ミュージカル「ズボン船長」〜 シアタードラマシティ

原作/角野栄子 
演出/構成/脚本/振付/ 岸本功喜
脚本協力/ウォーリー木下
作曲/音楽監督/小島良太

私が指導に行っているスクールの
ワークショップで知り合い、昨年
5月から自宅レッスンに通い始めた
Kちゃんは、当時6歳。、人見知りが
激しくて声は小さく、中域以上の
音程も出なかったが、昨年11月の
発表会に出演することになった。

その1週間前、プログラム最後に
私が作った発表会オリジナルコーラス
曲の練習で大人達と混じって声を
合わせた時、「感動して泣いていました」
と、次のレッスンの時お母様から
様子を聞いた。

その時の彼女の声は、彼女の中の
壁が何か破れたかように、参加者
全員がその声を耳にできるほど響き
渡る大きな声だった。私はびっくりした。

その彼女が今年ミュージカル「ズボン
船長」のオーディションを受けて合格。
出演することになり、昨夜劇場に行った。

総合プロデュース、そして演出、構成、
脚本、振付をされている岸本さんは、
私も数年前にミュージカルでご一緒
したことが有り、その時は振付と出演
をされていた。

それよりもっと前、岸本さんがご自分
のカンパニーを作られたばかりの時に
私がお世話になった或るプロデューサー
さんのお声掛けで、その歌の練習の
指導のお手伝い何回かお邪魔した事が
有る。(その時物凄い声をリズムを
持った素晴らしい才能の小さな女の子が
いたのだけれど、その子はどうなった
のかしら?)

当時から小島さんという劇団四季時代
の仲間の方が音楽担当でタッグを
組まれていて、東京在住の小島さんが
作った音を岸本さんはパソコンで再生
していた。

その小島さんの経歴を聞いた時は
びっくり!オックスフォード大学を出て
イギリスの音楽専門学校をさらに
出ているという秀才で、作曲はする、
音は作る、ご自分でも歌う、出演する、
、、という様に「天は2物も3物も与える
ものだ」と思った事が記憶に残っている。

岸本さんはその後、ご自分のスタジオを
作り、カンパニーは会社になり、そして
この「ズボン船長」を毎年上演、東京でも
上演。昔の打上げの席だっただろうか?
ご自分の展望をが話されていて、その時
も、若いのに決めた事を必ず実行している
様子に感心した。プロデュース力も併せ持つ。

私は随分昔、やはり関西でオリジナル
ミュージカルの上演劇団活動に携わって
いたので、プロデュース力、仕事にして
いく能力が無いとステージは続いて
いかない事を嫌という程知っている、、、

肝心の作品の事を書いていない(苦笑)。
角野さんの作品はさすがだ。深い。
大人と子供と、どちらにも心の奥に
つーんと到達する素晴らしい作品だ。

メインキャストはそれぞれ自分の分野の
役割をしっかり果たすプロの方達。
私は大昔、劇団四季で光枝明彦さんの
お芝居や歌声を耳にしたが、それ以来の
この役者さんのその時でも深みが有った
演技や歌声がさらにもっと深くなっている
生の台詞に、歌声に、泣きそうになった。
畠中洋さんは音楽座のミュージカルの
歌に感動。畠中さんのお芝居が観たくて
加藤健一事務所プロデュースの
2人芝居を観に行ったことが有る。

あまり出演者を把握してなかった私は、
劇場で何人ものお母様に声を掛けられ
たり、子供達に会ったりして、子供の
メインキャストやアンサンブルキャストの
中に、仕事場の1つのスクールの子供
達が何人も出ている事に気付いた。(笑)

メインキャストもアンサンブルキャストも
皆本当によく動いていて、この舞台でも
またミュージカルの体力のパワーと、
肉体や声のパワーの大切さを実感。
気力、体力、そして「物凄く好き」という
パワーが無いと、舞台なんてとても
やっていられない、、、!

Kちゃんはとても存在感の大きな役を
やらせてもらっていた。お疲れ様
でした!あと1回、日曜日も頑張って!
お母様も本当にお疲れ様です。
(スクールの子供達も頑張って♪)
そして終わったら次は11月の発表会
に向かって頑張りましょう♪

舞台作りを続けていく気力とパワー、
舞台に立つ人達のパワー、
自分の役割を全うするプロのパワー、
一生懸命100%以上の力を出そうと
頑張っている様子、、、

遠くで観ていた人達、身近で見ている
人達、、、
色んなものが見えた。色んな事を
考えさせられた。私自身の勉強にも
なった。
客席から眺めて多くを感じた夜だった。

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11月6日発表会コーラス企画&ミュージカルコーラス企画メンバー大募集![365日の紙飛行機][Seasens of Love]を皆で歌いませんか?

