Q10

2010年12月15日

Q10<最終回>

 ども。ロボット役でよかったのは、ナイト(絶対彼氏)だけかと思っていましたが、Q10もランクインしたすももです。

 世界を愛せよ、か。みんながこういう風に思えれば、世の中平和なんだろうなぁ〜。
 ってことで最終回が終わりました。大好きなドラマでしたが、正直、最後の数話は何だか急ぎすぎてる感じがしました。月子やQ10に関する謎を解決するためだけに使われたような気がして・・・。6話くらいまで色々なキャラクターを平等に描いて丁寧に扱っているところが良かっただけに、もうちょっといい終わらせ方があったのでは?なんて思いました。
 でもま、このドラマを通して、前田敦子さんの見方が変わったし、健くんも結構好きになりました。Q10というキャラクターも好きになったし、木皿さんの脚本はやっぱり好きだなぁと思いました。また今度木皿さんの脚本を見れるなら、もうちょっとじっくりと描いたのを見てみたいと思います。では。

FULLOFLOVEドラマアカデミー賞受付開始しました!

sumomo310 at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年12月08日

Q10<8>

 ども。AKBで踊っているあっちゃんに違和感を感じているすももです。

 いやぁ・・今回は色々分かったけれど、まだまだ分からないこともたくさん。Q10に恋した自分を、未来の奥さんは見ていた。そして「平太、また会おうね」という言葉を残した。とまぁ、これで終わりそうな流れだけれど、最後に現れたQ10らしき女の子や、Q10を訪ねてきた女の子、「月子」という名前など、まだまだ分からないことはたくさん。教授たちが最後に何かやってくれそうだし、クラスメイトのこともまだまだ描くことはたくさんありそう。・・・あと1話で足りるの?
 とっても不安ですが、死ぬほど考えて、自分に勝った結果、平太は何を見るのか。とても楽しみです。

sumomo310 at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月30日

Q10<7>

 ども。もう一度見てみようと思っているすももです。

 間に合ってないのかな?脚本か撮影が。今回は、ちょっと今までと違ってあわてて作ったような感じがしたような。。。ま、それでも今までと雰囲気が変わることはなかったんだけど。
 さて、今回は突然の逃亡。突然すぎて正直びっくりしましたが、最終回に向けて進んできた、って感じがします。誰かとであったり、だれかと別れたり、逃亡してみて初めて今居る場所のよさがわかったり、「ただいま」や「おかえり」という言葉が身にしみたり。色々描かれました。ただやっぱり今回はちょっと今までに比べたら分かりづらかったかなぁ。というか、今までに比べたら、詰め込まれていた量が少なかったというか、もしくは、さらっと見た私には気づかない部分がたくさんあったのか・・。もう一度見てみよう。

 ということで、それぞれのキャラクターが魅力的でやっぱり好きなドラマです。最後、どういう終わりを見せるのかとても楽しみです。では。

sumomo310 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月22日

Q10<6>

 ども。なんだか泣いてしまったすももです。昔の歌って、どうしてこう響いてくるのかねぇ・・。

 さて、心にあいた穴は大切な人、物があった証拠。いつか別れるかもしれないけれど、それに出会えたが大切。それが今回はQ10だったり、平太だったり、民子だったり、藤岡くんだったり色々したわけですが、それぞれにドラマがあって、またまたバランスいい、素晴らしい描き方でした。普通のドラマなら、月子の存在とかがクローズアップされて、あの子誰なんだ〜ってのが一番の注目になるんだけど、このドラマはそれすら物語の一部。このバランスが私は好きですね。

 それにしても、私にはQ10はQ10にしか見えなくなってきました。前田あっちゃんが演じているって感じじゃないんですよね〜。その他の皆さんも素晴らしい演技ですね。
 予告がなかったのは、まだまだ撮影が進まずなのかな。脚本が遅れてるか〜?どんあに遅れてくれてもいい、いい脚本をお願いします!では。

sumomo310 at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年11月15日

Q10<5>

 ども。なんだか、ジーンときて、なんだか涙がでちゃったすももです。

 自分の居場所という話。木皿さんの脚本はこういうテーマ多いね。
 居場所を見つけるという流れはどんなドラマでもあるだろうけれど、それを「鼓動」ということで表したのは初めて見たような。自分がそこにいる、存在している、生きているということが一番分かるのが「鼓動」。今回は色々な鼓動があったけれど、平太の家族が平太鼓動を聞いているシーンと、先生が生徒たちの鼓動に驚くシーンは、なんだかぐっときました。確かにここにいる。意外に気づかないもんなんだよね、鼓動って。

