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あけましておめでとうございます! 今年も映画中心にぐだぐだやってます

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「キャッツ」


 先週土曜、最初に字幕で観に行ってきました。
予告で、イドリス・エルバみたいな猫がいる、と思ったらホントにイドリス・エルバだったので(単純)。
原作が舞台だということは知っていたんですが、舞台自体が田舎ではなくて、全く見たことがなく、ネタバレ嫌ってほとんど中身を知らずに観ました。
まあ、あのネガティヴ記事は目についてはいましたけども。

初見後の感想は、
「イドリス・エルバもジュディ・デンチもイアン・マッケランも、猫メイクしてもあんま変わらんなあ」
「思ったよりストーリーなかった。時々眠たくなった」
「ゴキブリぱくっとゴミ溜め表現はうげっとなった」
「歌はいいよね。踊りも(多分)最高峰なんだろう」
「でも、ハマるほどではないかなあ」
微妙? 外れとまではいきませんでしたが、 誰かに感想垂れ流そうとも思いませんでした。

しかし、一週間、仕事をしつつ家事をしつつ頭の中で色々消化した挙句、Amazonで


舞台版「CATS 」のブルーレイ買っちゃいました。
んで、金、土と三度くらい再生&メイキングやインタビューを見て土曜朝、今度は吹替を見に行きました。

もう、号泣っすよ!

美しい画面、完璧なダンス、胸を打つ歌唱(吹替だけど全員よかった〜大竹しのぶも良かった。葵わかなって朝ドラでしか知らなかったけど、歌上手いっすね)、一度目は字幕で眩んでいた画面の隅々までよく見えて感動しました。
そして今はこれのサントラを買おうか舞台版にしようか悩んでいます。曲としては舞台版の方が好きですが、テイラー・スウィフトの歌はやっぱ迫力あるし、「ビューティフル・ゴースト」は映画オリジナルなのでサントラがいいかなとか、迷う〜!!

ただ、ネガティヴな部分も見えてしまったかな。
ゴキとゴミ箱は受け入れ難い。
たしかにCGなのに顔がほぼ人間のせいで着ぐるみにしか見えない。
足は靴を履いているキャラ以外は裸足(人間)なので余計に。
キャラデザに特徴がなくて、特にリーダー猫のマンカストラップがまったくかっこよく見えなくて、しかも舞台版の見せ場がほぼ無くなっててかなり損してる。
主人公のヴィクトリアは白猫なんだけど微妙なブチがあってイノセントな雰囲気がなくなってる。
ラム・タム・タガーもただのダメ猫になってて、カリスマ性がなくなってる。

確かに、舞台版でキャラに思い入れがあるファンには逆鱗に触れる部分がかなりありますねえ。
そしてペントコストファンとしても、最初のコートとハット部分はかっこよかったのに、なんでそこで脱いじゃうんだよ、お腹の部分まで同色で……マジでただの猫耳タイツ姿にしかみえないじゃんよ。
他の猫も、とくにお股の部分が気になってしまいました。
これが多分、猫の太ももを思い起こさせるCG加工がしてあれば見れたかもしれませんが、マジで人間に一皮被せただけの設定で、ダンスもあまり猫っぽくなかったような? 

思うに、映画ってこちらが思うより制約が多い媒体なのかもしれません。
多分PGをつけない範囲にして、セクシーな猫ダンスをかなり省いているんじゃないかと……わたしはダンスはよくわかりませんが、舞台版の群舞部分は下手すると乱○パーティにしか見えなかったりしてね……。
猫らしく背をそらしてお尻を突き出して四つん這いって、性的なものを感じさせないアングルは難しいかなあ。

逆にグリザベラは「落ちぶれた娼婦猫」って設定なのに、ただのホームレスにしか見えなかった(厚化粧の年増水商売風じゃなかった)ので、他の猫に邪険にされる理由がピンとこなくて最後の「赦し」も歌に感動して手のひらかえしたくらいにしか感じられず、カタルシス半減。

こういうの細かく見ていくと、この映画がダメなんじゃなくて今の映画業界がダメダメなんじゃないかと、変な思考に囚われそうです。
「イントウ・ザ・ウッズ」ぐらい突き抜けてくれればいいけど、ビックバジェットでそうはいかないのかもねえ。


……と思いつつ、午後に家族と「フォードVSフェラーリ」観てきて、あれ、映画業界頑張ってるじゃん、巨大資本敵に回してる〜と頼もしかったりして、よくわかんないや!
 

