ワタシナリニ、ボクナリニ*プラダー・ウィリー症候群

プラダー・ウィリー症候群(PWS)という障害をもつhiroの成長記録と、父親として思うことを綴ります。

ごく自然に日常を過ごせることがどれだけ幸せなことか。
hiroが大切なことを教えてくれました。

▼ヒストリービュー/過去記事の一覧
http://blog.livedoor.com/10th/history/sumiyoshi485

お出かけまでは肌着で過ごします

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夏休みにはいりました。hiroは毎日、デイサービスを利用していろいろな事業者さんのお世話になります。

お迎えに来てもらえる時間が普段学校に行く時間より1時間半くらい遅いので、宿題の日誌をやっても時間が余ります。yuuも保育園に行き、ママも仕事に出かけた後の時間に、いつもあまり時間がなくて見られない録画したテレビ番組を見ています。

あまりに暑い日はエアコンをつけますが、それほどでもない朝でもhiroはコルセットをしていて暑いので、出かけるまでは肌着で過ごします。

夏の暑さがきついのはhiroに限りませんが、汗疹にしてしまうと何かと厄介なので気をつけています。



お迎えの5分前にはエントランスに出て待っています。大好きなテレビも自分で時計を確認してけじめをつけられるのはhiroのいいところです。

デイサービスにはお弁当と宿題を持って行きます。どこの事業所も大好きで、楽しみに出かけてくれるので助かります。

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hiroが行く中学校を決めるときが近づいてきました

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この6・7月は来年からhiroが行く中学校を決めるための情報収集に動き回りました。

選択肢は3つ。家から歩いていける地域の中学、家から車で20分くらいのところにある主に知的障害児が通っている特別支援学校、そして、家から車で40〜50分のところにある主に肢体不自由児が通っている特別支援学校です。

これまでも、それぞれの学校に対して噂レベルの情報で勝手なイメージを持っていました。噂なのでネガティブな情報も多く、どこも決め手に掛ける印象でした。

実際に自分でそれぞれの学校に足を運び、話を聞いたり授業を見学すると、いろいろなことを知ることができました。廊下や階段、教室の配置などの建物のこと、生徒や先生の雰囲気、授業の進め方、休み時間の雰囲気、生徒同士の関わり合いなどなど、一度や二度の見学ですべてが分かるとは思いませんが、自分の五感で感じた学校は噂で聞いた印象とは大きく違いました。

「消去法でしか決められないなぁ」と残念に思っていましたが、実際に見聞きしたことで「hiroに一番合う学校はどこか」という視点で選ぶことができるようになりました。まだ正式には決めていませんが、気持ちはほぼ固まっています。

毎日を楽しく過ごせること。
将来のための学びが得られること。

この2点を大事にして決断しようと思います。

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