2004年08月06日

帰ってきました…

帰ってきましたよ。
いや、おとといの話なんですけどね。帰ってきたのは。
なんだか疲れきっていたらしく、どうもこの二日間の記憶がないんですわ。

一応ぼろぼろになりながら学校に行って、おしるしばかり実験した程度でしょうか。
あとは寝てました。学校でも。

いま荷解きしてるんですけどね。
いつもよりやっぱり荷物少ないですわ。

もう少し落ち着いたら画像関連を含めて、今年の漫畫節の総括をのせられたらなーと思います。

いつもよりずーっとおとなしい買い物リストとか(笑)
あとサイン色紙の画像。(去年の分も一緒に)

でもね、もう少しだけ休ませて。そんで買ってきたものを堪能させて(笑)。
  
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2004年08月04日

最終日ですよー

いよいよ、香港滞在最終日となりました。

まずは朝、前日に厳重パッキングした小包を郵便局に出しに行く。
5Kg箱に適当につめて、8.4Kg277HKDでした。
今回約一ヶ月のお別れとなったのは
「六道天書」薄装版と「八仙道」昨日買った分全部、および小説「四大名補少年編」3〜9(1巻は帰りに読むために持っていく)、「紅少女赤サツ」(司徒劍僑の初期作ですよ)
の以上です。

なんだか妙に劍僑作品が多いですが。
本当に、送る分と持っていく分、選別基準は愛情ではないからなー。去年も「刀剣笑」とか送ってたし。

今日は漫画喫茶のご主人が戻っているはずの日なので店に行く。
本人はいませんでしたが、結局奥さんと連絡を取って、夜に会うことになりました。
そんで、聞いてみたら彼女の方はいっしょじゃなくて、ずっと香港にいたのだそうな。
なんだよー。じゃあ彼女とだけ会えばよかったんじゃん。
そしたらSさんもご一緒できたのにね。
どうも手抜かりが多いです。

さて、ここでふと漫画節の写真を全く撮っていなかったことに気づく。
毎年私は写真を撮らないわ、撮ってもアップしないわ。
写真に関して碌な行動をとっていないのですが、
やはり、写真とかがあった方が行けなかった人とかには親切なのかもなー、
とか思って最終日の漫画節に出かけていく。
写真を撮るためだけに。

「あほらしー」と思いつつ、入り口やら天下および玉皇朝のブースやらコスプレコンテストの人だかりやらを写す。
と、ふと見ると今回馮志明が仕事をした、名前をちょっと忘れましたが、オンラインゲームの会社のブースがありまして、
そこに、馮志明の手による漫画「天涯明月刀」のポスターが…。
そういえば、漫画節で「天涯明月刀」を買うとポスターが付いてくるとか、大宗師さんがそんなようなことを教えてくれた気が…
他のことでてんてこまいしていてすっかり忘れておりました。
あわあわしながら買い求める。
で、一枚受け取った後で、もう一枚ほしいな、とか考える。
頼んだら「本を買わないでも一枚くらい余分に上げるよー」といってくれたんですが、
それどころでなく品切れになってしまってて、
結局一枚しか手に入りませんでした(最終日だもんね)。はは…私のばか。
筆の流れといい、色使い・余白とのバランスといい、老馮らしい、いい仕事です。
たった一枚が妙に貴重になってしまいましたが。

でも、写真を撮り忘れててほんに良かったと!
後から気づいてたら、私死んでも死にきれないですよー。

撮影を終えて、街に戻ったら朝は出ていなかった今日発売の「四大名補」が出ておりました。
よっしゃ、と一冊買い求める。
で、一通り本文を斜め読みして巻末を見たら漫画節の写真(サイン会、他)がもう載っていました。
で、これを言うと私の面が割れてしまうのでなんともですがー…。
載っちゃいました。私v
「専程來港的日本讀者」として…
いやーん。
でも、やっぱり、妙に、いや正直言って、どうやらものすごく、うれしいもみたいです。えへへ…
つい、3冊ほど買い込んでしまいました。

