大学生のときに某大手スーパーのバックオフィスでアルバイトとして働いていたが、
丑の日に店頭でウナギを売る人がいないといわれ、急きょ借りだされた。

札幌の大通公園のすぐそばで、観光客も買い物客もビジネスマンもたくさんいるところで、
1日中声を張り上げながらウナギを売ったのだが、
その日は天気がいまいちで、通りかかる人がウナギに興味をなかなか持ってくれない。


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