IKEZAKI MUSIC CARNIVAL vol.12 の お知らせ 〜 11月6日 umeda Always

今回で12回目となる合同発表会ライブ、
IKEZAKI MUSIC CARNIVAL、
今年は11月6日(日曜日)に梅田Alwaysで行います。

いつものように、音源使用のソロ、ギター、
ピアノ、ウクレレ弾語りや、ボーカル&ギター、
ボーカル&ピアノのユニット、バンドなど
形態もジャンルも自由です。今年はコーラス
グループで出演したいという声も有ります♪
4年前から行っているミュージカル企画も
今年も企画していますので、こちらも
ご希望の方はどしどしお申し込み下さい。

もちろんプログラム最後のオリジナル
コーラスも有ります。このリハーサルは
1週間前の日曜日に予定しています。

本番当日は、午前中がミュージカル企画
リハーサルと、生演奏サウンドチェック、
午後開演で、夕方終演、夜はAlwaysで
打ち上げと、これも例年通りの予定です。

申込書は6月中には作りますので、
皆さん今年もどしどしご参加下さい!

今年も皆で演奏を聞き合い、応援しあい、
最後に会場一体になって大合唱、打ち上げ
では美味しいお酒を飲みましょう♪

皆さんのご参加をお待ちしています!


〜追記〜

声を出していない方、発表会に向けて
ボイストレーニングを復活させませんか?

梅田ヤマハミュージックセンターで
第2土曜日19時から20時に、月1回の
中級ボイストレーニングクラスが
始まります!経験者の方向けに、
第4土曜日の月1回クラスよりレベルを
高く致します。
只今2名のお申し込みを頂いています。
詳細は改めてお知らせ致します。
発表会に向けて、発声トレーニングを
復活させまたい方は是非!
密度濃いレッスンをする予定です♪



家族日誌〜近況報告と色々、ボイストレーニングのこと

月曜日から関西労災病院に入院した父は
水曜日に退院しました。

輸血のお陰なのか、パンパンに張っていた
足のむくみが少しおさまっていました。
胃がんで胃を全摘した父ですが、胃カメラを
飲みました。(どこまで見るんだろう?!)

父が胃がんで2回入院。母が食道がんや
腕の骨折やその他色々で2.3度入院、、、
母の心臓を診てもらう通院も随分通いました。
そんな訳で、兵庫医科大学病院ほど大きく ない
この病院の中を相当網羅している私です。(笑)

妹の検査日をしっかり手帳に書いていなかったので
同じ日に父の検査を入れてしまった私は,
退院の朝、検査と2人の先生の受診予約を
変更してもらう為に行ったり来たり!

というのも、お昼からフリースクールの
レッスンが入っていたので、入院費の
支払いや退院の支度の合間に何とか
予約変更が取れないかと必死で。
これがまた大変なのですよね、変更。

「2つの検査を1日に入れるなら17日しか
空いていません」「先生がまだつかまら
ないんです」こんな言葉と格闘懇願しながら
病院内をランニング!(笑)何とか仕事に
間に合いました。(あせったー!ふーっ)

先週はここで私自身も検査。月曜日は近くの
病院で胃カメラを飲むことに。(嫌だーっ)

少し突っ込んだ検査を受けると2つ引っかかり、
家族中が病院にお世話になっている我が家!
余計な予定が入り、何だか大忙し!
おまけに病院は朝からばかりなので、
夜型の私は睡眠不足続き。そのせいか、
電車の中で決して眠れない私が、昨日は
阪急京都線の特急電車で口を開けて爆睡!
(恥ずかしい!) 昨夜は服のまま横たわると、
朝まで寝入ってしまいました。
おまけにスマホを家に忘れてしまい、
夜、帰宅後メールの返答に必死でした。

皆が心配してくれている妹の入院は、
6月19日の朝に決まりました。
短かければ10日ほどですが、手術して
みないと、どうなるかはわかりません。
状況次第では2.3週間や1ヶ月という場合も
有るらしいです。3日に麻酔科に行った後
手術される先生の問診です。(これまでの
女医さんは産休に入ります)