昨日はAKASOの発表会ライブで
「365日の紙飛行機」を歌った
コーラスメンバーの打上げでした!
女6人はひたすら食べて飲んで
しゃべり、笑い、楽しかったこと!!

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そのメンバーの中から、11月6日の
発表会も「もう一度365日の紙飛行機を
歌いたい!:という希望が出ました。

ただ希望メンバーは3人で、メロディー
パートが減ったので、この曲をグループ
で歌って出演したい方を募集致します。

また、私がミュージカルRENTの
「Seasens of Love」を何人かで歌う
企画を考えている話をすると、3人は
「それもやりたい!」と大乗り気。
(別にお1人いらっしゃいます)
飲んだ席だけの話かもしれないので、
(よく有る話。笑)、今日シラフに戻った
ところで、再度3人に確認すると意志は
固かったので(笑)、ここで大募集する
ことにしました。

という訳で、2つのコーラス曲の
メンバーを大募集致します。

1、365日の紙飛行機
イントロ、間奏、サビ、後奏に簡単な
振付けが有ります。人数のバランスで
パートは決めますが、今のところ
メロディーパートの方が欲しいです♪

2、Seasens of Love
 (ミュージカルRENTより)
パワフル、ソウルフルな曲です。何名
かのソロ有り。日本語で歌う予定です。
コーラスパートは大勢いればいる程、
迫力が出ます。

以上の2曲のメンバーを大募集致します。
どちらかだけでも、2曲参加でも可能です。
(2曲共暗譜で発表します)

この2曲用のレッスンを譜面が出来次第
9月11日から本番に向けて6回程行いたいと思います。(日曜祝日土曜昼間など。
10月30日午後はプログラム最後のライブ
オリジナルコーラス曲の練習を塚口で
行う予定ですので、その前後に行います)

参加費、レッスン料などは池崎まで
お問合せ下さい。レッスン生以外の
方の参加も歓迎致しますので、
お友達を誘っての参加も可能です。
またソロで発表会出演をされる方が、
この曲にも参加されることも可能です。

締切9月4日。

3人はキャラクターがバラバラで面白く、
とっても気さくで楽しいメンバーです。
このメンバーと一緒に皆でコーラスを
作る達成感を味わいませんか・・・?
やる気が有る方の参加を
お待ちしています




真夏空

真っ白な モコモコ雲群は
まだ真夏だと 主張中

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橋爪功 朗読、小曽根真 演奏「テロ」〜 兵庫県立芸術文化センター中ホール

朗読 橋爪功
ピアノ演奏 小曽根真
作 フェルディナント・シーラッハ
翻訳 酒寄進一
上演台本&演出 深作健太

朗読劇はタイトル通り、まさにタイムリー
なテーマ。何役もの声を演じ分け、2時間
以上の台詞は相当な分量。3つの椅子を
置いただけの中で立ち位置を変え、何人
もの声色を駆使し、それぞれの立場からの
言葉や弁護を出す、、、役者さんとしては
かなりハードな内容だ。7万人を救う為に
170数人を死なせてしまった空軍の人間は
有罪か無罪か、、、?その結果を毎回観客
の投票に委ねられていて、、、
さて、この日の結果はいかに

下手一列目人間座れた私は小曽根さんの
指や腕の動きが数メートル距離で
見られて至福の時を過ごした!

演奏は全て即興。台詞の合間に入るそれは
小曽根さん曰く「ジャズと同じ。
セッションです」、、、まさにそう!
演出や役者さんから、そこはこんな音が
欲しい、ここはこの位の長さで、、、など
リハーサルで話し合いながら作っては
いくだろうけれど、台詞のその日の間合い
や気持ちを感じての即興演奏はどんな
ピアニストにも出来るわけではない。

