2006年03月28日

お引越し


本当は4月1日から新しいブログに移行しようと思っていたのですが、最近livedoorの調子がよくないので、もうお引越ししてしまうことにしました。

新しいところは→→→こちら

リンクを貼ってくださっている方、お手数ですがURLの変更をお願いいたします!


sumomoissoft at 22:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)その他 

2006年03月27日

疲れたときには甘いもの!


毎週月曜恒例のキャストチェックです〜

オペラ座の怪人
やっぱり沼尾さん、いなくなってしまいましたね昨日行っておいてよかった〜(yさん、本当にラッキーでしたね☆)
代わりに苫田クリスがお帰りです。五東クリスを見られるのはいつになるのやら…。カーラは岩本さん。9月に拝見して以来です。かえるの声が上達されていますように。
あぁ、でもうれしいな〜バースデー観劇は大好きな高井さんと柳瀬さん!
cosが柳瀬さんになりましたね。今回は食べ物の話じゃないんだ(笑←ちょっと期待してた)
「こんにちは。柳瀬大輔です。やっぱり疲れたときには甘いものが一番ですよね。僕は舞台が終わった後、都路里のほうじ茶ソフトを食べるのがマイブームです」(←衣装さん泣かせ。)とかじゃなくてよかった〜。
涼太さんのきらきらカレーが食べられないからって、古奈屋でカレーうどんやけ食いするのも禁止ですから。。


キャッツ
グリザが重水さんに、ミストは蔡さんに交代。
私がゴールデンウィークに行くときは、どうか早水さんが戻ってきてくださいますように…(わがまま)


CFY
ジュニアだった田中さんがユージーンさんに。

そういえば、CFY今秋京都公演が決定したようです
関西の皆様、おめでとうございます〜〜〜その頃は新ポリーとかザングラーとか出るんだろうなあ。

sumomoissoft at 22:26|PermalinkComments(10)TrackBack(0)劇団四季一般 

2006年03月26日

3/26オペラ座の怪人レポ


行ってしまいました…オペラ座の怪人。え、質素倹約は?
えー、それは来月からですから

今回は観劇前、偶然(必然?)同日観劇になったyさん、kさん、mさんとカレッタでランチしました。ここで、今日初柳瀬ラウルなmさんを3人で洗脳(笑)汗とか衣装パツパツとか、白シャツのフリルが小さく見えるとかそんなんでしたね。


時間になり、劇場へ。今日のお席は1階7列上手。初上手席でした。とっても見やすい!
鏡の中や天使像のファントムは見えないけど、今まで下手でしか観たことがなかったので、違う角度から観劇できてとっても新鮮。楽しかったですー。ラウルも近くにきてくれたし、ファントムの今まで見られなかった表情まで観察できました
(ご贔屓さんがラウルになったら、この席で観劇することをおすすめします〜)
mさんとはお隣同士で観劇しましたが、mさんは絶対にやけていないだろうシーンで、にやにやしてしまった私。。だってだって〜柳瀬ラウルが素敵なんだもん

今日のにやけポイント1は「リトル・ロッテ」
上手だとラウル&クリスが間近で観察できます。
「遅くまで引き止めないから」ってちょっと強引にクリスを誘う柳瀬ラウル。「ノー」という隙を与えてないのね。あんな風に誘ってたら、そりゃあファントムも怒りますよ(笑)
100走の選手みたいなフォームで走り去るラウル。(速度は遅め爆)

「わ〜たし〜のたか〜らものに〜」の高井ファントムの歌声にゾクゾクしました今日は高井さん、声の調子がかなりよかったみたい。

にやけポイント2。「オペラ座の屋上」&「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」
「誰なの、今のは?」って震えるクリスに、「待ってろ」とつぶやき(つぶやきっていうか、思いっきり聴こえたんですけど)、誰かいないか必死に探し回る柳瀬ラウル!(天使像の上だよ〜って教えたくなっちゃうよ)

沼尾クリスは「私は見たのよ〜」で泣きそうな顔なのに、「あの声は〜」で表情ががらっと変わりますよね。
ラウルと愛を誓う前も、ふっとファントムを思い出した表情を見せてました。

