ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)おすすめ平均
stars愚痴外来の更なる飛躍。。。
starsだんだん雑になってきた
stars脳科学の茂木さんを呼びたくなる音楽と脳の鮮やかなハーモニー!
starsがっかりしました。
starsファンタジー?
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)おすすめ平均
stars上巻で築き上げてきたリアルで細やかな設定がファンタジーに・・・
stars映像化は難しいでしょうが
stars飲物に例えればビタンサン。
stars血を吐き歌うナイチンゲール
stars境界線を教えるべき大人が、易々と境界線をまたぐことの罪

ミステリーよりも、切れ者同士の゛どつきあい゛に魅了されたかも。

あとがきに《どうか、単行本の刊行順に読んで欲しい》とのことで、本来ならば【チーム・バチスタの栄光】が先なんだけど・・・とゆーか、それは1年以上も前に読破済みで。がしかし、すっかり内容を忘れてしまっていて・・・。だから本当はバチスタを再読すべきでは?と思いながらも面倒なので(笑)こちらを強制読了。あーっ!思い出したよ白鳥っ!!下巻で登場したとたんに私の記憶が蘇ったわ。この人切れ者なんだよねぇ。例え゛くえないやつ゛だったとしても切れ者が出る小説って凄く好き。しかも【ナイチンゲール】には白鳥ととんとんな感じで切れ者の、学生時代の腐れ縁でもあった加納警視正が登場。切れ者同士のどつき合いはなかなか読み応えあり。
しかしミステリー度はイマイチだったかなぁ。ちょっと非現実的、比喩的な所があって、どぉもしっくりこない。と感想を残して置きながら、しっかり【螺鈿迷宮】と【ジェネラル・ルージュの凱旋】はbook offにて確保済み。だって氷姫って何者よ??凄く気になる・・・

単独でもストーリーは把握出来るし、キャラも魅力的で楽しめる作品。しかしシリーズを順番通りに読むと他の作品との伏線も生きて2割3割5割増しの楽しさ。とゆーことで順を追おう。悔しいけど白鳥にハマってる。

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