あー、いよいよです。怖いなぁ、、、

大熊セントラル病院、西武庫病院、
尼崎中央病院、関西労災病院、
そして、今度は兵庫医科大学病院。
・・・家族の入院病院です。

帰りに病棟に上がり、師長さんにお会い
すると、とても気配りして下さる方でほっ。
入院生活はお医者さんや看護師さんの
対応で毎日の気持ちが大きく変わります。
正直「えっ?!」と思うような方や、
有り得ない状況にも随分遭遇しました。

予定では私は19日から6月末位まで
妹の病室の簡易ベッドで(というより
細長い椅子のよう!硬そうだなぁ、、、)
寝ます。うーん、あの寝場所で体力持つ
かしら?!体力に自信の有る私もさすがに
一抹の不安がよぎりますが、頑張ります!

父のCTなどの検査は17日。年齢が年齢
だけに、こちらも結果を聞くのは怖い
ですが、今回の入院でお酒が大好きな
父の飲酒量がやや減りました。(笑)

ということで、我が家は今、
病院生活真っ只中です。(爆笑)

でも月1ボイトレクラスは新たに新規募集
が始まり、8月7日にコーラスでライブ
出演のクラスは昨夜も密度濃く練習♪
新たに大阪市内のスタジオでの出張
レッスンでは頑張って来られている方も!

11月6日の発表会の準備もそろそろで、
申し込み書作成時期なので、妹の病室に
ネット環境が有ればいいのに、、、
などと考えている私です。

さて昨年の母日誌に続き、今度は妹日誌
を綴りそうです。(これを読んで下さり、
沢山のメッセージや温かい言葉、
お通夜に来て下さったり、、、と、皆さん
本当にありがとうございました!!)

これまでの病院に比べ、建物はやや古めの
兵庫医科大学病院では、はてさて
毎日どんな事が起こるでしょうか?

それにしても健康第一。
皆さんも気をつけて下さいね。

月1回ボイストレーニング中級クラス募集
と、11月6日発表会のお知らせは2.3日中に
致します。

では本当に久しぶりにこれを出します。(笑)

働くすみよは 今日もゆく。

サラ オレイン ライブ 〜 ビルボー大阪

あの美しいファルセットボイスを
生で聴いてみたくて、仕事〜西宮で
コンサートの後再び梅田に戻り、
サラ.オレインのライブに♪

決して大きくない細い身体から出た
地声はとてもパワフル!
勿論ファルセットも堪能♪
ビルボード大阪では、シンガーさんの声を
出す為の体の使い方を見られるのが嬉しい。
ついマニアックな見方をしてしまいます(笑)

色んな声の出し方を駆使しつつ(かなりの
高域ファルセットのロングトーンキープ、
弾語りをしながらのダイナミクスのつけ方
など、、、美しいファルセットが成り立つ
人はパワフル地声とは共存しにくいけれど
それがしっかり成り立つ強靭で恵まれた声!)
バンドで歌い、バイオリンを演奏し、
ピアノ弾語りもして、アンコール含め90分。

ビルボードはもう少し聴きたいと思う時間で
終わります。残念!もっと聴いていたかった。image

チック・コリア&小曽根真 ピアノ・デュオ・プレイズ・アコースティック〜兵庫県立芸術文化センター

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2000のキャパでピアノ2台だけの
コースティックなコンサート♪
チックコリア&小曽根真!!
観客は最高のピアニスト2人の音色に
固唾を飲んで耳傾けていて、、、

小曽根さんがこまつ座のお芝居の
演奏をされた時にも感じた、
P、PP、PPPの音色は、今日も
その世界で溢れんばかりで、、、!!
(2000年10月30日「組曲虐殺」)

まるでシルクに触れるようにさらっと、
でも縦横無尽に駆け巡る、
鍵盤を走る指たちは、私達にとって、
それが果てしなく困難な動きだなんて
まるで思わせなくて、、、

物凄いアーティストさん達の演奏は、
才能、努力、トレーニング、意識、
オーラ、感性、繊細さ、、、、、
何が築き上げるのでしょう?!

後半は演奏を聴きながら涙が出て、、、
(小曽根さんの音色にはいつも
泣かされる私。微笑)

こんな美しい世界に浸っていると、
日々の雑雑としたマイナスに
振り回される事が
とてもちっぽけな事に想えてきて、、、

アンコール曲「スペイン」のピアノと
観客の声のコール&レスポンスも
最高に素敵でした!