にやけポイント3。「マスカレード」
ここでは衣装が破けないか心配なんですが(汗)
今日は前髪がちょろってなくてよかった〜。

柳瀬ラウルは「クリス大好きだよ」スマイルを見せたり、苦々しい表情になったり、とにかく感情表現豊か
沼尾クリスをお姫様だっこでくるくるした後、二人で目を合わせてにっこり。
身長差の関係でも、柳瀬ラウルは沼尾クリスと相性がいい気がしました。


「墓場にて」の沼尾クリス。
沼尾さんの歌声って透き通ってて、本当に素晴らしい
ビブラートのかけ方もほどよくて◎
高井ファントムとのデュエットは鳥肌ものです。

こんないいシーンで私がふと考えたこと・・・
柳瀬さんがファントムにならない理由って、あの十字架に入れないから・・・?!
柳瀬ファントムデビューの際には、もっと十字架を巨大化させないと(汗)


にやけポイント4。湖に飛び込む柳瀬ラウル。
柳瀬ラウルはね、あの白シャツが似合わないんです(爆)もっと厚い生地に変えてくれ〜〜〜お願いだ〜〜〜!スケスケなんですけど

怪人の隠れ家にたどり着いてからも、必死に入り口を捜しています。
入ってきてからクリスと抱き合って、本当に嬉しそうな笑顔「クリスティーヌ、もう少しだ」とかまたつぶやきが(これもまた、はっきり聴こえるくらい大きいんですがね笑)

クリスとファントムのキスは、今まで見ることのできなかった高井ファントムの表情が見えました!驚いたような、戸惑ったような表情・・・。

ラウルが柳瀬さんだと、高井さんが儚げなファントムに見えるので、まさに陽と陰。
見事な対比です。(柳瀬さんのお肌つやつや健康優良児ファントムも見てみたいけど)

ラウルに手を引かれながらも、心配そうな顔でファントムを見つめていた沼尾クリス。指輪を返すところは、拒絶でもなく、受容でもなく・・・複雑なところが沼尾クリスのよさかな。

ベールを抱きしめる高井ファントム。ぱっとベールを投げて、ゆっくり歩き出す姿には、毎回うるうるしちゃいます。

カテコはなかなか盛り上がったんですが、バイバイはありませんでした。残念!
柳瀬さんと沼尾さんは笑顔全開その間で無表情な高井さん(笑)
まあ、ファントムがにっこにこでも変ですもんね!そんな控えめな高井さんがすてきです。


今日は、新しい目線で観劇できたので、久々にわくわくしました〜。楽しかった
ご一緒してくれたyさん、kさん、mさんありがとうございました☆☆☆
またご一緒できますように!

なんだか、kさんが柳瀬ラウルは面白かわいいっておっしゃってたの、わかる気がするー!!
ほんと、柳瀬ラウルから目が離せない〜。
汗だくで、蒸気だして(←やっぱりラウルでも出してましたとさ)、衣装パツパツ、白シャツすけすけでも、柳瀬さんが好きだ

次はバースデー観劇です、はははっ。



sumomoissoft at 22:18|PermalinkComments(19)TrackBack(0)観劇レポ | オペラ座の怪人

2006年03月25日

3/18レ・ミゼラブル@名古屋レポ

22bd5c35.jpg
もう1週間も前のことになってしまいましたが・・・レポ書こうと思います。
でも初レミゼで全然細かいとこ見れてないし、変なこと書いてるかもしれませんーご了承くださいませ。
←東宝はキャストの紙がないもんで、写真撮ってみました。光ってて全然見えない(汗)

さて、今回のお席は1階10列下手。(実質7列目)
中日レミゼはわが目を疑うほど、チケットが売れ残っていたようで・・・(完売してた日なんて、ほんの数日じゃないかな〜)発売日からかなり経ってから予約したにもかかわらず、こんないい席が取れたのでした(日生じゃありえない。。)