宿でも関係ない人に見せびらかす。
夜の漫画喫茶の店主夫妻との会食でも、ひとしきり自慢する。
あああぁぁ私って…。

ところで、
今日、香港漫画店さんのお勧め「火紅年代」を漫画喫茶で読んでみました。
ちょっと古本屋でそろわなかったので。
で、確かに面白いんですが、「これは友人の店では読めんなー」と思って途中で止めたんですけど。
それで最初10冊程度読んだ感想としては、まあ、画面のエログロ加減でいくと、実際に描かれている物自体はすごいんですが、それでどきどきするというものではないような気がしました。
それ以上に、強烈なのはキャラクター造型ですね。
なかなかのアクの強さで、私はちょっと初期の「古惑仔」を思い出しました。絵はものすごくきれい(?)です。なんせ全彩稿ですから。
いやはや、やくざもの漫画がこんなことになっているとは、チェックを怠ってはいけないですね。
まあ、タイトルは多いは発行ペースは速いわで、追いつくのが大変なんですよね。このジャンル。
まあ、単なる弱音と言い訳ですが。

ところで今漫画王で徹夜計画実行中なんですが、
ここの制度っていうのは一体どうなっているんでしょう?
どうも会員カードは香港のIDがないと取れないらしいんですけど、私はかつて(2年ぐらい前に)作ったことがあって、それが去年も今年も使えるらしいんですよね。
新たに入会するには香港ID が必要で、すでに持ってたらOKってこと?
だとしたらこれは相当な貴重品なのか?
わからん。

まあ、このまま早朝まで時間をつぶしますわ。4時ぐらいのナイトバスにのって行けばちょうどいいでしょう。  
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2004年08月03日

ようやくお買い物

漫画節のイベントも一通り終わったところで、
昨日、遅ればせながら古本屋巡りをいたしました。
おなじみ白田と東方188商場、銅鑼湾中心、それと今回は初めて西湾の古本屋(海洋図書?だったっけ…)にも行ってきました。

最初に銅鑼湾中心に行きました。
銅鑼湾中心には地下に一軒古本屋が、2階にはもと自由人出版直営店だった漫画屋があります。
ところが地下の古本屋の方が、閉まってまして。
扉を見ると
「月・火・水は休業。木・金・土は午後5時から9時まで」
の張り紙が…。
どういう商売だ(努)

その代わりといっては何ですが、
2階の漫画屋の方はなかなか充実してました。
長年探していた「風雲水墨画集」の第一冊があったんですよ。
ついでに「六道天書」「超神Z」「刀剣新伝」のうちわを買ってしまいました。つい。

いったん宿に戻って荷物を置いてから西湾へ。
実は今回香港に行く前から探そうと決めていた漫画が一つだけありまして、
司徒劍僑の初期作で、「八仙道」の前身ともいえる
「八仙伏妖」
古い本ですし、見付かる可能性は五分以下とは思っていましたが。
西湾の本屋で「八仙道」の持っていない分と「六道天書」薄装版を買ってから、おもむろに聞いてみました。
最初は「八仙道」じゃないのか?みたいな感じだったんですけど、
「自由人出版」の文字を沿えるとわかったみたいで探しはじめてくれました。
で、ぼーっと待ってたら、
なんと偶然にも大宗師さんと再会。
おたがいびっくりしてしまいました。

結局「八仙伏妖」はなかったんですが、
幸いにも大宗師さんはご存知で、見つけたらとっておいてくれると言ってくださいました。感謝。

さあ、これだけ買ってしまうと今年も荷物は送らなければならなそうです。  
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2004年08月02日

漫画節2日目と3日目

うーん…いまいち、上手く投稿できないんですが(from図書館)まあ、出来ないことはないようなのでここで書いてしまいましょう。

漫画節2日目と3日目は、足の状態も完全ではありませんでしたし、基本的にサイン会に行っただけでした。(あとはひたすら例の物体の世話をしていたので…)
2日目は邱福龍、3日目は本命の司徒劍僑+温瑞安です。
そして、サイン会といえばこの人(?)毎年お世話になっている「漫畫自由國度」のWebマスター、大宗師さん。やはり今年も大いにご助力頂きました。情報提供はもとより整理券取りから列に並ぶのまで…いやはや。
この場を借りて再度御礼申し上げます。

邱福龍のサイン会に参加したのは今回が初めてだったんですが、なかなか漫画家らしい人物でした。
で、出来れば「大聖王」の悟空(猿バージョン)を描いて貰えないかなーと思ったんですが、わたし自身は「大聖王」ほとんど読んでないですし、どうにも気が引けて言えませんでした…。
黙って普通にサインを貰って、逃げるように去りました。(こら!)
いっしょに行っていた香港漫画店さんはちゃんと悟空を描いて貰っていらっしゃいましたが。

