こんにちは!


さてさてグランドイリュージョン2暴かれたトリック見に行ってきました!

行こう行こうと思ってたのですがほかの映画見に行ったり、

一緒に行こうと思ってた人と予定が合わなかったり・・・w

これはなんやかんやで公開が終わってしまうパターンや!と思い一人で行きましたw

結果だけ言うと、大満足です!

今年見た映画の中で3位以内には入るくらいには面白かったと思います!今年はまだ終わりませんが・・・w

グランドイリュージョン2ということで前作があるのですがまだ見てないよって方には正直おすすめしないかもって感じですね。

題材がマジシャンということもあって画面の中で繰り広げられるパフォーマンスは圧巻ですし、それだけでも見る価値はあると思います。

しかし前作の内容がそのままつながっており前作を見ていなければ作品の40パーセントほどしか楽しめないのではないかとも思いました。

その大きな理由として、この作品は映画の中の人物が映画の中の人物に向けるミスディレクションと、

映画を見ている現実世界の私たちにかけるミスディレクションの二つがあり、

それこそがこの作品の肝となる部分であり面白さだと感じるからです。

なのでぜひ前作から順にみていただきたい!


さて、ここから下はネタバレしつつの感想を書いていきたいと思うのでご注意を!




始まりは前作から少し時間が立ってアイとしてフォースメンが活動しているところから始まります。

今回は完全に前作彼らを追っていた刑事のディランが、

完全に警察に属しながらも彼らのリーダーとして動いているというところも見どころですw

しかし前作のフォースメンの一人であるイリュージョニストのヘンリーはすでにアイを抜けており、

代わりにルーラという女性マジシャンが加入します。

今回のミッションはオクタという会社が携帯の新機種を出す予定らしいのですが、

その会社がそれで得る契約者の顧客情報を闇ルートで売ってしまうということを

新機種発表のタイミングで暴く・・・というものみたいです。

やってることはちょっとアノニマスっぽいですねw

フォースメンはその新機種発表会に流石と言わんばかりの手際で潜入し、準備を進めていきます。

流れるような手際の良さはもうかなりわくわくしますよ!

その中でアトラスが移動しながらスーツから作業着のような格好に着替えるシーンがあるのですが、

ネクタイやシャツはところどころにポイポイ投げ捨てていきますw

それだけならまだいいのですが靴を変えるシーンでかかとをけるようなアクションをすると、

靴の表面がはがれて黒の革靴から赤茶色の靴に変化します。

証拠ガンガン落としていってるけど大丈夫?wと思いまいしたが彼らは顔はもう割れているので、

あまり関係ないのかな?と後から冷静になって思いましたw

彼らの準備が整い発表会の電光掲示板にフォースメンのシルエット・・・そこから飛び出す三人!!!

鳥肌が止まりませんでした!w

しかし前作彼らのせいで刑務所に入ったサディアスの策略で彼らは一時退散することに・・・さらにディランは彼らとの関係がばれて警察でもなくなってしまいます。

手筈通りに退散したはずの彼らでしたが逃亡用のダクトを通ってみるとその先はなんと香港・・・

わけのわからない状況の中彼らの前に今回のラスボス?的なウォルターその人が現れ、

彼らにウォルターは世界中のコンピューターをハックできるメモリースティックを盗んできてほしいと頼む。

彼らはそれを仕方なく承諾し、マカオで準備を進める。

同じころ、ディランはサディアスに四人の居場所を聞き出そうとする。

しかし条件として、サディアスを刑務所から連れ出すことを提示され、

それを飲みマカオで行動していたが「次はお前の番だ」という書置きを残し消えてしまう。

4人は華麗な手際でメモリースティックを盗み出します。

ここのトランプを使ったかわし方はホントにカッコよくて鳥肌モノでした!

トランプを足の裏にくっつけとけばばれないとか無粋なことは考えずに見ていただきたいw

アトラスはウォルターにメモリーを渡そうとしますが ウォルターが手下を連れてきたことに気づき、だまされていたことに気づきます。

彼はアーサーの息子で前作でアーサーの資産を奪い地位を貶めたフォース面を恨んでいたのです。

アトラス は逃げようとしますが多勢に無勢。無理そうです。

ここでディラン登場です。

自分がメモリーを奪ったふりをしてアトラスを逃がします。

ディランは最終的に捕まってしまうのですが、なかなか粘りますw

火を噴いたり、敵を鏡を使ってかわしたり、カーテンを使って、翻弄したりしてマジシャンとしての片鱗を見せてくれました。

ディランは捕まってしまい、皮肉にも父親が脱出に失敗して死んでしまった金庫のレプリカに入れられて川に沈められてしまいます・・・・・・が!

マカオのマジックショップでもらった父親の形見の仕掛けに気づき自力で脱出。

そこにホープメンが合流し反撃開始です・・・!

ここから4人は様々な場所でマジックをします。

個々のマジックが見れて楽しいのですが、ここでのマジックのクォリティは正直あれ?という感じでした。

・・・アトラスのマジックを除いて。

もう彼の水のマジックは圧巻の一言でした。

あれを見に行ったといっても過言ではない!(過言)

アーサーはなんやかんやで四人を捕まえますが、さすがの彼等です。

どうやって彼らがアーサーたちをマジックにかけたのかはぜひ皆さんで見ていただきたいところです。

物語の最後には3の可能性?というか確定した感じのシーンで締めくくられました 。

階段の形が「アイ」になってたりネ・・・。

ではでは今回はここまで!