じゃじゃ〜んというオープニングの音楽とともに、レミゼ開演。
おお、囚人たちの中にバルジャンが(原作ではバルジャンが出てくるまで数百ページ読みすすまなきゃいけなかったなあ。しみじみ)
ひげもじゃ今井バル、悪人オーラむんむんです。
そして、今ジャベ。すごい目ヂカラ!あの目で睨まれたら、あんたの名は忘れないよ。24653。

仮釈放の黄紙をもらって、自由になったバルジャン。
しかし、前科者ということで、周りから冷たくあしらわれます。

そんなとき、「さあ入りなさい」と声をかけてくれた司教さま。(原作であなたの日々の暮らしはちゃんと予習済みです)
せっかく親切にしてもらったのに、銀の食器を盗んで逃げた今井バル。
でも、司教さまは「あなたの魂、私が貰った」って言って許してくれるんですよね。
銀の燭台までくれるし。

心を入れえた今井バル。あの悪人オーラはどこへやら〜でした。
工場長になって新たな人生を始めます。

井料ファンティーヌ登場。
子供がいることがばれて、バルジャンの工場を解雇されます。
井料さんて、ほんと幸薄に見える(爆)
お金に困って、美しい自分の髪を売り、娼婦にまでなっちゃうんですよね・・・。
原作では、コゼットのために歯まで売ってたっけ・・・そんなことを思って、悲しくなりました。。

個人的には、「夢やぶれて」より「ファンティーヌの死」を歌ってる井料さんが好きだなあ。病に伏して、コゼットの幻が見えてるとこが、切なくて切なくて。(井料さんの歌声はかなり癖がありますが、私は好きです☆)
「暖めよう」って、ファンティーヌの手をとって「ふーふー」息を吹きかけてる今井バル。そんなファントム&クリスコンビの姿に感動。


テナルディエの宿屋のなつみちゃんリトル・コゼット。かわいい
今井バルが、リトル・コゼットをぶんぶん回してるとこは微笑ましかったです(その身長差から、苫田クリスをぶん回してた柳瀬ラウルを思い出したり。)


あれれ、1幕でもう革命が起こってるよ?!?!(原作では後半になってからだったもんで。)
岸アンジョルラス、歌うまい声量があります。かっこいいし(細いけどね。足とかやっぱり私より細いんじゃと思いました涙)

藤岡マリウスも歌が上手でした〜!
ミュージカルではマリウスが普通でよかった、ほっ。(原作ではバルジャンが落としたハンカチをコゼットのだと思い込んで、枕の下に敷いて寝てたよね、マリウス君)

コゼットとの出会いも通りでぶつかって一目惚れっぽい感じなんだ〜。

坂本エポニーヌ、マリウスのことが好きなのに、素直に気持ちを伝えられないとこが切ないです。

剱持コゼット、かわいい!!バルジャンに大事に大事に育てられたってことが伝わってきました。こりゃ、マリウスが惚れるのも不思議はありません。コゼットが大きくなってもまだ黒い服なのは、母の喪に服してるからかな。

マリウスという存在がコゼットとバルジャンの間に入りこんでから、二人の間に見えない溝が出来てしまったようで、そこがまた切ない。
バルジャンにはコゼットしかいないのに・・・。


町ではバリケードが築かれて政府と学生の間で撃ち合いが起こっています。
マリウスを庇って死んでしまう坂本エポ。最後まで自分の気持ちをマリウスに伝えられないんですね。そっとキスしてから天に召された姿に涙が出ました。

革命の中で、岸アンジョも命を落とすんですが・・・あの〜あのシーンで拍手が起こるのは、「そのポーズ、お疲れ様」ってことでしょうか?(←違う?でもあのポーズ、頭に血が上りそうで・・・アンジョが死んでしまった悲しみより、そんなことが心配になってしまいましたよ・・)

藤岡マリウスに向けて歌う、今井バルの「彼を帰して」。
今井さんのファルセット大好き伸びやかな歌声に酔いしれました。

あ、あともう1つ突っ込みを入れてしまって申し訳ないんですが・・・ジャベールの自殺。とってもいいシーンなんですが、わ〜〜〜ごろごろごろ〜〜〜って!
セーヌ川に飛び込んでるとこを・・・まあそういう表現の仕方もありますよね、はははっ。
髪が乱れた今ジャベもステキでした(そんなとこか!)