しかし、その次の日、司徒劍僑のサイン会では気合いが違いました!
なんて自分の気持ちに正直な私でしょう。

寸前まで修復作業をしていたせいで、会場に着いたのは整理券配布の直前。
先にいらしていた大宗師さんと香港漫画店さんにはご心配をお掛けいたしました。だってこれに私が来ないなんて、不慮の事故ぐらいしか考えられませんものね。
まあ、ある種「不慮の事故」で遅れたわけではありますが(笑)。

サイン会は首尾良く、本当にやりたかったことがほとんど全部出来て、私は大満足でした。
劍僑は昨年同様、全員にはイラスト描いてくれないことになってたんですが…
ええ、「日本から来た」と言ったら、描いてくれましたわ。特別に。
「賄賂」も効いたんじゃないかと。まあ、ご本人より、周りの方がびっくりして下さいましたが。
香港漫画店さんも、私が頂いた追命と対になる感じで、無情を描いて貰ってました。どちらもそれぞれのサイトにアップされるはずですので、是非並べてご覧になってみて下さい。

そして、今年はもうひとつ「やりたかったこと」がありました。
何かというと、私は毎年こんな嬉しいことのために、大宗師さんに大変お世話になっているわけですが、彼はいつもイラストが貰えなんですよ。
そこで、なんとか彼にも描いて上げて貰えないか、と今年は劍僑さんにおねがいすることができたのです。

サイン会が全部終わって時間がありそうだったらー。
とか思ってたんですが、そうこうしているうちに劍僑は奥に入ってしまいまして、
その時点で、よっぽど諦めようと思ったんですが、結局
呼び出して貰ってお願いしてしまいました。
私のつたない広東語で(しかも待っている間に日中辞典と同音字表引っぱり出してこしさえた急造文)、ぐだぐだとお願いしたら、本当に快く承諾して下さいました。恐縮至極。

でも、これでようやくなんとか大宗師さんに少しは恩返しが出来たかな、と思っております。
本当は去年もそうするべきだとは思ったんです。
でも、いろいろ準備不足の上に、あのころ私は「彼にも一枚描いて上げてください」の一言もどういえばいいか分からなかったという…。
まあ、今年できて良かったです。

それから、今回は香港漫画店様に、たびたび中文指導を頂きました。
ありがとうございました。
おかげでちゃんと「賄賂」に手紙を付けることができました。
あと、スケッチブック。


ちなみに足の状態ですが、昨日からはほぼ治っています。
今ではかばって歩いた右足の筋肉痛の方がつらいくらいです。
最初の処置が良かったおかげでしょう。感謝。  
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図書館からの投稿テスト

ようやく香港中央図書館に来ることが出来ました。
今回は接続対策ぬかりなし。
と言いたいところだったんですが、
ぬかりありまくりです。
まずLANケーブルを忘れる。
これはまあ借りることも出来ないではないのでいいんですが。

プラグアダプタを忘れる。
もー諦めて帰ろうかと思いましたよ。
でも、カウンターに持っていったら、プラグアダプタもかしてくれました。
ああ、よかった。
これは本当に単なる好意みたいです。ありがとうございます。  
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2004年08月01日

とある物体のはなし

今回実は、司徒劍僑への賄賂(某氏命名)として、とある物体を作って来ていたんです。

なぜ「とある物体」とか呼ぶのかというと、別に秘密にしておきたい、とかではなくて、ただ単にそれの正当な名称で呼ぶのが出来からしてちと気恥ずかしいので、「これ」とかいって写真を貼ろうと思ってたんですが、どうも今回画像を加工して、保存して、アップして、というのが無理そうなので名称「とある物体」でよろしくお願いいたします。

まあ、追々何を作ったのかは分かると思います。

さて、このとある物体ですが、
私の自宅で、約5日間ほどかけてうまれました。
少々もろい素材を使ったせいで、製作途中からあちこち破損しては修理する、という工程をくりかえしていたんですが、
完成後、私の不注意(というか粗忽さ)のせいで更なる悲劇に見回れることとなってしまいました。

まず、香港に着いたその夜、左足が折れていることが判明。
まさか香港まで補修道具を持ってきているはずもなく、とりあえずアロンアルファでくっつけることになる。
このときSさんと「プラモ屋行ってパテとやすりと塗料を買って補修しましょーか」などと、冗談で話しておりました。
冗談で。

