隅々まで聴く♪バル酸♪

大合奏!バンドブラザーズDX(バンブラDX)での音楽打ち込みやら何やら。将来は譜面も準備できれば…と思う。 ※なお、一部音声が流れる記事がありますので、音量には十分ご注意ください。

でっていう

スーパーマリオワールドで、ウェスタンショー…のバンブラver.

自分用PCが復活したんで、今回から編集ソフトもウインドウズムービーメーカーに戻りました。やはり使い慣れてるソフトが
一番ですね。あと、HDDが空になったし、もしやと思いWebカメラの撮影を試してみたら、今度は映像が速くなることもなく
スムーズに撮影できました。どうみてもディスク容量のせいですね。ただ画面が明るくなりすぎて見づらいという部分があるので、
その辺はまだ改善の余地ありですね。少なくとも携帯撮影よりはマシだと思いたい。30万画素のカメラだが。

さて、今回は「スーパーマリオワールドで、ウエスタンショー」という曲を打ち込んでみました。どんな曲かは
↓をご覧になればわかる。ちなみに再生数100万いってます。



そしてそれに絵を付けたというのがこちら。何とこちらは230万再生。



そしてこの曲をバンブラで打ち込むという暴挙に出た奴の動画がこちら。



この曲の打ち込み自体は以前からやりたいと思っていましたが、しかしパート数的に無理だろ、と思ってました。
が、やってみるとまあ何とか収まるという。何でもやってみるものですね。

で、この曲、フォークギター以外は結構すんなり打ち込めるわけです(予定より早くアップできた要因)。フォークギターは…
まず音聞き取れない。そしてリズムがややこしい。もうこのパートの聞き取りで神経が磨り減りました。しかも聞き取れた音を
何とか繋いで、勘も働かせて…という感じで作っていったら鬼畜譜面になっていたし。聞きとるのが無理ゲーなら、
演奏するのもまた無理ゲー。難易度についてはまた後ほど。

あと、アコーディオンも難易度調整に結構神経使った気がします。この楽器は2本立てになっているんですが、間奏部分の
音符をどう振り分けるかでかなり悩みました。結果として難易度はまあ抑えられたような気はしますが、実際は逆に
演奏しづらくなったような…こればかりは何ともいえない。

とりあえずここで難易度を見てみましょう。表中の数字は☆の数(10がもっとも難しい)です。

テンポ:140bpm

パート名

ビギ
ナー

アマ

プロ

マス
ター

アルトサックス(メロディ)

4

8

9

10

ピックベース

2

5

8

9

アコーディオン1

4

7

8

9

アコーディオン2

4

6

8

9

ピアノ1(ピアノコード)

3

5

7

8

ピアノ2

3

6

8

10

フォークギター

5

8

10

10

シンセドラム

3

6

8

8


まあ今回も全体的に難しいですね。特にフォークギターはビギナーの時点でかなり難しいです。アマ以上は相当の練習量を
要求されます(マスターは相当練習して出来るようになるかどうかのレベル)。この楽器も2本立てに出来れば多少難易度が
下がったかもしれませんが、そうは問屋がおろさなかった。アルトサックスも難易度が高いですが、フォークギターよりは
幾分マシ。頑張れば出来るようになる…と思う。ピアノ2は中盤が鬼門ですが、初期収録の
「愛の夢第3番サンバver」のピックベース(マスター)が出来る人ならマスターでも出来ると思います。私は出来ませんが。
ほかのパートは頑張って練習すれば大丈夫そうですね。

で、実はフォークギター以上に苦労したことが…それは「歌詞入力」。この曲は間奏でマリオとクッパの掛け合いがあるんですが、
それを譜面に割り当てるのが一番難しかったような…。「掛け合いとか別に入れなくていいじゃん」という声が
聞こえそうですが、しかし編集の関係でちょっと入れたかったわけですよ。せっかくこの曲をやるんだし。
試行錯誤の末、ああいう風になりましたが、さてどうでしょう?

