スペシャルドラマ

2013年04月02日

リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク

 ども。久しぶりの恋愛ドラマ月9のスペシャルな気がしたすももです。

 さて、なかなかバランスのいいスペシャルでした。二人の話と、朝比奈の話、そして仕事の話と、見事に最終回にすっとばされたところを埋めてくれた感じでした。なかなか上手にまとめたのでは?
 二人は相変わらずバカップルだったけれどかわいらしかったし、朝比奈が不抜けた生活から表情がぐっと締まるのも良かった。安岡くんの結婚式も耀子さんの今後も、なんだか幸せそうで楽しかったね。

 ちょっと長い感じはしたけれど、なかなかがっつり見れたスペシャルでした。



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2013年01月15日

金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件

 ども。曲とかちょっと懐かしくて見ちゃったけれど、ちょっと微妙だったすももです。
 
 金田一は、ジャニーズの世代が変わると必ず作られる作品。今回で四人目かな?今回は山田君なわけですが、この世代はやれる子が他にいないんだろうな、って感じでした。だって、金田一って彼みたいな美少年じゃないですもの(苦笑)

 ま、それは置いといて・・・。久しぶりに金田一を見ましたが・・・こんなヘンテンコなトリックを使うような原作だっけ?グラスのトリックまではいい。でも、遺体が空を飛ぶって・・なんじゃそりゃ。そんなバカっぽいトリックを使うような漫画じゃなかった気がするんだけど。。あげく「はじめ」なんて分かりやすい言葉まで使って・・正直う〜んって感じでした。

 そうそう。一人吹き替えのキャラクターも相当気になった。あんな風になるなら、カタコトでもいいから日本語をちゃんとしゃべらせるべきだったよ。コナン(子)の実写化以来の違和感だったね^^;

 ま、いつか連ドラ化するんでしょう。亀梨くんのは連ドラ化できなかったけれど、山田君はやりそうだし。さぁ、どうなる?では。



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2012年09月03日

踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件

 ども。たまたま見たドラマが、ここまで膨らむとは、15年前の私には想像つかなかっただろうなぁと思ったすももです。

 踊るを最初に見たのは、部屋で勉強中、どうしても集中できなくて、テレビをつけたときです。和久さんに爆弾が送られてくる回でした。爆弾椅子に座ってしまったという設定に、巻き込まれる青島、警察なのに逃げる周り、爆弾があるのに夕食のディナーの予約をするすみれなど、異色の人たちが面白くて見入りました。スペシャルなんかも楽しかった。

 で・・・何年も経ち。今回の久しぶりのスペシャルドラマは???
 面白いんだけど・・・これが踊る大捜査線だったかなぁなんて思いました。FANだからいろんなキャラクターが復活するだけで嬉しい。まだ、青島や、室井や、すみれさんなどが見れただけでもう嬉しい。でも、そこを取り除くと、踊るらしさ、というのが、ハチャメチャになってきた感じがするな。
 MOVIE2くらいから感じ始めてたことだけど、事件を派手にすればいいってわけじゃない。広い会場でたくさんの人を使えば面白くなるわけじゃない。確かにパニックさは出るし、緊張感も出るし、画面で飽きることはないけれど、そこを行きすぎると、今回のようは大道芸になってしまう・・・。う〜〜ん、そういう面白さじゃなかったんだけどな。もっと警察署内や、街中の捜査で膨らませてたほうが面白かったんだけどな。。
 亀山千広さんが「現実とかけ離れすぎてしまった」というのなら、MOVIE3の前に終わっておいたほうが良かったかなと思いますね。何年もたったうえで現実と同じだけ年齢を重ねているキャラを描くなら、せめてもう5年前くらいにFINALでも良かったのかも。まだ青島の係長とか部下とか余計な人を増やさなくて済んだだろうしね〜。

  ということで、 MOVIE3が薄っぺらくて、目先のわらいばかりを求めている感じがしてダメダメだったので、スペシャルでなんとか挽回できるかと思ったけれどやっぱり無理でした。THE FINALは微妙かもな。

 でもっ!!最終的には、やっぱり踊るのキャスト勢揃いは見てみたいし、あのキャラクターたちに会えるだけでいいので、やっぱり見に行こうと思います。最後は、めちゃくた甘々な気持ちで、評価も採点も甘々な気持ちで、見たいと思います。