しょうがないのでアロンアルファでくっつけたところ、私の手に迷いがあったらしく、キズの線が浮いてしまいました。もう、キズがあるのは仕方ないとして、謝りつつ渡そうかなーと思ったんですが。
なんだかどうしても耐えられず、漫画節のガンプラブースで塗料を購入。
塗って誤魔化す事にいたしました。

塗り作業は、まあ滞りなく、少々不満ながら終了いたしました。
大いなる陥穽は、その後に待っていたのです。
ふっと目を離した隙に、とある物体は床に落下してしまったのです。
「破損は?」と、当然の事ながら戦々恐々としたわけですが。
案の定、選りによって髪の房一本分が折れておりました。
しかも!折れたそのパーツが見つからない。
見つからない、見つからない…。
そうとう周りにも迷惑を掛けて床を、ベッドの下まで探しまわったんですが、
ありませんでした。

ここで選択肢は2つ。
1、諦めて「壊れちゃってます」といって渡す。
2、プラモ屋でパテとやすりと塗料を買ってきて修復する。

「最後まで出来るだけあがこう」と決意した私は、
2、を選択する事にしたのでございます。
ついにここで、あの冗談が現実となってしまったのです。

と、ここまでが昨日の話。

さて明けて今日です。

プラモ屋の開店から劍僑のサイン会まではぎりぎり見積もって4時間。
出来ることをやるために、私は湾仔へと向かいました。
とはいえ、どこにプラモ屋があるかなど、実は知りません。
さまようこと1時間…。
ちなみに足は、治ったことにしました。このために。
挙句に、湾仔でオタクいものといえばここだろう、と東方188商場へ。
まだほとんどの店舗が開店前のフロアをふらふらとプラモ屋がないかとシャッターのしまった店も看板を確認しつつ歩きまわってました。
なかなか、それっぽいのが見つからず焦り始めていたところ、フィギュア屋でガレキを組みたてているおにいちゃん発見。
「パテを買いたいんだが、どうしたらいいだろうか」ときいてみる。英語で。
「パテ」が分からないようだったので、「あんたが今使ってるそれだ!」と指差す。
で、分かってくれたみたいなんですが、そのお店では商っていないとのこと。プラモ屋を教えてくれました。
東方188商場をでて、結構すぐのところでした。

そこでエポパテ、ポリパテ(モリモリ)、ペーパー(800番)といりそうな塗料を買って、急いで宿に取って返す。この時点で午後12時半。
時間がない。それなのに、なぜ私はスターフェリーなどで帰ってしまったのでしょう?
まあ気が動転していたのだということで。

宿に戻った時点で午後1時ちょっと前。
硬化時間はポリパテ1時間、エポパテ2時間。
ポリパテで何とかならんかなー、と思ったんですが、
やはり部品一個分はモリモリでは無理、
ということで、エポパテを盛って、それをドライヤーの熱で強制硬化させました。

削って塗って、1時間(以上)ついでに足のところももう少し手を入れて。
さあ、私はサイン会に、間に合ったのでしょうか?
(勿論間に合いましたが)

こうして、受難の運命をたどった「とある物体」は無事劍僑先生のもとにお婿に行きました。

さて、今回の教訓はどちらでしょう。
1、繊細なものを手荒に扱ってはいけない。
2、万一を考えて補修道具は持ってくる。

そうそう、私の写真ではどうしてもピンぼけになってしまうとある物体の写真を撮ってくださった某様、ありがとうございました。

それからSさん。こんなことしてたんでカレンは見に行けませんでしたー。ごめんなさいー。

「とある物体」もう、どんなものか分かりましたよね。



  
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2004年07月31日

漫画節1日目

さあさあ、漫画節1日目です。
今回は、一昨年一緒だったSさんと2年ぶりにいっしょに漫画節でした。
さらに、今回は「香港漫画店」さんも買い付けに来ているとうかがったので、開場前に、列の柵ごしにごあいさつ。彼女は、限定品を確実に手に入れるために朝の7時から来ていたそうです。すごい!
私はへたれですので、旅行者入場(親子連れとかお年よりとか、障害者のひと等は別口で入場できる制度があるのです)です。
こっちだと一般より(今回だと20分程度)入場開始が遅いので、一般で早朝に来るよりは不利付利なんですよね。
今回限定品の中でも一番の目玉は聶風のフィギュアでして、限定100(会場版)+300(通常版)ということで全部で400体しかないんですねー。
私もこれはすごく欲しいと思っていました。
でも、根性なしなので
「買えなかったらそれも運命」
とか思って、開場直前に旅行者用の窓口に行きました。
ところが、一緒だったSさんがパスポートを忘れてしまい、なんだかんだで結局、彼女は一般、私旅行者で入場することに。
「私の分買ってきて」という言葉を背に…。

