携帯で撮影すると画質は悪いわ、作業めんどいわでいいことなしだったので、昨日Webカメラを買ってきました。それはいいんですが、
いざ撮影すると動画が速くなってしまうわ何だで作業が進まず。おかげで編集がなかなかできずに動画アップも遅れてしまいました。
本当に申し訳ないです。慣れないことはするもんじゃないね。

というわけででっていう…もとい、ヨッシーアイランドのエンディングでございます。



初めて聴いたとき、メロディーの美しさに幼いながらも衝撃を受けたものです。そしていつか何らかの形で演奏、あるいは表現できれば
いいなと思っていました。今回ようやくこういう形で夢が叶ったわけですな。

さて、この曲、聴いてみるとけっこう16分音符だの3連符だのが多いことが分かると思います。今まで使ったことはなかったのですが、
今回初めてメディアプレーヤーの速度調節機能を使いました。あれって便利ですね。今まで何故使わなかったのか謎なくらいだ。
でも終盤のハープのところは結構きつかったですよ。速度をとことん落としても音を取り辛かったですから…。

ところでこの曲では色んな壁がありました。まず120小節制限。まあこれは楽譜を二つ作れば何とかなります。というか作らざるを得なかった。
二つ目はパート数制限。今回小節制限と使用楽器の関係上楽譜が二つになったんですが、中でも一つ目の楽譜は
ティンパニーとビブラフォン(コンサートチャイムの代わりです)、どちらを削るかで大いに悩みました。結局これが無いと
間抜けになる、という理由でティンパニを選んだんですが、これでバンブラDXにコンサートチャイムがあったらもっと
悩んでいたと思います。ほかにもストリングスで演奏したいところをピアノで代用したり…終盤あたりがそうですね。今までで
一番楽器繰りに苦労したと思います。そして最後の壁、音域変化回数の制限。ピアノ2(低音弾いてるやつ)は序盤で
2オクターブ以上の音域変化が何回もあるんですが、普通に打ち込んでいたら制限に達してしまい、後々詰む羽目に。
結局途中の音を削らざるを得ない状況となりました…。

さて、最近になってステレオバランスの調整機能の存在に気づいたため、今回初めてこれを使ってみました。ヘッドホンで聴くと
なんとなく分かるのではないかと(分からなかったらすみません)。説明書は熟読しないとだめだね。

というわけで難易度です。先述の通り楽譜が二つございます。表中の数字は☆の数(10がもっとも難しい)です。

一つ目の楽譜(動画では0:07〜)

パート名

ビギ
ナー

アマ

プロ

マス
ター

ピアノ1

4

7

8

10

ピアノ2

3

6

8

9

ストリングス1

4

6

8

9

ストリングス2

2

4

5

6

コントラバス

1

2

3

4

ホルン

2

3

4

5

ピッコロ

2

4

7

8

ティンパニー

2

3

4

4


先述の16分音符や三連符が多いピアノ1&2、ストリングス1はかなり難しいと思います。特にピアノ1は44〜45小節目に
16分音符が24個連続で入ってくるので本当にきついです。マスターだとLボタンRボタンの嵐までついてきます(笑)
逆にコントラバスとティンパニーは簡単なリズムが多いし音の変化もややこしくないので楽ですよ。多分。

二つ目の楽譜(動画では3:12〜)

パート名

ビギ
ナー

アマ

プロ

マス
ター

パンフルート

2

4

5

6

ハープ1

2

4

7

8

ハープ2

3

5

6

8

ハープ3

2

5

7

8

ハープ4

3

5

7

8

コントラバス

1

1

2

3


コントラバスのあまりのぬるさに全私が涙した。
ハープは16分音符が意外と沢山あるので難易度高めですね。

ちなみにどちらの楽譜にも「テンポの変更が非常に多い」という特徴がございます。