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2011年01月11日

任侠ヘルパースペシャル

 ども。東京ドラマアウォードってやたら出てくるなぁ〜なんて思ったすももです。

 東京ドラマアウォードで優秀賞をとったとか。なるほど、だからスペシャルか。こんな大会、やっていたとは全く知りませんでした。今回は最優秀に「JIN−仁−」、優秀賞に「任侠ヘルパー」「Mother」「同窓会〜ラブアゲイン症候群」「龍馬伝」とか。単発ドラマでもいくつかあがっていて、全部見たわけじゃないけれど、なるほど、って感じでした。

 で、今回のスペシャル。全くの新作でがっつり作ってありましたね。正直、連ドラのほうがヘルパーという仕事や、ご老人たちの問題など中身がしっかりしていたような気もしましたが、まぁ2時間だし、私は満足です。暴力的なシーンも繰り返さず、端折れるところは端折って、どう生きていくか、どう生きてきたか、ということを独居老人の問題や、晶の死を含めてうまく描いたんじゃないかと思いますね。でも、ただ、晶の死ってのは、唐突だったけどなぁ。普通に晶が完全に彦一たちのことを忘れるってだけじゃダメだったのかなぁ。。

 それにしてもこのドラマを見ると、くさなぎ君を尊敬するなぁ。放送後に流れた映画のCMの人と同じ人だとはどうしても思えない。全く目つき顔つき、全部違うんだもんね。同じ笑いという表現でも、全然違う。ある意味、怖いわぁ・・

 ということで終了です。任侠とヘルパーを合体しようと思った人はすごいなぁとしみじみ思った、なかなか面白いスペシャルだったと思います。では。

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2011年01月05日

赤い指

 ども。阿部ちゃんはやっぱりこういう役が似合ったるなぁと思ったすももです。

 面白かったと思います。新参者同様、人を描いたし、事件としても面白かった。加賀のキャラクターも深めれたと思うし、こうやってちょこっとずつドラマ化していけばいいのでは?連ドラのほうは最後はダラダラしてしまったので、2時間ドラマくらいがいいのかも。シリーズ物らしいし。これからも放送されれば見ます。では。

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2010年07月04日

絶対泣かないと決めた日

 ども。藤木さん演じる上司は、同じ上司でもぶちょお(ホタルノヒカリより)とは違うなぁと思っていたすももです。

 「泣かないと決めた日」の続編。がっつり新作で見がいがあったな。連続ドラマも結構おもしろかったし、スペシャルになるのがちょっと分かる気がしました。

 今回の話は秘書課の話だけれど、連ドラの最初の頃と同様、イジメだけじゃなく、まだまだ未熟なところもある美樹も描いてるのが良かった。確かに、仕事を教えない不親切ではある先輩たちだけれど、得意先のリストを渡された意味も考えず、仕事をしてしまったのは美樹の未熟さ。そういうところも描いてるのはこのドラマの面白いところかな。仕事のプロになる、というのは世間のなんとなく働いている女子社員に言ってあげたいことだなぁなんて思いました。たとえ、事務職だろうと、お茶くみだろうとね。

 ということで、合併の問題を中心に、美樹の仕事の仕方、上司のあり方、イジメてきた人間がいじめられてやっと分かった気持ちなど、色々バランスよく描かれていたと思います。では。
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2010年01月11日

新春スペシャルドラマ 最後の約束

 ども。とっても気楽に楽しめたすももです。

 新春スペシャルドラマでジャニーズといえば、SMAPvs古畑。国民的アイドルのSMAPが人気ドラマに出るってことでとっても楽しみにして、そして期待通りだったことを思い出します。
 で、今回は嵐。本当にここ数年の彼らの活躍は目覚しく、私も最近は嵐の番組はよく見ます。国民的、というにはまだ早いかもしれないけれど、彼らにはそうなる可能性が十分秘められていると思います。

 で、そんな彼らが新春に、それも5人でドラマをやる、と・・。正直、出演者ばかり豪華でストーリーがため息、なんてことになるんじゃないかと心配していましたが、私は十分面白かったと思います。ビルジャックという事件性や、嵐以外の出演者の魅力、解決後のいつもの5人を思わせるような軽いトークなど、見終わった後に、なんかさわやかな気分で終われました。変に重くなったり、感動させようとしたり、そんなやりすぎ感がない気楽な感じだったのが良かった。
 5人のキャラクターにムリがなかったのも良かったかな。5人で出すからには、やっぱり嵐は嵐として描いたほうがムリはないし、すんなり見られる。ドラマの中での役名なんて数回しか出てこなくて、視聴者に覚えれないくらいの扱いだったのが、逆に良かったのかもと思いますね。個人的にはニノとフジッキーの二人がなんだか良かったな。頭がキレるのに軽い感じのトークとか。どの二人組みもすごくかみ合ってましたが、出番が多かったせいか、それともふじっきーの役にムリがなかったせいか、この二人のかみ合い方が意外で良かったなぁなんて思いました。

 ってことで、新春ドラマスペシャルとしては成功だったと私個人的には思います。

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2009年09月24日

働くゴン!