ヨッシーアイランドより「エンディング」

携帯で撮影すると画質は悪いわ、作業めんどいわでいいことなしだったので、昨日Webカメラを買ってきました。それはいいんですが、
いざ撮影すると動画が速くなってしまうわ何だで作業が進まず。おかげで編集がなかなかできずに動画アップも遅れてしまいました。
本当に申し訳ないです。慣れないことはするもんじゃないね。

というわけででっていう…もとい、ヨッシーアイランドのエンディングでございます。



初めて聴いたとき、メロディーの美しさに幼いながらも衝撃を受けたものです。そしていつか何らかの形で演奏、あるいは表現できれば
いいなと思っていました。今回ようやくこういう形で夢が叶ったわけですな。

さて、この曲、聴いてみるとけっこう16分音符だの3連符だのが多いことが分かると思います。今まで使ったことはなかったのですが、
今回初めてメディアプレーヤーの速度調節機能を使いました。あれって便利ですね。今まで何故使わなかったのか謎なくらいだ。
でも終盤のハープのところは結構きつかったですよ。速度をとことん落としても音を取り辛かったですから…。

ところでこの曲では色んな壁がありました。まず120小節制限。まあこれは楽譜を二つ作れば何とかなります。というか作らざるを得なかった。
二つ目はパート数制限。今回小節制限と使用楽器の関係上楽譜が二つになったんですが、中でも一つ目の楽譜は
ティンパニーとビブラフォン(コンサートチャイムの代わりです)、どちらを削るかで大いに悩みました。結局これが無いと
間抜けになる、という理由でティンパニを選んだんですが、これでバンブラDXにコンサートチャイムがあったらもっと
悩んでいたと思います。ほかにもストリングスで演奏したいところをピアノで代用したり…終盤あたりがそうですね。今までで
一番楽器繰りに苦労したと思います。そして最後の壁、音域変化回数の制限。ピアノ2(低音弾いてるやつ)は序盤で
2オクターブ以上の音域変化が何回もあるんですが、普通に打ち込んでいたら制限に達してしまい、後々詰む羽目に。
結局途中の音を削らざるを得ない状況となりました…。

さて、最近になってステレオバランスの調整機能の存在に気づいたため、今回初めてこれを使ってみました。ヘッドホンで聴くと
なんとなく分かるのではないかと(分からなかったらすみません)。説明書は熟読しないとだめだね。

というわけで難易度です。先述の通り楽譜が二つございます。表中の数字は☆の数(10がもっとも難しい)です。

一つ目の楽譜(動画では0:07〜)

パート名

ビギ
ナー

アマ

プロ

マス
ター

ピアノ1

4

7

8

10

ピアノ2

3

6

8

9

ストリングス1

4

6

8

9

ストリングス2

2

4

5

6

コントラバス

1

2

3

4

ホルン

2

3

4

5

ピッコロ

2

4

7

8

ティンパニー

2

3

4

4


先述の16分音符や三連符が多いピアノ1&2、ストリングス1はかなり難しいと思います。特にピアノ1は44〜45小節目に
16分音符が24個連続で入ってくるので本当にきついです。マスターだとLボタンRボタンの嵐までついてきます(笑)
逆にコントラバスとティンパニーは簡単なリズムが多いし音の変化もややこしくないので楽ですよ。多分。

二つ目の楽譜(動画では3:12〜)

パート名

ビギ
ナー

アマ

プロ

マス
ター

パンフルート

2

4

5

6

ハープ1

2

4

7

8

ハープ2

3

5

6

8

ハープ3

2

5

7

8

ハープ4

3

5

7

8

コントラバス

1

1

2

3


コントラバスのあまりのぬるさに全私が涙した。
ハープは16分音符が意外と沢山あるので難易度高めですね。

ちなみにどちらの楽譜にも「テンポの変更が非常に多い」という特徴がございます。
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