花ざかりの君たちへ2011

2011年09月20日

花ざかりの君たちへ2011<最終回>

 ども。恐ろしい最終回だった気がするすももです。


 あぁ、笑った、笑った。トリバダたったわぁ。。悪い意味で。こんな最終回あり?今までストーリーの面白さとか何も考えてないドラマだとは思ってたけど、最終回にダンスとか披露して何になる。文化祭並だし唐突だし。佐野のキャラで踊ってるのも不自然だし、みずきを応援するため、とかいう理由もわからないし。前作でもダンスとかはあったけれど、それはイベントの一つだった。佐野は踊らなかったし、見てて楽しかった。だから、こういうパフォーマンスは、最終回のメインに持ってきちゃダメだと思います。こーゆードラマは。WATERBOYSみたいなドラマはいいけど。

  最終回、ある意味印象に残りましたが、全体的にストーリーがうまく組み立てられてないドラマに思えました。前作という比べる対象があったのはハンデだったけれど、それでも前作の足元にも及ばないデキだったのは、残念。廃校という問題なんか作らずに、普通に人間模様を描く時間が多かったら、佐野、中津、みずきの関係もうまく描けたのに。前作と差をつけようとしたことが裏目にでた感じがしました。

  まぁでも、個人的に、佐野とオスカーと箕島は、前作とは違うキャラをちゃんと作り出して無理ない感じして、頑張ってたなと思います。おしいとこで言えば、南も。

 
 ということで、あっちゃんの今後がちょっと心配になる終わりでした。では

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2011年08月31日

花ざかりの君たちへ<8>

 ども。花火大会の映像が気になったすももです。花火が当たっているというより、照明まわりまくりの感じだったなぁ。

 さて、中津の俺にしろよ、までの流れがいまいち。全然ぐっとこない。やっぱり比べるものがあるときついドラマだなぁ。ってことで次回へ。


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2011年08月24日

花ざかりの君たちへ2011<7>

 ども。前作のメンバーを出してもダメかぁと思ったすももです。

 なんじゃそりゃ。これはなんなのか?恋愛ドラマなのか?もう、すでに瑞稀が男子になって学校に入ってきたとかどうでもよくなってるね。中津のやっていることもよくわからんし。佐野ってこういう人なのか?って感じもするし。いやぁ・・・キャスティングに違和感はあったけれど、ストーリーまでダメダメでは、見ていられないな。美男ですね、とかはストーリーはそれなりに面白くなってきているので、キャスティングに違和感あっても見てられるようになってきましたが、このドラマはダメかぁ。ちょっと前からおもっていたけれど、今回はきつくなってきました。
 
 で、とうとう登場したひばりさまは、相変わらずのお姿でしたが、今回だけなのかな?OBを呼んでとかいう話になったときに、もしかして?なんて思ったが、主役級の方々はこんなドラマにはでないか。
 ま、とりあえず最後まで見てみますが、今回はキャラクターたちに思い入れがないので、どうにか最後はいい終わりにしてほしいですね。


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2011年08月17日

花ざかりの君たちへ2011<6>

 ども。今回といい、次回といい、やっぱり前作のメンバーを出している感じ、なりふり構わず来ているなぁとちょっと苦笑いしてしまうすももです。

 瑞稀がガッツリ女すぎて、どうしてもんか。襲われるとか、キャーキャー言いながら逃げるとか。ばれてないと思っている瑞稀がおバカに思えてきたりして。。
 やっぱり前作と比べてしまうんだけど、ストーリーもいまいちしっくりこないのは、瑞稀が佐野のことを好きだから来た、みたいになっているところかな。前作の瑞稀は純粋に佐野に飛んでほしくて来ている中で好きになり、そして好きなのに学園にいることは、やっぱりブロッサムの子たちに申し訳ないとか悩んで出ていこうと思うという潔さがあったんだけど、今回はただの女の子の恋愛になってるからなぁ。瑞稀の良さが全く見いだせないんだよね。中津との関係も、友情とかなさそうだし、中津もただの恋愛している男の子みたいになってるしなぁ。。。
 男子校に女子がまぎれこんだという設定がいまいち生かされてない感じがします。とりあえず見ますが、キャスティングどうこうより、ストーリーも考え直さないとやばいかなと思います。


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2011年08月02日

花ざかりの君たちへ<4>

 ども。瑞稀のあっちゃんがもうちょっと男っぽくなればなぁと思っているすももです。

 え?もう中津の告白?そして、もう佐野は瑞稀を心配してる?展開はやいなぁ。あげく、中津の告白はみんなに聞かれちゃってるし、これからどういう展開に持っていきたいんだ?ってか、そもそも、瑞稀はもう佐野が好きなのか?いまいちこの学園にいる目的がはっきりしなくなってきたなぁ。
 ってことで、やっぱり流し見してますが、とりあえず見てみます