 ども。大泉洋さんの「それが何か?」に爆笑していたすももです。

 さて、ハケンの品格やAnegoなど、篠原涼子さんの日テレドラマが好きだった人にはたまらない作りでしたね〜。そういう私もハケンは大好きなので、ハケンメンバーが出てくるだけで嬉しかったりして。ほんと相当チョイ役だけどみんなあちこち出ていてちょっと楽しかった。

 ストーリーとしても、なかなか良かった。女性で働くってのは本当に大変なこと。最近は旦那さんが色々手伝ってくれたりもするけれど、やっぱりまだ根強く、子供は母親が育てるもの、みたいな考えはあるはず。子供に何かあれば親がついてないからだと言われ、愛してないわけじゃないのに、子供を一番に思っていないように思われる。特にシングルになってしまったワーキングママは大変なもの。
 そのあたりをなかなかよく描いていたと思います。権俵よしこというキャラは仕事バリバリだけの女でもなく豪快で面白いキャラクターで、とっても良かった。何より、子供に向き合おうと必死で、強くなるために働き、その強さを家庭でも発揮する。いいキャラクターでした。

 篠原さんはさすがっ!って感じでした。仕事をしているかっこよさだけじゃなく、家でふざけてみたり、くつろいでみたり、世の中にはいそうなワーキングママを見事に演じていたと思います。篠原さんが演じると役が膨らみそうな気がするのはなんでだろうね〜〜。日テレ×篠原涼子ってのは相性がいいんだろうね。

 ってことで、2時間楽しんで見ることが出来ました。これはいつか連ドラ化でもするの?それとも、別のドラマでまた復帰するの?なんにしても、篠原さんの魅力はまだまだ健在だったなぁと思って、レビュー終わります。

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2009年03月25日

絶対彼氏 最終章スペシャル

 ども。ナイトを見て「おかえり」とちょっと言いたくなったすももです。

 いやぁ・・・期待以上に面白かった。じっくりと描いたスペシャルでしたね。プロポーズ大作戦以来の新撮ばかりのスペシャルかな。妙な総集編みたいなところもなくて、とっても楽しめました。

 前半はかなり笑わせていただきました。ナイトのおトボケも健在だったし、並切さんのテンションの高さも健在でした。テンポも良いところにキャラの濃い脇役たちがうまく絡まって前半はよく笑えました。そして、後半は、切なく、だけど新しい出発のような最後でなんだか幸せな気分になりました。

 今回良かったのは、ナイトや梨衣子自身が自分で決めてさよなら出来たところ。連ドラの時はナイトが壊れてしまうから強制的に別れが来たわけだけど、今回は違う。お互いのことを想って決めたんですよね。特に、ナイトが死ぬことも出来ず、梨衣子だけ愛し続けなければならない苦しさというのは、まったく気づいてなかったのでドキっとしました。ロボットと人間だと、人間の気持ちばかり考えてしまうけれど、ロボットのつらさというのもあるんですよね。
 最後の別れのシーンは、まるで元カレとの別れみたいだったけれど、この出会いは無駄じゃなかった、とそう思えました。そして、ちゃんと別れられたからこそ、次へ進める。最後に創志の元に向かった梨衣子は良かったと思います。

 このスペシャルはあって良かったと思います。連ドラのちゃんとした続きになっていたし、ちゃんと決着がついたしね。それに単純に、もこみち君のナイトが健在だったことも嬉しかったし、やっぱりこの役の彼はいいなぁとしみじみ思いました。なんとかまた当たり役が来るといいですね〜。

 ということで、全く変わらなかったロボットのもこみち君と、ちょっと大人になっていた人間の相武さきちゃんと水嶋君に会えて良かったなぁと思った、スペシャルでした。

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2009年01月25日

誰も守れない

 ども。映画も早く見に行きたいな、と思ったすももです。

 「誰も守ってくれない」のスピンオフ版・・ともちょっと違うか。まだ映画は見ていませんが、佐藤浩一さんは脇役ってわけじゃないもんな。だから、続編物って感じでしょうか。 