マリウスに自分の過去を告白し、姿を消すバルジャン。
コゼットには、自分の暗い過去を話せなかったんですよね。いや、愛するコゼットにこそ話す勇気がでなかったのかもしれません。

マリウスとコゼットの結婚式。
純白のドレスの剱持コゼットかわいいー!!
テナルディエ夫妻ってこんなに笑いをとるキャラだとは・・・びっくり。

そして、エピローグ。
年老いて一人死を待つ今井バル。真っ暗な部屋で、司教様にもらった燭台に明かりを灯しています。
もう、井料ファンティーヌが出てきた時点で、私の涙腺は崩壊しました
ファンティーヌが迎えにきてくれたんだ・・・って思って。

「生きてパパ。別れは早すぎるわ」って言うコゼットに、自分が父ではないことを告白することができた今井バル。最後まで、本当にいとおしそうな眼差しでコゼットを見つめていました。

バルジャンは、ずーっと過去の罪に苛まれ、ジャベールの影に怯える人生を送ってきたわけですが、これでやっと重荷をおろして、旅立つことができるんだな〜とか、バルジャンの人生が走馬灯のように私の頭の中で蘇ってしまって・・・涙涙涙。。
嗚咽を我慢するのに精一杯でした(大汗)


カテコは、前に書いたように大盛り上がりでした。
花を客席に投げてくれるので、アピールしたんですが(?)こっちには飛んでこなかった

はあ、なんかレポ書いてみたものの、全然うまく書けてないーーー。
今井バルの素晴らしさを表現する言葉が見つからないんです。
日生で観て、この感動をもっとうまく伝えられればいいなあ。



sumomoissoft at 23:19|PermalinkComments(12)TrackBack(0)観劇レポ 

2006年03月24日

あれから1年


今日で大学の卒業式から1年。
1年前のあの日のことをあまりにも鮮明に憶えているため、1年も前だなんてことが信じられない〜!友達と飲んでて終電逃したっけ・・・(←あの頃は若かった)
ピンクの着物に紺の袴で式に出たんだったなあ。

あの頃は、1年後チケットに埋もれそうな日々を送るなんて想像もしてませんでしたよ(大汗)汐留に通うなんて思ってもみなかったし。

月日が経つのは早いですね・・・ぼーっとしてたら、また次の1年があっという間に過ぎ去っていくんだろうなあ(焦)

え〜っと、4月からは今年の目標だった(←すでに過去形)「質素倹約」を思い出して、節度ある観劇ライフを送ろうと思います(←ホントか?)


sumomoissoft at 23:03|PermalinkComments(11)TrackBack(0)その他 

2006年03月23日

3/22 CFY(ソワレ)レポ


昨日で全国公演も合わせて3回目となったCFY。
正直、3回目でも笑えるか心配だったんですが、もうこれが癖になるおもしろさ何度も吹き出しそうになっちゃいました〜
観終わった後は、やっぱりハッピーな気持ちになるし、CFY大好き

今回の席は1階7列下手。CFY観るなら下手がおすすめ!
三宅ピートも下手にいることが多いし(笑)
それでは、キャスト別感想を・・・


荒川ボビー
大好きになりましたダンスはやっぱり加藤ボビーがすごいけど、荒川ボビーは台詞まわしや顔の表情で笑わせてくれます。(特に、ポリーに一目惚れするときの表情!)笑いのポイントは、加藤ボビーより多いくらい。
ランクと「がるるる〜〜」って犬のマネするシーン、最後に「ワン」って子犬になってたのがツボでした。
アイドル声も健在。若い!初キャッツのときのタガーを思い出しましたよ。

ポリーに「ボビー、踊らない?」って言われて、嬉しくて泣きそうな顔で「こんな日が来るのを信じてたよ!」って答えたのが忘れられません。


樋口ポリー
見るたびに好きになってしまう樋口ポリー。
もうポリーが板についた感じ
ボビーが「NYに帰るよ」って言ったとき、引き止めたいのに何も言えず、目に涙をいっぱいためてたところにぐっときました。

