JIN〜仁〜

2011年06月27日

JIN〜仁〜<最終回>

 ども。がっつり2時間、飽きることなく見れて、すっきりしたすももです。

 いやぁ・・・、生きたな、って感じです。仁先生は江戸の時代を生き抜いた。本当にそんな感じがします。タイムスリップも、仁先生の意思で自ら現代に戻ってきたというのは、とっても良かった。
 色々な謎が解けましたが、その答えも小説のネタくらいの正解かどうか分からない程度にしてくれた感じは良かったと思います。2シリーズに入ってから、そこを追求するドラマじゃないな、と思わせる内容に徐々になってきてたしね。仁だけじゃなく、江戸の人たちがみんな必死に生きている。人が一生懸命生きる、その生き方を見るドラマだったと思います。

 それにしても、咲さんの想い、本当に感動しました。忘れてしまっても、人を愛した想いは消えなかったということなんでしょう。泣いちゃいました。仁先生のプロポーズを断った時以来の涙です。二人の「お慕いもうしあげておりました」なんて、本当に切なく、でも、とても心に響く台詞でした。二人は結ばれることはなかったけれど、咲がただ仁先生を思っていただけじゃなく、養女に安寿を迎えるなんて、本当にすごすぎる。未来に行ったとき、未来の存在と咲の存在をどう処理するのかと思っていたけれど、融合するとはいい結末だったかな、と思います。未来とはどうなったか、ってのは分からない感じにしたのも良かったと思います。咲へのあれだけの想いがあって、みらいに来たから、じゃ、未来で、ってのは嫌だしね。あぁ、泣いた、泣いた。

 前作のときも書いたけれど、ストーリーも面白いけれど、それだけじゃなく、やっぱり役者たちがとっても魅力的でした。江戸の人は、ちゃんと江戸で生きていたし、どんなキャラクターも無駄なく、みんなが生き生きしている感じでした。特に、龍馬や咲は、前作に増して魅力的になり、惚れてしまいそうでしたよ。咲のような強い女性になりたいとも思いました。仁先生は現代人ならではの弱さがあったけれど、そこを全部咲がフォローしてくれてたと思います。先生が好きになったのが本当に分かります。大沢さんを中心に、みんなが魅力的に生きてくれたおかげで、このドラマは出来た気がします。

 ということで、いいドラマだったと思います。前作と今作は続きではあるけれど、時代背景が全然違うので、別の楽しみがあり全く飽きることがありませんでした。中だるみかな、なんて思うところもありましたが、最終回で持ち返したと思います。

 人の生き方、人との結びつき、人を愛するころ、人を守るということ、誇り、現代人が忘れているような色々なことを考えさせられたドラマでした。作り手の気合も見えたしね。とてもいいドラマだったと思います。みんな元気でね。

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2011年06月21日

JIN〜仁<10>

 ども。みんなが笑顔で終わる最終回になるといいなぁと思っているすももです。

 あぁ、やっぱり龍馬は死んでしまったかぁ・・。歴史とかけ離れすぎている展開では良くないとは思っていたので、死んでしまうだろうとは思っていたけれど、やっぱりすっごく悲しいなぁ・・。このドラマを盛り上げる重要人物だもんねぇ。残念。
 東が切った本当の理由は、東自身の口から語られることなく終わりました。いかにも武士って感じだなぁ。でも、仁先生が言った、自分が助けてくれると思っていた、という理由も、龍馬のやったことを無にしないため、龍馬を守るためという理由も、色々あっての行動だったんだろうなぁと思うと、東を攻める気にはなれませんでしたねぇ。他にも方法があったんじゃないか、なんて思ったりもするけれど、それは現代人だからかも。生きることに一生懸命のこの時代の人には、勝てない気がしますね。

 で、、、こうなってくると、どうなると終わりなのか分からないなぁ。仁先生も帰るきっかけがない感じがするし。先がかなり気になります。来週もとっても楽しみです。


sumomo310 at 15:24|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年06月13日

JIN〜仁〜<9>

 ども。目が離せない1時間だなぁと思っているすももです。

 東ぃぃぃぃぃ〜!なんで、斬っちゃったのぉぉx〜。とちょっと衝撃だった私。龍馬は誰かに斬られるとは思っていたけれど、それが東とは。あんないい感じになっていたのに。目をつぶって振り回したけれど、なぜだろう。自分が斬ればその場がおさまると思ったのか?誤ったわけじゃないでしょう。あぁ、もう先が気になる。

 で、その衝撃の最後だったわけですが、その前の恭太郎さんには泣けちゃいましたよ。悟ったような笑顔を栄や咲に向けていたけれど、死ぬつもりだということを竜馬に見抜かれ、涙を浮かべる。武士としての役目と、一人の人間としての気持ちが入り混じっている恭太郎さんの表情には泣けちゃいました。彼が切らなくて良かったけれど、なんともつらいシーンでした。