 やっぱりドラマには収まらない役者ですね、佐藤浩市さんも、松田龍平さんも。色々とかっこよくて見入ってしまいました。全体的に、映画みたいな撮り方のようでスペシャルドラマというより、映画を見ているような気分でした。やはり、「踊る大捜査線」シリーズをヒットさせた亀山&君塚コンビだけあって、派手で、エンターテイメント性はしっかり兼ね備えていたような気がします。

 被害者の家族を守るという展開だということだったので、SPみたいな感じかと思っていたのですが、主役たちは暴力団係で守ることを重視している展開じゃないのはちょっと意外で逆に見入りました。で、見入ったシーンのひとつが薬づけのシーンなんですが・・・まぁ、このシーンがこのドラマの中で必要だったのかどうかは、正直ちょっとわかりません。ちょっと唐突には感じました。ただ、あのシーンは、2人の「役者」を見たような気がしました。

 「相棒には負けない」と亀山さんも言ってましたが、相棒とも種類が違う2人組。ちょっと他の話も見てみたい気がします。あ、その前に、映画も見に行かなきゃな。ということで、結構楽しめたドラマでした。

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2008年10月27日

我はゴッホになる!−愛を彫った男・棟方志功とその妻

 ども。劇団ひとりに、ひとり驚いていたすももです。

 スペシャルドラマ。随分前に製作の発表があって、フジッキーが乱暴者?ってことで楽しみにしてました。で、終わってみればドラマの作りは、まぁまぁだったと思います。棟方志功という人の変人っぷりや、そこから出てくる才能などは描けていたし、妻の献身的な愛は描けていたと思います。特に「私の宗教はムナカタシコウです」というセリフは印象的でした。でも、澤村との友情や、仲間があれだけ応援するに至るまでの流れなどがあっさりとしすぎていたと思います。特に澤村が自分が分からなくなり、志功につかみかかるシーンは、作品を見た時の悔しそうな顔だけでなく、もうちょっと段階を踏んで欲しかった気もしました。徹底的に自分との違いを見せ付けられるようなシーンがあっても良かったのかも。その情けない嫉妬心が描かれれば、志功が澤村を絶賛する言葉も、澤村が志功に託す夢も、もっともっと深くなったんだろうなぁと思います。

 でもね。内容は置いといて。劇団ひとりさんと香椎由宇さんは良かったと思う。特に劇団ひとりさんは、能力を発揮というか、え?こんなことも出来ちゃうの?とビックリしました。最初はただの変人だったのが、絵が好きで、芸術が好きでたまらない志功というキャラクターをしっかり作り上げていたと思います。そして、香椎由宇さんもまた、芯が強い女性をあの若さで演じられることがすごいなぁと思いました。
 でも・・やっぱりこういう人を見ると、藤木さん、もうちょっと頑張れ〜!、と応援したくなる。おしいんだよね。器用に何でもやれるけれど、特に今回の仲間と歌っているシーンなど、完全に役が彼から浮いている感じがする時もある。ここが自分自身を消せない「壁」なんだろうなぁ、なんて思っちゃいました。ハマればずごいのになぁ。ま、私の勝手な意見ですけどね。頑張れ〜〜!

 と、話がずれましたが、このドラマは、劇団ひとりという役者を見た、ドラマだったと思います。



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2008年10月14日

花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス 卒業式&71/2話スペシャル

 ども。いろんな人の成長が見れた感じで面白かったすももです。

 花ざかり、と言えば、私の中では「生田斗真劇場」。一人ボケツッコミや、ギャグなど、楽しそうな演技が今回も炸裂していました。中津のキャラクターからああいうことをやりやすいんだろうけど、やっぱり芸達者だなぁと思いましたね。
 小栗くんも今回、面白い演技が見れましたね。佐野のキャラ的には難しいけど、その中でも、キスのくだりとかはちょっと面白かった。
 でも、お前はそんなキャラかいっ!と一番ツッコんだのは、やっぱり城田くん演じる神楽坂ですね。キスをされて、放心していた彼が、ちょっとホの字になっているところは、かなりウケました。

 まぁ、ストーリーとしては、本編最終回の修学旅行の話ではなく、全く別の話しで、大して中身もないわけだけど、ここまですごいテンポでハチャメチャにやられると、逆に面白くなってくるから不思議。あちこちに色んな小ネタを混ぜて、注釈どおり大目に見るところは見て、楽しめました。