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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け allcinema


確かエピソード7の時は、金曜の夕方が公開初回で、会社が終わってすぐ駆けつけた(ちょっとトラブルあったけど)と思うんですが、8の時は普通に朝から公開だったんで、ガツガツせずレイトショーで観た気がします。
今回もそんな感じ……と思っていたら、全国で何箇所か「世界最速0:00から公開」があるらしいと長男が調べてきまして、一番近くで広島のバルト11、席はかなり埋まっていましたが、なんとか予約して初日、IMAX3Dで鑑賞してきました!

いやあ……終わった。
まるで拾いに拾いまくる卓球のカットマンのように、あれも拾った! これも拾った! あの忘れ去られた伏線も、あのファンの間で「ウーキー差別」だと言われたあれまでも、細かいとこ拾いまくり、しかも8でちょっと「ありかよ……」とげんなりしたあれが、まさかのクライマックスで生きるとは!
小ネタをどんどん回収しつつ、ちゃんと完結、ファンの心のふるさとにまで帰る気配り。

まさに気配りの人、JJ。

終わった後、観客の反応は……正直微妙でした。
「面白かったね〜!!」
といったのは、大抵の映画は面白がる長男(得な性格)くらいで、あんまり話し声も聞こえず、粛々と限定パンフの列に並ぶ人々……ま、時は午前2時半だもんね、色々ピーク過ぎてるよね。
わたしも正直、どう反応していいかわかりませんでした。
確かに色々回収されてて、あるべきところに収まった、起承転結のはっきりした映画ですが、センス・オブ・ワンダーがあるかといえば……うーん、地味かな。

それは7にも言えたけど、「驚き」不足というか、予想の範囲内で、ビジュアル的にもワクワクするようなシチュエーションがなくて、敵も結局あの人だし。
これでいいんだろうか……と考えつつ、でも帰り道は長男と小ネタをあれこれ言いながら楽しくドライブしてきました。

で、次の日(というか金曜当日)は仕事と忘年会があって潰れ、土曜の朝、近所のシネコンで吹替版を観てきました。

……号泣しちゃった。

流れがわかってから見ると、登場人物一人一人の動きが程よく相関しあってて、キャラ同士の感情の振れというかスパークというか、微妙なドラマがあちこちにあって、あー、わたしこういうSWが好きだったんだよねえ、と思い出したりして。
今では一流、レジェンドという評価のエピソード4ですが、公開当時は「子ども向け」「知性のかけらもない」「深みもなく画面で驚かせているだけ」と知識人にこき下ろされたもんです。
だからこちとらも、高尚な映画を見るつもりではなく、とにかく楽しい映画を観に行ってて、キャラに(そんな言葉はありませんでしたが)萌え、続きを熱望しました。
それが6で終わった時、伝説の映画になってしまった。
映像もストーリーも常にトップでないと許されない雰囲気が出来上がって、満を持して公開されたエピソード1が「子どもが主人公」で「ジャージャーといううざいキャラ」がでたことで批判され、ルーカスが思い描いていたストーリーを変更せざるを得なくなった、とわたしは信じます。

頭空っぽでたのしめる活劇

ではなくなってたんですね、すでに。
ジェダイの設定や帝国の勃興のプロセスに、だれよりファンが縛られてしまって、どうしても瞬間のアクションを楽しむ映画ではなくなってしまったので、正直わたしはプリークェルがあまり好きではありません。
1はクワイ・ガンさま、2と3はオビ・ワンのキャラ萌えでかろうじて付いて行ってた感があります。
1はともかく2と3のオビ・ワンは、ジェダイ「らしく」あまり人と関わるシーンがなくて、アクション以外見所がありませんでした。