最後に純白のドレスで踊るときは、最初の男勝りっぷりはどこへやら?
「ぶっ殺す!」なんて言ってたのがウソみたいに女の子らしく変身しちゃいました☆


牧野ランク
牧野さん、おもしろすぎるんですけどー
アイリーンに怒られた後、頭でドア開けてた(爆笑)

「Naughty Baby」でアイリーンに足縛られて、でんぐり返ししてるとこも笑えます


八重沢アイリーン
八重沢アイリーン、ラブです
すねちゃってるとこがかわいくって。好きな台詞は3つ。

1:「(結婚式のドレスは)青と白のを着るの〜!」ボビーに結婚を迫るシーンで。
  だだこねてるのがかわいいです。
2:「おどきっ!」Naughty Babyで。
  言い方が迫力ありすぎで、ジュニアやハリーが恐れ慄いてるとこが笑えます。
3:「ここで暮らしてるんです。主人と」最後に、ボビー母に「ここで何してるの?!」って聞かれて答える台詞。
  あんなに高慢だったのに、米(麦?)の袋をよいしょ、よいしょって運んでるとこもかわいいよ〜♪


栗原ザングラー
栗原さん、痩せました?!顔はそうでもないけど(爆)、お腹まわりが細くなった気が。
Finalで、テスと仲良く踊ってたところにジーンと来ちゃいました。


喜納エベレット&齊藤ボビー母
喜納さんって、ほんと癒し系だ〜。リハ中もなぜか一人だけ帽子(エベレットが本番で被ってるやつ)着用だったのはなんでだろう?

エベレットとボビー母が恋に落ちるところも、おもしろくって大好きです。


有永テス
リハ中も目立ってました。だってスタイルいいんだもん!
「君のためにやるんだ」ってザングラーに言われて見せる笑顔がいい☆


池田&西内フォーダー夫妻
フォーダー夫妻まで、最後はデットロックに永住してるとこが笑えます。
すっかりランクのキャフェの常連みたい(笑)


池末パッツィー
池末さんのパッツィー大好き
ぽっちゃりしてて、まんまるの顔ににこにこ笑顔。ほんと、天然キャラ!
デットロックに来たときは、男たちに「こんにちは〜♪」って挨拶してるし、「私、わかんなかったー!」のときも、ホントにわかってない顔してた(笑)
その後、「うんうん、わかった。わかった☆」って言ってたけど、ちゃんとわかったの〜?!って心配になっちゃいました。

三宅ピートと仲良しなので、ちょっと羨ましかったり(笑)
ランクのホテルのレセプションでにこにこ話してたのは、話題はなんだったのか気になりま〜す。「ピートって、ハリポタに似てるぅ〜」とかかな。


三宅ピート
三宅さん、かわいすぎるよ〜〜〜。
ついつい目で追ってしまいました(笑)
2幕でランクのホテルでビリーたちが撃ち合うシーン。三宅ピートはレセプションの机にしがみついて震えてました。小動物ですか?!
最後に髪型きめた姿もステキです♪


デットロックの男たち
イケメンと噂の畠山さん発見!なるほど、確かにイケメンミンゴだ。
でも、細い〜〜〜足とか、もしかしたら私より細いかも(大汗)
石野ビリーのアクロバットな動きは迫力満点。さすが、ダンスキャプテン


フォーリーズの女の子たち
とりあえずおかっぱヘアなのは、恒川シーラで、「Slap that Bass」ではじっこでオレンジのドレスを試着してるのは大石ルイーズなのはわかりましたが・・・まだまだ見分けつきません〜。
何回観れば、全員わかるようになるのかなあ。


あと1こでハッピーチケットのスタンプがたまるんですが、次の予定は未定です。
花代さんのポリー、早くでないかな♪

sumomoissoft at 22:44|PermalinkComments(15)TrackBack(0)観劇レポ 

2006年03月22日

3/22CFYリハーサル見学会

行ってきました〜CFYのリハ会
受け付けの30分前に行ったら、すでに長蛇の列が・・・。
こんなにたくさんの人が仕事休んで来たんだと思うと(学生や主婦の方もいらっしゃったと思いますが、スーツの男性とかもいました笑)、ちょっと安心(?)