これまで井上ひさし作品で小曽根さんの
演奏を何度か聴いてきたけれど、
ずっとステージに存在して演奏する小曽根
さんのピアノが始まった時に「こんなに
オーラを放つ、素晴らし過ぎるピアノ演奏
だと、お芝居の方が負けてしまって、演奏
ばかりを聴いてしまうのじゃないかしら?
と心配になっても、そこはやはり世界の
小曽根真さん!BGMになると、お芝居より
出過ぎることはなく、まさにシンクロ、
相乗、台詞やお芝居をより引き立たせ、
盛り上げる演奏で、その感性、感受性の
素晴らしさに、私はいつも泣きそうに
なる。(時には泣いてしまうことも)

だからこの作品の存在を知った時は、
「絶対に行かなきゃ!」とチケットを
早く入手。おかげで演奏する指が見える
下手1列目の席を獲得。(にっこり)

それにしても、いつ耳にしても
本当に繊細な演奏に心奪われます。
小曽根さんが人として、アーティストと
して、常に何かを感じ続けている、、、
そんな人柄を思わせます。

あー、いつまてもこの演奏を聴いて
いたい、、、(半日くらい、ピアノを1人
即興でポロンポロン弾いていて、それを
お酒片手にずーっと耳を傾けている、、、
そんなライブないかなぁ、、、笑)

ベテランの役者さんの朗読と、小曽根真
さんの素晴らしい演奏を堪能した、
真夏の日曜日の午後でした。

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レッスン生風景〜歌・・・子供達のチャレンジ

レッスン生の子供達が頑張っています!
昨年11月の発表会に初出演した小学生に
なったKちゃんはミュージカルオーディション
に合格。私は来週その本番を観る為に
シアタードラマシティに行きます。

やや集中力に欠けていたり、注意を1回で
直せなかったKちゃんが、言うことを1回で
対応出来るようになったのは、リハーサル
で頑張っているからかもしれません。
Kちゃん、本番頑張ってね!楽しみに行きます。

6歳のSちゃんは、小学生メインの歌や
ダンスのコンテストに挑戦。予選は通り、
決勝は小学生のお姉さん達だらけで
通らなかったら、悔しくて思い切り
泣いていたと、お母さんから報告が。

なんとMISIAの曲を歌ったSちゃん。
その負けず嫌いな性格は、上手くなれる
大きな要素!今度は11月の発表会に
頑張りましょう♪ さらにグレードアップを!

高校生になったAちゃん。小学生の時は
IKEZAKI MUSIC CARNIVALでピアノ
弾語りデビュー。中学生になるとギターを
練習して弾語りで月に何本もライブを
始めて、、、。その後幾つものコンテストで
グランプリや、お声掛けを頂き、高校生に
なったこの夏、お世話になっている事務所
の夏の特訓で今2週間の東京生活中。

勝気、負けず嫌いの彼女が大人の世界に
入っても、彼女の良さが失われないよう、
そして子供がそういう世界に入ると
有りがちな感覚にならないよう、いつも
願いつつ、夢に向かって突き進む彼女を
じっと見つめることにしましょう。

そして一昨日は、高校生のバンドコンテスト
「We are Sneaker age」の予選会に。
この夏、ボーカル指導に行った大阪の
公立校、K高校の本番を見る為に
IMPホールへ行きました。

実は顧問のT先生に今年始め梅田で
バッタリ お会いしてお声掛け頂きました。
(こんな風にバッタリ会ってレッスンを、
というパターンはこれまで幾つか
有ります。笑)

T先生とは不思議なご縁で、私が昔難波で
レッスンしている音楽スタジオにT先生は
自身のバンド練習で来られていて、
スタジオを通じてボーカル講師の私に
クラブのボーカル指導を依頼。その後、
毎年何度かお邪魔。(「その高校は私の
母校かも?!と、ブログで様子を読んだ
元レッスン生の人からメールが有って、
これもまた不思議な繋がり!)

その後そのスタジオでレッスンしていた
レッスン生の男の子(ruuaの京介君)の
高校の軽音楽部からもお声掛け頂き、
私立H高校のボーカル指導に行くことに。
このレッスンは月1回でだいぶ続きました。

その数年後も、T先生の高校のクラブに
レッスンに行く事は有りましたが、
ここ数年はずっと無くて、、、そして
梅田でバッタリお会いして、、、K高校に。

T先生は私が行った高校の次にT高校に、
そして今のK高校に転勤。何と今回は
T高校の軽音楽部の指導もされていて、
(聞くとボランティアだと!)ギターを
30本持っている事や、「楽器が故障しても
簡単に買いなさいとは言えないので」と、
ご自分のギターやベースを生徒さんに
貸してあげているお話など聞くと、本当に
音楽が好きで、とても生徒さんの事を
考えている様子がうかがえます。

