけてが手術時間。
担当の先生は年の頃50代位?優しそうな
方だ。看護師さん達は皆丁寧で柔らかい
応対だ。

妹の世話以外にはする事が無いから時間は
有るだろうと思い、ここ2〜3日読んで
いなかった新聞を始め、色んな提出書類
など、仕事を沢山持って来た。

荷物が多くなったので、パソコンは明後日
取りに帰ろうと思っている。父の様子も心配だ。

パソコンを持ってきたら、発表会の書類
作りをして、すみよファミリーの皆に
送る予定だ。こちらもあせらないと
あまり時間も無い。

病室から目にする景色はこの病院の
別病棟の無機質なグレーの屋上と阪神
高速道路。そして少し向こうに武庫川女子大学。

「病院の屋上が全て緑の庭園だったらな」
(ここは一棟だけ屋上庭園になっている)
自分のマンションも実家も窓の外には
緑の木々が見えるので、コンクリート
だらけの景色がちょっと寂しい私は
我儘に独り言。(笑)

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手術後は妹は1日集中治療室に入る。
いよいよ、、、か、、、
病院にいながらいまだに実感が湧かない私。

心配や応援や祈り、、、皆さん、色々な
メッセージどうもありがとうございます。

こんな感じで私は元気に病院生活を
始めています。

普段はゆっくり妹の面倒を見てあげられ
ないので今はじっくり2人で過ごしています。

合い間に仕事にも行きます。
やっぱりこれを出しておかないと!

働くすみよは 今日もゆく

妹日誌〜俊ちゃんへ、そしていつも優しい人達へ

昨夜妹とお風呂に入った。
手術前、実家で入る最後のお風呂だ。
 
妹の体の異変は随分前から有ったのに、
その症状が乳がんと結びついて
いなかった、無知な私。

もっと早く気付いてあげていれば、、、

妹の体を洗いながら、
言うも言えぬ切なさが込み上げてきた。

涙が訳も無く流れた。

「俊ちゃん、ごめんね、病気に
早く気付いてあげなくてごめんね」
私は妹の体を一生懸命擦りながら、
何度も謝った。

気付いてあげられなかった情けなさ、
それでなくても病気で何一つ普通の
人生を生きられない彼女が何故
さらにこんな病気にまでなってしまうのか
その運命の過酷さを悔しく思う気持ち、
、、、、、色んな思いが重なった。

私は1人でボロボロ泣いた。
そして心を落ち着かせた。

妹が生きていることに感謝して、
今日からの病院生活の準備を
しなくちゃ、、、!

お風呂から出た夜中1時半から、
必要な物をまとめ始めた。
書類も何一つ書いていなかった。

そして自分のマンションに戻り、
キャリーカーに妹と私の荷物を詰めた。

今、3時35分だ。

眠ろうと思って梅酒を1杯飲んだ。
何となくブログに向かった。心の整理?

Hさん、差し入れどうも有難う。
いつもさり気ない心遣いに
心がほぐれます。病院で頂きますね。

Yちゃんのお母様、どうも有難う
ございました。ご丁寧なメールも
有り難うございました。

Mちゃん、心配有り難う。頑張るね。

Oさん、皆がコーラスにとても頑張って
いる様子を聞き、本当に嬉しく思います。
真摯に取り組むパワーは必ず結果を
生み出すはず!(楽しみです)

昨年の母に続き、今度は妹。
病院には本当に詳しくなりました(笑)。
凹んでばかりはいられません。
また闘いが始まります。

俊ちゃん、頑張ろうね。
病気になんか負けるもんか!

今日は睡眠4時間で私も頑張ります。 

戦うすみよは 今日もゆく

空〜ゼロになる

2016-06-18-19-00-43


色々な事を
一切浄化してくれるような空が、
眼に、心に、響く。

自然は大切な事を
いつも無言で教えてくれる。

家族日誌〜真夜中、少し、ひとりごと

夜中の1時半。家事や雑務をして実家から帰る。

父の検査結果は、意外にも貧血、ビタミンB不足、
かかりつけ病院で時々点滴を、
の指示くらいで済んだ。年齢を考えると
予想に反して良くて、ほっ。

最悪入院まで考えていたので、私達姉妹の
ことを考慮してくれた神様に感謝。

お見舞いに行ったジムお友達Yさんも元気そうだった。

いつも心配してくれるR子、F、従姉妹のMちゃん、
そしてYちゃん、どうもありがとう!

いよいよとなりました。頑張ります。
と言っても、私が何をするわけではないのですが。

リンパに転移していない事を願って。
私の疲労度はちょっと高いですが、
まずは準備に、今日の仕事に頑張ります。

おやすみなさい。

ひとりごと、、、走ります。

妹の入院が日曜日、手術が月曜日の午後と決まり、
目前に迫っているのに、仕事や家庭の雑務に
追われ、まだ準備が全然出来ていません。

明日は父の検査が2つ有り関西労災病院に行きます。
土曜日は朝から京都、夕方は梅田、
夜は地元と3カ所でレッスンです。

「いつ入院準備をするの?」
日曜日は朝10時に兵庫医科大学病院に
行かなくてはいけないので、今日明日の晩に
あたふたと荷物の用意に追われそうです。

妹よりも私の方が、着替えや仕事道具など
入院荷物が沢山有りそうで(笑)、今晩から
夜中に、あーだこーだ呟きながら、キャリーカーに
荷物を詰め込む私の姿が目に浮かびます。(笑)

それまでに11月6日の発表会の申込書を
作りたかったのですが無理だったので、
病室でパソコンに向かいます!

明日父の検査の病院には、ジムの友達が
入院中なので病室を訪ねる予定です。

私のパフォーマンスで演出を担当してくれる
Yちゃんのお母様は先日退院されました。
母が最初に入院した病院です。
退院おめでとうございます!良かった!

、、、と、何だか回りも入院だらけで、
昨年からは「健康」「身体」について、
嫌でも考えざるを得ない日々です。

そんな中、確実なレベルアップを目指して
密度濃いレッスンをしていたり、8月や11月の
発表会に向かって練習に頑張っている人など、
沢山のレッスン生の人達の様子にパワーを
頂いています。昨夜も今年発表会初出演を
決めた方々が歌う楽しさを実感されていて、
その様子をとても嬉しく思いました。

さあ、今週末はバタバタしそうですが、
日曜日からの病院生活に向けて頑張ります!

多分病院にいる方が、ひとりごとは断然
多くなるでしょう。(昨年もそうでした。笑)

真夜中に 呟く すみよの ひとりごと。
走ります 家族のために 明日から。

おやすみなさい。
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