受け付けで席番の書かれた紙をもらい、劇場に入ると2階席までいっぱいになるほどの大盛況だったようです(ちなみに私の席は1階の真ん中あたりの列)。
今日のリハシーンは「アイ・ガット・リズム」

まず目に飛び込んできたのは、緑のジャージの牧野さん!やっぱりでかい(笑)
ランクは登場しないシーンなので、すぐいなくなっちゃったのは残念
リハは新人さんを交えてやっていたようです。
三宅さんいなかった・・・(号泣)


トタン板にポリーを乗せて運ぶところを練習してました。舞台上では、ダンスキャプテンの石野さん(小柄で金髪のビリー)がてきぱき指示を出してました。
荒川さん、金髪眩しいっ(黒のジャージ姿)。樋口さん細い〜(CFYのTシャツに赤いジャージ姿)

音楽に合わせて踊ってリハは終わり。続いて、荒川さん、東さん、恒川さん、市川さん、大石さん、有永さん、関さんが客席に下りてきてくださいました。
CFYのTシャツを着た関さんが司会。
荒川さんは「ボビー=ザングラーです」なんて自己紹介して笑いとってました〜。

荒川さんが、「一番最初のシーンでザングラーにタップを見せたあと、拍手する練習しよう!」とおっしゃるので、お客さん全員で2回ほど練習。
おかげで、本番ではいつもより拍手大きかったような!?

続いて、お客さんもリハを体験してみようのコーナーに。
挑戦するのは、「アイ・ガット・リズム」でフォーリーズガールズ4人がパエリアパンで金塊リレーするシーン。
くじ引きで選ばれた8人が4人一組になってチャレンジ(私は残念ながら選ばれませんでした)。

パエリアパンは重いので、金塊をキャッチして、次の人に投げ渡すのが難しいらしいです。でも、2組ともうまくいって拍手喝采!

次いで、まだ時間があるということで、質問コーナーに。

質問:「人が乗ると、セットが揺れて怖そうだが、アクシデントはないのですか?」

関さん:落ちた人はいません。僕は高所恐怖症ですが、我慢してます。(みたいなことをおっしゃっていました←記憶曖昧)

質問:「CFYという作品は、自分にとってどんな作品ですか?」

荒川さん:初心を思い返せる作品です。

恒川さん:初舞台がCFYです。観ているお客様だけでなく、演じているほうも楽しめる作品です。

市川さん:CFYを観て四季に入りたいと思ったので、出演できて嬉しいです。

大石さん:私も演じているほうも楽しめる作品だと思います。

東さん: 私も初舞台がCFY。タップが苦手だったんですが、この作品に出ることで、自分も成長できました。

有永さん:自分には縁のない作品だと思っていました(笑)でも実際に舞台に立つと、お客様からいつもエネルギーをもらえるステキな作品だと思います。

質問:「ポリーを乗せるトタンの重さは?」

関さん:20キロくらいです (客席からは、ええ〜という声が。20キロって重いよねえ)

質問:「どのシーンが一番好きですか?」

荒川さん:自分が出るシーンは精一杯です(汗)自分が出ていないシーンでは、フォーリーズがネバダに来るシーンが好きです。(フォーリーズの女の子たちが横一列になってくるシーンですね)

恒川さん:電話のシーンです(I can't be bothered now)
     あと、ボビーとポリーのチュウが好きです(客席一同爆笑)

市川さん:同じく、電話のシーンです。

大石さん:アイ・ガット・リズムです。見ごたえがあるからです。

東さん: 荒川さんと同じく、フォーリーズがネバダに来るシーン。「私はフォーリーズだ!」って感じることができるシーンだからです。

有永さん:ザングラーがテスのために、劇場を助けてくれるというシーン。(あ、私もそこ好きです!←すもものつぶやき)