この高校の話が長くなりましたが、高校生
達は皆素直で元気で目がキラキラしていて
一生懸命、レッスンするのがとても楽しくどんどん変わる様に遣り甲斐も感じます。

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そして先週は東京の大学のミュージカル科
に入学したSちゃんもレッスンに現れて、
沢山大学の話を聞きました。彼女の表現の
「思い切りさ」は益々輝いていて、
その感性のパワーに1年半ぶりに触れました。
(去年は母の件で出来なくて御免なさいね)

こんな風に皆のチャレンジや、懸命さに
私自身が沢山パワーをもらっています。

大人の人達も11月の発表会に向けて
走り出しています。特に新しい人達は
やる気満々、新鮮さがとてもいい感じです。

家族の世話や家事に追われる日々の中、
私はこのパワーを糧にまた11月の準備
走り出したいと思います。

チャレンジ、トレーニングの積み重ね、、、
「好き」というパワーが皆を前向きに
歌に向かわせています。

そのせい?!久しぶりに長文ひとりごと。
(爆。オリンピックパワーにもあおられますね)

幾つになってもチャレンジは大事。
刺激を発見を得ることができます。

今目標に向かっているレッスン生の
皆さん、頑張りましょう!
私も頑張ります!

母日誌〜真夏の空の下、一周忌

昨年の今頃、母は心肺停止状態、
口から通した管からは血が入り混じり、
血圧は低下を繰り返し、いつ息途絶えるか
という状態だった。そして母は
5時間の死闘を経て空へと旅立った。

私はその様子を全て30センチの距離で
目の当たりにした。時には飛び散るほどの
吐血をしながら最後の最後まで生きようと
し続けた母の生と死の壮絶な戦いは、
私にどんな事があろうと、常に精一杯
生き続ける事を命をかけて知らしめた。

早いものであれから1年が経った。
23日が母の命日だ。

昨日はその一周忌のささやかな供養を行い、
母方、父方の親戚の人達が痛いほど暑い
日差しの中、武庫之荘まで来て下さった。

そして会食をしながら、父と母の出会いを
語ったり、四国の話題だったり(母は愛媛、
父は香川、私も香川の出身だ)、ひとしきり
皆で交流。笑顔の写真も撮った。

〜お母さん、皆が来てくれて良かったね。
お母さんの好きなお菓子や果物、お供え
するね。足が動かなくなっているお父さん、
大手術を終えて退院した俊ちゃん、
そして私をしっかり見守っていてね。

食事を終えて外に出ると、お盆最中、
まだ強烈な日差しが私達を照らす午後、
皆は香川に大阪にと帰って行った。

皆さん、どうもありがとうございました。
母は凄く喜んでいると思います。

父とお墓参りをした一昨日も汗が
ほとばしり、太陽の暑さが身体を刺した。
炎天下、帽子も日傘も忘れた私は空を
見上げる気にもならず、タクシーを
捕まえる為に父の手を取って歩いた。

昨日も同じ、まるで熱を放射するよう空だった。

〜お母さん、私、2人の世話に頑張って
いるよ。
俊枝も今は落ち着いて治療しています。

見上げた真夏の空は無言だった。
母はきっと空から無言で私達家族を
見つめてくれているだろう。

その夏空の元、大汗をかきながら、私は
後片付けと家事の為にまた実家へ向かった。

YURISONE BAND LIVE〜伊丹Always

高校生だった有里ちゃんは音大ボーカル
科を卒業してからずっとライブ活動を。

恵まれた声や声域ではなかっただけに
大学、、、そしてそれ以降も頑張って
きたのだろう。「歌、下手だから」
そんな言葉を投げかけられた事も有る
彼女が昨日披露した声はとても心地良く
伸びやかに広がり、数年前のライブより
パワーも一層増していた。

このバンドのオリジナリティに溢れた
演奏が私はとても好きだ。
パターン化していないリズム体は、
次は何を使ってどんな風に叩くの、、?!
ドラマーさんは、スティック、ブラシを
駆使、時にはまるでコンガかボンゴを叩く
ように手を使って演奏したり、、、ずっと
見て いても飽きる事無くとても興味深い。