 今回は、それぞれが自分の居場所を見つけようと頑張ってました。で、毎回一番分かりやすく描かれる影山君は、河合と一緒にいたい気持ちと自分のやりたいことに進みたい気持ちで自分の居場所に迷い中。民子も姿形のないものに場所を奪われていたけれど、自分で居場所をつくろうと作曲。俺は高校教師だ!と自分は何者かをしっかりと分かっている先生。そして、自分の居場所は鉄塔だ、と気づいた平太。鉄塔といっても、多分それは、Q10の近くってことなんでしょうね。そして、周りの鉄塔は友人たち。ということは、電線でつながっている友人たちのそばが、自分の居場所ってことなんでしょう。なんだか、いい表現するよなぁ。

 ということで、本当にお気に入りのドラマです。他の番組やCMで前田敦子さんを見ても、もはや普通に動いていることに違和感を感じてしまうほどですね。来週も楽しみです。
セクシーボイスアンドロボBOX [DVD]
セクシーボイスアンドロボBOX [DVD]
クチコミを見る
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX
クチコミを見る


 



sumomo310 at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2010年11月07日

Q10<4>

 ども。このドラマ大好きだなぁと思っているすももです。

 やっぱりいいドラマだよねぇ。だけど、多分、あっちゃん目当てとか、たけるん目当てで見たファンには物足りないドラマなんだろうねぇ。視聴率が物語る。。すごくいいドラマなのに。あぁもったいない。

 さて、今回は、「どうせ」「どうでもいい」という気持ちのお話。

 どうせ出来ないと思っていては、「次」へ進めない。Q10の書いた「努力する」という言葉を「生粋の人間」は忘れてしまう。
 このドラマの中で一番分かりやすい変化をする影山くんは、彼女の合わせてもらうのではなく、彼女のレベルに自分がなるよう努力すると決めた。「人はなれるものになるのではく、なりたいものになる」と決めた中尾君。その言葉に触れた民子は、自分の道に自信を持った。校長先生に言われて、卒業を諦めていた藤岡君は、まずは身近な努力をしてみよう思った。みんなそれぞれ、どうせ、ではなく、次へ進みました。
 そして、平太は、永遠なんてなくて、だから、どうでもいいと思っていてはいけなくて、暗黒エネルギーに大切なものを奪われないよう、しっかりと抱きしめてなくちゃいけないと気づきました。

 もう全体的に無駄がないね。落語だって、最後の「心を入れ替えたのですか」という言葉がQ10が言うのに必要だったわけだし、「誰でもいい」っていうのも、オレオレ詐欺から始まって、小川先生の椅子や、結局喫茶店?な愛獣で働くお父さんのことまで使ってちゃんと描いていた。特にお父さんは、大切なものを守るために必死だったわけだし。もう、言いたいこと、伝えたいことがバンバン伝わってきて、1回見ただけでは何も書けない感じです。でも、2回目見ながらメモってたら、きりがないので、途中でやめたけどね。

 全体的にキャラクターが素敵になってきました。クラスメイトにも無駄はないし、Q10はどんどん愛すべきキャラになっている気がします。特に小川先生なんか、私は大好きですよ。今回の「誰の言葉ですか?」「・・中尾」という答え方とかなんだか、いい先生だなぁ・・としみじみ思いましたよ。

 ということで、書くに書ききれないくらい色々つまったドラマです。次回も楽しみです。

sumomo310 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(9)