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(ロビーのモニターカメラより)

Yさんの会〜送別会という名の飲み会&お誕生会

私のレッスンとは全く関係無いのに、
元レッスン生の大学サークルバンド仲間
というところから、すみよファミリー
主軸?!となり(笑)、早10年のYさん。

そのYさんがこの春、名古屋に転勤に
なったので、送別会という名の飲み会を
計画。シークレットでお誕生日会も!

なんだかんだと12人も集まり、生クリーム
がダメなYさんに、思い切り生クリームを
使った苺ケーキを用意。「美味しい!」と
皆の評判はすこぶる良し。Yさんは苺と
パイだけご賞味。(爆)

いつもの宵に飲んで食べてダベッて、、、
あっと言う間に3時間近く。

皆さん、飲んだねー!食べたねー!
楽しかったねー!

また集まりましょう!
(ちなみに IKEZAKI MUSIC CARNIVALは
11月6日ですよーっ!もうすぐ告知しますよっ!)

Yさん、名古屋で頑張って下さいね。

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ちなみに28日夜、Yさん、Sちゃん、Aちゃん、
Hさんの SADAMI KINGが1時間のライブを
するそうなので、時間の有る方はどうぞ応援に♪

父日誌〜関西労災病院。輸血入院

父と私が軽い人間ドッグを受けると、
先日見事に父は3通、私は1通の紹介状が出て
まずは父の検査を、と昨日尼崎市内の
関西労災病院で検査を受けた。

この病院で父は2度の胃がん手術、全摘、
母は食道がん治療、骨折ほか、4つの科で
手術や治療を受けた。

ここに何十回通った事だろう?
3年前から一昨年にかけては母の治療で
2人でタクシーに乗り通院。何時間も待ち
数分診察を受けた後、2人で病院内の
ドトールコーヒーに入り、母のお気に入り
のミラノセット(笑)を食べて、小さいのに
珍しいものが置いている売店に寄るのが
お決まりのコースだった。待ち時間には
閉口していたけれど、2人でお茶を
飲んだり買い物をする事を喜んでいた母。

あれからあっと言う間に月日は経ち、
その母はもういいない。
パンをいつも美味しそうに食べていたなぁ、
この待合ソファーで何時間も待たされたなぁ、
極め付けは、ここにも書いた、車椅子トイレ
で倒れ頭から流血!外から鍵を開け、
看護師、先生方10人以上に囲まれ、TV番組
「ER」さながらの光景で、集中治療室に
行った「母 流血事件」など、数え切れない
ほどの記憶が蘇り、そのシーンを父に
伝えながら母の事を思うと心がキュンとした。

初診は予約無しというのは事で、呼吸器内科、
消化器内科、眼科の3つは時間的に無理かも
しれないと言われていたが、各受付で融通を
聞かせて下さり、何とか全ての科で検査できた。

それにしても、採血、レントゲン、尿検査
などして次の科に、と思ったら「エコーも」
となり、ようやく終了して眼科で検査、
再度内科に戻り、心電図を受け、先生の
診察を受けると(この先生が茶髪、ややロン毛
白いジーンズで、見た目30才の若い男性で
診察室に入る私服姿を見た時、どこの
患者さんかと思った!笑)
足のむくみは貧血が原因との事で、CTなど
の検査の別日の予約を取り、やっと最後の
先生の診察、10時過ぎに来て2時戻り回り
父は疲れてぐったり、「これで最後、
頑張って!」と診察室に入ると、
とてもパワフルなやはり若い先生が
「もう1回採血を受けて下さい」と!
最初の採血とは違う事を調べる為に必要と
いう事で、おまけに血液の或る数値が
平均の半分ほどしか無いから今から
輸血入院できないですか?との言葉まで出て!