 ってことで、最終回が近づいています。龍馬さんは助からないとふんでますが、その後、東や恭太郎さんがどうなるのかも、とっても気になります。あぁ、早く来週にならないかなぁと思っています。では。

sumomo310 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2011年06月06日

JIN〜仁<8>

 ども。裏番組の「マルモのおきて」が絶好調なのを誰が予想してただろうと思っているすももです。でも、分かる気がするなぁ。私もレビューはしてないものの、ちょこちょこ見てますが、当たり前のストーリーなのに何だか面白いし、癒しや安心感は感じるもんなぁ。仁と全く違う部類のドラマなので比べることは出来ませんが、結構楽しいですね。仁を抜くことはないと思いますが、初めこそ10%以上の差がついていた視聴率もいまや2%ほど。安心は出来ないですね。

 で、今回。てっきり野風さんは死んでしまうのかと思ってましたが、生き返ってくれた〜。なんだかすごく安心しました。いずれ死ぬ人だから今死ななくても、と思っていたので、とっても良かった。でも麻酔なしの帝王切開なんて・・・。前も麻酔なしの手術をしていたけれど、耐えるとか耐えないとかのレベルじゃない気がするわ〜。下手すりゃ、仁先生が切ったことで死んじゃうじゃんねぇ。すごいわ〜
 そして、今回も咲の肝の据わったいい女であるところが描かれたように思います。泣かなかった子供をすぐに叩いた咲。ちょっと泣きそうになりました。1の時から、咲のこういうところが、好きなんですよね。ただ尽くすとかだけでなく、時に尻をたたく。仁先生が怖気づいてしまっているときに、助言をしたり行動をしたり。カッコいいなぁ、咲は。
 
 来週は龍馬暗殺か。帰られる歴史もあるのかもしれないと分かった仁先生。龍馬の命を救うべく来週は動きそうです。でも、助からないだろうな、なんて思ってますよ、私は。そんな大きなところを変えてしまっては、このドラマの良さがなくなってしまうし。歴史とうまく交えて進んできたストーリー、フィクションにしてしまってはもったいないしね。
 来週、どうなる?そして、最終回まで目が離せません。では。

sumomo310 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2011年06月01日

JIN〜仁〜<7>

 ども。7話からひとつの最終回だとどこかに書いてあったけれど、そのとおりだなと思ったすももです。

 幕末に向かっていきましたね。明治が近くなるってことは、龍馬暗殺が近づいているということ。これからどうなるか気になるところ。
 でも、幕末より何より、まずは野風さん。やっぱり再発でしたかぁ〜、それも治らないと・・。せっかく助けた命、歴史の修正力にやられちゃうのかなぁ。あげく赤ちゃんまでいるという。予告を見る限り、仁先生はまたも苦しみそうだなぁ。赤ちゃんは無事に助けないと、未来が生まれないけれど、どういう結末を持ってくるのか、気になるところ。
 ということで、目が離せない展開です。
  

sumomo310 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年05月23日

JIN~仁<6>

 ども。裏番組の録画を旦那にとられているので、仁だけを見ていますが、今になって、裏ドラマの「マルモのおきて」が気になり始めているすももです。だって、視聴率上がってるし。これは面白いのかも。ネットででも見ようかしら・・。

 さて、見ごたえがあるドラマですね。龍馬と再開した仁でしたが、龍馬は時代の渦に流されて変わっていました。だけど、仁先生は、ちゃんと道標になれたようです。仁先生は医者。この時代の人でもないし、この先のことも知っている。だからこそ言えるきれいごとだったかもしれないけれど、龍馬さんには届いたようで、良かった良かった。
 あ、龍馬が撮った写真ってあの写真ですよね、歴史の教科書に載ってるやつ。違う?

 ということで来週へ。野風登場。また病かな?仁先生、どうなる?色々気になるところです。では。

sumomo310 at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年05月17日

JIN~仁<5>

 ども。来週の5分延長って面白いな、と思ったすももです。

 なぜ江戸に来たのか、と考えている仁にひとつ答えがでたような回でしたね。延命しても死んでしまう、自分がやったことは無駄になってしまうのでは、と思っている仁でしたが、そうじゃありませんでしたね。命の値打ちは長さだけなのかい?というたのすけさんの言葉はなかなかいい言葉でした。先生が治療したことで、命は延ばせなくても、やりきった一生を送れた。これは大きい。タイムスリップだけに限らず、医者が命に向き合う時のありかたを問われた感じでした。
 でも、前回からの流れを見ると、ちょっと流れが滞った感じがしました。このエピソードだったからかな?ま、これからまた歴史の渦に巻き込まれるよう。竜馬暗殺が近づいていますね。え?だから5分延長?5分って何よ。最終回までこうやって少しずつ延長しながら、じっくり描いていくのかしら。とりあえず、来週も楽しみです。