で、7でフィンが出てきた時、すごく嬉しかった。人間同士関わっていく存在が出て、レイやポーとのシーンはどれも良かった。
BB-8という可愛いドロイドも出てきて、SWが蘇ったと喜んだもんですが、ほかのファンには「4の焼き直し」にしか見えなかったらしいです。

別にいいじゃん、って思ったのは内緒。

8でこんなに失速するとは思わなかったけどね!
なんなん、結局レイとフィンが会うのは最後の最後、フィンとポーも別行動、しかも無駄なことしてるし。
最近思うんですが、わたしはキャラ萌えしないと面白く感じません!
あんなに好きだったルークですが、彼らしいシーン、会話はヨーダとだけだなんて、悲しすぎる。
9の監督がJJになったと聞いた時は、少し希望が見えた気がしましたが、8で壊滅状態だったんであまり期待はしてませんでした。

しかし! やはりJJは秀逸でした。
レイとフィンとポーが三人一緒にいるだけでニマニマしてしまい、カイロ・レンとレイの敵ではないけど味方でもない男女の仲とも言い難いやりとりにもニヤニヤ。
エースパイロットのキャラから8で無能な直情男に成り下がってたポーも、やんちゃ過去があり女の影ありと、ハン・ソロ化が顕著でヘラヘラ。
十分キャラ萌えを堪能させていただきました。
きっと、二次制作本が大量生産されるでしょう。ファンにはいい材料です。

それから、同じ役者なのに今回は全然違って見えてしまいます。
途中お祭りの只中で、レイが見せる純粋なワクワクした表情に、子ども時代を奪われた背景が滲みでてて、自然と泣けたのはデイジー・リドリーのおかげ。
カイロ・レンがベンに戻る一瞬を目だけで見せてくれるアダム・ドライヴァーがレン役で本当に良かった。ハンサムなだけじゃ、ハン・ソロの息子は無理だよね。
そのほかのキャストも全て、上手い人たちばかりでした。

思えば、今回のシークウェル三部作には、「絶対悪」が結局いませんでした。
敵も味方も、普通の人間たちでした。
反乱軍にもネガティヴなのがいて、ファーストオーダーにもできの悪いの(ははは)がいて、それなりみんな生きていて。トルーパーたちも仕事してただけで。

あのひとも、結局担ぎ上げられただけ、って気がするし。
絶対悪はいないけど、権力欲のある一般人が集まると悪意が増幅されるみたいな、すごく現代的な敵の姿を見た気がします。
変なリーダー(とらんぷとか!)も、それを利用して自分の利益を得ようとする人々がいるから生まれてくるわけで、こうして大団円を迎えても、帝国主義的な人々が絶えることはなく、多分これからもSW世界は「ウォーズ」が続いていくことでしょう。

ある意味、フォースのバランスはシスが死んだ6ですでに取れているわけです。
だから7以降は、やっぱりおまけ。
スピンオフ。
6のあと出た「ルーカス公認」の小説などと同じ。
結局、そのあとディズニーが色々やっても、それは本編ではないのかも。

ある意味、ルーク、レイア、ハンが特別出演する、バラエティのようなものかも。
スピンオフと思えば、豪華絢爛サービス満点、大満足な一本でした!
ネタバレについてはまた今度書くかもですが、まずはキャリー=レイア姫=フィッシャーの冥福をいのって。


週末また会いに行こう。







 

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「ドクター・スリープ」


 キングファンで原作は読んだはずが、最後のあたりを覚えていない(……)ことに気が付いて、原作の終わりの部分を読んでから行きました。
まあ、読むまでもなく映画では違うってのはわかっていましたが。

前作の小説「シャイニング」では、オーバールックホテルは爆発&消失してるんですよね、実は。
しかし映画「シャイニング」では、お父さんが凍っちゃったのみ、あのホテルは残ったと……日本だったら有名なDQN観光スポットになってたかもなあ、なんて思いながら見てました。