「血液検査はさっき受けたし、それでなくても
人より血液が少ないから」と父はかなり抵抗。
私の予定もさすがに今すぐ入院は無理
だったので、とりあえず再度の採血だけ
父を納得させて再びの採血室に。

それにしてもこの先生、物凄く強引だったなぁ、、、!
私もちょっとびっくりした。
でも血液不足はさすがに気になるので
結局月曜日から3日間輸血入院することを決めた。

その為さらに入院手続きの所に寄り、
ようやく会計が終わった時はもう3時を
回っていた。

母の時と同様、お腹を空かせた父とミラノ
セットを食べ(笑)、売店で買い物をして
帰宅すると5時を回っていて、前日4時間
しか眠っていない私は珍しくバタン。
2時間爆睡した。

父が次の検査で長期入院となると、
どうなるのかしら?妹も来月入院。
私もここで検査、それ以外に別の病院で
胃がん検査をしたら「胃カメラ飲みに
来なさい。色々はっきりするから」」と
強く言われていて、、、(うぅ、飲みたくない)

あーあー、今年もまた病院通いの日々が
始まりそうだ。
父はまだ決まってたわけではないけれど。

なるようにしかならないし、その時々で
対処するしかない。それにしても3人分の
書類作成や色んな手続きが多くて、
何だか毎日そんな雑務に追われていてる。

皆さんも身体にはくれぐれも気をつけて
下さいね。
レッスンの日時変更でご迷惑をおかけする
所が有るかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。

さて、明日も朝から仕事。でもそのあと、
実はコンサートとライブに続けて行きます。

相変わらず走っている私ですが、こんな事は
まだ出来ているので幸せです。

すみよ、日々、走る!ですね。(笑)

病気に負けないぞーっ!
病院の日々に負けないぞーっ!

ここで叫んでおきます。(笑)





新緑パワー

今の時期の新緑が1年で一番好きです。

木々のすべての葉は陽の光の恵を浴び、
にょきにょきとその姿を
伸びやかに成長させています。

緑色が常緑樹の深緑色ではなく、
黄緑色をしている葉たちが、
この時期、毎日私の目を奪います。

四季の中でも、明るくて鮮やかな、
その黄緑色の世界は、植物達の生命力に
満ち溢れていて、物凄いパワーを感じます。

雨上がりの翌日の朝、空気が澄んだ
キャンバスに映えるその世界はまた格別で
いくら眺めていても飽きません。

いつまでも眺めていたい、そんな木々の
黄緑色ワールドを一生懸命写メする私です。

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月1回ボイストレーニング第2土曜日19時クラス新規募集♪〜梅田ヤマハミュージックセンター

ただ今梅田のヤマハミュージックセンターでは、
第4土曜日の19時から20時に、月1回の
基本ボイストレーニングクラスを行っています。

今回は、第2土曜日の19時から20時に、月1回の
ボイストレーニングクラスを新規募集致します。

内容は私に任されているので、経験者の方を対象に
第4土曜日よりレベルアップしたメニューを
考えていますが、第4土曜日のような基本クラスを
ご希望される方が多いようでしたら、
初心者クラスとしてでも開講可能です。

このクラスが出来ましたら、当日急な参加は
無理ですが、前もってヤマハに伝えて頂くと、
第4土曜日に出席出来ない方が第2土曜日に、
また、逆のパターンも可能となります。

4名お申し込みが有りましたら開講致します。
入会金は無いので、この機会にぜひお越し下さい♪
ご希望の方は発表会出演も可能です。
勿論、月1回の方が第2、第4土曜日の2回
受講して頂くことも大歓迎です!

☆レッスン日 第2土曜日19時〜20時
☆会場 ヤマハミュージックセンター(梅田)
☆受講料 入会金無し お月謝3800円(税別)
☆内容 呼吸、姿勢、発声、発音、リズム、ハーモニーなど
☆お申し込み先 ヤマハミュージックセンター
tel 06.6373.9120
または、池崎すみよまで