     あと、アイ・ガット・リズムで、踊れなかったデットロックの男たちが踊れるようになるシーンです。


以上、こんな感じでリハ会は終了しました〜。三宅さんいなかったのは残念だったけど(本番ではもちろんいましたよ☆)、おもしろかった

本編のレポは後日アップします〜。



sumomoissoft at 23:59|PermalinkComments(13)TrackBack(1)観劇レポ 

2006年03月21日

3/19コーラスライン@名古屋(マチネ)レポ〜その2


【荻原ビビ】
二つ結びの髪型がかわいいです。
「もっとかわいく生まれたかった」って女の子なら一度は思ったことあるよなあ。


【八田ジュディ】
ショートヘアにはにかみ笑顔のジュディ。
う〜ん、後は全国公演のときのもっと観察しよう(汗)


【西尾リチー】
筋肉がまぶしいっ
小柄なのに、あの逞しい胸板!夢醒めの暴走族の影がちらつきましたよ〜。
結構険しい顔をしてるイメージが強かったけど、笑顔もステキでした☆


【羽根渕アル】
村田クリスティンと夫婦って設定なんですが・・・随分若い奥さんもらったねえ(笑)
常にクリスティンと手を繋いでるとこが微笑ましかった〜
小柄だけど、歌もダンスも上手でした。なのに、最後はクリスティンと一緒にオーディションに落ちちゃうんですよね(涙)


【村中クリスティン】
かわいい!!CFYのパッツィーにもキャスティングされてますよね。絶対似合う
音痴っぷりもよかったです〜。


【石塚ヴァル】
きれいになるために、整形しちゃったヴァル。
石塚さん、パッツィーのときとは、まるで別人!
スタイルもいいしヴァルのTバックレオタード(爆)を着こなしてるとこが、さすがです。
「ボインとプリン」のはじけっぷりも最高〜


【金田マーク】
純粋なイメージのマーク。ヴァルの胸とか見て「あはは〜」って顔してるときは、中学生ですか!って突っ込みたくなりましたー。
それにしても、金田さんの「リコーダーコンテスト4年連続優勝」って?!
リコーダーと金田さんが似合いすぎてて笑えます。


【望月ポール】
第一印象は・・・ダビット(マジョリンより)
セクシャルマイノリティであることを語るシーン、じ〜んときちゃったなあ。
ザックがポールにかける言葉も優しい。

最後は足を怪我して病院行きになっちゃったけど、カテコでは笑顔振りまいてたからよかった(笑)


【吉沢ディアナ】
吉沢さん、細〜〜〜〜い!顔小さい
どうやったらそんなに細くなれるのか、誰かさんに教えてあげてほしいくらいなんですけど(爆)

しゃべると、どうしてもピコに見えちゃう。
私としては、ディアナよりもピコのときの吉沢さんのほうが好きかな。

最後のカテコはみんなで金ピカ衣装着てダンス!
笑顔で踊る飯野さんがかわいかったです〜。


さあ、明日は半休とってCFYのリハ見に行ってきます
三宅さんいるし、イケメンと評判の畠山さんもいるみたいなので楽しみだ

sumomoissoft at 18:08|PermalinkComments(10)TrackBack(0)観劇レポ | 劇団四季一般

3/19コーラスライン@名古屋(マチネ)レポ〜その1

2e54f073.jpg
今日は遠征の疲れを取るために、家でのんびりしてます。レミゼの原作の残りを読みながら。

さあ、レポ書かなきゃ〜。
都合により、ACLのレポから終わらせることにしました。レミゼはまだ時間かかりそう・・・。

19日は名古屋も強風で、劇場に行きつくまでに何度も飛ばされかけました(汗)
名古屋劇場はロビーが広い!売店で天むす売ってることが、名古屋らしい。

今回のお席は2階2列目上手(B席)。時々オペラグラス使ったけど、なかなか観やすい席でした。

セットはバックの壁が反転すると鏡になります。オーディション会場なので、他にセットはなし。かなりシンプルです。

オーディションの話なので、始まって5分くらいで消えてしまう方が男性4人、女性3人いるんですよね。女性はソロや台詞もあったけど。
最後のカテコで出てくるかと思いきや・・・あの金ぴか衣装で踊るのがカテコなので、7人は出てこず・・・。

