館蔵 茶道具取合わせ展

  • author: summerbluelight
  • 2006年12月29日

8db5469d.jpg写真は江戸時代17世紀中期の茶碗で、「伯庵(はくあん)茶碗 銘 朽木(くちき)」です。
徳川将軍家に仕えた曽谷伯庵(1569ー1630)が、「本歌伯庵茶碗」を所持していたことからの名称で、銘は大名朽木種昌(くちきたねまさ)(1643ー1714)の所有に由来する。
枇杷色の胴に一部灰色の柄が付いていて、落ち着いているなと思いました。
灰色の柄は海鼠薬という鉄釉だそうです。

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