皆様、お気軽にお申し込み下さい♪

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ミュージカル〜「グランドホテル」〜梅田芸術劇場

GWにミュージカル「グランドホテル」を観劇。
Redバージョン、Greenバージョン共に観る。
Greenバージョンは大千秋楽に観た。

東宝ミュージカルでキャストが変わるのは
いつもの事だけれど、今回は何と
演出までが異なっていて、、、

千秋楽の公演の終結はあまりにも
衝撃的で、、、!受け入れる事はなかなか
厳しかったけれど、それ故、客席に凄い
ものを投じた、とも言えるのだろうな。

或る箇所の色のコントラストも、ドラマの
象徴を示唆していて、それもまた印象的だった。

音響バランスは楽日がずっと
良かったような。

これまで私の知らなかった役者さんで、
とても存在感の有る方もいらっしゃって、
役者さんが変わると、性格が変わった
登場人物も、、、

楽日は、大千秋楽だったので、
キャスト全ての人のご挨拶が有り、
カーテンコールは30分にも及んだ。

その挨拶で涙をこぼした役者さんも
少なくなかった。
スタッフ作業もされた方、ミュージカル
初チャレンジの方など、色々で、、、

時代、人種、国、社会的背景、
生と死、、、、、
俳優さん達は、登場人物の切り込み方、
難しかっただろうなぁ、、、
ドラマはスピーディーに進行していたので、
観客は沢山登場する、それぞれの
ヘビーな人生を抱えた人物を把握、
理解するのが大変だったのでは?と思う。

いい役者さん、発見。
ドラマの流れとミュージカルの歌の在り方、
再確認。

過去の世界状況、そして生きることを、
考えさせられる作品。

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妹日誌〜兵庫医科大学病院。初夏の日差しを浴び、新緑の楠を見上げながら、武庫川を越えて

夏のような日差しの中で、冬物のソックスを
履かされた妹は、足元が暑そうだった。

「ソックス、失敗だったね」体調が悪いようで、
バスを降りていつものように阪神武庫川駅
沿いの細長い橋を自転車を避けながら歩く
妹は、何度も立ち止まり苦しそうにしていた。

昨日は入院の日程や、手術前の沢山の検査の事、
術後の症状など、細かい話を聞き、わかっては
いたけれど、いよいよ本当に手術になるんだ
という思いと、それでもまだ実感出来ない
気持ちが入り混じっていた。

妹の乳がん手術は6月20日で、その2、3日前から
入院。術後の症状により、1週間から2週間で退院
する場合も有れば、1カ月かかるような事も有るそうだ。

先日父が半日人間ドッグを受けたら、
検査を受けるようにと3通も紹介状が届き、
関西労災病院に検査に行こうと父と話している
ところで、その検査結果次第で父も入院となると、
2人同時入院になるかもしれない。

妹は元々の病気の為に、外科病棟に入院する場合
家族の24時間介護が必要で、私はその為に
6月後半は出来るだけ空けるようにしている。

次回病院に行く26日は5つ程の検査を受け、
6月始めには麻酔科に。
あー、いよいよだねぇ、俊ちゃん、、、

このブログは松山の従姉妹のMちゃんと、
昨年の母日誌に度々登場して、これをずっと
読んでくれているレッスン生の人達が、
母のお通夜で彼女に出会った時、
「あー、R子さんですね!」口々に言う程の(笑)
私の親友R子が読んでくれては、妹の事を心配
してくれて先日2人から同じ時期にメールが届いた。

乳がんと診断された時すぐに手術と
言われたけれど、ホルモン療法を先に選んだ。
でもどのみち手術からは逃れられないのだ。

問診時間はお昼1時を超えていてラスト
近かった。1時半頃遅いランチを食べて
出ようと立つと、後ろで担当女医H先生が
1人でランチを食べていらっしゃった。
私は会釈して食堂を出た。
病院を出る時、時計は2時を回っていた。

バスの停留所に向かう為再び武庫川を越える時、
日差しは一層厳しく、真夏のような暑さだった。
ランチを食べた妹は少し元気になって歩いていた。

武庫川土手の数本の楠の大木達の新緑は
目にも鮮やかで、その葉っぱが一層覆い茂って、
冬の木々より一段と大きくなっているように思えた。

昨年は1年の4分の3は母の病院に通う日々だった。
それほど長くはないだろうけれど、また病院生活が始まる。

俊ちゃん、頑張ろうね!病気に絶対負けないで!
私も目一杯頑張るから!

新緑の木々からは生命力が溢れている。
私はその鮮やかな黄緑色の葉を眺めながら、
妹の手をしっかりと握り歩いて行った。

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