2010年11月02日

Q10<3>

 ども。やっぱりこのドラマの雰囲気は好きだな、と思ったすももです。

 言いたいこと、伝えたいメッセージがあって、それをそれぞれのキャラクターが、それぞれの場所でテーマにそった行動をする。そしてそれぞれ何かを掴んでいく。全てが無駄なく、ドラマを見ているというより、まるで小説を読んでいく感じ。平太の語りもあるからかな。
 今回は、同じ風は二度と吹かない、というところから話は進みます。取り返しがつかないことはあるし、取り戻したくでもどうしようもないこともある。柴田京子に誤解させてしまった行動、中尾くんが心配した傷が原因で合格祈願を休んで受からなかったらという気持ち、捨ててしまった3万円、やばい仕事に手をだした西先輩、先生の甲子園の思い出、洗濯された服などなど・・・。
 でも、取り返すことというのは、次へ行くこと。直接的な表現は、柴田京子とのやり取りだったけれど、色々な取り返し方があるんだよね。新しい方法を考えた山本、河合さんや、何もしなくても案外生きていけた先生たち親子だったり、過去の自分に間違った自分を正された西先輩だったり。色々な次があって、良かったな、と思います。

 何回も見ると、本当にいろんなことが描かれてて、なるほど、と思うことばかり。味があるドラマだなぁと思います。来週も楽しみ、楽しみ。

sumomo310 at 15:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月26日

Q10<2>【生きて行ける場所】

 ども。ビニールにくるんで担いでいたら通報されるだろうな、と思ったすももです。こわいよ、目撃されたら(笑)

 今回は、恋をする、好きになるということをいろんな形で表現していましたね。恋愛、ハマる、革命、生きて行ける場所など。人を好きになって恋愛をしている影山君。テレビの中のアイドルにハマっているお母さんや妹、河合さん。住む世界が違う人と付き合っている民子。電柱にハマっている先生。そして二次元のキャラクターを好きな中尾くん。好きになる対象が、生身の人間から、住む世界が違う人間、人間の形をしたアニメ、そして物と、人からの距離が色々あるのが絶妙でした。
 それに人魚姫の話から生きて行ける場所、という言葉を効果的に使ってた気もします。病と戦っている久保が言う夜の散歩もなかなか効果的。ただ人を好きになる、恋愛だ、とか言う軽いノリではなく、人を好きになることは革命的で、自分をも変えてしまうすごいことで、そしてそれは自分をこの世に引き止めるもの、生きることにつながるというとっても深い流れだった気がします。 

 もうね、木皿さんの脚本は、ひとつのテーマを色々な角度から描いてくれるので、自然に心に入ってくる感じがします。印象的な台詞ばかりだしね。恋をしてると気づいた平太はこれからどうなるでしょうね。このドラマの流れなので、そんな派手なことは起きないでしょうが、これからどうなるのか楽しみです。
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX
クチコミを見る

 

sumomo310 at 10:34|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2010年10月18日

Q10<1>

 ども。今話題のAKBあっちゃんがどんな演技をするかと気になったけれど、意外に普通に見れたすももです。

 木皿さんの脚本だと思ってみているので、雰囲気はとても納得。すごく派手なことが起こるわけじゃないけれど、淡々と進んで、何かを心に残していく感じ。いいドラマになりそうな予感はします。
 佐藤健くんは「野ブタ。をプロデュース」の亀梨くんを感じさせる演技。というか平太のキャラが修二に似た自分を客観視したようなタイプだからかも。平太は体のせいで色々なことを出来ずにいたんだろうし、体育の授業みたいに上から客観的に見てきたタイプなんだろうね。その分人の気持ちも分かってしまって、家族がなかったことにしようとしてるんだから、一人だけ騒げない、という物分りの良さもある。だから恋なんて出来なかったんだろうし、夢中になる、とかなかったんだろうな。そういうキャラがこれからQ10と出会ってどう変わるのか、楽しみかも。
 前田敦子さんはアイドル演技かと思ってましたが、その演技力が分からないくらいのロボット演技。でも、のちのちそれが効果的になるに違いないと期待。野ブタの時に彰の話し方が最初はすごく気になったけれど、見ていくうちに、その話し方だからこそ伝わってくることがあったのと同じように。

 その他のキャラクターもいいですね。白石さんとかね。木皿さんの脚本ってキャラの配置がいい。クラスメイト、家族、友達、先生。まるで関係ないようだけれど、それぞれが、それぞれの場所でテーマに沿ったように進んでいく。なかなかいいよね。

 ってことでしばらくは様子見ですけど、木皿さんらしいドラマを見せてくれるとうれしいです。
セクシーボイスアンドロボBOX [DVD]
セクシーボイスアンドロボBOX [DVD]
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX

sumomo310 at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(1)