サントリー美術館『日本を祝う』v ol.2

  • author: summerbluelight
  • 2007年05月13日

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こちらもゼミの課外学習として行きました。
先日にも行きましたが、今回は少々展示内容が変わっていました。作品保護の関係もあるからです。作品を劣化させないためにも照明、湿度にかなり気をつけます。

上の写真は仁阿弥道八作「色絵桜楓文輪花鉢」です。紅葉、桜が咲き乱れ、口縁近くには不安定な透かしがあります。

真ん中の写真は尾形乾山作「色絵春草文汁注」です。蓋と身に若草、たんぽぽ、蕨、杉菜、つくし、菫が描かれています。蕎麦のつゆを入れる容器だったみたいです。

下の写真は「藍色ちろり」です。取っ手がねじれています。冷酒を入れていたみたいですが、本来は酒を温める用だったそうです。深い藍色で、惹き付けられました。

この展示会は祝祭にふさわしい華やかな作品が多く展示されているのでおすすめです。

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