こうなると何がなんでも手に入れねばなりません。
いえ、もともといざ会場に行くと物欲が沸騰する性質なので、そうでなくても「早朝に来れば良かったかなー」などと思い始めておりました。
しかたがないので、旅行者入場で最大限、早く、
天下出版のブースに辿り着けるように、ものすごく急いじゃいました。
相当迷惑な存在だったであろうことを自覚しております。すみませんでした〜

で、そんな風にして並んで、買えたのが大体入場してから1時間後位でしょうか?
並んでる間中、しだいに減っていく聶風フィギュアの箱を祈る思いで見つめておりました。
と、そこに何やらテレビカメラと人だかりが…
そしてその中心には馬榮成が!
私がいた位置からはうまい具合に遠くて、ろくに見えなくかったんですが、遠くから顔半分ほどカメラに収めておきました。なんだかなぁ…。

とりあえず、聶風フィギュアは買えました。よかったよかった。
でも、思ったよりもでかい!(箱が)
保護が厳重なのはいいんですけど、どうやって持って帰れと…?
あと台座が微妙に写真と違うような…
写真だと水紋が浮いてるかんじなんですが、
実際は描いてあるだけでしたね…まあ、別に気にするほどのことではないんですけど。
それ以外のできはなかなかでしたよ。
顔もなかなか綺麗にできてたし。

そんな風に、とてつもなく巨大な聶風フィギュアを買ってしまったせいで、その後どこかによることもできずに
早々に引き上げる事となりました。

ちなみに鉄鋳版雪飲刀ですが
なんだか現場渡しではなかったのか、持ってる人を見かけませんでしたね。
私は、展示してあるのを眺めてみて、鞘なしだし、細工もそれほど細かくないし、
何より日本への持ちこみが面倒そうなので、
やめちゃいました。

荷物を置いた後は、毎度おなじみ「漫画放題館」に行ったんですが。
今回、初めてオーナーの旅行中にかち合ってしまいました。
事前に連絡してなかったので仕方ないんですけど、
うーん残念。
しかしこの時期に旅行って…まさか、日本?
ワンフェス?
いやいや、まさかまさか。

で、このあとケガしたんだよな…

そんなこんなで1日目は終わり。2日目分は、また明日にでも書こうと思います。

ちょっと、疲れた…。


  
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未熟者…

えー、なんというのか。
ケガをしてしまいました。

昨日の話なんですけど。
漫画喫茶「漫画放題館』に行った帰りに。
一段ほど階段を踏み外しまして、左足首捻挫でございます。
幸い、今回同行していたSさん(と通りすがりのおじさん)がに助けてもらいまして、予後は良好なんですが、
今回は「治るまでおとなしくしてる」ほどの時間はないので、どうしても無理する事になってしまいそうです。

とりあえず、昨日と今日の分の日記でも書くとしましょう。
  
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2004年07月29日

さあ、出発!

おおわらわで準備して、まあ不完全ながら間に合ったかな、というところ。

と思ってたら、今週提出のレポートが昨日出てました。
簡単なのだったんで、いい河岸に30分ぐらいで仕上げて出てきましたが。大丈夫かなー。
しかも研究室の後輩に「出しといて」って言って預けてきちゃった。

そうそう、漫画自由国度のWebマスターさんに連絡して、漫画節のもろもろ、教えていただいちゃいました。

私の最重要チェックは
司徒劍僑のサイン会は8/1(温瑞安と一緒ですよ!)とのこと、
あと馮志明の出品があるらしいこと!
それと天下出版のなんかすごいことになってるグッズ類ですねー。
とうとう金属製の原寸大雪飲刀が出るらしいですよー
しかし、買えるだけの予算があったかな…私。

さて、そろそろもうボーディング始まってしまうので、行ってきます。
(いま成田のネットカフェですよ)  
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2004年07月28日

明日出発

えー、とりあえず。
今年も香港漫畫節にいってまいります。

なんやかんやで、今年は実質たったの5日間、漫画節の会期中のみの滞在です。
いや、贅沢を言ってはいけない。会期いっぱいいられない人もいるんだし。
でも、悠長ににっきなんかかいてる暇あるのかなあ?

  
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