 ということで、終わり。なんか色々な子が、色々なドラマに出て大きくなったんだなぁとしみじみ思い、また、この中から売れる子が出てきたりするんだろうな、と思いつつ終わります。

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2008年10月06日

ガリレオΦ 第0章

 ども。どんな蛇足話になるのかと思いきや、意外にしっかり作ってあって驚いたすももです。

 さて、ちゃんと事件が起こり、ちゃんと解決しました。相変わらず論理は難しいけれど、水着に惹かれてやってくる湯川やバレーがうまいとか、湯川の小難しいところだけじゃなく、お茶目な部分も描かれていて良かったと思います。長澤まさみさんも、多少滑舌も良くなってあまり気にならなかったし、ガリレオの世界は壊さずにスペシャルを作れたなと思います。
 あ、一番気になっていた、三浦春馬くんの湯川は、思っていたよりイメージどおりでちょっと驚きました。物マネではないけれど、福山さんの湯川を崩さない程度に変人で、うまかったと思います。その点、草薙役の男の子は、北村一樹さんを想像すると違和感ありましたけど・・・。

 ということで、世の中は、容疑者Xの献身です。私もそのうち見に行こうと思っています。

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夢をかなえるゾウ スペシャル

 ども。忙しくてすっかり更新できてませんが、新ドラマとともに復活する予定のすももです。今後ともよろしくです。

 さて、やっと見れました、「夢をかなえるゾウ スペシャル版」。いやぁ・・・古田さんの魅力全開!って感じでしたね。私は面白かった。ガネーシャの言っていることは当然のことだし、納得できるし。靴を磨け、っていうのも、やっぱり全ての規律の第一歩なんだろうな、なんて思いましたよ。
 で、そのガネーシャのキャラクターがただうるさいおっさんじゃなくて、みんなが自分のことを知らないからと押入れに閉じこもるキャラクターだから、なんなだ愛すべき人。なんだろ、この役は、丸いおっさんだから、いいんだろうな、って思いました。

 小栗君も普通の人でなかなか良かったし、しっかり2時間見ることが出来ました。面白かった。



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2008年07月14日

ホームレス中学生

 ども。兄弟の絆に涙したすももです。

 話題のホームレス中学生。原作は最初の部分しか読んでないのですが、兄弟や近所の大人たちの絆が伝わってきて、何度も涙しました。 

 父親がいなくなることだけでもつらい年頃に、兄姉にまで気を使って公園暮らしを始めた裕。食べるものにも困って、色々なものを食べたりして、それでも頑張っていた裕。兄姉も家なし生活を強いられてたけど、一人じゃなかったし、お金も稼げる年頃だったから何とかなったけど、裕は生きるか死ぬかの生活だったんですよね。お兄ちゃんの心配する言葉にも笑顔で返そうとする裕が見ていていたたまれなかった。でも、そこで救い出してくれた友達のお母さんだったんですよね。あのおばちゃんが、いかにも大阪のおばちゃんって感じで、その懐の大きさにぐっと来るものがありました。

 でも、私的に一番ぐっと来たのは、お兄ちゃんの頑張りでした。私が長女だからなのかなぁ。自分が強くなってどうにか妹弟を守っていかなければならないと思う気持ちが本当によく分かりました。そして、守る反面、お兄ちゃんはもう甘えれるところがなくなったんだなぁと感じましたよ。だから、大人に支えてもらって、近所の人に涙ながらに頭を下げるおにいちゃんの姿に、本当に涙しましたよ。
 あ、書いててちょっとじわっと来ちゃった(^_^;)おにいちゃん、かっこいいね。自分の夢は諦めることになってしまったけれど、体を張って妹弟を守るんだから。

 ホームレス中学生。てっきり悲惨なホームレス生活を描いていくものなのかと思っていましたが、兄弟の絆、家族の素晴らしさを描いてくれるお話だったんですね。家を無くしたことで、親がいなくなったことで分かること、たくさんあったのでしょう。両方とも持っている自分がどれだけ幸せなのか。当たり前のことと思わずに、ちゃんと考えなければならないなぁと思いました。

 主役の男の子、オーディションで「田村がおった」と話題になった子でしたが、演技もすごくうまくて、とっても良かったと思います。映画は小池徹平君とか?中学生やるんだ、さすが童顔(笑)あんなかわいい顔で、今回のような深みを出せるのかちょっと心配ですが、少し楽しみでもありますね。

ホームレス中学生



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