2日前の金曜日、地元のTSUTAYAにてとあるDVDをレンタルしてきました。それが今回お話しするハリウッド版『北斗の拳(原題:Fist Of The Northstar)』です(以下:ハリウッド版)。
『北斗の拳』自体は言わずもがな。1980年代に週刊少年ジャンプにて連載されていたの不朽の名作漫画。その『北斗の拳』ですが、ハリウッドで映画化されて、1995年に放映された過去があります。
ここで気づいた方はいると思いますが、漫画原作の実写化というのは、作品としてのクオルティの低さや原作要素の薄さなどで、現在では批判の的になることが多いです。これは日本でも海外でも言わずもがな。特に少年漫画原作のバトル漫画となると、その傾向は特に大きいように感じます。
かくいう私もこのハリウッド版については、大して期待していません。ですが、地元のTSUTAYAでたまたま見つけたこともあって、
「せっかくだし、ものは試しに観てみよう」
と思い、今回観てみました。本題に入る前に余談ですが、↑の画像はレンタルしたDVDに描かれていたロゴ。ハリウッド版であっても、日本語版DVDでのロゴについては普通でした。
まあ早速観てみたわけですが、ツッコミどころが多すぎて、唖然とするばかり。駄作云々というより、
「まあこんなもんだよね~…」
といった醒めた感情がほとんど大きかったです。
北斗の拳である意味が無い、というのは観ていて言わずもがな。秘孔による爆死のシーンが少ないうえに、バトルシーンは普通の功夫モノのような動き。ケンシロウが北斗神拳による秘孔の効果で、敵を倒していくのが売りの一つでもあるのに、それが再現できてないというのは致命的。
一つの映画作品としてみても、「尺稼ぎか!?」と思えるほどのやたらと多いスローなカメラワークの演出だったり、ロケーションとなる建物や風景のセットの出来がチャチだったり、終始説明不足でどんどん進む展開だったり、疑問を感じるほどの役者さん達のイマイチな演技力だったり、などなど。
本当にキリがないぐらい、ネガティブな突っ込み要素が多い。「映画会社の上層部は、この出来でよく放映のGOサインを出したな…」と、冷ややかな目で見たくなるほど。北斗の拳の構想・製作に多大な影響を与えた映画『マッドマックス2』の方が、何百倍も素晴らしい完成度でしたよ。
個人的に今作で評価したいのは、吹き替え音声のキャストにケンシロウ役の神谷明さんやシン役の古川登志夫さんなどの声優さんを起用したところ。演技がマッチしているかどうかは別にしても、こうしたところで北斗要素を感じられるのは救いかもしれません。
これ以上ハリウッド版について語るのもあんまり良い気がしないので、とりあえずここまで。
ちなみにハリウッド版はAmazon Primeで配信されているので、「どうしても観たい!」という方はそちらで視聴できます。オススメできるかどうかは、あえて言いませんが…。
自作漫画の一つとして構想・コンセプトを練っているセキュリティ学習漫画の登場人物の設定画です。
Excelに構想・コンセプトを随時書き込んでいましたが、そろそろ登場人物のイメージを具現化させたいと思いました。とりあえず数日前に、主立った登場人物の設定画を描きあげました。
当初はフルカラーではなく、一般的なモノクロカラーでの着色を考えていました。しかし、「せっかく学習漫画として分かりやすい内容にするなら、フルカラーでの着色も想定した方がいい」と思い、フルカラーでの着色に変更。アニメ塗りのような凝った着色ではないですが、フルカラーに着色したことで、見やすさは格段に良くなったと思います。
作風ですが、以前描いた漫画『セキュリティ事故を起こした人間の末路』のように、コミック調のキャラにしました。
万人受けしやすい感じで仕上げたいと考えていたので、親しみやすい感じの作風に仕上げました。以前の漫画以上に個性を際立たせるために、一部の登場人物には容姿をいじって、個性を出しました。
左側の一番下のコマは空白ですが、今回描いた主立った登場人物が7人だけだったので、描いてないだけです。特に意味はありません。
他にも語りたいことはありますが、今回はこの辺で。
3月に入ってからは公用の関係もあって、プライベートでの自由な時間がめっきり減ってしまったため、趣味であるゲームをする時間も減ってしまいました。
加えて、今まで愛用していたPS3が故障してしまったこともあり、プレイできるゲームが限られてしまいました。
最近は他にやりたいこと・やらなきゃいけないこともあって、プライベートでの自由な時間があっても、ゲームをプレイする機会は減らしていました。とはいえ、積んでいるゲームはまだまだあるので、何かしらゲームはしたい…。しかし、他にやりたいこと・やらなきゃいけないこととの折り合いもつけなきゃいけない…。
そこで、私がプレイすることにしたのはPS4版『LEGO ワールド』です。

LEGOと言えば、言わずもがな世界中で大ヒットしているデンマーク製のブロック玩具。今作はそのLEGOの世界観で自由に遊ぶことを目的とした、サンドボックス型のゲームです。
今作は、2019年の正月に隣町にある某大手スーパーのゲーム売り場で安く売られていたものを購入したもの。この時、『北斗が如く』も安く売られており、併せて購入しました。
今作はステージクリア型のゲーム作品と異なり、あらかじめ用意されたゲーム空間(今作ではLEGOの世界観)の中で、自由に遊びます。空間内を自由に動き回っても良し、空間のLEGOで遊んでも良し、新しく何かを組み立てても良し…。と、とにかく自由にプレイできます。多少チュートリアルのような、ゲームプレイの説明を受けるモードはあるものの、それをある程度やったら、あとは自由です。
私は先週末の日曜日に2~3時間ほどプレイしましたが、まだ始めたばかりなので、どのくらい自由に遊べるかは分かりません。「あらかじめ決められたルールや条件に縛られず、自由に遊べる」ということで、エンディング到達などの特定のクリアを目指さずとも、気ままにプレイできるのは嬉しいところ。
3月中のゲームプレイ(新作のもの)は、とりあえずこの『LEGO ワールド』をしばらくプレイしていきます。とりあえず、飽きてやらなくなるまでが目途ですかね…。
それでは、今日はこの辺で。
プロフィール
夏色アサシン
漫画やイラストを描いています。
それらを活かしたお仕事をしたいと考えています。
よろしくお願いします。
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