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2011年07月26日

花ざかりの君たちへ2011<3>

 ども。ほぼ流し見なすももです。

 サントラが一緒なのが気になるな。前作と肝心なところの音楽が一緒なので、そっちのほうが気になる。中津の「泉」も気になる。ま、それは慣れだろうけど。そして、一番気になるのが、瑞稀が女以外に見えないところか。中津を心配している姿なんて、どうみてもかわいく見せてる女。そうなると、前作のような、中津と同等の親友関係みたいなものは、全く見えない。佐野に対しても、男として接しているというより、かわいさを出してる感じがして、どうも面白さが半減。佐野と瑞樹、中津の関係って、恋どうこうもあるけれど、男同士の友情みたいなところもあるのが魅力だったんだけどなぁ。男集団の中にいる姿がまるで女子マネージャーのようよ。。。
 
 ということで、いまだ慣れませんが、とりあえず見ています。それにしても展開が早いな。もう佐野がバーと向き合ったし。こういう速さでいくから、廃校なんてネタをつっこんできたのか?はてさて、これからどうなる?
 


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2011年07月19日

花ざかりの君たちへ<2>

 ども。耐えられるか心配なすももです。
 
 なんで前田さんもこのドラマになっちゃったかなぁ。違うドラマにすればよかったのに。と本当に思うよ。比べられちゃうのにねぇ。個人的には、前田さんもかわいいと思っていたけれど、やっぱり堀北さんと比べると雲泥の差だったなぁ。前田さんが演じる芦屋の違和感は、どうみても女性なところ。男と思える要素がない。堀北さんは、シャープなカッコよさもあったし、声もちょこっと低めだった。でも、前田さんは声も変える気もないみたいだし、顔はふっくら。周りと違いすぎるんだよなぁ。。。あぁ、比べまいと思っていても、どうしても比べてしまう。
 比べるといえば、中津。やっぱり生田くんは役者だったんだなぁ。舞台とかやってる豪快さと緻密さがあったし。中津劇場も完璧だった。でも、同じことを三浦君がやるのは無理がある。なんで同じことをやらせてしまったのかなぁ。もっと違う中津にしたら良かったのにねぇ。。。残念。
 ということで、これからがさらに不安。見るのをやめちゃおうかとも思いましたが、耐えながら見てみようとは思っています・・今のところね。では。
 

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2011年07月12日

花ざかりりの君たちへ2011<1>

 ども。見ていて苦しかったすももです。

 う〜〜〜ん・・・・なんで今リメイクしちゃったかなぁ。もうあと5年くらい先だったら見れるものができだろうに。あまりに記憶が新しすぎて、前作を知っている私としては、どうしても前作と比べてしまうところもあるし、今後も見てられないだろうなぁ。視聴率も10.1%と散々だったみたいだし、これから一桁になっちゃうだろうな。  基本、全体的に2番煎じ感ありあり。見ていてつらくなるくらい。知らない顔が多いのはいいにしても、有名になってしまった前作のメンバーと比べられるんだから、ただの無名ではいけないのよ。無名さを感じさせない輝きを出せる人がいればいいけど、第一話を見る限りは、そんな魅力を醸し出している人はいなかったなぁ。名が知れてる役者が演じる佐野などもまだまだいまいち。中津役の三浦さんは頑張ってたけれど、生田くんほどの中津劇場ができるほどの演技力はないなぁ。。。これからかもしれないけれど。  あと、あっちゃんも、やっぱり堀北さんに比べると演技力はまだまだ。表情も女してるし。第一話だからかもしれないけれど、堀北さんは男の集団にいても違和感のない男っぽさや、恋に悩む女っぽさの割合が良くてかわいかったんだよね。そういうのが前田さんに出せるのか・・・。最近の前田さんは目が演技してないなぁと個人的に感じてるので、恋愛モードに突入したときとか、どうなるのか。。ちょっと不安。

 ストーリーは全く違うストーリーだけど、終わりは見えてるのは、リメイク版の悲しいところ。第一話の作りも盛り上がりにかけた。走るということでは前作と同じだけれど、前回の長距離走のほうが盛り上がったなぁ。瑞樹の一生懸命さが伝わってきて。今回はルールを知らない感じとか、空気読めてない感じが目立っちゃったなぁ。

 フジテレビもこれで視聴率が取れると思っていたのかしら?イケメンだけ揃えていても、やっぱり内容とか、イケメンの顔だけじゃない魅力とか、いろいろないといけないと思うのさ。ただでさえ、2番煎じなんだし、音楽も前作のものを引き続き使ってるようじゃダメよねぇ。前作と比べてくれって言ってるようなもんさ。あと、マルモメンバーをだしちゃうようなとこもフジのやり方だよね。マルモのほうにも、出てたけれど。こういうのって、いらないと思うんだよねぇ、本来は。あぁ、いやだ、いやだ。  ということで、言いたい放題書きましたが、とりあえず比べるためにも見てみようと思います。耐えれるかしら・・?ちょっと不安です。 


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