そも、映画と小説ではまったくアプローチが違っていたので、あの映画の続編とは言えないだろうと思っていたんですが、意外と普通に折り合いをつけてて、それなりつながっていました。

「シャイニング」は実は、父親が自らのアルコール依存と暴力衝動を克服しようと努力して、あえなく自滅する話なんですよね。幽霊とかシャイニングは現代ホラーとしての味付けでしかなくて。
それをキューブリックは完全なる「恐怖体験の場」として映画にしちゃったから、原作のキングが怒っちゃったわけで、でも映画は本当に恐怖そのものの出来で、だからこそ名作になったんでしょう。
何度見てもあの双子のシーンはコワイし。

そう言えば、昨日Amazonプライム・ビデオで「シャイニング」を流しながら家事をしてて(BGMにホラーを流す主婦)、違和感があったので今度はHuluにある「シャイニング」(北米版と書いてありました)を見たら、冒頭ダニーが洗面所で倒れて女性の医師の診察を受け、ダニーが以前父親の暴力で腕を脱臼したことをお母さんが話すシーンがありませんでした。
Amazonのは日本での公開版だったんでしょうか、あのシーンが削られているとしたら、217号室(追記:237でしたスミマセン)で首を絞められた時、母親が父親を疑う明確な理由になるのに、それがないのとジャック・ニコルソンの起用で、夫婦関係が最初から壊れていたような状態に見えてしまったのかも。

小説「シャイニング」の続きとして書かれた「ドクター・スリープ」はダニー(長じてダンと自称)が「父親と同じになる(アルコールに溺れ暴力に走る)」ことを拒み、立ち直る話として書かれたわけで、トゥルー・ノットとか後継者の少女とかは、今回も味付けでしかないわけです。

で、味付けとしての「お化け屋敷」と「吸血(精気)鬼と超能力合戦」……繋がらないよねえ、普通。
なのでこの映画、キューブリック・ファンは激怒だと思います。
だって後半、あの恐怖の面々が……ですもんね。
思い出した、「リング」であんなに怖かった貞子が「貞子3D」で宣伝トラックの後ろに乗ってたあの写真までネタ化したような感覚に近いかな?
そりゃ怒るよね、あれじゃ。

でもわたし、キングファンは大喜び! 
そうそうこうでなくっちゃ! このある意味チープさとユルさがキングの魅力じゃないかな?
「IT ジ・エンド」でもそうでしたが(そう言えば感想書いてないな〜)、途中でてくる妙なクリーチャーとかゲテモノとか下品な、いわば「ガキっぽい」恐怖シーンを臆面もなく投入してくる、どこかあどけないほどの薄っぺらなホラーシーンは、子どもの頃見た「ウルトラQ」のように、自分の子ども心をゆり起こす効果があるようです。

 そしてなにより、映画「シャイニング」で置き去りにされたホテルに決着をつけてくれた、というだけでも、本作には意味があると思います。
……お父さんは救われないままだったけどねえ。。。

何と言っても良かったのが、ユアン・マクレガー。本当にいい役者。時々オビ・ワンに見えたけど!
ローズ・ザ・ハットが「はっろー・はんさむ!」と連呼するのも当然のハンサムっぷり。あんなに地味な出で立ちなのに、まさにシャイニング(光り輝いてる)!
それからローズ・ザ・ハットのレベッカ・ファーガソンも素晴らしい! 美しくて危険で邪悪で、それなのにどこか繊細な表情を見せてくれて、適役!
そのほか、脇も全部好みの役者&原作に近くて、ベストなキャスティングで嬉しい。

「ゾンビランド ダブルタップ」と同じく、この映画もわたし個人の好みにぴったりで、大好きな映画です。
コケた(わたしの好みと世間の評価が合わないのは いつものこと)らしいので、上映終了する前にもう一度観に行こうかなあ!

