いつも読書人 

《イツモ ドクショビト》 最近いっつも読書してる。 手にした作品の感想と、たまにすもも日記。

悪意1

悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
著者:東野 圭吾
販売元:講談社
発売日:2001-01
おすすめ度:4.0
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色々と情報収集して良い感じなコメントが多かったから読んでみたけど、私の心には何も響かず、今ではすっかり内容も忘れてしまってるとか。

アヒルと鴨のコインロッカー4

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
著者:伊坂 幸太郎
販売元:東京創元社
発売日:2006-12-21
おすすめ度:4.0
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第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

初めて伊坂さんの本を読ませていただきました。
暇を見つけては、色々と情報収集をするのですが、そこで沢山目に付いたのが伊坂さんでしたので早速人気のこの本を選んでみました。

はっきり言って面白いです。
最初からこんな本に当たっちゃって、後から読む伊坂さんの作品は大丈夫か?と余計な心配をするほど。私自身ペット(愛犬)を飼ってるので、最初の方はモヤモヤっとした気持ちがあったのですが、気付けば夢中になって読んでました。『現在』と『2年前』の交互な構成で物語が進み、絶対何かある…と思ってはいても、最後まで全然気付きませんでした。『あ〜なるほどね〜』のあとには、なんか昔に戻れない切ない…淋しい気持ちが残る作品でした。

葉桜の季節に君を想うということ3

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
著者:歌野 晶午
販売元:文藝春秋
発売日:2007-05
おすすめ度:3.5
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凄く素敵な題名だと思いませんか?読んだ後にこの題名の意味が分かるような気がしました。そして、ミステリー好きな方々にはかなり話題となってる本書。私はすっかり騙されてしまいました。最後までまったく気づきませんでした(笑)気づいた時には『ん?え?うそ!?』な感じで、思わず最初のページに戻ったり数ページ飛ばしたりと、しばらくペラペラやってしまいました。章の書き出しもなかなか凝ってて、うまい具合に翻弄され、ちょっとハードボイルドな所も入って、ミステリー小説としてもキレイに出来上がってると思います。それにしても、先入観ってコワいですね・・・

白夜行4

白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
著者:東野 圭吾
販売元:集英社
発売日:2002-05
おすすめ度:4.5
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読破しました。

感想はしばらくおまちを・・・

ラッシュライフ3

ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
発売日:2005-04
おすすめ度:4.0
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いろんな所から物語が始まって、最後に全部リンクするってケースの本は私の好みとする所だから、結構期待して読んだんだけど、んー・・。
軸となってる主人公の終わり方は気持ちよくて好きなんだけどなぁ〜。期待しすぎた私にも責任がある。うん。きっとある。

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