それでは、キャスト別感想いきますー。

【飯野ザック】
そういえば、飯野さんって昔はミストやってたんですよね?
ということは、ACLには歴代ミスト3人(飯野さん、羽根渕さん、望月さん)と現役ミスト1人(松島さん)がいるってこと?!すごいー

ダンスはさすがでした。厳しい中にも優しさが光るザック。
ポールに語りかけるときは、お父さんみたいだったなあ。


【内御堂ラリー】
内御堂さんって、初めて拝見したんですが、細っ!足長っ!


【中山ダン】
ピートの面影がどこにもないよ〜〜〜。
黄色いTシャツにジーパン姿は、まさにアメリカン。
ほんと、ハーフなのかな?またピートで拝見したいです。


【上田マギー】
上田さんってモデルみたい!すらっとしてるし、美人だし。
ナラでも見てみたいな〜。声にも伸びがあってよかったです。


【藤原マイク】
エンジェル?
あれ、藤原さんってあんなに小さかったっけ?夢醒めで見たときは、もう少し大きかったような。
お目めキラキラ爽やかボーイでした


【大口コニー】
先日カッサンドラで拝見した大口さん。
コニーは中国系アメリカ人だけど、黒髪おかっぱ頭の大口さん、はまり役!
小さくてかわいい
私も背が小さくて、昔はそれが嫌だったので、コニーには親近感わきました。


【武藤グレッグ】
武藤さん、背高い!それにあのクルクルパーマ(笑)インパクトあるなあ。
カテコの笑顔がまぶしかったです


【坂田キャシー】
キャシーはザックの元恋人なんですよね。
ワインレッドのレオタードで踊る「The music and the mirror」。
坂田さんのしなやかなダンスに惚れ惚れしました。
アルプで「踊っていなきゃ私じゃない!」っておっしゃっていたけれど、踊っている坂田さん、すごくかっこよかったー
あんな風に自分を表現できるものを持っているなんて、羨ましいです。


【増本シーラ】
ザックにお色気攻撃のシーラ(笑)
キャシーやヴァルとバチバチ火花散ってる〜(オンナハコワイヨ)

増本さん、スタイルいいなあ。嫌味っぽいところも、最後に微笑みながら去っていくところもよかったです。


【道口ボビー】
あのちょっと地味目な(爆)衣装がはまってるんですけど!
平凡な家庭に育ったまじめなぼっちゃんのイメージにぴったりでした。

続く・・・






sumomoissoft at 17:46|PermalinkComments(4)TrackBack(0)観劇レポ | 劇団四季一般

キャストチェックな月曜日

今日は仕事中、レミゼの曲が頭の中を流れまくりました。あぁ、一昨日観たばかりなのに、すでに禁断症状。今井さぁ〜ん
CDは妹に先に貸したので、CD聴いて我慢することもできず・・・。
早く日生レミゼ、開幕しないかなぁ。
バルジャンは別所さんも評判がいいですね〜見てみたい(←危険な兆候)

ヴァンパイア、チケット残ってる!土日はさすがにないみたいですが。


では、キャストチェック行きま〜す。

オペラ座の怪人
高井さんお帰りなさい!でも休み2週間って少なすぎじゃ・・・。
村さんのファントム、もう1回観たかったなあ。
沼尾さん&柳瀬さんコンビは続投。どうぞ、私のバースデーまでそのままで!

キャッツ
うわ〜村さんがガスになってる
村さんて、ほんと多忙ですね・・・。
他のキャストもいろいろ動いてるしー!
青山マンカスや、キムタガー。

福井さんはアイーダ、阿久津さんは南十字星かな。


サバンナからは下様が消えましたね。次はどこにお出ましなのか、気になるところ。
鹿鳴館は顕子役に岡本さん。

なんだか今週もうずうずしながら過ごすことになりそうです。

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