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「ゾンビランド ダブルタップ」


近所のMOVIXでは上映がなかったので、下関まで遠征して観てきました。
学生時代からの友達と一緒だったので道中も楽しく、映画もアトラクション感覚でケラケラ笑って、ちょっとだけドキッとして、最後はほんわかで終わるという王道なコメディで、終始ニッコニコで1日過ごせました。

映画単体としてはどうかなあ、前回ほどのキレはないとはいえ、キレのないのがこの映画のいいところでもあるし……楽屋落的なのもチャームポイントにもなるし、微妙なバランスで好みの分かれる映画だと思います。

監督のルーベン・フライシャーは「ヴェノム」しか観たことがありませんが、「ヴェノム」はまさに、掘り下げない、キャラが薄い、ストーリーが弱い、と同じ感想で真逆の「嫌い」に振れた作品だったので、もうホント、わたしのその時の心境次第とか、出ている役者が好みかどうか(トム・ハーディに魅力を全く感じない↔︎ウディ・ハレルソンとジェシー・アイゼンバーグ大好き)とか、めっちゃ個人的な要素で評価が変わっているだけかと思いつき、まさに個人的な感想しか書けないことになってます。

ええもう、あのキャラが帰ってきてくれるだけで嬉しいんで。
結局「前作ありき」の今作なんですよ。
続編とはこうあるべき、な一本だったといえます。
決して「正統な続編」と言いつつ前作のキャラを抹殺してしまうちゃぶ台返しな続編(ええ、アレです、アレの感想は今は書く気おきません)ではありません。

あの時のまま、でも役者は全員、全体的に格があがり、アカデミー賞とったウディ・ハレルソンがジェシー・アイゼンバーグより上にクレジットされたりしているけれど、やっていることは前作と同じくかなりくだらなくて、それが余計に嬉しかったりします。

新しいキャラの女の子もヒッピーも好きだし、個人的に(もう本当にコアに個人的に)良い映画でした!




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経緯は省きますが、長男に使っていたiPad mini4を貸すことになってほぼ全てのアプリを消しても全然惜しくなくて、そういえばほとんど本を読むことにしか使ってなかったのに、容量足りなくて(16GB)本も満足に入れられてなかったなあ、とか実感したのと、代わりにiPad2を持ち歩いて、あまりの重さにびっくりしたので、

1.容量の大きい(MicroSDなどでメモリを増やせる)
2.持ち歩きにちょうどいい大きさ(8インチ)
3.安い(重要)

そんなタブレットが欲しくなりまして、iPad miniを公式サイトで見ると、容量の大きいのは7万以上かかることで断念……今そんなお金ないよ……。
こうなったら他社の! とAmazonみたら、FireHDなんか1万円! これはいいぞ! とほとんど買う気でしたが、レビュー見るとAmazon独自のくくりがきついみたいで思ったより使いにくいかも……と他のタブレットを見て回るうちに、なぜかこれにたどり着きました。

あとから、別にAndroidユーザーではないのだから、FireHDでよかったかも、とちょっと思いましたが、以前に買ったKindle Whitepaper、ちょっと作りがちゃちで思い入れができないまま放置している状態なんで、FireHDもそんなだったら嫌だなあ、と思ったのもあります。

これ、「見た目」はiPadと遜色ありません! フラットなフルラミネートでボタンなし、
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背面もつや消しブラックでシックでいい感じです。
画面も充分綺麗だし、お値段以上の満足感があります。

ただし、Android8.1です(古いらしい、iPhoneユーザーにはわからん)、タッチは多少もっさりしてます。
というか、Apple製品のタッチがいかに繊細か実感します。
多分、ゲームはできないと思います。

しかし! わたしのプレイするゲームはソリティアと四川省だけです!
自慢になりませんが、ここ十余年そうだったので、この先も変わらないでしょう。
なので、本当に本を読み、時々ブラウザでネット記事を読む程度でいいと判断しました。

あとは追加で購入したMicroSD(128GB)にスキャンした本のデータを入れて、これで持ち歩けます。

さて使えるか……ちょっと頑張ってみますね!

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