sumomo310 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年05月10日

JIN〜仁〜<3>

 ども。目を離すシーンがなく、がっつり見入っているすももです。今回はちょっと笑ったりもして、楽しかった。

 いやぁ・・・面白いなぁ。仁がいろんな人を治療していくところも面白いけれど、でも、このシリーズはやっぱり咲との関係でしょうか。結婚を断ったにも関わらず、やっぱり微妙な空気の二人。咲は一生懸命なかったことのように笑顔で振る舞い、仁先生も咲を思って、気にしないでくださいと言う。もうね、切ないやら、もどかしいやら。大沢さんも綾瀬さんもすごくいい表情しまくるので、かなり見入ってしまいます。この二人、本当にどうなるんでしょ?気になる〜〜
 
 本当に全ての人物がキラキラと光って見えます。来週も楽しみ。仁先生消えた?でも、まだ未来には戻らないよね?原作を読もうかと手を伸ばしましたが、やっぱり終わるまでやめておきます。楽しみ、楽しみ。では。

sumomo310 at 16:42|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2011年05月01日

JIN~仁<3>

 ども。かなり見入ったすももです。

 いやぁ。。みんな素晴らし演技をするなぁ。大沢さんはもちろんのこと、綾瀬さんもどんどん江戸の人になっていく。内野さんの龍馬の叫びはいいし、なんか見入っちゃうね。
 そして今回は、あまりに切なくて泣いちゃいましたよ。咲が断るとは、って感じでしたが、それがあまりに切なくて切なくて。このドラマで涙を流したことはあまりなかったのですが、今回はちょっと泣いちゃいました。
 
 先週から続いていた冤罪事件は、ちゃんとお調べを受けてちゃんと解決。拷問のシーンは見ていて耐えられなかったので、本当によかった良かった。犯人かと思っていた医学館もちゃんと医者だったみたいだし。福田先生も戻ってきたし。で、あの犯人さんはこれからも仕掛けてくるかな。

 野風さんはこれで終了?特別出演だしな。本当に幸せそうな顔をしてたしな。

 ということで、まだまだ目が離せない展開。来週も楽しみ、楽しみ。
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sumomo310 at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(12)

2011年04月25日

JIN~仁<2>

 ども。大沢さんの体は、すばらしく綺麗だなぁなんて思ったすももです。しっかり胸もあって、綺麗なお体でした。

 さて、盛り上がりまくってますねぇ。前作のときとは雰囲気が変わってきました。これも、幕末とう時代だからでしょうか。で、お茶に毒が入ってたってことなのかな?とりあえず、福田先生が毒をもらなかっただけでも、救い。仁友堂の人は、みんないい人であってほしいもん。どうやったら無実は証明されるんだろう。これは見てみないと分からないけれど、仁先生の行くところ、患者あり。とりあえず、牢屋の中に居る人を助けるっぽかも。
 
 咲さんの気持ちについては、仁先生は、どれだけ鈍いんだ、って感じで笑えるくらい。あんな屈託ない笑顔で野風さんを連呼してみたり、いついなくなるか、なんて話してみたりしては、咲さんかわいそうよ。ほんと、咲さんも仁先生も人が良すぎ。最終的にどこと結ばれるのか。そもそも結ばれるの?いやぁ。。今回も色々気になりますね。
 とりあえず、早く仁先生の無実が証明されますように。見ていて気が気でないわ。では。

sumomo310 at 11:52|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2011年04月17日

JIN〜仁〜<1>

 ども。もうちょっと歴史を知っておけば、もっと面白く見れるのかもなぁと思ったすももです。

 いやぁ。盛りだくさんの第1回。2時間会ったけれど、全く長くは感じられなかった。つかみはOKって感じじゃないでしょうか。登場人物は相変わらず魅力的だしね。

 象山先生は、未来へ行ってきたとか。ってか、火をバックに叫んだら、怖すぎよ〜。でも、仁先生が未来のことを気にしてではなく、自らの意思によって動けるきっかけを作ってくれたっぽい。まぁ、それがよかったのは悪かったのかは、これからか。西郷さんを助けるために、人を殺してしまったり、救いたかった人たちを助けれなかったりするという矛盾は発生するわけだし。でも、幕末に現代人がタイムスリップするという突拍子もない話だけれど、仁先生が決して全てを救えるような神様じゃなく、ただの医者で、ただの人で、全てうまくはいかないし、逃げ出そうとしてしまうところなんかもあったりするところが、このドラマの面白さなのかもしれません。

 ペニシリンに続いてドーナツを作り出した仁先生ですが、それがこれからの波乱につながるらしい。いやぁ・・・幕末というただでさえ、盛り上がる背景に、仁先生がさらに物語を作ってくれそうです。来週も楽しみです。
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sumomo310 at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(9)