ワタシナリニ、ボクナリニ*プラダー・ウィリー症候群

プラダー・ウィリー症候群(PWS)という障害をもつhiroの成長記録と、父親として思うことを綴ります。

▼hiroの絵のトートバッグ
http://bokunari.thebase.in/items/1346837

▼ヒストリービュー/過去記事の一覧
http://blog.livedoor.com/10th/history/sumiyoshi485

猛暑の中、公園で短時間の水遊び

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身の危険を感じるほどの暑さの中でしたが、家にこもっているのは嫌なので、午前中に水遊びができる公園にでかけました。


車を降りると、魚やカメをみるために一目散に池に向かっていきました。hiroもyuuも、生き物を見るのが好きです。魚は見られましたが、人の姿は見られませんでした。

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池から公園に。暑すぎて、公園も人はまばらです。

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早速、着替えて水遊び。水もぬるくて微妙でしたがとりあえずスタート。最初は様子をうかがって控えめに水を触っています。それでも、水に入る段階で迷いがなかったのは大進歩です。

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一度濡れてしまえば、この表情。ぬるい水でも気持ちいいようです。

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以前より大胆に水遊びをしていて、変わったなーと思いました。気持ちよさそうです。

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噴水が止まると、見事に誰もいなくなりました。次に噴水がはじまるのが40分後なので、これで今日の水遊びは終了。この猛暑では長居は無用ということで退散しました。わずか20分間の短い時間でしたが楽しかったです。

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野外活動(キャンプ)から戻ってきました

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寝る直前に撮った写真です。眠りにつくギリギリまで笑顔でした。


今日、hiroが2泊3日の野外活動(キャンプ)から戻ってきました。
戻ってくる時間にあわせて学校に行きたかったのですが都合がつかず、ママだけで迎えに行きました。

ママに会ったhiroは号泣だったそうです。顔も見ることができず、先生の影に隠れるように顔を伏せていたといいます。

きっとママの顔を見てホッとしたのと頑張った自分に感極まったのだと思います。



夜、帰宅すると、hiroがまだ起きていました。

「ただいま〜」と声をかけてもhiroが返事をしてくれません。顔も向けてくれませんでした。でも、それは私にとって想定内。むしろ、hiroが必死で照れ隠しをする姿がキャンプの成功を物語り、胸をなで下ろしました。

全然顔を見てくれないhiroを茶化しながら、いろんな角度からキャンプの話を振っていると、ついに話をしてくれました。「キャンプで一番楽しかったことをパパが当てる!」というクイズ形式がはまったようです。

そうして、いったん話し始めると、もう止まりません。寝るまでずっとキャンプ中の出来事を話してくれました。

寝る直前に、食事のことを話し忘れていたことにhiroが気がつきました。普段、話題の中心は給食やおやつのことなのに、キャンプファイヤーや星野観察、工作をしたこと、部屋で友だちとトランプをしたこと、シャワーのこと、シーツ係でシーツを運んだこと、ベッドメイキングをしたこと、食事の後にテーブルを拭いたこと、朝起きるときにベルが鳴って放送がかかったこと……今日は話題が満載です。「ごはんの話は明日しようね」といって眠りにつきました。


いろいろな想いがあった大きなイベントでしたが、なんとか無事に終えることができて良かったです。新しい経験をして、また少し自信をつけられたと思います。
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