有里ちゃんもピアニストさんの2人も
曲を作りこの内の1人のピアニストさんが
(昨日は鍵盤ハーモニカがメイン。時に
コーラスも)関西を離れる最後のライブに
行った時に聴いたオリジナル曲には
とても感動した。才能豊かな人だ。

他のミュージシャンさん達もフリーな
感覚で演奏するので、有里ちゃん独特の
歌詞の世界と演奏が相まって、その世界感
に客席は惹き込まれていっていた。

それにしても有里ちゃん、MCは下手。(笑)
おまけにグランドピアノの前の丸椅子に
置いた誰かの財布が私には気になる事しきり。(笑)
そんな自然体過ぎるほど自然体の様子も
このバンドの魅力だけれど。(笑)

私は昨年から家族の世話や介護に追われ
自分の活動どころか、自分の発声すら
ままならなくて、今自分の声出しを
一からトレーニングし直している。

そんな私にとって元レッスン生の人達の
頑張りは刺激になり、パワーの源にもなる。

「私も頑張らなくちゃね!」

有里ちゃん、YURISONE BANDの皆さん
素敵な演奏と空間をどうもありがとう♪

またこのバンドのライブ、是非
して下さいね。楽しみにしています!

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今日12日20時 YURISONE BAND LIVE〜伊丹Always

高校生の時私のレッスンを受けて
いた仲曽根有里ちゃんは、ruuaの
七海ちゃんと同級生。

七海ちゃんと違い甘え下手、自分を
出すのが上手じゃない彼女は、七海
ちゃんのように私に連絡してくることは
少なく、あまり交流の無かった時期も有る。

そんな有里ちゃんが大人になった時、
彼女のライブに行き、無理なく自分の
世界を表現する彼女の世界が新鮮で、
また私の好きな谷川俊太郎さんの詩の
世界を歌っていたり、バンドのリズム
に惹かれたり、ピアニストさんの作る
曲が素敵だったり、、、初めて彼女の
感性の世界に触れた。そして癒された。

高校生の時はピアノは全く弾けなかった
のに、今はピアノ弾き語りもする彼女。
聞くと「死ねほど練習した」らしい。

そんな彼女のバンドライブが今晩
伊丹のAlwaysで有ります。
19時オープン、20時スタート。
2000円(別途1ドリンク)
阪急伊丹駅からすぐですが、
JR伊丹駅 からも歩いて行けます。

どなたか行かれませんか?
「行ってみようかな?」と思われた
方は、お店で私にお声掛け下さいね。
私はギリギリになりそうなので、
良かったら音のバランスのいい
真ん中あたりの席を私の分まで
取って頂けると凄く嬉しいです。
(かなり厚かましい?!笑)

有里ちゃん、楽しみに行きますね

(仲曽根有里の名前でFBから
ライブ申込みできます

https://www.facebook.com/events/182736345476210/

8月7日BAND LIVE 〜 umeda AKASO

ヤマハのバンドライブに出演の皆さん、
どうもお疲れ様でした!

私のクラスからは、男性4名の内、
2名がバンド、2名がアコースティック
ギターの演奏で、月1回ボイス
トレーニングクラス有志の女性6名が、
私がこのクラス用にコーラスアレンジ
した「365日の紙飛行機」をギターの
演奏で、それそれ出演。
(6人の中のお2人は元々アコギクラス
の方で、アコースティックギター演奏
でも出演されました)

このバンドライブも何回目かなので、
レッスン生の方々はクラスを越えて
親しくなり、(毎回打上げは40名以上の
方々が参加。とても盛り上がっている
ようです!)音楽仲間になって、普段も
お互いのライブの応援に行かれたり
しているようです。

毎年幾つものプログラムで演奏したり、
複数の楽器で出演されている方も
いらっしゃいますが、今年は何と
7プログラムに参加された人も!
楽器も3種類で出演されている方も
何人かいらっしゃいました。
(皆さん本当に音楽が好きなのですね。
そしてそれだけ音楽に夢中になれる
ことは幸せですね)

ということで、ライブ風景を

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皆さん、どうもお疲れ様でした!
お越し頂きましたお客様、どうも
有り難うございました!
ヤマハスタッフ、講師の皆さん、
AKASOスタッフの皆様、
お世話になりました!

レッスン生の皆さんは、トレーニングに、
本番に、、、また次に向けて頑張りましょう♪

8月6日・8月9日


祈り。
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